JPH04151631A - カメラの自動調光装置 - Google Patents
カメラの自動調光装置Info
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- JPH04151631A JPH04151631A JP2275201A JP27520190A JPH04151631A JP H04151631 A JPH04151631 A JP H04151631A JP 2275201 A JP2275201 A JP 2275201A JP 27520190 A JP27520190 A JP 27520190A JP H04151631 A JPH04151631 A JP H04151631A
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- light
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- photometric
- light emission
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- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B7/00—Control of exposure by setting shutters, diaphragms or filters, separately or conjointly
- G03B7/16—Control of exposure by setting shutters, diaphragms or filters, separately or conjointly in accordance with both the intensity of the flash source and the distance of the flash source from the object, e.g. in accordance with the "guide number" of the flash bulb and the focusing of the camera
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B7/00—Control of exposure by setting shutters, diaphragms or filters, separately or conjointly
- G03B7/08—Control effected solely on the basis of the response, to the intensity of the light received by the camera, of a built-in light-sensitive device
- G03B7/099—Arrangement of photoelectric elements in or on the camera
- G03B7/0993—Arrangement of photoelectric elements in or on the camera in the camera
- G03B7/0997—Through the lens [TTL] measuring
- G03B7/09971—Through the lens [TTL] measuring in mirror-reflex cameras
- G03B7/09976—Through the lens [TTL] measuring in mirror-reflex cameras the sensor being mounted in, before, or behind the porro-prism
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
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- G03B7/0997—Through the lens [TTL] measuring
- G03B7/09979—Multi-zone light measuring
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Stroboscope Apparatuses (AREA)
- Exposure Control For Cameras (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A、産業上の利用分野
本発明は、閃光撮影時にフィルム面からの反射光を測光
しその結果に基づいて発光を停止するカメラの自動調光
装置に関する。
しその結果に基づいて発光を停止するカメラの自動調光
装置に関する。
B、従来の技術
定常光での撮影時、シャッタ開後にフィルム面からの反
射光を受光して測光出力を得、この測光出力が所定値に
達した時点でシャッタを閉じるタイプのカメラが知られ
ている。また同様にシャッタ開後に電子閃光装置を閃光
発光させ、フィルム面からの反射光を受光して測光出力
を得、この測光出力が所定の調光レベルに達した時点で
発光を停止させるカメラも知られている。
射光を受光して測光出力を得、この測光出力が所定値に
達した時点でシャッタを閉じるタイプのカメラが知られ
ている。また同様にシャッタ開後に電子閃光装置を閃光
発光させ、フィルム面からの反射光を受光して測光出力
を得、この測光出力が所定の調光レベルに達した時点で
発光を停止させるカメラも知られている。
ところで、フィルム面の反射率はフィルムによって異な
り、この反射率の相違によって上記反射光の測光出力が
