JPH04149653A - 二重化メモリの読出し比較システム - Google Patents
二重化メモリの読出し比較システムInfo
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- JPH04149653A JPH04149653A JP2271455A JP27145590A JPH04149653A JP H04149653 A JPH04149653 A JP H04149653A JP 2271455 A JP2271455 A JP 2271455A JP 27145590 A JP27145590 A JP 27145590A JP H04149653 A JPH04149653 A JP H04149653A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[概要]
処理装置と2個の外部メモリ(二重化メモリ)とか接続
されたシステムにおける二重化メモリの読出し比較シス
テムに関し、 重化メモリから読出したデータを格納するバッファの容
量を削減することを目的とし、二重化メモリを構成する
メモリと、これらメモリの出力を受けてどちらのメモリ
からのデータが先行しているかを判定する先行データ判
定部と、前記二重化メモリのそれぞれの出力を受けてい
すれか一方をセレクトする第1のセレクタと、同じく前
記二重化メモリのそれぞれの出力を受けていずれか一方
をセレクトする第2のセレクタと、前記第1のセレクタ
の出力を格納するデータバッファと、前記第2のセレク
タの出力を受ける比較データレジスタと、これらデータ
バッファ及び比較データレジスタの出力を比較する比較
回路とを具備し、前記先行データ判定線出力により第1
及び第2のセレクタを制御して先行データをデータ・−
ッファに、後行データを比較データレジスタにそれぞれ
格納して、比較回路によりデータ比較する時のタイミン
クをとるように構成する。
されたシステムにおける二重化メモリの読出し比較シス
テムに関し、 重化メモリから読出したデータを格納するバッファの容
量を削減することを目的とし、二重化メモリを構成する
メモリと、これらメモリの出力を受けてどちらのメモリ
からのデータが先行しているかを判定する先行データ判
定部と、前記二重化メモリのそれぞれの出力を受けてい
すれか一方をセレクトする第1のセレクタと、同じく前
記二重化メモリのそれぞれの出力を受けていずれか一方
をセレクトする第2のセレクタと、前記第1のセレクタ
の出力を格納するデータバッファと、前記第2のセレク
タの出力を受ける比較データレジスタと、これらデータ
バッファ及び比較データレジスタの出力を比較する比較
回路とを具備し、前記先行データ判定線出力により第1
及び第2のセレクタを制御して先行データをデータ・−
ッファに、後行データを比較データレジスタにそれぞれ
格納して、比較回路によりデータ比較する時のタイミン
クをとるように構成する。
〔産業上の利用分野コ
本発明は処理装置と2個の外部メモリ(二重化メモリ)
とが接続されたシステムにおける二重化メモリの読出し
比較システムに関する。
とが接続されたシステムにおける二重化メモリの読出し
比較システムに関する。
データ処理用コンピュータシステムでは、高信頼性維持
のために1個の処理装置に2個のメモリ(二重化メモリ
)か接続された構成をと−っている。
のために1個の処理装置に2個のメモリ(二重化メモリ
)か接続された構成をと−っている。
この種のシステムでは2個のメモリに同一のデータを書
込み、読出す時にも同一7トレスのデータを読出し、両
ノjのデータか−・致し、た時のみ、そのデータをデー
タ処理用のデータとして採用するシステムが採用されて
いる。二の場合、こわら−重化メモリはそれぞれか独立
して動作し7うる記憶装置であるこ4とや、独自のクロ
