JPH04150524A - Pcm音楽放送端末装置 - Google Patents
Pcm音楽放送端末装置Info
- Publication number
- JPH04150524A JPH04150524A JP2274594A JP27459490A JPH04150524A JP H04150524 A JPH04150524 A JP H04150524A JP 2274594 A JP2274594 A JP 2274594A JP 27459490 A JP27459490 A JP 27459490A JP H04150524 A JPH04150524 A JP H04150524A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pcm
- modulated
- frequency
- signal
- broadcasting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 claims abstract description 7
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 5
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000010363 phase shift Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Television Receiver Circuits (AREA)
- Circuits Of Receivers In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はCATV (ケーブルテレビシロン)加入者端
末装置に関し、特にPCM音楽放送端末装置に関する。
末装置に関し、特にPCM音楽放送端末装置に関する。
従来のPCM音楽放送端末装置について図面を参照して
説明する。
説明する。
第3図は、従来のPCM音楽放送端末装置の構成図であ
る。入力端子301からのCATVシステムの音楽放送
プログラムの信号はチューナ部302に入力される。チ
ューナ部302は、CATVの伝送帯域で伝送されてい
るPCM変調かつ4相DPSK(差動フェーズ・シフト
・キイーング)変調されている前述の信号を選局し、−
例として5.73MHzの周波数に変換する。周波数変
換された信号は、4相DPSK復調部303にてPCM
信号に変換された後、PCM復調部304にて音声信号
に戻され、出力端子307から出力されるようになって
いる。ここで、305はチューナ部302の選局の制御
を行うCPU1306は制御のための操作キーである。
る。入力端子301からのCATVシステムの音楽放送
プログラムの信号はチューナ部302に入力される。チ
ューナ部302は、CATVの伝送帯域で伝送されてい
るPCM変調かつ4相DPSK(差動フェーズ・シフト
・キイーング)変調されている前述の信号を選局し、−
例として5.73MHzの周波数に変換する。周波数変
換された信号は、4相DPSK復調部303にてPCM
信号に変換された後、PCM復調部304にて音声信号
に戻され、出力端子307から出力されるようになって
いる。ここで、305はチューナ部302の選局の制御
を行うCPU1306は制御のための操作キーである。
上述した従来のPCM音楽放送端末装置は、信号が衛星
放送と同一の諸元でPCM変調かつ4相DPSK変調さ
れて伝送されるPCM音楽放送を受信するために、4相
DPSKおよびPCM信号のための各復調器を持ってい
る。そして、衛星放送受信機を持っているCATV加入
者はこの部分を重複して持ってしまうという問題があっ
た。
放送と同一の諸元でPCM変調かつ4相DPSK変調さ
れて伝送されるPCM音楽放送を受信するために、4相
DPSKおよびPCM信号のための各復調器を持ってい
る。そして、衛星放送受信機を持っているCATV加入
者はこの部分を重複して持ってしまうという問題があっ
た。
本発明のPCM音楽放送端末装置は、衛星放送の音声信
号と同じフォーマットでPCM変調かつ4相DPSK変
調された信号をCATVシステムの伝送路を通じて受信
するPCM音楽放送端末装置において、前記信号を選局
し一定の周波数に変換するチューナ部と、前記衛星放送
の受信音声信号と同じ条件となるように前記チューナ部
から出力された信号をさらにFM変調する変調部と、前
記FM変調された信号を前記衛星放送の空きチャンネル
に周波数変換する周波数変換部とを有している。
号と同じフォーマットでPCM変調かつ4相DPSK変
調された信号をCATVシステムの伝送路を通じて受信
するPCM音楽放送端末装置において、前記信号を選局
し一定の周波数に変換するチューナ部と、前記衛星放送
の受信音声信号と同じ条件となるように前記チューナ部
から出力された信号をさらにFM変調する変調部と、前
記FM変調された信号を前記衛星放送の空きチャンネル
に周波数変換する周波数変換部とを有している。
