JPH04149396A - シールド掘進機のセグメント組付け装置 - Google Patents
シールド掘進機のセグメント組付け装置Info
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- JPH04149396A JPH04149396A JP2272881A JP27288190A JPH04149396A JP H04149396 A JPH04149396 A JP H04149396A JP 2272881 A JP2272881 A JP 2272881A JP 27288190 A JP27288190 A JP 27288190A JP H04149396 A JPH04149396 A JP H04149396A
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- Japan
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- segment
- frame
- fixed
- shield excavator
- shield
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- 230000005641 tunneling Effects 0.000 claims description 10
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 8
- 238000009412 basement excavation Methods 0.000 abstract description 10
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Lining And Supports For Tunnels (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、シールド掘進機のセグメント組付は装置に関
する。
する。
(発明の背景)
周知のように、トンネルの構築方法としてシールド工法
があり、この種の工法の一種としてシールド掘進機で地
山を掘削しながらこれを前進させ、前進にともなってシ
ールド掘進機の後部側に順次掘進反力を取るためのセグ
メントを環状に組立る工法がある。
があり、この種の工法の一種としてシールド掘進機で地
山を掘削しながらこれを前進させ、前進にともなってシ
ールド掘進機の後部側に順次掘進反力を取るためのセグ
メントを環状に組立る工法がある。
このようなシールド工法に用いられるシールド掘進機に
は、その後部側にセグメントを組付けるエレクタ装置が
従来がらシールド掘進機に内蔵されていた。
は、その後部側にセグメントを組付けるエレクタ装置が
従来がらシールド掘進機に内蔵されていた。
ところが、このようにシールド掘進機にエレクタ装置を
内蔵させた構造では、シールド掘進機が非常に大きな外
力を受けた場合、その外径が変形してセグメントを把持
して旋回させるエレクタ装置の旋回機構の作動が困難に
なるという技術的問題があった。
内蔵させた構造では、シールド掘進機が非常に大きな外
力を受けた場合、その外径が変形してセグメントを把持
して旋回させるエレクタ装置の旋回機構の作動が困難に
なるという技術的問題があった。
このため、例えば、特開平1−263391号公報には
、シールド掘進機に設けられたリングガータよりも小さ
い中間リングを介してエレクタ装置の旋回機構を支持さ
せた構造が提案されている、この公開公報に開示されて
いるセグメント組付は装置によれば、リングガータが外
力により変形しても、その影響が中間リングまで及ばな
いので旋回機構の旋回障害が回避されることになるか、
同公報に示されている組付は装置には以下に説明する技
術的課題があった。
、シールド掘進機に設けられたリングガータよりも小さ
い中間リングを介してエレクタ装置の旋回機構を支持さ
せた構造が提案されている、この公開公報に開示されて
いるセグメント組付は装置によれば、リングガータが外
力により変形しても、その影響が中間リングまで及ばな
いので旋回機構の旋回障害が回避されることになるか、
同公報に示されている組付は装置には以下に説明する技
術的課題があった。
(発明が解決しようとする課題)
すなわち、上記公報に開示されているセグメント組付は
装置を含めて、これまでに提案ないしは提供されている
