JPH04151732A - ファームウェアロード方式 - Google Patents
ファームウェアロード方式Info
- Publication number
- JPH04151732A JPH04151732A JP27691890A JP27691890A JPH04151732A JP H04151732 A JPH04151732 A JP H04151732A JP 27691890 A JP27691890 A JP 27691890A JP 27691890 A JP27691890 A JP 27691890A JP H04151732 A JPH04151732 A JP H04151732A
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- JP
- Japan
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- firmware
- ram
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- Pending
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- 238000012986 modification Methods 0.000 claims description 24
- 230000004048 modification Effects 0.000 claims description 24
- 238000011068 loading method Methods 0.000 claims description 17
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 claims description 2
- 230000010365 information processing Effects 0.000 claims 1
- RRLHMJHRFMHVNM-BQVXCWBNSA-N [(2s,3r,6r)-6-[5-[5-hydroxy-3-(4-hydroxyphenyl)-4-oxochromen-7-yl]oxypentoxy]-2-methyl-3,6-dihydro-2h-pyran-3-yl] acetate Chemical compound C1=C[C@@H](OC(C)=O)[C@H](C)O[C@H]1OCCCCCOC1=CC(O)=C2C(=O)C(C=3C=CC(O)=CC=3)=COC2=C1 RRLHMJHRFMHVNM-BQVXCWBNSA-N 0.000 abstract description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
Landscapes
- Stored Programmes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は電子計算機システムにおけるファームウェアロ
ード方式に関する。
ード方式に関する。
従来のファームウェアロード方式は、自装置内のPRO
M等にファームウェアロード用のファームウェアを持ち
このファームウェアロード用ファームウェアにより本来
の機能ファームウェアを外部からロードしていた。また
、各装置の機能ファームウェアを格納しているデバイス
を制御する装置(磁気ディスク制御装置等)は自装置内
にPROMで自装置の機能ファームウェアを持っている
必要がある。しかし、これらの装置もサポートする機能
の追加等に対応するため、読出し書込み可能なメモリ(
RAM)に上に移送し、RAM上のファームウェアによ
り動作し、必要に応じて書き換えて機能追加等に対応し
ており、ファームウェアロードの対象となる。また、フ
ァームウェアロードが行なわれると、既に動作可能なフ
ァームウェアがRAM上に存在していても、その上に新
しいファームウェアを上書していた。
M等にファームウェアロード用のファームウェアを持ち
このファームウェアロード用ファームウェアにより本来
の機能ファームウェアを外部からロードしていた。また
、各装置の機能ファームウェアを格納しているデバイス
を制御する装置(磁気ディスク制御装置等)は自装置内
にPROMで自装置の機能ファームウェアを持っている
必要がある。しかし、これらの装置もサポートする機能
の追加等に対応するため、読出し書込み可能なメモリ(
RAM)に上に移送し、RAM上のファームウェアによ
り動作し、必要に応じて書き換えて機能追加等に対応し
ており、ファームウェアロードの対象となる。また、フ
ァームウェアロードが行なわれると、既に動作可能なフ
ァームウェアがRAM上に存在していても、その上に新
しいファームウェアを上書していた。
上述した従来のファームウェアロード方式は、ファーム
ウェアロード前に動作可能な機能ファームウェアをRA
Mに持っていたとしても、ファームウェアロード中に何
らかの障害か発生した場合にRAM上のファームウェア
ての動作が不可能となるという欠点がある。
ウェアロード前に動作可能な機能ファームウェアをRA
Mに持っていたとしても、ファームウェアロード中に何
らかの障害か発生した場合にRAM上のファームウェア
ての動作が不可能となるという欠点がある。
本発明のファームウェアロード方式は、ファームウェア
ロードにより送られて来たファームウェアと自装置内の
ファームウェアを比較して、ファームウェア修正情報を
作成する手段、前記ファームウェア修正情報を保持する
手段及びファームウェアロードによるファームウェアの
転送終了後に、保持しているファームウェア修正情報に
よりR,A M上のファームウェアを修正する手段を有
している。
ロードにより送られて来たファームウェアと自装置内の
ファームウェアを比較して、ファームウェア修正情報を
作成する手段、前記ファームウェア修正情報を保持する
手段及びファームウェアロードによるファームウェアの
