JPH04149517A - 液晶駆動回路 - Google Patents
液晶駆動回路Info
- Publication number
- JPH04149517A JPH04149517A JP27478490A JP27478490A JPH04149517A JP H04149517 A JPH04149517 A JP H04149517A JP 27478490 A JP27478490 A JP 27478490A JP 27478490 A JP27478490 A JP 27478490A JP H04149517 A JPH04149517 A JP H04149517A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- liquid crystal
- driver
- multiplexer
- drive
- switches
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 title claims description 18
- 239000000470 constituent Substances 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
Landscapes
- Liquid Crystal (AREA)
- Liquid Crystal Display Device Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、液晶表示装置を駆動する液晶駆動回路に間す
る。
る。
〈従来の技術およびその問題点〉
従来この種の液晶駆動装置では、第5図に示されている
ように、コントローラ7が内部制御信号を形成し、内部
制御信号はシフトレジスタ3、第1ラツチ4、第2ラツ
チ5にそれぞれ供給されている。外部データ源2から供
給される人力データは、シフトレジスタ3から供給され
る出力信号に応答し内部制御信号に同期して第1ラツチ
4にラッチされ、この入力データは内部制御信号に同期
して第2ラツチ5に転送される。ドライバ6には、4種
類のLCD駆動電源Vpl、Vp2.Vnl。
ように、コントローラ7が内部制御信号を形成し、内部
制御信号はシフトレジスタ3、第1ラツチ4、第2ラツ
チ5にそれぞれ供給されている。外部データ源2から供
給される人力データは、シフトレジスタ3から供給され
る出力信号に応答し内部制御信号に同期して第1ラツチ
4にラッチされ、この入力データは内部制御信号に同期
して第2ラツチ5に転送される。ドライバ6には、4種
類のLCD駆動電源Vpl、Vp2.Vnl。
Vn2が供給されており、ドライバ6の各トランジスタ
回路は入力信号FRMと第2ラツチから供給される入力
データとに基づき1つの駆動電源を選択し、これを液晶
表示パネルに供給して駆動していた。
回路は入力信号FRMと第2ラツチから供給される入力
データとに基づき1つの駆動電源を選択し、これを液晶
表示パネルに供給して駆動していた。
トライバ6は第6図に詳示されているように、複数のト
ランジスタ回路は2つのpチャンネルトランジスタP1
.P2と2つのnチャンネルトランジスタN1、N2と
て構成されており、入力データの各ビットで選択された
1つのトランジスタがオンして、駆動電源の1つを液晶
表示パネルに送出する。
ランジスタ回路は2つのpチャンネルトランジスタP1
.P2と2つのnチャンネルトランジスタN1、N2と
て構成されており、入力データの各ビットで選択された
1つのトランジスタがオンして、駆動電源の1つを液晶
表示パネルに送出する。
しかしながら、上記従来の液晶駆動回路は、各トランジ
スタ回路がそれぞれ4つの駆動電源の内の1つを選択し
ていたので、ドライバ6の構成トランジスタ数が多く、
チップサイズが大きくなるという問題点があった。
スタ回路がそれぞれ4つの駆動電源の内の1つを選択し
ていたので、ドライバ6の構成トランジスタ数が多く、
チップサイズが大きくなるという問題点があった。
本発明は上記問題点を解決し、小さなチップに集積可能
な液晶駆動回路を提供するものである。
な液晶駆動回路を提供するものである。
く課題を解決するための手段および作用〉本発明は、入
力データを書換え可能に保持するデータ保持手段と、複
数の駆動電圧源に接続され入力データのビットに対応し
た駆動電圧を選択して液晶表示パネルに供給するドライ
バとを含んだ液晶駆動回路において、上記複数の駆動電
源を制御信号に基づき予め選択するマルチプレクサを有
し、トライバはマルチプレクサで選択された駆動電源の
内から液晶表示パネルに供給する駆動電源を選択するも
のである。
力データを書換え可能に保持するデータ保持手段と、複
数の駆動電圧源に接続され入力データのビットに対応し
た駆動電圧を選択して液晶表示パネルに供給するドライ
バとを含んだ液晶駆動回路において、上記複数の駆動電
源を制御信号に基づき予め選択するマルチプレクサを有
し、トライバはマルチプレクサで選択された駆動電源の
内から液晶表示パネルに供給する駆動電源を選択するも
