JPH04149642A - 情報処理装置 - Google Patents
情報処理装置Info
- Publication number
- JPH04149642A JPH04149642A JP2271219A JP27121990A JPH04149642A JP H04149642 A JPH04149642 A JP H04149642A JP 2271219 A JP2271219 A JP 2271219A JP 27121990 A JP27121990 A JP 27121990A JP H04149642 A JPH04149642 A JP H04149642A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- queue
- program
- executed
- steps
- registered
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F9/00—Arrangements for program control, e.g. control units
- G06F9/06—Arrangements for program control, e.g. control units using stored programs, i.e. using an internal store of processing equipment to receive or retain programs
- G06F9/46—Multiprogramming arrangements
- G06F9/48—Program initiating; Program switching, e.g. by interrupt
- G06F9/4806—Task transfer initiation or dispatching
- G06F9/4843—Task transfer initiation or dispatching by program, e.g. task dispatcher, supervisor, operating system
- G06F9/4881—Scheduling strategies for dispatcher, e.g. round robin, multi-level priority queues
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Software Systems (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Multi Processors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はメモリ内に記憶された命令を順次読みだして実
行する情報処理装置、特に複数のプログラムを擬似並列
的に実行する情報処理装置に関するものである。
行する情報処理装置、特に複数のプログラムを擬似並列
的に実行する情報処理装置に関するものである。
[従来の技術]
複数のプログラムを1つのCPUで擬似並列的に実行す
る場合、ある時間間隔で(一定の時間間隔とは限らない
)でCPUをきりかえて、それぞれのプログラムを少し
づつ順番に実行する事で実現する。その際にどのように
CP [1を切り替えるかをCPUのスケシュリングと
いい、CPUのスケシュリングを行うプログラムをモニ
タという。従来のCPUのスケシュリングの方式には以
下のようなものがある。
る場合、ある時間間隔で(一定の時間間隔とは限らない
)でCPUをきりかえて、それぞれのプログラムを少し
づつ順番に実行する事で実現する。その際にどのように
CP [1を切り替えるかをCPUのスケシュリングと
いい、CPUのスケシュリングを行うプログラムをモニ
タという。従来のCPUのスケシュリングの方式には以
下のようなものがある。
(a)プログラムの種類や大きさには関係なくモニタに
対して実行要求が到着した順番にプログラムを実行し、
1つのプログラムが終了するまでCPUを切り替えない
方式。(FCFS方式)(b)あるプログラムを実行中
であってもそのプログラムよりも短い実行時間で終了で
きるプログラムの実行要求がモニタに到着し、た場合、
短い処理時間のプログラムから実行する方式。(SPT
