JPH04149765A - 診断情報読出し方式 - Google Patents

診断情報読出し方式

Info

Publication number
JPH04149765A
JPH04149765A JP2276031A JP27603190A JPH04149765A JP H04149765 A JPH04149765 A JP H04149765A JP 2276031 A JP2276031 A JP 2276031A JP 27603190 A JP27603190 A JP 27603190A JP H04149765 A JPH04149765 A JP H04149765A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
register
ram
diagnostic
register file
processor
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2276031A
Other languages
English (en)
Inventor
Masaya Kakigi
柿木 正也
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Ibaraki Ltd
Original Assignee
NEC Ibaraki Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Ibaraki Ltd filed Critical NEC Ibaraki Ltd
Priority to JP2276031A priority Critical patent/JPH04149765A/ja
Publication of JPH04149765A publication Critical patent/JPH04149765A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
  • Multi Processors (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は診断情報読出し方式、特にマルチプロセッサに
おける各プロセッサ内のレジスタファイルおよびRAM
に保持された情報を診断プロセッサによって読出す診断
情報読出し方式に関する。
〔従来の技術〕
従来、この種の診断情報読出し方式は、第2図に代表的
な構成図を示すようになっていて、先ずマイクロ命令格
納レジスタ15.レジスタファイル11のアドレスカウ
ンタ13およびRAM 12のアドレスカウンタ14の
内容を、シフトパスを利用してシフトアウトし、診断プ
ロセッサ400の内部メモリに格納する0次いでアドレ
スカウンタ13および14に読出し開始アトし・スをシ
フトバスを用いてシフトインし、マイクロ命令格納レジ
スタ15にはアドレスカウンタ13および14をイ〉′
クレメントしてレジスタファイル11およびRA M 
12の内容を選択して出力するマイクロ命令をセ・・/
卜する。丈なこのマイクロ命令により、レジスタファイ
ル11およびRAM12から読出された出力を出力選択
回路24により選択して内部バス101を介してデータ
転送用のレジスタ]7に格納させ、更にレジスタ17の
内容を診断バス102に出力させることによって読出し
を行なわせ、読出し終了後にマイクロ命令格納レジスタ
15.アドレスカウンタ13および14に診断プロセッ
サ400の内部メモリに格納した値をシフトインさせて
、読出し前の状態に戻させるようにしている。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来の診断情報読出し方式は、マイクロ命令格
納レジスタおよびアドレスカウンタを読出し時に書変え
るため、読出し動作前に診断プロセッサのメモリにマイ
クーロ命令格納レジスタおよびアドレスカウンタの値を
格納しておき、読出し動作終了後に元の状態値に戻すこ
とが必要となり、診断時のレジスタファイルおよびRA
Mの読出しに要する時間が増大するという欠点がある。
また、レジスタファイルおよびRAMの数が増えるほど
、マイクロ命令格納レジスタに設定するデータを格納す
る診断プロセッサのメモリの容量が増えるという欠点が
ある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の診断情報読出し方式は、マルチプロセッサにお
ける各プロセッサ内のレジスタファイルおよびRAM内
に保持された情報を診断プロセッサによって読出す診断
情報読出し方式において、レジスタファイルおよびRA
Mの誇断時の読出し状態を診断プロセッサからセットす
るフリップフロップと、このフリップフロップのセット
時に診断プロセッサからの読出し開始コマンドにより初
期設定され、診断クロツタに同期してカウントアツプし
、読出し終了後コマンドによりホールド状態となる診断
専用のアドレスカウンタと、診断プロセッサにより指定
されてレジスタファイルかRAMかの何れかの識別を保
持するレジスタと、このレジスタの識別出力によりレジ
スタファイルとRAMとの出力を切換えて出力する出力
選択回路と、前記フリップフロップの出力によりレジス
タファイルおよびRAMのアドレスカウンタをそれぞれ
前記診断専用のアドレスカウンタに切換えるセレクタと
を有することにより構成される。
〔実施例〕
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例のブロック図である。第1図
の実施例はレジスタファイル11゜RAM12.レジス
タファイル11のアドレスカウンタ13.RAM12の
アドレスカウンタ14、マイクロ命令格納レジスタ15
 デコーダ16、データ転送用のレジスタ171診断専
用のアドレスカウンタ18.診断時にレジスタファイル
1]−およびRAM12が読出し状態であることを示す
フリップフロップ191診断時にレジスタファイル11
およびRAM12の出力の送出を指定するためのレジス
タ20.レジスタファイル1のアドレスカウンタ13を
切換えるセレクタ21、RAM12のアドレスカウンタ
14を切換えるセレクタ22.レジスタファイル11お
よびRAM12の出力の切換えを行なう出力選択回路2
3を有するプロセッサ100と、診断バス102と、診
断プロセッサ300とを示している。
通常、レジスタファイル11およびRAM12はそれぞ
れアドレスカウンタ13および14により書込み読出し
のアドレスが与えられ、内部バス101への出力はマイ
クロ命令格納レジスタ15のデコーダ16の出力信号に
より選択されるが、診断時のレジスタファイル〕1およ
びRAM12の読出しは診断プロセラサラ300により
制御される。
診断時のために、プロセッサ内に存在する全てのレジス
タファイルおよびRAMにはレジスタ番号を付け、出力
の選択にはレジスタ20にこのレジスタ番号を格納させ
る。本実施例ではレジスタファイル11のレジスタ番号
を“1″、RAM12のレジスタ番号を“2”とする。
診断時、レジスタファイル11を読出すには、診断プロ
セッサ300は先ずレジスタ20にレジスタ番号“1”
をセットする。次に診断プロセッサ300はフリップフ
ロップ19を診断時の状態にセットする。このセットに
より、レジスタファイル11のリードアドレスはアドレ
スカウンタ18により制御されるようになり、診断プロ
セッサ300からの読出し開始コマンドにより、アドレ
スカウンタ18は“0”にセットされ、診断クロックに
同期してインクレメントされる0診断時において、シス
テムクロックはフリーズ状態にあるため、アドレスカウ
ンタ18.フリップフロップ19.レジスタ20以外の
レジスタにはクロックが供給されることなく、読出し動
作中に値が変化することはない、レジスタファイル11
のり−ドデータは、0ワードか−ら順次データ転送用の
レジスタ17に格納され、診断バス102に送出される
。診断プロセッサ300は、診断バス102に送出され
たレジスタファイル11のリードデータをメモリに格納
し、レジスタファイル11の全てのワードの読出しが終
了すると、診断プロセッサ300は読出し終了コマンド
を出力することにより、診断専用のアドレスカウンタ1
8をホールド状態にする。
次に、診断プロセッサ300は、RAM12のレジスタ
番号“2”をレジスタ20にセットし、読出し開始コマ
ンドを発行してRAM12の内容を読出す、RAM12
の全ワードの読出しが終了すると、読出し終了コマンド
を発行する。
最後に、診断プロセッサ300は診断時のレジスタファ
イル11およびRAM12の読出し状態であることを示
すフリップフロップ19を“′0″にセットすることに
より、レジスタファイル11およびRAM12の読出し
を終了させる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、診断時の専用として、プ
ロセッサ内の全てのレジスタファイルおよびRAMに共
通したアドレスカウンタを持ち、レジスタファイルおよ
びRAMの出力の選択を制御するレジスタを設けること
により、レジスタファイルおよびRAMの読出し用のマ
イクロ命令を必要とせず、またレジスタファイルおよび
RAMのアドレスカウンタの値を診断プロセッサのメモ
リに格納するとか、読出し動作終了後に元の状態に戻す
必要がなく、メモリの容量の小量化および読出し速度の
高速化がはかれるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図は従来
の診断情報読出し方式の代表的なブロック図である。 11・・・レジスタファイル、12・・・RAM、13
゜14.18・・・アドレスカウンタ、15・・・マイ
クロ命令格納レジスタ、16・・・デコーダ、17.2
0・・・レジスタ、19・・・フリップフロップ、21
.22・・・セレクタ、23.24・・・出力選択回路
、100.200・・・プロセッサ、101・・・内部
バス、102・・・診断バス、300,4.00・・・
診断プロセッサ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. マルチプロセッサにおける各プロセッサ内のレジスタフ
    ァイルおよびRAM内に保持された情報を診断プロセッ
    サによって読出す診断情報読出し方式において、レジス
    タファイルおよびRAMの診断時の読出し状態を診断プ
    ロセッサからセットするフリップフロップと、このフリ
    ップフロップのセット時に診断プロセッサからの読出し
    開始コマンドにより初期設定され、診断クロックに同期
    してカウントアップし、読出し終了後コマンドによりホ
    ールド状態となる診断専用のアドレスカウンタと、診断
    プロセッサにより指定されてレジスタファイルかRAM
    かの何れかの識別を保持するレジスタと、このレジスタ
    の識別出力によりレジスタファイルとRAMとの出力を
    切換えて出力する出力選択回路と、前記フリップフロッ
    プの出力によりレジスタファイルおよびRAMのアドレ
    スカウンタをそれぞれ前記診断専用のアドレスカウンタ
    に切換えるセレクタとを有することを特徴とする診断情
    報読出し方式。
JP2276031A 1990-10-15 1990-10-15 診断情報読出し方式 Pending JPH04149765A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2276031A JPH04149765A (ja) 1990-10-15 1990-10-15 診断情報読出し方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2276031A JPH04149765A (ja) 1990-10-15 1990-10-15 診断情報読出し方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04149765A true JPH04149765A (ja) 1992-05-22

