JPH0415179A - サスペンションの組付方法及びその装置 - Google Patents

サスペンションの組付方法及びその装置

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JPH0415179A
JPH0415179A JP2120541A JP12054190A JPH0415179A JP H0415179 A JPH0415179 A JP H0415179A JP 2120541 A JP2120541 A JP 2120541A JP 12054190 A JP12054190 A JP 12054190A JP H0415179 A JPH0415179 A JP H0415179A
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Masamichi Kogai
小飼 雅道
Takashi Funamoto
船本 崇
Hiroaki Maenishi
前西 博昭
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野〕 本発明は、サスペンションの組付方法及びその組付装置
に関し、特にサスペンションのストラットを車体側のサ
スペンションタワーに組付ける組付方法及びその装置に
関する。
〔従来技術〕
従来、サスペンションのストラットを車体側のサスペン
ションタワーに組付ける組付方法として、サスペンショ
ンをサプラインでアクスルなどの足回り部品とともにパ
レットに位置決めしてセツティングし、車体をオーバヘ
ッド式の搬送機でメインラインからパレット上の所定位
置に移動させ、その後シリンダでパレットを車体側に押
上げ、サスペンションタワーのストラット締結座に形成
された円形のセンタ穴にストラット上端部を嵌合させる
とともに、ストラットの上端部の取付ブラケットの複数
のボルトをストラット締結座に形成されたボルト穴に挿
入させ、それらボルトをロボットでナツト締めして組付
ける方法が広く採用されていた。
ところが、上記組付方法においては、センタ穴を円形に
形成してストラットの上端部を嵌合させるようにしてい
るので、ストラットを車体側に押上げてセンタ穴に嵌合
させるときに、取付ブラケットのストラット締結座に対
する位相が合いにくく、ボルトがボルト穴に挿入しない
という問題があった。
そこで、本願出願人は先の出願(特願平1−22339
号)において、上記センタ穴を角形状に形成するととも
にこのセンタ穴に嵌合可能なセンタリング治具をストラ
ットの上端部に装着し、センタリング治具をセンタ穴に
嵌合させることにより、取付ブラケットをストラット締
結座に対して位相合せし、ボルトをボルト穴に挿入させ
るようにした組付技術を提案した。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記光の出願に係るサスペンションの組付技術において
は、センタ穴を角形状に形成して取付ブラケットをスト
ラット締結座に対して位相合せするようにしているため
、ストラット締結座のセンタ穴の隅部付近に応力集中が
生じやすく強度(特に、疲労強度)低下し、走行中にス
トラット締結座に作用する荷重により、ストラット締結
座るこ亀裂が発生して耐久性が著しく低下するという問
題がある。
本発明の目的は、ストラットの取付ブラケットをストラ
ット締結座に対して簡単に位相合せ出来、ストラット締
結座の強度及び耐久性を向上させ得るサスペンションの
組付方法及びその装置を提供することである。
〔課題を解決するための手段〕
第1請求項に係るサスペンションの組付方法は、サスペ
ンションのストラットの上端部の取付ブラケットを車体
側のストラット締結座に対して位相合せし、取付ブラケ
ットの複数のボルトをストラット締結座のボルト穴に挿
入して組付ける組付方法において、車体のストラット締
結座の円形のセンタ穴に下方より嵌まるセンタリング部
を有するセンタリング治具を、ストラットの取付ブラケ
ットに対して位相合せした状態でストラットの上端部に
相対回転不能且つ着脱自在に装着し、上記センタリング
治具をセンタ穴に挿入してストラットをセンタリングす
るとともにセンタリング治具を介してストラットを回動
させるものである。