方式) (c)プログラムの大きさや種類に関係なくあらかじめ
決められた一定の時間(クオンタム)だけそれぞれのプ
ログラムにCPUを割り当て、1クオンタムの間に処理
が紋了しなけば処理の順番待ちの最後に回して次のプロ
グラムにc p t+を割り当てる方式。(RR方式) [発明が解決しようとしている課題〕 FCFSFCFS方式時間の長いプログラムを実行して
いるとそのプログラムが終了するまで他のプログラムに
対してサービスが行き渡らないという欠点がある。SP
T方式では各プログラムの処理時間をあらかじめ知る事
が困難であり、処理時間を知るためにモニタの負荷が増
大する。RR方式ではクオンタムが長すぎると処理時間
が長いプログラムに対してFCFS方式と同じ問題が発
生し、クオンタムが短いとCPtJの切り替えが頻繁に
なり、モニタのオーバーヘッドが大きくなるため、クオ
ンタムを最適にしなくてはならないが、最適なりオンタ
ムを決定するのが困難である。
対して実行要求が到着した順番にプログラムを実行し、
1つのプログラムが終了するまでCPUを切り替えない
方式。(FCFS方式)(b)あるプログラムを実行中
であってもそのプログラムよりも短い実行時間で終了で
きるプログラムの実行要求がモニタに到着し、た場合、
短い処理時間のプログラムから実行する方式。(SPT
方式) (c)プログラムの大きさや種類に関係なくあらかじめ
決められた一定の時間(クオンタム)だけそれぞれのプ
ログラムにCPUを割り当て、1クオンタムの間に処理
が紋了しなけば処理の順番待ちの最後に回して次のプロ
グラムにc p t+を割り当てる方式。(RR方式) [発明が解決しようとしている課題〕 FCFSFCFS方式時間の長いプログラムを実行して
いるとそのプログラムが終了するまで他のプログラムに
対してサービスが行き渡らないという欠点がある。SP
T方式では各プログラムの処理時間をあらかじめ知る事
が困難であり、処理時間を知るためにモニタの負荷が増
大する。RR方式ではクオンタムが長すぎると処理時間
が長いプログラムに対してFCFS方式と同じ問題が発
生し、クオンタムが短いとCPtJの切り替えが頻繁に
なり、モニタのオーバーヘッドが大きくなるため、クオ
ンタムを最適にしなくてはならないが、最適なりオンタ
ムを決定するのが困難である。
[課題を解決するための手段]
本発明によれば複数のプログラムを保持するメモリ、前
記プログラム中の命令を解釈する命令解釈部、解釈した
結果を実行する命令実行部を持つ情報処理装置において
、実行すべき複数のステップの番号を登録するためのキ
ュー、前記キューに実行すべきステップの番号を登録す
るための手段、前2キューに登録されたステップの番号
を読みだす手段、読みだしたステップ番号から該当する
ステップのなすべき処理を解釈する手段、解釈された内
容にしたがって前記命令解釈部に命令を与える手段を持
ち、実行すべきステップのステップ番号をキューに登録
し、その順番にしたがって処理する事により実現する。
記プログラム中の命令を解釈する命令解釈部、解釈した
結果を実行する命令実行部を持つ情報処理装置において
、実行すべき複数のステップの番号を登録するためのキ
ュー、前記キューに実行すべきステップの番号を登録す
るための手段、前2キューに登録されたステップの番号
を読みだす手段、読みだしたステップ番号から該当する
ステップのなすべき処理を解釈する手段、解釈された内
容にしたがって前記命令解釈部に命令を与える手段を持
ち、実行すべきステップのステップ番号をキューに登録
し、その順番にしたがって処理する事により実現する。
本発明によれば複数のプログラムとデータを記憶するメ
モリと、前記プログラムの命令を解釈する解釈部と、前
記解釈した結果を実行する実行部とを有する情報処理装
置において、 実行すべき複数のステップの番号を登録するステップと 前記登録されたステップの番儒を読み出すステップと、 読み出したステップ番号から該当するステップのなすべ
き処理を解釈するステップと、解釈された内容にしたが
って次に解釈すべき登録されたステップの番号を与える
ステップとにより実現する。
モリと、前記プログラムの命令を解釈する解釈部と、前
記解釈した結果を実行する実行部とを有する情報処理装
置において、 実行すべき複数のステップの番号を登録するステップと 前記登録されたステップの番儒を読み出すステップと、 読み出したステップ番号から該当するステップのなすべ
