JPH0415041Y2 - - Google Patents
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- JPH0415041Y2 JPH0415041Y2 JP10517787U JP10517787U JPH0415041Y2 JP H0415041 Y2 JPH0415041 Y2 JP H0415041Y2 JP 10517787 U JP10517787 U JP 10517787U JP 10517787 U JP10517787 U JP 10517787U JP H0415041 Y2 JPH0415041 Y2 JP H0415041Y2
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- JP
- Japan
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- sole
- partial
- main
- injection molded
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- 238000002347 injection Methods 0.000 claims description 18
- 239000007924 injection Substances 0.000 claims description 18
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 6
- 244000043261 Hevea brasiliensis Species 0.000 description 5
- 239000012778 molding material Substances 0.000 description 5
- 229920003052 natural elastomer Polymers 0.000 description 5
- 229920001194 natural rubber Polymers 0.000 description 5
- 238000001746 injection moulding Methods 0.000 description 4
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Landscapes
- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、靴底の本体となる本体靴底の底部
に、この本体靴底と素材特性が異なり、かつ表面
側に凹凸部を有する部分靴底が埋設された射出成
型靴底に関する。
に、この本体靴底と素材特性が異なり、かつ表面
側に凹凸部を有する部分靴底が埋設された射出成
型靴底に関する。
従来、靴底の本体となる本体靴底の底部に、こ
の本体靴底と素材特性が異なり、かつ表面側に凹
凸部を有する部分靴底が埋設された射出成型靴底
として、例えば特開昭55−118703号公報の図面
(第1図)中に示されたものが知られている。
の本体靴底と素材特性が異なり、かつ表面側に凹
凸部を有する部分靴底が埋設された射出成型靴底
として、例えば特開昭55−118703号公報の図面
(第1図)中に示されたものが知られている。
この靴底は、部分靴底の側面周囲に、歩行時に
この部分靴底が本体靴底から離脱するのを防止さ
せる離脱防止周縁部(離脱防止部)を形成させた
ものである。
この部分靴底が本体靴底から離脱するのを防止さ
せる離脱防止周縁部(離脱防止部)を形成させた
ものである。
ところで、従来の射出成形靴底は、このように
部分靴底が本体靴底から離脱するのを防止する離
脱防止部が部分靴底の側面周囲だけにのみ形成さ
れているため、靴底の底面という狭い範囲に埋設
される部分靴底にあつては、離脱防止部である離
脱防止周縁部を幅広に形成させて離脱防止の効果
を上げることができなかつた。このことは、これ
らの本体靴底と部分靴底との成形材料が、例えば
ポリウレタンと天然ゴムのように接着性のあまり
良好でないものどうしにおいて問題となつてい
た。
部分靴底が本体靴底から離脱するのを防止する離
脱防止部が部分靴底の側面周囲だけにのみ形成さ
れているため、靴底の底面という狭い範囲に埋設
される部分靴底にあつては、離脱防止部である離
脱防止周縁部を幅広に形成させて離脱防止の効果
を上げることができなかつた。このことは、これ
らの本体靴底と部分靴底との成形材料が、例えば
ポリウレタンと天然ゴムのように接着性のあまり
良好でないものどうしにおいて問題となつてい
た。
本考案は、このような従来技術を背景になされ
たもので、本体靴底と部分靴底との成形材料の接
着性の良し悪しに関係なく、部分靴底の離脱防止
の向上ができる射出成形靴底を提供するものであ
る。
たもので、本体靴底と部分靴底との成形材料の接
着性の良し悪しに関係なく、部分靴底の離脱防止
の向上ができる射出成形靴底を提供するものであ
る。
すなわち、本考案は、靴底の本体となる本体靴
底の底部に、該本体靴底と素材特性が異なり、か
