JPH04150457A - ファクシミリ送受信装置 - Google Patents

ファクシミリ送受信装置

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JPH04150457A
JPH04150457A JP2274011A JP27401190A JPH04150457A JP H04150457 A JPH04150457 A JP H04150457A JP 2274011 A JP2274011 A JP 2274011A JP 27401190 A JP27401190 A JP 27401190A JP H04150457 A JPH04150457 A JP H04150457A
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JP
Japan
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data
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printing
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printed
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Pending
Application number
JP2274011A
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English (en)
Inventor
Hidekazu Morimoto
森本 英一
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Murata Machinery Ltd
Original Assignee
Murata Machinery Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、ファクシミリ送受信装置に係り、更に詳しく
は、定尺記録紙を使用したファクシミリで画像データを
受信した場合に、最後の記録紙に印字されるへさ画像デ
ータが少ないときには、その印字を行わせないようにし
たことに特徴を有したものに関する。
[従来の技術] 近時、ファクシミリ送受信装置(以下、ファクシミリと
記載)では、受信記録紙としてロール紙を使用するもの
に加えて、所定サイズ(A4.B4リイズなと)の定尺
紙を使用するものが開発されており、このような定尺紙
を使用するものでは、第4図に示したように、例えば、
A4サイズ紙に画像情報D1の描かれた送信原稿T10
0を送信側のファクシミリ100で読み込んで画像デー
タに変換し、この画像データに送信側で予め登録された
社名、電話番号、 IDコードなとの発信元データPを
付加して電話回線ρに送出すると、受信側のファクシミ
リ200ては、電話回線eを介して伝送された画像デー
タを受信して、記録紙R100に発信元データPと画像
データD1とを模写印字するようになっており、発信元
データPを見るだけで発信者を直ちに知ることができる
ようにされている。
ところが、例えば、A4サイズ紙で記載可能な範囲−杯
に画像情報D2を記載した送信原稿T100′を送信側
のファクシミリ100から送信すると、受信側のファク
シミリ200では、A4サイズの定尺紙に送信側と同一
の範lしか印字できないため、記録紙R100’に発信
元データPと画像データD2の全てを印字することがで
きなくなり、1枚目の記録紙R100’には発信元デー
タPど画像データの一部D2″を印字し、残りの画像デ
ータD2′′を発信元データPとともに2枚目の記録紙
RIOI’に印字出力してしまい、わずか1行足らずの
発信元データPが付加されたことで受信記録紙が2枚に
増えてしまうため、記録紙が分離して見にくいうえに紛
失しやすく、また、記録紙の消耗が増加するために改善
が望まれていた。
[発明が解決しようとする課題] 上記事情に鑑みて提案される本発明は、伝送された画像
データを印字出力するときに、最後のページに印字され
るべき画像データ量が所定データ量に達しないときには
、その最後のページの印字を行わせないようにし、これ
によって、記録紙の不要な増加を抑え、効率的な情報管
理を行うことのできるファクシミリ送受信装置を提供す
ることを目的としている。
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するために提案される本発明は、送信側
より伝送された発信元データの付された画像データを順
次記憶する画像メモリ部と、上記画像データを定尺記録
紙の印字容量に応した量に順次分割して記録紙に印字出
力させていき、最後の記O紙に印字すべき画像データ容
量が所定データ量に達しないときにはその印字を中止さ
せる信号処理部とを備えた構成とされている。
[作用] 本発明では、電話回線を介して伝送されて来た発信元デ
ータの付された画像データを順次受信して画像メモリ部
に記憶させ、信号処理部では、画像メモリ部に紀伊され
たデータを1ペ一ジ句に順次印字出力させていく。そし
て、最後の記録紙に印字すべき発信元データを含んだ画
像データの容量が予め定められた所定データ量に達しな
いときには、最後の記録紙への印字を中止させるが、最
後の記録紙に印字すべき発信元データを含んだ画像デー
タの容量が所定データ量以上のときには、そのまま印字
出力させる。
[実施例コ 以下に、図面を参照して本発明の詳細な説明す る。
第1図は、本発明のファクシミリ送受信装置1の構成例
をブロック図をもって示したもので、図において、 1
1は画像データや発信元データを記憶する画像メモリ部
、 12は電話口$1tjlの切換制御を行う回線制御
部、 I3は画像データなとの送受信を行うモデム、 
14は各種の操作キーを有したキー操作部、15はRO
M15a、RAM15bを有したメモリ部、 16は画
像データを記録紙に印字出力する印字出力部、 17は
送信原稿を読み取って画像データに変換する画像読取部
、Hは通話を行うハンドセットであり、これら各部の信
号処理を信号処理部10て集中して行うようになってい
る。
画像メモリ部11は、電話回線βを介して伝送される発
信元データや画像データを信号処理部10を介して受け
て順次記憶するようになっており、本実施例では、B4
定尺紙1ページに印字可能なデータを記憶できる容量な
愉えている。
信号処理部10は、伝送された発信元データおよび画像
データを順次画像メモリ部11に記憶させ、記憶容量が
定尺記録紙の印字容量に達すると印字出力を行っていき
、記録紙の最後のページとして印字すべき発信元データ
を含む画像データの容量が予め定められた所定データ量
に達しないと判別したときには、]′&後の記録紙の印
