JPH04150626A - 移動通信用ダイバーシチ受信装置 - Google Patents
移動通信用ダイバーシチ受信装置Info
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- JPH04150626A JPH04150626A JP2275740A JP27574090A JPH04150626A JP H04150626 A JPH04150626 A JP H04150626A JP 2275740 A JP2275740 A JP 2275740A JP 27574090 A JP27574090 A JP 27574090A JP H04150626 A JPH04150626 A JP H04150626A
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02D—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES [ICT], I.E. INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES AIMING AT THE REDUCTION OF THEIR OWN ENERGY USE
- Y02D30/00—Reducing energy consumption in communication networks
- Y02D30/70—Reducing energy consumption in communication networks in wireless communication networks
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- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
- Radio Transmission System (AREA)
Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
において、移動機と別途設けられる充電器その、他の固
定装置とを用いて、待受時の移動機側で受信ダイバーシ
チを行う移動通信用ダイバーシチ受信装置に関する。
機)とにより構成されるコードレス電話機では、移動機
の移動に伴い、接続装置および移動機にマルチパスフェ
ージングによる受信レベルの変動が生しる。これは、携
帯電話や自動車電話における基地局と移動局との間にお
いても同様である。
服する技術が大きな課題になっており、その一つとして
、複数のアンテナの一つを受信レベルに応じて切り替え
て常に受信レベルの大きい方で受信処理する選択ダイバ
ーシチ、あるいは各アンテナの受信信号を合成する合成
ダイバーシチなどの受信ダイバーシチ技術がある。
する図である。第3図において、接続装置31と移動機
32のそれぞれが、複数のアンテナ33a 、33b、
34a 、34bを備え、受信レベルの高い方のアンテ
ナを選択する構成である。
いて、アンテナ33a、33b (34a、34b)
にそれぞれ受信される信号の受信レベルが、第4図(a
)、(bllに示すように時間軸を上で変動していると
き、(C)に示すようにその高い方のアンテナからの受
信信号を選択することにより、マルチパスフェージング
の影響を最7JJ艮に抑えることが可能になっている。
場合には特に支障となることはないが、ハッテリイから
電源の供給を受ける移動機に複数のアンテナを備えて受
信ダイバーシチを行うには、受信回路の規模が大きくな
ったり消費電力の増加があって実現が困難になっている
。
(基地局)51と移動機(移動局)52との間で、単一
周波数fの信号を時分割し、時間Tで上り信号と下り信
号に分けて交互に送受信する時分割多重複信通信方式が
ある。なお、上り信号および下り信号には、それぞれさ
らに時分割して複数のチャネルが収容される形態もあり
、周波数の有効利用が図られている。
ナ53a、53bを備え、移動機52からの上り信号に
対して受信ダイバーシチを行うとともに、選択されたア
ンテナから上り信号に続く下り信号を送信すること乙こ
より、移動機52でダイバーシチ効果が得られる送信ダ
イバーシチが可能になっている。これは、フェージング
の変動が緩慢である条件のもとで伝搬路の相関が十分に
高い伝搬路の可逆性を利用し、接続装置側で受信レベル
が高いアンテナから送信される下り信号が、移動機側で
の受信レベルも高いと見なすものであり、上り信号と下
り信号とに単一周波数を用いる時分割多重複信通信方式
において可能になっている。
ダイバーシチ技術の適用例であるが、それ以外に移動機
が接続装置から着信信号や位置登録信号その他の報知信
号を受ける待ち受は状態がある。
極めて近接位置に置かれる場合には、接続装置からの報
知信号の受信にはまったく問題はないが、近年−船釣に
なっているように、接続装置から離れた位置で充電器に
接続されて待ち受器子状態になる場合には、接続装置か
らの報知信号の受信にマルチパスフェージングの影響が
でる。したがって、この報知信号に対してもダイバーシ
チ技術の適用が考えられている。
成では、待受時の接続装置からの報知信号の受信に際し
