JPH04150338A - クロック抽出回路 - Google Patents
クロック抽出回路Info
- Publication number
- JPH04150338A JPH04150338A JP2272565A JP27256590A JPH04150338A JP H04150338 A JPH04150338 A JP H04150338A JP 2272565 A JP2272565 A JP 2272565A JP 27256590 A JP27256590 A JP 27256590A JP H04150338 A JPH04150338 A JP H04150338A
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- JP
- Japan
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- output
- consecutive
- circuit
- shift register
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- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ディジタル伝送システムにおける受信側のク
ロック抽出回路に関し、特にディジタル位相同期回路を
用い、位相比較器には波形差分法(Wave Diff
erence Method :以下WDM法という)
を用いたクロック抽出回路に関する。
ロック抽出回路に関し、特にディジタル位相同期回路を
用い、位相比較器には波形差分法(Wave Diff
erence Method :以下WDM法という)
を用いたクロック抽出回路に関する。
従来、波形差分法による位相比較器(以下WDM位相比
較器という)を用いたクロック抽出回路には、「昭和6
1年度電子通信学会通信部門全国大会論文JP2−18
のr2B+Dエコーキャンセラー用低ジッタPLLの検
討」(国米、篠塚他)に示されるものがある。その基本
構成を第7図のブロック図に示す。WDM位相比較器1
0の出力は、ループフィルタ20と可変分周器23とに
接続される。ループフィルタ20は、WDM位相比較器
10の出力に符号量干渉による雑音(パターンジッタ)
が現れるためにラグリード型よりも完全積分型の方が適
している。VCXO21は本来の伝送りロックレートよ
り数十倍高い周波数で発振するもので、この出力を可変
分周器23で分周して、抽出クロックを得る。その分周
比は初期トレーニング時のみWDM位相比較器10の出
力により制御される。
較器という)を用いたクロック抽出回路には、「昭和6
1年度電子通信学会通信部門全国大会論文JP2−18
のr2B+Dエコーキャンセラー用低ジッタPLLの検
討」(国米、篠塚他)に示されるものがある。その基本
構成を第7図のブロック図に示す。WDM位相比較器1
0の出力は、ループフィルタ20と可変分周器23とに
接続される。ループフィルタ20は、WDM位相比較器
10の出力に符号量干渉による雑音(パターンジッタ)
が現れるためにラグリード型よりも完全積分型の方が適
している。VCXO21は本来の伝送りロックレートよ
り数十倍高い周波数で発振するもので、この出力を可変
分周器23で分周して、抽出クロックを得る。その分周
比は初期トレーニング時のみWDM位相比較器10の出
力により制御される。
ここでWDM法の原理を第8図及び第9図を用いて説明
する。
する。
まず、第8図において、波形差分Anは次のように表わ
される。
される。
An==anX (an−+ an++)
・・・・・・(1)波形点anが波形のピーク点に重
なったとき、Anの値は0になることに着目し、VCX
O21の発振周波数を変動させてAnの値が常に0に近
づくように系を制御することにより、クロック成分を抽
出することができる。ただし、Anをそのまま用いて制
御を行うのでは系の安定性に問題があることから、実際
にはAnを積分して用いることが多い。例えば、 5n=An+2 An−+ −= (
2)として、Sn>Oの時はVCXO21の発振周波数
を上げる制御、またSn<0のときはvcx。
・・・・・・(1)波形点anが波形のピーク点に重
なったとき、Anの値は0になることに着目し、VCX
O21の発振周波数を変動させてAnの値が常に0に近
づくように系を制御することにより、クロック成分を抽
出することができる。ただし、Anをそのまま用いて制
御を行うのでは系の安定性に問題があることから、実際
にはAnを積分して用いることが多い。例えば、 5n=An+2 An−+ −= (
2)として、Sn>Oの時はVCXO21の発振周波数
を上げる制御、またSn<0のときはvcx。
の発振周波数を下げる制御、5n=Oのときは発振周波
数の変化なしという制御をそれぞれ行う。
数の変化なしという制御をそれぞれ行う。
ンフ?
