JPH04149387A - 移動間仕切りの電動ランナ - Google Patents
移動間仕切りの電動ランナInfo
- Publication number
- JPH04149387A JPH04149387A JP2275036A JP27503690A JPH04149387A JP H04149387 A JPH04149387 A JP H04149387A JP 2275036 A JP2275036 A JP 2275036A JP 27503690 A JP27503690 A JP 27503690A JP H04149387 A JPH04149387 A JP H04149387A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- runner
- motor
- transmission shaft
- electric
- partition panel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Power-Operated Mechanisms For Wings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、大形の間仕切りパネルをモータC。
よって電動駆動するための移動間仕切りの電動ランナに
関する。
関する。
従来技術
ホテルやホール等の催事施設には、天井面に費設するハ
ンガレールから、ランナを介して移動自在に吊下する大
形の間仕切りパネルを用い、施区内を任意に仕切ること
ができる移動間仕切りの1人が盛んである。
ンガレールから、ランナを介して移動自在に吊下する大
形の間仕切りパネルを用い、施区内を任意に仕切ること
ができる移動間仕切りの1人が盛んである。
移動間仕切り用の間仕切りパネルは、高さ数m幅10m
以上、重量1を以上の大形のものも少な(ないため、最
近は、これを電動化する要請が強い。そこで、間仕切り
パネルの上部にモータを組み込み、このモータを利用し
てランナを駆動し、ランナを電動ランナにする技術が提
案されている(たとえば、特開平2−30875号公報
)。
以上、重量1を以上の大形のものも少な(ないため、最
近は、これを電動化する要請が強い。そこで、間仕切り
パネルの上部にモータを組み込み、このモータを利用し
てランナを駆動し、ランナを電動ランナにする技術が提
案されている(たとえば、特開平2−30875号公報
)。
このものにおける電動ランナは、上下2段の積重ね構造
となっており、下方部分は、間仕切りパネルを吊下する
ための支持ローラを有する吊下げ用ランナであり、上方
部分は、駆動ローラを有する駆動用ランナである。駆動
ローラは、伝達軸を介してモータに連結され、ハンガレ
ールの上面に接触して全体を走行させる一方、支持ロー
ラは、ハンガレールの下面を転動し、間仕切りパネルの
重量を支持するようになっている。
となっており、下方部分は、間仕切りパネルを吊下する
ための支持ローラを有する吊下げ用ランナであり、上方
部分は、駆動ローラを有する駆動用ランナである。駆動
ローラは、伝達軸を介してモータに連結され、ハンガレ
ールの上面に接触して全体を走行させる一方、支持ロー
ラは、ハンガレールの下面を転動し、間仕切りパネルの
重量を支持するようになっている。
発明が解決しようとする課題
かかる従来技術によるときは、電動ランナが上下2段の
積重ね構造であるために、上下方向の高さが高くなり、
ハンガレールの所要断面積が大きくなるという問題があ
った。また、駆動ローラは、ばね等により、駆動用ラン
ナを押し上げてノ1ンガレールの上面に接触させる構造
であるため、ランナの駆動力が不足する場合があるとい
う欠点も避けられなかった。
積重ね構造であるために、上下方向の高さが高くなり、
ハンガレールの所要断面積が大きくなるという問題があ
った。また、駆動ローラは、ばね等により、駆動用ラン
ナを押し上げてノ1ンガレールの上面に接触させる構造
であるため、ランナの駆動力が不足する場合があるとい
う欠点も避けられなかった。
そこで、この発明の目的は、かかる従来技術の問題に鑑
み、ランナ全体を一体構造にするとともに、駆動ローラ
は支持ローラを兼ねるものとすることによって、ハンガ
レールの所要断面積を最小に抑えるとともに、強力な駆
動力が安定して得られるようにした間仕切りパネルの電
動ランナを提供することにある。
み、ランナ全体を一体構造にするとともに、駆動ローラ
は支持ローラを兼ねるものとすることによって、ハンガ
レールの所要断面積を最小に抑えるとともに、強力な駆
動力が安定して得られるようにした間仕切りパネルの電
動ランナを提供することにある。
課題を解決するための手段
かかる目的を達成するためのこの発明の構成は、両側面
に各複数個の駆動ローラを有するランナ本体と、ランナ
本体の下面に回転自在に垂設し、間仕切りパネルを吊下