き処理を解釈するステップと、解釈された内容にしたが
って次に解釈すべき登録されたステップの番号を与える
ステップとにより実現する。
[実施例]
以下に区を用いて本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明に基づく擬似並列処理システムのCP
tJのスケシュリングを決定する実行待ちキューを示す
図である。本システムが実行するプログラムは処理の最
小分割単位であるステップの集合として表現される。1
0はその時点で実行待ちの状態にあるステップのプログ
ラム番号が登録される、プログラム番号登録部である。
tJのスケシュリングを決定する実行待ちキューを示す
図である。本システムが実行するプログラムは処理の最
小分割単位であるステップの集合として表現される。1
0はその時点で実行待ちの状態にあるステップのプログ
ラム番号が登録される、プログラム番号登録部である。
11はその時点で実行待ちの状態にあるステップのステ
ップ番号が登録される、ステップ番号登録部である。1
2はその時点で実行中のステップを示すリードキューポ
インタである。13は次に登録されるステップのステッ
プ番号が登録される場所を示すライトキューポインタで
ある。
ップ番号が登録される、ステップ番号登録部である。1
2はその時点で実行中のステップを示すリードキューポ
インタである。13は次に登録されるステップのステッ
プ番号が登録される場所を示すライトキューポインタで
ある。
第2図は本発明に基づ(擬似並列処理システムのブロッ
ク図である。20はデータまたは演算の結果を一時的に
記憶するレジスタ、21はプログラムまたはデータを記
憶するメモリである。プログラムま第5図に示1ユーザ
プログラム及び第4図に示す如きモニタからなる。メモ
リ21に記憶されたプログラムはバス24を通じて命令
デコーダ22に送られ、解釈される。解釈された結果は
、命令実行部23に送られ実行される625は第1図の
登録部である。26はc p t+で、デコーダ22、
実行部を有する。
ク図である。20はデータまたは演算の結果を一時的に
記憶するレジスタ、21はプログラムまたはデータを記
憶するメモリである。プログラムま第5図に示1ユーザ
プログラム及び第4図に示す如きモニタからなる。メモ
リ21に記憶されたプログラムはバス24を通じて命令
デコーダ22に送られ、解釈される。解釈された結果は
、命令実行部23に送られ実行される625は第1図の
登録部である。26はc p t+で、デコーダ22、
実行部を有する。
ステップは第3図に示す形式にしたがっている。モニタ
の処理はステップのオペコード部30を参照して実行す
べき命令の種類を識別する。次にオペランド部31を参
照して実行すべき命令の詳細を知り、実行すべき命令の
種類と合わせてCP LTに何をさせるかを決定し、C
P Uにたいして該当する命令群を与え、CPUが与え
られた命令群の実行を完了したら、ステップの終了部3
2を参照し5て次に実1テすべきステップの番号を知る
。一方実行待ちのステップのステップ番号は第1図の登
録部の実行待ちキューに登録される。リードキューポイ
ンタ12は現在実11中のステップを示し、そのステッ
プの実行が終了したら1つインクリメントする。プログ
ラム番号登録部10には実行待ちキューに登録されるス
テップの所属するプログラムの番号が登録される。ステ
ップ番号登録部11には実行待ちキューに登録されるス
テップの番号が登録される。従ってモニタは実行待ちキ
ューのリードキューポインタ12の示す部分のプログラ
ム番号登録部10とステップ番号登録部llの双方を参
照する事により、どのプログラムのどのステップを実行
させればよいかを知る事ができる。
の処理はステップのオペコード部30を参照して実行す
べき命令の種類を識別する。次にオペランド部31を参
照して実行すべき命令の詳細を知り、実行すべき命令の
種類と合わせてCP LTに何をさせるかを決定し、C
P Uにたいして該当する命令群を与え、CPUが与え
られた命令群の実行を完了したら、ステップの終了部3
2を参照し5て次に実1テすべきステップの番号を知る
。一方実行待ちのステップのステップ番号は第1図の登
録部の実行待ちキューに登録される。リードキューポイ
ンタ12は現在実11中のステップを示し、そのステッ
プの実行が終了したら1つインクリメントする。プログ
ラム番号登録部10には実行待ちキューに登録されるス