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明によるPCM音楽放送端末の一実施例の
構成図である。CATVシステムの伝送路から、PCM
変調かつ4相DPSK変調された音楽放送の信号が入力
端子101に入力される。
構成図である。CATVシステムの伝送路から、PCM
変調かつ4相DPSK変調された音楽放送の信号が入力
端子101に入力される。
この信号は、さらにFM変調(周波数変調)されないこ
とを除いて、衛星放送と同一のフォーマットで変調され
ている。入力端子101に入力された信号は、チューナ
部102にて選局され、一定の周波数4例えば5.73
MHzの周波数に変換される。選局は、操作キー106
の操作によりCPU105がチューナ部102を制御す
ることによって行われる。チューナ部102からの選局
された信号出力は、変調部103にてFM変調される。
とを除いて、衛星放送と同一のフォーマットで変調され
ている。入力端子101に入力された信号は、チューナ
部102にて選局され、一定の周波数4例えば5.73
MHzの周波数に変換される。選局は、操作キー106
の操作によりCPU105がチューナ部102を制御す
ることによって行われる。チューナ部102からの選局
された信号出力は、変調部103にてFM変調される。
このPCM変調かつ4相DPSK変調された信号のFM
変調は、衛星放送の音声信号がFM変調されたと同じ条
件で行われる。FM変調された信号は周波数変換部10
4にて衛星放送の空きチャンネル(例えば衛星放送の第
1チヤンネル、周波数11.72748GHz)の周波
数に変換され、出力端子107から出力される。
変調は、衛星放送の音声信号がFM変調されたと同じ条
件で行われる。FM変調された信号は周波数変換部10
4にて衛星放送の空きチャンネル(例えば衛星放送の第
1チヤンネル、周波数11.72748GHz)の周波
数に変換され、出力端子107から出力される。
第2図は、第1図の実施例の一使用例である。
入力端子202から入力されたCATVの音楽放送の信
号は、実施例による音楽放送端末装置203により、衛
星放送の空きチャンネル(例えば第1チヤンネル)の周
波数に変換されて出力される。そしてこの信号は、入力
端子201からの衛星放送の受信信号と混合器204に
よって混合されて衛星放送受信機205に入力される。
号は、実施例による音楽放送端末装置203により、衛
星放送の空きチャンネル(例えば第1チヤンネル)の周
波数に変換されて出力される。そしてこの信号は、入力
端子201からの衛星放送の受信信号と混合器204に
よって混合されて衛星放送受信機205に入力される。
衛星放送受信機205では、FM復調部ならびに4相D
PSK復調部、PCM復調部を有しており、第1チヤン
ネルを選局するとCATVシステムのPCM音楽放送を
聴取することができ、また通常の衛星放送を選局するこ
とも可能である。なお、衛星放送受信機205には、音
声増幅器20Bを介してスピーカ207が接続されて、
音楽放送が聴取でき、またテレビ(TV)208が接続
されてテレビの視聴ができる。
PSK復調部、PCM復調部を有しており、第1チヤン
ネルを選局するとCATVシステムのPCM音楽放送を
聴取することができ、また通常の衛星放送を選局するこ
とも可能である。なお、衛星放送受信機205には、音
声増幅器20Bを介してスピーカ207が接続されて、
音楽放送が聴取でき、またテレビ(TV)208が接続
されてテレビの視聴ができる。
以上説明したように本発明のPCM音楽放送端末装置は
、CATVシステムから伝送されてきた音楽放送の信号
をFM変調して衛星放送の音声信号と同じ条件の信号に
変換する。そして、衛星放送の空きチャンネルに周波数
変換したあと衛星放送受信機にて復調することにより、
簡易な装置でCATVシステムのPCM音楽放送のプロ
グラムが提供できる効果がある。
、CATVシステムから伝送されてきた音楽放送の信号
をFM変調して衛星放送の音声信号と同じ条件の信号に
変換する。そして、衛星放送の空きチャンネルに周波数
変換したあと衛星放送受信機にて復調することにより、
簡易な装置でCATVシステムのPCM音楽放送のプロ
グラムが提供できる効果がある。
第1図は本発明の一実施例の構成図、第2図はその使用
例を示す図、第3図は従来例の構成図である。 101.201,202,301・・・入力端子、10
2.302・・・チューナ部、103・・・変調部、1
04・・・周波数変換部、105.305・・・CPU
110B、306・・・操作部、107,207゜30
7・・・出力端子、203・・・PCM音楽放送端末装
置、204・・・混合器、205・・・衛星放送受信機
、206・・・音声増幅器、207・・・スピーカ、2
08・・・テレビ(TV)、303・・・4相DPSK
復調部、304・・・PCM復調部。
例を示す図、第3図は従来例の構成図である。 101.201,202,301・・・入力端子、10
2.302・・・チューナ部、103・・・変調部、1
04・・・周波数変換部、105.305・・・CPU