ックをもっていることや、す7レツンユのタイミングか
異なる等の理由により、両系のデータか処理装置に届く
時間はずれてしまう。このずれを吸収するために、それ
ぞれのメモリの・−ノツチを設けているか、このハソフ
ァの容量は可能な限り小さいことか回路設置I1望まし
い。
込み、読出す時にも同一7トレスのデータを読出し、両
ノjのデータか−・致し、た時のみ、そのデータをデー
タ処理用のデータとして採用するシステムが採用されて
いる。二の場合、こわら−重化メモリはそれぞれか独立
して動作し7うる記憶装置であるこ4とや、独自のクロ
ックをもっていることや、す7レツンユのタイミングか
異なる等の理由により、両系のデータか処理装置に届く
時間はずれてしまう。このずれを吸収するために、それ
ぞれのメモリの・−ノツチを設けているか、このハソフ
ァの容量は可能な限り小さいことか回路設置I1望まし
い。
[従来の技術]
第5図は従来システムの構成例を示すブロック図である
。二重化メモリ1,2から読出されたブタは転送制御部
10に入る。転送制御部〕(−)には、それぞれの7二
重化メモリ1,2から読出I−5たデータか格納される
データいノツチ11,1:2.1−これらデータバッフ
ァ11.1..2の出力データを比較する比較部1′う
が含まれている。それぞれの二重化メモリ1.2から読
出されたデータは、それぞれのデータバッファ11.1
2に順次格納されていく。そして、同一のアドレスに格
納されていたデータか同時に読出され、比較部13で比
較される。
。二重化メモリ1,2から読出されたブタは転送制御部
10に入る。転送制御部〕(−)には、それぞれの7二
重化メモリ1,2から読出I−5たデータか格納される
データいノツチ11,1:2.1−これらデータバッフ
ァ11.1..2の出力データを比較する比較部1′う
が含まれている。それぞれの二重化メモリ1.2から読
出されたデータは、それぞれのデータバッファ11.1
2に順次格納されていく。そして、同一のアドレスに格
納されていたデータか同時に読出され、比較部13で比
較される。
比較部1′うによる比較の結果、両方のデータが一致し
たら、当該データは正常であると判定し、処理装′fj
t2 (1内の主記憶装置(MSU)21に書込まれる
。処理装![20内のCPtJ22は、2.9 MSU
21から読出したデータを基に所定の演算処理等を行い
、処理結果に基つくデータをチャネルコシトローラ(C
HC)23を好て入出力装置(1/”0)に出力する。
たら、当該データは正常であると判定し、処理装′fj
t2 (1内の主記憶装置(MSU)21に書込まれる
。処理装![20内のCPtJ22は、2.9 MSU
21から読出したデータを基に所定の演算処理等を行い
、処理結果に基つくデータをチャネルコシトローラ(C
HC)23を好て入出力装置(1/”0)に出力する。
このように構成されたシステムにおいて、従来の二重化
システムでは、両系の同一性を確認するために、同時に
2個の二重化メモリ1.2から読出し、を行い、データ
バッファ11.12に格納する。ここで、データバッフ
ァ11.12を設けているのは、この種の二重化メモリ
ーCは、それそわか独立(、で動作しろる記憶装置であ
るため、独自のクロックをもっている二とや、リー7レ
ン/、のタイミンクか異なる等の理由により両系の読出
(5データの届くタイミンクが異なっていることに基づ
いている。即ち、二のタイミンク差を吸収するため、2
個のデータバッフ−11,12をそれぞれの二重化メモ
リに対応して設け、同一アトレスの両系のデータか揃っ
た時へて比較を行うようになっている。
システムでは、両系の同一性を確認するために、同時に
2個の二重化メモリ1.2から読出し、を行い、データ
バッファ11.12に格納する。ここで、データバッフ
ァ11.12を設けているのは、この種の二重化メモリ
ーCは、それそわか独立(、で動作しろる記憶装置であ
