JPH04150452A - ファクシミリ装置 - Google Patents
ファクシミリ装置Info
- Publication number
- JPH04150452A JPH04150452A JP2274602A JP27460290A JPH04150452A JP H04150452 A JPH04150452 A JP H04150452A JP 2274602 A JP2274602 A JP 2274602A JP 27460290 A JP27460290 A JP 27460290A JP H04150452 A JPH04150452 A JP H04150452A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording paper
- paper
- discoloration
- heating
- heating means
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims abstract description 28
- 238000002845 discoloration Methods 0.000 claims abstract description 15
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 20
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract 1
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 3
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000010186 staining Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Facsimiles In General (AREA)
- Facsimile Transmission Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、感熱記録紙を使用するファクシミリ装置に
関するものである。
関するものである。
ファクシミリでは、記録紙としてロール状に巻回した感
熱記録紙が一般に使用されている。
熱記録紙が一般に使用されている。
この記録紙をファクシミリ装置に装填する場合、記録紙
をファクシミリ装置の収納凹部に落し込み、記録紙の繰
り出し端を紙送り部に差し込むことにより装填する。
をファクシミリ装置の収納凹部に落し込み、記録紙の繰
り出し端を紙送り部に差し込むことにより装填する。
しかし、誤って繰出し方向を逆向きにして記録紙を装填
することが良くある。その場合、記録紙が表裏逆向きに
なって印字されず、用をなさなくなる。このため、重要
な受信情報が見過ごされることがある。
することが良くある。その場合、記録紙が表裏逆向きに
なって印字されず、用をなさなくなる。このため、重要
な受信情報が見過ごされることがある。
この発明の目的は、記録紙の表裏装填間違いを検出して
使用者に知らせることのできるファクシミリ装置を提供
することである。
使用者に知らせることのできるファクシミリ装置を提供
することである。
この発明は、感熱型の記録紙を使用するファクシミリ装
置において、装填された記録紙の裏面を加熱する裏面加
熱手段と、加熱により変色した部分を検出する変色検出
手段と、その検出結果を報知する報知手段とを設けたも
のである。
置において、装填された記録紙の裏面を加熱する裏面加
熱手段と、加熱により変色した部分を検出する変色検出
手段と、その検出結果を報知する報知手段とを設けたも
のである。
記録紙を表裏逆に装填した場合、裏側を向いた感熱面が
裏面加熱手段の加熱によって変色する。
裏面加熱手段の加熱によって変色する。
この変色部分が変色検出手段で検出され、報知手段で報
知される。
知される。
記録紙を適正状態に装填した場合は、裏面加熱手段によ
り記録紙を感熱面の裏側から加熱することになる。その
ため変色が生じず、変色検出は行われない。
り記録紙を感熱面の裏側から加熱することになる。その
ため変色が生じず、変色検出は行われない。
この発明の一実施例を第1図ないし第3図に基づいて説
明する。
明する。
本体ケース1内に、感熱型のロール状の記録紙2を収納
する収納四部3が設けられ、収納凹部3を開閉するカバ
ー4が支軸5回りで上方へ開閉回動自在に設けられてい
る。カバー4は原稿載置板4aを有し、載せられた原稿
は読み取り後に本体ケース1の原稿出口6かり排出され
る。
する収納四部3が設けられ、収納凹部3を開閉するカバ
ー4が支軸5回りで上方へ開閉回動自在に設けられてい
る。カバー4は原稿載置板4aを有し、載せられた原稿
は読み取り後に本体ケース1の原稿出口6かり排出され
る。
本体ケースlの背面には記録紙出ロアが設けられ、収納
凹部3に装填された記録紙2は、プラテンローラ8で繰
り出されて記録紙出ロアから排出される。プラテンロー
ラ8と対向して、記録紙2の表面に印字を行うサーマル
へ・ソド9が設けられ、その下手側に記録紙2の切断用
のカッタ10が設けである。
凹部3に装填された記録紙2は、プラテンローラ8で繰