110B、306・・・操作部、107,207゜30
7・・・出力端子、203・・・PCM音楽放送端末装
置、204・・・混合器、205・・・衛星放送受信機
、206・・・音声増幅器、207・・・スピーカ、2
08・・・テレビ(TV)、303・・・4相DPSK
復調部、304・・・PCM復調部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、衛星放送の音声信号と同じフォーマットでPCM変
調かつ4相DPSK変調された信号をCATVシステム
の伝送路を通じて受信するPCM音楽放送端末装置にお
いて、前記信号を選局し一定の周波数に変換するチュー
ナ部と、前記衛星放送の受信音声信号と同じ条件となる
ように前記チューナ部から出力された信号をさらにFM
変調する変調部と、前記FM変調された信号を前記衛星
放送の空きチャンネルに周波数変換する周波数変換部と
を有することを特徴とするPCM音楽放送端末装置。 2、請求項1記載のPCM音楽放送端末装置の出力信号
が受信入力信号として含まれることを特徴とする衛星放
送受信機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2274594A JPH04150524A (ja) | 1990-10-12 | 1990-10-12 | Pcm音楽放送端末装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2274594A JPH04150524A (ja) | 1990-10-12 | 1990-10-12 | Pcm音楽放送端末装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04150524A true JPH04150524A (ja) | 1992-05-25 |
Family
ID=17543916
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2274594A Pending JPH04150524A (ja) | 1990-10-12 | 1990-10-12 | Pcm音楽放送端末装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04150524A (ja) |
-
1990
- 1990-10-12 JP JP2274594A patent/JPH04150524A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6104908A (en) | System for and method of combining signals of combining signals of diverse modulation formats for distribution in multiple dwelling units | |
| KR100554185B1 (ko) | 전송장치및전송방법 | |
| JPS6277769A (ja) | テレビ信号受信機 | |
| JP2003224780A (ja) | 地上波放送信号変換装置及び地上波放送信号受信装置 | |
| JPH04150524A (ja) | Pcm音楽放送端末装置 | |
| KR19990001528A (ko) | 에프엠 라디오 수신기능을 구비한 케이블티브이 컨버터 | |
| JPH10190505A (ja) | 衛星放送受信装置 | |
| JP3598773B2 (ja) | ディジタルcatvシステムとその受信装置 | |
| JPH0713331Y2 (ja) | 衛星放送の共同受信システム | |
| JPS62308Y2 (ja) | ||
| JPS6117654Y2 (ja) | ||
| JPS61117932A (ja) | Catvにおけるfmステレオ放送システム | |
| JP3783704B2 (ja) | 受信装置 | |
| KR19990070246A (ko) | 케이블 텔레비젼 가입자측의 방송수신장치 | |
| JP3097277B2 (ja) | Catv用pcm音楽放送受信機 | |
| KR100218834B1 (ko) | 음성다중 신호 재전송 방법 및 장치 | |
| KR960008068Y1 (ko) | 한국형 케이블티브이 수신시스템 | |
| JPH0467816B2 (ja) | ||
| JPH0423472B2 (ja) | ||
| JP2567452Y2 (ja) | Catv伝送システム | |
| KR100476565B1 (ko) | 복합 프론트 엔드 장치 | |
| JPH03268690A (ja) | Catvコンバータ | |
| KR980007710A (ko) | 아날로그 케이블티브이(catv) 전송망을 이용한 위성방송수신장치 | |
| JPS6243232A (ja) | 多重信号復調装置 | |
| JPS59171374A (ja) | テレビ放送システム |