JPH04150166A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
- Publication number
- JPH04150166A JPH04150166A JP2271098A JP27109890A JPH04150166A JP H04150166 A JPH04150166 A JP H04150166A JP 2271098 A JP2271098 A JP 2271098A JP 27109890 A JP27109890 A JP 27109890A JP H04150166 A JPH04150166 A JP H04150166A
- Authority
- JP
- Japan
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- intermediate transfer
- image
- photoreceptor
- image data
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- Prior art date
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- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Color Electrophotography (AREA)
- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
る。第1図は本実施例における画像形成装置の概略図を
示すのものであり、第1図において、1は画像データ出
力装置としてのデジタルデータ出力装置であり、図示さ
れないイメージスキャナやビデオカメラなどからの画像
データを入力とし、A/D変換や所定の画像処理を施す
。この場合、画像データは一旦メモリにストアされてい
ても構わないし、直接通信手段からの画像データのイン
ターフェースであっても構わない。2はデジタルデータ
出力装置1からの画像データが入力され階調処理を行う
階調処理装置、3は階調処理装置2で階調処理された画
像データが入力されるプリンタとしてのレーザービーム
プリンタである。
示すのものであり、第1図において、1は画像データ出
力装置としてのデジタルデータ出力装置であり、図示さ
れないイメージスキャナやビデオカメラなどからの画像
データを入力とし、A/D変換や所定の画像処理を施す
。この場合、画像データは一旦メモリにストアされてい
ても構わないし、直接通信手段からの画像データのイン
ターフェースであっても構わない。2はデジタルデータ
出力装置1からの画像データが入力され階調処理を行う
階調処理装置、3は階調処理装置2で階調処理された画
像データが入力されるプリンタとしてのレーザービーム
プリンタである。
第2図は上記階調処理装置2の構成を示したものであり
、第2図において、21は画像の水平同期信号を出力す
る水平同期信号発生回路、22は水平同期信号をカウン
トし、この水平同期信号が入力されるごとに出力の0N
−OFFが入れ替わり、偶数ライン(OF F)か、奇
数ライン(ON)かの区別をおこなう水平2進カウンタ
、23はデジタルデータ出力装置1からの画像データと
水平2進カウンタ22からの出力信号をメモリアドレス
として階調変換した後の画素レベルを有する階調変換テ
ーブルである。
、第2図において、21は画像の水平同期信号を出力す
る水平同期信号発生回路、22は水平同期信号をカウン
トし、この水平同期信号が入力されるごとに出力の0N
−OFFが入れ替わり、偶数ライン(OF F)か、奇
数ライン(ON)かの区別をおこなう水平2進カウンタ
、23はデジタルデータ出力装置1からの画像データと
水平2進カウンタ22からの出力信号をメモリアドレス
として階調変換した後の画素レベルを有する階調変換テ
ーブルである。
ここで、階調変換テーブル23について第3図と第4図
を用いてさらに詳細に説明する。第3図は階調変換テー
ブル23の内容を示したものである。入力画像データを
8ビツト(256レベル)とすると、1つの階調特性を
あられすにはテーブル内において256のアドレスが必
要であり、本実施例においては偶数ラインと奇数ライン
の2つの階調特性を持たせているので合計512のアド
レスが必要となる。すなわち、アドレス0OHFFHは
偶数ラインの階調特性を表わし、アドレス100H−I
