JPH04150460A - ファクシミリ装置 - Google Patents
ファクシミリ装置Info
- Publication number
- JPH04150460A JPH04150460A JP2273747A JP27374790A JPH04150460A JP H04150460 A JPH04150460 A JP H04150460A JP 2273747 A JP2273747 A JP 2273747A JP 27374790 A JP27374790 A JP 27374790A JP H04150460 A JPH04150460 A JP H04150460A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、機能を選択的に活性化するための選択登録や
発信元名などの登録が可能なファクシミリ装置に関する
。
発信元名などの登録が可能なファクシミリ装置に関する
。
従来の技術
従来の一般的なファクシミリ装置においては、上記選択
登録や発信元名などの登録は操作キーを操作することに
より行うように構成されていたが、近年、操作キーによ
らずマークシート用紙やキャラクタ読取り成用紙(以下
、OCR用紙と略称する)を用いて登録を行えるように
したファクシミ一 リ装置も開発されている。
登録や発信元名などの登録は操作キーを操作することに
より行うように構成されていたが、近年、操作キーによ
らずマークシート用紙やキャラクタ読取り成用紙(以下
、OCR用紙と略称する)を用いて登録を行えるように
したファクシミ一 リ装置も開発されている。
すなわち、上記マークシート用紙には、マークを記入す
べき複数のます目が印刷されていて、操作者はそのます
目を選択的に筆記具で塗り潰すことによって、つまりマ
ークを記入することで登録すべき内容を表示し、このマ
ーフート用紙をファクシミリ装置に入力する。一方、フ
ァクシミリ装置では、マークシート用紙に記入されたマ
ークを読取り、そのマークの記入位置から登録すべき内
容を認識し、これを登録する。
べき複数のます目が印刷されていて、操作者はそのます
目を選択的に筆記具で塗り潰すことによって、つまりマ
ークを記入することで登録すべき内容を表示し、このマ
ーフート用紙をファクシミリ装置に入力する。一方、フ
ァクシミリ装置では、マークシート用紙に記入されたマ
ークを読取り、そのマークの記入位置から登録すべき内
容を認識し、これを登録する。
また、上記OCR(Optical Characte
r Reader)用紙には、登録内容を文字や数字な
どのキャラクタを用いて記入する複数のます目が印刷さ
れていて、操作者はそのます目にフリーハンドでキャラ
クタを記入することによって登録すべき内容を表示し、
このOCR用紙をファクシミリ装置に入力する。一方、
ファクシミリ装置では、OCR用紙に記入されたキャラ
クタを読み取り、そのキャラクタから登録すべき内容を
認識し、これを登録する。
r Reader)用紙には、登録内容を文字や数字な
どのキャラクタを用いて記入する複数のます目が印刷さ
れていて、操作者はそのます目にフリーハンドでキャラ
クタを記入することによって登録すべき内容を表示し、
このOCR用紙をファクシミリ装置に入力する。一方、
ファクシミリ装置では、OCR用紙に記入されたキャラ
クタを読み取り、そのキャラクタから登録すべき内容を
認識し、これを登録する。
=3
発明が解決しようとする課題
しかしながら、マークシート用紙やOCR用紙を用いて
登録できる上記ファクシミリ装置においては、登録のさ
いに専用のマークシート用紙やOCR用紙を用意する必
要があり不便であった。
登録できる上記ファクシミリ装置においては、登録のさ
いに専用のマークシート用紙やOCR用紙を用意する必
要があり不便であった。
また、上述した従来のファクシミリ装置では、マークシ
ート用紙やOCR用紙を用いて登録すべき内容を読み取
らせても、ファクシミリ装置が認識した結果は自動的に
出力されるわけではなく、実際に登録されノご内容を確