るため、独自のクロックをもっている二とや、リー7レ
ン/、のタイミンクか異なる等の理由により両系の読出
(5データの届くタイミンクが異なっていることに基づ
いている。即ち、二のタイミンク差を吸収するため、2
個のデータバッフ−11,12をそれぞれの二重化メモ
リに対応して設け、同一アトレスの両系のデータか揃っ
た時へて比較を行うようになっている。
そして、比較部13で比較された結果、両系のデータか
一致した・′O)、データTの11常性か確保されたも
のと判定してNI S L、i 21に書込むようにな
っている。比較部1−3による比較の結果、両系のブタ
か一致しなか−2だ場合、転送制御部10は所定の異見
処理をイjう。
一致した・′O)、データTの11常性か確保されたも
のと判定してNI S L、i 21に書込むようにな
っている。比較部1−3による比較の結果、両系のブタ
か一致しなか−2だ場合、転送制御部10は所定の異見
処理をイjう。
第6図は従来の比較方式の概1合図”である。矢印−は
各メモリからのデータの格納アドレスを示している。そ
し、て、図の例ではメモリ1か先行し7、データバッフ
ァ11にデータが順次格納されている場合を示している
。メモリ1から斜線部のデータか届いた時に、データ・
為ラフ712の斜線部のデータと比較される。この場合
、1個のデータバッファの容量分たけ先行することか許
される。
各メモリからのデータの格納アドレスを示している。そ
し、て、図の例ではメモリ1か先行し7、データバッフ
ァ11にデータが順次格納されている場合を示している
。メモリ1から斜線部のデータか届いた時に、データ・
為ラフ712の斜線部のデータと比較される。この場合
、1個のデータバッファの容量分たけ先行することか許
される。
[Je明か解決しよう上する課題]
従宋システムは、前述したように両系のデータの時間差
を吸収するために、2個のデータバッファ11.12を
もっている。この場合、読出しデクの届く時間差の許容
範囲は1個分のデータ・・ソーファの容量り内までであ
る。それ以上に時間差か拡大する場合には、先行するメ
モリの読出しを一時停止する必要かあった。このことは
システムの性能低ドの原因、となり、ハードウェア(特
にデクベノツァ)の効率か良くないという問題かあ一つ
だ。
を吸収するために、2個のデータバッファ11.12を
もっている。この場合、読出しデクの届く時間差の許容
範囲は1個分のデータ・・ソーファの容量り内までであ
る。それ以上に時間差か拡大する場合には、先行するメ
モリの読出しを一時停止する必要かあった。このことは
システムの性能低ドの原因、となり、ハードウェア(特
にデクベノツァ)の効率か良くないという問題かあ一つ
だ。
本発明はこのような課題に鑑みてなされたものであって
、二重化メモリから読出したデータを格納するバッファ
の容量を削減することかできる二重化メモ11の読出し
比較システムを提供する二吉を目的としている。
、二重化メモリから読出したデータを格納するバッファ
の容量を削減することかできる二重化メモ11の読出し
比較システムを提供する二吉を目的としている。
[課題を解決するだめのf段]
第1図は本発明の原理ブロック図である。第5図と同一
のものは、同一の符号を付して示す。1゜2はそれぞれ
二重化メモリを構成するメモリ、3()はこれらメモリ
1.2の出力を受けてどちらのメモリからのデータか先
行し、でいるかを判定する先行データ判定部、31は前
記二重化メモリ12のそれぞれの出力を受けていずれか
一方をセレクトする第1のセレクタ、32は同じく前記
二重化メモ++x、2のそれぞれの出力を受けていずれ
か一方をセレクタする第2のセレクタ、33は前記第1
のセレクタ31の出力を格納するデータバッファ、34
は前記第2のセレクタ32の出力を受ける比較データレ
、゛スタ34.35はこれらデクバノ7733及び比較