テップの所属するプログラムの番号が登録される。ステ
ップ番号登録部11には実行待ちキューに登録されるス
テップの番号が登録される。従ってモニタは実行待ちキ
ューのリードキューポインタ12の示す部分のプログラ
ム番号登録部10とステップ番号登録部llの双方を参
照する事により、どのプログラムのどのステップを実行
させればよいかを知る事ができる。
上述の作動を第4図を参照して説明する。第4図に疑似
並列処理を行う時の処理の流れを示す。ただし既に実行
待ちキューにはあるステップが登録されている(第1図
においてリードキューポインタ12とライトキューポイ
ンタ13が一致していない状!!りとする。
並列処理を行う時の処理の流れを示す。ただし既に実行
待ちキューにはあるステップが登録されている(第1図
においてリードキューポインタ12とライトキューポイ
ンタ13が一致していない状!!りとする。
ステップ40においてCPU25により実行待ちステッ
プがあるかどうかをチエツクする。
プがあるかどうかをチエツクする。
実行待ちステップがある場合、CPU25により41に
おいてリードキューポインタ12の示す位置に記されて
いるプログラム番号とステップ番号を参照する。
おいてリードキューポインタ12の示す位置に記されて
いるプログラム番号とステップ番号を参照する。
ステップ42においてCP t、J 25により指示さ
れたステ1.ブをCPUに実行させる。
れたステ1.ブをCPUに実行させる。
ステップの実行側終了したら、ステップ43においてC
P Uにより実行ステップの終了部32を参照してその
プログラムにおいてそのステップの次に実行ずべきステ
ップ番号を知り、ライトキューポインタエ3の示す位置
にステップ番号を書き込む。
P Uにより実行ステップの終了部32を参照してその
プログラムにおいてそのステップの次に実行ずべきステ
ップ番号を知り、ライトキューポインタエ3の示す位置
にステップ番号を書き込む。
44においてCPUによりライトキューポインタ13を
1つインクリメントする。この時ライトキューポインタ
13が実行待ちキューの最終段を越える時には実行待ち
キューの先頭に戻るようにライトキューポイント13に
実行待ちキューの先頭アドレスを代入する。
1つインクリメントする。この時ライトキューポインタ
13が実行待ちキューの最終段を越える時には実行待ち
キューの先頭に戻るようにライトキューポイント13に
実行待ちキューの先頭アドレスを代入する。
ステップ45においてCPUによりリードキューポイン
タ12を1つインクリメントする。この時り一ドキュー
ポインタが実行待ちキューの最終段を越える時には実行
待ちキューの先頭に戻るようにり−ドキューポインタ1
2に実行待ちキューの先頭アドレスを代入する。
タ12を1つインクリメントする。この時り一ドキュー
ポインタが実行待ちキューの最終段を越える時には実行
待ちキューの先頭に戻るようにり−ドキューポインタ1
2に実行待ちキューの先頭アドレスを代入する。
ステップ40に戻りCPUにより実行待ちステップがあ
るかチエツクする。実行待ちステップがあれば上記の手
順を繰り返す。実行待ちステップがなければステップ4
6において処理を終了する。
るかチエツクする。実行待ちステップがあれば上記の手
順を繰り返す。実行待ちステップがなければステップ4
6において処理を終了する。
第5図において処理の流れを具体例を用いて終了する。
第5図(a)のプログラムlとプログラム2は並列実行
状態にあり、登録部の実行待ちキューには第5図(b)
に示すようにプログラム1ステツプlとプログラム2ス
テツプ1が登録され、リードキューポインタ57はプロ
グラムlステップ1を示しているものとする。また第5
図(a)においてプログラム1ステツプ2 (51)と
プログラムlステ7ブ3 (52)は並列に実行される
ものとする。
状態にあり、登録部の実行待ちキューには第5図(b)
に示すようにプログラム1ステツプlとプログラム2ス
テツプ1が登録され、リードキューポインタ57はプロ
グラムlステップ1を示しているものとする。また第5
図(a)においてプログラム1ステツプ2 (51)と
プログラムlステ7ブ3 (52)は並列に実行される
ものとする。
まずリードキューポインタ57の示す場所を参照し、次
にステップ41でCPUにより実行すべきステップはプ
ログラム1ステツプ1 (50)である事を知る。プロ
グラム1ステツプ1 (50)のオペコード部とオペラ