認する場合には、キー操作によって登録内容のリストを
印字出力させる必要があり、登録内容の確認に手間がか
がるという問題点があった。
ート用紙やOCR用紙を用いて登録すべき内容を読み取
らせても、ファクシミリ装置が認識した結果は自動的に
出力されるわけではなく、実際に登録されノご内容を確
認する場合には、キー操作によって登録内容のリストを
印字出力させる必要があり、登録内容の確認に手間がか
がるという問題点があった。
さらに、上述した従来のファクシミリ装置では、上記登
録内容の確認の結果から、入力誤りや認識誤りの有無を
調べ、誤りが有る場合には、再度、同じマークシート用
紙やOCR用紙に誤った事項に限らず全ての事項につい
て記入をやり直して、読取り処理を繰り返さなければな
らず、登録訂正処理に多大な時間を要するどういう問題
点も有った。
録内容の確認の結果から、入力誤りや認識誤りの有無を
調べ、誤りが有る場合には、再度、同じマークシート用
紙やOCR用紙に誤った事項に限らず全ての事項につい
て記入をやり直して、読取り処理を繰り返さなければな
らず、登録訂正処理に多大な時間を要するどういう問題
点も有った。
したがって、本発明の目的は、マークシート用紙やOC
R用紙などの登録用紙を用いた登録処理を、簡単に行う
ことのできるファクシミリ装置を提供することである。
R用紙などの登録用紙を用いた登録処理を、簡単に行う
ことのできるファクシミリ装置を提供することである。
課題を解決するための手段
本発明は、登録すべき内容を記入した登録用紙が入力さ
れるとき、その記入内容を読み取って認識し、認識した
内容を登録するようにしたファクシミリ装置において、 登録すべき内容を記入するための前記登録用紙を印字出
力する手段を含むことを特徴とするファクシミリ装置で
ある。
れるとき、その記入内容を読み取って認識し、認識した
内容を登録するようにしたファクシミリ装置において、 登録すべき内容を記入するための前記登録用紙を印字出
力する手段を含むことを特徴とするファクシミリ装置で
ある。
また本発明は、登録すべき内容を記入した登録用紙が入
力されるとき、その記入内容を読み取って認識し、認識
した内容を登録するようにしたファクシミリ装置におい
て、 前記記入内容の認識結果を印字出力する手段を含むこと
を特徴とするファクシミリ装置である。
力されるとき、その記入内容を読み取って認識し、認識
した内容を登録するようにしたファクシミリ装置におい
て、 前記記入内容の認識結果を印字出力する手段を含むこと
を特徴とするファクシミリ装置である。
さらに本発明は、登録すべき内容を記入した登録用紙が
入力されるとき、その記入内容を読み取って認識し、認
識した内容を登録するようにしたファクシミリ装置にお
いて、 前記記入内容の認識結果を印字出力する手段と、前記認
識結果を印字して出力される用紙に対して、その結果の
誤りの部分にマークを施したものが入力されるとき、そ
の用紙の内容を読み取ってマークされた箇所に対応する
登録事項のみを表示した訂正用登録用紙を印字出力する
手段とを含むことを特徴とするファクシミリ装置である
。
入力されるとき、その記入内容を読み取って認識し、認
識した内容を登録するようにしたファクシミリ装置にお
いて、 前記記入内容の認識結果を印字出力する手段と、前記認
識結果を印字して出力される用紙に対して、その結果の
誤りの部分にマークを施したものが入力されるとき、そ
の用紙の内容を読み取ってマークされた箇所に対応する
登録事項のみを表示した訂正用登録用紙を印字出力する
手段とを含むことを特徴とするファクシミリ装置である
。
作 用
本発明に従えば、登録用紙をファクシミリ装置自身が印
刷出力するので、操作者は登録のために専用の登録用紙
を用意する手間が省けることになる。
刷出力するので、操作者は登録のために専用の登録用紙
を用意する手間が省けることになる。
また本発明に従えば、登録用紙の記入内容をファクシミ
リ装置がどのように認識したかを示す認識結果が、ファ
クシミリ装置から自動的に印字出力されるので、登録内
