JPH04149923A - 圧力スイッチ - Google Patents
圧力スイッチInfo
- Publication number
- JPH04149923A JPH04149923A JP27429490A JP27429490A JPH04149923A JP H04149923 A JPH04149923 A JP H04149923A JP 27429490 A JP27429490 A JP 27429490A JP 27429490 A JP27429490 A JP 27429490A JP H04149923 A JPH04149923 A JP H04149923A
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Links
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- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
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Landscapes
- Switches Operated By Changes In Physical Conditions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、圧力に応答して接点の開閉を行う圧力スイッ
チに関する 〈従来の技術〉 従来、圧力に応答して接点の開閉を行うことで、電気回
路等のオン、オフを行わせる圧力スイッチは、第2図に
示すごとく、中心に受圧ピストン2を液密に嵌挿したハ
ウジング1と、スイッチ機構5を内蔵したスイッチケー
ス4を同軸的に固定してなり、圧力を受けて受圧ピスト
ン2が変位すると、スラスト伝達板3を介して受圧ピス
トン2の一端に当接されたスイッチ機構5の可動キャッ
プ6がスプリング7に抗して移動し、可動接点8が一対
の固定接点9a、9bを短絡してスイッチを閉じるよう
になっている。そしてスラスト伝達板3には、薄肉シー
ト部材10が接着され、スイッチケース4内に油が入ら
ないように仕切っである。
チに関する 〈従来の技術〉 従来、圧力に応答して接点の開閉を行うことで、電気回
路等のオン、オフを行わせる圧力スイッチは、第2図に
示すごとく、中心に受圧ピストン2を液密に嵌挿したハ
ウジング1と、スイッチ機構5を内蔵したスイッチケー
ス4を同軸的に固定してなり、圧力を受けて受圧ピスト
ン2が変位すると、スラスト伝達板3を介して受圧ピス
トン2の一端に当接されたスイッチ機構5の可動キャッ
プ6がスプリング7に抗して移動し、可動接点8が一対
の固定接点9a、9bを短絡してスイッチを閉じるよう
になっている。そしてスラスト伝達板3には、薄肉シー
ト部材10が接着され、スイッチケース4内に油が入ら
ないように仕切っである。
〈発明が解決しようとする課題〉
しかしながら、このような構造の圧力スイッチでは、可
動接点8が固定接点9a、9bに接触する必要があると
ともに、接触部の電気抵抗を少な(するために面粗度を
良(する必要があった。このため可動接点の材質は、加
工のしやすい鋼材が使用され、耐久性に問題があった。
動接点8が固定接点9a、9bに接触する必要があると
ともに、接触部の電気抵抗を少な(するために面粗度を
良(する必要があった。このため可動接点の材質は、加
工のしやすい鋼材が使用され、耐久性に問題があった。
また耐久性に問題があるために接触を繰り返しているう
ちに、面粗度が悪くなり、接触不良が発生する恐れがあ
った。
ちに、面粗度が悪くなり、接触不良が発生する恐れがあ
った。
〈課題を解決するための手段〉
本発明は上述した問題を解決するためになされたもので
、可動接点を球状とし、この可動接点を回転可能に保持
する可動部材を前記ハウジング内に嵌挿し、この可動部
材に当接する受圧ピストンを前記ハウジングの嵌合孔に
摺動可能に嵌挿したものである。
、可動接点を球状とし、この可動接点を回転可能に保持
する可動部材を前記ハウジング内に嵌挿し、この可動部
材に当接する受圧ピストンを前記ハウジングの嵌合孔に
摺動可能に嵌挿したものである。
〈作用〉
受圧ピストンに圧力が作用して嵌合孔内を移動すると、
これに当接する可動部材が押圧され、可動接点が固定接
点に接触する。このとき球状の可動接点は回転可能に支
持されているために回転して常に固定接点への接触部分
が変化してゆく。
これに当接する可動部材が押圧され、可動接点が固定接
点に接触する。このとき球状の可動接点は回転可能に支
持されているために回転して常に固定接点への接触部分
が変化してゆく。
〈実施例〉
以下本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図において10は中心に嵌合孔11を形成したフロ
ントハウジングであり、このフロントハウジング10に
は同軸的にセンタハウジング12とスイッチケース13
が設けられている。このフロントバジング10とセンタ
ハウジング12はかしめ嵌合され、センタハウジング1
2とスイッチケース13はねじ部14にて螺合されてい
る。前記嵌合孔11には受圧ピストン15が摺動自在に
嵌挿され、この受圧ピストン15には2本の環状溝16
が形成されている。また受圧ピストン15の受圧側のフ
