JPH04150810A - 開閉装置 - Google Patents
開閉装置Info
- Publication number
- JPH04150810A JPH04150810A JP2275325A JP27532590A JPH04150810A JP H04150810 A JPH04150810 A JP H04150810A JP 2275325 A JP2275325 A JP 2275325A JP 27532590 A JP27532590 A JP 27532590A JP H04150810 A JPH04150810 A JP H04150810A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rack
- rail
- pair
- rail frame
- runners
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Power-Operated Mechanisms For Wings (AREA)
- Curtains And Furnishings For Windows Or Doors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、例えば自動車等のリヤウィンドに設けられる
カーテンの開閉装置に関するものである。
カーテンの開閉装置に関するものである。
自動車のリヤウィンド等に設けられるカーテンは、上下
の窓枠部にレールをそれぞれ取付け、各レールに複数の
ランナーを摺動自在に設け、これら上下のランナー間に
カーテンを架は渡して張る構造が一般に知られている。
の窓枠部にレールをそれぞれ取付け、各レールに複数の
ランナーを摺動自在に設け、これら上下のランナー間に
カーテンを架は渡して張る構造が一般に知られている。
この従来のカーテンは、人が手で開閉する手動のカーテ
ン構造の他に、近年では、モータ等を用い、このモータ
の電源のオン/オフの制御にてカーテンを開閉する機構
が備えられており、カーテンの開閉方向は中央から左右
方向に開閉する構造となっていた。
ン構造の他に、近年では、モータ等を用い、このモータ
の電源のオン/オフの制御にてカーテンを開閉する機構
が備えられており、カーテンの開閉方向は中央から左右
方向に開閉する構造となっていた。
また、自動車のウィンドカーテン等は、取付はスペース
が十分に確保できないので、カーテンレールを1本とし
て構成し、使用されるカーテンは、一般にレースカーテ
ン等の薄物で、軽量に形成され、カーテンレールを細く
形成している。
が十分に確保できないので、カーテンレールを1本とし
て構成し、使用されるカーテンは、一般にレースカーテ
ン等の薄物で、軽量に形成され、カーテンレールを細く
形成している。
〔発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上述した従来のカーテンの開閉機構では
、レールが上下に各1本ずつで構成され、複数のランナ
ーが一列に摺動自在とされているため、2枚のカーテン
は同一レール上を移動することとなり、カーテンを閉じ
た際に中央で両力−テンが重ならず、隙間が生じるとい
う欠点がある。そのため、夏季における日光遮断には不
向きである。
、レールが上下に各1本ずつで構成され、複数のランナ
ーが一列に摺動自在とされているため、2枚のカーテン
は同一レール上を移動することとなり、カーテンを閉じ
た際に中央で両力−テンが重ならず、隙間が生じるとい
う欠点がある。そのため、夏季における日光遮断には不
向きである。
また、近年、自動車の外形状か流線形状に成型されてい
るため、リヤウィンドの傾斜が緩やかな角度となり、上
窓枠が後部座席の真上に位置する形状となり、上述した
カーテンの開閉機構では、後部座席に着席する乗員の頭
部にカーテンレールが当ってしまうという問題がある。
るため、リヤウィンドの傾斜が緩やかな角度となり、上
窓枠が後部座席の真上に位置する形状となり、上述した
カーテンの開閉機構では、後部座席に着席する乗員の頭
部にカーテンレールが当ってしまうという問題がある。
そこで、本発明は、上記問題点を解消するために、カー
テンの開閉時に、カーテンによる隙間が発生せず、簡素
な機構で雀スペースな開閉装置を提供することを目的と
している。
テンの開閉時に、カーテンによる隙間が発生せず、簡素
な機構で雀スペースな開閉装置を提供することを目的と
している。
次に、上記の目的を達成するための手段を、実施例に対
応する第1図乃至第6図を参照して説明する。
応する第1図乃至第6図を参照して説明する。
この発明の開閉装置は1、一対のガイドスリット10.
