JPH03228286A - 二重パワーラインを有するダイナミックラムのセンス増幅器 - Google Patents
二重パワーラインを有するダイナミックラムのセンス増幅器Info
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
有するダイナミックラムのセンス増幅器に関するもので
、特に多数のブロックが部分動作(Partial A
ctivatio口)するダイナミックラムにおいて、
その感知動作を早めにさせつつ低い尖頭値の電流値を持
つようにした二重パワーラインを有するダイナミックラ
ムのセンス増幅器に関するものである。
一般的に、ダイナミックラムはメモリセルに情報を記憶
するとか読出しをするに際し、■対のビット線に載せら
れた情報を感知して増幅するためのセンス増幅器が利用
される。従って、1対のビット線に裁せられた小さい電
圧差の情報を感知して増幅するためゲート幅が大きいセ
ンス駆動用トランジスターとりストア駆動用トランジス
ター、すなわち、Nチャンネルセンス増幅器とPチャン
ネルセンス増幅器が必要である。しかし、このようなゲ
ート幅が大きい駆動トランジスターを使用する場合には
1対のビット線の両端間の静電容量の不均衡によるセン
ス増幅器の誤動作が起き易く、高い尖頭値電流によって
誤動作でき得る。また、低い尖頭値電流を持つようにさ
せるためゲート幅が小さい駆動トランジスターを使用す
る場合、アクセケス時間が長くなり、センス増幅器の感
知速度が低下される。
の回路には共通に使用されない1個の独立的なパワーラ
インをセンス増幅器に使用して尖頭値電流を減少させた
。
ンを使用した場合、11の独立的な供給電圧VccとV
ss線が第1段階スロープセンシング(Slope S
ensing)時、既にパワーラインがインダクタンス
による大きい雑音が載せられた状態であるので従来の短
所を解決することはできなかった。
で、情報の出力を要求しない選択されないブロックにお
いても、選択されたブロック内にある駆動トランジスタ
ーと同一なゲート幅を持っている駆動トランジスターが
動作して高い尖頭値電流を起こさせる原因になる。
器のパワーラインを独立的な1個のパワーラインでない
二重パワーラインを有するダイナミックラムのセンス増
幅器を提供するのにその目的がある。
のセンス増幅器の一つの特徴によると、 1対のビットライン81およびBLを有するメモリセル
アレイ装置と 1対のMOSFET QlおよびQ2がそれらゲートを
通じて相互交叉に接続され、上記各々のMOSFET
QlおよびQ2の一方端は夫々ノドφSPに接続された
接続点P1およびP2にそれぞれ接続され、これらの他
方端子の各々は上記ビットラインBLおよびBLに夫々
接続されるPチャンネルセンス増幅器と、 −有端子は上記MOSFET Qlの一方端に接続され
た接続点P1に接続され、他方端子はパワーラインPC
Iを通じて供給電圧g Vcclに独立的に接続され、
ゲート端子はセンス制御信号4)SPEOの供給を受け
てこのセンス制御信号φSPEDによって作動されるM
OSFET Q3と、 一方端子は上記MOSFET Q2の一方端に接続され
た接続点P2に接続され、他方端子はパワーラインPC
2を通じて供給電圧源Vcc2に独立的に接続され、ゲ
ート端子はセンス制御信号φSPEIの供給を受けてこ
のセンス制御信号φSPE 1によって作動する140
5FETq4と、 1対のMOSFET Q5とQ6がそれらゲートを通じ
て相互交叉に接続され、上記各々の)40SFET Q
5とQ6の一方端は夫々ノードφSHに接続された接続
点P3およびP4に夫々接続され、これらの他方端子の
各々は上記ビットラインBしおよびBLに各々接続され
るNチャンネルセンス増幅器と、 一方端子は上記MOSFET Q5の一方端に接続され
た接続点P3に接続され、他方端子はパワーラインPS
1を通じて供給電圧源Vsslに独立的に接続され、ゲ
ート端子はセンス制御信号φSPEOの供給を受けてこ