ンド部を読みだし、該当する命令群をCPU (図示せ
ず)に対して与える。CPU (図示せず)が与えられ
た命令群の実行を完了したら、ブログラムlステップl
(50)の終了部(図示せず)を読みだし5プログラ
ム1においてステップl (50)の次にどのステップ
を実行すべきかを知る。プログラム1ステツプ1 (5
0)の終了部には次に実行すべきステップはプログラム
lステップ2 (51)及びプログラム1ステツプ3
(52)である事が記されているのでプログラム1ステ
ツプ2 (51)のプログラム番号とステップ番号を第
5図(b)実行待ちキューのライトキューポインタ58
の示す場所に書き込む。そしてライトキューポインタ5
8を1つインクリメントする。ライトキューポインタ5
8が実行待ちキューの最終段を越える時には、実行待ち
キューの先頭に戻るようにライトキューポインタ58に
実行待ちキューの先頭アドレスを代入する。
にステップ41でCPUにより実行すべきステップはプ
ログラム1ステツプ1 (50)である事を知る。プロ
グラム1ステツプ1 (50)のオペコード部とオペラ
ンド部を読みだし、該当する命令群をCPU (図示せ
ず)に対して与える。CPU (図示せず)が与えられ
た命令群の実行を完了したら、ブログラムlステップl
(50)の終了部(図示せず)を読みだし5プログラ
ム1においてステップl (50)の次にどのステップ
を実行すべきかを知る。プログラム1ステツプ1 (5
0)の終了部には次に実行すべきステップはプログラム
lステップ2 (51)及びプログラム1ステツプ3
(52)である事が記されているのでプログラム1ステ
ツプ2 (51)のプログラム番号とステップ番号を第
5図(b)実行待ちキューのライトキューポインタ58
の示す場所に書き込む。そしてライトキューポインタ5
8を1つインクリメントする。ライトキューポインタ5
8が実行待ちキューの最終段を越える時には、実行待ち
キューの先頭に戻るようにライトキューポインタ58に
実行待ちキューの先頭アドレスを代入する。
この例の場合法に実行すべきステップがもう1つあるの
でモニタは第5図(b)の実行待ちキューのライトキュ
ーポインタ58の示す場所にプログラム1ステツプ3
(52)のプログラム番号とステップ番号を書き込み、
ライトキューポインタ58を1つインクリメントする。
でモニタは第5図(b)の実行待ちキューのライトキュ
ーポインタ58の示す場所にプログラム1ステツプ3
(52)のプログラム番号とステップ番号を書き込み、
ライトキューポインタ58を1つインクリメントする。
次にプログラム番号lステップ1、(50)の実行が終
了しているので、リードキュポインタ57を1つインク
リメントする。リードキュポインタ57が実行待ちキュ
ーの最終段を越える時には実行待ちキューに先頭に戻る
ようにリードキューポインタ57に実行待ちキューの先
頭アドレスを代入する。続いて次のステップの実行に移
る。現在リードキューポインタ57はプログラム2ステ
ツプ1をさしているので、第5図(b)実行待ちキュー
を参照してプログラム2ステツプl (54)を実行す
べき事を知り、プログラムlステップ2 (54)のオ
ペフード部とオペランド部を読みだし、該当する命令群
をCPUに対して与える。CPUが命令を完了したら、
プログラム2ステツプ1 (54)の終了部を読みだし
ライトキューポインタ58の示す位置にプログラム2に
おいてステップ1の次に実行すべきステップ(この場合
プログラム2ステツプ2)のプログラム番号とステップ
番号を書き込む。そしてライトキューポインタ58とリ
ードキューポインタ57をそれぞれ1つずつインクリメ
ントする。
了しているので、リードキュポインタ57を1つインク
リメントする。リードキュポインタ57が実行待ちキュ
ーの最終段を越える時には実行待ちキューに先頭に戻る
ようにリードキューポインタ57に実行待ちキューの先
頭アドレスを代入する。続いて次のステップの実行に移
る。現在リードキューポインタ57はプログラム2ステ
ツプ1をさしているので、第5図(b)実行待ちキュー
を参照してプログラム2ステツプl (54)を実行す
べき事を知り、プログラムlステップ2 (54)のオ
ペフード部とオペランド部を読みだし、該当する命令群
をCPUに対して与える。CPUが命令を完了したら、
プログラム2ステツプ1 (54)の終了部を読みだし