異なってくる。このためフィルムの反射率を考慮せずに
同一の条件で上記シャッタ閉あるいは発光停止を制御す
るとフィルムによっては露出アンプあるいは露出オーバ
となるおそれがある。そこで、特開昭57−4027号
公報には、このような不都合を防止することを目的とし
たカメラが開示されている。これは1例えばシャッタ閉
状態における上記測光出力(1回目の測光出力)と、シ
ャッタがある程度間いた状態での同測光出力(2回目の
測光出力)とを比較し、その相違(シャッタ幕面とフィ
ルム面の反射率の相違に依存する)を求め、これを加味
してシャッタ閉じタイミングを決定するものである。こ
れによれば定常光での撮影においては、フィルム面の反
射率の相違に拘らず常に適正な露出が得られる。
り、この反射率の相違によって上記反射光の測光出力が
異なってくる。このためフィルムの反射率を考慮せずに
同一の条件で上記シャッタ閉あるいは発光停止を制御す
るとフィルムによっては露出アンプあるいは露出オーバ
となるおそれがある。そこで、特開昭57−4027号
公報には、このような不都合を防止することを目的とし
たカメラが開示されている。これは1例えばシャッタ閉
状態における上記測光出力(1回目の測光出力)と、シ
ャッタがある程度間いた状態での同測光出力(2回目の
測光出力)とを比較し、その相違(シャッタ幕面とフィ
ルム面の反射率の相違に依存する)を求め、これを加味
してシャッタ閉じタイミングを決定するものである。こ
れによれば定常光での撮影においては、フィルム面の反
射率の相違に拘らず常に適正な露出が得られる。
C1発明が解決しようとする課題
しかしながら、このような従来の方法は、定常光でのシ
ャッタ閉じタイミングを決定する場合には有効であるが
、閃光撮影時の発光停止タイミングを決定する場合には
不適当である。すなわち定常光の場合には、第7図(a
)に示すようにその光量は時間に応じてほぼ一定とみな
すことができ、したがって上記1回目の測光出力と2回
目の測光出力が同一条件で得られるのに対し、閃光発光
時による光量は第7図(b)に示すように時間に応じて
異なるので、1回目の測光出力と2回目の測光出力を同
一条件で比較することはできず、フィルム面とシャッタ
幕面の反射率の相違を求めることができない。
ャッタ閉じタイミングを決定する場合には有効であるが
、閃光撮影時の発光停止タイミングを決定する場合には
不適当である。すなわち定常光の場合には、第7図(a
)に示すようにその光量は時間に応じてほぼ一定とみな
すことができ、したがって上記1回目の測光出力と2回
目の測光出力が同一条件で得られるのに対し、閃光発光
時による光量は第7図(b)に示すように時間に応じて
異なるので、1回目の測光出力と2回目の測光出力を同
一条件で比較することはできず、フィルム面とシャッタ
幕面の反射率の相違を求めることができない。
本発明の目的は、閃光撮影時においてもフィルム面の反
射率の相違に拘らず適正な露光が得られるようにしたカ
メラの自動調光装置を提供することにあ°る。
射率の相違に拘らず適正な露光が得られるようにしたカ
メラの自動調光装置を提供することにあ°る。
00課題を解決するための手段
クレーム対応図である第1図(a)により説明すると、
請求項1の発明に係るカメラの自動調光装置は、予備発
光、初期本発光および後期本発光が可能な閃光手段10
1と、シャッタ幕が閉じた状態で予備発光を行うととも
に、シャッタ幕開後に初期本発光および後期本発光を順
に行うべく閃光手段101を制御する閃光制御手段10
2と、予備発光時にシャッタ幕面からの反射光を測光す
るとともに、初期本発光時および後期本発光時にフィル
ム面からの反射光を測光する測光手段103と、予備発
光時の測光手段103の測光出力と初期本発光時の同測
光出力とを比較し、その比較結果に基づいて所定の調光
条件を決定し、後期本発光開始後、この調光条件に基づ
いて後期本発光を停止させる調光制御手段104とを具
備し、これにより上記問題点を解決する。
請求項1の発明に係るカメラの自動調光装置は、予備発
光、初期本発光および後期本発光が可能な閃光手段10
1と、シャッタ幕が閉じた状態で予備発光を行うととも
に、シャッタ幕開後に初期本発光および後期本発光を順
に行うべく閃光手段101を制御する閃光制御手段10
2と、予備発光時にシャッタ幕面からの反射光を測光す
るとともに、初期本発光時および後期本発光時にフィル
ム面からの反射光を測光する測光手段103と、予備発
光時の測光手段103の測光出力と初期本発光時の同測
光出力とを比較し、その比較結果に基づいて所定の調光
条件を決定し、後期本発光開始後、この調光条件に基づ
いて後期本発光を停止させる調光制御手段104とを具
備し、これにより上記問題点を解決する。
また請求項2の発明は、第1図(b)に示すように、上
記閃光手段101と、閃光制御手段102と、測光手段
103とを備えるとともに、予備発光時の測光手段10
3の測光出力と初期本発光時の同測光出力とを比較し、
その比較結果に基づいて後期本発光を停止させるへき調
光レベルを決定する決定手段201と、後期本発光開始
後、初期本発光時の測光出力と後期本発光時の測光出力
との合計測光出力が決定された調光レベルに達した時点
で後期本発光を停止させる調光手段202とを具備する
ものである。
記閃光手段101と、閃光制御手段102と、測光手段
103とを備えるとともに、予備発光時の測光手段10
3の測光出力と初期本発光時の同測光出力とを比較し、
その比較結果に基づいて後期本発光を停止させるへき調
光レベルを決定する決定手段201と、後期本発光開始
後、初期本発光時の測光出力と後期本発光時の測光出力
との合計測光出力が決定された調光レベルに達した時点
で後期本発光を停止させる調光手段202とを具備する
ものである。
さらに請求項3の発明は、上記閃光手段101と、閃光
