JPH0414924A - 同期保護回路 - Google Patents

同期保護回路

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JPH0414924A
JPH0414924A JP2119020A JP11902090A JPH0414924A JP H0414924 A JPH0414924 A JP H0414924A JP 2119020 A JP2119020 A JP 2119020A JP 11902090 A JP11902090 A JP 11902090A JP H0414924 A JPH0414924 A JP H0414924A
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Kazuhiro Fukamachi
深町 和博
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [目 次〕 概要 産業上の利用分野 従来の技術 発明が解決しようとする課題 課題を解決するための手段 作用 実施例 発明の効果 〔概 要〕 多種の同期パターンを有する1つ乃至複数の装置に対応
可能な同期保護回路に関し、 同期パターン及び保護段数を任意に設定することを目的
とし、 入力データ内の同期ビットを抽出する同期ビット抽出手
段と、各アドレスに所定のパターンの一部とこの所定の
パターンの次の一部が格納された自身のアドレスとを格
納するランダムアクセスメモリと、ランダムアクセスメ
モリから読み出したデータに含まれる所定のパターンと
、同期ビ・ント抽出手段で抽出された同期ビットとが入
力され、これらの一致検出を行う比較手段と、比較手段
によって一致が検出されたときに、ランダムアクセスメ
モリから読み出したデータに含まれる自身のアドレスを
選択し、不一致が検出されたときに、所定のアドレスを
選択してランダムアクセスメモリに入力するアドレス設
定手段と、ランダムアクセスメモリから読み出すデータ
が所定の値に達したときに同期確立を検出し、それ以外
のときに同期外れを検出する同期検出手段とを備えるよ
うに構成する。
〔産業上の利用分野] 本発明は、多種の同期パターンを有する1つ乃至複数の
装置に対応可能な同期保護回路に関するものである。
ディジタル通信装置の受信同期制御部においては、フレ
ーム同期をとるために送信側で1フレーム内に特定パタ
ーンを挿入しておき、受信側でこのパターンを検出して
フレームを識別する技法が汎用されている。同期保護回
路は、このような受信同期制御部において誤り同期を避
け、正常な同期状態を維持するために用いられるもので
ある。
近年、情報産業の発達に伴い多くのネットワークと接続
する装置が増えており、同期保護回路もそれぞれの同期
パターンに対応しなければならないため、回路の共用化
を図って汎用性を持たせる必要がある。
〔従来の技術] 一般の同期保護回路は、データから抽出した1ビツトあ
るいは複数ビットの同期パターンと特定パターンとを比
較するパターン比較回路と、この比較結果を保護膜数分
保持して同期外れあるいは同期確立の検出を行う前方及
び後方保護回路を備えて構成されて−いる。ここで、パ
ターン比較回路はデコーダあるいはシフトレジスタと論
理ゲートの組み合わせ等で実現されており、前方及び後
方保護回路はカウンタあるいはシフトレジスタと論理ゲ
ートの組み合わせ等で実現されている。
例えば、パターン比較回路をデコーダを用いて実現した
場合には、入力される同期ビ・7トを所定数分保持して
おいて、この保持した複数ビ・7トのデータをデコーダ
に入力する。従って、入力データが特定パターンである
ときに一致信号を出力するデコーダを用いることにより
パターン比較を行うことができる。また、前方及び後方
保護回路をカウンタを用いて実現した場合には、連続し
て出力される一致信号あるいは不一致信号をカウンタで
計数し、所定の計数値に達したときに同期確立あるいは
同期外れ検出を行う。
(発明が解決しようとする課題] ところで、上述した従来方式にあっては、ハードウェア
で同期保護回路を構成しているため、比較対象となる特