のである。
〈実施例〉
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図は本発明の第1実施例に係る液晶駆動回路のブロ
ック図であり、第2図は液晶駆動回路に含まれるマルチ
プレクサ−の概略概念図、第3図はマルチプレクサ−と
ドライバの回路図である。
ック図であり、第2図は液晶駆動回路に含まれるマルチ
プレクサ−の概略概念図、第3図はマルチプレクサ−と
ドライバの回路図である。
従来と同一構成の部分には同一番号を付して詳細な説明
を省略する。
を省略する。
本実施例の液晶駆動回路は、従来例のようにドライバー
6で直接4つの駆動電源Vpl+ vp2゜Vnl、
Vn2から1つの駆動電源を選択するのではなく、制御
信号としてのFRM信号をマルチプレクサ−1に供給し
て4つの駆動型?J!Vpl。
6で直接4つの駆動電源Vpl+ vp2゜Vnl、
Vn2から1つの駆動電源を選択するのではなく、制御
信号としてのFRM信号をマルチプレクサ−1に供給し
て4つの駆動型?J!Vpl。
Vp2.Vnl、Vn2のうち2つを選択し、その後、
ドライバ6のトランジスタ回路が第2ラツチ5にラッチ
されている入力データに応答して一方の駆動電源を選択
する。
ドライバ6のトランジスタ回路が第2ラツチ5にラッチ
されている入力データに応答して一方の駆動電源を選択
する。
マルチプレクサ−1は第2図に示されているように、F
RM信号により選択的に開閉するスイッチSl、S2.
S3.S4で構成されており、FRM信号が高レベルな
らスイッチSl、S3がオン、スイッチS2.S4はオ
フする。FRM信号が低レベルならスイッチSl、S3
はオフ、スイッチS2.S4はオンする。したがって、
マルチプレクサ−1はFRM信号によりLCD駆動電源
Vpl、VF6またはVnl、Vn2をドライバ6に送
出することになる。各スイッチS1〜S4は第3図に示
されているように、トランスファゲート8で構成されて
おり、ドライバ6はトランスファゲート9て構成されて
いる。FRM信号が高レベルなら端子Fに高レベルが、
CF端子に低レベルが供給され、FRM信号が低レベル
ならF端子に低レベルが、CF端子に高レベルが供給さ
れる。したがって、LCD駆動電源の内の2つが選択さ
れることになる。トランスファゲート9は人力データの
ビットによりマルチプレクサ−1を通過した2つの駆動
電源の内の1つを選択する。
RM信号により選択的に開閉するスイッチSl、S2.
S3.S4で構成されており、FRM信号が高レベルな
らスイッチSl、S3がオン、スイッチS2.S4はオ
フする。FRM信号が低レベルならスイッチSl、S3
はオフ、スイッチS2.S4はオンする。したがって、
マルチプレクサ−1はFRM信号によりLCD駆動電源
Vpl、VF6またはVnl、Vn2をドライバ6に送
出することになる。各スイッチS1〜S4は第3図に示
されているように、トランスファゲート8で構成されて
おり、ドライバ6はトランスファゲート9て構成されて
いる。FRM信号が高レベルなら端子Fに高レベルが、
CF端子に低レベルが供給され、FRM信号が低レベル
ならF端子に低レベルが、CF端子に高レベルが供給さ
れる。したがって、LCD駆動電源の内の2つが選択さ
れることになる。トランスファゲート9は人力データの
ビットによりマルチプレクサ−1を通過した2つの駆動
電源の内の1つを選択する。
第4図はマルチプレクサとドライバの他の回路構成例を
示す回路図であり、FRM信号が高レベルならF端子に
高レベル信号、DF端子に低レベル信号が供給され、L
CD駆動電源Vpl、Vnlが選択される。これらの駆
動電源の内の一方が入力データのビットに基づきMOS
)ランジスタ10で選択される。FRM信号が低レベル
なら、F端子に低レベルが、CF端子に高レベルがそれ
ぞれ供給され、LCD駆動電源電源p 2. V n
2がトランスファケート8を通過する。MOS)ラン
ジスタ10は入力データにビットにより駆動電源Vp2
.Vn2の内の一方を選択する。
示す回路図であり、FRM信号が高レベルならF端子に
高レベル信号、DF端子に低レベル信号が供給され、L
CD駆動電源Vpl、Vnlが選択される。これらの駆
動電源の内の一方が入力データのビットに基づきMOS
)ランジスタ10で選択される。FRM信号が低レベル
なら、F端子に低レベルが、CF端子に高レベルがそれ
ぞれ供給され、LCD駆動電源電源p 2. V n
2がトランスファケート8を通過する。MOS)ラン
ジスタ10は入力データにビットにより駆動電源Vp2
.Vn2の内の一方を選択する。
〈効果〉
以上説明してきたように、本発明では、駆動電源をマル
チプレクサで選択した後、ドライバで最終的に選択する
ので、構成トランジスタ数を減少させることができ、レ
イアウト効率が向上し、チップの小型化を図れるという
効果を得られる。
チプレクサで選択した後、ドライバで最終的に選択する
ので、構成トランジスタ数を減少させることができ、レ
イアウト効率が向上し、チップの小型化を図れるという
効果を得られる。
第1図は第1実施例の構成を示すブロック図、第2図は