制御手段102と、測光手段103とを備えるとともに
、予備発光時の測光手段103の測光出力と初期本発光
時の同測光出力とを比較し、その比較結果に基づいて、
初期本発光時の測光出力と後期本発光時の測光出力との
合計測光出力を補正するためのゲインを決定する決定手
段301と、後期本発光開始後、上記決定されたゲイン
で補正された合計測光出力があらかじめ設定された所定
の調光レベルに達した時点で後期本発光を停止させる調
光手段302とを具備するものである。
制御手段102と、測光手段103とを備えるとともに
、予備発光時の測光手段103の測光出力と初期本発光
時の同測光出力とを比較し、その比較結果に基づいて、
初期本発光時の測光出力と後期本発光時の測光出力との
合計測光出力を補正するためのゲインを決定する決定手
段301と、後期本発光開始後、上記決定されたゲイン
で補正された合計測光出力があらかじめ設定された所定
の調光レベルに達した時点で後期本発光を停止させる調
光手段302とを具備するものである。
80作用
(1)請求項1の発明
調光制御手段104は、閃光手段101の予備発光時に
おける測光手段103の測光出力と初期本発光時の同測
光出力とを比較し、その比較結果に基づいて所定の調光
条件を決定する。この場合、予備発光時の測光出力と初
期本発光時の測光出力とが同一の条件で比較できるので
、同測光出力の比較結果により正確な調光条件を求める
ことができる。そして調光制御手段104は、後期本発
光開始後、上記得られた調光条件に基づいて後期本発光
を停止させる。
おける測光手段103の測光出力と初期本発光時の同測
光出力とを比較し、その比較結果に基づいて所定の調光
条件を決定する。この場合、予備発光時の測光出力と初
期本発光時の測光出力とが同一の条件で比較できるので
、同測光出力の比較結果により正確な調光条件を求める
ことができる。そして調光制御手段104は、後期本発
光開始後、上記得られた調光条件に基づいて後期本発光
を停止させる。
(2)請求項2の発明
決定手段201は、予備発光時の測光出力と初期本発光
時の測光出力とを比較し、その比較結果に基づいて後期
本発光を停止させるべき調光レベルを決定する。そして
後期本発光開始後、調光手段202は、初期本発光時の
測光出力と後期本発光時の測光出力との合計測光出力が
上記調光レベルに達した時点で後期本発光を停止させる
。
時の測光出力とを比較し、その比較結果に基づいて後期
本発光を停止させるべき調光レベルを決定する。そして
後期本発光開始後、調光手段202は、初期本発光時の
測光出力と後期本発光時の測光出力との合計測光出力が
上記調光レベルに達した時点で後期本発光を停止させる
。
(3)請求項3の発明
決定手段301は、予備発光時の測光手段103の測光
出力と初期本発光時の同測光出力とを比較し、その比較
結果に基づいて、初期本発光時の測光出力と後期本発光
時の測光出力との合計測光出力を補正するためのゲイン
を決定する。調光手段302は、後期本発光開始後、決
定されたゲインで補正された合計測光出力があらかじめ
設定された所定の調光レベルに達した時点で後期本発光
を停止させる。
出力と初期本発光時の同測光出力とを比較し、その比較
結果に基づいて、初期本発光時の測光出力と後期本発光
時の測光出力との合計測光出力を補正するためのゲイン
を決定する。調光手段302は、後期本発光開始後、決
定されたゲインで補正された合計測光出力があらかじめ
設定された所定の調光レベルに達した時点で後期本発光
を停止させる。
F、実施例
第2図〜第5図により本発明の一実施例を説明する。
第2図はTTL自動調光カメラの構成を示す図である。
撮影レンズ2を通過した光束(定常光)は、破線で示す
ミラーダウン状態のミラー3で反射され。
ミラーダウン状態のミラー3で反射され。
スクリーン4.ペンタプリズム5を通過して、部は接眼
レンズ6に導かれ、他の一部は集光レンズ7番通過して
定常光測光用の測光素子8に導かれる。また、レリーズ
釦32(第3図)がレリーズ操作されると、ミラー3が
実線で示すアップ位置に駒動された後、絞り9が絞り込
まれ、シャッタ10が開かれ、これにより撮影レンズ2
を通過した被写体光はフィルムFIに導かれてフィルム
FIが露光される。
レンズ6に導かれ、他の一部は集光レンズ7番通過して
定常光測光用の測光素子8に導かれる。また、レリーズ
釦32(第3図)がレリーズ操作されると、ミラー3が
実線で示すアップ位置に駒動された後、絞り9が絞り込
まれ、シャッタ10が開かれ、これにより撮影レンズ2
を通過した被写体光はフィルムFIに導かれてフィルム
FIが露光される。
また閃光撮影時には、シャッタ10全開後に電子閃光袋
!11が初期本発光を行うとともに、その後、所定時間
経過後に後期本発光を行う、これらの初期、後期本発光
により被写体が照明され、被写体からの反射光は撮影レ
ンズ2を介してフィルムFIのフィルム面に至り、フィ
ルム面が露光される。またフィルム面からの反射光は、
集光レンズ12を介して調光用の測光素子13に受光さ
れる。さらに本実施例のカメラは、上記初期本発光の前
に予備発光が可能とされる。この予備発光はシャッタ1
0が開く前に行われ、その際の被写体からの反射光は、
シャッタ10の幕面で反射されて同様に上記測光素子1
3に受光される。
!11が初期本発光を行うとともに、その後、所定時間
経過後に後期本発光を行う、これらの初期、後期本発光
により被写体が照明され、被写体からの反射光は撮影レ
ンズ2を介してフィルムFIのフィルム面に至り、フィ
ルム面が露光される。またフィルム面からの反射光は、
集光レンズ12を介して調光用の測光素子13に受光さ
れる。さらに本実施例のカメラは、上記初期本発光の前
に予備発光が可能とされる。この予備発光はシャッタ1
0が開く前に行われ、その際の被写体からの反射光は、