データレジスタ34の出力を比較する比較回路である。
のものは、同一の符号を付して示す。1゜2はそれぞれ
二重化メモリを構成するメモリ、3()はこれらメモリ
1.2の出力を受けてどちらのメモリからのデータか先
行し、でいるかを判定する先行データ判定部、31は前
記二重化メモリ12のそれぞれの出力を受けていずれか
一方をセレクトする第1のセレクタ、32は同じく前記
二重化メモ++x、2のそれぞれの出力を受けていずれ
か一方をセレクタする第2のセレクタ、33は前記第1
のセレクタ31の出力を格納するデータバッファ、34
は前記第2のセレクタ32の出力を受ける比較データレ
、゛スタ34.35はこれらデクバノ7733及び比較
データレジスタ34の出力を比較する比較回路である。
Ef’) 用フ
11i記先行データ判定部3))出力により第1及び第
20セし・りp31.32を制御(、て先行データをデ
ー ケ・・)1ア3゛づに、後付データを比較デク[,
5スフ34にそれぞれ格納し、て、比較回路35により
データ比較する時のタイミンクをとるように構成する。
20セし・りp31.32を制御(、て先行データをデ
ー ケ・・)1ア3゛づに、後付データを比較デク[,
5スフ34にそれぞれ格納し、て、比較回路35により
データ比較する時のタイミンクをとるように構成する。
このような構成とすることにより、イードウェア増IJ
旧り原因となるデータ・\ソファか1個ですみ、二重化
メモリから読出したデータを格納する・・、!ファの容
;を削減することかできる。
旧り原因となるデータ・\ソファか1個ですみ、二重化
メモリから読出したデータを格納する・・、!ファの容
;を削減することかできる。
[実施例]
以[パ、図面をた明して本Q明の実施例を詳細に説明す
る。
る。
第2図は本発明の一実施例を示す構成ブロック図である
。第1図と[ti−のものは、同一の符号をイー1(て
示す。図において、1,2は二重化メモリである(以降
、二重化メモリ1をメモリ0.二重化メモリ2をメモリ
1と略す)。41はメモリ0から読出したデータを一時
保持するデータボート()(以ト」1にデータポート0
と略す)、42はメモリ]から読出したデータを一時保
持するデータポート1 (以ド弔にデータボート1と略
す)である。43はメモリ0から読出されたバリットビ
ソ[・を保持する・1ツフア、44はメモリ1から読出
されたハリノトビノトを保持するメくソファである。
。第1図と[ti−のものは、同一の符号をイー1(て
示す。図において、1,2は二重化メモリである(以降
、二重化メモリ1をメモリ0.二重化メモリ2をメモリ
1と略す)。41はメモリ0から読出したデータを一時
保持するデータボート()(以ト」1にデータポート0
と略す)、42はメモリ]から読出したデータを一時保
持するデータポート1 (以ド弔にデータボート1と略
す)である。43はメモリ0から読出されたバリットビ
ソ[・を保持する・1ツフア、44はメモリ1から読出
されたハリノトビノトを保持するメくソファである。
130は・\ノツァ43.44に保持されているバ+1
!トビノドによりメモリ0 メモリ〕から読出さ矛ま
たデータのうちとちらのデータか先行で読出されたかを
判定する先行データ判定部、31はデータボート0.
データボート1からのメモリ読出しデータを受けて先行
データ判定部“30からの制御信号により先行したメモ
リ側のデータをセレクトする第1のセレクタ(上、プF
甲にセレクタ0と略オ)、32はデータポート0.デー
タポート1かC1のメモ+1読出しデータを受けて先行
データ判定部−30からの制御信号により後から読出l
、たメモ!側のデータをセレクトする第2のセし・フタ
(以下単にセレクタ1と略す)である。
!トビノドによりメモリ0 メモリ〕から読出さ矛ま
たデータのうちとちらのデータか先行で読出されたかを
判定する先行データ判定部、31はデータボート0.