11が形成されたレールフレーム2と、該レールフレー
ム2の両端2a、:Ibに配設されるとともに、少なく
ともいずれか一方に付勢手段が設けられ、他方に対して
相反する方向に付勢される一対の歯車9.13と、帯状
体23aに、硬質な樹脂製の歯23bが所定ピッチで圧
着成型され、無端なリング状に形成されるとともに、前
記一対の歯車9,13間に巻架されるフレキシブルラッ
ク23と、前記各歯車9.13に巻架された前記フレキ
シブルラック23の各歯車9.13間に位置し、前記レ
ールフレーム2の各ガイドスリット10.11を分割す
るとともに、該フレキシブルラック23に沿って配設さ
れ、かつ、両面に前記フレキシブルラック23と同ピッ
チの歯24dが設けられ、該両面の各歯24dが前記フ
レキシブルラック23の歯23bと対向するレールラッ
ク24と、前記レールラック24の両面24b、24c
にそれぞれ位置し、血レールラック24の各歯24dと
該各歯24dに対向するフレキシブルラック23の各歯
23bとにそれぞれ噛み合い、各ラック23.24間を
転勤する一対のピニオン25.26と、前記各ピニオン
25゜26に回動自在に軸支されるとともに、前記レー
ルフレーム2の各ガイドスリット10.11にそれぞれ
摺動自在とされた一対の先頭ランナー27.28と、前
記レールフレーム2の一対のガイドスリット10.11
にそれぞれ摺動自在に設けられる複数の追従ランナー3
1と、前記各先頭ランナー27.28に各々の対向する
各一側縁33a、34aの隅部33c、34c近傍が係
止されされるとともに、該一側縁33a、34aに隣り
合う縁部が前記追従ランナー31に係止された2枚1対
のカーテン33.34と、を具備したことを特徴として
いる。
11が形成されたレールフレーム2と、該レールフレー
ム2の両端2a、:Ibに配設されるとともに、少なく
ともいずれか一方に付勢手段が設けられ、他方に対して
相反する方向に付勢される一対の歯車9.13と、帯状
体23aに、硬質な樹脂製の歯23bが所定ピッチで圧
着成型され、無端なリング状に形成されるとともに、前
記一対の歯車9,13間に巻架されるフレキシブルラッ
ク23と、前記各歯車9.13に巻架された前記フレキ
シブルラック23の各歯車9.13間に位置し、前記レ
ールフレーム2の各ガイドスリット10.11を分割す
るとともに、該フレキシブルラック23に沿って配設さ
れ、かつ、両面に前記フレキシブルラック23と同ピッ
チの歯24dが設けられ、該両面の各歯24dが前記フ
レキシブルラック23の歯23bと対向するレールラッ
ク24と、前記レールラック24の両面24b、24c
にそれぞれ位置し、血レールラック24の各歯24dと
該各歯24dに対向するフレキシブルラック23の各歯
23bとにそれぞれ噛み合い、各ラック23.24間を
転勤する一対のピニオン25.26と、前記各ピニオン
25゜26に回動自在に軸支されるとともに、前記レー
ルフレーム2の各ガイドスリット10.11にそれぞれ
摺動自在とされた一対の先頭ランナー27.28と、前
記レールフレーム2の一対のガイドスリット10.11
にそれぞれ摺動自在に設けられる複数の追従ランナー3
1と、前記各先頭ランナー27.28に各々の対向する
各一側縁33a、34aの隅部33c、34c近傍が係
止されされるとともに、該一側縁33a、34aに隣り
合う縁部が前記追従ランナー31に係止された2枚1対
のカーテン33.34と、を具備したことを特徴として
いる。
一方の歯′IL9の回動により、他方の歯車13との間
に巻架されたフレキシブルラック23がレールフレーム
2内で回動する。
に巻架されたフレキシブルラック23がレールフレーム
2内で回動する。
フレキシブルラック23の間に配設されたレールラック
24の両面に配設される一対のピニオン25.26は、
上記フレキシブルラック23の回動により、レールラッ
ク24の両面でフレキシブルラック23との間を転動し
、このピニオン25.26に軸支された一対の先頭ラン
ナー27.28がレールフレーム2の各ガイドスリット
10.11を慴動移動する。
24の両面に配設される一対のピニオン25.26は、
上記フレキシブルラック23の回動により、レールラッ
ク24の両面でフレキシブルラック23との間を転動し
、このピニオン25.26に軸支された一対の先頭ラン
ナー27.28がレールフレーム2の各ガイドスリット
10.11を慴動移動する。
そしてこの先頭ランナー27.28に、対向する一側縁
の各隅部33c、34cが係止され、また、この一側縁
に隣り合う縁部、例えば上縁部がガイドスリット10.
11上を摺動自在な追従ランナー31に係止されること
て2枚一対のカーテン3334は左右に開閉する。
の各隅部33c、34cが係止され、また、この一側縁
に隣り合う縁部、例えば上縁部がガイドスリット10.