のセンス制御信号φSNEOによって動作するMOSF
ETQ7と、 一方端子は上記MOSFET Q6の一方端に接続され
た接続点P4に接続され、他方端子はパワーラインPS
2を通じて供給電圧源Vss2に独立的に接続され、ゲ
ート端子はセンス制御信号φSNEIの供給を受けてこ
のセンス制御信号によって動作するMOSFET Q8
および、 上記ビットラインBLおよびBLから夫々接続されるが
、各々のゲート端子か接続点P5を通じて接続されこの
接続点P5に供給されるYアドレス信号によって動作す
るMOSFET Q9およびQ10で構成されるセンス
出力部を具備し、これによって選択的に部分動作するダ
イナミックラムの尖頭値tffiを減少させ、センス増
幅器のセンス動作を早めにさせたのを特徴とする。
のセンス増幅器の他の特徴によると、 1対のビット線BLおよびBLを持つメモリセルアレイ
装置と、 1対のMOSFET QlおよびQ2がそれらゲートを
通じて相互交叉に接続されるが、上記各々の!40SF
ET QlおよびQ2の一方端は夫々ノードφSPに接
続された接続点ptおよびP2に夫々接続され、これら
の他方端子の各々は上記ビットラインBLおよびBLに
夫々接続されるPチャンネルセンス増幅器と、 各々の一方端子は上記MOSFET QlおよびQ2の
一方端に接続された接続点P1およびP2に夫々接続さ
れ、各々の他方端子はパワーラインPCを通じて供給電
圧JVccに共通に接続され、各々のゲト端子はセンス
制御信号φSPEOおよびφSPE 1の供給を受け、
このセンス制御信号φSPEOおよびφSPEIによっ
て作動されるMOSFET Q3およびQ4と、 1対のMOSFET Q5およびQ6がそれらゲートを
通じて相互交叉に接続されるが、上記各々のMOSFE
T Q5およびQ6の一方端は夫々ノードφSNに接続
された接続点P3およびP4に夫々接続され、これらの
他方端子の各々は上記ビットラインBLおよびBLに夫
々接続されるNチャンネルセンス増幅器と、 −有端子は上記MOSFET Q5の一方端子に接続さ
れた接続点P3に接続され、他側端子はパワーラインP
S1を経由して接続点P7を通じて供給電圧源Vssl
に独立的に接続され、ゲート端子はセンス制御信号φS
NEOの供給を受けこのセンス制御信号φSNEOによ
って動作するMOSFET Q7と、 −有端子は上記MOSFET Q6の一方端に接続され
た接続点P4に接続され、他方端子はパワーラインPS
1を経由して接続点P7を通じて供給電圧源Vss 1
に独立的に#続され、ゲート端子は接続点P6を通じて
センス制御信号φSNEIの供給を受けこのセンス制御
信号によって動作するMOSFET Q8および、上記
接続点Pb牙通じて上記センス制御信号ΦSNE 1と
ブロック選択信号φSELによってダイナミックラムで
選択されたブロックに対する2択制御信号φSNE2を
出力するブロック選択制御部と、 一方端子は上記MOSFET Q6の一方端に接続され
た接続点P4に接続され、他方端子はパワーラインPS
2 を経由して供給電圧源Vss2に接続され、ゲート
端子は上記ブロック選択制御部から出力される出力制御
信号φSNE2によって動作するように接続されるMO
SFET Q11及び、 上記ビットラインBLおよびBLから夫々接続され、各
々のゲト端子が接続点P5を通じて接続されこの接続点
P5に供給されるYアドレス信号によって動作するMO
SFET Q9およびQ10で構成されるセンス出力部
を具備し、それによって、選択的に部分動作するダイナ
ミックラムの尖頭値電流を減少させ、センス増幅器のセ
ンス動作を早めにさせたのを特徴とする。
選択制御部は上記センス制御信号φSNE lとブロッ
ク選択信号φSELを入力で供給を受けるNANDゲー
トG1と、上記NANDゲートGlにシリアル接続され
たNOTゲートG2で構成されるのを特徴とする。
二重または多重スロープ(Slope)を提供するため
