JPH02296998A - シールド工法におけるセグメント組立装置 - Google Patents
シールド工法におけるセグメント組立装置Info
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- JPH02296998A JPH02296998A JP1118413A JP11841389A JPH02296998A JP H02296998 A JPH02296998 A JP H02296998A JP 1118413 A JP1118413 A JP 1118413A JP 11841389 A JP11841389 A JP 11841389A JP H02296998 A JPH02296998 A JP H02296998A
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- 238000010276 construction Methods 0.000 title claims description 6
- 238000009412 basement excavation Methods 0.000 abstract description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 description 2
- 230000000712 assembly Effects 0.000 description 1
- 238000000429 assembly Methods 0.000 description 1
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 1
- 230000005641 tunneling Effects 0.000 description 1
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- Lining And Supports For Tunnels (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、シールド工法におけるセグメント組立方法お
よびセグメント組立装置に関するものである。
よびセグメント組立装置に関するものである。
従来の技術
一般に、シールド工法すなわちシールド掘進機によりト
ンネルを掘る場合、シールド本体の直ぐ後方に円弧杖の
セグメントが順次リング状に組み立てられてトンネルの
内壁が構成されていた。ところで、従来、セグメントを
組み立てる場合、所定幅ずつすなわち1リングずつ組み
立てが行われていた。したがって、シールド本体が所定
幅だけ掘進した後、−旦、掘削を止めて、複数個のセグ
メントをセグメント組立装置によりリング状に組み立て
ていた。また、このセグメント組立装置は、セグメント
を保持してトンネル内面の所定位置に移動させるもやで
、従来、シールド本体側に設けられていた。
ンネルを掘る場合、シールド本体の直ぐ後方に円弧杖の
セグメントが順次リング状に組み立てられてトンネルの
内壁が構成されていた。ところで、従来、セグメントを
組み立てる場合、所定幅ずつすなわち1リングずつ組み
立てが行われていた。したがって、シールド本体が所定
幅だけ掘進した後、−旦、掘削を止めて、複数個のセグ
メントをセグメント組立装置によりリング状に組み立て
ていた。また、このセグメント組立装置は、セグメント
を保持してトンネル内面の所定位置に移動させるもやで
、従来、シールド本体側に設けられていた。
発明が解決しようとする課題
上記従来のシールド組立方法によると、1りングずつ組
立が行われるため、その組立時には推進ジヤツキが使用
できず、したがって掘削を連続的に行うことができない
という問題があった。
立が行われるため、その組立時には推進ジヤツキが使用
できず、したがって掘削を連続的に行うことができない
という問題があった。
また、上記従来のセグメント組立装置によると、組立装
置自体がシールド本体側に設けられているため、シール
ド本体と既設のリング状セグメントとの隙間の範囲内で
シールド本体がすなわちセグメント組立装置が動き、し
たがって既設のリング状セグメントに対して新たに取付
けるセグメントの位置決めが困難になるとともに、シー
ルド本体の掘進中にはセグメントの取付を行うことがで
きないという問題があった。さらに、シールド本体の掘
進中においては、シールド本体が前進しているため、セ
グメントをセグメント組立装置に自動的に供給すること
が難しいという問題もあった。
置自体がシールド本体側に設けられているため、シール
ド本体と既設のリング状セグメントとの隙間の範囲内で
シールド本体がすなわちセグメント組立装置が動き、し