11上を摺動自在な追従ランナー31に係止されること
て2枚一対のカーテン3334は左右に開閉する。
(実施例)
まず、第1の実施例での開閉装置1は、第1図に示すよ
うにレールフレーム2を上方に配設して、カーテン33
.34を開閉するようになっている。
うにレールフレーム2を上方に配設して、カーテン33
.34を開閉するようになっている。
レールフレーム2は例えば自動車のリアウィンドの上窓
枠に水平に固定されるようになっている。このレールフ
レーム2は、第5図に示すように、プラスチックあるい
は金属の引き抜き加工等によって断面が略E字形状に形
成されたもので、長手方向に溝条が2本形成されるよう
に、中央にリブ板2Cが形成されている。そして、この
リブ板によって2分割された開口が一対のガイドスリッ
ト10、ttを形成している。
枠に水平に固定されるようになっている。このレールフ
レーム2は、第5図に示すように、プラスチックあるい
は金属の引き抜き加工等によって断面が略E字形状に形
成されたもので、長手方向に溝条が2本形成されるよう
に、中央にリブ板2Cが形成されている。そして、この
リブ板によって2分割された開口が一対のガイドスリッ
ト10、ttを形成している。
また、このレールフレーム2の一端には、ハウジングケ
ース3が設けられ、このハウジングケース3内に駆動部
4か配設されている。この駆動部4は、第2図<a>に
示すようにモータ5と、中間歯車6、クラッチ歯車7と
で構成されている。
ース3が設けられ、このハウジングケース3内に駆動部
4か配設されている。この駆動部4は、第2図<a>に
示すようにモータ5と、中間歯車6、クラッチ歯車7と
で構成されている。
モータ5はハウジングケース3に斜めに固定されており
、その斜め上方に延出する出力軸5aにはウオームギア
8が設けられている。中間歯車6はこのウオームギア8
と噛合し、駆動力が伝達されるようになっている。また
、クラッチ歯車7は中間歯4116の側傍に軸支され、
この中間歯車6と噛合している。
、その斜め上方に延出する出力軸5aにはウオームギア
8が設けられている。中間歯車6はこのウオームギア8
と噛合し、駆動力が伝達されるようになっている。また
、クラッチ歯車7は中間歯4116の側傍に軸支され、
この中間歯車6と噛合している。
次に、この駆動部4には、レールフレーム2の両端で一
対となる歯車の一方の歯車としての駆動歯車9が連動連
結されている。この駆動歯車9は、第2図(b)に示す
ように前記クラッチ歯車フと同軸に軸支されているとと
もに、このクラッチ歯車7とクラッチを介して設けられ
、前記モータ5の動力が伝達されるようになっている。
対となる歯車の一方の歯車としての駆動歯車9が連動連
結されている。この駆動歯車9は、第2図(b)に示す
ように前記クラッチ歯車フと同軸に軸支されているとと
もに、このクラッチ歯車7とクラッチを介して設けられ
、前記モータ5の動力が伝達されるようになっている。
そして、この駆動歯車9は、後述するフレキシブルラッ
ク23と噛合するようになっている。
ク23と噛合するようになっている。
次に、レールフレーム2の他端2bには、前記駆動部4
か設けられているハウジングケース3と同形状のハウジ
ングケース12が設けられ、他方の歯車としての従動歯
車13か設けられている。
か設けられているハウジングケース3と同形状のハウジ
ングケース12が設けられ、他方の歯車としての従動歯
車13か設けられている。
この従動歯車13は前記駆動歯車9と略同形状に形成さ
れ、第3図に示すように略口字形状の移動枠14の一側
部14aに支持軸18によって回転自在に軸支されてい
る。この移動枠は、ハウジングケース12に固定されて
いる略コ字形状のガイド枠15の内側に摺動自在に配設
されている。また、この移動枠14の他側部14bには
、付勢手段としての引張コイルバネ16の一端が連結さ
れている。この引張コイルバネ16の他端は、前記ガイ
ド枠15の側部15aに設けられた調整ネジ17に連結
されている。すなわち、このガイド枠15内にて移動枠
14は、引張コイルバネ16によって常にガイド枠!5
の側部15a方向に引張付勢されるようになっている。
れ、第3図に示すように略口字形状の移動枠14の一側
部14aに支持軸18によって回転自在に軸支されてい
る。この移動枠は、ハウジングケース12に固定されて
いる略コ字形状のガイド枠15の内側に摺動自在に配設
されている。また、この移動枠14の他側部14bには
、付勢手段としての引張コイルバネ16の一端が連結さ
れている。この引張コイルバネ16の他端は、前記ガイ
ド枠15の側部15aに設けられた調整ネジ17に連結
されている。すなわち、このガイド枠15内にて移動枠
14は、引張コイルバネ16によって常にガイド枠!5
の側部15a方向に引張付勢されるようになっている。
次に、前述した従動歯車13と駆動歯車9とには、フレ
キシブルラック23が巻架されている。
キシブルラック23が巻架されている。
このフレキシブルラック23は、ナイロン繊維等の合成
樹脂繊維を用いて編組された帯状体としての織布テープ
23aに、硬質な合性樹脂の成形体よりなる歯23bを
前記織布テープ23aに対してこれを囲むようにして所
定ピッチで圧着成型させ、無端なリング状に形成したも
のである。すなわち、駆動歯車9と従動歯車I3とがこ
のフレキシブルラック23と噛み合い、駆動歯車9の回
動が、このフレキシブルラック23を介して従動歯車1
3に伝達されレールフレーム2内を回動するとともに、