FFHは奇数ラインの階調特性を表わしている。
を用いてさらに詳細に説明する。第3図は階調変換テー
ブル23の内容を示したものである。入力画像データを
8ビツト(256レベル)とすると、1つの階調特性を
あられすにはテーブル内において256のアドレスが必
要であり、本実施例においては偶数ラインと奇数ライン
の2つの階調特性を持たせているので合計512のアド
レスが必要となる。すなわち、アドレス0OHFFHは
偶数ラインの階調特性を表わし、アドレス100H−I
FFHは奇数ラインの階調特性を表わしている。
第4図は階調変換特性をグラフで示したものである。画
像濃度が低い場合には奇数ラインの画素は印字せずに偶
数ラインの画素のドツトの大きさを調節して階調再現し
、画像濃度が高い場合には偶数ラインの画素のドツトは
飽和状態で印字し奇数ラインの画素のドツトの大きさを
調節して階調再現する。
像濃度が低い場合には奇数ラインの画素は印字せずに偶
数ラインの画素のドツトの大きさを調節して階調再現し
、画像濃度が高い場合には偶数ラインの画素のドツトは
飽和状態で印字し奇数ラインの画素のドツトの大きさを
調節して階調再現する。
つまり、水平方向に隣合う偶数ラインと奇数ラインの2
つの画素を1つのブロックに設定し、偶数ラインの画素
を優先して記録ドツトを成長させるように、階調変換テ
ーブルの特性を設定する。
つの画素を1つのブロックに設定し、偶数ラインの画素
を優先して記録ドツトを成長させるように、階調変換テ
ーブルの特性を設定する。
特に、電子写真方式のプリンタにおいては各画素のドツ
トを一様に成長させるよりも、特定の画素のドツトを優
先させて成長させた方が感光体上に静電潜像のミクロな
領域に強い電界が生じ記録画像の階調性が向上する。
トを一様に成長させるよりも、特定の画素のドツトを優
先させて成長させた方が感光体上に静電潜像のミクロな
領域に強い電界が生じ記録画像の階調性が向上する。
本実施例ではブロックの大きさを簡単のために水平方向
の2画素で説明したが、これに限定されることはな(、
任意の大きさに設定することが可能で、しかも、ブロッ
ク内の優先してドツト成長させる画素も1つに限ること
はな(複数個であっても構わない。
の2画素で説明したが、これに限定されることはな(、
任意の大きさに設定することが可能で、しかも、ブロッ
ク内の優先してドツト成長させる画素も1つに限ること
はな(複数個であっても構わない。
次に、第1図のレーザビームプリンタ3について第5図
から第8図を用いて詳細に説明する。
から第8図を用いて詳細に説明する。
第5図はレーザビームプリンタ3の側断面図、第6図は
感光体基準検知の動作説明図、第7図は中間転写体基準
検知の動作説明図である。
感光体基準検知の動作説明図、第7図は中間転写体基準
検知の動作説明図である。
第5図において、101は継ぎ目1O1aを有する閉ル
ープ状の樹脂等のベルト基材の外周面上にセレン(Se
)あるいは有機光導電体(OPC)等の感光層が薄膜状
に塗布された感光体であり、2本の感光体搬送ローラ1
02.103によって支持され、駆動モータ(図示せず
)によって駆動されて矢印A方向に周回動する。
ープ状の樹脂等のベルト基材の外周面上にセレン(Se
)あるいは有機光導電体(OPC)等の感光層が薄膜状
に塗布された感光体であり、2本の感光体搬送ローラ1
02.103によって支持され、駆動モータ(図示せず
)によって駆動されて矢印A方向に周回動する。
この感光体101の周辺には矢印Aで示す感光体回動方
向の順に帯電器104、露光光学系105、ブロック(
B)、シアン(C)、マゼンタ(M)、イエロー(Y)
の各色の現像器106B、1106C1106,106
Y、中間転写体ユニット107、感光体クリーニング装
置108、除電器109及び感光体基準検知センター1
10が設けられている。
向の順に帯電器104、露光光学系105、ブロック(
B)、シアン(C)、マゼンタ(M)、イエロー(Y)
の各色の現像器106B、1106C1106,106
Y、中間転写体ユニット107、感光体クリーニング装
置108、除電器109及び感光体基準検知センター1
10が設けられている。
上記帯電器104ば、タングステンワイヤ等からなる帯
電線111と金属板からなるシールド板112及びグリ
ッド板113によって構成されている。
電線111と金属板からなるシールド板112及びグリ
ッド板113によって構成されている。
また、上記各色の現像器106B、1106C1106