駆動トランジスターのゲート幅の比を適当に配分し、部
分動作によって選択されたデータの出力を要求するブロ
ックに対する駆動トランジスター等は全部動作させる。
ックに対する駆動トランジスター等は予定された回数だ
け動作させることによって、尖頭値電流値を減少させる
ことができる。言い換えると、二重スロープセンシング
の場合、駆動トランジスターのゲート幅を−とじた時、
W/aおよび一/bに配分(W/a+W/D=W)L、
特定クロックによってゲート幅がIi!/aのトランジ
スターだけ動作させるかまたは−/aおよび1+i/b
を全て動作させるかを決定して簡単に実現できる。
とにする。
する一般的に公知のダイナミックラムのセンス増幅器(
10)である。
続点PLを介してシリアル接続されたPチャンネルMO
SFET QlおよびQ3を経由して供給電圧源Vcc
端子に接続されると共に、接続点P3を介してシリアル
接続されたNチャンネルMOSFET Q5およびQ7
を経由して供給電圧源Vss端子に夫々接続される。ま
た、上記メモリセルアレイ装!(1)のビットラインB
Lは、接続点P2を介してシリアル接続されたPチャン
ネルMOSFET Q2およびQ4を経由して供給電圧
Vcc端子に接続されると共に、接続点P4を介してシ
リアル接続されたNチャンネルMOSFET Q6およ
びQ8を経由して供給電圧Vss端子に夫々接続される
。一方、上記PチャンネルMOSFET QlおよびQ
2はそれらゲートが互いに交叉接続されPチャンネルセ
ンス増幅器(2)を形成し、上記NチャンネルMOSF
ET Q5およびQ6はそれらゲートが互いに交叉接続
されNチャンネルセンス増幅器(3)を形成する。ここ
で、各々のPチャンネルおよびNチャンネルセンス増幅
器(2および3)はPチャンネルおよびNチャンネルフ
リ・・717071回路である。
チャンネルMOSFET Q5のゲート端子の各々はビ
ットラインBLに、上記PチャンネルMOSFET Q
2およびNチャンネルMOSFET Q6のゲート端子
の各々はビットラインBLに夫々接続される。
記ビットラインBLおよびビットライン81通じてセン
ス出力部(4)に印加される。上記センス出力部(4)
に印加される各々の信号はゲート端子が接続点P5を通
じて互いに接続されたNチャンネルMOSFET Q9
およびQ10を夫々経由して各々の出力端子AおよびB
に夫々出力される。この時、上記接続点P5にはYアド
レス信号が供給され、上記NチャンネルMOSFET
Q9およびQ10は上記Yアドレス信号によって動作さ
れる。上記Pチャンネルに05FET Qlおよび93
間の接続点PIと上記PチャンネルMOSFET Q2
およびQ4閏の接続点P2の電位を感知するためのノー
ドφSPが接続され、上記NチャンネルMOSFET
Q5および97間の接続点P3と上記NチャンネルMO
SFET Q6および98間の接続点P4の電位を感知
するためノードφSNが接続される。
のゲート瑞子にはPチャンネルセンス制御信号φSPE
OおよびφSPE lが夫々供給され、上記Nチャンネ
ルMOSFET Q7およびQ8のゲート端子にはNチ
ャンネルセンス制御信号φSNEOおよびφSNElが
各々供給される。従って、上記各々のMOSFET Q
3、Q4、Q7およびQ8はそれらゲート端子に供給さ
れる各々のセンス制御信号によって動作される。
電位が瞬間的に接地電位に降下してそれによる尖頭値電
流の急増を防止するため上記PチャンネルMOSFET
Q3およびQ4のゲート電極の幅は互いに興なるよう
に設計され、上記NチャンネルMOSFET Q7およ
びQ8のゲート電極の幅も互いに異なるように設計され
る。
第4図を参照して説明すると次のとおりである。
Nが公知のビット線充電装置(図示されず)によって電
圧が2.5■で充電されたと仮定すると、この状態から
上記メモリセルアレイ装置(1)中の一つのメモリセル
を選択しつつ上記ビット線充電装置からの電圧供給を遮
断すると上記ビットラインBLは2.5V、BLは2.