する中空の吊りボルトと、吊りボルトに挿通し、間仕切
りパネル内のモータに連結する伝達軸と、伝達軸と駆動
ローラとを連結する歯車機構と、ランナ本体の上部に配
設する集電機構とを備えることをその要旨とする。
に各複数個の駆動ローラを有するランナ本体と、ランナ
本体の下面に回転自在に垂設し、間仕切りパネルを吊下
する中空の吊りボルトと、吊りボルトに挿通し、間仕切
りパネル内のモータに連結する伝達軸と、伝達軸と駆動
ローラとを連結する歯車機構と、ランナ本体の上部に配
設する集電機構とを備えることをその要旨とする。
なお、歯車機構は、すべての駆動ローラに対し、伝達軸
の回転を伝達するようにしてもよい。
の回転を伝達するようにしてもよい。
また、伝達軸は、伸縮機構を介してモータと連結するこ
ともできる。
ともできる。
作用
かかる構成によるときは、駆動ローラは、ランナ本体と
吊りボルトとを介して間仕切りパネルを支持することが
でき、しかも、駆動ローラは、歯車機構と伝達軸とを介
してモータに連結されているから、モータを起動するこ
とにより、全体を安定に移動走行させることができる。
吊りボルトとを介して間仕切りパネルを支持することが
でき、しかも、駆動ローラは、歯車機構と伝達軸とを介
してモータに連結されているから、モータを起動するこ
とにより、全体を安定に移動走行させることができる。
歯車機構がすべての駆動ローラに回転力を伝達するとき
は、各駆動ローラは、同時に積極駆動することができ、
いわゆる全輪駆動を実現することができるから、たとえ
ば、ハンガレールの分岐点等において、ハンガレールの
切れ目を渡るような場合においても、全体の走行性能が
損われるおそれがない。
は、各駆動ローラは、同時に積極駆動することができ、
いわゆる全輪駆動を実現することができるから、たとえ
ば、ハンガレールの分岐点等において、ハンガレールの
切れ目を渡るような場合においても、全体の走行性能が
損われるおそれがない。
伸縮機構を介して伝達軸とモータとを連結すれば、伸縮
機構が伝達軸とモータとの連結を維持しながら伸縮する
ので、吊りボルトに対する間仕切りパネルの高さを自由
に調節することができる。
機構が伝達軸とモータとの連結を維持しながら伸縮する
ので、吊りボルトに対する間仕切りパネルの高さを自由
に調節することができる。
実施例
以下、図面を以って実施例を説明する。
移動間仕切りの電動ランナ10は、駆動ローラ12.1
2・・・を有するランナ本体11と、吊りボルト13と
、伝達軸14と、伝達軸14と駆動ローラ12.12・
・・とを連結する歯車機構とを備えてなる(第1図)。
2・・・を有するランナ本体11と、吊りボルト13と
、伝達軸14と、伝達軸14と駆動ローラ12.12・
・・とを連結する歯車機構とを備えてなる(第1図)。
ランナ本体11は、はぼ直方体のブロック体であり、そ
の前後には、一対の軸11a、llaを水平方向に貫通
させ、また、中央部には、軸部11b、llbを水平方
向に突設しである(第1図、第2図)。ランナ本体11
は、軸11a、11aの両端と軸部11b、llbとに
駆動ローラ12.12・・・を軸着することにより、左
右両側面に各3輪、計6輪の電動ランナ1oを形成して
いる。各駆動ローラ12は、ベアリング12a1スペー
サ12bを介して軸部11bまたは軸11aに装着され
ており、ベアリング12aは、止めリング12a1を介
して固定されている。また、各駆動ローラ12の背面側
には、ギヤ12cが一体に嵌着されている。
の前後には、一対の軸11a、llaを水平方向に貫通
させ、また、中央部には、軸部11b、llbを水平方
向に突設しである(第1図、第2図)。ランナ本体11
は、軸11a、11aの両端と軸部11b、llbとに
駆動ローラ12.12・・・を軸着することにより、左
右両側面に各3輪、計6輪の電動ランナ1oを形成して
いる。各駆動ローラ12は、ベアリング12a1スペー
サ12bを介して軸部11bまたは軸11aに装着され
ており、ベアリング12aは、止めリング12a1を介
して固定されている。また、各駆動ローラ12の背面側
には、ギヤ12cが一体に嵌着されている。
吊りボルト13は、ランナ本体11の下面中央部に垂設
されている。吊りボルト13は、スラストベアリング1
3bを介し、ランナ本体11に対して回転自在となって
おり、また、その全体は、中空状となっている。吊りボ
ルト13の下端部には、ロックナツト13C1を介して
、スリーブ13Cが螺合されている。スリーブ13cの
下端部は、大径となっており、間仕切りパネルPのフレ
ームP1に係合して、間仕切りパネルPを吊下すること
ができる。また、スリーブ13cの下端部には、ベアリ
ング1 !5al 、15alを介して、延長軸15の
上端部に固着したカップリング部材15aが回転自在に
収納されている。
されている。吊りボルト13は、スラストベアリング1
3bを介し、ランナ本体11に対して回転自在となって
おり、また、その全体は、中空状となっている。吊りボ