データボート1からのメモリ読出しデータを受けて先行
データ判定部“30からの制御信号により先行したメモ
リ側のデータをセレクトする第1のセレクタ(上、プF
甲にセレクタ0と略オ)、32はデータポート0.デー
タポート1かC1のメモ+1読出しデータを受けて先行
データ判定部−30からの制御信号により後から読出l
、たメモ!側のデータをセレクトする第2のセし・フタ
(以下単にセレクタ1と略す)である。
33はセレクタ0からの出力を順次格納するデータバノ
−77,34はセレクタ1からの出力を保持する比較デ
ータレジスタである。45はデータ昌ツフ733から読
出したデータをフェッチするフェッチデータレジスタ、
35は該フェッチブタレジスタ45からの出力(データ
バッファ33からの読出し、デー−夕)と比較データレ
ジスタ34からの読出しデータとを比較する比較回路で
ある。
−77,34はセレクタ1からの出力を保持する比較デ
ータレジスタである。45はデータ昌ツフ733から読
出したデータをフェッチするフェッチデータレジスタ、
35は該フェッチブタレジスタ45からの出力(データ
バッファ33からの読出し、デー−夕)と比較データレ
ジスタ34からの読出しデータとを比較する比較回路で
ある。
フェッチデータレジスタ45の出力と、比較回路35の
出力は、要求元(例えば第5図の処理装置20)へ送ら
れる。
出力は、要求元(例えば第5図の処理装置20)へ送ら
れる。
46はメモリ〔1,1からのデータを要求元に転送する
時の転送制御を行う転送制御部、47はデータバッファ
33のアドレス制御を行うデータパ・ノツァアトレス制
御部、48はデータポート[]iアドレスを保持するレ
ジスタ、49は該しらλり48の値をまたけ更新する+
1回路、50はデータポート1のアドレスを保持するレ
ジスタ、51は該レジスタ50の値をまたけ更新する+
1回路である。これらアドレスの更新制御は、前述した
データバッファアドレス制御部47か行う。
時の転送制御を行う転送制御部、47はデータバッファ
33のアドレス制御を行うデータパ・ノツァアトレス制
御部、48はデータポート[]iアドレスを保持するレ
ジスタ、49は該しらλり48の値をまたけ更新する+
1回路、50はデータポート1のアドレスを保持するレ
ジスタ、51は該レジスタ50の値をまたけ更新する+
1回路である。これらアドレスの更新制御は、前述した
データバッファアドレス制御部47か行う。
52はデータバッファアドレス制御部47からの制御信
号によりレジスタ48.5CFの出力のうちいずれか一
方をデータバッファアドレスとしてデータバッファ33
に′lえるセレクタである。53は二重化メモリ0エラ
ーと二重化メモリ1エラー信号を受けてエラー判定を行
い、要求元に送るエラー判定部である。ここでのメモリ
エラーは、メモリ〕、2内でデータ読出し時にFCCチ
エツク等により読出しエラーか発生し、た時に各メモリ
1.2から出力されるエラーのことである。このように
構成された回路の動作を説明すれば、以ドのとおりであ
る。
号によりレジスタ48.5CFの出力のうちいずれか一
方をデータバッファアドレスとしてデータバッファ33
に′lえるセレクタである。53は二重化メモリ0エラ
ーと二重化メモリ1エラー信号を受けてエラー判定を行
い、要求元に送るエラー判定部である。ここでのメモリ
エラーは、メモリ〕、2内でデータ読出し時にFCCチ
エツク等により読出しエラーか発生し、た時に各メモリ
1.2から出力されるエラーのことである。このように
構成された回路の動作を説明すれば、以ドのとおりであ
る。
先ず、本発明の概念を示すと第3図に示すようなちとな
る。第6図に示す従来方式と同じく、メモリ0か先行し
、ている例であり、メモリ1からデータか届いた時点で
、比較すべきデータはデータバッファアドレス1か示し
ているので、その内容と比較データレ/メタ34の内容
とを比較する。
る。第6図に示す従来方式と同じく、メモリ0か先行し
、ている例であり、メモリ1からデータか届いた時点で
、比較すべきデータはデータバッファアドレス1か示し
ているので、その内容と比較データレ/メタ34の内容
とを比較する。
lス下、第2図について説明する。処理装置(要求元)
からのデータ転送要求を受けると、メモリ0.1からの
データ転送が開始され、それぞれのデータポート(〕、
1に読出されたデータか保持され、バッフ743.44
にそれぞれのメモリのバリッドビットか保持される。こ