第2請求項に係るサスペンションの組付装置は、サスペ
ンションのストラットの上端部の取付ブラケットを車体
側のストラット締結座に対して位相合せし、取付ブラケ
ットの複数のボルトをストラット締結座のボルト穴に挿
入して組付ける組付装置において、車体のストラット締
結座の円形のセンタ穴に下方より嵌まるセンタリング部
を有し、ストラットの取付ブラケットに対して位相合せ
した状態でストラットの上端部に相対回転不能且つ着脱
自在に装着されるセンタリング治具と、センタ穴に挿入
されたセンタリング治具を回動させる回動手段とを備え
たものである。
〔作用] 第1請求項に係るサスペンションの組付方法においては
、ストラットをストラット締結座に組付けるときに、先
ずセンタリング部を有するセンタリング治具を取付ブラ
ケットに対して位相を合せた状態でストラットの上端部
に相対回転不能且つ着脱自在に装着する。
このとき、センタリング治具の位相が車体の所定の方向
に合致している場合には、取付ブラケットのストラット
締結座に対する位相が合っており、ボルトはボルト穴に
挿入可能に対応している。
次に、センタリング治具のセンタリング部をセフタ穴に
嵌めてストラットをセンタリングする。
このとき、センタ穴を円形に形成しているので、センタ
リング治具の位相が車体の所定の方向に合致するとは限
らず、取付ブラケットのストラット締結座に対する位相
がずれると、ボルトがボルト穴に挿入しない。
次に、センタリング治具の位相が車体の所定の方向に合
致するようにセンタリング治具を回動させると、取付ブ
ラケットがストラット締結部に対して位相合せされ、ボ
ルトがボルト穴に挿入する。
その後、ボルトに対してナツト締めし、ストラットをス
トラット締結座に固定する。
このように、センタ穴を円形に形成しながらも、取付ブ
ラケットをストラット締結座に対して位相合せ出来るの
で、ストラット締結座の強度及び耐久性を高めることが
出来る。
更に、センタリング治具を回動させるだけで、取付ブラ
ケットをストラット締結座に対して簡単に位相合せ出来
る。尚、ナツト締めするロボットを兼用してセンタリン
グ治具を回動させることも可能で、設備経済的に有利に
なる。
第2請求項に係るサスペンションの組付装置においては
、ストラットをストラット締結座に組付けるときに、第
1請求項と同様にセンタリング部を有するセンタリング
治具をストラットの上端部に装着し、ストラットを円形
のセンタ穴にセンタリングする。
次に、回動手段により、センタリング治具の位相が車体
の所定の方向となるようにセンタリング治具を回動させ
、取付ブラケットをストラット締結座に対して位相合し
ボルトをボルト穴に挿入させる。その後、ボルトに対し
てナツト締めし、ストラットをストラット締結座に固定
する。
このように、円形に形成したセンタ穴を用いながら取付
ブラケットをストラット締結座に対して位相合せ出来る
ので、ストラット締結座の強度及び耐久性を高めること
が出来る。加えて、センタリング治具を回動さ廿る回動
手段によって、取付ブラケットをストラット締結座に対
して簡単に位相合せ出来る。また、センタリング治具は
センタリング部を有する簡単な構造のものなので、安価
に製作することが出来るだけでなく締結後にはセンタリ
ング治具を取外すので繰返し使用することが出来る。尚
、ナツト締めするロボットを回動手段として兼用する場
合には、設備経済的に有利になる。
〔発明の効果〕
第1請求項に係るサスペンションの組付方法によれば、
以上〔作用〕の項で説明したように、円形のセンタ穴を
用いるのでストラット締結座の強度及び耐久性を高める
ことが出来ること、簡単なセンタリング治具を用いて取
付ブラケットをストラット締結座に対して簡単に位相合
せ出来ること、などの効果が得られる。
第2請求項に係るサスペンションの組付袋Wによれば、
〔作用〕の項で説明したように、センタリング治具と回
動手段を設けたことにより、第1請求項と同様の効果を
得ることが出来る。加えて、センタリング治具は簡単な
構造で安価に製作出来、繰返し使用することが出来る。
[実施例] 以下、本発明の実施例について図面に基いて説明する。
本実施例は、4ドアセダン型自動車の車体側のサスペン
ションタワーにサスペンションのストラットを組付ける
組付方法及びその装置に本発明を通用したものである。