ルト13の下端部には、ロックナツト13C1を介して
、スリーブ13Cが螺合されている。スリーブ13cの
下端部は、大径となっており、間仕切りパネルPのフレ
ームP1に係合して、間仕切りパネルPを吊下すること
ができる。また、スリーブ13cの下端部には、ベアリ
ング1 !5al 、15alを介して、延長軸15の
上端部に固着したカップリング部材15aが回転自在に
収納されている。
伝達軸14は、吊りボルト13に挿通され、その上端部
には、ベベルギヤ14aとベアリング14bとが装着さ
れている。ベベルギヤ14aは、小ねじ14a1によっ
て固定し、ベアリング14bは、吊りボルト13の上端
面に装着された上、スペーサ14b1を介し、ランナ本
体11に対して位置決めされている。伝達軸14の下端
部には、断面長方形の係合部14cを形成し、係合部1
4Cは、カップリング部材15aの上端面の長孔15a
2に挿入されている(第3図)。
には、ベベルギヤ14aとベアリング14bとが装着さ
れている。ベベルギヤ14aは、小ねじ14a1によっ
て固定し、ベアリング14bは、吊りボルト13の上端
面に装着された上、スペーサ14b1を介し、ランナ本
体11に対して位置決めされている。伝達軸14の下端
部には、断面長方形の係合部14cを形成し、係合部1
4Cは、カップリング部材15aの上端面の長孔15a
2に挿入されている(第3図)。
ランナ本体11の上面には、ギヤケース16bを設け(
第1図、第2図)、ギヤケース16bには、ベヤリング
16a、16aを介し、補助軸]6が水平方向に軸架さ
れている。補助軸16の中間部には、止めねじ16c1
を介して、ベベルギヤ14aに噛合するベベルギヤ16
cを嵌着し、補助軸16の両端部は、ギヤケース16b
の外部に突出させ、それぞれ止めねじ16d1を介して
、ギヤ16d、16dが嵌着されている。ただし、ギヤ
16d、16dは、中央部の駆動ローラ12.12と一
体のギヤ12C,12Cに噛合しているものとし、また
、ギヤケース16bは、小ねじ16b1を介し、ランナ
本体11の上面に固定されているものとする。
第1図、第2図)、ギヤケース16bには、ベヤリング
16a、16aを介し、補助軸]6が水平方向に軸架さ
れている。補助軸16の中間部には、止めねじ16c1
を介して、ベベルギヤ14aに噛合するベベルギヤ16
cを嵌着し、補助軸16の両端部は、ギヤケース16b
の外部に突出させ、それぞれ止めねじ16d1を介して
、ギヤ16d、16dが嵌着されている。ただし、ギヤ
16d、16dは、中央部の駆動ローラ12.12と一
体のギヤ12C,12Cに噛合しているものとし、また
、ギヤケース16bは、小ねじ16b1を介し、ランナ
本体11の上面に固定されているものとする。
ランナ本体11の上面には、ブラシ17.17・・・を
備える集電機構が付設されている。ブラシ17.17・
・・は、共通の絶縁物17aを介して取り付けられ。図
示しないばねにより、上方に付勢されているものとする
。絶縁物17aは、ブラケット17b1ねじ17bl
、17blを介して固定されている。ブラシ17.17
・・・から引き出した電線は。ケーブル17cにまとめ
た上、ジヨイント金具17dを介してランナ本体11の
下面に引き出しである。また、ジヨイント金具17dの
出口側には、コイルスプリング式のフレキシブル部材1
7d1が付設されている。
備える集電機構が付設されている。ブラシ17.17・
・・は、共通の絶縁物17aを介して取り付けられ。図
示しないばねにより、上方に付勢されているものとする
。絶縁物17aは、ブラケット17b1ねじ17bl
、17blを介して固定されている。ブラシ17.17
・・・から引き出した電線は。ケーブル17cにまとめ
た上、ジヨイント金具17dを介してランナ本体11の
下面に引き出しである。また、ジヨイント金具17dの
出口側には、コイルスプリング式のフレキシブル部材1
7d1が付設されている。
ギヤケース16bの上面には、舟形のドッグ16eが突
設されている。ドッグ16eは、ブラケット16e1を
介し、ねじ16e2によって固定されている。
設されている。ドッグ16eは、ブラケット16e1を
介し、ねじ16e2によって固定されている。
ランナ本体11の下面には、ガイドローラ18.18が
配設されている。ガイドローラ18.18は、ポル)1
8a、18aを介して固定され、水平面内に回転自在で
ある。
配設されている。ガイドローラ18.18は、ポル)1
8a、18aを介して固定され、水平面内に回転自在で
ある。
各駆動ローラ12に付属するギヤ12cは、アイドルギ
ヤ12dを介し、相隣るギヤ12cと連結されている(
第1図、第4図)。そこで、伝達軸14の回転は、ベベ
ルギヤ14a、16cを介して補助軸16に伝達され、
補助軸16の回転は、ギヤ16d、16dを介して、中
央のギヤ12c。
ヤ12dを介し、相隣るギヤ12cと連結されている(