容を容易に確認できる。
リ装置がどのように認識したかを示す認識結果が、ファ
クシミリ装置から自動的に印字出力されるので、登録内
容を容易に確認できる。
さらに本発明に従えは、登録用紙への記人事項に誤りが
有ったり、ファクシミリ装置の認識に誤りが有った場合
には、印字出力される認識結果の誤っている部分にマー
クを施して入力すると、マークされた事項についてのみ
の訂正用登録用紙がファクシミリ装置から印字出力され
るので、その訂正用登録用紙に登録すべき内容を記入し
て、その訂正用登録用紙を再度ファクシミリ装置に読み
取らせるだけで、登録の誤った箇所を簡単に訂正できる
。
有ったり、ファクシミリ装置の認識に誤りが有った場合
には、印字出力される認識結果の誤っている部分にマー
クを施して入力すると、マークされた事項についてのみ
の訂正用登録用紙がファクシミリ装置から印字出力され
るので、その訂正用登録用紙に登録すべき内容を記入し
て、その訂正用登録用紙を再度ファクシミリ装置に読み
取らせるだけで、登録の誤った箇所を簡単に訂正できる
。
実施例
第1図は、本発明の一実施例であるファクシミリ装置の
基本的な構成を示すブロック図である。
基本的な構成を示すブロック図である。
回線制御回路(Network Control Un
it ;以下NCUと略称する)1は電話1#12から
与えられる呼出し番号に基づき相手側電話機を呼び出す
信号を電話回線3に出力し、またモデム4から出力され
る信号を電話回線3に出力し、電話回線3を経て送られ
てくる信号を電話機2またはモデム4に伝える回路であ
る。
it ;以下NCUと略称する)1は電話1#12から
与えられる呼出し番号に基づき相手側電話機を呼び出す
信号を電話回線3に出力し、またモデム4から出力され
る信号を電話回線3に出力し、電話回線3を経て送られ
てくる信号を電話機2またはモデム4に伝える回路であ
る。
モデム(modulator−denodulator
) 4は、信号の変調および復調を行う回路である。
) 4は、信号の変調および復調を行う回路である。
中央処理装置i (Micro Processing
Unit ;以下、MPUと略称する)5は、ファク
シミリ装置全体の動作を制御するための回路である。
Unit ;以下、MPUと略称する)5は、ファク
シミリ装置全体の動作を制御するための回路である。
入出力制御回路6は、スキャナ7が読み取る内容を操作
キー9による入力に応じて処理し、あるいは操作キー9
による入力に応じた内容をプリンタ8を通じて出力すβ
ための回路である。
キー9による入力に応じて処理し、あるいは操作キー9
による入力に応じた内容をプリンタ8を通じて出力すβ
ための回路である。
上記スキャナ7は入力される原稿の内容を光学的に読み
取る装置であり、上記プリンタ8は入出力制御回路6を
通じて送られてくる内容を印字出力する装置である。
取る装置であり、上記プリンタ8は入出力制御回路6を
通じて送られてくる内容を印字出力する装置である。
読出し専用メモリ(Read 0nly Memory
;以下、ROMと略称する)10は、MPU5によっ
て実行されるプログラムなどを記憶しているメモリであ
り、随時書込み読出しメモリ(Random Acce
ssMemory ;以下、RAMと略称する)11は
、上記スキャナ7によって読み取られた内容や、電話回
線3を通じて入力されてきた内容などを記憶するための
メモリである。
;以下、ROMと略称する)10は、MPU5によっ
て実行されるプログラムなどを記憶しているメモリであ
り、随時書込み読出しメモリ(Random Acce
ssMemory ;以下、RAMと略称する)11は
、上記スキャナ7によって読み取られた内容や、電話回
線3を通じて入力されてきた内容などを記憶するための
メモリである。
=8
電池12はRAMIIをバックアップするための電源で
ある。
ある。
第2図は、上記ファクシミリ装置の登録動作を示すフロ
ーチャートである。
ーチャートである。
次に、上記ファクシミリ装置による画像データの送受信