ロントハウジング10の外周にはねじ部17が形成され
ており、このねし部17にはポンプハウジングエ8に螺
合している。このポンプハウジング18とフロントハウ
ジング10の結合部分には、囲路のポンプ室にて発生し
た圧力Pを有する油を導入する圧力導入孔30が形成さ
れている。また、ポンプハウジング18には前記圧力導
入孔30の他に囲路のポンプの吸入口に連通ずる圧力逃
がし孔3工が形成され、この圧力逃がし孔31は嵌合孔
11の側面に形成された横孔19とつながっている。
ントハウジングであり、このフロントハウジング10に
は同軸的にセンタハウジング12とスイッチケース13
が設けられている。このフロントバジング10とセンタ
ハウジング12はかしめ嵌合され、センタハウジング1
2とスイッチケース13はねじ部14にて螺合されてい
る。前記嵌合孔11には受圧ピストン15が摺動自在に
嵌挿され、この受圧ピストン15には2本の環状溝16
が形成されている。また受圧ピストン15の受圧側のフ
ロントハウジング10の外周にはねじ部17が形成され
ており、このねし部17にはポンプハウジングエ8に螺
合している。このポンプハウジング18とフロントハウ
ジング10の結合部分には、囲路のポンプ室にて発生し
た圧力Pを有する油を導入する圧力導入孔30が形成さ
れている。また、ポンプハウジング18には前記圧力導
入孔30の他に囲路のポンプの吸入口に連通ずる圧力逃
がし孔3工が形成され、この圧力逃がし孔31は嵌合孔
11の側面に形成された横孔19とつながっている。
受圧ピストン15のセンタハウジング12側には、可動
部材20が当接しており、この可動部材20はセンタハ
ウジング12の内部に摺動可能に嵌挿され、センタハウ
ジング12の開口側に形成されたかしめ部21にて抜は
止めされている。
部材20が当接しており、この可動部材20はセンタハ
ウジング12の内部に摺動可能に嵌挿され、センタハウ
ジング12の開口側に形成されたかしめ部21にて抜は
止めされている。
そして、この可動部材20と受圧ピストン15の当接す
る部分の外周にはダイアフラム22が設けられており、
嵌合孔11とセンタハウジング12の内部を隔離してい
る。前記可動部材20の内部には挿入孔23が形成され
ており、この挿入孔23には第1スプリング24が嵌挿
されている。
る部分の外周にはダイアフラム22が設けられており、
嵌合孔11とセンタハウジング12の内部を隔離してい
る。前記可動部材20の内部には挿入孔23が形成され
ており、この挿入孔23には第1スプリング24が嵌挿
されている。
この第1スプリング24は水平面内で一周しないように
した終端に球状の可動接点25を回転可能に当接させ、
前記可動部材20のかしめ部26に押圧させている。こ
れによって第1スプリング24の終端が可動接点25と
点接触となり、より可動接点25の回転を促進する。
した終端に球状の可動接点25を回転可能に当接させ、
前記可動部材20のかしめ部26に押圧させている。こ
れによって第1スプリング24の終端が可動接点25と
点接触となり、より可動接点25の回転を促進する。
そして、この可動部材20の外周には第2スプリング2
7を配置して前記センタハウジング12との間で押圧力
を働らかせている。
7を配置して前記センタハウジング12との間で押圧力
を働らかせている。
可動接点25の同軸上のスイッチケース13の先端には
固定接点28が固着されており、この固定接点28には
引き出し線29が接続されている。
固定接点28が固着されており、この固定接点28には
引き出し線29が接続されている。
なお、この圧力スイッチは固定接点28が固着されたス
イッチケース13のみが樹脂等の絶縁体にて形成され、
このスイッチケース13以外は全て導電体にて形成する
ことによって圧力スイッチ自体をアースとして接地して
いる。
イッチケース13のみが樹脂等の絶縁体にて形成され、
このスイッチケース13以外は全て導電体にて形成する
ことによって圧力スイッチ自体をアースとして接地して
いる。
以上のような構成にて動作について説明する。
圧力導入孔30に圧力Pが作用していないときは、第1
図に示すように第2スプリング27により可動部材20
はかしめ部21側に押圧され、可動接点25は固定接点
28と離れており、圧力スイフチは解放状態になってい
る。そして圧力導入孔に圧力Pが加わると、受圧ピスト
ンI5は可動部材20を介して第2ズブリング27を収
縮させる方向に移動する。これによって可動部材20が
移動して可動接点25が固定接点26に接触する。
図に示すように第2スプリング27により可動部材20
はかしめ部21側に押圧され、可動接点25は固定接点
28と離れており、圧力スイフチは解放状態になってい
る。そして圧力導入孔に圧力Pが加わると、受圧ピスト
ンI5は可動部材20を介して第2ズブリング27を収
縮させる方向に移動する。これによって可動部材20が
移動して可動接点25が固定接点26に接触する。
この固定接点28との接触により可動接点25は回転動
作をしながら、第1スプリング24が撓むことで所定量
だけ固定接点26に密着する。可動接点25は固定接点
28と接触するたびに回転し、常に固定接点28との接
触位置が変化している。
作をしながら、第1スプリング24が撓むことで所定量
だけ固定接点26に密着する。可動接点25は固定接点
28と接触するたびに回転し、常に固定接点28との接
触位置が変化している。