7■になる。その後、第4図のT1時間に制御信号φS
PEDによりPチャヤンネル1405FET Q3がO
N動作する。従って、Pチャンネルセンス増幅器(2)
のPチャンネルMOSFET QlがON動作する反面
、PチャンネルMOSFET Q2はOFFされ、上記
ビットライン旺の電位はパワーラインPCを通じて略V
ccii位に達することになる。
ネルMOSFETq7がON動作する。従って、Nチャ
ンネルセンス増幅器(3)のNチャンネルMOSFET
Q6がON動作する反面、NチャンネルMOSFET
Q5はOFFされ、上記ビットラインBLの電位はパワ
ーラインPSを通じて略Vss電位に達することになる
。
ンネルに05FET Q4がON動作して、上記ビット
ラインBLの電位はパワーラインPCを通じて最終的に
Vcc電位に達するようになる。
ネルMOSFETQ8がON動作して、上記ビットライ
ンBLの電位はパワーラインPSを通じて最終的にVs
si1位となる。ここで、PチャンネルMOSFETQ
3の多数キャリヤの移動度はPチャンネルMOSFET
Q4の多数キャリヤの移動度より低く設計され、Nチャ
ンネルMOSFETQ7の多数キャリヤの移動度はNチ
ャンネルMOSFETQ8の多数キャリヤの移動度より
低く設計される。
上記PチャンネルMOSFET Q3およびQ4のゲー
ト端子に印加されるセンス制御信号φSPEOおよびφ
SPEIによって所定の時差をもってVcc電位になる
反面、上記ピットラ4フ81t位は上記NチャンネルM
OSFET Q7およびQ8のゲート端子に印加される
センス制御信号φSNEOおよびφSNEIによって所
定の時差をもってVss電位になる。
給電圧VCCおよびVss′IL位はそれらのゲート端
子が互いに接続されている接続点P5に加えられるYア
ドレス信号によって動作するNチャンネルMOSFET
Q9およびQ10を夫々経由して出力端子AおよびB
を通じて夫々出力され、それによって上記メモリセルア
レイ装置(1)の情報をセンスすることができる。すな
わち、上述のセンス増ti器(10)はメモリセルアレ
イ装置(1)のビントラ・fンBLおよびビットライン
BL間の微細な電圧差を供給電圧VccおよびVSSの
大きい電位差を利用して確実に分離させることができる
。
アセンシング時パワーラインが1対のビットラインBL
およびBLのインダクタンスによる大きい雑音が誘発さ
れ、前述のように部分動作するダイナミックラムで尖頭
値を流が増加される短所を免れないようになる。
独立的なパワーラインを持つダイナミックラムのセンス
増幅器(20)である。
びQ4の供給電圧Vcc端子を個別的に分離させ、夫々
独立的な供給電圧Vcc 1およびvcc2が独立的な
パワーラインPalおよびPc2を通じて夫々供給され
るようにし、また、NチャンネルMOSFET Q7お
よびQ8の供給電圧Vss端子を夫々分離させ、夫々独
立的な供給電圧VsslおよびVss2が独立的なパワ
ーラインPS1およびPS2を通じて夫々供給されるよ
うに構成する。
Ss lによって各々のパワーラインPct及びPC2
に誘発された漣音を避けるためT2時間にVcc2及び
Vss2用パワーラインPsi支びPs2を使用する二
とによってより早くセンス動作を誘発することができる
。
イフされず)によって電圧が2.5vで充電されたと仮
定すると、この状態から上記メモリセルアレイ装置(1
)中の一つのメモリセルを選択しつつ上記ビット線充電
装置からの電圧供給を遮断すると上記ビットライン8L
は2.5V、BLは2,7■になる。その後、第4図の
T1時間に制御信号φSPEOによりPチャンネル14
05FET Q3がON動作する。従って、Pチャンネ
ルセンス増幅器〈2)のPチャンネル1405FET
QlがON動作する反面、PチャンネルMOSFET
Q2はOFFされ、上記ビットラインBLの電位はパワ
ーラインPctを通じて略Vcc l電位に達すること
になる。
ネルに05FETq7がON動作する。従って、Nチャ
ンネルセンス増幅器(3)のNチャンネルMOSFET
Q6がON動作する反面、Nチャンネル1405FE
Tq4はOFFされ、上記ビットラインBLの電位はパ
ワーラインPSlを通じて略Vss l電位に達するこ
とになる。
ンネル!405FET Q4かON動作して、上記ビッ
トラインBLの電位はパワーラインPC2を通じてVc
