JPH0414931A - 回線交換網における障害発生区間特定方法 - Google Patents

回線交換網における障害発生区間特定方法

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JPH0414931A
JPH0414931A JP2118948A JP11894890A JPH0414931A JP H0414931 A JPH0414931 A JP H0414931A JP 2118948 A JP2118948 A JP 2118948A JP 11894890 A JP11894890 A JP 11894890A JP H0414931 A JPH0414931 A JP H0414931A
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JP
Japan
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JP2118948A
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Inventor
Masakatsu Fujita
昌克 藤田
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、回線交換網の保守等に使用する障害発生区間
特定方法に関する。
従来の技術 第4図は、従来の障害発生区間特定方法を示す構成図で
あり、1a、1bはそれぞれ端末(DTE )、2a、
2bはそれぞれ、端末1a、1bを収容し、トラヒック
収束を行うLC集線装置、 3a、 3bはそれぞれ、
端末1a、1bを接続する交換機、4a、4bはそれぞ
れ、端末1a、1bに接続されたプロトコルアナライザ
、5a、5bはそれぞれ、保守者A、Bが通話を行うだ
めの電話機である0 上記構成において、端末1a、1b間において障害が発
生した場合、先ず保守者A、Bはそれぞれ、端末1a、
Ib近傍においてプロトコルアナライザ4a、4bによ
り回線状態をモニタしながら電話機5a、  5bによ
り連絡し、タイミングをとりながら一方の端末1aから
データ(例えば、送出パターン[ABCDJ)を送出す
る。
次いで、保守者Aは、送出されたデータをプロトコルア
ナライザ4a によりモニタし、保守者Bは、送出され
たデータをプロトコルアナライザ4bによりモニタしく
例えば、表示パターン[NGNGJ)、両保守者が、モ
ニタしたデータを6話機5a、5b  により連絡する
ことにより障害状況を把握する。
発明が解決しようとする課題 しかしながら、かかる方法にあっては、端末1a、1b
が遠隔地に配置されている場合には、端末1a、1b間
に多数の集線装置2a、  2bや交換機3a、 3b
が配置されているために、通話ルー4の特定が困難であ
り、また交換機関(局間)等で発生した障害については
障害区間を特定することができないという問題点がある
また、通話ルートを特定することができた場合にも、回
線網の各ポイントに専任の保守者を配置して常時通信内
容をモニタしなければならず、更に間歇的な障害につい
ては、両保守者による同期合わせを電話機等を介して行
うために、保守経費が高くなシ、現実には障害区間の特
定が困難となるという問題点がある。
本発明は上記問題点に鑑み、短時間で、安価にかつ確実
に交換回線網の障害区間を特定することができる方法を
提供することを目的とする。
課題を解決するための手段 本発明は上記課題を解決するために、端末間の回線の複
数のポイントにそれぞれ複数のモニタ手段を備え、前記
モニタ手段は、当該ポイントのデータを同期してモニタ
し、前記モニタ手段によりモニタされたポイント間のデ
ータを中央処理装置により比較することにより障害発生
区間を特定することを特徴とする。
作    用 本発明は上記方法により、回線交換網の各ポイント間の
データを中央処理装置により比較するために、短時間で
、安価にかつ確実に交換回線網の障害区間を特定するこ
とができる。
実施例 以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。第1図
は、本発明に係る回線交換網における障害発生区間特定
方法の一実施例を説明するだめの構成図、第2図は、第
1図における同期合わせを説明するだめの伝送手順図、
第3図は、第1図において障害区間を特定するだめの説
明図である。
第1図において、lla、 11.1)はそれぞれ、端
末(DTE )、12a、12bはそれぞれ、端末11
a111bを収容し、トラヒック収束を行うLC集緋装
置、13a、 13bはそれぞれ、端末11a1]、1
bを接続する交換機、14a114b、 14C,14
eはそれぞれ、端末11aとLC集線装置12aの間の