定パターン及び保護段数が固定的であるという問題点が
あった。従って、数種類の同期パターンあるいは保護段
数に対する同期検出を行おうとすると、上述した同期保
護回路を同期パターンあるいは保護段数の種類に応して
用意しなければならず、回路規模の拡大を招くことにな
る。
保護段数を可変にして回路規模の縮小を図った従来技術
としては、特開昭61−276435号公報に開示され
た同期保護回路がある。この同期保護回路はカウンタリ
セット回路によってカウンタをリセットするタイミング
を決めることにより保護段数を自由に設定するものであ
るが、同期パターンと保護段数の両方を可変にすること
で初めて任意の通信先に対する同期検出が実現するもの
であり、この両方を任意に設定できる同期保護回路が望
まれていた。
また、同期パターン及び保護段数を容易に変えることが
できる従来技術としては、特開昭61=1、39140
号公報に開示されたフレーム同期回路がある。このフレ
ーム同期回路はプログラマブル読み出し専用メモリを用
いて同期パターン及び保護段数の設定を行っているため
、設計変更等には容易に対応できる利点があるが、複数
の通信先に接続され、必要に応してその都度同期パター
ンと保護段数の組み合わせを変えるような場合には対応
することができない。そのため、複数の同期パターンと
保護段数の設定を適宜切り換えることができる同期保護
回路が望まれていた。
本発明は、このような点にかんがみて創作されたもので
あり、同期パターン及び保護段数を任意に設定すること
ができる同期検出回路を掃供することを目的としている
[課題を解決するための手段] 第1図は、本発明の同期保護回路の原理ブロツク図であ
る。
図において、同期ビット抽出手段111は、入力データ
内の同期ビットを抽出する。
ランダムアクセスメモリ121は、各アドレスに所定の
パターンの一部とこの所定のパターンの次の一部が格納
された自身のアドレスとを格納する。
比較手段131は、ランダムアクセスメモリ121から
読み出したデータに含まれる所定のパターンと、同期ビ
・ノド抽出手段111で抽出された同期ビットとが入力
され、これらの一致検出を行う。
アドレス設定手段141は、比較手段131によって一
致が検出されたときに、ランダムアクセスメモリ121
から読み出したデータに含まれる自身のアドレスを選択
し、不一致が検出されたときに、所定のアドレスを選択
してランダムアクセスメモリ121に入力する。
同期検出手段151は、ランダムアクセスメモリ121
から読み出すデータが所定の値に達したときに同期確立
を検出し、それ以外のときに同期外れを検出する。
従って、全体として、ランダムアクセスメモリ121に
格納しておいた特定パターンを順次読み出して、抽出し
た同期ビットとの比較を行うことにより同期検出を行う
ように構成されている。
〔作 用] ランダムアクセスメモリ121の各格納領域には、同期
検出に必要な所定のパターンの一部と次にアクセスすべ
き自身のアドレスとが格納されている。従って、所定の
パターンと一緒に読み出したアドレスをアドレス設定手
段141を介してランダムアクセスメモリ121自身に
入力することにより、連続した所定のパターンを順に読
み出すことができる。比較手段131は、この読み出し
た所定のパターンと、同期ビット抽出手段111によっ
て抽出した同期ビットとを比較しており、一致状態が続
く限り上述したランダムアクセスメモリ121からのデ
ータの読み出しが続く。そして、この読み出しデータが
所定の値に達すると、同期検出手段151によって同期
確立が検出される。
また、上述した同期検出動作中に比較手段13■によっ
て不一致状態が検出されると、アドレス設定手段141
によって所定のアドレスが選択されるので、このアドレ
スに戻って同期検出動作が繰り返される。
本発明にあっては、ランダムアクセスメモリ121に格
納しておいた特定パターンを順次読み出して、抽出した
同期ビットとの比較を行うことにより同期検出を行って
おり、ランダムアクセスメモリ121の格納内容を適宜
変更することにより同期パターン及び保護段数の変更を
任意に行うことができる。
(実施例〕 以下、図面に基づいて本発明の実施例について詳細に説