たがって既設のリング状セグメントに対して新たに取付
けるセグメントの位置決めが困難になるとともに、シー
ルド本体の掘進中にはセグメントの取付を行うことがで
きないという問題があった。さらに、シールド本体の掘
進中においては、シールド本体が前進しているため、セ
グメントをセグメント組立装置に自動的に供給すること
が難しいという問題もあった。
そこで、本発明は上記課題を解消し得るシールド工法に
おけるセグメント組立方法およびセグメント組立装置を
提供することを目的とする。
おけるセグメント組立方法およびセグメント組立装置を
提供することを目的とする。
課題を解決するための手段
上記課題を解決するため、本発明のセグメント組立方法
は、複数個のセグメントをトンネル内面に沿ってリング
状に配設する際に、既設のリング状セグメント側に配置
されたセグメント組立装置により、順次1個ずつセグメ
ントを配設するとともに、配設中以外の組み立てられた
セグメントに推進ジヤツキを当接させてシールド本体を
前進させる方法である。
は、複数個のセグメントをトンネル内面に沿ってリング
状に配設する際に、既設のリング状セグメント側に配置
されたセグメント組立装置により、順次1個ずつセグメ
ントを配設するとともに、配設中以外の組み立てられた
セグメントに推進ジヤツキを当接させてシールド本体を
前進させる方法である。
また、本発明のセグメント組立装置は、既設のリング状
セグメント内に固定解放自在な支持装置と、この支持装
置にトンネル内面に沿って回転自在に設けられたセグメ
ント保持装置とから構成したものである。
セグメント内に固定解放自在な支持装置と、この支持装
置にトンネル内面に沿って回転自在に設けられたセグメ
ント保持装置とから構成したものである。
作用
上記のセグメント組立方法および組立装置によると、既
設のリング状セグメント側に設けられたセグメント保持
装置により、セグメントの組立を行うため、セグメント
の配設中にかかわらず、シールド本体を前進させること
ができ、したがって掘削を連続的に行うことができる。
設のリング状セグメント側に設けられたセグメント保持
装置により、セグメントの組立を行うため、セグメント
の配設中にかかわらず、シールド本体を前進させること
ができ、したがって掘削を連続的に行うことができる。
実施例
以下、本発明の一実施例を第1図〜第5図に基づき説明
する。
する。
第1図において、1はシールド掘進機で、シールド本体
2と、このシールド本体2の前部に回転自在に配置され
たカッタヘッド3とから構成されている。そして、トン
ネルの内壁を構成するセグメントAの組立装置4は、シ
ールド本体2の後方に既にトンネル内壁に沿って配設さ
れた既設のリング状セグメントB内に配置されている。
2と、このシールド本体2の前部に回転自在に配置され
たカッタヘッド3とから構成されている。そして、トン
ネルの内壁を構成するセグメントAの組立装置4は、シ
ールド本体2の後方に既にトンネル内壁に沿って配設さ
れた既設のリング状セグメントB内に配置されている。
このセグメント組立装置4は、既設のリング状セグメン
トB内に固定解放自在な支持装置5と、この支持装置5
にトンネル内面に沿って回転自在に設けられたセグメン
ト保持装置6とから構成されている。上記支持装置5は
、第2図および第3図に示すように、前後一対の井形状
の支持部材11と、これら両支持部材11を一体的に連
結する連結部材12と、上記支持部材11の左右上下の
突出部11.aに、それぞれガイド欅13を介して支持
された円弧状のセグメント押付部材14と、これら各押
付部材14をトンネル内の半径方向で出退させる出退用
シリンダー装置15とから構成されている。したがって
、既設のリング状セグメントB内で全ての出退用シリン
ダー装置15をトンネル内面側に向かって突出させるこ
とにより、セグメント押付部材14をリング状セグメン
トBに押し付けてこの支持装置5自体をリング状セグメ
ントB側に固定することができる。
トB内に固定解放自在な支持装置5と、この支持装置5
にトンネル内面に沿って回転自在に設けられたセグメン
ト保持装置6とから構成されている。上記支持装置5は
、第2図および第3図に示すように、前後一対の井形状
の支持部材11と、これら両支持部材11を一体的に連
結する連結部材12と、上記支持部材11の左右上下の
突出部11.aに、それぞれガイド欅13を介して支持
された円弧状のセグメント押付部材14と、これら各押
付部材14をトンネル内の半径方向で出退させる出退用
シリンダー装置15とから構成されている。したがって
、既設のリング状セグメントB内で全ての出退用シリン
ダー装置15をトンネル内面側に向かって突出させるこ
とにより、セグメント押付部材14をリング状セグメン
トBに押し付けてこの支持装置5自体をリング状セグメ
ントB側に固定することができる。