,106Yはそれぞれ各色に対応したトナーを収納して
いる。トナーの色の選択は、それぞれ各色に対応し回動
自在に両端を機体本体に軸支された離接カム115B、
115c、115M、115Yが色選択信号に対応して
回転し、例えば現像器106Bを感光体101に当接さ
せることにより行われる。選択されていない残りの現像
器1106C5106,106Yは感光体101から離
間している。
,106Yはそれぞれ各色に対応したトナーを収納して
いる。トナーの色の選択は、それぞれ各色に対応し回動
自在に両端を機体本体に軸支された離接カム115B、
115c、115M、115Yが色選択信号に対応して
回転し、例えば現像器106Bを感光体101に当接さ
せることにより行われる。選択されていない残りの現像
器1106C5106,106Yは感光体101から離
間している。
中間転写体ユニット107は導電性の樹脂等からなる継
ぎ目のないループベルト状の中間転写体116と、この
中間転写体116を支持している中間転写体搬送ローラ
117.118と、中間転写体116へ感光体101上
の1ヘナー像を転写するため中間転写体116を間に挾
んで感光体101に対向して配置される中間転写ローラ
119とを有している。ここで感光体101の表面周長
L1は中間転写体116の表面周長L2と名目上等しい
が、そのばらつきの範囲において常にL1≦L2の関係
が成り立つように設定されている。
ぎ目のないループベルト状の中間転写体116と、この
中間転写体116を支持している中間転写体搬送ローラ
117.118と、中間転写体116へ感光体101上
の1ヘナー像を転写するため中間転写体116を間に挾
んで感光体101に対向して配置される中間転写ローラ
119とを有している。ここで感光体101の表面周長
L1は中間転写体116の表面周長L2と名目上等しい
が、そのばらつきの範囲において常にL1≦L2の関係
が成り立つように設定されている。
122は中間転写体116上の残留トナーを掻き取るた
めの中間転写体クリーニング装置であり、中間転写体1
16上に合成像を形成している間は中間転写体116か
ら離間しており、クリーニングに供する時のみ当接する
。123は転写材124を収納している転写体カセット
であり、転写材124は転写材カセット123から半月
形をした結紙ローラ125によって1枚づつ用紙搬送路
126へ送り出される。
めの中間転写体クリーニング装置であり、中間転写体1
16上に合成像を形成している間は中間転写体116か
ら離間しており、クリーニングに供する時のみ当接する
。123は転写材124を収納している転写体カセット
であり、転写材124は転写材カセット123から半月
形をした結紙ローラ125によって1枚づつ用紙搬送路
126へ送り出される。
127は転写材124と中間転写体116上に形成され
た合成像の位置を一致させるため一次的に転写材124
を停止待機させるためのレジストローラであり、従動ロ
ーラ128と圧接している。
た合成像の位置を一致させるため一次的に転写材124
を停止待機させるためのレジストローラであり、従動ロ
ーラ128と圧接している。
129は中間転写体116上に形成された合成像を転写
材124に転写するために転写ローラであり、合成像を
転写材124に転写する時のみ中間転写体116と接触
回動する。
材124に転写するために転写ローラであり、合成像を
転写材124に転写する時のみ中間転写体116と接触
回動する。
130は内部に熱源を有するヒートローラ131と加圧
ローラ132とからなる定着器であり、転写材124上
に転写された合成像をヒートローラ131と加圧ローラ
132の挟持回転に伴い圧力と熱によって転写材124
に定着させカラー画像を形成する。
ローラ132とからなる定着器であり、転写材124上
に転写された合成像をヒートローラ131と加圧ローラ
132の挟持回転に伴い圧力と熱によって転写材124
に定着させカラー画像を形成する。
第6図において110は感光体101の継ぎ目101a
の位置を検出する感光体基準検知センサーであり、感光
体101の継ぎ目101aに対して予め定められた位置
に配置されたスリット等の感光体基準マーク101bを
検知する。121は駆動源(図示せず)からの動力を0
N−OFFして感光体の回動を制御する感光体クラッチ
機構であり、感光体搬送ローラ103の駆動軸に設けら
れている。
の位置を検出する感光体基準検知センサーであり、感光