字を中止させるようになっているが、印字出力される記
録紙が1枚だけのときにはEj1字を行わせ゛るように
してい る。
第2図(a)〜(d)は、本発明のファクシミリlの動
作を模式的に示したものであり、例えば、第2図(a)
では、A4サイズ紙−杯に画像情報の記載された送信原
稿T1の画像データを発信元データとともに送信側から
伝送すると、受信例のファクシミリ1では、定尺記録紙
の各ページ毎に発信元データPを含んだ状態で画像デー
タを定尺記録紙の印字容量に応じた量Ml、M2に分割
し、記録紙R1へ印字出力した後に、最後の記録紙に印
字すべき発信元データを含んだ画像データIJtM2が
所定データ量り以下のときには、最後の記録紙への印字
を行わないようになっている。第2図(b)は、送信原
稿が2枚(TI’、T2’)の場合でも、同様にして最
後の記録紙に印字すべき発信元データを含んだ画像デー
タ量が所定データ量り以下のときには、最後の記録紙へ
の印字を行わないようにしている。また、最後の記録紙
に印字すべき発信元データを含んだ画像データ量が所定
データ量りを越えるときには、第2図(C)に示したよ
うに、先頭に発信元データPを含んでそのまま画像デー
タが印字出力される。また、12図(d)に示したよう
に、A4サイズ紙に1行だけ画像情報を記載した送信原
稿TOの画像データを発信元データとともに送信側から
伝送すると、受信側のファクシミリ1では、定尺記録紙
への印字容量MOが所定データ量りに達しないが、記録
紙が一枚だけであるので記録紙ROに印字出力を行わせ
るようにしている。
尚、所定データ量りは、データff1Lから発信元デー
タの容量を差し引いたデータ容量分の画像データを破棄
した場合でも、誤った画像情報としてとらえられること
のない程度(例えば、■、のデータ量をA4定尺紙に記
録した場合の長さが20mm程度)に設定される。
次に、第1図に示した構成のファクシミリ1の動作を、
第3図のフローチャートを参照して説明する。
■電話回線lを介して呼出信号が伝送され着信が判別さ
れると、回線が接続され、この後に、通信に必要なデー
タの送受信がハンドシェイクによって行われる(第3図
ステップ1000〜1002参照)。
■信号処理部10ては、電話回線eを介して順次伝送さ
れるデータを受けて、定尺記録紙1ペ一ジ分の発信元デ
ータを含む画像データを画像メモリ部11に伝送して記
憶させろく第3図ステップ1003参照)。
■信号処理部10では、画像メモリ部11に記憶された
1ペ一ジ分の画像データの印字容量を、ROM15aに
格納されているデータ量りと比較し、印字容量がデータ
量り以上のときには発信元データおよび画像データを印
字出力部16に伝送して記録紙に印字出力を行い、この
後に、更に受信する画像データがあるか判別して、画像
データがある場合には、ステップ1003に戻って次の
1ペ一ジ分の画像データの処理を繰り返して行い、画像
データの受信が終了すれば回線を遮断して着信待機状態
に戻る(第3図ステップ1003〜1007参照)。
しかし、 1ペ一ジ分のデータの印字容量がデータ量り
未満のときには、印字しようとする記録紙が1枚目であ
るときにはそのまま記録紙に印字出力を行い、印字しよ
うとする記録紙が2枚目以降であるときには、更に、受
信する画像データの有無を判別し、画像データがあると
きにはステップ1005に進むが、画像データがないと
きには印字出力を中止して受信動作を終了し、回線を遮
断して着信待機状態に戻る(第3図ステップ1004゜
1007〜1010参照)。
このように、本発明によれば、2枚以上の記録紙に印字
出力が行われる場合において、最後の記録紙に印字すべ
き容量が所定値以下であれば、自動的に印字を中止する
ので、記録紙の消費を抑えることができる。
[発明の効果] 以上の説明から理解されるように、本発明によれば、複
数枚の送信原稿の画像データが伝送されて来た場合に、
最後の記録紙に印字されるべきデータ量が所定値以下の
ときには、その印字出力を行わないので、わずかのデー
タを記録するために1枚の記録紙を必要とする無駄がな
くなり、しかも、画像データの末尾が部分的に失われる
だけであるので情報の誤解が生じることも少なく、効率
的な情報管理を行うことのできるファクシミリ送受信装
置を提供できる。
1〇−
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のファクシミリ送受信装置のブロック構
成例図、第2図(a)〜(d)はその動作を模式的に示
した説明図、第3図はその動作を説明するフローチャー
ト、第4図は従来のファクシミリ伝送を説明する模式図
である。 [符号の説明] 1・・・ファクシミリ送受信装置 10・・・信号処哩部 11・・・画像メモリ部 P・・・発信元データ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)送信側より伝送された発信元データの付された画
    像データを順次記憶する画像メモリ部と、上記画像デー
    タを定尺記録紙の印字容量に応じた量に順次分割して記
    録紙に印字出力させていき、複数枚の記録紙の内の最後
    の記録紙に印字すべき画像データ容量が所定値に達しな
    いときには、その印字を中止させる信号処理部とを備え
    たファクシミリ送受信装置。
JP2274011A 1990-10-12 1990-10-12 ファクシミリ送受信装置 Pending JPH04150457A (ja)

Priority Applications (1)

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JP2274011A JPH04150457A (ja) 1990-10-12 1990-10-12 ファクシミリ送受信装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2274011A JPH04150457A (ja) 1990-10-12 1990-10-12 ファクシミリ送受信装置

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Publication Number Publication Date
JPH04150457A true JPH04150457A (ja) 1992-05-22

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ID=17535715

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JP2274011A Pending JPH04150457A (ja) 1990-10-12 1990-10-12 ファクシミリ送受信装置

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