このフレキシブルラック23のたるみを従動歯車13側
に設けられた前記引張コイルバネ16によって防止する
ようになっている。
樹脂繊維を用いて編組された帯状体としての織布テープ
23aに、硬質な合性樹脂の成形体よりなる歯23bを
前記織布テープ23aに対してこれを囲むようにして所
定ピッチで圧着成型させ、無端なリング状に形成したも
のである。すなわち、駆動歯車9と従動歯車I3とがこ
のフレキシブルラック23と噛み合い、駆動歯車9の回
動が、このフレキシブルラック23を介して従動歯車1
3に伝達されレールフレーム2内を回動するとともに、
このフレキシブルラック23のたるみを従動歯車13側
に設けられた前記引張コイルバネ16によって防止する
ようになっている。
次に、レールフレーム2には、歯23bを内方に向は長
円状に回動するフレキシブルラック23の間に位置する
とともに、このフレキシブルラック23に沿うレールラ
ック24が設けられている。このレールラック24は、
第2図及至第4図に示すように前述したレールフレーム
2の長尺な平板状のリブ板2Cを基板として、この上面
24b及び下面24cの両面に前述したフレキシブルラ
ック23と同構成のものか貼設されている。すなわち、
このレールラック24の両歯面24b。
円状に回動するフレキシブルラック23の間に位置する
とともに、このフレキシブルラック23に沿うレールラ
ック24が設けられている。このレールラック24は、
第2図及至第4図に示すように前述したレールフレーム
2の長尺な平板状のリブ板2Cを基板として、この上面
24b及び下面24cの両面に前述したフレキシブルラ
ック23と同構成のものか貼設されている。すなわち、
このレールラック24の両歯面24b。
24cは、フレキシブルラック23の歯23bと対向す
るとともに、このフレキシブルラック23の歯23bの
ピッチと同一なピッチの歯24dとなっている。
るとともに、このフレキシブルラック23の歯23bの
ピッチと同一なピッチの歯24dとなっている。
このレールラック24と、フレキシブルラック23の各
々対向する歯面間には、第4図に示すように、一対のピ
ニオン25.26が配設されている。各ピニオン25.
26は歯のピッチが同一でレールラック24の上面24
b側と下面24c側とにそれぞれ位置し、レールラック
24及びフレキシブルラック23のそれぞれに噛合する
ようになっており、各ラック23.24間を転勤するよ
うになっている。つまり、前記フレキシブルラック23
が駆動部4及び駆動歯車9によってレールラック24の
回りを回動することで各ピニオン25.26はレールラ
ック24の上面24b及び下面24cを同速度、同距離
ずつに相反する方向に移動するようになっている。なお
、各ピニオン25.26は、レールラック24及びレー
ルフレーム2の両端から等距離に位置するように配設さ
れている。
々対向する歯面間には、第4図に示すように、一対のピ
ニオン25.26が配設されている。各ピニオン25.
26は歯のピッチが同一でレールラック24の上面24
b側と下面24c側とにそれぞれ位置し、レールラック
24及びフレキシブルラック23のそれぞれに噛合する
ようになっており、各ラック23.24間を転勤するよ
うになっている。つまり、前記フレキシブルラック23
が駆動部4及び駆動歯車9によってレールラック24の
回りを回動することで各ピニオン25.26はレールラ
ック24の上面24b及び下面24cを同速度、同距離
ずつに相反する方向に移動するようになっている。なお
、各ピニオン25.26は、レールラック24及びレー
ルフレーム2の両端から等距離に位置するように配設さ
れている。
次に、これらピニオン25.26には、第5図に示すよ
うに、それぞれ先頭ランナー27.28が設けられてい
る。各先頭ランナー27.28は、周面に溝27b、2
8bが形成された略円板状の基部の裏面中央に枢軸29
.30が突出して設けられ、表面には取付孔が穿設され
た突片27a、28aが設けられている。そして、先頭
ランナー27.28は、その枢軸29.30が前記ピニ
オン25.26の回転中心の孔に回動自在に取付けられ
るとともに、溝27b、28bが前記レールフレーム2
のガイドスリット10.11にそれぞれ摺動自在に係合
するようになっている。
うに、それぞれ先頭ランナー27.28が設けられてい
る。各先頭ランナー27.28は、周面に溝27b、2
8bが形成された略円板状の基部の裏面中央に枢軸29
.30が突出して設けられ、表面には取付孔が穿設され
た突片27a、28aが設けられている。そして、先頭
ランナー27.28は、その枢軸29.30が前記ピニ
オン25.26の回転中心の孔に回動自在に取付けられ
るとともに、溝27b、28bが前記レールフレーム2
のガイドスリット10.11にそれぞれ摺動自在に係合
するようになっている。
すなわち、これら先頭ランナー27.28はピニオン2
5.26の転勤によりレールフレーム2のガイドスリッ
ト10、ttに沿って移動するようになっている。
5.26の転勤によりレールフレーム2のガイドスリッ
ト10、ttに沿って移動するようになっている。
また、これら先頭ランナーは、27.28が係合するレ
ールフレーム2の各ガイドスリット10.11には、複
数の追従ランナー31が摺動自在に設けられている。
ールフレーム2の各ガイドスリット10.11には、複
数の追従ランナー31が摺動自在に設けられている。
これら追従ランナー31は前述した先頭ランナー27.