Family

ID=17563832

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2276031A Pending JPH04149765A (ja) 1990-10-15 1990-10-15 診断情報読出し方式

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH04149765A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS58501560A (ja) マイクロプロセツサ
JPS6297036A (ja) 計算機システム
JPH0346850B2 (ja)
US3292152A (en) Memory
JP3081614B2 (ja) 部分書込み制御装置
JPS623461B2 (ja)
US3487375A (en) Multi-program data processor
US4388687A (en) Memory unit
JPH04149765A (ja) 診断情報読出し方式
JP2595992B2 (ja) 電子楽器
SU741269A1 (ru) Микропрограммный процессор
JP3222647B2 (ja) メモリバンク自動切替システム
JPS60134957A (ja) 並列型演算処理装置
SU1151961A1 (ru) Устройство микропрограммного управлени
JPH05257807A (ja) キャッシュメモリ制御装置
JPH0447350A (ja) 主記憶読み出し応答制御方式
KR880000995B1 (ko) 기억장치
JPS6218934B2 (ja)
JP2000029508A (ja) プログラマブルコントローラ
JP2581144B2 (ja) バス制御装置
JP2576589B2 (ja) 仮想記憶アクセス制御方式
JPS6229813B2 (ja)
JPS6250855B2 (ja)
JPH01263819A (ja) 集積回路
JPS61161560A (ja) メモリ装置