固定接点28と可動接点25が接触することによって引
き出し線29から固定接点28、固定接点28から可動
接点25、可動接点25から可動部材20、可動部材2
0からセンタハウジング12、センタハウジング12か
らフロントハウジング10をそれぞれ経てポンプハウジ
ング18に至る電気経路が形成され、所定の電気信号が
流れる。
き出し線29から固定接点28、固定接点28から可動
接点25、可動接点25から可動部材20、可動部材2
0からセンタハウジング12、センタハウジング12か
らフロントハウジング10をそれぞれ経てポンプハウジ
ング18に至る電気経路が形成され、所定の電気信号が
流れる。
また、センタハウジング12とフロントハウジング10
とをダイアフラム22にて隔離するとともに、フロント
ハウジングに形成された横穴19は圧力逃がし孔31を
介してポンプの吸入口に連通しているので、圧力導入孔
30の油が嵌合孔IIと受圧ピストン150間の隙間か
ら漏れてきても吸入口の方へ戻される。これによって嵌
合孔11と受圧ピストン15の間の隙間から漏れてくる
油がセンタハウジング12内に浸入して可動接点25と
固定接点28に付着して接触不良を発生させることを防
止している。また、ダイアフラム22の嵌合孔11側が
負圧もしくは低圧状態にあるためにダイアフラム22の
負荷を低減するとともに、受圧ピストン15のシール性
を考慮する必要がない。
とをダイアフラム22にて隔離するとともに、フロント
ハウジングに形成された横穴19は圧力逃がし孔31を
介してポンプの吸入口に連通しているので、圧力導入孔
30の油が嵌合孔IIと受圧ピストン150間の隙間か
ら漏れてきても吸入口の方へ戻される。これによって嵌
合孔11と受圧ピストン15の間の隙間から漏れてくる
油がセンタハウジング12内に浸入して可動接点25と
固定接点28に付着して接触不良を発生させることを防
止している。また、ダイアフラム22の嵌合孔11側が
負圧もしくは低圧状態にあるためにダイアフラム22の
負荷を低減するとともに、受圧ピストン15のシール性
を考慮する必要がない。
〈発明の効果〉
以上述べたように本発明においては、可動接点を球状と
し、この可動接点を回転可能に保持する可動部材を前記
ハウジング内に嵌挿したので、可動接点は固定接点と接
触するたびに回転し、常に固定接点との接触位置が変化
して可動接点の劣化を少なくし、接触不良の防止ができ
る利点がある。
し、この可動接点を回転可能に保持する可動部材を前記
ハウジング内に嵌挿したので、可動接点は固定接点と接
触するたびに回転し、常に固定接点との接触位置が変化
して可動接点の劣化を少なくし、接触不良の防止ができ
る利点がある。
第1図は本発明を適用した圧力スイッチの断面図、第2
図は従来の圧力スイッチを示す図である。 10・・・フロントハウジング、11・・・嵌合孔、1
2・・・センタハウジング、13・・・スイッチケース
、15・・・受圧ピストン、19・・・横孔、20・・
・可動部材、25・・・可動接点、28・・・固定接点
図は従来の圧力スイッチを示す図である。 10・・・フロントハウジング、11・・・嵌合孔、1
2・・・センタハウジング、13・・・スイッチケース
、15・・・受圧ピストン、19・・・横孔、20・・
・可動部材、25・・・可動接点、28・・・固定接点
Claims (1)
- (1)中心に嵌合孔を形成したハウジングと、このハウ
ジングの一端に同軸的に固定したスイッチケースと、こ
のスイッチケース内に設けられた固定接点と、前記嵌合
孔に加えられる圧力に応答し前記固定接点と接触する可
動接点とを備えた圧力スイッチにおいて、前記可動接点
を球状とし、この可動接点を回転可能に保持する可動部
材を前記ハウジング内に嵌挿し、この可動部材に当接す
る受圧ピストンを前記ハウジングの嵌合孔に摺動可能に
嵌挿したことを特徴とする圧力スイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27429490A JPH04149923A (ja) | 1990-10-11 | 1990-10-11 | 圧力スイッチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27429490A JPH04149923A (ja) | 1990-10-11 | 1990-10-11 | 圧力スイッチ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04149923A true JPH04149923A (ja) | 1992-05-22 |
Family
ID=17539641
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27429490A Pending JPH04149923A (ja) | 1990-10-11 | 1990-10-11 | 圧力スイッチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04149923A (ja) |
-
1990
- 1990-10-11 JP JP27429490A patent/JPH04149923A/ja active Pending
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