てダイバーシチ効果が期待でき、しかも待受時に充電器
に接続されている状態では、受信回路規模や消費電力が
大きいことは支障にはならない。しかし、移動機は上述
したように、通話中(充電器から陪れて手に持っている
状態)の消費電力が小さいことと、形状および重量もで
きるだけコンバク′トであることが要求されており、ダ
イハーンチ効果を得るために複数のアンテナを備えるこ
とは困難Cニなっている。
チパスフェージングに対して送信ダイバーシチをとるこ
とができ、移動機の受信回路規模や消費電力を小さく抑
えることが容易である。しかし、接続装置の送信ダイバ
ーシチでは移動機からの上り信号を受信してアンテナを
選択するので、移動機が待ち受は状態にあるときには、
上り信号がなく送信ダイバーシチを有効に働かせること
ができなかった。すなわち、待受時の移動機では、接続
装置から送信される報知信号に対してはダイバーシチ効
果が得られず、マルチパスフェージングの影響を直接受
けざるを得なかった。
を小さく抑えるとともに、待受時および通話時にダイバ
ーシチ効果を得ることができる移動通信用ダイバーシチ
受信装置を提供することを目的とする。
テナを介して送受信される無線回線と電話回線とを接続
する接続装置と、送受信兼用の1本のアンテナを有する
移動機とを備え、その間で単一周波数の信号を時分割で
交互に送受信し、前記接続装置側で受信ダイハーンチお
よび送信グイハーシチを行う移動通信システムにおいて
、前記移動機に、そのアンテナに入った受信信号を外部
に出力する手段を備え、待受時に前記移動機に接続され
、かつアンテナを有し、該アンテナに入った受信信号と
前記移動機から入力される受信信号とを用いて受信ダイ
バーシチ処理を行い、対応する着信処理その他を行う固
定装置を備えて構成する。
テナを含む受信信号処理系を備え、移動機側の受信信号
処理系との間で受信ダイバーシチを行うことにより、移
動機の回路規模および消費電力を増大させることなく、
待受時のフェージング対策を実現することができる。
明する。
用いられるシステム形態の一例を示す図である。
は複数のアンテナ13a、13bが設けられ、移動ll
114には1木のアンテナ15が設けられ、接続装置1
2と移動機14との間で、単一周波数の信号を時分割で
交互に送受信し、接続装置12側で受信ダイバーンチお
よび送信ダイバーシチを行う時分割多重複信通信方式が
とられる。
に、待受時の移動機14では送信信号が送出されないの
で、接続装置12において送信ダイバーシチが困難にな
っていた。
移動機14が待受時に充電を受ける充電器16に1本の
アンテナ17および対応する受信信号処理系を設け、移
動機14のアンテナ15と充電器16のアンテナ17と
を用いて、待受時の受信ダイバーシチを行う構成にある
。
示すブロック図である。
。
信号のレベルを検出し、レベル情報として出力するとと
もに得られた受信データを出力し、また充電器16の電
源回路21から供給される直流電源でハッテリイを充電
する構成である。
形し増幅して出力する受信回路22、その受信信号を検
波する検波器23、その復調信号からクロックを再生す
るクロック再生回路24、再生クロックを用いて復調信
号から受信データを識別再生する識別再生回路25、そ
の受信データに応して着信制御その他の信号処理を行う
信号処理回路26、受信信号のレベルを検出するレベル
検出回路27を備える。
、移動機14から出力されたレベル情報とを取り込み、
対応する選択制御信号を出力する比較回路28と、この
選択制御信号に応じて識別再生回路25から出力される
受信データと、移動機14から出力された受信データと
を選択して信号処理回路26に送出する選択回路29と
を備える。
説明する。
、充電器16のアンテナ17から入った受信波のレベル
は、それぞれ比較回路28で比較され、受信レベルの大
きい方の受信信号から得られた受信データを選択する選
択制御信号が選択回路29に送出される。選択回路29
には、移動機】4で得られた受信データと、充電器16
で得られた受信データが取り込まれており、選択制御信
号により受信レベルの大きい方の受信信号から得られた
受信データが選択されて信号処理回路26に送出される
。
信される報知信号に対して、移動機14のアンテナ15
と充電器16のアンテナ17により、第3図および第4
図で説明した構成と同様の選択ダイバーシチが行われる
。すなわち、充電器16の信号処理回路26では、マル
チパスフェージングの影響を回避した受信データについ
て信号処理することができ、例えば着信時には対応する
スピーカやランプを確実に駆動させることができる。
6において、受信ダイバーシチ処理を行うことにより、
移動機14側の受信回路規模や消費電力の増加をほとん
ど回避し、時分割多重複信通信方式による接続装置側の
送信ダイバーシチができなくてもダイバーシチ効果を確
実に得ることができる。すなわち、移動機14の回路構
成や消費電力を増大させることなく、待受時においても
マルチパスフェージングの影響を最小限に抑え、確実な
着信処理その他を実現することができる。
して充電器16を用いる構成を示したが、二の固定装置
は充電器に限られることはなく、専用の装置を設けても
よい。また、移動機(固定的に用いられる子機を含む)
が複数ある場合には、一方に上述の充電器16と同等の