また、上記セグメント保持装置6は、第4図および第5
図に示すように、上記前部の支持部材11の前面に旋回
軸受16を介して鉛直面内で旋回自在に取り付けられた
リングフレーム17と、このリングフレーム17を旋回
させる旋回装置(たとえば、旋回軸受18の外周に形成
されたリングギヤ19に噛み合うピニオン20を有する
モータ21とから構成されている)18と、上記リング
フレーム17の前面の左右位置から前方に突設された一
対のガイド、フレーム22と、これら各ガイドフレーム
22に前後方向で移動自在に案内されるスライドフレー
ム23と、上記ガイドフレーム22内に配置されてスラ
イドフレーム23を前後に移動させる第1移動用シリン
ダー装置24と、上記各スライドフレーム23にそのス
ライド方向と直交する方向でかつ互いに平行にそれぞれ
移動自在に案内配置される一対の棒状ガイド体25と、
これら両棒状ガイド体25の先端に取り付けられた移動
フレーム26と、上記各スライドフレーム23に設けら
れて上記移動フレーム26をトンネル内面に対して接近
離間させる第2移動用シリンダー装置27と、上記移動
フレーム26に姿勢制御装置28を介して取り付けられ
たセグメントAのサポートフレーム29とから構成され
ている。
図に示すように、上記前部の支持部材11の前面に旋回
軸受16を介して鉛直面内で旋回自在に取り付けられた
リングフレーム17と、このリングフレーム17を旋回
させる旋回装置(たとえば、旋回軸受18の外周に形成
されたリングギヤ19に噛み合うピニオン20を有する
モータ21とから構成されている)18と、上記リング
フレーム17の前面の左右位置から前方に突設された一
対のガイド、フレーム22と、これら各ガイドフレーム
22に前後方向で移動自在に案内されるスライドフレー
ム23と、上記ガイドフレーム22内に配置されてスラ
イドフレーム23を前後に移動させる第1移動用シリン
ダー装置24と、上記各スライドフレーム23にそのス
ライド方向と直交する方向でかつ互いに平行にそれぞれ
移動自在に案内配置される一対の棒状ガイド体25と、
これら両棒状ガイド体25の先端に取り付けられた移動
フレーム26と、上記各スライドフレーム23に設けら
れて上記移動フレーム26をトンネル内面に対して接近
離間させる第2移動用シリンダー装置27と、上記移動
フレーム26に姿勢制御装置28を介して取り付けられ
たセグメントAのサポートフレーム29とから構成され
ている。
したがって、セグメントAをサポートフレーム29に保
持させた後、第2移動用シリンダー装置27、第1移動
用シリンダー装置24およびモータ21をそれぞれ適宜
作動させることにより、セグメン)Aをトンネル内面の
任意の位置に移動させることができる。なお、上記サポ
ートフレーム29には、セグメントA連結用のボルト・
ナツト自動締結装置30が設けられている。
持させた後、第2移動用シリンダー装置27、第1移動
用シリンダー装置24およびモータ21をそれぞれ適宜
作動させることにより、セグメン)Aをトンネル内面の
任意の位置に移動させることができる。なお、上記サポ
ートフレーム29には、セグメントA連結用のボルト・
ナツト自動締結装置30が設けられている。
さらに、既設のトンネル内の後方位置には、第1図に示
すように、案内レール31上を移動自在な後方台車32
が配置されるとともに、この後方台車32は連結フレー
ム33を介してシールド本体2に連結されている。この
後方台車32は1シ一ルド本体2内の各種装置の駆動用
の油圧源、電源などを供給するためのものである。また
、上記連結フレーム33の下方位置には、上記セグメン
ト保持装置6にセグメントAを自動的に供給するための
セグメント搬送装置34およびセグメント供給装置35
が配置されている。たとえば、このセグメント搬送装置
34は、連結フレーム33の下方位置で支持装置5の前
端位置と連結フレーム33の後部位置とに亘って配置さ
れたガイドフレーム36と、このガイドフレーム36に
案内されるセグメン)Aの搬送具37とから構成されて
いる。また、セグメント供給装置35は、上記セグメン
ト搬送装置34によって搬送されたセグメントAをセグ
メント保持装置6の下方に案内するための揺動アーム4
0と、この揺動アーム40を揺動させる揺動装置(図示
せず)とから構成されている。したがって、連結フレー
ム33後方のセグメント運搬装置38からホイスト39
を介してガイドフレーム36上に降ろされたセグメント
Aは、順次搬送具37を介して前方まで搬送され、そし
て揺動アーム40によりセグメント保持装置6の下方に
自動的に移動される。
すように、案内レール31上を移動自在な後方台車32
が配置されるとともに、この後方台車32は連結フレー
ム33を介してシールド本体2に連結されている。この
後方台車32は1シ一ルド本体2内の各種装置の駆動用