先ず、自動組立ラインのうちの、サスペンションSのス
トラットlを車体Bに組付けるサプラインLについて簡
単に説明すると、第1図〜第3図に示すように、サプラ
インLに、は移動自在のパレット2が設けられ、サプラ
インLの所定位置に停止したパレット2には、第2図に
示すようにサスペンションSとともに車体Bに組付けら
れるエンジン3、フロントメンバ4、フロントアクスル
5、エギゾーストバイプ6、フューエルタンク7、リア
アクスル8などが所定位置にセツティングされ、第3図
に示すようにサスペンションSのストラット1は、パレ
ット2に上下動自在に設けられた受は具9に支持されて
いる。
受は具9の下方には、受は具9を押上げるための油圧駆
動の押上げ用シリンダ10がサプラインLに設けられ、
パレット2の下方のサプラインLのフロアFには、第2
図に示すようにナツト締結用のロボット11が設けられ
、サプラインLの右方には、第1図に示すようにストラ
ット1をサスペンションタワーSTに組付けるための多
関節式のロボット12が設けられ、ロボット12には、
第1図に示ようにナツト締め用のツールTlと、第3図
に示すように磁気センサーを有するセンタリング治具回
動用のツールT2と、第7図に示すようにセンタリング
治具取外し用のツールT3とが図示外のツールチェンジ
ャを介して装着されるようになっている。ロボット12
の後方には、第1図に示すようにロボット11・12及
び押上げ用シリンダ10などを駆動制御するためのコン
トロール装置13が設けられている。
次に、ストラット1について第4図〜第7図を参照しな
がら説明する。
第4図・第5図に示すように、ストラット1のロッド1
4の上端部には、コイルスプリング40の上端を受ける
バネ受は具41が外嵌され、このバネ受は具41よりも
上方に突出するロッド14の上端部には切欠部15aを
有するボルト部15が形成され、ボルト部15には円板
状の座板16と内筒部材17が外嵌され、座板16と内
筒部材17はナツト18によりボルト部15に固定され
ている。尚、符号18aは、ボルト部15の切欠部15
aとナツト18の間の隙間である。
内筒部材エフの周壁部17aの上端には1対の保合突起
部17bが対向状に形成され、内筒部材17には、第6
図・第7図に示すように平面視略正方形の上下1対のブ
ラケット19・20からなる取付ブラケット21が外装
され、内筒部材17と取付ブラケット21の間には防振
ゴム22が装着されてその内外周面が接着にて固着され
、取付ブラケット21の各コーナ部にはその上面上へ突
出するボルト23が螺着されている。尚、符号42はス
ラストヘアリングである。
次に、サスペンションタワーSTについて簡単に説明す
る。
第4図・第5図に示すように、サスペンションタワーS
Tの上端部には、ストラット1を組付けるためのストラ
ット締結座26が設けられ、ストラット締結座26の中
央部には第6図・第7図に示すように平面視円形のセン
タ穴27が形成され、ストラット締結座26の周方向4
等分の位置には夫々ボルト穴28が形成されている。
次に、ストラット1の上端部をサスペンションタワーS
Tに組付けるときに、ストラット1をストラット締結座
26に対してセンタリングするとともに位相合せする為
のセンタリング治具30について説明する。
第4図〜第8図に示すように、センタリング治具30は
、例えばアルミ合金製で、その下部が円柱状にその上部
゛は円錐台状に形成され、円柱状の下部の外径はセンタ
穴27の径に略等しく形成され、センタリング治具30
の外周面は、ストラット1をセンタ穴27にセンタリン
グするためのセンタリング部31をなしている。
センタリング治具30の上部には、平面視長方形の係合
穴32が凹設され、車体Bの基準方向としての後方に対
応する保合穴32の後壁部には永久磁石からなる基準方
向識別部材33が装着されている。また、センタリング
治具30の下部には環状溝34が形成され、センタリン
グ治具30の環状溝34より内側部分の下端には、環状
係合部35とセンタリング治具30を取付ブラケット2
1に対して位相合せするための係合突起部36が形成さ
れ、環状溝34より外側の下端には環状保合部37が形
成され、環状溝34と環状保合部35の間には1対の係
合凹部38が対向状に形成されている。