シャッタ10の幕面で反射されて同様に上記測光素子1
3に受光される。
第3図は上記カメラの制御系を示すブロック図である。
第3図において、カメラ全体のシーケンスを制御するC
PU31には、シャツ途レリーズの開始を指令するレリ
ーズ釦32およびフィルムパトローネ(不図示)のDX
コードからフィルムのISO感度を検出するフィルム感
度検出回路36が接続されるとともに、測光回路33お
よび調光回路34が接続されている。測光回路33には
上述した定常光用測光素子8が接続され、この測光素子
8の測光出力を対数圧縮して輝度値に換算しこれをCP
U31に入力する。CPU31は、入力された輝度値お
よび上記検出されたISO感度等に基づいて露出値(絞
り値やシャッタ秒時)を決定する。また調光回路34に
は、上述した調光用測光素子13が接続され、この測光
素子13の測光出力を時間で積分してCPU31に入力
する。
PU31には、シャツ途レリーズの開始を指令するレリ
ーズ釦32およびフィルムパトローネ(不図示)のDX
コードからフィルムのISO感度を検出するフィルム感
度検出回路36が接続されるとともに、測光回路33お
よび調光回路34が接続されている。測光回路33には
上述した定常光用測光素子8が接続され、この測光素子
8の測光出力を対数圧縮して輝度値に換算しこれをCP
U31に入力する。CPU31は、入力された輝度値お
よび上記検出されたISO感度等に基づいて露出値(絞
り値やシャッタ秒時)を決定する。また調光回路34に
は、上述した調光用測光素子13が接続され、この測光
素子13の測光出力を時間で積分してCPU31に入力
する。
さらにCPU31には、上述した絞り9およびシャッタ
10が接続されるとともに、電子閃光装置11の発光制
御回路35が接続されている0発光制御回路35は、C
PU31からの指令に応じて電子閃光装置11の発光開
始、停止を制御する。
10が接続されるとともに、電子閃光装置11の発光制
御回路35が接続されている0発光制御回路35は、C
PU31からの指令に応じて電子閃光装置11の発光開
始、停止を制御する。
次に、第4図のフローチャートおよび第5図のタイムチ
ャートも参照して実施例の動作を説明する。
ャートも参照して実施例の動作を説明する。
第4図はCPU31にて行われる制御の手順を示してお
り、上記レリーズ釦32がレリーズ操作されるとこのプ
ログラムが起動される。まずステップS1でミラー3を
第1図の実線位置までアップさせるとともに、ステップ
S2で絞り9を所定量だけ絞り込む、その後、ステップ
S3では調光回路34を作動させ、シャッタ幕面で反射
された被写体光の測光(測光素子13による)を開始さ
せるとともに、ステップS4で発光制御回路35を介し
て電子閃光装置11にガイドナンバーGN1で予備発光
を開始させる(第5図の時点t1)。
り、上記レリーズ釦32がレリーズ操作されるとこのプ
ログラムが起動される。まずステップS1でミラー3を
第1図の実線位置までアップさせるとともに、ステップ
S2で絞り9を所定量だけ絞り込む、その後、ステップ
S3では調光回路34を作動させ、シャッタ幕面で反射
された被写体光の測光(測光素子13による)を開始さ
せるとともに、ステップS4で発光制御回路35を介し
て電子閃光装置11にガイドナンバーGN1で予備発光
を開始させる(第5図の時点t1)。
ここで、シャッタ幕面の反射率は、基準と定めるフィル
ムの反射率特性と同じにしである。
ムの反射率特性と同じにしである。
その後、ステップS5で予備発光を停止させる(時点t
2)とともに、ステップS6で上記測光を停止させ、測
光素子13の測光出力の積分値(調光回路34で得られ
る)を入力し、この積分値を測光量Q1とする0次にス
テップS7で調光レベルを0.1とし、ステップS8で
はシャッタ幕を全開とする。
2)とともに、ステップS6で上記測光を停止させ、測
光素子13の測光出力の積分値(調光回路34で得られ
る)を入力し、この積分値を測光量Q1とする0次にス
テップS7で調光レベルを0.1とし、ステップS8で
はシャッタ幕を全開とする。
ステップS9では、調光回路34を再び作動させ、フィ
ルム面で反射された被写体光の測光(測光素子13によ
る)を開始させるとともに、ステップS10で発光制御
回路35を介して電子閃光装置11にガイドナンバー〇
NI (上記予備発光時と同一のガイドナンバー)で初
期本発光を開始させる(時点t3)。
ルム面で反射された被写体光の測光(測光素子13によ
る)を開始させるとともに、ステップS10で発光制御
回路35を介して電子閃光装置11にガイドナンバー〇
NI (上記予備発光時と同一のガイドナンバー)で初
期本発光を開始させる(時点t3)。
その後、ステップSllで初期本発光を停止させるC時
点t4)とともに、ステップS12で上記測光を停止さ
せ、測光素子13の測光出力の積分値を入力し、この積
分値を測光量Q2とする。
点t4)とともに、ステップS12で上記測光を停止さ
せ、測光素子13の測光出力の積分値を入力し、この積
分値を測光量Q2とする。
ここで、この初期本発光はフィルムの露光に寄与する。
ステップS13では
により上記測光量Ql、Q2の比ΔTTLを演算すると
ともに、ステップS14で、 ΔTTL TTL=TTLX2 ・・・(2)によ
り調光レベルT T Lを新たに設定する。ここで上式
によれば、シャッタ幕面の反射率R1とフィルム面の反
射率R2が等しいときには測光量Q1、Q2は等しくな
り、この場合TTLの値は初期値0.1のままとなる。
ともに、ステップS14で、 ΔTTL TTL=TTLX2 ・・・(2)によ
り調光レベルT T Lを新たに設定する。ここで上式
によれば、シャッタ幕面の反射率R1とフィルム面の反
射率R2が等しいときには測光量Q1、Q2は等しくな
り、この場合TTLの値は初期値0.1のままとなる。