第1図、第4図)。そこで、伝達軸14の回転は、ベベ
ルギヤ14a、16cを介して補助軸16に伝達され、
補助軸16の回転は、ギヤ16d、16dを介して、中
央のギヤ12c。
12C1駆動ローラ12.12に伝達される。さらに、
中央のギヤ12c、12cの回転は、アイドルギヤ12
d、12d・・・を介して、前後のギヤ12c、12c
・・・、前後の駆動ローラ12.12・・・に伝達され
るから、ベベルギヤ14aからギヤ12c、12c・・
・に至る一連の歯車機構は、伝達軸140回転を、すべ
ての駆動ローラ12.12・・・に対し、同時に伝達す
るものとなっている。
中央のギヤ12c、12cの回転は、アイドルギヤ12
d、12d・・・を介して、前後のギヤ12c、12c
・・・、前後の駆動ローラ12.12・・・に伝達され
るから、ベベルギヤ14aからギヤ12c、12c・・
・に至る一連の歯車機構は、伝達軸140回転を、すべ
ての駆動ローラ12.12・・・に対し、同時に伝達す
るものとなっている。
かかる電動ランナ10は、2個1組として間仕切りパネ
ルPに組み込み(第5図)、ハンガレールHRに沿って
間仕切りパネルPを移動走行させることができる。
ルPに組み込み(第5図)、ハンガレールHRに沿って
間仕切りパネルPを移動走行させることができる。
間仕切りパネルPは、フレームP1の両面に表面材P2
、P2を貼着してなり、その全体は、吊りボルト13
.13、スリーブ13C,13Cを介し、電動ランナ1
0.10によって、ハンガレールHRから吊下されてい
る。また、間仕切りパネルPには、モータM、Mを組み
込み、モータM3Mの出力軸は、それぞれ、延長軸]5
を介し、電動ランナ10の伝達軸14に連結するものと
する。
、P2を貼着してなり、その全体は、吊りボルト13
.13、スリーブ13C,13Cを介し、電動ランナ1
0.10によって、ハンガレールHRから吊下されてい
る。また、間仕切りパネルPには、モータM、Mを組み
込み、モータM3Mの出力軸は、それぞれ、延長軸]5
を介し、電動ランナ10の伝達軸14に連結するものと
する。
ここで、スリーブ13cは、吊りボルト13の下端部に
螺合しく第1図)、ロックナツト13c1によって固定
されているから、スリーブ13Cの高さ調節をすること
により、間仕切りパネルPの吊り高さや姿勢を自在に調
節することができる。また、このとき、伝達軸14と、
延長軸15の上端のカップリング部材15aとは、前者
の係合部14cを後者の長孔15a2に挿入することに
より連結されているから、間仕切りパネルPの吊り高さ
等を調節しても、両者は、何ら支障なく連結状態を維持
することができる。すなわち、係合片14Cと長孔15
a2とは、カップリング部材15a、延長軸15を介し
、伝達軸14とモータMとを連結するときの伸縮機構を
形成している。
螺合しく第1図)、ロックナツト13c1によって固定
されているから、スリーブ13Cの高さ調節をすること
により、間仕切りパネルPの吊り高さや姿勢を自在に調
節することができる。また、このとき、伝達軸14と、
延長軸15の上端のカップリング部材15aとは、前者
の係合部14cを後者の長孔15a2に挿入することに
より連結されているから、間仕切りパネルPの吊り高さ
等を調節しても、両者は、何ら支障なく連結状態を維持
することができる。すなわち、係合片14Cと長孔15
a2とは、カップリング部材15a、延長軸15を介し
、伝達軸14とモータMとを連結するときの伸縮機構を
形成している。
ハンガレールHRの上部には、トロリワイヤTWが配設
されている(第5図、第6図)。
されている(第5図、第6図)。
ハンガレールHRは、その内部に電動ランナ10が走行
可能な長尺の型材である。ハンガレールHRは、上部の
連結材HR2を介して、一対のレール本体HRI 、H
R,1を対向させて連結し、その内部に電動ランナ10
を収納することができる。ハンガレールHRの下面には
、ガイドローラ18の径に適合するガイド溝HR3が形
成され、したがって、電動ランナ10は、ハンガレール
HRに沿って、ハンガレールHRの内部を前後に移動走
行することができる。
可能な長尺の型材である。ハンガレールHRは、上部の
連結材HR2を介して、一対のレール本体HRI 、H
R,1を対向させて連結し、その内部に電動ランナ10
を収納することができる。ハンガレールHRの下面には
、ガイドローラ18の径に適合するガイド溝HR3が形
成され、したがって、電動ランナ10は、ハンガレール
HRに沿って、ハンガレールHRの内部を前後に移動走
行することができる。
トロリワイヤTWは、導体TWI 、TWI・・・を絶
縁物TW2 、TW2・・・によって支持してなる。
縁物TW2 、TW2・・・によって支持してなる。
絶縁物TW2は、ボルトTW3を介し、ハンガレール)
(Hの上面に固定されている。導体TWI、TWI・・
・は、電動ランナ10のブラシ17.17・・・が下方