体101の継ぎ目101aに対して予め定められた位置
に配置されたスリット等の感光体基準マーク101bを
検知する。121は駆動源(図示せず)からの動力を0
N−OFFして感光体の回動を制御する感光体クラッチ
機構であり、感光体搬送ローラ103の駆動軸に設けら
れている。
第7図において、120は中間転写体116の基準位置
を検出する中間転写体基準検知センサーであり、中間転
写体116の一端部に配置されたスリット等の中間転写
体基準マーク116aで基準位置を検知する。
を検出する中間転写体基準検知センサーであり、中間転
写体116の一端部に配置されたスリット等の中間転写
体基準マーク116aで基準位置を検知する。
上記の装置構成により、感光体101と中間転写体11
6は、それぞれ駆動源(図示せず)により駆動され、互
いに周速が同一の一定速度になるように制御される。ま
た、中間転写体116は基準位置を決定するための中間
転写体基準マーク116aを検知する中間転写体基準検
知センター120により予め画像形成領域を設定してあ
り、この領域内において感光体101の継ぎ目101a
が中間転写ローラ119部で重ならないように位置調整
をし、同期をとられ駆動されている。
6は、それぞれ駆動源(図示せず)により駆動され、互
いに周速が同一の一定速度になるように制御される。ま
た、中間転写体116は基準位置を決定するための中間
転写体基準マーク116aを検知する中間転写体基準検
知センター120により予め画像形成領域を設定してあ
り、この領域内において感光体101の継ぎ目101a
が中間転写ローラ119部で重ならないように位置調整
をし、同期をとられ駆動されている。
この状態で先ず高圧電源に接続された帯電器104内の
帯電!!111に高圧を印加しコロナ放電を行わせ、感
光体101の表面を一様に一700v〜−800v程度
に帯電させる。
帯電!!111に高圧を印加しコロナ放電を行わせ、感
光体101の表面を一様に一700v〜−800v程度
に帯電させる。
次に感光体101を矢印A方向に回転させ一様に帯電さ
れた感光体101の表面上に複数のカラー成分の中の所
定の例えばブラック(B)に相当するレーザビームの露
光光4!114を露光光学系115から照射すると、感
光体101上の露光光線114の照射された部分は電荷
が消え静電潜像が形成される。
れた感光体101の表面上に複数のカラー成分の中の所
定の例えばブラック(B)に相当するレーザビームの露
光光4!114を露光光学系115から照射すると、感
光体101上の露光光線114の照射された部分は電荷
が消え静電潜像が形成される。
この時、この静電潜像は中間転写体116の基準位置を
検出する中間転写基準検知センサー120からの信号に
より予め設定されている中間転写体116上の画像領域
内の位置に感光体101の継ぎ目101aを避けて形成
される。
検出する中間転写基準検知センサー120からの信号に
より予め設定されている中間転写体116上の画像領域
内の位置に感光体101の継ぎ目101aを避けて形成
される。
一方、現像に寄与するブラックトナーの収納されている
現像器106Bは、色選択信号による離接カム115B
の回転により矢印B方向に押され感光体101に当接す
る。この当接に伴い感光体101上に形成された静電潜
像部にトナーが付着してトナー像を形成し現像が終了す
る。現像が終了した現像器106Bは離接カム115B
の180度回転により、感光体101との当接位置から
離間位置へ移動する。
現像器106Bは、色選択信号による離接カム115B
の回転により矢印B方向に押され感光体101に当接す
る。この当接に伴い感光体101上に形成された静電潜
像部にトナーが付着してトナー像を形成し現像が終了す
る。現像が終了した現像器106Bは離接カム115B
の180度回転により、感光体101との当接位置から
離間位置へ移動する。
現像器106Bにより感光体101上に形成されたトナ
ー像は、感光体101と接触配置された中間転写ローラ
119に高圧を印加することにより中間転写体116に
転写される。感光体101から中間転写体116へ転写
されなかった残留トナーは、感光体クリーニング装置1
08により除去され、残留トナーが掻き取られた後の感
光体101上の電荷は除電器109により除去される。
ー像は、感光体101と接触配置された中間転写ローラ
119に高圧を印加することにより中間転写体116に
転写される。感光体101から中間転写体116へ転写