つ底面側に凹凸部を有する部分靴底が埋設された
射出成形靴底において、前記部分靴底の凹部内に
前記本体靴底と一体成形される一部本体靴底を埋
設させたことを特徴とする射出成形靴底を提供す
るものである。
底の底部に、該本体靴底と素材特性が異なり、か
つ底面側に凹凸部を有する部分靴底が埋設された
射出成形靴底において、前記部分靴底の凹部内に
前記本体靴底と一体成形される一部本体靴底を埋
設させたことを特徴とする射出成形靴底を提供す
るものである。
本考案は、本体靴底の射出成形時に、部分靴底
の凹部内に埋設される一部本体靴底がこの本体靴
底と一体成形されるため、これらの本体靴底と部
分靴底との成形材料の接着性の良し悪しに関係な
く、部分靴底の離脱防止の向上ができる。
の凹部内に埋設される一部本体靴底がこの本体靴
底と一体成形されるため、これらの本体靴底と部
分靴底との成形材料の接着性の良し悪しに関係な
く、部分靴底の離脱防止の向上ができる。
以下、本考案の実施例を図面を参照して説明す
るが、本考案はこの実施例に限定されるものでは
ない。なお、この実施例を述べるにあたつて、カ
ジユアルシユーズに使用される射出成形靴底を例
にとる。
るが、本考案はこの実施例に限定されるものでは
ない。なお、この実施例を述べるにあたつて、カ
ジユアルシユーズに使用される射出成形靴底を例
にとる。
本考案の実施例の射出成形靴底の全体構成は、
第1図および第2図に示すように、この射出成形
靴底の本体となる本体靴底10の底部11に、こ
の本体靴底10と素材特性が異なる部分靴底20
が埋設された靴底であり、また第3図に示すよう
にこの部分靴底20には、その底面側21に凹凸
部30が形成されている。
第1図および第2図に示すように、この射出成形
靴底の本体となる本体靴底10の底部11に、こ
の本体靴底10と素材特性が異なる部分靴底20
が埋設された靴底であり、また第3図に示すよう
にこの部分靴底20には、その底面側21に凹凸
部30が形成されている。
ここで、前記本体靴底10は、発泡ポリウレタ
ン樹脂製の本体靴底材料を射出成形して得られる
ものである。
ン樹脂製の本体靴底材料を射出成形して得られる
ものである。
また、前記部分靴底20は、耐熱性および耐摩
耗性を有する天然ゴムまたはポリイソプレンゴム
もしくはスチレン−ブタジエンゴム(SBR)な
どの合成ゴムからなるもので、射出成形靴底の防
滑部となつている。
耗性を有する天然ゴムまたはポリイソプレンゴム
もしくはスチレン−ブタジエンゴム(SBR)な
どの合成ゴムからなるもので、射出成形靴底の防
滑部となつている。
なお、この部分靴底20は、この実施例では踵
部と踏付部の靴内側部に形成されているが、この
範囲に限定されるものではなく、またその素材
も、前記天然ゴムに限らず、前記本体靴底10と
素材特性が異なるものであればどのようなもので
もよい。
部と踏付部の靴内側部に形成されているが、この
範囲に限定されるものではなく、またその素材
も、前記天然ゴムに限らず、前記本体靴底10と
素材特性が異なるものであればどのようなもので
もよい。
さらに、この部分靴底20の底面側21に形成
される凹凸部30は、この部分靴底20の防滑性
をより向上させるための凹凸で、凹部31と、靴
底面に露出される凸部32とからなる。
される凹凸部30は、この部分靴底20の防滑性
をより向上させるための凹凸で、凹部31と、靴
底面に露出される凸部32とからなる。
なお、この凸部32は、花弁形を有し、かつこ
の部分靴底20の厚みの約半分の突起高さを有す
る柱状の突起で、この凸部32の周囲に前記凹部
31が形成されており、また凹部31は、部分靴
底20の底面側21の全域を横断させて形成され
ているが、これらの凸部32の形状および凹部3
1の形成範囲などは、限定されるものではない。
の部分靴底20の厚みの約半分の突起高さを有す
る柱状の突起で、この凸部32の周囲に前記凹部
31が形成されており、また凹部31は、部分靴
底20の底面側21の全域を横断させて形成され
ているが、これらの凸部32の形状および凹部3
1の形成範囲などは、限定されるものではない。
また、この凸部32の突起高さも、必ずしも部
分靴底20の厚みの約半分に限定されるものでは
ない。
分靴底20の厚みの約半分に限定されるものでは
ない。
この凹部31の溝幅は、通常、3.0〜30.0mm、
またその溝深さは、通常、2.5〜11.0mmである。
またその溝深さは、通常、2.5〜11.0mmである。
さらに、この部分靴底20の本体靴底10に埋
設される側の面には、通常、両部材(本体靴底と
部分靴底)の接着性を向上させるために接着剤が
塗布されている。また、この部分靴底20の凹部
31の形成位置には、本体靴底10の射出成形時
に前記本体靴底材料をこの凹部31内に流入させ
るための本体材料流入孔22が所定数形成されて
いる。さらに、この凸部32の先端部は、路面の
グリツプ性を高めて防滑性をより向上させるため
に本体靴底10の底面より若干突出されている。
設される側の面には、通常、両部材(本体靴底と
部分靴底)の接着性を向上させるために接着剤が
塗布されている。また、この部分靴底20の凹部