28とほぼ同形状で、局面に溝31bが形成された基部
の表面に取付穴が穿設された突片31aが設けられ、第
6図に示すように各ラック23.24に噛み合うピニオ
ンは設けられず、ガイドスリット10.11のみを摺動
するように構成されている。
28とほぼ同形状で、局面に溝31bが形成された基部
の表面に取付穴が穿設された突片31aが設けられ、第
6図に示すように各ラック23.24に噛み合うピニオ
ンは設けられず、ガイドスリット10.11のみを摺動
するように構成されている。
なお、これら追従ランナー31は、第1図に示すように
、レールラック上面24bの一方の先頭ランナー27と
従動歯車13との間と、レールラック下面24cの他方
の先頭ランナー28と駆動歯車9との間にそれぞれ所定
数配設されている。
、レールラック上面24bの一方の先頭ランナー27と
従動歯車13との間と、レールラック下面24cの他方
の先頭ランナー28と駆動歯車9との間にそれぞれ所定
数配設されている。
次に、カーテン33.34は、2枚一対で構成されてい
る。各カーテンは、略矩形状でほぼ対称形に形成されて
いる。
る。各カーテンは、略矩形状でほぼ対称形に形成されて
いる。
このカーテンの上縁部33bには、S字形状のフック(
図示せず)が所定間隔で複数取り付けられており、これ
らフックが前述した追従ランナー31及び先頭ランナー
27.28に係着されるようになっている。すなわち、
これらランナー27.28.31に一対のカーテン33
.34が吊着するようになっている。吊着状態では、各
カーテン33.34の対向する一側縁33a。
図示せず)が所定間隔で複数取り付けられており、これ
らフックが前述した追従ランナー31及び先頭ランナー
27.28に係着されるようになっている。すなわち、
これらランナー27.28.31に一対のカーテン33
.34が吊着するようになっている。吊着状態では、各
カーテン33.34の対向する一側縁33a。
34aの上縁33b、34b側の隅部33c。
34cに取り付けられている一対のフックが、各先頭ラ
ンナー27.28に係着される。
ンナー27.28に係着される。
次に以上のように構成された開閉装置1の動作について
説明する。
説明する。
まず、各先頭ランナー27.28の一方のランナー27
がレールラック2の左端近傍、従動歯車13に近接した
位置の時、フレキシブルラック23によって他方の先頭
ランナー28はレールラック2の右端近傍、駆動歯車9
に近接した位置となり、各先頭ランナー27.28とこ
れら先頭ランナー27.28と同一のガイドスリット1
0.11にある追従ランナー31とは間隔を詰めており
、カーテン33.34は左右両端に位置し、全開状態と
なっている。このとき、電源スィッチ(図示せず)はオ
フで駆動部4のモータ5は停止しており、各歯車6,7
.9は回転せず、また、従動歯車13は常に引張コイル
バネ16の付勢力が働いておりフレキシブルラック23
にたるみを発生させないので、カーテン33はその位置
から移動することはない。
がレールラック2の左端近傍、従動歯車13に近接した
位置の時、フレキシブルラック23によって他方の先頭
ランナー28はレールラック2の右端近傍、駆動歯車9
に近接した位置となり、各先頭ランナー27.28とこ
れら先頭ランナー27.28と同一のガイドスリット1
0.11にある追従ランナー31とは間隔を詰めており
、カーテン33.34は左右両端に位置し、全開状態と
なっている。このとき、電源スィッチ(図示せず)はオ
フで駆動部4のモータ5は停止しており、各歯車6,7
.9は回転せず、また、従動歯車13は常に引張コイル
バネ16の付勢力が働いておりフレキシブルラック23
にたるみを発生させないので、カーテン33はその位置
から移動することはない。
次に、電源スィッチをオンとして駆動部4のモータ5が
作動し、中間歯車6及びクラッチ歯車7を介して駆動歯
車9が回転するとフレキシブルラック23がこの駆動歯
車9と従動歯車13との間を回動する。すると、一対の
ピニオン25゜26がレールラック24の上面24b及
び下面24cを転動し、各ピニオン25.26にそれぞ
れ設けられた先頭ランナー27.28の一方の先頭ラン
ナー27はレールラック24の上面24b側を右方へ、
他方の先頭ランナー28はレールラック24の下面側2
4cを左方へそれぞれ移動する。
作動し、中間歯車6及びクラッチ歯車7を介して駆動歯
車9が回転するとフレキシブルラック23がこの駆動歯
車9と従動歯車13との間を回動する。すると、一対の
ピニオン25゜26がレールラック24の上面24b及
び下面24cを転動し、各ピニオン25.26にそれぞ
れ設けられた先頭ランナー27.28の一方の先頭ラン
ナー27はレールラック24の上面24b側を右方へ、
他方の先頭ランナー28はレールラック24の下面側2
4cを左方へそれぞれ移動する。
そして、これら先頭ランナー27.28に係止される各
カーテン33.34が拡がり始め、ガイドスリット10
.11上の追従ランナー31もこのガイドスリット10
.11を摺動し、各間隔を広げ始め、各カーテン33.