明する。
第2図は、本発明の一実施例における同期保護回路の構
成を示す。
図において、211は同期ビット抽出回路を、221及
び251はランダムアクセスメモリ(RAM)を、23
1及び235はセレクタを、233は排他的論理和ゲー
トを、241及び245はバッファを、243はフリッ
プフロップ(FF)を、261は一致検出回路を、27
1はパルス発生回路(PC;)をそれぞれ示している。
第1図に示した同期ビット抽出手段111は同期ビット
抽出回路211に、ランダムアクセスメモリ121はR
AM221に、比較手段131は排他的論理和ゲート2
33に、アドレス設定手段141はセレクタ231,2
35に、同期検出手段151は一致検出回路261にそ
れぞれ相当している。
同期ビット抽出回路211は、入力されるデータの中か
ら同期ビットを抽出するためのものである。
RAM221は、同期検出用の特定パターンを格納する
ためのものであり、特定パターンの各ビットが次のビッ
トの格納アドレスと共に格納されている。すなわち、あ
るデータを読み出したときにその中の1ビットを特定パ
ターンの1ビットとして使用すると共に、このlビット
を除くデータを特定パターンの次の1ビツトを読み出す
だめのアドレスとして使用するようになっている。
セレクタ231は、RAM221のアドレス端子AO−
A7に入力するアドレスを選択するためのものであり、
RAM221の内容を書き換える場合、中央処理装置(
CPtJ、図示せず)からのアドレスを選択し、それ以
外はセレクタ235の出力を選択する。
排他的論理和ゲート233は、上述した同期ビット抽出
回路211で抽出した同期ビットと、RAM221から
読み出される特定パターンの1ビツトとを比較し、これ
らの排他的論理和出力を得るだめのものである。すなわ
ち、抽出した同期ビ・7トと読み出した特定パターンと
が等しい場合には論理“′0パを出力する。
セレクタ235は、排他的論理和ゲート233の出力論
理に応した選択動作を行う。排他的論理和ゲート233
の出力論理が“°0゛である場合(同期ビットと特定パ
ターンが等しい場合)はRAM251の出力を選択し、
出力論理が“′1′である場合は所定の固定データを選
択する。
バッファ241は、RAM221の内容を書き換える場
合に、CPUから出力されるデータをRA、M221の
データ端子DO〜D7に入力するためのものであり、そ
れ以外は自身の出力端子をハイインピーダンス状態にし
てCPU側との切り離しを行う。
フリップフロップ243は、RAM221から出力され
るデータを取り込んで保持するためのものであり、この
保持内容はバッファ245を介してRAM251のデー
タ端子Do−D7に入力される。
一致検出回路261は、フリップフロップ243に保持
されたRAM221の出力に基づいて同期確立及び同期
外れを検出するためのものであり、RAM221の出力
内容が所定のパターンに等しいか否かによって上述した
同期検出を行う。
パルス発生回路271は、上述した各構成部に対して動
作指示を与えるための各種制御信号を発生する。具体的
には、フレームクロックFCLKを同期ビット抽出回路
211に、セレクト信号*SEL (負論理の信号に*
を付して表すものとする)をセレクタ231及びバッフ
ァ241に、ライトイネーブル信号*FRWEをRAM
221に、ラノチクロンク*LCKをフリ・7ブフロ、
ブ243に、ライトイネーブル信号*MFWEをバッフ
ァ245及びRAM251にそれぞれ入力する。
次に、上述した本発明の実施例の動作を説明する。
第3図に、一実施例の動作タイミングを示す。
以下、第2図及び第3図を参照しながら、実施例の動作
を説明する。
同期ビット抽出回路211は、入力される各フレームa
、b、・・・のデータの中から同期ビットである第Oビ
ットを、フレームクロックFCLKが立ち上がるタイミ
ングで抽出する(第3図(a)、 (b)(C))。
また、各フレームデータに対応したフレーム番号がRA
M251にアドレス入力され(第3図(d))、抽出さ
れた同期ビットと比較するための特定パターンを含んだ
8ビツトデータが読み出される。ここで、8ビットデー