回線のポイン)A、LC集線装置12aと交換機13a
の間の回線のポイントB1交換機13aと13bの回線
のポイントC1交換機13bとLC集線装置12bの回
線のポイントD、LC集線装置12bと端末11bの間
の回線のポイン)Eに接続されたモニタ装置、15は、
モニタ装置14a、 14b、 14C,14d、14
.6が接続された中央処理装置(CPU )である。
次に、上記構成に係る実施例の動作を、端末11aが端
末11bを発呼し、通信を開始する場合について説明す
る。
第2図において、端末11aが発呼(オフフック)し、
交換機13aがダイヤル可能信号を端末11aに送信し
、端末11.2が端末11bをダイヤルすると、交換機
1.3bが端末11bを呼び出し、端末11bが応答す
ると、交換機13aは両端末11a、 llbに通信可
能信号を送信し、端末1.laは端末1]、bに対しデ
ータを送信することができる。
モニタ装置14a、 14b、 14C,14d、  
14eは、上記の交換機13aから端末11a、llb
に対する通信可能信号を捕捉し、端末11aから端末1
1bに送信されるデータを同期して収集する。
次に、障害区間を特定する場合を第3図を参照して説明
する。
先ず、CPU15は第3図(イ)に示すように、端末]
、laとLC集線装置12aの間の回線のポイントAに
接続されたモニタ装置14aにより検出された送信デー
タ(F、1.1.0.0.1.1、S)と、LC集線装
置12bと端末11bの間の回線のポイントEに接続さ
れたモニタ装置14eにより検出された受信データ(F
ll、0.0.0.1.1、S)とを比較し、両データ
の間に差異がある場合、ポイントA、E間の回線網に障
害があることを検出することができる。
そこで、CPU]5は、ポイン)A、、E間の回線網の
検出区間を狭め、例えば第3図(ロ)に示すようにポイ
ン)A、C間のデータを比較し、第3図(ハ)に示すよ
うにポイントC1D間のデータを比較し、第3図(ニ)
に示すようにポイントD1E間のデータを比較する。し
たがって、ポイントD、E間のデータに差異がある場合
、DPU15は、ポイントD、E間の区間に障害がある
ことを特定することができる。
上記実施例では説明上、2台の端末1.la、 llb
間の障害区間を特定する場合を示しだが、例えば多数の
端末が全国に配置されている場合、上記モニタ装置を各
端末、交換機等のポイントに接続すれば、1台のCPU
で多数の端末を有する回線網の障害区間を特定すること
ができ、したがって保守作業者を全国に配置する必要が
なくなり、安価に障害区間を特定することができる。
また、上記実施例によれば、保守作業者を全国の測定ポ
イントに派遣する時間や、電話連絡等の試験開始までの
準備時間や、収集データの照合時間を省略することがで
きるために、極めて短時間で障害区間を特定することが
できる。
更に、通信ルートを含む全伝送路のモニタを同時に行う
ことができるために、障害区間を確実に特定することが
できる。
発明の詳細 な説明したように、本発明は、回線交換網の各ポイント
間のデータをモニタして中央処理装置により比較するよ
うに構成したので、短時間で、安価にかつ確実に交換回
線網の障害区間を特定することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明に係る回線交通網における障害発生区
間特定方法の一実施例を説明するだめの構成図、第2図
は、第1図における同期合わせを説明するための伝送手
順図、第3図は、第1図において障害区間を特定するた
めの説明図、第4図は、従来例を説明するための構成図
である。 11a、1ltl・・端末、12a、1.2b 、、、
 LC集線装置、13a、 13b−・交換機、14a
、 14b、  14C,14b。 14e・・・モニタ装置、15・・中央処理装置(CP
U)。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名tJ
2図 区

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 端末間の回線の複数のポイントにそれぞれ当該ポイント
    のデータを同期してモニタする複数のモニタ手段を接続
    し、前記モニタ手段によりモニタされたポイント間のデ
    ータを中央処理装置により比較することにより障害発生
    区間を特定することを特徴とする回線交換網における障
    害発生区間特定方法。
JP2118948A 1990-05-08 1990-05-08 回線交換網における障害発生区間特定方法 Pending JPH0414931A (ja)

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