31の形成位置には、本体靴底10の射出成形時
に前記本体靴底材料をこの凹部31内に流入させ
るための本体材料流入孔22が所定数形成されて
いる。さらに、この凸部32の先端部は、路面の
グリツプ性を高めて防滑性をより向上させるため
に本体靴底10の底面より若干突出されている。
さて、本考案の射出成形靴底では、部分靴底2
0の底面側21に形成された凹部31内に、本体
靴底10の一部である一部本体靴底40が埋設さ
れている。
0の底面側21に形成された凹部31内に、本体
靴底10の一部である一部本体靴底40が埋設さ
れている。
この一部本体靴底40は、本体靴底10と一体
成形されることで、これらの本体靴底10と部分
靴底20とで靴底の内外面側から部分靴底20を
サンドイツチさせ、構造的に部分靴底20の本体
靴底10からの離脱を防止させるものである。
成形されることで、これらの本体靴底10と部分
靴底20とで靴底の内外面側から部分靴底20を
サンドイツチさせ、構造的に部分靴底20の本体
靴底10からの離脱を防止させるものである。
このようにすることで、ポリウレタン樹脂製の
本体靴底10とこの靴底とはあまり接着性の良好
でないゴム製の部分靴底20の剥離防止効果を向
上させることができる。
本体靴底10とこの靴底とはあまり接着性の良好
でないゴム製の部分靴底20の剥離防止効果を向
上させることができる。
なお、この一部本体靴底40は、凹部31の溝
形状を有する帯状の部材となつている。
形状を有する帯状の部材となつている。
この一部本体靴底40の厚みは、通常、2.0〜
10.0mm、好ましくは3.0〜4.0mmであり、2.0mm未満
では部分靴底が脱落し易くなり、また本体靴底1
0が射出成形材料の場合には流れの点で問題が生
じる場合があり、一方10.0mmを超えると靴底自体
が厚くなる傾向となり好ましくない。
10.0mm、好ましくは3.0〜4.0mmであり、2.0mm未満
では部分靴底が脱落し易くなり、また本体靴底1
0が射出成形材料の場合には流れの点で問題が生
じる場合があり、一方10.0mmを超えると靴底自体
が厚くなる傾向となり好ましくない。
なお、この一部本体靴底40の成形は、例えば
図示しないボトムモールド上に天然ゴム製の部分
靴底20を所定位置に載置させ、本体靴底成形材
料を射出成形すると、前記部分靴底20に形成さ
れた本体材料流入孔22から前記本来靴底材料が
この凹部31内に流入することにより成形され
る。
図示しないボトムモールド上に天然ゴム製の部分
靴底20を所定位置に載置させ、本体靴底成形材
料を射出成形すると、前記部分靴底20に形成さ
れた本体材料流入孔22から前記本来靴底材料が
この凹部31内に流入することにより成形され
る。
この実施例の射出成形靴底を採用した靴を履い
て歩行すると、これらの本体靴底10と一部本体
靴底40とで靴底の内外面側から部分靴底20を
サンドイツチ状態に挟持させ、仮にこれらの本体
靴底10と部分靴底20とを接着している接着剤
が剥離しても、構造的に部分靴底20の本体靴底
10からの離脱を防止することができる。
て歩行すると、これらの本体靴底10と一部本体
靴底40とで靴底の内外面側から部分靴底20を
サンドイツチ状態に挟持させ、仮にこれらの本体
靴底10と部分靴底20とを接着している接着剤
が剥離しても、構造的に部分靴底20の本体靴底
10からの離脱を防止することができる。
以上説明してきたように、本考案の実施例の射
出成形靴底にあつては、本体靴底10の底部11
に、この本体靴底10と素材特性が異なり、かつ
底面側21に凹凸部30が形成される部分靴底2
0が埋設された靴底において、前記凹部31内に
本体靴底10の一部である一部本体靴底40を埋
設させたため、本体靴底と部分靴底との成形材料
の接着性の良し悪しに関係なく、部分靴底の離脱
防止の向上ができる。
出成形靴底にあつては、本体靴底10の底部11
に、この本体靴底10と素材特性が異なり、かつ
底面側21に凹凸部30が形成される部分靴底2
0が埋設された靴底において、前記凹部31内に
本体靴底10の一部である一部本体靴底40を埋
設させたため、本体靴底と部分靴底との成形材料
の接着性の良し悪しに関係なく、部分靴底の離脱
防止の向上ができる。
また、実施例では、凸部32の突起高さを部分
靴底20の厚みの約半分の長さにしたため、防滑
性および履き心地(足当たり)が良好な部分靴底
20の離脱のない靴底が得られるものである。
靴底20の厚みの約半分の長さにしたため、防滑
性および履き心地(足当たり)が良好な部分靴底
20の離脱のない靴底が得られるものである。
さらに、実施例では、本体靴底10を発泡ポリ
ウレタン樹脂で成形させ、かつ部分靴底20を天
然ゴムや合成ゴムで成形させたため、本考案の効
果を有する軽量化され、かつ防滑性、耐久性のあ
る射出成形靴底が得られる。
ウレタン樹脂で成形させ、かつ部分靴底20を天
然ゴムや合成ゴムで成形させたため、本考案の効
果を有する軽量化され、かつ防滑性、耐久性のあ
る射出成形靴底が得られる。
以上、本考案の実施例を説明したが、具体的な
構成はこの実施例に限られるものではなく、本考
案の要旨を変更しない範囲における設計変更など