34の対向する一側縁33a、34aが近づき、各カー
テン33゜34が閉動作となる。
カーテン33.34が拡がり始め、ガイドスリット10
.11上の追従ランナー31もこのガイドスリット10
.11を摺動し、各間隔を広げ始め、各カーテン33.
34の対向する一側縁33a、34aが近づき、各カー
テン33゜34が閉動作となる。
各カーテン33.34は各々のランナー27゜28.3
1が、一対のガイドスリット10.11をそれぞれ摺動
移動するので、対向する一側縁33a、34aは突き当
たらず、各カーテン33゜34は擦れ違い、各先頭ラン
ナー27.28の一方の先頭ランナー27は、レールフ
レーム2の右方へ、また他方の先頭ランナー28は、レ
ールフレーム2の左方へそれぞれ移動する。
1が、一対のガイドスリット10.11をそれぞれ摺動
移動するので、対向する一側縁33a、34aは突き当
たらず、各カーテン33゜34は擦れ違い、各先頭ラン
ナー27.28の一方の先頭ランナー27は、レールフ
レーム2の右方へ、また他方の先頭ランナー28は、レ
ールフレーム2の左方へそれぞれ移動する。
そして、各カーテン33.34は2重のカーテンとなっ
て全閉状態となる。
て全閉状態となる。
全閉時、先頭ランナー27.28は移動を停止し、また
、これらランナー27.28のピニオンも転勤を停止す
る。そしてこれらピニオン25゜26と噛合しているフ
レキシブルラック23の回動も停止する。このとき、モ
ータ5は、電源スィッチがオンのままであり回転し続け
ているか、駆動歯車9とクラッチ歯車7との間にクラッ
チが設けられていることから、このモータ5の過剰負荷
は駆動歯$9側へ伝達されることがない。つまり、電源
スィッチのオフ動作が遅れても各部に負担が掛ることは
ない。
、これらランナー27.28のピニオンも転勤を停止す
る。そしてこれらピニオン25゜26と噛合しているフ
レキシブルラック23の回動も停止する。このとき、モ
ータ5は、電源スィッチがオンのままであり回転し続け
ているか、駆動歯車9とクラッチ歯車7との間にクラッ
チが設けられていることから、このモータ5の過剰負荷
は駆動歯$9側へ伝達されることがない。つまり、電源
スィッチのオフ動作が遅れても各部に負担が掛ることは
ない。
従って、以上のように構成されたこの開閉装置1によれ
ば、レールフレーム2を左右に移動する対の先頭ランナ
ー27.28および追従ランナー3!が同一軌道上を移
動するのではなく、対のガイドスリット10.11を移
動することにより、各ランナーが擦れ違うよう構成され
ているので、対向する各カーテン33.34の各一側縁
33a、34aが突き当たらず、各カーテン33.34
は中央で重なることができるとともに、先頭ランナー2
7.28の移動範囲内まで各カーテン33.34を重ね
ることができ、第7図に示すように2重カーテンを構成
することができる。
ば、レールフレーム2を左右に移動する対の先頭ランナ
ー27.28および追従ランナー3!が同一軌道上を移
動するのではなく、対のガイドスリット10.11を移
動することにより、各ランナーが擦れ違うよう構成され
ているので、対向する各カーテン33.34の各一側縁
33a、34aが突き当たらず、各カーテン33.34
は中央で重なることができるとともに、先頭ランナー2
7.28の移動範囲内まで各カーテン33.34を重ね
ることができ、第7図に示すように2重カーテンを構成
することができる。
また、駆動源となる駆動部4やランナー27゜28を左
右に移動させるためのラック23.24が1本のレール
フレーム2に収められているため、例えば自動車のリア
ウィンドの一方の窓枠にのみ取付けるだけとなり、省ス
ペース化が図れ、リアウィンドの窓開口を妨げることが
なくなる。
右に移動させるためのラック23.24が1本のレール
フレーム2に収められているため、例えば自動車のリア
ウィンドの一方の窓枠にのみ取付けるだけとなり、省ス
ペース化が図れ、リアウィンドの窓開口を妨げることが
なくなる。
また、ランナー27.28を移動させるためのフレキシ
ブルラック23が、柔軟性に富む織布テープ23aに歯
23bを圧着成型して形成されているので厚みが少なく
、このフレキシブルラック23を回動させる歯車が小型
に形成させることができ、レールフレーム2を細径に形
成することができる。このことからも前述したようにリ
アウィンドの窓開口を妨げることがなく、省スペース化
が図れる。
ブルラック23が、柔軟性に富む織布テープ23aに歯
23bを圧着成型して形成されているので厚みが少なく
、このフレキシブルラック23を回動させる歯車が小型
に形成させることができ、レールフレーム2を細径に形
成することができる。このことからも前述したようにリ
アウィンドの窓開口を妨げることがなく、省スペース化
が図れる。
本実施例では、レールフレーム2をそのガイドスリット
10.11が正面を向くように取付はカーテン33.3
4を開閉するように構成した例について述べたがこの一
対のガイドスリット10.11を第8図に示すように下
方に向けて取付け、各ランナーにカーテン33.34を
吊着してもよい。
10.11が正面を向くように取付はカーテン33.3
4を開閉するように構成した例について述べたがこの一
対のガイドスリット10.11を第8図に示すように下
方に向けて取付け、各ランナーにカーテン33.34を
吊着してもよい。
また本実施例でのレールフレーム2の形状は矩形なE字
形状に形成されているが、第9図に示す略三角形のレー
ルフレーム102や第10図に示すような段違いのレー