サスペンションSをパレット2の所定位置にセツティン
グした後、第4図〜第6図に示すように隙間18aに係
合突起部36を係合させるとともに内筒部材17の1対
の係合突起部17bを夫々対応する係合凹部38に係合
させ、環状係合部35・37を夫々内筒部材17の内側
と取付ブラケット21の内周縁部に係合させることによ
り、センタリング治具30を取付ブラケット21に対し
て位相合せした状態に相対回転不能に装着する。
その状態で基準方向識別部材33が車体Bの所定の基準
方向りである後方に位置している場合には、車体Bがパ
レット2上の所定位置に移送されたときに、取付ブラケ
ット21のストラット締結床26に対する位相が合って
いて、ボルト23は、取付ブラケット21をセンタリン
グ治具30の軸心回りに回動させることなくボルト穴2
8に挿入可能に対応している。
次に、ストラット1のストラット締結床26への組付は
方法について説明しながら組付は装置について補足説明
する。
上記のように、サプラインLにおいてサスペンションS
などの各部品がパレット2にセツティングされまたスト
ラット1の上端部にセンタリング治具30が装着される
と、メインラインから車体Bがオーバヘッド弐の搬送機
(図示路)でサプラインLに移送され、第1図〜第3図
に示したようにパレット2上の所定位置に移載される。
次に、第3図に矢印Aで示したように押上げ用シリンダ
10が駆動され、受は具9を介してストラット1がスト
ラット締結床26側に押上げられ、センタリング治具3
0がセンタリング部3】でガイドされてセンタ穴27に
嵌合するので、ストラット1はセンタ穴27にセンタリ
ングされる。しかし、センタ穴27が円形に形成されて
いるため、第9図に示すように基準方向識別部33が基
準方向りに向くようにストラット1とセンタリング治具
30の軸心回りの位相が規制されるとは限らず、取付ブ
ラケット21のストラット締結床26に対する位相が基
準方向りから例えば角度θだけずれ、ボルト23がボル
ト穴28に挿入しない状態になり、第4図に示すように
4本のボルト23の上端にストラット締結床26が当接
した状態になる。
前記ロボットエ2はコントロール装置13によって制御
されるが、前記ツールT2の先端部には基準方向識別部
材33を検知する磁気センサが設けられており、そのツ
ールT2をロボット12のハンドに装着した状態におい
て、コントロール装置13によって、上記磁気センサが
所定の方向(例えば、車体の後方)を向くようにロボッ
ト12のハンドを介してツールT2の鉛直軸回りの位相
が初期設定され、それに関する初期位置情報がコントロ
ール装置13に記憶される。
次に、コントロール装213によって、ロボット12の
ハンドを下げてツールT2の下端をセンタリング治具3
0の上端に当接させた状態においてツールT2を下方へ
付勢しつつツールT2を所定方向へ回動させてツールT
2の先端部を係合穴32に係合させ、磁気センサで磁石
を検出したときには回動を停止する。これに対して、保
合後においても磁気センサで磁石を検出しないときには
保合を外して更にツールT2を180°回動させること
によりツールT2の先端部を保合穴32に係合させる。
コントロール装置13において、上記回動開始から保合
完了時点までの回動量が演算にて求められ、初期位置情
報とこの回動量とに基いてずれ角θが演算され、次にこ
のずれ角θが解消する方向へ(つまり、基準方向識別部
材33が車体Bの後方を向くように)ロボット12のハ
ンドを介してツールT2が回動されて、車体Bのストラ
ット締結床26に対するストラット10位相が位相合せ
される。上記のように回動させるときに、ツールT2を
介してセンタリング治具30を少しだけ押し下げた状態
で回動させ、位相合せ完了後押し下げ力を解除してツー
ルT2を上方へ外すと、コイルスプリング40のパ不力
で上方へ押されるので4本のボルト23が夫々対応する
ボルト穴28に嵌まることになる。
尚、上記のように、ツールT2を介してストラット1を
ストラット締結床26に位相合せする為の制御プログラ
ムはコントロール装置13に予め入力格納されているも
のとする。
次に、ロボットにツールT3が装着され、ツールT3に
よりストラッド1からセンタリング治具30が取り外さ
れる。
次に、ロボット12にツールT1が装着され、ツールT