から摺接するものとし、その断面形状は、ブラシ17.
17・・・が外れないように、下方に開く溝形になって
いる。なお、各導体TW1は、適当な断面形状の導電体
TW1aと、この導電体TW1aに対し、下方の側部の
みを露出させ、他の全体を被覆する絶縁体TW1bとの
複合材であってもよい(第8図)。
(Hの上面に固定されている。導体TWI、TWI・・
・は、電動ランナ10のブラシ17.17・・・が下方
から摺接するものとし、その断面形状は、ブラシ17.
17・・・が外れないように、下方に開く溝形になって
いる。なお、各導体TW1は、適当な断面形状の導電体
TW1aと、この導電体TW1aに対し、下方の側部の
みを露出させ、他の全体を被覆する絶縁体TW1bとの
複合材であってもよい(第8図)。
ハンガレールHRは、全体として、建物の構造材にの下
面に取り付け、建物の天井面に敷設するものとする。
面に取り付け、建物の天井面に敷設するものとする。
トロリワイヤTWの導体TWI 、TWI・・・の−端
を図示しない電源に接続すると、ブラシ17.17・・
・、ケーブル17cを介し、モータMに給電することが
できるから、電動ランナ10は、モータMにより、前後
に走行し、間仕切りパネルPを移動することができる。
を図示しない電源に接続すると、ブラシ17.17・・
・、ケーブル17cを介し、モータMに給電することが
できるから、電動ランナ10は、モータMにより、前後
に走行し、間仕切りパネルPを移動することができる。
モータMの回転は、延長軸15、カップリング部材15
aを介して伝達軸14に伝達され、伝達軸14の回転は
、前述のように、歯車機構を介して、すべての駆動ロー
ラ12.12・・・に同時に伝達されるからである。な
お、このとき、間仕切りパネルPには、制御装置Cを組
み込み(第5図)、一対の導体TWI、TWIを利用し
て、制御装置Cに対して外部からの制御信号を伝達する
ものとする。制御装置Cは、モータMに対し、前進指令
、後退指令を送出する他、たとえばモータMに与える電
圧を調節することにより、モータMの出力トルクを最適
に調節制御することもできる。
aを介して伝達軸14に伝達され、伝達軸14の回転は
、前述のように、歯車機構を介して、すべての駆動ロー
ラ12.12・・・に同時に伝達されるからである。な
お、このとき、間仕切りパネルPには、制御装置Cを組
み込み(第5図)、一対の導体TWI、TWIを利用し
て、制御装置Cに対して外部からの制御信号を伝達する
ものとする。制御装置Cは、モータMに対し、前進指令
、後退指令を送出する他、たとえばモータMに与える電
圧を調節することにより、モータMの出力トルクを最適
に調節制御することもできる。
電動ランナ10は、ハンガレールHRSHRの途中に介
装するロータリ装置2oを介し、その走行方向を変更す
ることができる(第7図)。
装するロータリ装置2oを介し、その走行方向を変更す
ることができる(第7図)。
ロータリ装置20は、ハンガレールHR,HRとほぼ同
一形状であり、ハンガレールHRSHRと同一高さにあ
る回転部21と、回転部21を上方から支持する固定部
22とからなり、回転部21の上面には、ハンガレール
HR,−HRのトロリワイヤTW、TWと連続するよう
にして、短いトロリワイヤTWが配設されている。ただ
し、ロータリ装置20側とハンガレールHR側との各ト
ロリワイヤTWには、それぞれの端部に、電動ランナ1
0のブラシ17.17・・・をガイドするためのガイド
部材TW4が付設されている(第8図)。
一形状であり、ハンガレールHRSHRと同一高さにあ
る回転部21と、回転部21を上方から支持する固定部
22とからなり、回転部21の上面には、ハンガレール
HR,−HRのトロリワイヤTW、TWと連続するよう
にして、短いトロリワイヤTWが配設されている。ただ
し、ロータリ装置20側とハンガレールHR側との各ト
ロリワイヤTWには、それぞれの端部に、電動ランナ1
0のブラシ17.17・・・をガイドするためのガイド
部材TW4が付設されている(第8図)。
ガイド部材TW4は、その下面側に、導体TWI、TW
I・・・と一致するようにしてラッパ状の案内溝TW4
a、 TW4a・・・が形成され、絶縁物TW2に対し
、小ねじTW4b、TW4bにより固定されている。
I・・・と一致するようにしてラッパ状の案内溝TW4
a、 TW4a・・・が形成され、絶縁物TW2に対し
、小ねじTW4b、TW4bにより固定されている。
ロータリ装置20の回転部21は、軸21aの下端に固
定されており(第7図)、軸21aは、ベアリング21
b、21b、スラストベアリング21cを介して、固定
部22に軸支されている。
定されており(第7図)、軸21aは、ベアリング21
b、21b、スラストベアリング21cを介して、固定
部22に軸支されている。
軸21aの上端には、ウオームホイール21dが嵌着さ
れ、ウオームホイール21dには、図示しないモータに