ライトキューポインタ58の示す位置にプログラム2に
おいてステップ1の次に実行すべきステップ(この場合
プログラム2ステツプ2)のプログラム番号とステップ
番号を書き込む。そしてライトキューポインタ58とリ
ードキューポインタ57をそれぞれ1つずつインクリメ
ントする。
キューポインタが実行待ちキューの最終段を越える時に
は越えるキューポインタが実行待ちキュの先頭に戻るよ
うに実行待ちキューの先頭アドレスを代入する。次にリ
ードキューポインタ57はプログラム1ステツプ2 (
51)をさしているので、プログラムlステップ2 (
51)の実行を始め、以下同様にし2て第5図(b)実
行待ちキューが空になるまで繰り返す。
は越えるキューポインタが実行待ちキュの先頭に戻るよ
うに実行待ちキューの先頭アドレスを代入する。次にリ
ードキューポインタ57はプログラム1ステツプ2 (
51)をさしているので、プログラムlステップ2 (
51)の実行を始め、以下同様にし2て第5図(b)実
行待ちキューが空になるまで繰り返す。
[他の実施例]
上記実施例においてはプログラムは処理の最終分割単位
であるステップからなるとしているが、これは本発明に
とって本質的ではな(、ステップの集合をサブプログラ
ムとしサブプログラムの集合をプログラムとするような
階層構造を持ったプログラムに対しても容易に適用でき
る。また上記実施例では第3図に示すような構造のステ
ップをモニタが解釈し実行する、いわゆるインタープリ
ンタ形式をとっているが、これも本発明にとって本質的
ではなく、プログラムが直接CPUに解釈できるコード
で表現されているいわゆるコンパイラ形式でも各ステッ
プの一部に次に実行すべきステップの情報を埋め込む事
によって、あるステップを実行した時に次に実行すべき
ステップを実行待ちキューに登録する事は容易にできる
。また実行待ちキューをプライオリティ別に複数個用意
し、プライオリティの高い実行待ちキューかからになっ
たら1つ低いプライオリティのキューに登録されている
ステップが実行される、というようにすれば異なるプラ
イオリティのプログラムが共存しているシステムの管理
も容易である。
であるステップからなるとしているが、これは本発明に
とって本質的ではな(、ステップの集合をサブプログラ
ムとしサブプログラムの集合をプログラムとするような
階層構造を持ったプログラムに対しても容易に適用でき
る。また上記実施例では第3図に示すような構造のステ
ップをモニタが解釈し実行する、いわゆるインタープリ
ンタ形式をとっているが、これも本発明にとって本質的
ではなく、プログラムが直接CPUに解釈できるコード
で表現されているいわゆるコンパイラ形式でも各ステッ
プの一部に次に実行すべきステップの情報を埋め込む事
によって、あるステップを実行した時に次に実行すべき
ステップを実行待ちキューに登録する事は容易にできる
。また実行待ちキューをプライオリティ別に複数個用意
し、プライオリティの高い実行待ちキューかからになっ
たら1つ低いプライオリティのキューに登録されている
ステップが実行される、というようにすれば異なるプラ
イオリティのプログラムが共存しているシステムの管理
も容易である。
プログラムが最小実行単位のステップからなり、実行す
べきステップの番号をキューに登録し、キューにしたが
ってCPLIを切り替える事により効率よく複数のプロ
グラム及び1つのプログラム中でも並列処理を擬似並列
的に実行する。この事により特定のプログラムに対して
のみサービスが行き渡らないという事はなくなり、最適
なりオンタムでCPUが切り替わるた於モニタのオーバ
ヘッドが低減される。またキューはプログラム番号登録
部とステップ番号登録部という2つの要素からなる簡単
な構造であるためにキューへの登録やキューの内容の読
み出しが容易でありモニタの負担が低減される。
べきステップの番号をキューに登録し、キューにしたが
ってCPLIを切り替える事により効率よく複数のプロ
グラム及び1つのプログラム中でも並列処理を擬似並列
的に実行する。この事により特定のプログラムに対して
のみサービスが行き渡らないという事はなくなり、最適
なりオンタムでCPUが切り替わるた於モニタのオーバ
ヘッドが低減される。またキューはプログラム番号登録
部とステップ番号登録部という2つの要素からなる簡単
な構造であるためにキューへの登録やキューの内容の読
み出しが容易でありモニタの負担が低減される。