り出されて記録紙出ロアから排出される。プラテンロー
ラ8と対向して、記録紙2の表面に印字を行うサーマル
へ・ソド9が設けられ、その下手側に記録紙2の切断用
のカッタ10が設けである。
収納凹部3から記録紙出ロアに至る紙送り経路には、さ
らに記録紙2の裏面を加熱する裏面加熱手段11と、加
熱により黒化した部分を検出する変色検出手段12とが
設けである。裏面加熱手段11は通電により発熱する発
熱素子からなり、例えば印字用のサーマルヘッドを簡略
化した構造のもの等が使用される。変色検出手段12は
CCD(固体撮像素子)等の受光素子と検出信号の2値
化手段とからなり、検出部分の照明用の発光源が付設し
である。なお、裏面加熱手段11は変色検出手段12に
よる検出の障害にならないように、進退駆動袋a(図示
せず)により退避可能に設置しである。
らに記録紙2の裏面を加熱する裏面加熱手段11と、加
熱により黒化した部分を検出する変色検出手段12とが
設けである。裏面加熱手段11は通電により発熱する発
熱素子からなり、例えば印字用のサーマルヘッドを簡略
化した構造のもの等が使用される。変色検出手段12は
CCD(固体撮像素子)等の受光素子と検出信号の2値
化手段とからなり、検出部分の照明用の発光源が付設し
である。なお、裏面加熱手段11は変色検出手段12に
よる検出の障害にならないように、進退駆動袋a(図示
せず)により退避可能に設置しである。
本体ケース1の前部には操作パネル13が設けられ、操
作パネル13に液晶表示装置14と、発光ダイオード等
の発光素子15とが設けである。
作パネル13に液晶表示装置14と、発光ダイオード等
の発光素子15とが設けである。
アラーム音発生器16は、操作パネル13または本体ケ
ースlの適宜の箇所に設けられる。また、カバー4が閉
じられたことを検出するカバー閉検出器17が本体ケー
ス】に設けである。前記液晶表示装置14.発光素子1
5.およびアラーム音発生器16は、各々報知手段とな
るものである。
ースlの適宜の箇所に設けられる。また、カバー4が閉
じられたことを検出するカバー閉検出器17が本体ケー
ス】に設けである。前記液晶表示装置14.発光素子1
5.およびアラーム音発生器16は、各々報知手段とな
るものである。
制御装置18は、中央処理装置、メモリ装置および回線
制御装置等を備え、ファクシミリ装置の全体を制御する
ものであり、その一部に表裏判定制御部10が設けられ
ている。表裏判定制御部19は第2図の制御動作を行う
ものである。
制御装置等を備え、ファクシミリ装置の全体を制御する
ものであり、その一部に表裏判定制御部10が設けられ
ている。表裏判定制御部19は第2図の制御動作を行う
ものである。
上記構成による表裏’II定動作を説明する。記録紙2
を装填するには、カバー4を開き、ロール状の記録紙2
を収納四部ご3に落し込み、記録紙2の繰り出し端をプ
ラテンローラ8の−1−に差し込んでカバー4を閉じる
。
を装填するには、カバー4を開き、ロール状の記録紙2
を収納四部ご3に落し込み、記録紙2の繰り出し端をプ
ラテンローラ8の−1−に差し込んでカバー4を閉じる
。
カバー4が閉じられると、カバー閉検出器17がオンに
なり(第2図のステップ(SIN)、この検出(ti’
4:、に応答1.て表裏判定制御部19の指令により
、裏面加熱手段)1か記録紙2の裏面を加熱する(S2
)。変色検出手段12は、この加熱した部分に光を当て
(S3)、記録紙2の加熱部分を検出する。
なり(第2図のステップ(SIN)、この検出(ti’
4:、に応答1.て表裏判定制御部19の指令により
、裏面加熱手段)1か記録紙2の裏面を加熱する(S2
)。変色検出手段12は、この加熱した部分に光を当て
(S3)、記録紙2の加熱部分を検出する。
記録紙2が第3図のように表裏逆に装填されていると、
感熱面が裏面加熱手段11に対面するため、加熱部分が
黒色に変色する。そのため、変色検出手段】2で変色が
検出され(S6)、この検出結果により各種の報知(S
6)が行われる。すなわち、アラーム音発生源16に発
振音を発生させると共に、発光素子I5を点滅させ、液
晶表示袋a14に装填間違いの旨のキャラクタ表示を行
う。
感熱面が裏面加熱手段11に対面するため、加熱部分が
黒色に変色する。そのため、変色検出手段】2で変色が
検出され(S6)、この検出結果により各種の報知(S
6)が行われる。すなわち、アラーム音発生源16に発
振音を発生させると共に、発光素子I5を点滅させ、液
晶表示袋a14に装填間違いの旨のキャラクタ表示を行
う。
第1図に示すように記録紙2を適正に装填した場合は、
記録紙2は裏面加熱手段11により非感熱面である裏面
が加熱される3、そのため、変色せずに元の白色のまま
となり、変色検出手段12による検出結果が変色無しと
なって(S4)、そのまま次の動作に移行される。
記録紙2は裏面加熱手段11により非感熱面である裏面
が加熱される3、そのため、変色せずに元の白色のまま
となり、変色検出手段12による検出結果が変色無しと
なって(S4)、そのまま次の動作に移行される。
このファクシミリ装置は、このように表裏逆に装填され
た場合に、各種の報知によって使用者に装填間違いを気
付かせることができる。記録紙2が黒化するのは装填誤
りをした場合だけであるため、゛表裏判定のための黒化
による記録紙2の汚れや損失はほとんど問題とならない