の基本動作について説明する。
の基本動作について説明する。
操作者が操作キー9によって読取り指令を入出力制御回
路6に入力すると、入出力制御回路6からスキャナ7に
対して読取り開始指令が与えられ、スキャナ7は入力さ
れてくる用紙に印刷されている内容を読み取る。
路6に入力すると、入出力制御回路6からスキャナ7に
対して読取り開始指令が与えられ、スキャナ7は入力さ
れてくる用紙に印刷されている内容を読み取る。
読み取られた内容つまり画像データは、−旦RAMII
に格納される。
に格納される。
別に、操作者が電話機2によってNCUlに相手先の電
話番号を入力すると、NCUlは電話回線3を通じて相
手先の電話機を呼び出す。これによって相手先との通信
が可能になると、RAM 11に格納されていた画像デ
ータは読み出されてモデム4で送信に適した信号に変換
され、NCU 1を経て電話回線3へと送出され、相手
先のファクシミリ装置へと送信される。
話番号を入力すると、NCUlは電話回線3を通じて相
手先の電話機を呼び出す。これによって相手先との通信
が可能になると、RAM 11に格納されていた画像デ
ータは読み出されてモデム4で送信に適した信号に変換
され、NCU 1を経て電話回線3へと送出され、相手
先のファクシミリ装置へと送信される。
一方、相手先の電話機から電話回線3、NCUlを通じ
て電話機2に呼出しがかかると、電話機2から応答信号
が出力され、これによって相手先との間が通信可能にな
る。ついで、電話回線3からNCU 1に入力される相
手先からの画像データはモデム4によって復調された後
、入出力制御回路6を経てプリンタ8に送られ、プリン
タ8から画像が印刷出力される。
て電話機2に呼出しがかかると、電話機2から応答信号
が出力され、これによって相手先との間が通信可能にな
る。ついで、電話回線3からNCU 1に入力される相
手先からの画像データはモデム4によって復調された後
、入出力制御回路6を経てプリンタ8に送られ、プリン
タ8から画像が印刷出力される。
次に、上記ファクシミリ装置での登録動作を第2図に示
すフローチャートを参照して説明する。
すフローチャートを参照して説明する。
ステップn1の開始についで、操作者がステップn2に
おいて操作キー9を操作して登録用紙を要求すると、M
PU5はステップn3において要求されている登録用紙
の種別を確認する。
おいて操作キー9を操作して登録用紙を要求すると、M
PU5はステップn3において要求されている登録用紙
の種別を確認する。
要求されている登録用紙がマークシート用紙の場合には
、次のステップn4で所定の書式のマークシート用紙が
プリンタ8から印刷出力される。
、次のステップn4で所定の書式のマークシート用紙が
プリンタ8から印刷出力される。
このマークシート用紙には、各登録内容の説明文ととも
に、これらの説明文に対応付けてマークを記入すべきま
す目がプリントされている。また、このマークシート用
紙で登録できる内容は、ファクシミリ装置の機能を選択
的に活性化させるユーザスイッチなどのように二者択一
によって登録できる内容に限られている。
に、これらの説明文に対応付けてマークを記入すべきま
す目がプリントされている。また、このマークシート用
紙で登録できる内容は、ファクシミリ装置の機能を選択
的に活性化させるユーザスイッチなどのように二者択一
によって登録できる内容に限られている。
操作者は、上記マークシート用紙のます目を筆記具で選
択的に塗り潰すことによってマークを記入する。この場
合、一般的にマークシート用紙は感熱紙であるから、マ
ークを記入するための筆記具としては鉛筆よりもたとえ
ば黒ボールペンなどの方が好適である。
択的に塗り潰すことによってマークを記入する。この場
合、一般的にマークシート用紙は感熱紙であるから、マ
ークを記入するための筆記具としては鉛筆よりもたとえ
ば黒ボールペンなどの方が好適である。
マークを記入したマークシート用紙がスキャナ7にセッ
トされ、操作キー9が操作されると、ステップn5にお
いてマークシート用紙がスキャナ7によって読み取られ