第1図は本発明に基づく擬似並列情報処理装置のCPU
のスケシュリングを決定する実行待ちキューの図、第2
図は前記情報処理装置のブロック図、第3図は前記情報
処理装置によって実行される命令の形式を表わす図、第
4図は擬似並列処理を行う時の処理の流れを示すフロー
チャート、第5図はプログラムのブロック図と実行待ち
キューのサンプルを示した図である。 1(] プログラム番号登録部 lトステップ番号登録部 12・・リードキューポインタ 13・ライトキューポインタ 22・命令デコーダ 23 命令実行部 32 終了部 第1図 第2図 第3図 あ
のスケシュリングを決定する実行待ちキューの図、第2
図は前記情報処理装置のブロック図、第3図は前記情報
処理装置によって実行される命令の形式を表わす図、第
4図は擬似並列処理を行う時の処理の流れを示すフロー
チャート、第5図はプログラムのブロック図と実行待ち
キューのサンプルを示した図である。 1(] プログラム番号登録部 lトステップ番号登録部 12・・リードキューポインタ 13・ライトキューポインタ 22・命令デコーダ 23 命令実行部 32 終了部 第1図 第2図 第3図 あ
Claims (2)
- (1)複数のプログラムを保持するメモリ、前記プログ
ラム中の命令を解釈する命令解釈部、解釈した結果を実
行する命令実行部を持つ情報処理装置において、実行す
べき複数のステップの番号を登録するためのキュー、前
記キューに実行すべきステップの番号を登録するための
手段、前記キューに登録されたステップの番号を読みだ
す手段、読みだしたステップ番号から該当するステップ
のなすべき処理を解釈する手段、解釈された内容にした
がって前記命令解釈部に命令を与える手段を持ち、実行
すべきステップのステップ番号をキューに登録し、その
順番にしたがって処理する事を特徴とする情報処理装置
。 - (2)複数のプログラムとデータを記憶するメモリと、
前記プログラムの命令を解釈する解釈部と、前記解釈し
た結果を実行する実行部とを有する情報処理装置におい
て、 実行すべき複数のステップの番号を登録するステップと 前記登録されたステップの番号を読み出すステップと、 読み出したステップ番号から該当するステップのなすべ
き処理を解釈するステップと、 解釈された内容にしたがって次に解釈すべき登録された
ステップの番号を与えるステップとを特徴とする情報処
理方法。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2271219A JPH04149642A (ja) | 1990-10-08 | 1990-10-08 | 情報処理装置 |
| EP91308461A EP0480590B1 (en) | 1990-10-08 | 1991-09-17 | Information processing system |
| DE69129523T DE69129523T2 (de) | 1990-10-08 | 1991-09-17 | Informationsverarbeitungssystem |
| US08/411,406 US5579495A (en) | 1990-10-08 | 1995-03-28 | Information processing in which a simulation of parallelism is achieved |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2271219A JPH04149642A (ja) | 1990-10-08 | 1990-10-08 | 情報処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04149642A true JPH04149642A (ja) | 1992-05-22 |
Family
ID=17497010
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2271219A Pending JPH04149642A (ja) | 1990-10-08 | 1990-10-08 | 情報処理装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
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