ルフレーム202等の形状でもよい。
形状に形成されているが、第9図に示す略三角形のレー
ルフレーム102や第10図に示すような段違いのレー
ルフレーム202等の形状でもよい。
さらに本実施例の開閉装置!では、レールフレーム2の
一端に駆動用のモータを設け、このモータを駆動源とし
てカーテンを開閉させるように構成した例について述べ
たが、この実施例でのレールフレーム2の他端に設けら
れた付勢手段16を両端に配設し、手動にて開閉させて
もよい。この場合、2枚のカーテンの一方を開閉作動さ
せれば他方が同時に開閉作動するようになる。
一端に駆動用のモータを設け、このモータを駆動源とし
てカーテンを開閉させるように構成した例について述べ
たが、この実施例でのレールフレーム2の他端に設けら
れた付勢手段16を両端に配設し、手動にて開閉させて
もよい。この場合、2枚のカーテンの一方を開閉作動さ
せれば他方が同時に開閉作動するようになる。
以上説明したように本発明による開閉装置は、カーテン
を開閉移動させるためのランナーの移動を、柔軟性に富
む帯状体に硬質な歯を圧着成型した厚みの少ないフレキ
シブルラックで行わせるので、このフレキシブルラック
を回動させるための一対の歯車を小径に形成でき、この
フレキシブルラックを回動するレールフレームを細径に
形成させることができる。また、このフレキシブルラッ
クやこれによって移動するランナーが1本のレールフレ
ームに収められているため、例えば自動車のリアウィン
ドの上窓枠にのみ取付けるだけとなり、省スペース化が
図れ、リアウィンドの窓開口を妨げることがなくなると
いう効果がある。
を開閉移動させるためのランナーの移動を、柔軟性に富
む帯状体に硬質な歯を圧着成型した厚みの少ないフレキ
シブルラックで行わせるので、このフレキシブルラック
を回動させるための一対の歯車を小径に形成でき、この
フレキシブルラックを回動するレールフレームを細径に
形成させることができる。また、このフレキシブルラッ
クやこれによって移動するランナーが1本のレールフレ
ームに収められているため、例えば自動車のリアウィン
ドの上窓枠にのみ取付けるだけとなり、省スペース化が
図れ、リアウィンドの窓開口を妨げることがなくなると
いう効果がある。
また、一対のガイドスリットに摺動自在とされた各ラン
ナーがそれぞれ擦れ違って移動できるため、これらラン
ナーに取り付けられる左右一対のカーテンが重なる構造
となり、各カーテンによる隙間が発生しないという効果
がある。
ナーがそれぞれ擦れ違って移動できるため、これらラン
ナーに取り付けられる左右一対のカーテンが重なる構造
となり、各カーテンによる隙間が発生しないという効果
がある。
第1図は本発明による開閉装置の一実施例を示す正面図
、第2図(a)は同実施例による開閉装置の駆動部側の
内部拡大正面図、第2図(b)は同平面図、43図は同
実施例による開閉装置の従動歯車側の内部拡大正面図、
第4図は同実施例による開閉装置のフレキシブルラック
、レールラック及び先頭ランナーの拡大正面図、第5図
は第4図におけるV−V線断面図、第6図は同第4図に
招けるVI−Vl線断面図、第7図は同実施例による開
閉装置の平面図、第8図乃至第10図は他の実施例によ
る開閉装置の概略断面図である。 1−開閉装置、 2−レールフレーム、2a−一端、
2b−他端、9−一方の歯車(駆動歯車)
、 10.11−ガイドスリット 13−他方の歯車(従動歯車)、 16−付勢手段(引張コイルバネ)、 23−フレキシブルラック、 23a−帯状体、 23b−歯、 24−レールラック、24b−上面、 24c−下面、 24d−歯、 25.26−ピニオン、 27.28−ランナー 31・−追従ランナー 33.34−カーテン、 33a、34a−一側縁、 33c、34c−隅部。 特 許 出 願 人
、第2図(a)は同実施例による開閉装置の駆動部側の
内部拡大正面図、第2図(b)は同平面図、43図は同
実施例による開閉装置の従動歯車側の内部拡大正面図、
第4図は同実施例による開閉装置のフレキシブルラック
、レールラック及び先頭ランナーの拡大正面図、第5図
は第4図におけるV−V線断面図、第6図は同第4図に
招けるVI−Vl線断面図、第7図は同実施例による開
閉装置の平面図、第8図乃至第10図は他の実施例によ
る開閉装置の概略断面図である。 1−開閉装置、 2−レールフレーム、2a−一端、
2b−他端、9−一方の歯車(駆動歯車)
、 10.11−ガイドスリット 13−他方の歯車(従動歯車)、 16−付勢手段(引張コイルバネ)、 23−フレキシブルラック、 23a−帯状体、 23b−歯、 24−レールラック、24b−上面、 24c−下面、 24d−歯、 25.26−ピニオン、 27.28−ランナー 31・−追従ランナー 33.34−カーテン、 33a、34a−一側縁、 33c、34c−隅部。 特 許 出 願 人
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 一対のガイドスリット(10、11)が形成されたレー
ルフレーム(2)と、 該レールフレーム(2)の両端(2a、2b)に配設さ
れるとともに、少なくともいずれか一方に付勢手段(1
6)が設けられ、他方に対して相反する方向に付勢され
る一対の歯車(9、13)と、 帯状体(23a)に、硬質な樹脂製の歯(23b)が所
定ピッチで圧着成型され、無端なリング状に形成される
とともに、前記一対の歯車(9、13)間に巻架される
フレキシブルラック(23)と、 前記各歯車(9、13)に巻架された前記フレキシブル