第1実施例のマルチプレクサの概念を示す概念図、 第3図はマルチプレクサとドライバを示す回路図、 第4図はマルチプレクサとドライバの他の構成例を示す
回路図、 第5図は従来例のブロック図、 第6図は従来のドライバの回路図である。 111.マルチプレクサ、 2、、、、データ源、 3、、、、シフトレジスタ、 4、、、、、第1ラツチ、 51.91.第2ラツチ、 61.、、、ドライバ。 特許出願人 日本電気株式会社
第1実施例のマルチプレクサの概念を示す概念図、 第3図はマルチプレクサとドライバを示す回路図、 第4図はマルチプレクサとドライバの他の構成例を示す
回路図、 第5図は従来例のブロック図、 第6図は従来のドライバの回路図である。 111.マルチプレクサ、 2、、、、データ源、 3、、、、シフトレジスタ、 4、、、、、第1ラツチ、 51.91.第2ラツチ、 61.、、、ドライバ。 特許出願人 日本電気株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 入力データを書換え可能に保持するデータ保持手段と、
複数の駆動電圧源に接続され入力データのビットに対応
した駆動電圧を選択して液晶表示パネルに供給するドラ
イバとを含んだ液晶駆動回路において、 上記複数の駆動電源を制御信号に基づき予め選択するマ
ルチプレクサを有し、ドライバはマルチプレクサで選択
された駆動電源の内から液晶表示パネルに供給する駆動
電源を選択することを特徴とする液晶駆動回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27478490A JPH04149517A (ja) | 1990-10-12 | 1990-10-12 | 液晶駆動回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27478490A JPH04149517A (ja) | 1990-10-12 | 1990-10-12 | 液晶駆動回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04149517A true JPH04149517A (ja) | 1992-05-22 |
Family
ID=17546516
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27478490A Pending JPH04149517A (ja) | 1990-10-12 | 1990-10-12 | 液晶駆動回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04149517A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002515606A (ja) * | 1998-05-08 | 2002-05-28 | オーロラ システムズ, インコーポレイテッド | 飽和電圧と閾値電圧間の変調を達成するための多重ピクセルを備えたディスプレイ |
| JP2009109984A (ja) * | 2007-10-29 | 2009-05-21 | Samsung Mobile Display Co Ltd | 有機電界発光表示装置及びその電源供給方法 |
| US8344980B2 (en) | 1998-05-08 | 2013-01-01 | Omnivision Technologies, Inc. | Display with multiplexed pixels and driving methods |
-
1990
- 1990-10-12 JP JP27478490A patent/JPH04149517A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002515606A (ja) * | 1998-05-08 | 2002-05-28 | オーロラ システムズ, インコーポレイテッド | 飽和電圧と閾値電圧間の変調を達成するための多重ピクセルを備えたディスプレイ |
| US8344980B2 (en) | 1998-05-08 | 2013-01-01 | Omnivision Technologies, Inc. | Display with multiplexed pixels and driving methods |
| JP2009109984A (ja) * | 2007-10-29 | 2009-05-21 | Samsung Mobile Display Co Ltd | 有機電界発光表示装置及びその電源供給方法 |
| US9041626B2 (en) | 2007-10-29 | 2015-05-26 | Samsung Display Co., Ltd. | Organic light emitting display and power supply method thereof |
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