の油圧源、電源などを供給するためのものである。また
、上記連結フレーム33の下方位置には、上記セグメン
ト保持装置6にセグメントAを自動的に供給するための
セグメント搬送装置34およびセグメント供給装置35
が配置されている。たとえば、このセグメント搬送装置
34は、連結フレーム33の下方位置で支持装置5の前
端位置と連結フレーム33の後部位置とに亘って配置さ
れたガイドフレーム36と、このガイドフレーム36に
案内されるセグメン)Aの搬送具37とから構成されて
いる。また、セグメント供給装置35は、上記セグメン
ト搬送装置34によって搬送されたセグメントAをセグ
メント保持装置6の下方に案内するための揺動アーム4
0と、この揺動アーム40を揺動させる揺動装置(図示
せず)とから構成されている。したがって、連結フレー
ム33後方のセグメント運搬装置38からホイスト39
を介してガイドフレーム36上に降ろされたセグメント
Aは、順次搬送具37を介して前方まで搬送され、そし
て揺動アーム40によりセグメント保持装置6の下方に
自動的に移動される。
なお、セグメントAを自動的にかつ確実にセグメント保
持装置6に受は渡すため、セグメント搬送装置34のガ
イドフレーム36の前部は、支持装置5の連結部材12
に固定されるとともに、その後部は連結フレーム33に
案内輪41を介して移動可能に吊持されており、またセ
グメント供給装置35は支持部材11側に固定されてい
る。また、上記支持装置5は掘削につれて前方に移動さ
せる必要が生じるが、その時には、第2図の仮想線で示
すように、セグメント押付部材14を縮めて支持装置5
全体を連結フレーム33上面の案内レール42に車輪4
3を介して支持させるとともに、連結部材12と連結フ
レーム33との間に設けられた押出用シリンダー装置4
4により、支持装置5全体を前方に押し出すようにして
いる。
持装置6に受は渡すため、セグメント搬送装置34のガ
イドフレーム36の前部は、支持装置5の連結部材12
に固定されるとともに、その後部は連結フレーム33に
案内輪41を介して移動可能に吊持されており、またセ
グメント供給装置35は支持部材11側に固定されてい
る。また、上記支持装置5は掘削につれて前方に移動さ
せる必要が生じるが、その時には、第2図の仮想線で示
すように、セグメント押付部材14を縮めて支持装置5
全体を連結フレーム33上面の案内レール42に車輪4
3を介して支持させるとともに、連結部材12と連結フ
レーム33との間に設けられた押出用シリンダー装置4
4により、支持装置5全体を前方に押し出すようにして
いる。
次に1セグメントの組立方法について説明する。
まず、既設のリング状セグメントB前端部内において、
出退用シリンダー装置15により、各セグメント押付部
材14を既設のリング状セグメントB内壁面に押し付け
、支持装置5を固定する。
出退用シリンダー装置15により、各セグメント押付部
材14を既設のリング状セグメントB内壁面に押し付け
、支持装置5を固定する。
この時、既設のリング状セグメントBの真円保持動作も
行われる。次に、セグメント搬送装置34およびセグメ
ント供給装置35を介して、新しく配設するセグメント
Aをセグメント保持装置6の下方に位置させる。次に、
このセグメントAをセグメント保持装置6により保持さ
せ、そして所定のトンネル内壁位置に旋回移動させた後
、所定の位置に挿入して既設のリング状セグメントBに
ボルト・ナツトを介して取り付ける。この時、この取付
けられるセグメントA以外のセグメントAには、シール
ド本1体2側の推進ジヤツキ(第1図に示す)7が当接
されて、シールド本体2は常に前進されている。このセ
グメントAの取付けが済むと、たとえばこれに隣接する
位置のセグメントAの取付けが行われる。この場合も、
勿論この部分の推進ジヤツキ7だけが縮められて、セグ
メントAの取付けが行われるとともに、残りの推進ジヤ
ツキ7によりシールド本体2の前進が行われる。
行われる。次に、セグメント搬送装置34およびセグメ
ント供給装置35を介して、新しく配設するセグメント
Aをセグメント保持装置6の下方に位置させる。次に、
このセグメントAをセグメント保持装置6により保持さ
せ、そして所定のトンネル内壁位置に旋回移動させた後
、所定の位置に挿入して既設のリング状セグメントBに
ボルト・ナツトを介して取り付ける。この時、この取付
けられるセグメントA以外のセグメントAには、シール
ド本1体2側の推進ジヤツキ(第1図に示す)7が当接
されて、シールド本体2は常に前進されている。このセ
グメントAの取付けが済むと、たとえばこれに隣接する
位置のセグメントAの取付けが行われる。この場合も、
勿論この部分の推進ジヤツキ7だけが縮められて、セグ
メントAの取付けが行われるとともに、残りの推進ジヤ