常に、第9図および第1表により、a、と入力波形のピ
ーク点との位相関係によりVCXO21の制御がどちら
になるかを示す。いずれの場合もa、のポイントが入力
波形のピーク点に近づくようにVCXOの発振周波数が
制御される。
ーク点との位相関係によりVCXO21の制御がどちら
になるかを示す。いずれの場合もa、のポイントが入力
波形のピーク点に近づくようにVCXOの発振周波数が
制御される。
第9図(a)の場合、a、−+、anが(Or a n
+1が(−)で、Anが(+)となり、VCXO21の
発振周波数を上げるよう制御される。第9図(b)〜(
d)も、これら第1表からその制御方向がわかる。
+1が(−)で、Anが(+)となり、VCXO21の
発振周波数を上げるよう制御される。第9図(b)〜(
d)も、これら第1表からその制御方向がわかる。
この波形差分法は、入力波形にピーク点が存在する波形
(たとえばバイポーラ波形)が来ることを前提としたも
のである。したがって、バイポーラ波形の場合、伝送デ
ータ「1」が送られてくるときはピーク点がある波形に
なるが、伝送データ「0」が送られてくる場合、前述の
(1)式で示したAnの値が0となる確率が高い。この
ため抽出クロックが入力波形に同期している場合に長い
0の連続が入力されると、VCXOの制御がかからなく
なり、同期外れの起こしやすくなるという欠点がある。
(たとえばバイポーラ波形)が来ることを前提としたも
のである。したがって、バイポーラ波形の場合、伝送デ
ータ「1」が送られてくるときはピーク点がある波形に
なるが、伝送データ「0」が送られてくる場合、前述の
(1)式で示したAnの値が0となる確率が高い。この
ため抽出クロックが入力波形に同期している場合に長い
0の連続が入力されると、VCXOの制御がかからなく
なり、同期外れの起こしやすくなるという欠点がある。
特にvcxoの自走周波数偏差が大きい場合や、送信側
伝送りロックレートの偏差が存在する場合、その危険度
が高くなるという問題がある。
伝送りロックレートの偏差が存在する場合、その危険度
が高くなるという問題がある。
本発明の目的は、このような問題を解決し、信号「0」
が入力されても同期外れを起こしにくくしたクロック抽
出回路を提供することにある。
が入力されても同期外れを起こしにくくしたクロック抽
出回路を提供することにある。
本発明の構成は、波形差分法によるディジタル位相比較
器と、ループフィルタ、VCXOとを含む位相同期ルー
プを用いたクロック抽出回路において、入力信号の伝送
符号系列の中の特定長以上の0連続を検出するO連検出
手段と、前記ディジタル位相比較器の過去の出力を保持
しその平均値を出力する平均値出力手段と、前記O連検
出手段の出力結果により前記ディジタル位相比較器の出
力と前記平均値出力手段の出力とを選択して前記ループ
フィルタに供給する選択手段とを備えることを特徴とす
る。
器と、ループフィルタ、VCXOとを含む位相同期ルー
プを用いたクロック抽出回路において、入力信号の伝送
符号系列の中の特定長以上の0連続を検出するO連検出
手段と、前記ディジタル位相比較器の過去の出力を保持
しその平均値を出力する平均値出力手段と、前記O連検
出手段の出力結果により前記ディジタル位相比較器の出
力と前記平均値出力手段の出力とを選択して前記ループ
フィルタに供給する選択手段とを備えることを特徴とす
る。
次に本発明の実施例について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図、第3
図は第1図の各部の詳細を示した回路ブロック図である
。
図は第1図の各部の詳細を示した回路ブロック図である
。
WDM位相比較器10は、入力端子1かも波形データを
入力し、シフトレジスタ11に過去3回分のデータをと
り込む。これらのデータをもとに加算器122乗算器1
3を用いてAn=anX(FL n−1a n+1 )
の計算を行う。Anはさらに加算器14にて乗算器15
で得られる+S、−1のデータと加算されてSnが得ら
れる。
入力し、シフトレジスタ11に過去3回分のデータをと
り込む。これらのデータをもとに加算器122乗算器1
3を用いてAn=anX(FL n−1a n+1 )
の計算を行う。Anはさらに加算器14にて乗算器15
で得られる+S、−1のデータと加算されてSnが得ら
れる。
0連検出器30は、基準レベル32とAnの値とを比較
し、Anの方が小さいときに1を出力する比較器31と
、その出力を過去の分も含めて保持するシフトレジスタ
33と、シフトレジスタの出力がすべてlかどうかを判
定するアンド回路34とから構成される。本実施例では
シフトレジスタを8段設けたことにより8個の0連続を
検出し、出力信号SELに1を出力する。
し、Anの方が小さいときに1を出力する比較器31と
、その出力を過去の分も含めて保持するシフトレジスタ
33と、シフトレジスタの出力がすべてlかどうかを判
定するアンド回路34とから構成される。本実施例では
シフトレジスタを8段設けたことにより8個の0連続を
検出し、出力信号SELに1を出力する。
一方、Snの値は過去15回分が過去の平均値出力回路