1により4本のボルト23に対して同時にナツト締めさ
れ、ストラッドlがストラット締結座26に固定される
このように、円形のセンタ穴27にセンタリング治具3
0を併用して、取付ブラケット21をストラット締結座
26に対して位相合せ出来るので、ストラット締結座2
6の強度及び耐久性を高めることが出来る。更に、基準
方向識別部材33が基準方向りとなるようにセンタリン
グ治具3oを回動させるという簡単な方法で、取付ブラ
ケット21をストラット締結座26に対して簡単にかつ
正確に位相合せ出来る。また、センタリング治具30は
簡単な構造なので、安価に製作出来るだけでなく、繰返
し使用することが出来る。
加えて、ナツト23aの締結に供するロボット12を兼
用して取付ブラケット21をストラット締結座26に対
して位相組合せ出来るので、設備経済的に有利になる。
尚、基準方向識別部材33としての磁石に代えて発光素
子などを用いることも可能であり、その場合にはツール
T2の磁気センサの代わりに受光素子などを設ければよ
い。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第9図は本発明の実施例を示すもので、第1図
はサプラインの斜視図、第2図は同側面図、第3図は同
正面図、位相合せ前の状態におけるストラット上端部と
ストラット締結座の継断面図、第5図は第1図V−V線
断面図、第6図は第5図VI−VI線断面図、第7図は
第4図■矢視図、第8図は第5図■−■線断面図、第9
図は取付ブラケットとストラット締結部との位相合せの
説明図である。 B・・車体、 S・・サスペンション、 D・・基準方
向、 T2・・ツール、  1・・ストラット、  1
2・・ロボット、  13・・コントロール装置、 2
1・・取付ブラケット、  23・・ボルト、 26・
・ストラット締結座、  27・・センタ穴、  30
・・センタリング治具、  31・・センタリング部。 第 図 第 図 第 図 T2・・ツール 第 図 [−=1

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)サスペンションのストラットの上端部の取付ブラ
    ケットを車体側のストラット締結座に対して位相合せし
    、取付ブラケットの複数のボルトをストラット締結座の
    ボルト穴に挿入して組付ける組付方法において、 車体のストラット締結座の円形のセンタ穴に下方より嵌
    まるセンタリング部を有するセンタリング治具を、スト
    ラットの取付ブラケットに対して位相合せした状態でス
    トラットの上端部に相対回転不能且つ着脱自在に装着し
    、 上記センタリング治具をセンタ穴に挿入してストラット
    をセンタリングするとともにセンタリング治具を介して
    ストラットを回動させることを特徴とするサスペンショ
    ンの組付方法。
  2. (2)サスペンションのストラットの上端部の取付ブラ
    ケットを車体側のストラット締結座に対して位相合せし
    、取付ブラケットの複数のボルトをストラット締結座の
    ボルト穴に挿入して組付ける組付装置において、 車体のストラット締結座の円形のセンタ穴に下方より嵌
    まるセンタリング部を有し、ストラットの取付ブラケッ
    トに対して位相合せした状態でストラットの上端部に相
    対回転不能且つ着脱自在に装着されるセンタリング治具
    と、 上記センタ穴に挿入されたセンタリング治具を回動させ
    る回動手段とを備えたことを特徴とするサスペンション
    の組付装置。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH061159U (ja) * 1992-06-18 1994-01-11 株式会社ニフコ ストラットサスペンション取付け用の仮止め体
KR20020043003A (ko) * 2000-12-01 2002-06-08 류정열 자동차의 스트러트 마운팅 회전방지구조
CN108569354A (zh) * 2017-03-07 2018-09-25 本田技研工业株式会社 悬架组件的组装方法和其装置

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