またR1<R2の場合には、Q 1 <Q 2となるの
でTTLは0.1より大きくなり、R1)R2の場合に
はQl>Q2となるのでTTLは0.1より小さくなる
。
でTTLは0.1より大きくなり、R1)R2の場合に
はQl>Q2となるのでTTLは0.1より小さくなる
。
次にステップS15では、調光回路34を再び作動させ
てフィルム面で反射光の測光を開始させるとともに、ス
テップS16で発光制御回路35を介して電子閃光装置
11に後期本発光を開始させる(時点t5)。
てフィルム面で反射光の測光を開始させるとともに、ス
テップS16で発光制御回路35を介して電子閃光装置
11に後期本発光を開始させる(時点t5)。
その後、ステップS17で測光素子13の測光出力の積
分値を入力し、この積分値を測光量Q3とする。ステッ
プ818では、上記初期本発光による測光量Q2と今回
の後期本発光による測光量Q3との和が上記ステップS
L4で得られた調光レベルTTLに達したか否か、すな
わちTTL≦02+03か否かを判定し、否定されると
ステップS1′7に戻り、肯定されるとステップS19
で発光制御回路35に発光停止信号を出力して後期本発
光を停止させる(時点t6)。
分値を入力し、この積分値を測光量Q3とする。ステッ
プ818では、上記初期本発光による測光量Q2と今回
の後期本発光による測光量Q3との和が上記ステップS
L4で得られた調光レベルTTLに達したか否か、すな
わちTTL≦02+03か否かを判定し、否定されると
ステップS1′7に戻り、肯定されるとステップS19
で発光制御回路35に発光停止信号を出力して後期本発
光を停止させる(時点t6)。
以上の手順によれば、予備発光時の測光量Q1と初期本
発光時の測光量Q2とが比較され、その比較結果に基づ
いて上記調光レベルTTLが決定される。本実施例では
、予備発光時と初期本発光時のガイドナンバーが等しい
ので、同一条件で上記Ql、Q2を得ることができ、し
たがって(1)および(2)式から的確な調光レベルを
求めることができる。そして初期本発光時の測光量Q2
と後期本発光時の測光量Q3との和が上記調光レベルT
TLに達した時点で後期本発光が停止されるので、フィ
ルム面の反射率の相違に拘らず適正露出を得ることがで
きる。
発光時の測光量Q2とが比較され、その比較結果に基づ
いて上記調光レベルTTLが決定される。本実施例では
、予備発光時と初期本発光時のガイドナンバーが等しい
ので、同一条件で上記Ql、Q2を得ることができ、し
たがって(1)および(2)式から的確な調光レベルを
求めることができる。そして初期本発光時の測光量Q2
と後期本発光時の測光量Q3との和が上記調光レベルT
TLに達した時点で後期本発光が停止されるので、フィ
ルム面の反射率の相違に拘らず適正露出を得ることがで
きる。
以上の実施例の構成において、電子閃光装置11が閃光
手段101を、CPU31および発光制御回路35が閃
光制御手段1o2.調光制御手段104および調光手段
202,302を、測光素子13および調光回路34が
測光手段103を。
手段101を、CPU31および発光制御回路35が閃
光制御手段1o2.調光制御手段104および調光手段
202,302を、測光素子13および調光回路34が
測光手段103を。
CPU31が決定手段201,301をそれぞれ構成す
る。
る。
また第6図は別実施例を示し、予備発光時のガイドナン
バーと初期本発光時のガイドナンバーが異なる場合を示
している。なお、第4図と同様なステップには同一のス
テップ番号を付す。
バーと初期本発光時のガイドナンバーが異なる場合を示
している。なお、第4図と同様なステップには同一のス
テップ番号を付す。
第6図において、ステップS9の後、ステップS21で
ガイドナンバーGN2の初期本発光を開始させる(予備
発光時はGNI)。またステップS22では によりΔTTLを求める。すなわち、本実施例では予備
発光時と初期発光時でのガイドナンバーが異なるので、
Ql、Q2をそのまま比較すると的確な調光レベルTT
Lを求めることができない。
ガイドナンバーGN2の初期本発光を開始させる(予備
発光時はGNI)。またステップS22では によりΔTTLを求める。すなわち、本実施例では予備
発光時と初期発光時でのガイドナンバーが異なるので、
Ql、Q2をそのまま比較すると的確な調光レベルTT
Lを求めることができない。
しかし両発光時のガイドナンバー〇NI、GN2が予め
分かっているので、上式の如<GNI、GN2によりQ
l、Q2を補正することにより同一条件で比較すること
が可能となる。したがって本実施例によっても上述と同
様の効果を得ることができる。
分かっているので、上式の如<GNI、GN2によりQ
l、Q2を補正することにより同一条件で比較すること
が可能となる。したがって本実施例によっても上述と同
様の効果を得ることができる。
また以上では、予備発光時の測光出力と初期本発光時の
測光出力との比較結果から後期本発光を停止させるべき
調光レベルを求める例を示したが、この調光レベルは一
定とし、初期本発光時の測光出力と後期本発光時の測光
出力との合計測光出力を補正するためのゲインを上記比
較結果から求めることも考えられる。そして、I!!l
光回路において雨水発光時の合計測光出力を上記ゲイン
で補正し、補正された合計測光出力が上記一定の調光レ
ベルに達した時点で後期本発光を停止させるようにすれ
ば、上述と同様の効果を得ることができる。
測光出力との比較結果から後期本発光を停止させるべき
調光レベルを求める例を示したが、この調光レベルは一
定とし、初期本発光時の測光出力と後期本発光時の測光
出力との合計測光出力を補正するためのゲインを上記比
較結果から求めることも考えられる。そして、I!!l
光回路において雨水発光時の合計測光出力を上記ゲイン
で補正し、補正された合計測光出力が上記一定の調光レ