40においてシフトレジスタ41に保持される。Snは
積分しているので0連続が続くと最終的に0になってし
まい、vcxoに対しての制御がかからなくなってしま
うが、本実施例では0が8回続いたときに9回前から1
5回前までのSnの値について平均値算出回路42で計
算した値を、セレクタ50にてSnと切り替えてループ
フィルタ20に出力する。
40においてシフトレジスタ41に保持される。Snは
積分しているので0連続が続くと最終的に0になってし
まい、vcxoに対しての制御がかからなくなってしま
うが、本実施例では0が8回続いたときに9回前から1
5回前までのSnの値について平均値算出回路42で計
算した値を、セレクタ50にてSnと切り替えてループ
フィルタ20に出力する。
従って、0連続の区間においても、VCXO21に対し
ては0連続発生前と同じ向きの制御がかがることになり
、同期外れを起こしにくくなる。
ては0連続発生前と同じ向きの制御がかがることになり
、同期外れを起こしにくくなる。
第4図は以上説明した動作概要をまとめたフローチャー
トである。WDMの位相比較からセレクタまでの1回の
動作をPAD図で表わしたものであり、実際にはこのフ
ローが無限にくり返される。
トである。WDMの位相比較からセレクタまでの1回の
動作をPAD図で表わしたものであり、実際にはこのフ
ローが無限にくり返される。
本実施例について、計算機シミュレーションにより抽出
クロックの入力信号波形ピークに対する位相誤差を計算
した。伝送符号はバイポーラ符号でランダムパターンを
連続で送り途中3箇所において「0」を30個挿入した
。この場合、従来構成では位相がずれてしまうのに対し
、本実施例では0連の影響が現われないことが分かった
。
クロックの入力信号波形ピークに対する位相誤差を計算
した。伝送符号はバイポーラ符号でランダムパターンを
連続で送り途中3箇所において「0」を30個挿入した
。この場合、従来構成では位相がずれてしまうのに対し
、本実施例では0連の影響が現われないことが分かった
。
なお第1図において、ループフィルタ20は抵抗とコン
デンサを用いた完全積分型であり、分周器22の分周比
は固定としている。
デンサを用いた完全積分型であり、分周器22の分周比
は固定としている。
次に、本実施例のO連検出手段としては、第5図に示す
ような構成においても実現可能であり、第8図にその動
作を示すフローチャー) (PAD図)を示している。
ような構成においても実現可能であり、第8図にその動
作を示すフローチャー) (PAD図)を示している。
まず、WDM位相検出器11の出力信号Anは絶対値変
換回路35により正の値に変換される。加算器36とラ
ッチ37とからなる積算回路により、Anの積算が行な
われる。
換回路35により正の値に変換される。加算器36とラ
ッチ37とからなる積算回路により、Anの積算が行な
われる。
積算するたびにカウンタ39がカウントアツプされ、8
回になったところで比較器38により、積算値2と基準
レベル32とが比較される。0が続いた場合、積算値は
Oあるいはこれに近い値になるので、0連続かどうかの
判定が容易に行える。
回になったところで比較器38により、積算値2と基準
レベル32とが比較される。0が続いた場合、積算値は
Oあるいはこれに近い値になるので、0連続かどうかの
判定が容易に行える。
以降の動作については第一の実施例と重複するので省略
する。
する。
なお、本実施例におけるループフィルタはアナログ回路
を想定しているが、ディジタルフィルタを用いてもよい
。
を想定しているが、ディジタルフィルタを用いてもよい
。
以上説明したように本発明は、特定長以上のO連続を検
出する手段と、この0連続が発生する以前の状態を保持
しておき0連続の発生時に保持しておいた状態の情報に
もとづいてvcxoの制御を行うようにしているので、
波形差分法を用いた位相比較器によるPLL系における
0連続耐力を向上し、vcxoの発振周波数偏差や送信
側伝送りロックレートの偏差に対しても、同期外れを起
こしにくくするという効果がある。
出する手段と、この0連続が発生する以前の状態を保持
しておき0連続の発生時に保持しておいた状態の情報に
もとづいてvcxoの制御を行うようにしているので、
波形差分法を用いた位相比較器によるPLL系における
0連続耐力を向上し、vcxoの発振周波数偏差や送信
側伝送りロックレートの偏差に対しても、同期外れを起
こしにくくするという効果がある。
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図、第3
図は第1図の各部詳細を示す回路ブロック図、第4図は
第1図から第3図までの動作を示すフローチャート、第
5図は第1図のO連検出器の他の例の回路ブロック図、
第6図は第5図の実施例のフローチャート、第7図は従
来の波形差分法を用いたクロック抽出回路の一例のブロ
ック図、第8図、第9図は波形差分法の原理を説明する
波形図である。 10・・・・・・WDM位相比較器、11,33.41
・・・・シフトレジスタ、12,14.36・・・・・
・加算器、13.15・・・・・・乗算器、20・・・
