JPH0414941Y2 - - Google Patents

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JPH0414941Y2
JPH0414941Y2 JP1984065769U JP6576984U JPH0414941Y2 JP H0414941 Y2 JPH0414941 Y2 JP H0414941Y2 JP 1984065769 U JP1984065769 U JP 1984065769U JP 6576984 U JP6576984 U JP 6576984U JP H0414941 Y2 JPH0414941 Y2 JP H0414941Y2
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resistor
conductive pattern
resistance value
led
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JPS60179057U (ja
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    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10WGENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
    • H10W90/00Package configurations
    • H10W90/701Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts
    • H10W90/751Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bond wires
    • H10W90/754Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bond wires between a chip and a stacked insulating package substrate, interposer or RDL

Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、抵抗値が修正可能な抵抗内蔵型のチ
ツプ型の発光ダイオード(以下LEDと略称する)
に関するものである。
(従来の技術) 従来のLEDを第1図に示す。図に示すように、
2本のリードのうち一方のリード6の端部に
LEDチツプ7を取り付け、このLEDチツプ7と
他方のリード6の端部とを金属細線8により接続
し、さらに透光性樹脂9により被覆したものであ
る。
このようなLEDは、高さ寸法が大きい為、薄
形化を指向した機器類への使用には不向きであ
り、又リード付きである為、自動マウント機を使
用する場合には、リード6の形状を整えるリード
フオーミング工程が必要であつた。
そこで、特開昭55−107283号公報に示されてい
るようなリードが無く、自動マウントが可能なチ
ツプ型のLEDが提案され、実用化されている。
しかしながら、この様なチツプ型のLEDを使
用した場合でも、電流制限用の抵抗を取り付ける
には、回路基板上のパターンに抵抗を取り付け、
このパターンを介してLEDに接続することが必
要であつた。
この為、実開昭54−29653号公報及び実開昭59
−18454号公報に示されているように、LEDの基
板の表面側にLEDチツプと共に抵抗体を印刷し
たものが提案されていた。
(考案が解決しようとする課題) 上記従来のチツプ型のLEDのように、LEDチ
ツプが載置されている面と同一の面上に抵抗体を
配置すると、基板等の寸法が規格化されている
為、抵抗体とLEDチツプとが極めて接近するこ
とになり、LEDチツプを発光され、輝度を測定
しながら抵抗体の抵抗値を調整することが出来な
かつた。
又、一般に抵抗体はその形状寸法により定格電
力が定められているが、基板等の寸法が規格化さ
れている為、LEDチツプが載置されている面と
同一面上に定格電力を満足する抵抗体を配置する
だけの面積がなかつた。
本考案の目的は、薄型・安価かつ自動マウント
による量産化可能な抵抗内蔵型のチツプ型LED
において輝度の調整を抵抗値の調整にて行ない、
輝度のバラツキを小さくし、さらに抵抗体の配置
をLEDチツプが載置されている面と異なる面に
行ない、余裕のある定格電力を持つた抵抗体と
し、優れた品質のLEDを提供することにある。
(課題を解決するための手段) 本考案のLEDは、絶縁及び耐熱性を有し、か
つそれぞれ異なる側面に形成された第1、第2及
び第3のスルーホールを有する基板と、その表面
及び第1のスルーホール内に形成された第1の導
電パターンと、この導電パターンから独立すると
共に互いに独立して基板表面に形成され、第2及
び第3のスルーホールを介して基板の裏面にまで
まわり込んで形成されている第2及び第3の導電
パターンと、第2の導電パターンの基板表面側の
端部上にボンデイングされ、かつ第1の導電パタ
ーンにワイヤボンデイングされた発光ダイオード
チツプと、第2及び第3の導電パターンの基板裏
面側の端部間に形成され、かつ発光ダイオードチ
ツプの輝度特性に応じて抵抗値が調整された抵抗
体と、発光ダイオードチツプを被覆する透明樹脂
と、から構成されている。
(作用) 本考案のLEDにおいて、LEDチツプは基板の
表面側に取り付けられ、また抵抗体は基板の裏面
側に設けられている。この様にLEDチツプと抵
抗体をそれぞれ異なる面に設けることにより、抵
抗体を基板の裏面上に広く設けることができ、規
定された定格電力を満足する抵抗体を設けること
が可能になる。又、抵抗体の抵抗値を修正する際
にも、LEDチツプの輝度を測定しながら作業す
ることが可能になる。
(実施例) 以下、第2図乃至第5図に基づいて本考案の実
施例を説明する。
第2図A及びBは、本考案の一実施例に係る
LEDの表裏を示す斜視図である。
1は絶縁性・耐熱性を有するアルミナからなる
基板であり、そのそれぞれ異なる側面には第1、
第2及び第3のスルーホール1a,1b,1cが
設けられている。
2a,2b,2cは基板1の表裏面に導電性ペ
ーストを印刷することにより形成された第1、第
2及び第3の導電パターンである。この第1、第
2及び第3の導電パターン2a,2b,2cは、
それぞれ独立しており、第1及び第3の導電パタ
ーン2a,2cは基板1の第1及び第3のスルー
ホール1a,1c内にまで形成されて電極として
使用され、さらに少なくとも第2及び第3の導電
パターン2b,2cは第2及び第3のスルーホー