ベルに達した時点で後期本発光を停止させるようにすれ
ば、上述と同様の効果を得ることができる。
G1発明の効果
請求項1の発明によれば、予備発光時の測光出力と初期
本発光時の同測光出力とを比較し、その比較結果に基づ
いて所定の調光条件を決定し、後期本発光開始後、この
調光条件に基づいて後期本発光を停止させるようにした
ので、予備発光時の測光出力と初期本発光時の測光出力
とを同一条件で比較することができ、フィルム面の反射
率の相違に拘らず的確なタイミングで後期本発明を停止
することができる。したがって閃光撮影においても常に
適正な露出を得ることが可能となる。
本発光時の同測光出力とを比較し、その比較結果に基づ
いて所定の調光条件を決定し、後期本発光開始後、この
調光条件に基づいて後期本発光を停止させるようにした
ので、予備発光時の測光出力と初期本発光時の測光出力
とを同一条件で比較することができ、フィルム面の反射
率の相違に拘らず的確なタイミングで後期本発明を停止
することができる。したがって閃光撮影においても常に
適正な露出を得ることが可能となる。
また請求項2の発明によれば、予備発光時の測光出力と
初期本発光時の同測光出力とを比較し、その比較結果に
基づいて後期本発光を停止させるべき調光レベルを決定
し、初期本発光時の測光出力と後期本発光時の測光出力
との合計測光出力がその調光レベルに達した時点で後期
本発光を停止させるようにしたので、予備発光時の測光
出力と初期本発光時の測光出力を同一条件で比較するこ
とができ、フィルム面の反射率の相違に拘らず的確なタ
イミングで後期本発明を停止して適正な露出を得ること
が可能となる。
初期本発光時の同測光出力とを比較し、その比較結果に
基づいて後期本発光を停止させるべき調光レベルを決定
し、初期本発光時の測光出力と後期本発光時の測光出力
との合計測光出力がその調光レベルに達した時点で後期
本発光を停止させるようにしたので、予備発光時の測光
出力と初期本発光時の測光出力を同一条件で比較するこ
とができ、フィルム面の反射率の相違に拘らず的確なタ
イミングで後期本発明を停止して適正な露出を得ること
が可能となる。
さらに請求項3の発明によれば、予備発光時の測光出力
と初期本発光時の同測光出力とを比較し。
と初期本発光時の同測光出力とを比較し。
その比較結果に基づいて、初期本発光時の測光出力と後
期本発光時の測光出力との合計測光出力を補正するため
のゲインを決定し、決定されたゲインで補正された上記
合計測光出力があらかじめ設定された所定の調光レベル
に達した時点で後期本発光を停止させるようにしたので
、上述と同様に予備発光時の測光出力と初期本発光時の
測光出力を同一条件で比較することができ、フィルム面
の反射率の相違に拘らず的確なタイミングで後期本発明
を停止して適正な露出を得ることが可能となる。
期本発光時の測光出力との合計測光出力を補正するため
のゲインを決定し、決定されたゲインで補正された上記
合計測光出力があらかじめ設定された所定の調光レベル
に達した時点で後期本発光を停止させるようにしたので
、上述と同様に予備発光時の測光出力と初期本発光時の
測光出力を同一条件で比較することができ、フィルム面
の反射率の相違に拘らず的確なタイミングで後期本発明
を停止して適正な露出を得ることが可能となる。
第1図はクレーム対応図である。
第2図〜第5図は本発明の一実施例を示し、第2図はカ
メラの側面断面図、第3図は本発明に係るカメラの自動
調光装置を示すブロック図、第4図は処理手順のフロー
チャート、第5図は発光タイミングを示すタイムチャー
ト、第6図は別実施例を示すフローチャート、第7図は
従来の問題点を説明する図である。 11:電子閃光装置 13:調光用測光素子31:
CPU 34:調光回路35:発光制御回
路 1o1:閃光手段102:閃光制御手段 104:調光制御手段 201.301決定手段 202.302:調光手段 特許出願人 株式会社二コン 代理人弁理士 永 井 冬 紀 103:測光手段 光量 1N5図 第7図
メラの側面断面図、第3図は本発明に係るカメラの自動
調光装置を示すブロック図、第4図は処理手順のフロー
チャート、第5図は発光タイミングを示すタイムチャー
ト、第6図は別実施例を示すフローチャート、第7図は
従来の問題点を説明する図である。 11:電子閃光装置 13:調光用測光素子31:
CPU 34:調光回路35:発光制御回
路 1o1:閃光手段102:閃光制御手段 104:調光制御手段 201.301決定手段 202.302:調光手段 特許出願人 株式会社二コン 代理人弁理士 永 井 冬 紀 103:測光手段 光量 1N5図 第7図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)予備発光、初期本発光および後期本発光が可能な閃
光手段と、 シャッタ幕が閉じた状態で前記予備発光を行うとともに
、シャッタ幕開後に前記初期本発光および後期本発光を
順に行うべく前記閃光手段を制御する閃光制御手段と、 前記予備発光時にシャッタ幕面からの反射光を測光する
とともに、前記初期本発光時および後期本発光時にフィ
ルム面からの反射光を測光する測光手段と、 前記予備発光時の前記測光手段の測光出力と前記初期本
発光時の同測光出力とを比較し、その比較結果に基づい
て所定の調光条件を決定し、前記後期本発光開始後、こ
の調光条件に基づいて該後期本発光を停止させる調光制
御手段とを具備することを特徴とするカメラの自動調光
装置。 2)予備発光、初期本発光および後期本発光が可能な閃
光手段と、 シャッタ幕が閉じた状態で前記予備発光を行うとともに
、シャッタ幕開後に前記初期本発光および後期本発光を
順に行うべく前記閃光手段を制御する閃光制御手段と、 前記予備発光時にシャッタ幕面からの反射光を測光する