転送終了後に、保持しているファームウェア修正情報に
よりR,A M上のファームウェアを修正する手段を有
している。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は、本発明の一実施例を示すブロック図である。
第1図において、本発明の一実施例はファームウェア修
正制御部1.ファームウェア修正情報記憶部2.ファー
ムウェア修正情報作成部3、ファームウェア転送制御部
4および動作する機能ファームウェアを格納するための
RAM5から構成される。ここで外部からのファームウ
ェアロードを受けると、ファームウェア転送制御部4は
、ファームウェア修正情報作成部3ヘファームウェアを
送る。ファームウェア修正情報作成部3は、ファームウ
ェア転送制御部4から送られて来たファームウェアとR
AM5上に保持しているファームウェアとを1アドレス
ずつ比較して内容か不一致となったアドレスと、ファー
ムウェアロードにより送らて来たデータとを修正情報デ
ータとして、ファームウェア修正情報記憶部2へ送る。
正制御部1.ファームウェア修正情報記憶部2.ファー
ムウェア修正情報作成部3、ファームウェア転送制御部
4および動作する機能ファームウェアを格納するための
RAM5から構成される。ここで外部からのファームウ
ェアロードを受けると、ファームウェア転送制御部4は
、ファームウェア修正情報作成部3ヘファームウェアを
送る。ファームウェア修正情報作成部3は、ファームウ
ェア転送制御部4から送られて来たファームウェアとR
AM5上に保持しているファームウェアとを1アドレス
ずつ比較して内容か不一致となったアドレスと、ファー
ムウェアロードにより送らて来たデータとを修正情報デ
ータとして、ファームウェア修正情報記憶部2へ送る。
修正情報データを受けたファームウェア修正情報記憶部
2は、この修正情報データを記憶する。
2は、この修正情報データを記憶する。
次にファームウェアロードによるファームウェアの転送
か正常に終了するとファームウェア修正制御部1は、フ
ァームウェア修正情報記憶部2から順次修正情報データ
を読み出してこの修正情報データによりRAM5上のフ
ァームウェアの修正を行う。
か正常に終了するとファームウェア修正制御部1は、フ
ァームウェア修正情報記憶部2から順次修正情報データ
を読み出してこの修正情報データによりRAM5上のフ
ァームウェアの修正を行う。
以上説明したように本発明は、ファームウェアロードで
の転送時直接RAM上のファームウェアを書き換えるの
ではなく、変更が必要なアドレスに対応する修正情報デ
ータとして一旦保持し、ファームロードでの転送が正常
に終了した後にこの修正情報データにより、RAM上の
ファームウェアを書き換えることにより、ファームウェ
アロードでの転送中に何らから障害が発生しても、ファ
ームウェアロード前にRAM上に保持していたファーム
ウェアでの動作を可能とする効果がある。
の転送時直接RAM上のファームウェアを書き換えるの
ではなく、変更が必要なアドレスに対応する修正情報デ
ータとして一旦保持し、ファームロードでの転送が正常
に終了した後にこの修正情報データにより、RAM上の
ファームウェアを書き換えることにより、ファームウェ
アロードでの転送中に何らから障害が発生しても、ファ
ームウェアロード前にRAM上に保持していたファーム
ウェアでの動作を可能とする効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示すフロック図である。
1・・・ファームウェア修正制御部、2・・・ファーム
ウェア修正情報記憶部、3・・・ファームウェア修正情
報作成部、4・・・ファームウェア転送制御部、5・・
・RAM。
ウェア修正情報記憶部、3・・・ファームウェア修正情
報作成部、4・・・ファームウェア転送制御部、5・・
・RAM。
Claims (1)
- RAM上の機能ファームウェアで動作可能な状態でファ
ームウェアロードが行なわれると、同じRAM上に上書
された新しい機能ファームウェアで動作する情報処理装
置において、ファームウェアロードより送られて来たフ
ァームウェアと、自装置内のファームウェアを比較して
、ファームウェア修正情報を作成する手段、前記ファー
ムウェア修正情報を保持する手段、及びファームウェア
ロードによるファームウェアの転送終了後に、保持して
いるファームウェア修正情報によりRAM上のファーム
ウェアを修正する手段を含むことを特徴とするファーム
ウェアロード方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27691890A JPH04151732A (ja) | 1990-10-16 | 1990-10-16 | ファームウェアロード方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27691890A JPH04151732A (ja) | 1990-10-16 | 1990-10-16 | ファームウェアロード方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04151732A true JPH04151732A (ja) | 1992-05-25 |
Family
ID=17576209
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27691890A Pending JPH04151732A (ja) | 1990-10-16 | 1990-10-16 | ファームウェアロード方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04151732A (ja) |
-
1990
- 1990-10-16 JP JP27691890A patent/JPH04151732A/ja active Pending
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