JPH07113303B2 - 移動間仕切りの電動ランナ - Google Patents

移動間仕切りの電動ランナ

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JPH07113303B2
JPH07113303B2 JP2275036A JP27503690A JPH07113303B2 JP H07113303 B2 JPH07113303 B2 JP H07113303B2 JP 2275036 A JP2275036 A JP 2275036A JP 27503690 A JP27503690 A JP 27503690A JP H07113303 B2 JPH07113303 B2 JP H07113303B2
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runner
electric
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實 加納
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Komatsu Wall Industry Co Ltd
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Komatsu Wall Industry Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 この発明は、大形の間仕切りパネルをモータによって電
動駆動する移動間仕切りの電動ランナに関する。
従来技術 ホテルやホール等の催事施設には、天井面に敷設するハ
ンガレールからランナを介して移動自在に吊下する大形
の間仕切りパネルを用い、施設内を任意に仕切ることが
できる移動間仕切りの導入が盛んである。
移動間仕切り用の間仕切りパネルは、高さ数m、幅10m
以上、重量1t以上の大形のものも少なくないため、最近
は、これを電動化する要請が強い。そこで、間仕切りパ
ネルの上部にモータを組み込み、このモータを利用して
ランナを駆動し、ランナを電動ランナにする技術が提案
されている(たとえば、特開平2-30875号公報)。
このものにおける電動ランナは、上下2段の積重ね構造
となっており、下方部分は、間仕切りパネルを吊下する
ための支持ローラを有する吊下げ用ランナであり、上方
部分は、駆動ローラを有する駆動用ランナである。駆動
ローラは、伝達軸を介してモータに連結され、ハンガレ
ールの上面に接触して全体を走行せせる一方、支持ロー
ラは、ハンガレールの下面を転動し、間仕切りパネルの
重量を支持するようになっている。
発明が解決しようとする課題 かかる従来技術によるときは、電動ランナが上下2段の
積重ね構造であるために、上下方向の高さが高くなり、
ハンガレールの所要断面積が大きくなるという問題があ
った。また、駆動ローラは、ばね等により、駆動用ラン
ナを押し上げてハンガレールの上面に接触させる構造で
あるため、ランナの駆動力が不足する場合があるという
欠点も避けられなかった。
そこで、この発明の目的は、かかる従来技術の問題に鑑
み、ランナ全体を一体構造にするとともに、駆動ローラ
は支持ローラを兼ねるものとすることによって、ハンガ
レールの所要断面積を最小に抑えるとともに、強力な駆
動力が安定して得られる間仕切りパネルの電動ランナを
提供することにある。
課題を解決するための手段 かかる目的を達成するためのこの発明の構成は、両側面
に各複数個の駆動ローラを有するランナ本体と、ランナ
本体の下面に回転自在に垂設し、間仕切りパネルを吊下
する中空の吊りボルトと、吊りボルトに挿通し、間仕切
りパネル内のモータに連結する伝達軸と、伝達軸と駆動
ローラとを連結する歯車機構と、ランナ本体の上部に配
設する集電機構とを備え、伝達軸は、伸縮機構を介して
モータと連結することをその要旨とする。
なお、歯車機構は、すべての駆動ローラに対し、伝達軸
の回転を伝達することができる。
作用 かかる発明の構成によるときは、駆動ローラは、ランナ
本体と吊りボルトとを介して間仕切りパネルを支持する
ことができ、歯車機構と伝達軸とを介してモータに連結
されているから、モータを起動することにより、全体を
安定に移動走行させることができる。また、伸縮機構
は、伝達軸とモータとの連結を維持しながら伸縮するの
で、吊りボルトに対し、間仕切りパネルの吊り高さを任
意に調節することができる。
歯車機構がすべての駆動ローラに回転力を伝達するとき
は、各駆動ローラは、同時に積極駆動することができ、
いわゆる前輪駆動を実現することができるから、たとえ
ば、ハンガレールの分岐点等においてハンガレールの切
れ目を渡るような場合においても、全体の走行性能が損
われるおそれがない。
実施例 以下、図面を以って実施例を説明する。
移動間仕切りの電動ランナ10は、駆動ローラ12、12…を
有するランナ本体11と、吊りボルト13と、伝達軸14と、
伝達行く14と駆動ローラ12、12…とを連結する歯車機構
とを備えてなる(第1図)。
ランナ本体11は、ほぼ直方体のブロック体であり、その
前部、後部には、一対の軸11a、11aを水平に貫通させ、
また、中央部には、軸部11b、11bを水平に突設してある
(第1図、第2図)。ランナ本体11は、軸11a、11aの両
端と軸部11b、11bとに駆動ローラ12、12…を軸着するこ
とにより、左右両側面に各3輪、計6輪の電動ランナ10
を形成している。各駆動ローラ12は、ベアリング12a、
スペーサ12bを介して軸部11bまたは軸11aに装着されて
おり、ベアリング12aは、止めリング12a1を介して固定
されている。また、各駆動ローラ12の背面側には、ギヤ
12cが一体に装着されている。
吊りボルト13は、ランナ本体11の下面中央部に垂設され
ている。吊りボルト13は、スラストベアリング13bを介
し、ランナ本体11に対して回転自在となっており、その
全体が中空管状となっている。吊りボルト13の下端部に
は、ロックナット13c1を介してスリーブ13cが螺合され
ている。スリーブ13cの下端部は、大径となっており、
間仕切りパネルPのフレームP1に係合して、間仕切り
パネルPを吊下することができる。また、スリーブ13c
の下端部には、ベアリング15a1、15a1を介して、延長軸
15の上端部に固着するカップリング部材15aが回転自在
に収納されている。
伝達軸14は、吊りボルト13に挿通され、その上端部に
は、ベベルギヤ14aとベアリング14bとが装着されてい
る。ベベルギヤ14aは、止めねじ14a1によって固定し、
ベアリング14bは、吊りボルト13の上端面に装着された
上、スペーサ14b1を介し、ランナ本体11に対して位置決
めされている。伝達軸14の下端部には、断面長方形の係
合部14cを形成し、係合部14cは、カップリング部材15a
の上端面の長孔15a2に挿入されている(第3図)。
ランナ本体11の上面には、ギヤケース16bを設け(第1
図、第2図)、ギヤケース16bには、ベヤリング16a、16
aを介し、補助軸16が水平に軸架されている。補助軸16
の中間部には、止めねじ16c1を介して、ベベルギヤ14a
に噛合するベベルギヤ16cを嵌着し、補助軸16の両端部
は、ギヤケース16bの外部に突出させ、それぞれ止めね
じ16d1を介して、ギヤ16d、16dが嵌着されている。ただ
し、ギヤ16d、16dは、中央部の駆動ローラ12、12と一体
のギヤ12c、12cに噛合しているものとし、また、ギヤケ
ース16bは、小ねじ16b1を介し、ランナ本体11の上面に
固定されているものとする。
ライナ本体11の上面には、ブラシ17、17…を備える集電
機構が付設されている。ブラシ17、17…は、共通の絶縁
物17aを介して取り付けられ、図示しないばねにより、
上方に付勢されている。絶縁物17aは、ブラケット17b、
ねじ17b1、17b1を介して固定されている。ブラシ17、17
…からの電線は、ケーブル17cにまとめた上、ジョイン
ト金具17dを介してランナ本体11の下面に引き出されて
いる。また、ジョイント金具17dの出口側には、コイル
スプリング式のフレキシブル部材17d1が付設されてい
る。
ギヤケース16bの上面には、舟形のドッグ16eが突設され
ている。ドッグ16eは、ブラケット16e1を介し、ねじ16e
2によって固定されている。
ランナ本体11の下面には、ガイドローラ18、18が配設さ
れている。ガイドローラ18、18は、ボルト18a、18aを介
して固定され、水平面内に回転自在である。
各駆動ローラ12に付属するギヤ12cは、アイドルギヤ12d
を介し、隣接するギヤ12cと連結されている(第1図、
第4図)。そこで、伝達軸14の回転は、ベベルギヤ14
a、16cを介して補助軸16に伝達され、補助軸16の回転
は、ギヤ16d、16dを介して、中央のギヤ12c、12c、駆動
ローラ12、12に伝達される。さらに、中央のギヤ12c、1
2cの回転は、アイドルギヤ12d、12d…を介して前後のギ
ヤ12c、12c…、前後の駆動ローラ12、12…に伝達される
から、ベベルギヤ14aからギヤ12c、12c…に至る一連の
歯車機構は、すべての駆動ローラ12、12…に対し、伝達
軸14の回転を同時に伝達することができる。
かかる電動ランナ10は、2個1組として間仕切りパネル
Pに組み込み(第5図)、ハンガレールHRに沿って間仕
切りパネルPを移動走行させる。
間仕切りパネルPは、フレームP1の両面に表面材P1、
P2を貼着してなり、その全体は、吊りボルト13、13、
スリーブ13c、13cを介し、電動ランナ10、10によって、
ハンガレールHRから吊下されている。また、間仕切りパ
ネルPには、モータM、Mを組み込み、モータM、Mの
出力軸は、それぞれ延長軸15を介し、電動ランナ10の伝
達軸14に連結されている。
ここで、スリーブ13cは、吊りボルト13の下端部に螺合
し(第1図)、ロックナット13c1によって固定されいる
から、スリーブ13cの高さ調節をすることにより、間仕
切りパネルPの吊り高さや姿勢を自在に調節することが
できる。また、このとき、伝達軸14と、延長軸15の上端
のカップリング部材15aとは、前者の係合部14cを後者の
長孔15a2に挿入することにより連結されているから、間
仕切りパネルPの吊り高さ等を調節しても、両者は、何
ら支障なく連結状態を維持することができる。すなわ
ち、係合部14c、長孔15a2は、カップリング部材15a、延
長軸15を介して伝達軸14とモータMとを連結するときの
伸縮機構を形成している。
ハンガレールHRの上部には、トロリワイヤTWが配設され
ている(第5図、第6図)。
ハンガレールHRは、その内部に電動ランナ10が走行可能
な長尺の型材である。ハンガレールHRは、上部の連結材
HR2を介して一対のレール本体HR1、HR1を対向させて連
結し、その内部に電動ランナ10を収納することができ
る。ハンガレールHRの下面には、ガイドローラ18の径に
適合するガイド溝HR3が形成され、したがって、電動ラ
ンナ10は、ハンガレールHRに沿って、ハンガレールHRの
内部を前後に移動走行することができる。
トロリワイヤTWは、導体TW1、TW1…を絶縁物TW2、TW2…
によって支持している。各絶縁物TW2は、ボルトTW3を介
し、ハンガレールHRの上面に固定されている。導体TW
1、TW1…は、電動ランナ10のブラシ17、17…が下方から
摺接するものとし、ブラシ17、17…が外れないように、
下方に開く溝形断面に形成されている。なお、各導体TW
1は、適当な断面形状の導電体TW1aと、この導電体TW1a
に対し、下方の側部のみを露出させ、他の全体を被覆す
る絶縁体TW1bとの複合材であってもよい(第8図)。
ハンガレールHRは、全体として、建物の構造材Kの下面
に取り付け、建物の天井面に敷設するものとする(第6
図)。
トロリワイヤTWの導体TW1、TW1…の一端を図示しない電
源に接続すると、ブラシ17、17…、ケーブル17cを介
し、モータMに給電することができるから、電動ランナ
10は、モータMにより、前者に走行し、間仕切りパネル
Pを移動させることができる。モータMの回転は、延長
軸15、カップリング部材15aを介して伝達軸14に伝達さ
れ、伝達軸14の回転は、歯車機構を介し、すべての駆動
ローラ12、12…に同時に伝達されるからである。なお、
このとき、間仕切りパネルPには、制御装置Cを組み込
み(第5図)、一対の導体TW1、TW1を利用して、制御装
置Cに対して外部からの制御信号を伝達するものとす
る。制御装置Cは、モータMに対し、前進指令、後退指
令を送出する他、たとえばモータMに与える電圧を調節
することにより、モータMの出力トルクを最適に調節制
御することもできる。
電動ランナ10は、ハンガレールHR、HRの途中に介装する
ロータリ装置20を介し、その走行方向を変更することが
できる(第7図)。
ロータリ装置20は、ハンガレールHR、HRとほぼ同一形状
であり、ハンガレールHR、HRと同一高さにある回転部21
と、回転部21を上方から支持する固定部22とからなり、
回転部21の上面には、ハンガレールHR、HRのトロリワイ
ヤTW、TWと連続するようにして、短いトロリワイヤTWが
配設されている。ただし、ロータリ装置20側とハンガレ
ールHR側との各トロリワイヤTWには、それぞれの端部
に、電動ランナ10のブラシ17、17…をガイドするための
ガイド部材TW4が付設されている(第8図)。ガイド部
材TW4は、その下面側に、導体TW1、TW1…と一致するよ
うにしてラッパ状の案内溝TW4a、TW4a…が形成され、絶
縁物TW2に対し、小ねじTW4b、TW4bにより固定されてい
る。
ロータリ装置20の回転部21は、軸21aの下端に固定され
ており(第7図)、軸21aは、ベアリング21b、21b、ス
ラストベアリング21cを介して、固定部22に軸支されて
いる。軸21aの上端には、ウォームホイール21dが嵌着さ
れ、ウォームホイール21dには、図示しないモータによ
って駆動されるウォーム21eが噛合している。また、固
定部22は、ブラケット22a、スペーサ22b、22bを介し、
ボルト22c、22cにより、ハンガレールHR、HRの上部に固
定されている。
軸21aを上下に貫通して、リミットスイッチLS、LS…に
対応するアクチュエータロッド23、23…が摺動自在に配
設されている。アクチュエータロッド23、23…は、その
下端が電動ランナ10のドッグ16eに当接することによ
り、上方に移動して、リミットスイッチLS、LS…を作動
させることができる。また、ウォームホイール21dに
は、アーム21d1を突設し、アーム21d1の先端のドッグ21
d2により、別のリミットスイッチLSaを作動させること
ができる。
一方のハンガレールHRに沿って進行して来た電動ランナ
10は、回転部21に進入し、その中央の適位置に停止させ