とともに、前記初期本発光時および後期本発光時にフィ
ルム面からの反射光を測光する測光手段と、 前記予備発光時の前記測光手段の測光出力と前記初期本
発光時の同測光出力とを比較し、その比較結果に基づい
て前記後期本発光を停止させるべき調光レベルを決定す
る決定手段と、 前記後期本発光開始後、前記初期本発光時の前記測光出
力と後期本発光時の測光出力との合計測光出力が前記決
定された調光レベルに達した時点で後期本発光を停止さ
せる調光手段とを具備することを特徴とするカメラの自
動調光装置。 3)予備発光、初期本発光および後期本発光が可能な閃
光手段と、 シャッタ幕が閉じた状態で前記予備発光を行うとともに
、シャッタ幕開後に前記初期本発光および後期本発光を
順に行うべく前記閃光手段を制御する閃光制御手段と、 前記予備発光時にシャッタ幕面からの反射光を測光する
とともに、前記初期本発光時および後期本発光時にフィ
ルム面からの反射光を測光する測光手段と、 前記予備発光時の前記測光手段の測光出力と前記初期本
発光時の同測光出力とを比較し、その比較結果に基づい
て、前記初期本発光時の測光出力と後期本発光時の測光
出力との合計測光出力を補正するためのゲインを決定す
る決定手段と、前記後期本発光開始後、前記決定された
ゲインで補正された前記合計測光出力があらかじめ設定
された所定の調光レベルに達した時点で後期本発光を停
止させる調光手段とを具備することを特徴とするカメラ
の自動調光装置。 4)前記予備発光時の光量と初期本発光時の光量とが等
しいことを特徴とする請求項1〜3のいずれかの項に記
載のカメラの自動調光装置。 5)前記予備発行時の光量と初期本発行時の光量とが異
なり、前記調光制御手段は、前記測光出力の比較の際、
予め設定されている前記光量に基づいて該測光出力を補
正することを特徴とする請求項1〜3のいずれかの項に
記載のカメラの自動調光装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2275201A JP2913490B2 (ja) | 1990-10-16 | 1990-10-16 | カメラの自動調光装置 |
| US07/772,444 US5218397A (en) | 1990-10-16 | 1991-10-07 | Automatic exposure control apparatus for a camera |
| EP91309483A EP0481728B1 (en) | 1990-10-16 | 1991-10-15 | Automatic exposure control apparatus for a camera |
| DE69121508T DE69121508T2 (de) | 1990-10-16 | 1991-10-15 | Vorrichtung zur automatischen Belichtungskontrolle für eine Kamera |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2275201A JP2913490B2 (ja) | 1990-10-16 | 1990-10-16 | カメラの自動調光装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04151631A true JPH04151631A (ja) | 1992-05-25 |
| JP2913490B2 JP2913490B2 (ja) | 1999-06-28 |
Family
ID=17552097
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2275201A Expired - Fee Related JP2913490B2 (ja) | 1990-10-16 | 1990-10-16 | カメラの自動調光装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5218397A (ja) |
| EP (1) | EP0481728B1 (ja) |
| JP (1) | JP2913490B2 (ja) |
| DE (1) | DE69121508T2 (ja) |
Families Citing this family (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5576798A (en) * | 1990-11-17 | 1996-11-19 | Nikon Corporation | Automatic flash amount control apparatus of camera |
| JPH04371935A (ja) * | 1991-06-20 | 1992-12-24 | Nikon Corp | カメラの自動調光装置 |
| JPH0688984A (ja) * | 1992-07-22 | 1994-03-29 | Nikon Corp | カメラの自動調光装置 |
| AU709514B2 (en) * | 1994-06-01 | 1999-09-02 | Tc License Ltd. | High speed camera for traffic monitoring system |
| US6111523A (en) | 1995-11-20 | 2000-08-29 | American Traffic Systems, Inc. | Method and apparatus for photographing traffic in an intersection |
| US6151073A (en) * | 1996-03-28 | 2000-11-21 | Fotonation, Inc. | Intelligent camera flash system |