されなかった残留トナーは、感光体クリーニング装置1
08により除去され、残留トナーが掻き取られた後の感
光体101上の電荷は除電器109により除去される。
次に例えばシアン(C)の色が選択されると、離接カム
115Cが回転し、今度は現像器106Cを感光体10
1の方向へ押し感光体101へ当接させてシアン(C)
の現像を開始する。4色を使用する複写機あるいはプリ
ンタの場合は上記の現像動作を4回順次繰り返し行い中
間転写体116上に4色B、C,M、Yのトナー像を重
ねて合成像を形成する。
115Cが回転し、今度は現像器106Cを感光体10
1の方向へ押し感光体101へ当接させてシアン(C)
の現像を開始する。4色を使用する複写機あるいはプリ
ンタの場合は上記の現像動作を4回順次繰り返し行い中
間転写体116上に4色B、C,M、Yのトナー像を重
ねて合成像を形成する。
このようにして形成された合成像は、今まで離間してい
た用紙転写ローラ129を中間転写体116に圧接させ
、用紙転写ローラ129に高圧を印加することによって
、転写材カセット123から用紙搬送路126に沿って
送られてきた転写材124に一括転写される。このよう
にして、トナー像が転写された転写材124は定着器1
30に送られ、ここでヒートローラ131の熱と加圧ロ
ーラ132の挟持圧によって定着され、カラー画像とし
て出力される。
た用紙転写ローラ129を中間転写体116に圧接させ
、用紙転写ローラ129に高圧を印加することによって
、転写材カセット123から用紙搬送路126に沿って
送られてきた転写材124に一括転写される。このよう
にして、トナー像が転写された転写材124は定着器1
30に送られ、ここでヒートローラ131の熱と加圧ロ
ーラ132の挟持圧によって定着され、カラー画像とし
て出力される。
用紙転写ローラ129により転写材124上に完全に転
写されなかった中間転写体116の残留トナーは、中間
転写体クリーニング装置122により除去される。中間
転写体クリーニング装置122は一回の合成像が得られ
るまで、中間転写体116に対して離間の位置にあり、
合成像が用紙転写ローラ129により転写材】24に転
写された後接触状態になり、残留l・ナーが除去される
。
写されなかった中間転写体116の残留トナーは、中間
転写体クリーニング装置122により除去される。中間
転写体クリーニング装置122は一回の合成像が得られ
るまで、中間転写体116に対して離間の位置にあり、
合成像が用紙転写ローラ129により転写材】24に転
写された後接触状態になり、残留l・ナーが除去される
。
以上の動作にて1枚のカラー画像の記録を完了し、高画
質のカラー記録画像が得られる。
質のカラー記録画像が得られる。
なお、プリンタは本実施例のレーザビームを用いた電子
写真方式に限定されることなく、熱転写方式やインクジ
ェット方式などであってもよい。
写真方式に限定されることなく、熱転写方式やインクジ
ェット方式などであってもよい。
また、同じ電子写真方式であるLED方式や液晶シャタ
一方式等であってもよい。
一方式等であってもよい。
本実施例では階調再現が重要なフルカラープリンタをと
りあげたが、もちろん単色のプリンタであってもよい。
りあげたが、もちろん単色のプリンタであってもよい。
また、本実施例ではカラー画像を中間転写体上に重ね合
わせる方式をとったが、感光体上に重ね合せる方式や転
写紙上に重ね合せる方式などであってもよいものである
。
わせる方式をとったが、感光体上に重ね合せる方式や転
写紙上に重ね合せる方式などであってもよいものである
。
(発明の効果)
以上説明したように本発明は伝送あるいは蓄積された画
像データを処理し出力する画像データ出力装置と、前記
画像データ上の複数の画素からなるブロックを設定し、
前記ブロック内において、空間的に予め定められた優先
順位に従い、優先度の高い最小配録画素位置に対応した
ドツトから順にドツトを成長させる階調処理装置と、前
記階調処理装置から階調処理された画像データを入力し
て記録画像を得るプリンタとから画像形成装置を構成し
ているので、高画質の記録画像が得られる効果がある。
像データを処理し出力する画像データ出力装置と、前記
画像データ上の複数の画素からなるブロックを設定し、
前記ブロック内において、空間的に予め定められた優先
順位に従い、優先度の高い最小配録画素位置に対応した
ドツトから順にドツトを成長させる階調処理装置と、前
記階調処理装置から階調処理された画像データを入力し