回路を設け、相互に接続して待受時のダイバーシチ効果
を得る構成をとることも可能である。
備え、逆に充電器16からそのアンテナに入った受信波
のレベル情報および受信データを移動機14に取り込み
、同様のダイバーシチ処理を経て既存の信号処理回路で
処理する構成としても、移動機14の回路規模および消
費電力の増加は少なく、同様に本発明の効果を得ること
ができる。
テナ15.17の一つを選択する選択ダイバーシチに対
応する構成を示したが、等利得合成ダイバーシチあるい
は最大比合成ダイバーシチを行う構成をとってもよい。
明したが、携帯電話機にも同様に通用することができる
。
る固定装置に受信機を備え、移動機側の受信信号を固定
装置に取り込み、固定装置の受信信号との間で受信ダイ
バーシチ処理を行う。したがって、移動機の回路規模お
よび消費電力を増大させることなく、待受時に接続装置
から移動機に送信される報知信号に対して、マルチパス
フェージングの影響を最小限に抑えることができる。
られるシステム形態の一例を示す図。 第2図は本発明による移動機と充電器の実施例構成を示
すブロック図。 第3圀は選択ダイバーシチの一例を説明する図。 第4図は各アンテナの受信レベルの変動と選択ダイバー
シチを説明する図。 第5図は時分割多重複信通信方式の概念を説明する図。 第6図は接続装置と移動機との間で送受信される信号の
形態を示す図。 11・・・電話回線、12・・・接続装置、13・・・
アンテナ、14・・・移動機、15・・・アンテナ、1
6・・・充電器、17・・・アンテナ、21・・・電源
回路、22・・・受信回路、23・・・検波器、24・
・・クロック再生回路、25・・・識別再生回路、26
・・・信号処理回路、27・・・レベル検出回路、28
・・・比較回路、29・・・選択回路、31・・・接続
装置、32・・・移動機、33.34・・・アンテナ、
51・・・接続装置、52・・・移動機、53・・・ア
ンテナ。
Claims (1)
- (1)送受信兼用の複数のアンテナを有し、該アンテナ
を介して送受信される無線回線と電話回線とを接続する
接続装置と、 送受信兼用の1本のアンテナを有する移動機とを備え、 その間で単一周波数の信号を時分割で交互に送受信し、
前記接続装置側で受信ダイバーシチおよび送信ダイバー
シチを行う移動通信システムにおいて、 前記移動機に、そのアンテナに入った受信信号を外部に
出力する手段を備え、 待受時に前記移動機に接続され、かつアンテナを有し、
該アンテナに入った受信信号と前記移動機から入力され
る受信信号とを用いて受信ダイバーシチ処理を行い、対
応する着信処理その他を行う固定装置を備えた ことを特徴とする移動通信用ダイバーシチ受信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2275740A JP2653720B2 (ja) | 1990-10-15 | 1990-10-15 | 移動通信用ダイバーシチ受信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2275740A JP2653720B2 (ja) | 1990-10-15 | 1990-10-15 | 移動通信用ダイバーシチ受信装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04150626A true JPH04150626A (ja) | 1992-05-25 |
| JP2653720B2 JP2653720B2 (ja) | 1997-09-17 |
Family
ID=17559734
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2275740A Expired - Lifetime JP2653720B2 (ja) | 1990-10-15 | 1990-10-15 | 移動通信用ダイバーシチ受信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2653720B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006112255A1 (ja) * | 2005-04-14 | 2006-10-26 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | 無線通信端末装置および伝送方式切替方法 |
-
1990
- 1990-10-15 JP JP2275740A patent/JP2653720B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006112255A1 (ja) * | 2005-04-14 | 2006-10-26 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | 無線通信端末装置および伝送方式切替方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2653720B2 (ja) | 1997-09-17 |
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