この種の組付は装置は、シールド掘進機と一体になって
いるため、シールド掘進機の前進に伴なって組付は装置
も移動する。
装置を含めて、これまでに提案ないしは提供されている
この種の組付は装置は、シールド掘進機と一体になって
いるため、シールド掘進機の前進に伴なって組付は装置
も移動する。
このため、−船釣には、セグメントを組付ける際には、
シールド掘進機の掘進を停止した状態で作業を行ってお
り、掘削能率の低下を来たしていた。
シールド掘進機の掘進を停止した状態で作業を行ってお
り、掘削能率の低下を来たしていた。
この場合、シールド掘進機の移動速度などを検出してセ
グメント組付は装置を制御することにより、シールド掘
進機の掘進を停止することなくセグメントを組付けるこ
とも可能であるが、このような解決手段ではセグメント
組付は装置の構造や制御が複雑になる。
グメント組付は装置を制御することにより、シールド掘
進機の掘進を停止することなくセグメントを組付けるこ
とも可能であるが、このような解決手段ではセグメント
組付は装置の構造や制御が複雑になる。
この発明は、このような従来の問題点に鑑みてなされた
ものであり、その目的とするところは、構成や制御の複
雑化を伴なうことなく、シールド掘進機の掘削効率を向
上できるシールド掘進機のセグメント組付は装置を提供
することにある。
ものであり、その目的とするところは、構成や制御の複
雑化を伴なうことなく、シールド掘進機の掘削効率を向
上できるシールド掘進機のセグメント組付は装置を提供
することにある。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するために、本発明は、シールド掘進機
の掘進に伴なってその後端部に順次セグメントを環状に
組付けるセグメント組付は装置において、前記シールド
掘進機の後部側に、このシールド掘進機と分離された状
態で隣接設置される架台と、この架台に支持されたピッ
チングおよびヨーイングフレームと、前記フレームに支
持された旋回機構と、前記旋回機構に支持され、前記架
台の下方から供給される前記セグメントの把持機構とか
らなることを特徴とする。
の掘進に伴なってその後端部に順次セグメントを環状に
組付けるセグメント組付は装置において、前記シールド
掘進機の後部側に、このシールド掘進機と分離された状
態で隣接設置される架台と、この架台に支持されたピッ
チングおよびヨーイングフレームと、前記フレームに支
持された旋回機構と、前記旋回機構に支持され、前記架
台の下方から供給される前記セグメントの把持機構とか
らなることを特徴とする。
上記架台は、既設セグメント上をトンネル軸方向に移動
可能に構成してもよい。
可能に構成してもよい。
(作用)
上記構成のシールド掘;S機のセグメント組付は装置に
よれば、セグメントを把持する機構や旋回機構などがシ
ールド掘進機とは別に設けられた架台に支持されている
ので、シールド掘進機の掘進作業と分離した状態でセグ
メントを組付けることができる。
よれば、セグメントを把持する機構や旋回機構などがシ
ールド掘進機とは別に設けられた架台に支持されている
ので、シールド掘進機の掘進作業と分離した状態でセグ
メントを組付けることができる。
(実施例)
以下、この発明の好適な実施例について添付図面を参照
にして詳細に説明する。
にして詳細に説明する。
第1図から第6図は、この発明にががるシールド掘進機
のセグメント組付は装置の一実施例を示している。
のセグメント組付は装置の一実施例を示している。
同図に示す組付は装置は、第1図において左前方に位置
する図外のシールド掘進機の後部側にこれと分離した状
態で隣接設置される架台10と、この架台】Oに支持さ
れたピッチングおよびヨーイングフレーム12.14と
、これらのフレーム12.14に支持された旋回機構1
6と、旋回機構16に支持されたセグメント把持機構1
8とを備えている。
する図外のシールド掘進機の後部側にこれと分離した状
態で隣接設置される架台10と、この架台】Oに支持さ
れたピッチングおよびヨーイングフレーム12.14と
、これらのフレーム12.14に支持された旋回機構1
6と、旋回機構16に支持されたセグメント把持機構1
8とを備えている。
第1図において符号19で示すものがセグメントであり
、同図中実線で示しているセグメント19か既に設置さ
れた既設のもので、同図中左端に仮想線で示す部分にこ
れからセグメント19が本発明の組付は装置で設置され
る。
、同図中実線で示しているセグメント19か既に設置さ
れた既設のもので、同図中左端に仮想線で示す部分にこ