があつても本考案に含まれる。
構成はこの実施例に限られるものではなく、本考
案の要旨を変更しない範囲における設計変更など
があつても本考案に含まれる。
例えば、実施例では、本体靴底成形材料の凹部
内への流入は、部分靴底に形成された本体材料流
入孔を介して行われているが、これに限定される
ものではなく、例えば部分靴底を有する射出成形
靴底を成形させる際のボトムモールドには、一般
的に部分靴底の位置決め用に立設される部分靴底
収納用環状壁が形成されているが、この部分靴底
収納用環状壁の一部を切欠して前記本体材料流入
孔を形成させたり、またはこの部分靴底収納用環
状壁自体を削除して凹部に、直接、本体靴底材料
を流し込むこともできる。
内への流入は、部分靴底に形成された本体材料流
入孔を介して行われているが、これに限定される
ものではなく、例えば部分靴底を有する射出成形
靴底を成形させる際のボトムモールドには、一般
的に部分靴底の位置決め用に立設される部分靴底
収納用環状壁が形成されているが、この部分靴底
収納用環状壁の一部を切欠して前記本体材料流入
孔を形成させたり、またはこの部分靴底収納用環
状壁自体を削除して凹部に、直接、本体靴底材料
を流し込むこともできる。
また、実施例では、本体靴底には一層式のもの
を使用したが、2層以上の複層式の本体靴底であ
つてもよく、また部分靴底も同様に複層式のもの
であつてもよい。
を使用したが、2層以上の複層式の本体靴底であ
つてもよく、また部分靴底も同様に複層式のもの
であつてもよい。
さらに、実施例では、本考案の射出成形靴底と
して、カジユアルシユーズに使用される射出成形
靴底を例にとつたが、これに限定されるものでは
なく、例えばスポーツ靴、紳士靴、婦人靴、サン
ダル、スリツパ、長靴など、どのような履物の靴
底にも使用できる。
して、カジユアルシユーズに使用される射出成形
靴底を例にとつたが、これに限定されるものでは
なく、例えばスポーツ靴、紳士靴、婦人靴、サン
ダル、スリツパ、長靴など、どのような履物の靴
底にも使用できる。
本考案は、このように、部分靴底の凹部内に前
記本体靴底と一体成形される一部本体靴底を埋設
させたため、本体靴底と部分靴底との成形材料の
接着性の良し悪しに関係なく、部分靴底の離脱防
止の向上ができる効果が得られる。
記本体靴底と一体成形される一部本体靴底を埋設
させたため、本体靴底と部分靴底との成形材料の
接着性の良し悪しに関係なく、部分靴底の離脱防
止の向上ができる効果が得られる。
第1図は、本考案の実施例の射出成形靴底の底
面図、第2図は本考案の実施例の射出成形靴底の
正面図、第3図は第1図の−断面図である。 10……本体靴底、11……底部、20……部
分靴底、21……底面側、30……凹凸部、31
……凹部、32……凸部、40……一部本体靴
底。
面図、第2図は本考案の実施例の射出成形靴底の
正面図、第3図は第1図の−断面図である。 10……本体靴底、11……底部、20……部
分靴底、21……底面側、30……凹凸部、31
……凹部、32……凸部、40……一部本体靴
底。
Claims (1)
- 靴底の本体となる本体靴底の底部に、該本体靴
底と素材特性が異なり、かつ底面側に凹凸部を有
する部分靴底が埋設された射出成型靴底におい
て、前記部分靴底の凹部内に前記本体靴底と一体
成形される一部本体靴底を埋設させたことを特徴
とする射出成形靴底。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10517787U JPH0415041Y2 (ja) | 1987-07-10 | 1987-07-10 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10517787U JPH0415041Y2 (ja) | 1987-07-10 | 1987-07-10 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6410205U JPS6410205U (ja) | 1989-01-19 |
| JPH0415041Y2 true JPH0415041Y2 (ja) | 1992-04-06 |
Family
ID=31337553
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10517787U Expired JPH0415041Y2 (ja) | 1987-07-10 | 1987-07-10 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0415041Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-07-10 JP JP10517787U patent/JPH0415041Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6410205U (ja) | 1989-01-19 |
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