・・・ループフィルタ、21・・・・・・vcxo、2
2・・・・・・分周器、23・・・・・・可変分周器、
30・・・・・・0連検出器、31.38・・・・・・
比較器、32・・・・・・基準レベル、34・・・・・
・AND回路、35・・・・・・絶対値変換回路、37
・・・・・・ラッチ回路、39・・・・・・カウンタ、
40・・・・・・平均値出力回路、42・・・・・・平
均値算出回路、50・・・・・・セレクタ。 代理人 弁理士 内 原 晋
図は第1図の各部詳細を示す回路ブロック図、第4図は
第1図から第3図までの動作を示すフローチャート、第
5図は第1図のO連検出器の他の例の回路ブロック図、
第6図は第5図の実施例のフローチャート、第7図は従
来の波形差分法を用いたクロック抽出回路の一例のブロ
ック図、第8図、第9図は波形差分法の原理を説明する
波形図である。 10・・・・・・WDM位相比較器、11,33.41
・・・・シフトレジスタ、12,14.36・・・・・
・加算器、13.15・・・・・・乗算器、20・・・
・・・ループフィルタ、21・・・・・・vcxo、2
2・・・・・・分周器、23・・・・・・可変分周器、
30・・・・・・0連検出器、31.38・・・・・・
比較器、32・・・・・・基準レベル、34・・・・・
・AND回路、35・・・・・・絶対値変換回路、37
・・・・・・ラッチ回路、39・・・・・・カウンタ、
40・・・・・・平均値出力回路、42・・・・・・平
均値算出回路、50・・・・・・セレクタ。 代理人 弁理士 内 原 晋
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、波形差分法によるディジタル位相比較器と、ループ
フィルタ、VCXOとを含む位相同期ループを用いたク
ロック抽出回路において、入力信号の伝送符号系列の中
の特定長以上の0連続を検出する0連検出手段と、前記
ディジタル位相比較器の過去の出力を保持しその平均値
を出力する平均値出力手段と、前記0連検出手段の出力
結果により前記ディジタル位相比較器の出力と前記平均
値出力手段の出力とを選択して前記ループフィルタに供
給する選択手段とを備えることを特徴とするクロック抽
出回路。 2、0連検出手段が、入力信号の基準レベルと比較する
比較器と、この比較器の出力を入力し一定長のデータを
保持するシフトレジスタと、このシフトレジスタの各段
の出力の論理積をとる論理積回路とからなるものである
請求項1、記載のクロック抽出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2272565A JPH04150338A (ja) | 1990-10-11 | 1990-10-11 | クロック抽出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2272565A JPH04150338A (ja) | 1990-10-11 | 1990-10-11 | クロック抽出回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04150338A true JPH04150338A (ja) | 1992-05-22 |
Family
ID=17515679
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2272565A Pending JPH04150338A (ja) | 1990-10-11 | 1990-10-11 | クロック抽出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04150338A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07202871A (ja) * | 1993-12-28 | 1995-08-04 | Nec Corp | 位相同期回路 |
| US5687176A (en) * | 1995-06-09 | 1997-11-11 | Hubbell Incorporated | Zero byte substitution method and apparatus for telecommunications equipment |
-
1990
- 1990-10-11 JP JP2272565A patent/JPH04150338A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07202871A (ja) * | 1993-12-28 | 1995-08-04 | Nec Corp | 位相同期回路 |
| US5687176A (en) * | 1995-06-09 | 1997-11-11 | Hubbell Incorporated | Zero byte substitution method and apparatus for telecommunications equipment |
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