。また、この黒化部分は記録紙2の繰り出し端部であり
、一般の自動カット機能を何するファクシミリ装置では
、記録紙2の装填後のテストカット時にカッタ10で切
落とされるので、黒化部分は実際上全く問題とならない
。
た場合に、各種の報知によって使用者に装填間違いを気
付かせることができる。記録紙2が黒化するのは装填誤
りをした場合だけであるため、゛表裏判定のための黒化
による記録紙2の汚れや損失はほとんど問題とならない
。また、この黒化部分は記録紙2の繰り出し端部であり
、一般の自動カット機能を何するファクシミリ装置では
、記録紙2の装填後のテストカット時にカッタ10で切
落とされるので、黒化部分は実際上全く問題とならない
。
なお、前記実施例では裏面加熱手段11をプラテンロー
ラ8よりも紙送り方向の下手側に配置したが、裏面加熱
手段11は装填された状態の記録紙2の裏面を加熱でき
る位置であれば、どこに配置しても良い。また、裏面加
熱手段11は位置固定とし、若干の紙送りを行って変色
検出手段11による検出を行うようにしても良い。
ラ8よりも紙送り方向の下手側に配置したが、裏面加熱
手段11は装填された状態の記録紙2の裏面を加熱でき
る位置であれば、どこに配置しても良い。また、裏面加
熱手段11は位置固定とし、若干の紙送りを行って変色
検出手段11による検出を行うようにしても良い。
また、前記実施例では装填間違いの場合に報知を行うよ
うにしたが、装填が適正に行われた場合に合成音声の出
力等によって報知を行うようにしても良い。
うにしたが、装填が適正に行われた場合に合成音声の出
力等によって報知を行うようにしても良い。
さらに、前記実施例では記録紙2として黒色に変色する
ものを用いたが、その他種々の色に変色する記録紙を使
用する場合にも、この発明を適用することができる。
ものを用いたが、その他種々の色に変色する記録紙を使
用する場合にも、この発明を適用することができる。
この発明のファクシミリ装置は、記録紙の裏面加熱手段
と、変色検出手段と、報知手段とを設けたため、記録紙
を表裏間違って装填すると、加熱により記録紙が変色し
てその変色部分が裏面加熱手段で検出され、検出結果が
報知される。そのため、使用者に装填間違いを容易に気
付かせることができるという効果がある。
と、変色検出手段と、報知手段とを設けたため、記録紙
を表裏間違って装填すると、加熱により記録紙が変色し
てその変色部分が裏面加熱手段で検出され、検出結果が
報知される。そのため、使用者に装填間違いを容易に気
付かせることができるという効果がある。
第1図はこの発明の一実施例の構成説明図、第2図はそ
の表裏判定制御部の動作の流れ図、第3図は同じくその
装填誤り状態を示す断面図である。 1・・・本体ケース、2・・・記録紙、4・・・カバー
、8・・プラテンローラ、9・・・号−マルヘッド、1
1・・・裏面加熱手段、12・・・変色検出手段、13
・・・操作パネル、15・・・発光素子(報知手段)、
16・・・アラーム音発生器(報知手段)、17・・・
カバー閉検出器、19・・・表裏判定制御部
の表裏判定制御部の動作の流れ図、第3図は同じくその
装填誤り状態を示す断面図である。 1・・・本体ケース、2・・・記録紙、4・・・カバー
、8・・プラテンローラ、9・・・号−マルヘッド、1
1・・・裏面加熱手段、12・・・変色検出手段、13
・・・操作パネル、15・・・発光素子(報知手段)、
16・・・アラーム音発生器(報知手段)、17・・・
カバー閉検出器、19・・・表裏判定制御部
Claims (1)
- 感熱型の記録紙に記録するファクシミリ装置において、
装填された記録紙の裏面を加熱する裏面加熱手段と、加
熱により変色した部分を検出する変色検出手段と、この
手段の検出結果を報知する報知手段とを設けたことを特
徴とするファクシミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2274602A JPH04150452A (ja) | 1990-10-11 | 1990-10-11 | ファクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2274602A JPH04150452A (ja) | 1990-10-11 | 1990-10-11 | ファクシミリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04150452A true JPH04150452A (ja) | 1992-05-22 |
Family
ID=17544022
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2274602A Pending JPH04150452A (ja) | 1990-10-11 | 1990-10-11 | ファクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04150452A (ja) |
-
1990
- 1990-10-11 JP JP2274602A patent/JPH04150452A/ja active Pending
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