こで、データポート(〕のデータかデータポート1のデ
〜りよりも先に応答かあったものとする。先行データ判
定部3(−)は、!くリットビットをそれぞれのバッフ
ァ43゜44から受けてデータポート1]に先にデータ
か届いたと判定し、その旨をデータバッファアドレス制
御部47に通知する。更に、セレクタ31にセレクト信
号を与えて、データポート0のデータを出力してデータ
バッファ33に与える。
からのデータ転送要求を受けると、メモリ0.1からの
データ転送が開始され、それぞれのデータポート(〕、
1に読出されたデータか保持され、バッフ743.44
にそれぞれのメモリのバリッドビットか保持される。こ
こで、データポート(〕のデータかデータポート1のデ
〜りよりも先に応答かあったものとする。先行データ判
定部3(−)は、!くリットビットをそれぞれのバッフ
ァ43゜44から受けてデータポート1]に先にデータ
か届いたと判定し、その旨をデータバッファアドレス制
御部47に通知する。更に、セレクタ31にセレクト信
号を与えて、データポート0のデータを出力してデータ
バッファ33に与える。
先行データ判定部30からの信号を受けると、データバ
ッファアドレス制御部47は、セレクタ52にセレクト
信号を出力し、レジスタ48のデータポートOのアドレ
スをセレクトしてデータバッファ33に′j、える。こ
の結果、データバッファ33には、セレクタ31から与
えられているデータがセレクタ52から与えられるアド
レスに書込まれる。二のデータ書込みと同時に、データ
バッファアトし・ス制御部47は+1加算器4つを動作
させて、データバッファ33のデータポートアドレスを
+1する。
ッファアドレス制御部47は、セレクタ52にセレクト
信号を出力し、レジスタ48のデータポートOのアドレ
スをセレクトしてデータバッファ33に′j、える。こ
の結果、データバッファ33には、セレクタ31から与
えられているデータがセレクタ52から与えられるアド
レスに書込まれる。二のデータ書込みと同時に、データ
バッファアトし・ス制御部47は+1加算器4つを動作
させて、データバッファ33のデータポートアドレスを
+1する。
次に、遅れてデータポー1・1とバッファ44にメモリ
1から読出したデータとノ\リットビットか送られてく
る。先行データ判定部30は、バリッドビットをそれぞ
れのバッファ43.44から受けてデータポート1に遅
れたデータか届いたと判定し、その旨をデータバッファ
アドレス制御部47に通知する。更に、セレクタ1にセ
レクト信号を′jえて、データポート1のデータを出力
して比較データレジスタ34に与える。
1から読出したデータとノ\リットビットか送られてく
る。先行データ判定部30は、バリッドビットをそれぞ
れのバッファ43.44から受けてデータポート1に遅
れたデータか届いたと判定し、その旨をデータバッファ
アドレス制御部47に通知する。更に、セレクタ1にセ
レクト信号を′jえて、データポート1のデータを出力
して比較データレジスタ34に与える。
この時、比較データレジスタ34の内容と比較するデー
タのアドレスはし2スタ50のデータポートアドレス1
から与えられる。そこで、データバッファアドレス制御
部47は、セレクタ52にセレクト信号を与えて、レジ
スタ5(−)の内容であるデータポート1アドレスを出
力してデータバ・ファ33に与える。
タのアドレスはし2スタ50のデータポートアドレス1
から与えられる。そこで、データバッファアドレス制御
部47は、セレクタ52にセレクト信号を与えて、レジ
スタ5(−)の内容であるデータポート1アドレスを出
力してデータバ・ファ33に与える。
次に、転送制御部46はデータバッファ33から読出し
たデータを7エノチデータレジスタ45にセットする。
たデータを7エノチデータレジスタ45にセットする。
比較回路35はフェッチデータレジスタ45に保持され
ている先行データと、比較データレジスタ′34に保持
されている後行データとを比較する。比較の結果は、7
エソチデータレジスタ45の内容と共に、要求元に送ら
れる。つまり、比較回路35の比較の結果、双方のデー
タか一致したらフェッチデータレジスタ45の内容はd
二しいこと1こなるので、そのデータがメモリから読出
されたデータとして要求元のMSU(図示せず)に格納
される。
ている先行データと、比較データレジスタ′34に保持
されている後行データとを比較する。比較の結果は、7
エソチデータレジスタ45の内容と共に、要求元に送ら