る。
トされ、操作キー9が操作されると、ステップn5にお
いてマークシート用紙がスキャナ7によって読み取られ
る。
MPU5は、ステップn6においてスキャナ7の読み取
ったデータを入出力制御回路6を通して取り込み、選択
された登録内容を認識し、その認識した結果をコード化
してRA、Mllに格納する。
ったデータを入出力制御回路6を通して取り込み、選択
された登録内容を認識し、その認識した結果をコード化
してRA、Mllに格納する。
RAMIIは電池12でバックアップされているので、
その格納内容はファクシミリ装置の電源が切られても保
持される。
その格納内容はファクシミリ装置の電源が切られても保
持される。
また、MPU5による認識の後、その認識結果はステッ
プn7においてプリンタ8から自動的に印刷出力される
。
プn7においてプリンタ8から自動的に印刷出力される
。
操作者はその印刷出力された認識結果をチエツクし、認
識結果に誤りがあれば、その誤った箇所にマークを記入
して、再度、スキャナ7にセラI・して読み取らせる。
識結果に誤りがあれば、その誤った箇所にマークを記入
して、再度、スキャナ7にセラI・して読み取らせる。
ステップn8で、スキャナ7に再入力があると、スキャ
ナ7が読み取ったマークをMPU5がステップn9で認
識し、この後ステップn4の実行に戻りマークのある項
目のみの訂正用マークシート用紙をプリンタ8から印刷
出力する。
ナ7が読み取ったマークをMPU5がステップn9で認
識し、この後ステップn4の実行に戻りマークのある項
目のみの訂正用マークシート用紙をプリンタ8から印刷
出力する。
操作者は、この訂正用マークシート用紙に同様にしてマ
ークを記入し、スキャナ7に読み取らせる。以下、ステ
ップn5〜n7を経て、誤りがなくなるまで、同様の処
理を繰り退す。
ークを記入し、スキャナ7に読み取らせる。以下、ステ
ップn5〜n7を経て、誤りがなくなるまで、同様の処
理を繰り退す。
印刷出力される認識結果に誤りがなければ、以後の登録
操作は行われずステップnloにおいて登録処理は終了
する。
操作は行われずステップnloにおいて登録処理は終了
する。
一方、ステップn3において、要求されている登録用紙
がOCR用紙であると確認した場合には、次のステップ
nilで所定の書式のOCR用紙がプリンタ8から印字
出力される。
がOCR用紙であると確認した場合には、次のステップ
nilで所定の書式のOCR用紙がプリンタ8から印字
出力される。
このOCR用紙には、登録内容を文字や数字などのキャ
ラクタで書き込むためのます目が印刷されている。なお
、このOCR用紙で登録できる内容は、発信元名など文
字や数字で表現される内容に限られている。
ラクタで書き込むためのます目が印刷されている。なお
、このOCR用紙で登録できる内容は、発信元名など文
字や数字で表現される内容に限られている。
プリンタ8からは、上記OCR用紙の印字出力に引き続
き、次のステップn12においてOCR用紙に書き込む
キャラクタの標準パターン、つまりファクシミリ装置が
認識可能な模範的なキャラクタパターンのリストがプリ
ントアウトされる。
き、次のステップn12においてOCR用紙に書き込む
キャラクタの標準パターン、つまりファクシミリ装置が
認識可能な模範的なキャラクタパターンのリストがプリ
ントアウトされる。
操作者は、上記OCR用紙をキャラクタパターンリスト
の上に重ね、下のパターンをたとえば黒のボールペンで
なぞることによって登録内容をキャラクタの形でOCR
用紙に記入する。この場合、キャラクタパターンを手本
としてキャラクタが記入されるなめ、手本もなく単にフ
リーハンドで記入されるキャラクタよりもファクシミリ
装置による認識率は遥かに向上することになる。
の上に重ね、下のパターンをたとえば黒のボールペンで
なぞることによって登録内容をキャラクタの形でOCR
用紙に記入する。この場合、キャラクタパターンを手本
としてキャラクタが記入されるなめ、手本もなく単にフ
リーハンドで記入されるキャラクタよりもファクシミリ