れからセグメント19が本発明の組付は装置で設置され
る。
上記架台10は、トンネル軸方向に設置される支持ビー
ム20と、この支持ビーム20の中間位置に配置された
反力支持脚22と、反力支持脚22に前後に間隔をおい
て配置された一対の前後固定支持脚24.26とを有し
ており、これらの支持脚22,24.26はそれぞれ井
桁状に形成されている。
ム20と、この支持ビーム20の中間位置に配置された
反力支持脚22と、反力支持脚22に前後に間隔をおい
て配置された一対の前後固定支持脚24.26とを有し
ており、これらの支持脚22,24.26はそれぞれ井
桁状に形成されている。
反力支持脚22は、第2図に示すように、支持ビーム2
0の上下に配置されたローラ当接部材20aを支持する
一対ローラ22gと、このローラ22aを支持するブラ
ケット22bと、このブラケラト22bが側面側に突設
され、支持ビーム20を挟んでその両側に設置された両
端が伸縮する一対の支柱22Cと、この支柱22cの上
端側間に枢着されたアーチ形サポート22dと、前記支
柱22Cの下端側にそれぞれに枢着され、既設のセグメ
ント19上に当接される一対の固定シュー22eと、こ
の固定シニ 22a間を連結する連結フレーム22fと
から構成されている。
0の上下に配置されたローラ当接部材20aを支持する
一対ローラ22gと、このローラ22aを支持するブラ
ケット22bと、このブラケラト22bが側面側に突設
され、支持ビーム20を挟んでその両側に設置された両
端が伸縮する一対の支柱22Cと、この支柱22cの上
端側間に枢着されたアーチ形サポート22dと、前記支
柱22Cの下端側にそれぞれに枢着され、既設のセグメ
ント19上に当接される一対の固定シュー22eと、こ
の固定シニ 22a間を連結する連結フレーム22fと
から構成されている。
このように構成された反力支持脚22と支持ビーム20
との間には、第1図に示すように、移動ジヤツキ30が
支持ビーム20の側面側に一対設けられている。
との間には、第1図に示すように、移動ジヤツキ30が
支持ビーム20の側面側に一対設けられている。
一方、前固定支持脚24は、第3図に示すように、支持
ビーム20にピン32で結合された一対の両端が伸縮可
能な支柱24aと、この支柱24a上端側間に枢着され
たアーチ形サポート24bと、各支柱24aの下端側に
枢着された固定シュー24 Cと、固定シュ−24c間
を連結する連結フレーム24dと、各支柱24aの側面
に突設された伸縮可能なサイドサポート24eとを備え
ている。
ビーム20にピン32で結合された一対の両端が伸縮可
能な支柱24aと、この支柱24a上端側間に枢着され
たアーチ形サポート24bと、各支柱24aの下端側に
枢着された固定シュー24 Cと、固定シュ−24c間
を連結する連結フレーム24dと、各支柱24aの側面
に突設された伸縮可能なサイドサポート24eとを備え
ている。
そして、前固定支持脚24の各固定シニー24Cの前後
には、第5図に示すローラ34がそれぞれ設置されてい
る。
には、第5図に示すローラ34がそれぞれ設置されてい
る。
このローラ34は、固定シュー24cが嵌着される筒部
36aと、これを挟むようにしてその前後に設けられた
一対のガイド筒36bとを備えたローラ保持部材36に
支持されており、各ガイド筒36b内には、ローラ34
の上端側に固設された支持筒34gが挿入され、ローラ
34とガイド筒36bとの間にはローラ押付はジヤツキ
36cが枢着されている。
36aと、これを挟むようにしてその前後に設けられた
一対のガイド筒36bとを備えたローラ保持部材36に
支持されており、各ガイド筒36b内には、ローラ34
の上端側に固設された支持筒34gが挿入され、ローラ
34とガイド筒36bとの間にはローラ押付はジヤツキ
36cが枢着されている。
また、後固定支持脚26は、第4図に示すように、前固
定支持脚24と同様に支柱26a、アーチ形サポート2
6b、固定シx 26C,連結フレーム26d、サイ
ドサポート26eとを備えている。
定支持脚24と同様に支柱26a、アーチ形サポート2
6b、固定シx 26C,連結フレーム26d、サイ
ドサポート26eとを備えている。
また、後固定支持脚26の支柱26a間には、略台形の
ビーム26fが渡設され、このビーム26fと支持ビー
ム20の後部側に渡設された横ビーム20bとが以下の
構成で結合されている。
ビーム26fが渡設され、このビーム26fと支持ビー
ム20の後部側に渡設された横ビーム20bとが以下の