ル1b,1cを介して基板1の裏面側までまわり
込むように形成されている。
3は第2の導電パターン2bの基板1の表面側
の端部上にダイボンデイング方式によりマウン
ト・接着され、第1の導電パターン2aにAu又
はAlの細線によりワイヤボンドされているLED
チツプである。
4は第2の導電パターン2b,2cの基板1の
裏面側の端部間に酸化ルテニウム等の抵抗ペース
トを印刷することにより形成された電流制限用の
抵抗体である。
5はLEDチツプ3及び細線の保護と光学レン
ズの役割を果たすエポキシ・シリコン等の透明樹
脂であり、ポツテイング又は印刷方式により成形
される。
第3図は本実施例におけるLEDの等価回路を
示す図である。
抵抗体4は、予め定められた抵抗値になるよう
に印刷されているが、量産プロセスの中では±10
%位のバラツキが生じる。又、LEDチツプ3も
量産プロセスの中では輝度にバラツキが生じる。
この為、同一工程を経て製造したLEDであつ
ても、これを複数並べて使用するような場合、輝
度のバラツキにより明暗が生じることがあつた。
この様なLED間の輝度のバラツキを小さくす
る方法としては、電流制限用の抵抗値を修正する
ことがあげられる。
抵抗値RはR=ρ・L/Wという式で表わされ
る様に抵抗が一定の固有抵抗係数ρを持つ場合、
長さLに比例し、幅Wに反比例する。そこで抵抗
値を高い方向に調整する手段として、幅Wを何等
かの方法により狭くすることが応用されている。
このように厚膜抵抗体の抵抗値を調整する具体
的な方法としては、サンドブラスト法とレーザー
トリミング法が一般に利用されている。
第4図Aは、サンドブラスト法により抵抗値調
整を行なつた例を示す図であるが具体的に説明す
ると、極細のノズル孔より微細な研磨材(アルミ
ナ粉末等)をエアーにて抵抗体4に吹き付け、抵
抗体の一部を削り取ることにより、抵抗体幅Wを
狭くし、抵抗値を高くする。
又、第4図Bに示すレーザートリミング法は、
レーザー光を抵抗体4に照射し、抵抗体の一部を
スリツト状に焼き取ることにより、抵抗体幅Wを
狭くし抵抗値を高くする方法である。
尚、このような方法により抵抗値を修正する場
合には、導電パターン2b,2c間に抵抗測定器
を接続することにより、抵抗値を希望する値に対
して±2%という高精度で修正することができ
る。
第5図に抵抗値修正の作業工程の一例を示す。
はじめに、治具21に載置されたLED10の
電極部分にプロープ針11を当接し、このプロー
プ針11を介して電流を印加し、発光させる。
この時の輝度は治具21の中に組み込まれた輝
度センサー13によつて検出され、予め設定され
た値よりも輝度が高い場合、抵抗体4を修正する
ことにより抵抗値を大きくし、輝度を低下させ
る。
尚、本実施例における説明では、カソード側に
抵抗体4が接続されているが、アノード側へ接続
することも当然可能なことである。
(考案の効果) 本考案によれば、LEDチツプと抵抗体をそれ
ぞれ基板の表裏面に設けている為、抵抗体を基板
裏面上に大きく形成することができる。この為、
抵抗体の定格電力をより大きくすることができ、
又抵抗値の調節・修正範囲も広げることができ
る。
又、抵抗体は裏面側に配置されている為、
LEDチツプの輝度の測定を自由に行なうことが
できるので、抵抗値の修正作業が容易にでき、品
質や性能の向上とともに製造コストの低減もでき
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の発光ダイオードを示す図、第2
図A,Bは本考案の一実施例に係る発光ダイオー
ドの表裏を示す斜視図、第3図は本考案の発光ダ
イオードの等価回路を示す図、第4図A,Bは抵
抗値修正後の抵抗体を示す図、第5図は抵抗値修
正の作業工程の一例を示す図である。 1……基板、2a,2b,2c……第1、第2
及び第3の導電パターン、3……発光ダイオード
チツプ、4……抵抗体、5……透明樹脂、10…
…発光ダイオード、11……プロープ針、13…
…センサー。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 絶縁及び耐熱性を有し、かつそれぞれ異なる側
    面に形成された第1、第2及び第3のスルーホー
    ルを有する基板と、 該基板の表面及び前記第1のスルーホール内に
    形成された第1の導電パターンと、 該第1の導電パターンから独立すると共に互い
    に独立して前記基板表面に形成され、前記第2及
    び第3のスルーホールを介して前記基板の裏面に
    までまわり込んで形成されている第2及び第3の
    導電パターンと、 前記第2の導電パターンの前記基板表面側の端
    部上にボンデイングされ、かつ前記第1の導電パ
    ターンにワイヤボンデイングされた発光ダイオー
    ドチツプと、 前記第2及び第3の導電パターンの前記基板裏
    面側の端部間に形成され、かつ前記発光ダイオー
    ドチツプの輝度特性に応じて抵抗値が調整された
    抵抗体と、 前記発光ダイオードチツプを被覆する透明樹脂
    と、 からなることを特徴とする発光ダイオード。
JP1984065769U 1984-05-04 1984-05-04 発光ダイオード Granted JPS60179057U (ja)

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JP1984065769U JPS60179057U (ja) 1984-05-04 1984-05-04 発光ダイオード

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JP1984065769U JPS60179057U (ja) 1984-05-04 1984-05-04 発光ダイオード

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JPS60179057U JPS60179057U (ja) 1985-11-28
JPH0414941Y2 true JPH0414941Y2 (ja) 1992-04-03

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ID=30598059

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JP1984065769U Granted JPS60179057U (ja) 1984-05-04 1984-05-04 発光ダイオード

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