装置による認識率は遥かに向上することになる。
登録内容をキャラクタの形で記入したOCR用紙がスキ
ャナ7にセットされ、操作キー9が操作されると、ステ
ップn13においてOCR用紙がスキャナ7によって読
み取られる。
ャナ7にセットされ、操作キー9が操作されると、ステ
ップn13においてOCR用紙がスキャナ7によって読
み取られる。
MPU5は、ステップn14においてスキャナ7の読み
取ったデータを入出力制御回路6を通して取り込み、キ
ャラクタで表現された登録内容を認識し、その認識した
結果をコード化してRAM11に格納する。
取ったデータを入出力制御回路6を通して取り込み、キ
ャラクタで表現された登録内容を認識し、その認識した
結果をコード化してRAM11に格納する。
また、MPU5による認識の後、その認識結果はステッ
プn15においてプリンタ8から自動的に印字出力され
る。
プn15においてプリンタ8から自動的に印字出力され
る。
操作者はその印字出力された認識結果をチエツクし、認
識結果に誤りがあれば、その誤った箇所にマークを記入
して、再度、スキャナ7にセットして読み取らせる。
識結果に誤りがあれば、その誤った箇所にマークを記入
して、再度、スキャナ7にセットして読み取らせる。
ステップn16で、スキャナ7に再入力があると、スキ
ャナ7が読み取ったマークをMPU5がステップn17
で認識し、この後ステップnilの実行に戻りマークの
ある項目のみの訂正用OCR用紙をプリンタ8から印字
出力する。
ャナ7が読み取ったマークをMPU5がステップn17
で認識し、この後ステップnilの実行に戻りマークの
ある項目のみの訂正用OCR用紙をプリンタ8から印字
出力する。
操作者は、この訂正用OCR用紙に同様にして登録内容
をキャラクタの形で記入し、スキャナ7に読み取らせる
。以下、ステップn13〜n15を経て、誤りがなくな
るまで、同様の処理を繰り返す。
をキャラクタの形で記入し、スキャナ7に読み取らせる
。以下、ステップn13〜n15を経て、誤りがなくな
るまで、同様の処理を繰り返す。
印字出力される認識結果に誤りがなければ、以後の登録
操作は行われずステップnloにおいて登録処理は終了
する。
操作は行われずステップnloにおいて登録処理は終了
する。
発明の効果
以上のように本発明のファクシミリ装置によれば、登録
すべき内容を記入するための前記登録用紙を印字出力す
る手段を設けているので、新たな事項を登録したり、登
録の内容を変更する場合でも、操作者は手元に専用の登
録用紙を用意する必要がなく、登録処理を簡単に行うこ
とができる。
すべき内容を記入するための前記登録用紙を印字出力す
る手段を設けているので、新たな事項を登録したり、登
録の内容を変更する場合でも、操作者は手元に専用の登
録用紙を用意する必要がなく、登録処理を簡単に行うこ
とができる。
また本発明によれば、登録用紙に記入された内容をファ
クシミリ装置が認識した結果を印字出力する手段を設け
ているので、キー操作を行うことなく登録された内容を
容易に確認できる。
クシミリ装置が認識した結果を印字出力する手段を設け
ているので、キー操作を行うことなく登録された内容を
容易に確認できる。
さらに本発明によれば、登録用紙に記入された内容をフ
ァクシミリ装置が認識した結果を印字出力する手段と、
その認識結果が印字されて出力される用紙に対して、そ
の結果の誤りの部分にマークを施したものが入力される
とき、その用紙の内容を読み取ってマークされた箇所に
対応する登録事項のみを表示した訂正用登録用紙を印字
出力する手段とを設けているので、印字出力される認識
結果の誤っている部分にマークを施して入力すると、マ
ークされた事項についてのみの訂正用登録用紙がファク
シミリ装置から印字出力される。したがって、その訂正
用登録用紙に登録すべき内容を記入して、その訂正用登
録用紙を再度ファクシミリ装置に読み取らせるだけで、
登録の誤った箇所を簡単に訂正できる。
ァクシミリ装置が認識した結果を印字出力する手段と、