構成で結合されている。
上記ビーム26fの中心部の周面には、摩擦低減板26
gが固着され、この板26gの外周にボックス26hが
設置され、このボックス26hの一側面と横ビーム20
bとが球面軸受26iを介して結合されている。
gが固着され、この板26gの外周にボックス26hが
設置され、このボックス26hの一側面と横ビーム20
bとが球面軸受26iを介して結合されている。
そして、ボックス26hとビーム26fとの間には、ボ
ックス26hをトンネル断面方向に移動させる左右移動
ジヤツキ26jが設置されている。
ックス26hをトンネル断面方向に移動させる左右移動
ジヤツキ26jが設置されている。
この構成により、後固定支持脚26と支持ビーム20と
は、トンネル断面方向で移動自在に、かつ、揺動可能に
結合されており、トンネルの曲線部分において支持ビー
ム20の先端側部分をトンネルの軸心に一致させること
ができる。
は、トンネル断面方向で移動自在に、かつ、揺動可能に
結合されており、トンネルの曲線部分において支持ビー
ム20の先端側部分をトンネルの軸心に一致させること
ができる。
他方、上記支持ビーム20の先端側には、第6図に示す
ように、上記ピッチングフレーム12とヨーイングフレ
ーム14とが設けられている。
ように、上記ピッチングフレーム12とヨーイングフレ
ーム14とが設けられている。
これらのフレーム12.14は、はぼ6角形状に屈曲形
成されたものであって、ピッチングフレーム12は、ト
ンネルの水平面を軸として揺動されるものであり、支持
ビーム20の両側面に突設された一対のピン38により
支持されている。
成されたものであって、ピッチングフレーム12は、ト
ンネルの水平面を軸として揺動されるものであり、支持
ビーム20の両側面に突設された一対のピン38により
支持されている。
また、ヨーイングフレーム14は、トンネルの垂直面を
軸として揺動されるものであり、ピッチングフレーム1
2に対して対向する位置で揺動可能にヒンジ結合されて
いる。
軸として揺動されるものであり、ピッチングフレーム1
2に対して対向する位置で揺動可能にヒンジ結合されて
いる。
この状態を示したのが第6図(B)であり、同図(C)
には、各フレーム12.14をそれぞれ個別に移動させ
るためのピッチングおよびヨーイングジヤツキ1.2a
、14aの設置状態を示している。
には、各フレーム12.14をそれぞれ個別に移動させ
るためのピッチングおよびヨーイングジヤツキ1.2a
、14aの設置状態を示している。
なお、同図に示すピッチングジヤツキ12aは、支持ビ
ーム20に支持され、ヨーイングジヤツキ14aは、ピ
ッチングフレーム12に支持されている。
ーム20に支持され、ヨーイングジヤツキ14aは、ピ
ッチングフレーム12に支持されている。
上記ヨーイングフレーム14には、セグメント把持機構
18を旋回さるための旋回機構16が取り付けられてい
る。
18を旋回さるための旋回機構16が取り付けられてい
る。
この旋回機構16は、ヨーイングフレーム14に軸受1
6gを介して回転可能に支持された旋回リング16bと
、ヨーイングフレーム14の上部側に支持され、旋回リ
ング16bと噛合する旋回モータ16cと、旋回リング
16bの中心に突設された跳ねだしアーム16dとから
構成されている。
6gを介して回転可能に支持された旋回リング16bと
、ヨーイングフレーム14の上部側に支持され、旋回リ
ング16bと噛合する旋回モータ16cと、旋回リング
16bの中心に突設された跳ねだしアーム16dとから
構成されている。
そして、跳ねだしアーム16dの先端側に昇降ジヤツキ
44を介してセグメント把持機構18が取り付けられて
いる。
44を介してセグメント把持機構18が取り付けられて
いる。
以上のように構成されたセグメント組付は装置では、ま
ず、架台10が固定される。
ず、架台10が固定される。
架台10の固定では、前固定支持脚24の押付はジヤツ
キ36Cが収縮されてローラ34が既設のセグメント1
9上から離間されるとともに、これとほぼ同時に反力支
持脚221前後固定支持脚24.26の各支柱22c、
24a、26aが伸長されて、アーチ形サポート22d
24b、26bと固定ンユ−22e、24c、26c
とがそれぞれ既設セグメント19に当接され、かつ、サ
イドサポート24e、26eもそれぞれセグメント19
に当接される。
キ36Cが収縮されてローラ34が既設のセグメント1
9上から離間されるとともに、これとほぼ同時に反力支
持脚221前後固定支持脚24.26の各支柱22c、
24a、26aが伸長されて、アーチ形サポート22d
24b、26bと固定ンユ−22e、24c、26c
とがそれぞれ既設セグメント19に当接され、かつ、サ
イドサポート24e、26eもそれぞれセグメント19
に当接される。
そして、架台10の固定が終了すると、その下方から例
えば、走行台車46により所定の位置に供給されたセグ
メント19aが把持機構18により把持され、この状態
で旋回機構16により所定の位置まで旋回させられ、所
定の位置に組付けられ、その後既設のセグメント19に
固定される。
えば、走行台車46により所定の位置に供給されたセグ
メント19aが把持機構18により把持され、この状態
で旋回機構16により所定の位置まで旋回させられ、所
定の位置に組付けられ、その後既設のセグメント19に
固定される。
なお、この場合の既設のセグメント19への固定は、−
船釣にボルトナツトによる締付は結合が採用されており
、この締付は作業は人手ないしは自動締付けのいずれも
採用することができる。
船釣にボルトナツトによる締付は結合が採用されており
、この締付は作業は人手ないしは自動締付けのいずれも
採用することができる。
以上の組付は固定作業を繰り返して1リング分のセグメ
ントが組付は固定されると、この固定作業中にも掘削作
業が続行されているシールド掘進機の掘削により、その
後端に1リング分の空間が形成されると、反力支持脚2
2の支柱22cを縮め、固定ンユー22eおよびアーチ
サポート22dをセグメント]9から離間させた状態で
、移動ジヤツキ30を駆動して、反力支持脚22を切羽
側に引き寄せ、その後支柱22cを伸ばして反力支持脚
22を固定する。
ントが組付は固定されると、この固定作業中にも掘削作
業が続行されているシールド掘進機の掘削により、その
後端に1リング分の空間が形成されると、反力支持脚2
2の支柱22cを縮め、固定ンユー22eおよびアーチ
サポート22dをセグメント]9から離間させた状態で
、移動ジヤツキ30を駆動して、反力支持脚22を切羽
側に引き寄せ、その後支柱22cを伸ばして反力支持脚
22を固定する。
この後、前後固定支持脚24.26の各支柱24a
26aを収縮させてアーチ形サポート24b、26bお
よび固定ンユー24c、26cをセグメント19から離
間させるとともに、押付はジヤツキ36cを伸長させて
、ローラ34を既設セグメント19上に当接させ、反力
支持脚22を反力体として移動ジャキ30を駆動するこ
とにより、架台10をトンネル軸方向に移動させ、再び
セグメント19aの組付は固定作業が行われることにな
る。
26aを収縮させてアーチ形サポート24b、26bお
よび固定ンユー24c、26cをセグメント19から離
間させるとともに、押付はジヤツキ36cを伸長させて
、ローラ34を既設セグメント19上に当接させ、反力
支持脚22を反力体として移動ジャキ30を駆動するこ
とにより、架台10をトンネル軸方向に移動させ、再び
セグメント19aの組付は固定作業が行われることにな
る。
さて、上記構成のシールド掘進機のセグメント組付は装
置によれば、セグメント19aを把持する機構18や旋
回機構16などがシールド掘進機とは別に設けられた架
台10に支持されているので、シールド掘進機の掘進作
業と分離した状態でセグメント19を組付けることがで
き、シールド掘進機の掘進作業の能率を大幅に向上させ
ることができる。
置によれば、セグメント19aを把持する機構18や旋
回機構16などがシールド掘進機とは別に設けられた架
台10に支持されているので、シールド掘進機の掘進作
業と分離した状態でセグメント19を組付けることがで
き、シールド掘進機の掘進作業の能率を大幅に向上させ
ることができる。
なお、上記実施例では、前固定支持脚24を装置全体の
重心位置の近傍に設け、この支持脚24にだけローラ3
4を設けた構造を示したが、ローラ34は後固定支持脚
26にも設けてもよい。
重心位置の近傍に設け、この支持脚24にだけローラ3
4を設けた構造を示したが、ローラ34は後固定支持脚
26にも設けてもよい。
第1図は本発明にかかるセグメント組付は装置の全体構
成図、第2図は第1図の■−■矢視断面図、第3図は第
1図の■−■矢視断面図、第4図は第1図の■−IV矢
視断面図、第5図は前固定支持脚の要部説明図、第6図
は第1図のVl−Vl矢視断面図、第7図は第1図の■
−■矢視断面図である。 10・・・・・・架台 12・・・・・・ピッチングフレーム 14・・・・・・ヨーイングフレーム 16・・・・・旋回11楕 18・・・・・・把持