| US5948038A (en) | 1996-07-31 | 1999-09-07 | American Traffic Systems, Inc. | Traffic violation processing system |
| JP2000059669A (ja) * | 1998-08-07 | 2000-02-25 | Canon Inc | 画像処理装置、方法及びコンピュータ読み取り可能な記憶媒体 |
| JP4222213B2 (ja) * | 2004-01-16 | 2009-02-12 | カシオ計算機株式会社 | カメラ装置、撮影感度設定プログラム及び撮影感度設定方法 |
| JP2005249959A (ja) * | 2004-03-02 | 2005-09-15 | Casio Comput Co Ltd | 撮像装置、この撮像装置に用いられる発光制御方法及びプログラム |
| WO2007012041A2 (en) | 2005-07-20 | 2007-01-25 | Lab Partners Associates, Inc. | Wireless photographic communication system and method |
| JP5220104B2 (ja) | 2007-05-29 | 2013-06-26 | ラブ・パートナーズ・アソシエイツ・インコーポレーテッド | カメラとワイヤレスデバイスとの間のホットシュー通信を維持するためのシステムおよび方法 |
| JP5196985B2 (ja) * | 2007-12-19 | 2013-05-15 | キヤノン株式会社 | カメラシステム及び撮像装置 |
| US8718461B2 (en) | 2009-02-12 | 2014-05-06 | Lab Partners Associates, Inc. | Photographic synchronization optimization system and method |
| US9690169B2 (en) * | 2013-11-04 | 2017-06-27 | Lab Partners Associates, Inc. | Photographic lighting system and method |
| JP7103839B2 (ja) * | 2018-05-07 | 2022-07-20 | シャープ株式会社 | 電子機器、制御装置、制御方法及び制御プログラム |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4343541A (en) * | 1979-09-17 | 1982-08-10 | Olympus Optical Co., Ltd. | Reflection photometric apparatus for camera including focal plane shutter |
| JPS5697326A (en) * | 1979-12-31 | 1981-08-06 | Minolta Camera Co Ltd | Exposure time control device of camera |
| JPS56132317A (en) * | 1980-03-19 | 1981-10-16 | Minolta Camera Co Ltd | Photographing apparatus using auxiliary light |
| JPS574027A (en) * | 1980-06-09 | 1982-01-09 | Minolta Camera Co Ltd | Exposure control device for camera |
| JPS5863927A (ja) * | 1981-10-13 | 1983-04-16 | Canon Inc | 閃光撮影装置 |
| US4460262A (en) * | 1982-03-25 | 1984-07-17 | Olympus Optical Co. Ltd. | Automatic exposure control circuit for TTL automatic electronic flash |
-
1990
- 1990-10-16 JP JP2275201A patent/JP2913490B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1991
- 1991-10-07 US US07/772,444 patent/US5218397A/en not_active Expired - Fee Related
- 1991-10-15 EP EP91309483A patent/EP0481728B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1991-10-15 DE DE69121508T patent/DE69121508T2/de not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0481728A3 (en) | 1992-07-08 |
| DE69121508D1 (de) | 1996-09-26 |
| EP0481728A2 (en) | 1992-04-22 |
| EP0481728B1 (en) | 1996-08-21 |
| DE69121508T2 (de) | 1997-03-20 |
| US5218397A (en) | 1993-06-08 |
| JP2913490B2 (ja) | 1999-06-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |