JPH0561433B2 - - Google Patents
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- JPH0561433B2 JPH0561433B2 JP60119301A JP11930185A JPH0561433B2 JP H0561433 B2 JPH0561433 B2 JP H0561433B2 JP 60119301 A JP60119301 A JP 60119301A JP 11930185 A JP11930185 A JP 11930185A JP H0561433 B2 JPH0561433 B2 JP H0561433B2
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- JP
- Japan
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- panel
- movable
- moving panel
- main rail
- moving
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
- 238000013459 approach Methods 0.000 claims description 9
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 6
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 6
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 4
- 230000032258 transport Effects 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000012777 electrically insulating material Substances 0.000 description 2
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 2
- 238000000638 solvent extraction Methods 0.000 description 2
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 1
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- 230000013011 mating Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/10—Energy storage using batteries
Landscapes
- Power-Operated Mechanisms For Wings (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は天井側に配設した主レールに吊懸けた
状態で自走し得る移動パネルの構造に関するもの
である。
状態で自走し得る移動パネルの構造に関するもの
である。
従来、天井に設けた主レールの端部に収納レー
ルを接続して収納部を形成し、主レールに沿つて
移動する吊懸式の多数の移動パネルを、収納部内
で当該隣接する移動パネルの広巾面が互いに対面
するように略平行に繰入れ収納したり、この収納
状態から順次繰り出して各移動パネルの広巾面が
主レールの長手方向に沿うように移動させるもの
が種々考案されている。
ルを接続して収納部を形成し、主レールに沿つて
移動する吊懸式の多数の移動パネルを、収納部内
で当該隣接する移動パネルの広巾面が互いに対面
するように略平行に繰入れ収納したり、この収納
状態から順次繰り出して各移動パネルの広巾面が
主レールの長手方向に沿うように移動させるもの
が種々考案されている。
その一つとして例えば、特開昭51−90736号公
報では、主レールに自走式の牽引車を吊懸し、前
記収納レールから繰り出される移動パネルの前端
を先行する移動パネルの後端に連結すると共にこ
の先頭の移動パネルを前記牽引車により牽引する
ことにより多数の移動パネルを一挙に移動させる
ように構成したものがある。
報では、主レールに自走式の牽引車を吊懸し、前
記収納レールから繰り出される移動パネルの前端
を先行する移動パネルの後端に連結すると共にこ
の先頭の移動パネルを前記牽引車により牽引する
ことにより多数の移動パネルを一挙に移動させる
ように構成したものがある。
ところが、体育館、学校の講堂等、室の天井か
ら床面までの高さが相当に高い場合には、1個あ
たりの移動パネルの重量が相当に重くなる。した
がつて、前記先行技術にあるように1つの牽引車
に全ての移動パネルを係合させて、これらを一斉
に移動させようとするには、牽引車における駆動
用モータも大型になる欠点があつた。
ら床面までの高さが相当に高い場合には、1個あ
たりの移動パネルの重量が相当に重くなる。した
がつて、前記先行技術にあるように1つの牽引車
に全ての移動パネルを係合させて、これらを一斉
に移動させようとするには、牽引車における駆動
用モータも大型になる欠点があつた。
そこで、主レールに沿つて配設するトロリ線か
ら各移動パネルに備えた集電装置により当該各移
動パネルごとに内蔵する駆動モータを駆動し、こ
のモータの駆動より主レールに沿つて移動できる
ように各移動パネルを独立して自走させれば、前
記駆動用モータを小型化でき、前記問題点は解消
できる。
ら各移動パネルに備えた集電装置により当該各移
動パネルごとに内蔵する駆動モータを駆動し、こ
のモータの駆動より主レールに沿つて移動できる
ように各移動パネルを独立して自走させれば、前
記駆動用モータを小型化でき、前記問題点は解消
できる。
しかし、これらの自走式移動パネルの先頭のも
のやいずれか1つが故障して停止したり、適宜定
められた位置、例えば室内の間仕切の終端位置に
先頭の移動パネルの進行方向前端が接当した仕切
位置に来て停止したときに、これに後続する移動
パネルが停止した移動パネルの後端に勢い良く衝
突する。これにより、その衝突の衝撃力によつて
停止している移動パネルが移動するし、それより
後続の移動パネルも次々に衝突し、各移動パネル
の駆動伝動部などの箇所を破損するおそれも生じ
る。
のやいずれか1つが故障して停止したり、適宜定
められた位置、例えば室内の間仕切の終端位置に
先頭の移動パネルの進行方向前端が接当した仕切
位置に来て停止したときに、これに後続する移動
パネルが停止した移動パネルの後端に勢い良く衝
突する。これにより、その衝突の衝撃力によつて
停止している移動パネルが移動するし、それより
後続の移動パネルも次々に衝突し、各移動パネル
の駆動伝動部などの箇所を破損するおそれも生じ
る。
そこで、本発明では、天井側に配設した主レー
ル内にその長手方向に沿つて移動自在になるよう
に吊懸した移動パネルを、前記主レールの長手方
向に沿つて配設したトロリ線から給電される当該
各移動パネルに内蔵の駆動用モータにより、前記
主レールに沿つて自走するように構成し、前記自
走状態において相隣接して位置する前後両移動パ
ネルの一方の移動パネルには、他方の移動パネル
に向かつて延びる感知レバーを突設し、他方の移
動パネルには、当該他方の移動パネルが前記一方
の移動パネルに対して一定距離近付くと前記感知
レバーに接当し得る感知センサーを設け、該感知
センサーにより他方の移動パネルの自走を停止す
るように構成したものである。
ル内にその長手方向に沿つて移動自在になるよう
に吊懸した移動パネルを、前記主レールの長手方
向に沿つて配設したトロリ線から給電される当該
各移動パネルに内蔵の駆動用モータにより、前記
主レールに沿つて自走するように構成し、前記自
走状態において相隣接して位置する前後両移動パ
ネルの一方の移動パネルには、他方の移動パネル
に向かつて延びる感知レバーを突設し、他方の移
動パネルには、当該他方の移動パネルが前記一方
の移動パネルに対して一定距離近付くと前記感知
レバーに接当し得る感知センサーを設け、該感知
センサーにより他方の移動パネルの自走を停止す
るように構成したものである。
この構成によれば、主レールに沿つて自走する
複数の移動パネルの各々に、その前端部近傍と後
端部近傍等前後両方の相手側の移動パネルに向か
つて延びる感知レバーを突設する一方、その各移
動パネルには、前記感知レバーが近付くとこれを
感知する感知センサーを備えたので、同方向に移
動する移動パネルのうち、任意の先行する移動パ
ネルが停止したとき、それに隣接して後続する移
動パネルが前記停止した移動パネルに近付くと、
停止した移動パネルに設けた感知レバーに近付く
移動パネルにおける感知センサーが接当し、この
感知センサーの作動によつて、当該動いている後
続移動パネルの駆動モータを停止して自走を停止
させるのである。
複数の移動パネルの各々に、その前端部近傍と後
端部近傍等前後両方の相手側の移動パネルに向か
つて延びる感知レバーを突設する一方、その各移
動パネルには、前記感知レバーが近付くとこれを
感知する感知センサーを備えたので、同方向に移
動する移動パネルのうち、任意の先行する移動パ
ネルが停止したとき、それに隣接して後続する移
動パネルが前記停止した移動パネルに近付くと、
停止した移動パネルに設けた感知レバーに近付く
移動パネルにおける感知センサーが接当し、この
感知センサーの作動によつて、当該動いている後
続移動パネルの駆動モータを停止して自走を停止
させるのである。
従つて、停止している移動パネルに対して後続
移動パネルが衝突する前に、当該後続移動パネル
を停止させることができることになる。
移動パネルが衝突する前に、当該後続移動パネル
を停止させることができることになる。
これにより、先行する移動パネルが故障等によ
り緊急停止したときや、先行する移動パネルの前
端面に取り付けた対人もしくは対物用の非常停止
手段により停止したとき、または、所定の位置に
停止したとき、その後続の移動パネルは停止して
いる移動パネルに対して衝突することなく且つ接
近した状態にて停止するので、衝突による各移動
パネルの不都合な移動現象を無くすることができ
る。
り緊急停止したときや、先行する移動パネルの前
端面に取り付けた対人もしくは対物用の非常停止
手段により停止したとき、または、所定の位置に
停止したとき、その後続の移動パネルは停止して
いる移動パネルに対して衝突することなく且つ接
近した状態にて停止するので、衝突による各移動
パネルの不都合な移動現象を無くすることができ
る。
次に、本発明を実施例に基づき説明すると、図
において、1は天井に図示しない吊設枠体を介し
て配設する主レールを示し、該主レール1の一端
部には、適宜間隔隔てて平行配設する一対の収納
レール2a,2bを平面視で略直角方向に接合し
て収納部2を形成する。
において、1は天井に図示しない吊設枠体を介し
て配設する主レールを示し、該主レール1の一端
部には、適宜間隔隔てて平行配設する一対の収納
レール2a,2bを平面視で略直角方向に接合し
て収納部2を形成する。
各レール1,2a,2bは各々断面下向きC字
状で、その左右垂直板3a,3bの下端を各々内
向きに折曲げし、その上面が中央に向かつて下向
き傾斜するランナー受板4a,4bとなるように
構成する。
状で、その左右垂直板3a,3bの下端を各々内
向きに折曲げし、その上面が中央に向かつて下向
き傾斜するランナー受板4a,4bとなるように
構成する。
前記主レール1に吊り下げられその長手方向に
沿つて移動自在なn個の移動パネルP1,P,P
は各々その広巾面が主レール1の長手方向と略平
行となり前記第1の収納レール2aおよび第2の
収納レール2bに対してはその長手方向と略直角
に配設する。
沿つて移動自在なn個の移動パネルP1,P,P
は各々その広巾面が主レール1の長手方向と略平
行となり前記第1の収納レール2aおよび第2の
収納レール2bに対してはその長手方向と略直角
に配設する。
なお、最終移動パネルPの前端又は後端には、
主レール1方向に沿つて適宜寸法だけ伸縮する拡
張部を設けて、主レールに沿う状態のとき、主レ
ール端部下方の室壁面と密着できるようにしても
良い。
主レール1方向に沿つて適宜寸法だけ伸縮する拡
張部を設けて、主レールに沿う状態のとき、主レ
ール端部下方の室壁面と密着できるようにしても
良い。
各移動パネルP上端には前記両収納レール2
a,2bの中心間距離(l)だけ隔てて吊支体
5,5をそれぞれ吊懸軸6,6を介して上向き突
設しており、該各吊支体5は平面視略正方形に形
成され、吊支体5の中心位置に回転不能に嵌挿し
た垂直の吊懸軸6及び前記吊支体5の下面四隅部
において前記吊懸軸6の中心から等しい位置の前
後左右の4箇所に配設し、且つ各ランナー受板4
a,4bに各々接当するスラストベアリング付の
水平回転式回転コロ7,7,7,7とからなり、
この吊支体5は、前記主レール1及び両収納レー
ル2a,2b内をその長手方向に走行するように
構成する。また、前記吊支体5,5の各上面に
は、後述する各収納レール2a,2bに沿設した
収納部搬送装置8に係脱する突起体9を設ける
が、この突起体9の上端に回転子10を設けてお
いても良い。
a,2bの中心間距離(l)だけ隔てて吊支体
5,5をそれぞれ吊懸軸6,6を介して上向き突
設しており、該各吊支体5は平面視略正方形に形
成され、吊支体5の中心位置に回転不能に嵌挿し
た垂直の吊懸軸6及び前記吊支体5の下面四隅部
において前記吊懸軸6の中心から等しい位置の前
後左右の4箇所に配設し、且つ各ランナー受板4
a,4bに各々接当するスラストベアリング付の
水平回転式回転コロ7,7,7,7とからなり、
この吊支体5は、前記主レール1及び両収納レー
ル2a,2b内をその長手方向に走行するように
構成する。また、前記吊支体5,5の各上面に
は、後述する各収納レール2a,2bに沿設した
収納部搬送装置8に係脱する突起体9を設ける
が、この突起体9の上端に回転子10を設けてお
いても良い。
収納部搬送装置8は、前記一対の収納レール2
a,2bの長手方向に沿つて上面に配設する無端
チエーン11,11及びこれを巻掛け支持するス
プロケツトホイール12,13と正逆回転可能な
駆動用モータM1とからなり、この両スプロケツ
トホイール12,13間に巻掛ける無端チエーン
11はその上辺が天板14上面に、下辺が収納レ
ール2a,2bの天板14の下面に位置するよう
に配設し、両収納レール2a,2bと主レール1
との交叉部における当該接続開口部と反対側の主
レール1の一方の垂直板3aに穿設された開口部
15,15を通り、スプロケツトホイール12の
伝動軸16をチエーンを介して駆動モータM1に
て正逆回転できるように構成する。
a,2bの長手方向に沿つて上面に配設する無端
チエーン11,11及びこれを巻掛け支持するス
プロケツトホイール12,13と正逆回転可能な
駆動用モータM1とからなり、この両スプロケツ
トホイール12,13間に巻掛ける無端チエーン
11はその上辺が天板14上面に、下辺が収納レ
ール2a,2bの天板14の下面に位置するよう
に配設し、両収納レール2a,2bと主レール1
との交叉部における当該接続開口部と反対側の主
レール1の一方の垂直板3aに穿設された開口部
15,15を通り、スプロケツトホイール12の
伝動軸16をチエーンを介して駆動モータM1に
て正逆回転できるように構成する。
そして、前記両無端チエーン11,11の外周
面には、前後一対の挟持体17,17を当該各無
端チエーン11の進行方向前後に移動パネルPの
厚さより大きい適宜ピツチだけ隔てて取り付け
る。この両挟持体17,17により、前記各吊支
体5,5上面の突起体9の前後を上部から挟んで
収納レール2a,2bに沿つて各吊支体5を前後
移動するように構成する。
面には、前後一対の挟持体17,17を当該各無
端チエーン11の進行方向前後に移動パネルPの
厚さより大きい適宜ピツチだけ隔てて取り付け
る。この両挟持体17,17により、前記各吊支
体5,5上面の突起体9の前後を上部から挟んで
収納レール2a,2bに沿つて各吊支体5を前後
移動するように構成する。
主レール1における前記収納レール2a,2b
との接合開口部と反対側のランナー受面4aの下
面には、主レール1の長手方向に沿つて支持体1
8を固着し、該支持体18の開口部内にチエーン
等の係合軌条19の裏面を支持させた状態で配設
し、係合軌条19を適宜間隔でねじ止めする。
との接合開口部と反対側のランナー受面4aの下
面には、主レール1の長手方向に沿つて支持体1
8を固着し、該支持体18の開口部内にチエーン
等の係合軌条19の裏面を支持させた状態で配設
し、係合軌条19を適宜間隔でねじ止めする。
また、符号20は前記係合軌条19の下部にこ
れと略平行に配設される3相交流電源に接続され
た3本の導電線21,21,21からなるトロリ
線で、各導電線21は各々上下に可撓性を有する
スカート部を備えた電気絶縁材製の断面横向きU
字状の長手のセパレータ22にて挟持して、これ
を同じく電気絶縁材製の長手の配線ホルダ23の
溝内に嵌挿し、該各配線ホルダ23を上下多段の
平行状にして主レール1の側面3aから下向き突
設した支持部材24に固着するものである。な
お、符号25は主レール1内等における吊支体5
の傾きを規制するコロ状の規制子である。
れと略平行に配設される3相交流電源に接続され
た3本の導電線21,21,21からなるトロリ
線で、各導電線21は各々上下に可撓性を有する
スカート部を備えた電気絶縁材製の断面横向きU
字状の長手のセパレータ22にて挟持して、これ
を同じく電気絶縁材製の長手の配線ホルダ23の
溝内に嵌挿し、該各配線ホルダ23を上下多段の
平行状にして主レール1の側面3aから下向き突
設した支持部材24に固着するものである。な
お、符号25は主レール1内等における吊支体5
の傾きを規制するコロ状の規制子である。
符号26は前記各移動パネルPを自走するため
に内蔵する駆動装置で、該駆動装置26は移動パ
ネルPの厚さ内に収納する正逆回転する駆動用モ
ータM2と、該駆動用モータM2から伝動機構2
7を介して駆動され且つ移動パネルPの上端から
上向き突設した駆動軸28に固着したスプロケツ
ト等の係合駆動輪29と、移動パネルPの上端に
水平回動自在に設けられ、且つ前述のトロリ線2
0に向かつて押圧してそこから集電して前記駆動
用モータM2に給電する集電装置30とからな
り、この集電装置30におけるアーム32の先端
部には、前記トロリ線20における各導電線2
1,21,21に接触し得る集電子31,31,
31を多段に組み込んだブラケツトを上下動自在
且つ水平回動自在に設け、アーム32の基部を移
動パネルP上端面から突出する支柱33に水平回
動自在に枢着し、ばね力にて前記各集電子31,
31,31先端面が前記トロリ線20における各
導電線21,21,21に接触するように押圧付
勢する。
に内蔵する駆動装置で、該駆動装置26は移動パ
ネルPの厚さ内に収納する正逆回転する駆動用モ
ータM2と、該駆動用モータM2から伝動機構2
7を介して駆動され且つ移動パネルPの上端から
上向き突設した駆動軸28に固着したスプロケツ
ト等の係合駆動輪29と、移動パネルPの上端に
水平回動自在に設けられ、且つ前述のトロリ線2
0に向かつて押圧してそこから集電して前記駆動
用モータM2に給電する集電装置30とからな
り、この集電装置30におけるアーム32の先端
部には、前記トロリ線20における各導電線2
1,21,21に接触し得る集電子31,31,
31を多段に組み込んだブラケツトを上下動自在
且つ水平回動自在に設け、アーム32の基部を移
動パネルP上端面から突出する支柱33に水平回
動自在に枢着し、ばね力にて前記各集電子31,
31,31先端面が前記トロリ線20における各
導電線21,21,21に接触するように押圧付
勢する。
符号34は収納部2から主レール1に繰り出さ
れる先頭移動パネルP1の進行方向前端面に設け
る非常停止用接触センサーで、該接触センサー3
4は先頭移動パネルP1の下端から人の背丈程度
まで上下長手に設ける。
れる先頭移動パネルP1の進行方向前端面に設け
る非常停止用接触センサーで、該接触センサー3
4は先頭移動パネルP1の下端から人の背丈程度
まで上下長手に設ける。
なお、前記主レール1が収納部2に接続する出
入り口46の壁47と室内の側壁48とにわたつ
て、投光器49a,49bと受光センサー50
a,50bとからなる光遮断式の安全装置を設
け、その間に人等が通過したり、障害物があれ
ば、主レール1のトロリ線20への通電を遮断し
て主レール1内の全ての移動パネルPの進行を停
止させるものである。この安全装置は任意に装着
するものである。
入り口46の壁47と室内の側壁48とにわたつ
て、投光器49a,49bと受光センサー50
a,50bとからなる光遮断式の安全装置を設
け、その間に人等が通過したり、障害物があれ
ば、主レール1のトロリ線20への通電を遮断し
て主レール1内の全ての移動パネルPの進行を停
止させるものである。この安全装置は任意に装着
するものである。
また、各移動パネルPには、先行移動パネルへ
の接近感知手段を設ける。例えば、先行する移動
パネルPの進行後部に向かつて延びる感知レバー
を略水平突設する一方、先行する移動パネルPに
は、前記感知レバーが近付くとき、当該感知レバ
ーに接当して感知する感知センサーを設け、該感
知センサーのON・OFF信号を当該移動パネルP
に内蔵する後述の制御装置37に関連させて、先
行する移動パネルに対して後続する移動パネルが
近付くとき、当該後続の移動パネルPの自走を停
止させるものである。
の接近感知手段を設ける。例えば、先行する移動
パネルPの進行後部に向かつて延びる感知レバー
を略水平突設する一方、先行する移動パネルPに
は、前記感知レバーが近付くとき、当該感知レバ
ーに接当して感知する感知センサーを設け、該感
知センサーのON・OFF信号を当該移動パネルP
に内蔵する後述の制御装置37に関連させて、先
行する移動パネルに対して後続する移動パネルが
近付くとき、当該後続の移動パネルPの自走を停
止させるものである。
第1図、第8図及び第9図に示す実施例では、
収納部2から繰り出し、矢印A方向に自走する移
動パネルを停止するためと、反対に収納部2に向
かつて繰り込むように矢印B方向に自走する移動
パネルを停止するためとの2方向に関して制御す
るものである。
収納部2から繰り出し、矢印A方向に自走する移
動パネルを停止するためと、反対に収納部2に向
かつて繰り込むように矢印B方向に自走する移動
パネルを停止するためとの2方向に関して制御す
るものである。
従つて、収納部2から繰り出す場合の間仕切時
の制御には、各移動パネルについて、先行する移
動パネルPの表面側後部に感知レバー35aを、
後続する移動パネルPの表面側前部に感知センサ
ー36aを設ける。先頭移動パネルP1が前記室
内の側壁48に接近したときの感知のためには、
当該側壁48に感知レバー35aを突設してあ
る。反対に、収納部2に向かつて繰り込む場合の
収納時の制御のためには、先行する移動パネルP
の裏面側後部に感知レバー35bを、後続する移
動パネルPの裏面側前部に感知センサー36bを
設けるものである。
の制御には、各移動パネルについて、先行する移
動パネルPの表面側後部に感知レバー35aを、
後続する移動パネルPの表面側前部に感知センサ
ー36aを設ける。先頭移動パネルP1が前記室
内の側壁48に接近したときの感知のためには、
当該側壁48に感知レバー35aを突設してあ
る。反対に、収納部2に向かつて繰り込む場合の
収納時の制御のためには、先行する移動パネルP
の裏面側後部に感知レバー35bを、後続する移
動パネルPの裏面側前部に感知センサー36bを
設けるものである。
前記各移動パネルPごとに組み込んだ制御装置
37は、前記集電子31,31,31からの通電
を駆動用モータM2のON・OFF制御する機能を
有し、駆動用モータM2に接続する電磁接触器3
8のリレー39を逆転防止用リレー40に関連さ
せる。
37は、前記集電子31,31,31からの通電
を駆動用モータM2のON・OFF制御する機能を
有し、駆動用モータM2に接続する電磁接触器3
8のリレー39を逆転防止用リレー40に関連さ
せる。
間仕切時の感知センサー36aに接続するリミ
ツトスイツチ42は前記タイマー41から逆転防
止用リレー40へNC(ノーマルクローズ)に接
続し、収納時の感知センサー36bに接続するリ
ミツトスイツチ43は前記タイマー41から逆転
防止用リレー40へNO(ノーマルオープン)に
接続する(第6図参照)。
ツトスイツチ42は前記タイマー41から逆転防
止用リレー40へNC(ノーマルクローズ)に接
続し、収納時の感知センサー36bに接続するリ
ミツトスイツチ43は前記タイマー41から逆転
防止用リレー40へNO(ノーマルオープン)に
接続する(第6図参照)。
間仕切時の前後移動パネル間の近接により、前
記リミツトスイツチ42が作動して駆動用モータ
M2をOFFにして停止し、同様に収納時の前後
移動パネル間の近接により、前記リミツトスイツ
チ43が作動して駆動用モータM2をOFFにし
て停止したものである。
記リミツトスイツチ42が作動して駆動用モータ
M2をOFFにして停止し、同様に収納時の前後
移動パネル間の近接により、前記リミツトスイツ
チ43が作動して駆動用モータM2をOFFにし
て停止したものである。
また、前記トロリ線20への通電により作動開
始するタイマー41は、前記駆動用モータM2が
一旦停止させられるものを、前記リミツトスイツ
チ42の作動に優先して、一定時間後には、駆動
用モータM2をON状態に保持するものである。
始するタイマー41は、前記駆動用モータM2が
一旦停止させられるものを、前記リミツトスイツ
チ42の作動に優先して、一定時間後には、駆動
用モータM2をON状態に保持するものである。
なお、先頭移動パネルP1には、前記非常停止
用接触センサー34に関連する自己保持機能付き
リミツトスイツチ44が、前記両リミツトスイツ
チ42,43に優先して作動するように接続され
ている(第7図参照)。R1はリレー、THR2は
接点である。
用接触センサー34に関連する自己保持機能付き
リミツトスイツチ44が、前記両リミツトスイツ
チ42,43に優先して作動するように接続され
ている(第7図参照)。R1はリレー、THR2は
接点である。
外部制御装置45は、収納部2に位置する移動
パネルPを主レール1に向かつて順次間欠的に繰
り出し、反対に主レール1に位置して室内等を間
仕切している移動パネルPを前記とは逆の順序で
間欠的に収納レール2a,2bに繰り入れるため
の電気的制御装置で、該制御装置45には、前記
用駆動用モータM1を正逆回転させるためのメイ
ンスイツチ(図示せず)を備える一方、各移動パ
ネルPを繰り出し方向に移動させるとき作動する
リミツトスイツチL1,L2と、各移動パネルP
を繰り入れるときに作動するリミツトスイツチL
3とに各々接続する。
パネルPを主レール1に向かつて順次間欠的に繰
り出し、反対に主レール1に位置して室内等を間
仕切している移動パネルPを前記とは逆の順序で
間欠的に収納レール2a,2bに繰り入れるため
の電気的制御装置で、該制御装置45には、前記
用駆動用モータM1を正逆回転させるためのメイ
ンスイツチ(図示せず)を備える一方、各移動パ
ネルPを繰り出し方向に移動させるとき作動する
リミツトスイツチL1,L2と、各移動パネルP
を繰り入れるときに作動するリミツトスイツチL
3とに各々接続する。
リミツトスイツチL1は前記左右両収納レール
2a,2b内にある移動パネルPが主レール1方
向に繰り出されたとき、これを感知して収納部搬
送装置8を停止させるように関連させる。リミツ
トスイツチL2は収納部2から繰り出された移動
パネルPの後端が前記第1収納レール2aを越え
て適宜進行したとき、これを感知して前記収納部
搬送装置8を再駆動させるものである。
2a,2b内にある移動パネルPが主レール1方
向に繰り出されたとき、これを感知して収納部搬
送装置8を停止させるように関連させる。リミツ
トスイツチL2は収納部2から繰り出された移動
パネルPの後端が前記第1収納レール2aを越え
て適宜進行したとき、これを感知して前記収納部
搬送装置8を再駆動させるものである。
リミツトスイツチL3は第1収納レール2aに
近い主レール1に設け、主レール1内の移動パネ
ルPの進行方向前端がリミツトスイツチL3に接
触してONになれば、収納部搬送装置8を一定時
間だけ駆動させる。
近い主レール1に設け、主レール1内の移動パネ
ルPの進行方向前端がリミツトスイツチL3に接
触してONになれば、収納部搬送装置8を一定時
間だけ駆動させる。
次に、この作用について説明する。
まず、収納部2に収納されている移動パネルP
1,P,P…を収納部搬送装置8により順次主レ
ール1内に送り出し、ここで各移動パネルに設け
た集電装置30における集電子31がトロリ線2
0に接触して後、外部制御装置45のスイツチの
ONにより前記主レール1のトロリ線20に通電
する。これにより、駆動用モータM2を正回転さ
せて、出入り口46から側壁48方向へと各移動
パネルP1,P,P…が矢印A方向に移動する。
1,P,P…を収納部搬送装置8により順次主レ
ール1内に送り出し、ここで各移動パネルに設け
た集電装置30における集電子31がトロリ線2
0に接触して後、外部制御装置45のスイツチの
ONにより前記主レール1のトロリ線20に通電
する。これにより、駆動用モータM2を正回転さ
せて、出入り口46から側壁48方向へと各移動
パネルP1,P,P…が矢印A方向に移動する。
主レール1上のリミツトスイツチL4に移動パ
ネルPが接触すれば、前記外部制御装置45を介
してトロリ線20をOFFにする一方、収納部搬
送装置8を再駆動させると云うサイクルを繰り返
して順次移動パネルPを繰り出す。
ネルPが接触すれば、前記外部制御装置45を介
してトロリ線20をOFFにする一方、収納部搬
送装置8を再駆動させると云うサイクルを繰り返
して順次移動パネルPを繰り出す。
これらの場合、逆転防止用リレー40の働きに
より間仕切用の感知センサー36aは作動状態と
なるが、収納用の感知センサー36bは非作動状
態となる。
より間仕切用の感知センサー36aは作動状態と
なるが、収納用の感知センサー36bは非作動状
態となる。
先頭移動パネルP1より前方の主レール1の下
方床位置に障害物があれば、当該先頭移動パネル
P1前端の接触センサー34が障害物に接触し
て、制御装置37のリミツトスイツチ44がON
し、スイツチS2がONに自己保持され、これに
よりスイツチS1がOFFに保持されて、当該移
動パネルにおける駆動用モータM2を停止させ
る。
方床位置に障害物があれば、当該先頭移動パネル
P1前端の接触センサー34が障害物に接触し
て、制御装置37のリミツトスイツチ44がON
し、スイツチS2がONに自己保持され、これに
よりスイツチS1がOFFに保持されて、当該移
動パネルにおける駆動用モータM2を停止させ
る。
この先頭移動パネルP1が停止した状態におい
ても、これと無関係に後続の移動パネルPは自走
しているから、この停止している先頭移動パネル
P1の後端面に向かつて進行する。そして、第8
図及び第9図に示すように、後続の移動パネルP
が矢印A方向に進み、先頭移動パネルP1の後部
から後向きに突出する感知レバー35aが後続移
動パネルPにおける感知センサー36aを押し、
リミツトスイツチ42を介して駆動用モータM2
を停めるように作動する。従つて、この後続移動
パネルPは先頭移動パネルP1の後端面に衝突す
る前に停止できる。それより後続の移動パネルP
も前記と同様にして次々と停止することができ
る。
ても、これと無関係に後続の移動パネルPは自走
しているから、この停止している先頭移動パネル
P1の後端面に向かつて進行する。そして、第8
図及び第9図に示すように、後続の移動パネルP
が矢印A方向に進み、先頭移動パネルP1の後部
から後向きに突出する感知レバー35aが後続移
動パネルPにおける感知センサー36aを押し、
リミツトスイツチ42を介して駆動用モータM2
を停めるように作動する。従つて、この後続移動
パネルPは先頭移動パネルP1の後端面に衝突す
る前に停止できる。それより後続の移動パネルP
も前記と同様にして次々と停止することができ
る。
この自走停止の作動は、先頭移動パネルP1が
側壁48に近接した状態にて停止したときや、そ
れ以外の任意の移動パネルが故障等により停止し
たときにもそれより後続の移動パネルを停止させ
ることができる点で同じである。
側壁48に近接した状態にて停止したときや、そ
れ以外の任意の移動パネルが故障等により停止し
たときにもそれより後続の移動パネルを停止させ
ることができる点で同じである。
前記と反対に、主レール1内に各移動パネル
P,P,P1を収納部2の方向(矢印B方向)に
自走させるときには、外部制御装置45のスイツ
チにより前記各移動パネルにおける駆動用モータ
M2を逆転させる。このときには、各移動パネル
において収納用の感知センサー36bが作動状態
となり、間仕切用の感知センサー36aを非作動
状態としておくことで、前記と同様に後続する移
動パネルの自走を停止させることができる。
P,P,P1を収納部2の方向(矢印B方向)に
自走させるときには、外部制御装置45のスイツ
チにより前記各移動パネルにおける駆動用モータ
M2を逆転させる。このときには、各移動パネル
において収納用の感知センサー36bが作動状態
となり、間仕切用の感知センサー36aを非作動
状態としておくことで、前記と同様に後続する移
動パネルの自走を停止させることができる。
このようにして、先行する移動パネルに対して
後続する移動パネルが一定距離以内に接近すれば
当該後続の移動パネルは自動的に自走を停止する
のであり、しかも後続移動パネルは先行する移動
パネルと適宜間隔を開けた状態にて停止するので
あるから、後方から衝突することにより、一旦停
止した移動パネルが押されて前進して、その前方
の人や物等に衝突する事故がなくなり、また衝突
した後続移動パネル自体も後退すると云うような
不都合も生じない。
後続する移動パネルが一定距離以内に接近すれば
当該後続の移動パネルは自動的に自走を停止する
のであり、しかも後続移動パネルは先行する移動
パネルと適宜間隔を開けた状態にて停止するので
あるから、後方から衝突することにより、一旦停
止した移動パネルが押されて前進して、その前方
の人や物等に衝突する事故がなくなり、また衝突
した後続移動パネル自体も後退すると云うような
不都合も生じない。
なお、本考案では、各移動パネルにおける駆動
用モータM2もしくは伝動機構27に、電磁ブレ
ーキを装着することにより、駆動用モータM2の
停止と同時に係合駆動輪29の迅速な回転停止が
可能になるようにすれば、移動パネルの運転慣性
による移動距離も短くできる。
用モータM2もしくは伝動機構27に、電磁ブレ
ーキを装着することにより、駆動用モータM2の
停止と同時に係合駆動輪29の迅速な回転停止が
可能になるようにすれば、移動パネルの運転慣性
による移動距離も短くできる。
図面は本発明の実施例を示し、第1図は移動パ
ネルの概略側面図、第2図は第1図の平面図、第
3図は第2図の−線視拡大断面図、第4図は
第3図の−線視断面図、第5図は第4図の
−線視断面図、第6図は各移動パネルの制御装
置の概略回路図、第7図は先頭移動パネルにおけ
る制御装置の回路図、第8図は先行する移動パネ
ルと後続する移動パネルとの接近状態の作用をし
めす平面図、第9図は第8図の側面図である。 1……主レール、2……収納部、P……移動パ
ネル、5,5……吊支体、8……収納部搬送装
置、11……無端チエーン、19……係合軌条、
29……係合駆動輪、M1,M2……駆動用モー
タ、20……トロリ線、30……集電装置、34
……接触センサー、37……制御装置、35a,
35b……感知レバー、36a,36b……感知
センサー、40……逆転防止用リレー、41……
タイマー、42,43,44……リミツトスイツ
チ。
ネルの概略側面図、第2図は第1図の平面図、第
3図は第2図の−線視拡大断面図、第4図は
第3図の−線視断面図、第5図は第4図の
−線視断面図、第6図は各移動パネルの制御装
置の概略回路図、第7図は先頭移動パネルにおけ
る制御装置の回路図、第8図は先行する移動パネ
ルと後続する移動パネルとの接近状態の作用をし
めす平面図、第9図は第8図の側面図である。 1……主レール、2……収納部、P……移動パ
ネル、5,5……吊支体、8……収納部搬送装
置、11……無端チエーン、19……係合軌条、
29……係合駆動輪、M1,M2……駆動用モー
タ、20……トロリ線、30……集電装置、34
……接触センサー、37……制御装置、35a,
35b……感知レバー、36a,36b……感知
センサー、40……逆転防止用リレー、41……
タイマー、42,43,44……リミツトスイツ
チ。
Claims (1)
- 1 天井側に配設した主レール内にその長手方向
に沿つて移動自在になるように吊懸した移動パネ
ルを、前記主レールの長手方向に沿つて配設した
トロリ線から給電される当該各移動パネルに内蔵
の駆動用モータにより、前記主レールに沿つて自
走するように構成し、前記自走状態において相隣
接して位置する前後両移動パネルの一方の移動パ
ネルには、他方の移動パネルに向かつて延びる感
知レバーを突設し、他方の移動パネルには、当該
他方の移動パネルが前記一方の移動パネルに対し
て一定距離近付くと前記感知レバーに接当し得る
感知センサーを設け、該感知センサーにより他方
の移動パネルの自走を停止するように構成して成
る自走型移動パネル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60119301A JPS61278460A (ja) | 1985-05-31 | 1985-05-31 | 自走型移動パネル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60119301A JPS61278460A (ja) | 1985-05-31 | 1985-05-31 | 自走型移動パネル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61278460A JPS61278460A (ja) | 1986-12-09 |
| JPH0561433B2 true JPH0561433B2 (ja) | 1993-09-06 |
Family
ID=14758029
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60119301A Granted JPS61278460A (ja) | 1985-05-31 | 1985-05-31 | 自走型移動パネル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61278460A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0738621Y2 (ja) * | 1989-01-25 | 1995-09-06 | 株式会社ニチベイ | 電動スライディングウォール |
-
1985
- 1985-05-31 JP JP60119301A patent/JPS61278460A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61278460A (ja) | 1986-12-09 |
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