れる。つまり、比較回路35の比較の結果、双方のデー
タか一致したらフェッチデータレジスタ45の内容はd
二しいこと1こなるので、そのデータがメモリから読出
されたデータとして要求元のMSU(図示せず)に格納
される。
一方、データ転送か終了し、転送制御部46か終rをエ
ラー判定部5′3に通知すると、該エラー判定部53は
データ転送中に読出しエラーが発生したら、その旨を要
求元に通知する。
ラー判定部5′3に通知すると、該エラー判定部53は
データ転送中に読出しエラーが発生したら、その旨を要
求元に通知する。
以ト、メモリ0からのデータが先行した場合を例にとっ
て説明したか、メモリ1からのデータか先行する二とも
ある。その場合には、セレクタ1の出力かデータバッフ
ァ33に与えられ、セレクタ(−〕の出力は比較データ
レジスタ34にセットされる。この時のデータへソファ
33のデータ書込みアドレスはデータポー1・1アドレ
スを保持するレジスタ50から与えられる。そして、デ
ータ11ツフア33から読出したデータと比較データレ
ジスタ34の内容とか比較回路35て比較されることに
なる。
て説明したか、メモリ1からのデータか先行する二とも
ある。その場合には、セレクタ1の出力かデータバッフ
ァ33に与えられ、セレクタ(−〕の出力は比較データ
レジスタ34にセットされる。この時のデータへソファ
33のデータ書込みアドレスはデータポー1・1アドレ
スを保持するレジスタ50から与えられる。そして、デ
ータ11ツフア33から読出したデータと比較データレ
ジスタ34の内容とか比較回路35て比較されることに
なる。
第4図は本発明の動作を示すタイムチャートである。図
中、Wはデータバッファ書込みステート、Rはデータハ
ソファ読出しステート、Cは比較ステートである。先ず
、データポート0に先にデータが入ってくる(■)。こ
のデータはデータ11ツフ73′うに書込まれると同時
にフェッチデータレジスタ45にセントされる。
中、Wはデータバッファ書込みステート、Rはデータハ
ソファ読出しステート、Cは比較ステートである。先ず
、データポート0に先にデータが入ってくる(■)。こ
のデータはデータ11ツフ73′うに書込まれると同時
にフェッチデータレジスタ45にセントされる。
次に、データポート1にデータか入ってくる(■)。こ
のデータは比較データレジスタ34にセントされる(■
)。この状態で、データバッファ′33から読出された
データ(フェッチデータレジスタ45の出力)と比較デ
ータレジスタ34の出力とが比較回路35て比較される
(■)。以下、同様である。
のデータは比較データレジスタ34にセントされる(■
)。この状態で、データバッファ′33から読出された
データ(フェッチデータレジスタ45の出力)と比較デ
ータレジスタ34の出力とが比較回路35て比較される
(■)。以下、同様である。
[発明の効果]
以上、詳細に説明したように、本発明によれば先管Iデ
ータをデータバッファに、後行データを比較データしシ
スタにセットすることにより二重化メモリから読出した
データを順にタイミンクよく比較することができ、二重
化メモリから読出したデータを格納する・1ソフアの容
量を削減することができる。
ータをデータバッファに、後行データを比較データしシ
スタにセットすることにより二重化メモリから読出した
データを順にタイミンクよく比較することができ、二重
化メモリから読出したデータを格納する・1ソフアの容
量を削減することができる。
第1図は本発明の原理ブロク図、
第2図は本発明の一実施例を示す構成ブロック図、
第゛3図は本発明による比較方式の概念図、第4図は本
発明の動作を示すタイムチャート、第5図は従来システ
ムの構成例を示すブロフク図、 第6図は従来の比較方式の概念図である。 第1図において、 1.2は二重化メモリ、 30は先行データ判定部、 31、 32はセレクタ、 33はデータバッファ、 34は比較データレンスタ、 35は比較回路である。
発明の動作を示すタイムチャート、第5図は従来システ
ムの構成例を示すブロフク図、 第6図は従来の比較方式の概念図である。 第1図において、 1.2は二重化メモリ、 30は先行データ判定部、 31、 32はセレクタ、 33はデータバッファ、 34は比較データレンスタ、 35は比較回路である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 二重化メモリを構成するメモリ(1)、(2)と、 これらメモリ(1)、(2)の出力を受けてどちらのメ