よって駆動されるウオーム21eが噛合している。また
、固定部22は、ブラケット22a′、スペーサ22b
、22bを介し、ボルト22 Cs 22 cにより、
ハンガレールHRSHRの上部に固定されている。
れ、ウオームホイール21dには、図示しないモータに
よって駆動されるウオーム21eが噛合している。また
、固定部22は、ブラケット22a′、スペーサ22b
、22bを介し、ボルト22 Cs 22 cにより、
ハンガレールHRSHRの上部に固定されている。
軸21aを上下に貫通して、リミットスイッチLSSL
S・・・に対応するアクチュエータロッド23.23・
・・が摺動自在に配設されている。アクチュエータロッ
ド23.23・・・は、その下端が電動ランナ10のド
ッグ16eに当接することにより、上方に移動して、リ
ミットスイッチLS。
S・・・に対応するアクチュエータロッド23.23・
・・が摺動自在に配設されている。アクチュエータロッ
ド23.23・・・は、その下端が電動ランナ10のド
ッグ16eに当接することにより、上方に移動して、リ
ミットスイッチLS。
LS・・・を作動させることができる。また、ウオーム
ホイール21dには、アーム21d1を突設し、アーム
21d1の先端のドッグ21d2により、別のリミット
スイッチLSaを作動させることができる。
ホイール21dには、アーム21d1を突設し、アーム
21d1の先端のドッグ21d2により、別のリミット
スイッチLSaを作動させることができる。
一方のハンガレールHRに沿って進行して来た電動ラン
ナ10は、回転部21に進入し、その中央の適位置に停
止させる。このとき、ドッグ16eを介してアクチュエ
ータロッド2B、2B・・・の中央の1本のみが上昇し
たことを対応するリミットスイッチLSの作動によって
検出すれば、電動ランナ10は、容易に適位置停止する
ことができる。
ナ10は、回転部21に進入し、その中央の適位置に停
止させる。このとき、ドッグ16eを介してアクチュエ
ータロッド2B、2B・・・の中央の1本のみが上昇し
たことを対応するリミットスイッチLSの作動によって
検出すれば、電動ランナ10は、容易に適位置停止する
ことができる。
つづいて、ウオーム21eを回転駆動すると、ウオーム
ホイール21d1軸21aを介して回転部21を水平方
向に回転することができ、このときの回転角度は、リミ
ットスイッチLSaによって検出することができる。そ
こで、回転部21を所定の角度だけ回転し、電動ランナ
10を再起動すれば、電動ランナ10は、ハンガレール
HR。
ホイール21d1軸21aを介して回転部21を水平方
向に回転することができ、このときの回転角度は、リミ
ットスイッチLSaによって検出することができる。そ
こで、回転部21を所定の角度だけ回転し、電動ランナ
10を再起動すれば、電動ランナ10は、ハンガレール
HR。
HRとは別の方向の図示しない分岐路の方向に方向変換
して進行させることができる。なお、回転部2]の上面
にも、トロリワイヤTWが配設されているから、電動ラ
ンナ10は、ハンガレールHRに沿ってのみならず、回
転部21の内部においても、自由に停止し、起動するこ
とかできる。
して進行させることができる。なお、回転部2]の上面
にも、トロリワイヤTWが配設されているから、電動ラ
ンナ10は、ハンガレールHRに沿ってのみならず、回
転部21の内部においても、自由に停止し、起動するこ
とかできる。
間仕切りパネルPには、2台の電動ランナ10.10が
使用されるから、間仕切りパネルPの方向を変換するに
は、その前部の電動ランナ10と後部の電動ランナ10
に対し、ロータリ装置20による方向変換動作を順次個
別に実行すればよい。
使用されるから、間仕切りパネルPの方向を変換するに
は、その前部の電動ランナ10と後部の電動ランナ10
に対し、ロータリ装置20による方向変換動作を順次個
別に実行すればよい。
また、このとき、前後の電動ランナ10.10は、間仕
切りパネルPが転回することにより、その走行速度が同
一にならないため、同一の駆動トルクを発生させると、
一方の電動ランナ10に思わぬ無理がかかるおそれがあ
る。そこで、間仕切りパネルPが転回している途中にお
いては、走行速度の大きい側の電動ランナ10の駆動ト
ルクを大きくし、その電動ランナ10が主体となって間
仕切りパネルPを転回させ、他方の電動ランナ10は、
これに追従するようにして動作させるのが好ましい。
切りパネルPが転回することにより、その走行速度が同
一にならないため、同一の駆動トルクを発生させると、
一方の電動ランナ10に思わぬ無理がかかるおそれがあ
る。そこで、間仕切りパネルPが転回している途中にお
いては、走行速度の大きい側の電動ランナ10の駆動ト
ルクを大きくし、その電動ランナ10が主体となって間
仕切りパネルPを転回させ、他方の電動ランナ10は、
これに追従するようにして動作させるのが好ましい。
以上の説明において、伝達軸14と駆動ローラ12.1