c2電位に達するようになる。これと同時にセ〉′ス制
御信号φSNEIによりNチャンネルMOSFETQ8
がON動作して、上記ビットラインBLの電位はパワー
ラインPC2を通じてVss2電位となる。ここで、P
チャンネルMOSFETQ3の多数キャリヤの移動度は
PチャンネルMO5FIETQ4の多数キャリヤの移動
度より低く設計され、NチャンネルMOSFETQ7の
多数キャリヤの移動度はNチャンネルMOSFETQ8
の多数キャリヤの移動度より低く設計される。
重の供給電圧を供給すると、ビットラインBLおよびビ
ットラインBL間の電位差を第1図での1を位差よりも
一層大きくすることができるのて゛、より速くメモリセ
ルアレイ装置(l)の情報をセンシングすることが出来
る。
(30)の回路図であり、第4図を参照して説明するこ
とにする。
ss 1はパワーラインPsiを経由して接続点P7を
通じてNチャンネルX05FET Q7およびQ8に夫
々供給されるように接続される。また、独立的な供給電
圧Vss2はパワーラインPS2を経由してNチャンネ
ルMOSFET Q11 を通じて上記NチャンネルM
OSFET Q6および98間の接続点P4に供給され
るように接続させる。一方、接続点P6を通じて上記チ
ャンネルMOSFET Q8のゲート端子に供給される
センス制御信号φSNEIとダイナミックラムのブロッ
ク選択信号φ5EL(図面に示していないが部分動作す
るダイナミックラム内のブロックを選択するための信号
である)はブロック選択制御部(5)を構成するNAN
DゲートGlおよびNOTゲートG2を経由して選択制
御信号φSNE2を形成し、この信号は上記Nチャンネ
ルMOSFET Q11のゲートに供給される。一方、
上記Pチャンネル)40SFET Q3およびQ4には
パワーラインPcを通じて第1図のように単一供給電圧
Vccが印加される。
号等を参照に説明することにする。
L及び接続点φSP、φSNが公知のビット線充電装置
(図示されず)によって電圧が2.5vで充電されたと
仮定すると、この状態から上記メモリセルアレイ装置(
1)中の一つのメモリセルを選択しつつ上記ビット線充
電装置からの電圧供給を遮断すると上記ビットライフB
Lは2.5V、BL4.t 2.7V 4.:なる、そ
の後、第4図ノT1時閏に制御信号φSPEDによりP
チャン冬lし MOSFET Q3がON動作する。従
って、Pチャンネルセンス増幅器(2)のPチャンネル
MDSFET QlがON動作する反面、Pチャンネル
MOSFET Q2はOFFされ、上記ビットラインB
Lの電位はパワーラインPCを通じて略Vcc電位に達
することになる。
ネルMOSFETq7がON動乍する。従って、Nチャ
ンネルセ〉ス増幅器(3)のNナヤンネルMOSFET
Q6がON動作する反面、NチャンネルMOSFET
Q5はOFFされ、上記ビットラインBLf)電位はパ
ワーライン PSlを通じて略1/ss l電位に達す
ることになる。
ンネル)40SFET Q4がON動作して、上記ビッ
トラインBLの電位はパワーラインPCを通じて最終的
にvcct位に達するようになる。
ンネルMOSFETQ8がON動作して、上記ビットラ
インBLの電位はパワーラインP51を通じて最終的に
Vss l ’1位となる。ここで、PチャンネルMO
SFETQ3の多数キャリヤの移動度はPチャンネルM
OSFETQ4の多数キャリヤの移動度より低く設計さ
れ、NチャンネルMOSFETq7の多数キャリヤの移
動度はNチャンネルMOSFETQ8の多数キャリヤの
移動度より低く設計される。
SFET Q11のゲート端子に供給される選択制御信
号φSNE2が高レベルになると、上記NチャンネルM
OSFETQIIはON動作する。従って、結果的に上
記メモリセルアレイ装置(1)のビットラインBLの電
位は略vcct位になる反面、ビットライン■の電位は
パワーラインPS2を通じてVss2”4位になり、セ
ンシング動作を完了することになる。
れるプロ・ツク選択φSELは部分動作をするダイナミ
ックラム(図示せず)で選択されたブロックが論理的゛
ハイ°゛状態であると、NチャンネルMOSFET Q
11を共に動作させ、選択されないブロックが論理m’
o−’を態になると上記NチャンネルMOSFET Q
11を駆動させないようにするため、それによってダイ