その認識結果が印字されて出力される用紙に対して、そ
の結果の誤りの部分にマークを施したものが入力される
とき、その用紙の内容を読み取ってマークされた箇所に
対応する登録事項のみを表示した訂正用登録用紙を印字
出力する手段とを設けているので、印字出力される認識
結果の誤っている部分にマークを施して入力すると、マ
ークされた事項についてのみの訂正用登録用紙がファク
シミリ装置から印字出力される。したがって、その訂正
用登録用紙に登録すべき内容を記入して、その訂正用登
録用紙を再度ファクシミリ装置に読み取らせるだけで、
登録の誤った箇所を簡単に訂正できる。
第1図は本発明の一実施例であるファクシミリ装置の概
略的な構成を示すブロック図、第2図はそのファクシミ
リ装置における登録動作を示すフローチャートである。 1・・・NCU、2・・・電話機、4・・・モデム、5
・・・MPU、6・・・入出力制御回路、7・・・スキ
ャナ、8・・・プリンタ、9・・・操作キー、10・・
・ROM、11・・・RAM、12・・・電池 代理人 弁理士 西教 圭一部
略的な構成を示すブロック図、第2図はそのファクシミ
リ装置における登録動作を示すフローチャートである。 1・・・NCU、2・・・電話機、4・・・モデム、5
・・・MPU、6・・・入出力制御回路、7・・・スキ
ャナ、8・・・プリンタ、9・・・操作キー、10・・
・ROM、11・・・RAM、12・・・電池 代理人 弁理士 西教 圭一部
Claims (2)
- (1)登録すべき内容を記入した登録用紙が入力される
とき、その記入内容を読み取って認識し、認識した内容
を登録するようにしたファクシミリ装置において、 登録すべき内容を記入するための前記登録用紙を印字出
力する手段を含むことを特徴とするファクシミリ装置。 - (2)登録すべき内容を記入した登録用紙が入力される
とき、その記入内容を読み取って認識し、認識した内容
を登録するようにしたファクシミリ装置において、 前記記入内容の認識結果を印字出力する手段を含むこと
を特徴とするファクシミリ装置。(3)登録すべき内容
を記入した登録用紙が入力されるとき、その記入内容を
読み取って認識し、認識した内容を登録するようにした
ファクシミリ装置において、 前記記入内容の認識結果を印字出力する手段と、前記認
識結果を印字して出力される用紙に対して、その結果の
誤りの部分にマークを施したものが入力されるとき、そ
の用紙の内容を読み取ってマークされた箇所に対応する
登録事項のみを表示した訂正用登録用紙を印字出力する
手段とを含むことを特徴とするファクシミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2273747A JPH04150460A (ja) | 1990-10-12 | 1990-10-12 | ファクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2273747A JPH04150460A (ja) | 1990-10-12 | 1990-10-12 | ファクシミリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04150460A true JPH04150460A (ja) | 1992-05-22 |
Family
ID=17532012
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2273747A Pending JPH04150460A (ja) | 1990-10-12 | 1990-10-12 | ファクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04150460A (ja) |
-
1990
- 1990-10-12 JP JP2273747A patent/JPH04150460A/ja active Pending
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