2・・・との間に介装する歯車機構は、ランナ本体11
の一方の側の駆動ローラ12.12・・・のみを同時に
駆動するようにしてもよく、さらに、そのうち、少なく
とも2個を駆動するようにしてもよい。また、電動ラン
ナ10を上方から見たときに、少なくとも、ランナ本体
11の対角線上にある2個の駆動ローラ12.12を含
む任意のものを同時に駆動するようにしてもよいものと
する発明の詳細 な説明したように、この発明によれば、駆動ローラを有
するランナ本体と、吊りボルトと、伝達軸と、歯車機構
と、集電機構とを一体に組み合わせることによって、全
体としてコンパクトな一体構造にすることができ、しか
も、駆動ローラは支持ローラを兼ねるものであるから、
ハンガレールの所要断面積が最小で足りる上、複数の駆
動ローラを同時に駆動することかできるから、強力な駆
動力を安定して得ることができるという優れた効果があ
る。
2・・・との間に介装する歯車機構は、ランナ本体11
の一方の側の駆動ローラ12.12・・・のみを同時に
駆動するようにしてもよく、さらに、そのうち、少なく
とも2個を駆動するようにしてもよい。また、電動ラン
ナ10を上方から見たときに、少なくとも、ランナ本体
11の対角線上にある2個の駆動ローラ12.12を含
む任意のものを同時に駆動するようにしてもよいものと
する発明の詳細 な説明したように、この発明によれば、駆動ローラを有
するランナ本体と、吊りボルトと、伝達軸と、歯車機構
と、集電機構とを一体に組み合わせることによって、全
体としてコンパクトな一体構造にすることができ、しか
も、駆動ローラは支持ローラを兼ねるものであるから、
ハンガレールの所要断面積が最小で足りる上、複数の駆
動ローラを同時に駆動することかできるから、強力な駆
動力を安定して得ることができるという優れた効果があ
る。
第1図ないし第4図は実施例を示し、第1図は全体側面
説明図、第2図は第1図の要部縦断面図、第3図は第1
図のX−X線矢視断面図、第4図は歯車機構を示す模式
図である。 第5図ないし第8図は使用状態を示し、第5図は全体構
成図、第6図は第5図のY−Y線矢視拡大断面図、第7
図はロータリ装置との取合い説明図、第8図はトロリワ
イヤの要部分解斜視図である。 10・・・電動ランナ 11・・・ランナ本体 12・・・駆動ローラ 13・・・吊りボルト 14・・・伝達軸
説明図、第2図は第1図の要部縦断面図、第3図は第1
図のX−X線矢視断面図、第4図は歯車機構を示す模式
図である。 第5図ないし第8図は使用状態を示し、第5図は全体構
成図、第6図は第5図のY−Y線矢視拡大断面図、第7
図はロータリ装置との取合い説明図、第8図はトロリワ
イヤの要部分解斜視図である。 10・・・電動ランナ 11・・・ランナ本体 12・・・駆動ローラ 13・・・吊りボルト 14・・・伝達軸
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)両側面に各複数個の駆動ローラを有するランナ本体
と、該ランナ本体の下面に回転自在に垂設し、間仕切り
パネルを吊下する中空の吊りボルトと、該吊りボルトに
挿通し、間仕切りパネル内のモータに連結する伝達軸と
、該伝達軸と前記駆動ローラとを連結する歯車機構と、
前記ランナ本体の上部に配設する集電機構とを備えてな
る移動間仕切りの電動ランナ。 2)前記歯車機構は、すべての前記駆動ローラに対し、
前記伝達軸の回転を伝達することを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載の移動間仕切りの電動ランナ。 3)前記伝達軸は、伸縮機構を介して前記モータと連結
することを特徴とする特許請求の範囲第1項または第2
項記載の移動間仕切りの電動ランナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2275036A JPH07113303B2 (ja) | 1990-10-12 | 1990-10-12 | 移動間仕切りの電動ランナ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2275036A JPH07113303B2 (ja) | 1990-10-12 | 1990-10-12 | 移動間仕切りの電動ランナ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04149387A true JPH04149387A (ja) | 1992-05-22 |
| JPH07113303B2 JPH07113303B2 (ja) | 1995-12-06 |
Family
ID=17549975