ナミックラム内の尖頭値電流を減少させるだけでなく、
センシング速度を速めることもできる。
圧波形図であり、細い実線はφSPおよびφSNノード
の電圧波形図であり、点線は第1図のビットライン81
およびビットラインBL間の電圧波形図であり、太い実
線は第2および第3図のビットライン■およびビットラ
インBL間の電圧を示す。
)の【臀のビットラインBLおよび81間の電圧差かよ
り速くそしてより大きくなるのを分かることかできるの
でメモリセル−(1)の情報内容をより速く安定的にセ
ンシングすることができる。
び4図に記述された全ての制御信号、すなわち多数のセ
ンス制御信号φSPEO1φSPE 1、φSNEOお
よびφSNE 1、および選択制御信号φSNE2は公
知の制御信号供給源から各々の図面に示されたような時
差間隔を持って供給されるので、本発明の説明を簡略化
するため上記公知の制御信号供給源の構成は本願では省
略されている。
シングする時雑音なしに安定化され、早い速度のセンシ
ングをすることができるだけでなく部分動作するダイナ
ミックラムで尖頭値電流が減少される優秀な効果がある
。
ダイナミックラムのセンス増幅器の回路図を示す。 第2図は、本発明による2つ以上の独立的な二重パワー
ラインを有するダイナミックラムのセンス増幅器の回路
図を示す。 第3図は、本発明による第1の実施例図の回路図を示す
。 第4図は、第1.2および3図の動作説明のための電圧
波形図を示す。 第5図は従来技術と本発明の電圧特性を比較した電圧波
形図を示す。 図において、 1:メモリセルアレイ装置 2:Pチャンネルセン
ス増幅器3:Nチャンネルセンス増幅器 4:センス
出力部5ニブロック選択制御部 礪を−一 第 61 図 第 図 第 図 第 図 1 2 第 5 図 手 続 補 正 書(方式) %式% 発明の名称 二重パワーラインを有するダイナミックラムのセンス増
幅器3゜ 補正をする者 事件との関係
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、1対のビットラインBLおよび■を有するメモリセ
ルアレイ装置と、 1対のMOSFETQ1およびQ2がそれらゲートを通
じて相互交叉に接続される、上記各々のMOSFETQ
1およびQ2の一方端は夫々ノードφSPに接続された
接続点P1およびP2に夫々接続され、これらの他方端
子の各々は上記ビットライン■およびBLに夫々接続さ
れるPチャンネルセンス増幅器と、 1対のMOSFETQ5およびQ6がそれらゲートを通
じて相互交叉に接続される、上記各々のMOSFETQ
5およびQ6の一方端は夫々ノード■に接続された接続
点P3およびP4に夫々接続され、これらの他方の端子
の各々は上記ビットライン■およびBLに夫々接続され
るNチャンネルセンス増幅器と、 上記ビットラインBLおよび■に夫々接続される、各々
のゲート端子が接続点P5を通じて接続され、この接続
点P5に与えられるYアドレス信号によって動作するM
OSFETQ9およびQ10で構成されるセンス出力部
を備えたセンス増幅器に於いて、一方端子は上記MOS
FETQ1の一方端に接続された接続点P1に接続され
、他方端子はパワーラインPC1を通じて供給電圧源V
cc1に独立的に接続され、ゲート端子はセンス制御信
号φSPEOを供給受けてこのセンス制御信号φSPE
Oによって作動されるMOSFETQ3と、 一方端子は上記MOSFETQ2の一方端に接続された
接続点P2に接続され、他方端子はパワーラインPC2
を通じて供給電圧源Vcc2に独立的に接続され、ゲー
ト端子はセンス制御信号φSPE1の供給を受けてこの
センス制御信号φSPE1によって作動されるMOSF
ETQ4と、 一方端子は上記MOSFETQ5の一方端に接続された
接続点P3に接続され、他方端子はパワーラインPS1
を通じて供給電圧源Vss1に独立的に接続され、ゲー
ト端子はセンス制御信号φSNEOの供給を受けてこの
センス制御信号φSNEOによって動作されるMOSF
ETQ7と、 一方端子は上記MOSFETQ6の一方端に接続された
接続点P4に接続され、他方端子はパワーラインPS2
を通じて供給電圧源Vss2に独立的に接続され、ゲー
ト端子はセンス制御信号φSNE1の供給を受けてこの
センス制御信号によって動作するMOSFETQ8を具
備し、それにより選択的に部分動作するダイナミックラ
ムの尖頭値電流を減少させて、センス増幅器のセンス動
作を速めるのを特徴とする二重パワーラインを有するダ
イナミックラムのセンス増幅器。 2、第1項において、 上記MOSFETQ1、Q2、Q3及びQ4はPチャン
ネルMOSFETであるのを特徴とする二重パワーライ
ンを有するダイナミックラムのセンス増幅器。 3、第1項において、 上記MOSFETQ5、Q6、Q7、Q8、Q9および
Q10はNチャンネルMOSFETであるのを特徴とす
る二重パワーラインを有するダイナミックラムのセンス
増幅器。 4、1対のヒート線BLおよび■を有するメモリセルア
レイ装置と、 1対のMOSFETQ1およびQ2がそれらゲートを通
じて相互交叉に接続される、上記各々のMOSFETQ
1およびQ2の一方端は夫々ノードφSPに接続された
接続点P1およびP2に夫々接続されて、これらの他方
端子の各々は上記ビットライン■およびBLに夫々接続
されるPチャンネルセンス増幅器と、 1対のMOSFETQ5およびQ6がそれらゲートを通
じて相互交叉に接続される、上記各々のMOSFETQ
5およびQ6の一方端は夫々ノード■に接続された接続
点P3およびP4に夫々接続され、これらの他方端子の
各々は上記ビットライン■およびBLに夫々接続される
Nチャンネルセンス増幅器と、 上記ビットラインBLおよび■から夫々接続される、各
々のゲート端子が接続点P5を通じて接続されこの接続
点P5に供給されるYアドレス信号によつて動作するM
OSFETQ9およびQ10で構成されるセンス出力部
を備えたセンス増幅器において、各々の一方端子は上記
MOSFETQ1およびQ2の一方端に接続された接続
点P1およびP2に夫々接続され、各々他方端子はパワ
ーラインPcを通じて供給電圧源Vccに共通に接続さ
れ、各々のゲート端子はセンス制御信号φSPEOおよ
びφSPE1の供給を受け、このセンス制御信号φSP
EOおよびφSPE1によって作動されるMOSFET
Q3およびQ4と、 一方端子は上記MOSFETQ5の一方端に接続された
接続点P3に接続され、他方端子はパワーラインPS1
を経由して接続点P7を通じて供給電圧源Vss1に独
立的に接続され、ゲート端子はセンス制御信号φSNE
Oの供給を受けてこのセンス制御信号φSNEOによっ
て動作するMOSFETQ7と、 一方端子は上記MOSFETQ6の一方端に接続された
接続点P4に接続され、他方端子はパワーラインPS1
を経由して接続点P7を通じて供給電圧源Vss1に独
立的に接続され、ゲート端子は接続点P6を通じてセン
ス制御信号φSNE1の供給を受けてこのセンス制御信
号によつて動作するMOSFETQ8および、上記接続
点P6を通じて上記センス制御信号φSNE1とブロッ
ク選択信号φSELによってダイナミックラムで選択さ
れたブロックに対する選択制御信号φSNE2を出力す
るブロック選択制御部と、 一方端子は上記MOSFETQ6の一方端に接続された
接続点P4に接続され、他方端子はパワーラインPS2
を経由して供給電圧源Vss2に接続され、ゲート端子
は上記ブロック選択制御部から出力される出力制御信号
φSNE2によって動作するように接続されるMOSF
ETQ11を具備し、それによって選択的に部分動作を
するダイナミックラムの尖頭値電流を減少させ、センス
増幅器のセンス動作を速めさせるのを特徴とする二重パ
ワーラインを有するダイナミックラムのセンス増幅器。 5、第4項において、 上記ブロック選択制御部は上記センス制御信号φSNE
1とブロック選択信号φSELを入力で供給受けるNA
NDゲートG1と、上記NANDゲートG1にシリアル
接続されたNOTゲートG2で構成されるのを特徴とす
る二重パワーラインを有するダイナミックラムのセンス
増幅器。 6、第4項において、 上記MOSFETQ1、Q2、Q3およびQ4はPチャ
ンネルMOSFETであるのを特徴とする二重パワーラ
インを有するダイナミックラムのセンス増幅器。 7、第4項において、 上記MOSFETQ5、Q6、Q7、Q8、Q9、Q1
0およびQ11はNチャンネルMOSFETであるのを
特徴とする二重パワーラインを有するダイナイックラム
のセンス増幅器。
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