る。このとき、ドッグ16eを介してアクチュエータロッ
ド23、23…の中央の1本のみが上昇したことを対応する
リミットスイッチLSによって検出すれば、電動ランナ10
は、容易に適位置停止させることができる。
つづいて、ウォーム21eを回転駆動すると、ウォームホ
イール21d、軸21aを介して回転部21を水平方向に回転す
ることができ、このときの回転角度は、リミットスイッ
チLSaによって検出することができる。そこで、回転部2
1を所定の角度だけ回転し、電動ランナ10を再起動すれ
ば、電動ランナ10は、ハンガレールHR、HRとは別の方向
の図示しない分岐路の方向に方向変換して進行させるこ
とができる。なお、回転部21の上面にも、トロリワイヤ
TWが配設されているから、電動ランナ10は、ハンガレー
ルHRに沿ってのみならず、回転部21の内部においても、
自由に停止し、起動することができる。
間仕切りパネルPには、2台の電動ランナ10、10が使用
されるから、間仕切りパネルPの方向を変換するには、
その前部の電動ランナ10と後部の電動ランナ10に対し、
ロータリ装置20による方向変換動作を順次個別に実行す
ればよい。また、このとき、前後の電動ランナ10、10
は、間仕切りパネルPが転回することにより、その走行
速度が同一にならないため、同一の駆動トルクを発生さ
せると、一方の電動ランナ10に思わぬ無理がかかるおそ
れがある。そこで、間仕切りパネルPが転回している途
中においては、走行速度の大きい側の電動ランナ10の駆
動トルクを大きくし、その電動ランナ10が主体となって
間仕切りパネルPを転回させ、他方の電動ランナ10は、
これに追従するようにして動作させるのが好ましい。
以上の説明において、伝達軸14と駆動ローラ12、12…と
の間に介装する歯車機構は、ランナ本体11の一方の側の
駆動ローラ12、12…のみを同時に駆動するようにしても
よく、さらに、そのうちの少なくとも2個を駆動するよ
うにしてもよい。また、電動ランナ10を上方から見たと
きに、ランナ本体11の対角線上にある少なくとも2個の
駆動ローラ12、12を含む任意のものを同時に駆動するよ
うにしてもよい。
発明の効果 以上説明したように、この発明によれば、駆動ローラを
有するランナ本体と、吊りボルトと、伝達軸と、歯車機
構と、集電機構とを一体に組み合わせることによって、
全体としてコンパクトな一体構造にすることができ、し
かも、駆動ローラは、支持ローラを兼ねるものであるか
ら、ハンガレールの所要断面積が最小で足りる上、複数
の駆動ローラを同時に駆動することができるから、強力
な駆動力を安定して得ることができるという優れた効果
がある。
また、伝達軸は、伸縮機構を介してモータに連結されて
いるから、間仕切りパネルの吊り高さを自在に調節する
ことができるという効果もある。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第4図は実施例を示し、第1図は全体側面
説明図、第2図は第1図の要部縦断面図、第3図は第1
図のX−X線矢視相当断面図、第4図は歯車機構を示す
模式図である。 第5図ないし第8図は使用状態説明図であり、第5図は
全体構成図、第6図は第5図のY−Y線矢視拡大断面
図、第7図はロータリ装置との関係説明図、第8図はト
ロリワイヤの要部分解斜視図である。 P……間仕切りパネル 10……電動ランナ 11……ランナ本体 12……駆動ローラ 13……吊りボルト 14……伝達軸

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】両側面に各複数個の駆動ローラを有するラ
    ンナ本体と、該ランナ本体の下面に回転自在に垂設し、
    間仕切りパネルを吊下する中空の吊りボルトと、該吊り
    ボルトに挿通し、間仕切りパネル内のモータに連結する
    伝達軸と、該伝達軸と前記駆動ローラとを連結する歯車
    機構と、前記ランナ本体の上部に配設する集電機構とを
    備えてなり、前記伝達軸は、伸縮機構を介して前記モー
    タと連結することを特徴とする移動間仕切りの電動ラン
    ナ。
  2. 【請求項2】前記歯車機構は、すべての前記駆動ローラ
    に対し、前記伝達軸の回転を伝達することを特徴とする
    特許請求の範囲第1項記載の移動間仕切りの電動ラン
    ナ。
JP2275036A 1990-10-12 1990-10-12 移動間仕切りの電動ランナ Expired - Lifetime JPH07113303B2 (ja)

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JPH079992Y2 (ja) * 1989-01-09 1995-03-08 株式会社ニチベイ開発 電動スライディングウォール

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