モリからのデータが先行しているかを判定する先行デー
タ判定部(30)と、 前記二重化メモリ(1)、(2)のそれぞれの出力を受
けていずれか一方をセレクトする第1のセレクタ(31
)と、 同じく前記二重化メモリ(1)、(2)のそれぞれの出
力を受けていずれか一方をセレクトする第2のセレクタ
(32)と、 前記第1のセレクタ(31)の出力を格納するデータバ
ッファ(33)と、 前記第2のセレクタ(32)の出力を受ける比較データ
レジスタ(34)と、 これらデータバッファ(33)及び比較データレジスタ
(34)の出力を比較する比較回路(35)とを具備し
、 前記先行データ判定部(30)出力により第1及び第2
のセレクタ(31)、(32)を制御して先行データを
データバッファ(33)に、後行データを比較データレ
ジスタ(34)にそれぞれ格納して、比較回路(35)
によりデータ比較する時のタイミングをとるように構成
したことを特徴とする二重化メモリの読出し比較システ
ム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2271455A JPH04149653A (ja) | 1990-10-09 | 1990-10-09 | 二重化メモリの読出し比較システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2271455A JPH04149653A (ja) | 1990-10-09 | 1990-10-09 | 二重化メモリの読出し比較システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04149653A true JPH04149653A (ja) | 1992-05-22 |
Family
ID=17500273
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2271455A Pending JPH04149653A (ja) | 1990-10-09 | 1990-10-09 | 二重化メモリの読出し比較システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04149653A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1703400A2 (en) | 2005-03-17 | 2006-09-20 | Fujitsu Limited | Dual storage apparatus and control method for the dual storage apparatus |
| WO2010109537A1 (ja) * | 2009-03-27 | 2010-09-30 | 富士通株式会社 | 情報処理装置、メモリ制御方法、及びメモリ制御装置 |
-
1990
- 1990-10-09 JP JP2271455A patent/JPH04149653A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1703400A2 (en) | 2005-03-17 | 2006-09-20 | Fujitsu Limited | Dual storage apparatus and control method for the dual storage apparatus |
| US7467261B2 (en) | 2005-03-17 | 2008-12-16 | Fujitsu Limited | Dual storage apparatus and control method for the dual storage apparatus |
| WO2010109537A1 (ja) * | 2009-03-27 | 2010-09-30 | 富士通株式会社 | 情報処理装置、メモリ制御方法、及びメモリ制御装置 |
| US8762673B2 (en) | 2009-03-27 | 2014-06-24 | Fujitsu Limited | Interleaving data across corresponding storage groups |
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