ラック(23)の各歯車(9、13)間に位置し、前記
レールフレーム(2)の各ガイドスリット(10、11
)を分割するとともに、該フレキシブルラック(23)
に沿って配設され、かつ、両面に前記フレキシブルラッ
ク(23)と同ピッチの歯(24d)が設けられ、該両
面の各歯(24d)が前記フレキシブルラック(23)
の歯(23b)と対向するレールラック(24)と、 前記レールラック(24)の両面(24b、24c)に
それぞれ位置し、該レールラック(24)の各歯(24
d)と該各歯(24d)に対向するフレキシブルラック
(23)の各歯(23b)とにそれぞれ噛み合い、各ラ
ック(23、24)間を転動する一対のピニオン(25
、26)と、 前記各ピニオン(25、26)に回動自在に軸支される
とともに、前記レールフレーム(2)の各ガイドスリッ
ト(10、11)にそれぞれ摺動自在とされた一対の先
頭ランナー(27、28)と、 前記レールフレーム(2)の一対のガイドスリット(1
0、11)にそれぞれ摺動自在に設けられる複数の追従
ランナー(31)と、 前記各先頭ランナー(27、28)に各々の対向する各
一側縁(33a、34a)の隅部(33c、34c)近
傍がそれぞれ係止されされるとともに、該一側縁(33
a、34a)に隣り合う縁部が前記追従ランナー(31
)にそれぞれ係止された2枚1対のカーテン(33、3
4)と、を具備したことを特徴とする開閉装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2275325A JPH0724616B2 (ja) | 1990-10-16 | 1990-10-16 | 開閉装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2275325A JPH0724616B2 (ja) | 1990-10-16 | 1990-10-16 | 開閉装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04150810A true JPH04150810A (ja) | 1992-05-25 |
| JPH0724616B2 JPH0724616B2 (ja) | 1995-03-22 |
Family
ID=17553886
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2275325A Expired - Lifetime JPH0724616B2 (ja) | 1990-10-16 | 1990-10-16 | 開閉装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0724616B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100405794B1 (ko) * | 2001-04-04 | 2003-11-14 | 주식회사 홈네스터 | 랙과 피니언을 이용한 자동 커튼 장치 |
| CN106730916A (zh) * | 2016-12-07 | 2017-05-31 | 华强方特(芜湖)文化科技有限公司 | 一种三维特效用活动窗口 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6151116A (ja) * | 1984-08-21 | 1986-03-13 | Sigma:Kk | ビハインド絞りレンズ |
| JPS6457569A (en) * | 1987-08-26 | 1989-03-03 | Shin Kobe Electric Machinery | Manufacture of sealed alkaline storage battery |
-
1990
- 1990-10-16 JP JP2275325A patent/JPH0724616B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6151116A (ja) * | 1984-08-21 | 1986-03-13 | Sigma:Kk | ビハインド絞りレンズ |
| JPS6457569A (en) * | 1987-08-26 | 1989-03-03 | Shin Kobe Electric Machinery | Manufacture of sealed alkaline storage battery |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100405794B1 (ko) * | 2001-04-04 | 2003-11-14 | 주식회사 홈네스터 | 랙과 피니언을 이용한 자동 커튼 장치 |
| CN106730916A (zh) * | 2016-12-07 | 2017-05-31 | 华强方特(芜湖)文化科技有限公司 | 一种三维特效用活动窗口 |
| CN106730916B (zh) * | 2016-12-07 | 2022-09-13 | 华强方特(芜湖)文化科技有限公司 | 一种三维特效用活动窗口 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0724616B2 (ja) | 1995-03-22 |
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