タの最上位ビットは特定パターンに対応しており、それ
以外の7ビソトは着目フレームの次の特定パターンが格
納されているRAM221のアドレスに対応している。
RAM251から読み出されたデータは、その最上位ビ
ットのみが排他的論理和ゲート233の入力端に入力さ
れ、この最上位ビットが抽出した同期ビ・ノドと一致し
ている場合にはそれ以外の7ビノトはセレクタ235及
び231を介してRAM221にアドレスとして入力さ
れる。
次に、RAM221は、セレクタ231を介して入力さ
れたアドレスで指定されるデータ、すなわち着目フレー
ムの次の同期パターンと、その次の同期パターンが格納
されているRAM221自身のアドレスとを出力する。
フリップフロップ243は、この出力データをパルス発
生回路271から出力されるラッチクロンク*LCKの
立ち下がりに同期して取り込んで保持しく第3図(e)
)、更に、RAM251はこのフリップフロップ243
の保持データをライトイネーブル信号*MFWEの立ち
下がりに同期して格納し、着目フレームに対応したデー
タの更新を行う(第3図(f)、(g))。
第3図に示した例では、先ずRAM251から特定の同
期パターン(1ビツト)とRA、M221のアドレスN
M (Nが上位側の複数ビットに、Mが下位側の複数ビ
ットに対応している)が読み出され、RAM221から
はこのアドレスNMに格納された特定の同期パターンと
アドレスN (M±1)が読み出され、更にRAM25
1に格納される。このように、あるフレームに着目した
場合に下位側のアドレスMを順次M十りまで更新するこ
とにより、保護段数りの同期保護回路を実現しており、
この下位側のアドレスがM十りになったことを一致検出
回路261で検出して同期確立を行つ。
また、同期外れが発生して、抽出した同期ビ・ントと所
定のパターンとの不一致が発生すると、セレクタ235
によって固定データが選択されるので、上述した保護段
数りの同期検出動作が最初から繰り返される。
ところで、上述したRAM221からの読み出しデータ
はフリップフロップ243にデータを取り込む際に確定
している必要がある。従って、とれ以外のタイミングに
おいてはRAM221に新たなデータを書き込んで格納
内容の変更を行うことができる。パルス発生回路271
から出力されるライトイネーブル信号*FRWE及びセ
レクト信号*SELはこの書き込み動作を制御するだめ
の信号である(第3図(h)、 (i))。セレクト信
号*SELの論理が0“になると、ハンファ241及び
セレクタ231を介してCPUからのデータ及びアドレ
スがRAM221に入力され、次にライトイネーブル信
号*FRWEが立ち下がるタイミングでRAM221へ
のデータの書き込みが行われる。
第4図に、R,AM221から読み出されるアドレスに
着目した場合の同期確立に至るまでの動作の流れを示す
。同図に示した2桁の数字はRAM221に格納されて
いる8ビツトデータの最上位ビットを除く7ビツトデー
タを表しており、フレーム番号を示す上位桁が上位側の
3ビツトに、同期段数を示す下位桁が下位側の4ビツト
にそれぞれ対応している。
同期ビットと特定パターンとが不一致の場合は、排他的
論理和ゲート233の出力論理が“1゛′であるため、
セレクタ235によって固定データ「00j  (7ビ
ツトの全てが“0°゛)が選択され、この固定データが
アドレスとしてRAM221に入力される。RAM22
1のアドレス「00」の領域には特定パターンの最初の
1ビツトと特定パターンの次の1ビツトが格納されたア
ドレス「01」が格納されており、抽出する同期ビット
が特定パターンの最初のビットに一致するまでこのデ−
タの読み出しが繰り返される。
特定パターンの最初のビットと等しい同期ビットが抽出
されると、以後RAM221の格納データを基にアドレ
スが順次更新される。第4図に示した横一部分が1マル
チフレームに対応した保護段数の1段を示しており、最
終列に至ったときに初めて同期が確立する。以後、同期
が外れるまでこの最終列を巡回し、同期外れが発生する
と先頭のアドレス「00」に戻って同期検出処理を繰り
返す。
このように、RAM221から読み出したデータの一部