ツキ7によりシールド本体2の前進が行われる。
したがって、1個のセグメン)Aが組み立てられている
間、常に残りのセグメントAを使用してシールド本体2
の前進が続行されており、セグメントAの組立て中であ
っても、掘削を連続して行うことができる。すなわち、
セグメントAを1個ずつ螺旋状に連続的に組み立てて行
くことができる。
間、常に残りのセグメントAを使用してシールド本体2
の前進が続行されており、セグメントAの組立て中であ
っても、掘削を連続して行うことができる。すなわち、
セグメントAを1個ずつ螺旋状に連続的に組み立てて行
くことができる。
なお、1リングの組み立てが終わると、支持装置5をそ
の分だけ前進させる。すなわち、上述したように、セグ
メント押付部材14を内方に引っ込めて、支持装置5全
体を連結フレーム33に一時的に支持させた後、連結フ
レーム33側に設けられた押出用シリンダー装置44の
ロッド先端を連結部材12に連結して支持部材5を前方
に移動させる。この作業中だけ、シールド本体2の前進
が中断することになる。
の分だけ前進させる。すなわち、上述したように、セグ
メント押付部材14を内方に引っ込めて、支持装置5全
体を連結フレーム33に一時的に支持させた後、連結フ
レーム33側に設けられた押出用シリンダー装置44の
ロッド先端を連結部材12に連結して支持部材5を前方
に移動させる。この作業中だけ、シールド本体2の前進
が中断することになる。
このように、セグメントAを組み立てる間は、残りのセ
グメントAを利用してシールド本体2を前進をさせるこ
とができるため、従来のように1セグメン)Aを1リン
グ分組み立てる間、シールド本体2の前進すなわち掘削
作業の長い中断はない。
グメントAを利用してシールド本体2を前進をさせるこ
とができるため、従来のように1セグメン)Aを1リン
グ分組み立てる間、シールド本体2の前進すなわち掘削
作業の長い中断はない。
発明の効果
以上のように本発明のセグメント組立方法によると、既
設のリング状セグメント側に配置されたセグメント組立
装置により、順次1個ずつセグメントを配設するととも
に、配設中量外の組立てられたセグメントに推進ジヤツ
キを当接させてシールド本体を前進させるため、セグメ
ントのトンネル内壁面への配設時においても、掘削を中
断する必要がない。
設のリング状セグメント側に配置されたセグメント組立
装置により、順次1個ずつセグメントを配設するととも
に、配設中量外の組立てられたセグメントに推進ジヤツ
キを当接させてシールド本体を前進させるため、セグメ
ントのトンネル内壁面への配設時においても、掘削を中
断する必要がない。
また、本発明のセグメント組立装置によると、セグメン
ト保持装置が設けられた支持装置が、既設のリング状セ
グメントの内側に支持されているため、新しくセグメン
トを配設する際に、既設のリング状セグメントを基準に
することができ、したがってその組立精度が良くなると
ともに、掘削中においてもセグメントの組立作業および
ボルト・ナツトの増締め作業を行うことができ、さらに
、セグメントの搬送および供給装置は、通常、既設のリ
ング状セグメント側に配置されているため、容易にセグ
メントの搬送および供給の自動化を図ることができる。
ト保持装置が設けられた支持装置が、既設のリング状セ
グメントの内側に支持されているため、新しくセグメン
トを配設する際に、既設のリング状セグメントを基準に
することができ、したがってその組立精度が良くなると
ともに、掘削中においてもセグメントの組立作業および
ボルト・ナツトの増締め作業を行うことができ、さらに
、セグメントの搬送および供給装置は、通常、既設のリ
ング状セグメント側に配置されているため、容易にセグ
メントの搬送および供給の自動化を図ることができる。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図は全体断
面図、第2図は支持装置の断面図、第3図は第2図のI
−I断面図、第4図はセグメント保持装置の断面図、第
5図は同装置の一部切欠正面図である。 A・・・・セグメント、Bリング状セグメント、1・・
・・シールド掘進機、2・・・・シールド本体、4・・
・・セグメント組立装置、5・・・・支持装置、6・・
・・セグメント保持装置。
面図、第2図は支持装置の断面図、第3図は第2図のI
−I断面図、第4図はセグメント保持装置の断面図、第
5図は同装置の一部切欠正面図である。 A・・・・セグメント、Bリング状セグメント、1・・
・・シールド掘進機、2・・・・シールド本体、4・・
・・セグメント組立装置、5・・・・支持装置、6・・
・・セグメント保持装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、複数個のセグメントをトンネル内面に沿ってリング
状に配設する際に、既設のリング状セグメント側に配置
されたセグメント組立装置により、順次1個ずつセグメ
ントを配設するとともに、配設中以外の組み立てられた
セグメントに推進ジャッキを当接させてシールド本体を
前進させることを特徴とするシールド工法におけるセグ
メント組立方法。 2、既設のリング状セグメント内に固定解放自在な支持
装置と、この支持装置にトンネル内面に沿って回転自在
に設けられたセグメント保持装置とから構成したことを
特徴とするシールド工法におけるセグメント組立装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1118413A JPH0791959B2 (ja) | 1989-05-10 | 1989-05-10 | シールド工法におけるセグメント組立装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1118413A JPH0791959B2 (ja) | 1989-05-10 | 1989-05-10 | シールド工法におけるセグメント組立装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02296998A true JPH02296998A (ja) | 1990-12-07 |
| JPH0791959B2 JPH0791959B2 (ja) | 1995-10-09 |
Family
ID=14736032
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1118413A Expired - Lifetime JPH0791959B2 (ja) | 1989-05-10 | 1989-05-10 | シールド工法におけるセグメント組立装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0791959B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04149396A (ja) * | 1990-10-11 | 1992-05-22 | Ohbayashi Corp | シールド掘進機のセグメント組付け装置 |
| JPH04149399A (ja) * | 1990-10-11 | 1992-05-22 | Ohbayashi Corp | セグメント供給装置 |
| KR20210022923A (ko) * | 2019-08-21 | 2021-03-04 | (주)다올산업 | 세그먼트 자동 공급 및 이렉터 자동 조립시스템 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9251554B2 (en) * | 2012-12-26 | 2016-02-02 | Analog Devices, Inc. | Block-based signal processing |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6245898A (ja) * | 1985-08-26 | 1987-02-27 | 鹿島建設株式会社 | シ−ルド工法 |
| JPS62153500A (ja) * | 1985-12-25 | 1987-07-08 | 川崎重工業株式会社 | シ−ルド掘進機 |
-
1989
- 1989-05-10 JP JP1118413A patent/JPH0791959B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6245898A (ja) * | 1985-08-26 | 1987-02-27 | 鹿島建設株式会社 | シ−ルド工法 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04149396A (ja) * | 1990-10-11 | 1992-05-22 | Ohbayashi Corp | シールド掘進機のセグメント組付け装置 |
| JPH04149399A (ja) * | 1990-10-11 | 1992-05-22 | Ohbayashi Corp | セグメント供給装置 |
| KR20210022923A (ko) * | 2019-08-21 | 2021-03-04 | (주)다올산업 | 세그먼트 자동 공급 및 이렉터 자동 조립시스템 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0791959B2 (ja) | 1995-10-09 |
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