て記録画像を得るプリンタとから画像形成装置を構成し
ているので、高画質の記録画像が得られる効果がある。
第1図は本発明の一実施例における画像形成装置の概略
図、第2図は階調変換装置を示すブロック図、第3図は
階調変換テーブルの説明図、第4図は階調変換テーブル
の特性図、第5図はレーザビームプリンタの側断面図、
第6図は感光体基準検知の動作説明図、第7図は中間転
写体基準検知の動作説明図である。 1・・・デジタルデータ出力装置、2・・・階調変換装
置、3・・・レーザビームプリンタ。 第 図 N 遷 5 饅 銘 圓 曇 Δ ゛(→第 図 第 図
図、第2図は階調変換装置を示すブロック図、第3図は
階調変換テーブルの説明図、第4図は階調変換テーブル
の特性図、第5図はレーザビームプリンタの側断面図、
第6図は感光体基準検知の動作説明図、第7図は中間転
写体基準検知の動作説明図である。 1・・・デジタルデータ出力装置、2・・・階調変換装
置、3・・・レーザビームプリンタ。 第 図 N 遷 5 饅 銘 圓 曇 Δ ゛(→第 図 第 図
Claims (1)
- 伝送あるいは蓄積された画像データを処理し出力する画
像データ出力装置と、前記画像データ上の複数の画素か
らなるブロックを設定し、前記ブロック内において空間
的に予め定められた優先順位に従い、優先度の高い最小
記録画素位置に対応したドットから順にドットを成長さ
せる階調処理装置と、前記階調処理装置から階調処理さ
れた画像データを入力して記録画像を得るプリンタとを
備えた画像形成装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2271098A JP2538121B2 (ja) | 1990-10-09 | 1990-10-09 | 画像形成装置 |
| US07/772,829 US5287209A (en) | 1990-10-09 | 1991-10-07 | Image forming device for enhancing tone reproduction by changing dot size |
| GB9121404A GB2250397B (en) | 1990-10-09 | 1991-10-09 | An image forming device |
| DE4133474A DE4133474C2 (de) | 1990-10-09 | 1991-10-09 | Bildformungseinrichtung |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2271098A JP2538121B2 (ja) | 1990-10-09 | 1990-10-09 | 画像形成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04150166A true JPH04150166A (ja) | 1992-05-22 |
| JP2538121B2 JP2538121B2 (ja) | 1996-09-25 |
Family
ID=17495327
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2271098A Expired - Lifetime JP2538121B2 (ja) | 1990-10-09 | 1990-10-09 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2538121B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02212172A (ja) * | 1989-02-13 | 1990-08-23 | Canon Inc | 記録装置 |
-
1990
- 1990-10-09 JP JP2271098A patent/JP2538121B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02212172A (ja) * | 1989-02-13 | 1990-08-23 | Canon Inc | 記録装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2538121B2 (ja) | 1996-09-25 |
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