に特定パターンを格納しておいて、残りの部分に次に読
み出すべき特定パターンが格納されているRAM221
自身のアドレスを格納しておく。従って、この格納アド
レスに基づいて順次特定パターンを読み出すことによる
同期確立が可能になる。また、バッファ241及びセレ
クタ231をパルス発生回路271で制御することで、
同期確立動作と並行してRAM221の格納内容を変更
することができる。従って、この格納内容を変更するこ
とで、同期検出のための特定パターン及び同期保護段数
を任意に設定することが可能になる。
なお、上述した本発明の実施例にあっては、マルチフレ
ーム構成の入力データに対する同期検出を行うために、
RAM221から読み出した各フレームに関するデータ
を一旦RAM251に格納しておくようにしたが、連続
して入力されるフレームデータに対して同期検出を行う
ような場合であっても本発明を適用することができる。
この場合は、RAM25]を省略してバッファ245の
出力を直接RAM221側に戻すようにしてもよい。
また、実施例では、同期検出動作と並行してRAM22
1の内容を書き換えるようにしたが、同期検出動作とR
AM22 ]の更新動作とは別にしてもよく、この場合
であっても同期パターン及び保護段数を任意に設定する
ことができる利点に変わりはない。
[発明の効果] 上述したように、本発明によれば、ランダムアクセスメ
モリに格納しておいた特定パターンを順次読み出して、
抽出した同期ビットとの比較を行うことにより同期検出
を行っており、ランダムアクセスメモリの格納内容を適
宜変更することにより同期パターン及び保護段数の変更
を任意に行うことができるので、実用的には極めて有用
である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の同期保護回路の原理ブロック図、第2
図は本発明の一実施例による同期保護回路の構成図、 第3図は一実施例の動作タイミング図、第4図は一実施
例の動作の流れを示す図である。 141はアドレス設定手段、 151は同期検出手段、 211は同期ビット抽出回路、 221 251はRAM、 231 235はセレクタ、 233は排他的論理和ゲート、 24]、、245はバッファ、 243はフリップフロップ(FF)、 261は一致検出回路、 271はパルス発生回路(PC)である。 図において、 111は同期ビット抽出手段、 121はランダムアクセスメモリ、 131は比較手段、

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)入力データ内の同期ビットを抽出する同期ビット
    抽出手段(111)と、 各アドレスに所定のパターンの一部とこの所定のパター
    ンの次の一部が格納された自身のアドレスとを格納する
    ランダムアクセスメモリ(121)と、 前記ランダムアクセスメモリ(121)から読み出した
    データに含まれる前記所定のパターンと、前記同期ビッ
    ト抽出手段(111)で抽出された前記同期ビットとが
    入力され、これらの一致検出を行う比較手段(131)
    と、 前記比較手段(131)によって一致が検出されたとき
    に、前記ランダムアクセスメモリ(121)から読み出
    したデータに含まれる自身のアドレスを選択し、不一致
    が検出されたときに、所定のアドレスを選択して前記ラ
    ンダムアクセスメモリ(121)に入力するアドレス設
    定手段(141)と、 前記ランダムアクセスメモリ(121)から読み出すデ
    ータが所定の値に達したときに同期確立を検出し、それ
    以外のときに同期外れを検出する同期検出手段(151
    )と、 を備えるように構成したことを特徴とする同期保護回路
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0522275A (ja) * 1991-07-15 1993-01-29 Nec Corp フレーム同期回路

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