機構19・・・・・・セグメント
成図、第2図は第1図の■−■矢視断面図、第3図は第
1図の■−■矢視断面図、第4図は第1図の■−IV矢
視断面図、第5図は前固定支持脚の要部説明図、第6図
は第1図のVl−Vl矢視断面図、第7図は第1図の■
−■矢視断面図である。 10・・・・・・架台 12・・・・・・ピッチングフレーム 14・・・・・・ヨーイングフレーム 16・・・・・旋回11楕 18・・・・・・把持
機構19・・・・・・セグメント
Claims (2)
- (1)シールド掘進機の掘進に伴なってその後端部に順
次セグメントを環状に組付けるセグメント組付け装置に
おいて、前記シールド掘進機の後部側に、このシールド
掘進機と分離された状態で隣接設置される架台と、この
架台に支持されたピッチングおよびヨーイングフレーム
と、前記フレームに支持された旋回機構と、前記旋回機
構に支持され、前記架台の下方から供給される前記セグ
メントの把持機構とからなることを特徴とするセグメン
ト組付け装置。 - (2)上記架台は、既設セグメント上をトンネル軸方向
に移動可能に構成されていることを特徴とする請求項1
記載のシールド掘進機のセグメント組付け装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2272881A JP2606958B2 (ja) | 1990-10-11 | 1990-10-11 | シールド掘進機のセグメント組付け装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2272881A JP2606958B2 (ja) | 1990-10-11 | 1990-10-11 | シールド掘進機のセグメント組付け装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04149396A true JPH04149396A (ja) | 1992-05-22 |
| JP2606958B2 JP2606958B2 (ja) | 1997-05-07 |
Family
ID=17520063
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2272881A Expired - Fee Related JP2606958B2 (ja) | 1990-10-11 | 1990-10-11 | シールド掘進機のセグメント組付け装置 |
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|---|---|
| JP (1) | JP2606958B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62153500A (ja) * | 1985-12-25 | 1987-07-08 | 川崎重工業株式会社 | シ−ルド掘進機 |
| JPH01263391A (ja) * | 1988-04-15 | 1989-10-19 | Hazama Gumi Ltd | シールド掘進機のセグメントエレクタ装置 |
| JPH02296998A (ja) * | 1989-05-10 | 1990-12-07 | Hitachi Zosen Corp | シールド工法におけるセグメント組立装置 |
-
1990
- 1990-10-11 JP JP2272881A patent/JP2606958B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62153500A (ja) * | 1985-12-25 | 1987-07-08 | 川崎重工業株式会社 | シ−ルド掘進機 |
| JPH01263391A (ja) * | 1988-04-15 | 1989-10-19 | Hazama Gumi Ltd | シールド掘進機のセグメントエレクタ装置 |
| JPH02296998A (ja) * | 1989-05-10 | 1990-12-07 | Hitachi Zosen Corp | シールド工法におけるセグメント組立装置 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2606958B2 (ja) | 1997-05-07 |
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