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2275036A Expired - Lifetime JPH07113303B2 (ja) | 1990-10-12 | 1990-10-12 | 移動間仕切りの電動ランナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07113303B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8196353B2 (en) * | 2005-07-08 | 2012-06-12 | Ceta Elektromechanik Gmbh | Guiding mechanism for sliding leaves or sliding doors |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0291888U (ja) * | 1989-01-09 | 1990-07-20 | ||
| JPH0291887U (ja) * | 1989-01-09 | 1990-07-20 |
-
1990
- 1990-10-12 JP JP2275036A patent/JPH07113303B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0291888U (ja) * | 1989-01-09 | 1990-07-20 | ||
| JPH0291887U (ja) * | 1989-01-09 | 1990-07-20 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8196353B2 (en) * | 2005-07-08 | 2012-06-12 | Ceta Elektromechanik Gmbh | Guiding mechanism for sliding leaves or sliding doors |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07113303B2 (ja) | 1995-12-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3283010B2 (ja) | スライディングウォール | |
| CN202108407U (zh) | 可伸缩式平移门的电缆布线结构 | |
| EP0341080A3 (en) | Vehicular door multiplexing system and method | |
| JPH04149387A (ja) | 移動間仕切りの電動ランナ | |
| US2063874A (en) | Traveling cleaner | |
| CN115243005A (zh) | 一种酒店安全监控巡检装置 | |
| CN109972770A (zh) | 智能电动隔断系统 | |
| EP0793614A1 (en) | Stairlift | |
| JP3736867B2 (ja) | レール案内式装置支持システム | |
| JPH0518471Y2 (ja) | ||
| JPH04628Y2 (ja) | ||
| JPH0617575A (ja) | 自動間仕切開閉装置 | |
| JP2749216B2 (ja) | 移動体の駆動機構 | |
| JPH0723664B2 (ja) | 電動式移動間仕切装置 | |
| CN110979046B (zh) | 一种带车载充电装置的车辆 | |
| JP2703423B2 (ja) | 間仕切り用パネルの駆動機構 | |
| JP2766051B2 (ja) | 移動間仕切壁の集電装置 | |
| CN221293105U (zh) | 一种座椅调节装置 | |
| JP2004018243A (ja) | エレベータの制御装置 | |
| CN221133509U (zh) | 扭转结构、清扫设备及光伏系统 | |
| CN114678799B (zh) | 一种轨道障碍物清洁装置 | |
| JPH0518470Y2 (ja) | ||
| JPH0417747Y2 (ja) | ||
| CN110979045A (zh) | 一种具有车载汇流装置的车辆 | |
| JPH0561433B2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081206 Year of fee payment: 13 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091206 Year of fee payment: 14 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101206 Year of fee payment: 15 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |