JPH0415218Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0415218Y2 JPH0415218Y2 JP1984082961U JP8296184U JPH0415218Y2 JP H0415218 Y2 JPH0415218 Y2 JP H0415218Y2 JP 1984082961 U JP1984082961 U JP 1984082961U JP 8296184 U JP8296184 U JP 8296184U JP H0415218 Y2 JPH0415218 Y2 JP H0415218Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- infrared light
- electric
- circuit
- vibrations
- light emitting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Push-Button Switches (AREA)
- Rehabilitation Tools (AREA)
- Measurement Of Optical Distance (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は盲人の歩行を補助するための案内装置
に関するものである。
に関するものである。
盲人は歩行する際、足許の障害物や危険を回避
するため白杖を用い、また周囲の状態を知るには
環境音や風を知覚することに頼つている。しかし
これらの情報のみでは不十分であり超音波を用い
た装置が考案された。これらには障害物までの距
離に対応して音の周波数を変化させる測距装置と
して用いるものや聴覚の音源定位を利用したもの
で複数個の超音波受信素子を使い障害物が距離と
方向に対応した音像として定位する装置などがあ
る。これらの装置は情報を盲人に伝達する手段が
聴覚によるため前記した環境音がマスキングさ
れ、その結果環境音からの情報量が減少し盲人が
知覚する総合的な情報量は増加せずまた超音波を
用いた装置は消費電流が多い欠点もあり歩行補助
装置として適当でない。また盲人は装置を手許か
ら離したときに晴眼者であれば容易に行なえる電
源スイツチ開閉の確認をすることができなく電源
スイツチの切り忘れをしがちである。
するため白杖を用い、また周囲の状態を知るには
環境音や風を知覚することに頼つている。しかし
これらの情報のみでは不十分であり超音波を用い
た装置が考案された。これらには障害物までの距
離に対応して音の周波数を変化させる測距装置と
して用いるものや聴覚の音源定位を利用したもの
で複数個の超音波受信素子を使い障害物が距離と
方向に対応した音像として定位する装置などがあ
る。これらの装置は情報を盲人に伝達する手段が
聴覚によるため前記した環境音がマスキングさ
れ、その結果環境音からの情報量が減少し盲人が
知覚する総合的な情報量は増加せずまた超音波を
用いた装置は消費電流が多い欠点もあり歩行補助
装置として適当でない。また盲人は装置を手許か
ら離したときに晴眼者であれば容易に行なえる電
源スイツチ開閉の確認をすることができなく電源
スイツチの切り忘れをしがちである。
本考案は以上の点に鑑みてなされたもので、盲
人に測距装置から得られる情報を伝達する手段を
低周波振動の刺激による触覚とし、そのための振
動子を電源スイツチと一体とすることにより、盲
人が情報を必要とする際、押ボタンスイツチを押
せば電源が入り同時にその押圧部からの振動が指
先に伝達されるものである。従つて盲人が障害物
までの距離を知覚することができ節電の効果と電
源の切り忘れも防止できるものである。
人に測距装置から得られる情報を伝達する手段を
低周波振動の刺激による触覚とし、そのための振
動子を電源スイツチと一体とすることにより、盲
人が情報を必要とする際、押ボタンスイツチを押
せば電源が入り同時にその押圧部からの振動が指
先に伝達されるものである。従つて盲人が障害物
までの距離を知覚することができ節電の効果と電
源の切り忘れも防止できるものである。
本考案装置に用いられる測距装置は赤外光を使
用したもので10メートル程度までの物体を検出す
るものである。
用したもので10メートル程度までの物体を検出す
るものである。
発光素子から放出される赤外光をビーム状とし
て物体へ投光し、反射して受光素子に入射される
赤外光の強度が距離の次乗に反比例することから
距離を測ることができる。このときの受光強度は
反射物体の反射率に影響するが、1ミクロン程度
の赤外光は可視光に比べ種々の物体間で差が少な
いので、盲人用歩行補助装置として実用上さしつ
かえない。例えば、反射物体が青色と赤色でもた
かだか10%位の反射率の差しかない。また投光す
る光ビームを細く絞ることができるので、測距と
同時に方向を知ることができる特徴がある。近距
離のレーダとして使用することができるものであ
る。
て物体へ投光し、反射して受光素子に入射される
赤外光の強度が距離の次乗に反比例することから
距離を測ることができる。このときの受光強度は
反射物体の反射率に影響するが、1ミクロン程度
の赤外光は可視光に比べ種々の物体間で差が少な
いので、盲人用歩行補助装置として実用上さしつ
かえない。例えば、反射物体が青色と赤色でもた
かだか10%位の反射率の差しかない。また投光す
る光ビームを細く絞ることができるので、測距と
同時に方向を知ることができる特徴がある。近距
離のレーダとして使用することができるものであ
る。
超音波を使用する場合には、投射ビームの開き
は20度より小さくすることは実用上困難である
が、本件考案の場合には、その1/10位とすること
ができる。
は20度より小さくすることは実用上困難である
が、本件考案の場合には、その1/10位とすること
ができる。
以下図面に従つて、実施例を説明する。
第1図は本考案装置のブロツク電気回路図、第
2図は回路動作を示すタイムチヤート、第3図、
第4図はそれぞれ装置の外観、断面図を示す。同
一記号は同一部材である。次に第1,2図を併用
して、本考案装置の説明をする。
2図は回路動作を示すタイムチヤート、第3図、
第4図はそれぞれ装置の外観、断面図を示す。同
一記号は同一部材である。次に第1,2図を併用
して、本考案装置の説明をする。
電池1は、電源スイツチ2を閉じることにより
端子3から後述する記号4,5,12,15,1
6でそれぞれ示される各部の回路に電流を供給す
る。記号Aで示す部分の発振回路4の出力波形は
第2図記号Aに示され、くり返し周波数は、100
ヘルツで、そのパルス幅は10マイクロ秒位であ
る。このパルス波は駆動回路5に入力され発光ダ
イオード6に電流を供給する。このときのピーク
電流値を1アンペアとすると平均消費電流は1ミ
リアンペア位となる。発光ダイオード6から放出
される赤外光は、レンズ7により平行光となり物
体に投光され、その反射光はレンズ10により集
束されフオトダイオード11に入射される。記号
8,9はそれぞれ投射光及び反射光の方向を示
す。フオトダイオード11は入射光の強度に比例
する電流を発生し増幅回路12により増幅される
電圧信号に変換される。このときフオトダイオー
ド11には太陽や照明灯による外乱光も入射され
るため増幅回路12の出力(記号Bで示す部分)
の信号波形は第2図Bのようになる。
端子3から後述する記号4,5,12,15,1
6でそれぞれ示される各部の回路に電流を供給す
る。記号Aで示す部分の発振回路4の出力波形は
第2図記号Aに示され、くり返し周波数は、100
ヘルツで、そのパルス幅は10マイクロ秒位であ
る。このパルス波は駆動回路5に入力され発光ダ
イオード6に電流を供給する。このときのピーク
電流値を1アンペアとすると平均消費電流は1ミ
リアンペア位となる。発光ダイオード6から放出
される赤外光は、レンズ7により平行光となり物
体に投光され、その反射光はレンズ10により集
束されフオトダイオード11に入射される。記号
8,9はそれぞれ投射光及び反射光の方向を示
す。フオトダイオード11は入射光の強度に比例
する電流を発生し増幅回路12により増幅される
電圧信号に変換される。このときフオトダイオー
ド11には太陽や照明灯による外乱光も入射され
るため増幅回路12の出力(記号Bで示す部分)
の信号波形は第2図Bのようになる。
コンデンサ13及び抵抗14はハイパスフイル
タを構成しているので、外乱光による影響が除去
される。記号Cで示される部分の信号波形を第2
図Cに示す。このパルスの波高値は前記したよう
に物体までの距離の次乗に反比例するものであ
る。バイパスフイルタからの信号(記号Cで示す
部分)はサンプルホールド回路15に入力され発
振回路4の出力信号(記号Aで示す部分)に同期
してサンプリングされる。サンプルホールド回路
15の出力信号(記号Dで示される部分)を第2
図Dに示す。この信号はV/F変換回路16に入
力され入力電圧に比例した周波数(1キロヘルツ
以下)で発振する。V/F変換回路16の出力信
号(記号Eで示される部分)は振動子17に印加
される。従つて物体までの距離の次乗に反比例し
た周波数で振動を行なうものである。次に電源ス
イツチ2と振動子17を一体に構成した押ボタン
18を第5図及び第6図の実施例に従つて説明す
る。
タを構成しているので、外乱光による影響が除去
される。記号Cで示される部分の信号波形を第2
図Cに示す。このパルスの波高値は前記したよう
に物体までの距離の次乗に反比例するものであ
る。バイパスフイルタからの信号(記号Cで示す
部分)はサンプルホールド回路15に入力され発
振回路4の出力信号(記号Aで示す部分)に同期
してサンプリングされる。サンプルホールド回路
15の出力信号(記号Dで示される部分)を第2
図Dに示す。この信号はV/F変換回路16に入
力され入力電圧に比例した周波数(1キロヘルツ
以下)で発振する。V/F変換回路16の出力信
号(記号Eで示される部分)は振動子17に印加
される。従つて物体までの距離の次乗に反比例し
た周波数で振動を行なうものである。次に電源ス
イツチ2と振動子17を一体に構成した押ボタン
18を第5図及び第6図の実施例に従つて説明す
る。
第5図の記号22,23はそれぞれ押ボタンス
イツチの筺体、押圧部となる押釦のキヤツプでキ
ヤツプ23を押圧したときのみ筺体22の内部に
収納された電気スイツチが閉成される構成となつ
ている。記号30は、かかる電気スイツチの導出
線である。
イツチの筺体、押圧部となる押釦のキヤツプでキ
ヤツプ23を押圧したときのみ筺体22の内部に
収納された電気スイツチが閉成される構成となつ
ている。記号30は、かかる電気スイツチの導出
線である。
振動板24は上面に押ボタンスイツチの筺体2
2が下面にはボイスコイル25がそれぞれ固着さ
れており、上下動するようにエツジ26を介して
筺体27に周辺が支持されている。ボイスコイル
25の内方にはマグネツト28が筺体27に固着
されている。従つてボイスコイル25に低周波電
流即ち第1図のE点の出力を流すことにより同じ
周波数で上下振動を行ない、この振動が振動板2
4、筺体22、キヤツプ23に伝達される。
2が下面にはボイスコイル25がそれぞれ固着さ
れており、上下動するようにエツジ26を介して
筺体27に周辺が支持されている。ボイスコイル
25の内方にはマグネツト28が筺体27に固着
されている。従つてボイスコイル25に低周波電
流即ち第1図のE点の出力を流すことにより同じ
周波数で上下振動を行ない、この振動が振動板2
4、筺体22、キヤツプ23に伝達される。
第6図は第5図と異なる実施例で同一記号は同
一部材である。押圧部31の上面に厚さ方向に振
動を行なう圧電素子32を固着し、さらにその上
面に押釦となるキヤツプ23を固着したものであ
る。従つて低周波電圧を圧電素子32に印加する
ことにより同じ周波数で上下振動を行ない、この
振動がキヤツプ23に伝達されるものである。筺
体22の内部には、電気スイツチ(図示せず)が
収納され、第5図の実施例と同様に、キヤツプ2
3を上方より下方に指で押圧することにより、電
気スイツチ(第1図で記号2として示したもの)
が投入される。このときに、物体までの距離情報
に対応した振動数と振巾の振動が指に伝達される
ので、盲人は、物体に関する方向と距離の情報が
得られ、歩行の補助手段となるものである。第5
図の記号29は、ボイスコイル25の導出線、又
第6図の記号29は同じく導出線であるが、圧電
素子32のものである。又記号30も電気スイツ
チの導出線である。
一部材である。押圧部31の上面に厚さ方向に振
動を行なう圧電素子32を固着し、さらにその上
面に押釦となるキヤツプ23を固着したものであ
る。従つて低周波電圧を圧電素子32に印加する
ことにより同じ周波数で上下振動を行ない、この
振動がキヤツプ23に伝達されるものである。筺
体22の内部には、電気スイツチ(図示せず)が
収納され、第5図の実施例と同様に、キヤツプ2
3を上方より下方に指で押圧することにより、電
気スイツチ(第1図で記号2として示したもの)
が投入される。このときに、物体までの距離情報
に対応した振動数と振巾の振動が指に伝達される
ので、盲人は、物体に関する方向と距離の情報が
得られ、歩行の補助手段となるものである。第5
図の記号29は、ボイスコイル25の導出線、又
第6図の記号29は同じく導出線であるが、圧電
素子32のものである。又記号30も電気スイツ
チの導出線である。
第3図は、本考案装置の外観図で、第4図は、
その断面を示すものである。次に両者を併用して
説明する。
その断面を示すものである。次に両者を併用して
説明する。
記号19は筺体(外筺)で、プラスチツク成型
により作られている。前面にレンズ7,10、そ
の後方に発光ダイオード6及びフオトダイオード
11が固定され、各レンズのほぼ焦点の位置にあ
る。
により作られている。前面にレンズ7,10、そ
の後方に発光ダイオード6及びフオトダイオード
11が固定され、各レンズのほぼ焦点の位置にあ
る。
記号21は、電気回路の基板で、その上に第1
図の記号4,5,12,15,16で示す回路が
装着されているものであるが、省略して図示して
いない。記号1は乾電池で、端子20(電池ホル
ダとなるもの)を介して、基板21に供電してい
る。
図の記号4,5,12,15,16で示す回路が
装着されているものであるが、省略して図示して
いない。記号1は乾電池で、端子20(電池ホル
ダとなるもの)を介して、基板21に供電してい
る。
記号18は、第5,6図について説明した押釦
スイツチの押釦(キヤツプ)を示しているもの
で、外筺19を手に持ち、レンズ7,10を物体
のある前方に向け、押釦18を押圧すると、前述
したように、指に振動が知覚されるので、物体ま
での距離と方向を知ることができる。従つて、盲
人が歩行中に離れた障害物の距離を知りたいとき
に本考案装置を手で持ち、振動子を指先で押圧す
ることにより、向けた方向にある障害物までの距
離が対応した周波数の振動として盲人に伝達され
るものである。情報を必要としないときには振動
子から指を離せばよく電源も同時にオフとなる実
用的な盲人用歩行補助装置が得られる効果があ
る。
スイツチの押釦(キヤツプ)を示しているもの
で、外筺19を手に持ち、レンズ7,10を物体
のある前方に向け、押釦18を押圧すると、前述
したように、指に振動が知覚されるので、物体ま
での距離と方向を知ることができる。従つて、盲
人が歩行中に離れた障害物の距離を知りたいとき
に本考案装置を手で持ち、振動子を指先で押圧す
ることにより、向けた方向にある障害物までの距
離が対応した周波数の振動として盲人に伝達され
るものである。情報を必要としないときには振動
子から指を離せばよく電源も同時にオフとなる実
用的な盲人用歩行補助装置が得られる効果があ
る。
第1図は本考案装置のブロツク電気回路図、第
2図は第1図の各部の電気信号を示すタイムチヤ
ート、第3図、第4図はそれぞれ本考案装置の外
観図及び内部を示す断面図である。第5図及び第
6図は本考案装置に用いる電源スイツチと振動子
を一体に構成した部材の説明図をそれぞれ示す。 1……電池、2……電源スイツチ、3……端
子、4……発振回路、5……駆動回路、6……発
光ダイオード、7,10……レンズ、11……フ
オトダイオード、12……増幅回路、13……コ
ンデンサ、14……抵抗、15……サンプルホー
ルド回路、16……V/F変換回路、17……振
動子、18……押ボタン、19,22,27……
筺体、20……電池ホルダ、21……電気回路基
板、23……キヤツプ、24……振動板、25…
…ボイスコイル、26……エツジ、28……マグ
ネツト、29,30……リード線、31……押圧
部、32……圧電素子。
2図は第1図の各部の電気信号を示すタイムチヤ
ート、第3図、第4図はそれぞれ本考案装置の外
観図及び内部を示す断面図である。第5図及び第
6図は本考案装置に用いる電源スイツチと振動子
を一体に構成した部材の説明図をそれぞれ示す。 1……電池、2……電源スイツチ、3……端
子、4……発振回路、5……駆動回路、6……発
光ダイオード、7,10……レンズ、11……フ
オトダイオード、12……増幅回路、13……コ
ンデンサ、14……抵抗、15……サンプルホー
ルド回路、16……V/F変換回路、17……振
動子、18……押ボタン、19,22,27……
筺体、20……電池ホルダ、21……電気回路基
板、23……キヤツプ、24……振動板、25…
…ボイスコイル、26……エツジ、28……マグ
ネツト、29,30……リード線、31……押圧
部、32……圧電素子。
Claims (1)
- 赤外光を細いビーム状に収束光学系により絞つ
て前方に射出する赤外発光装置と、該赤外発光装
置の射出ビームにより、照射された物体からの反
射光を収束光学系により収束して受光する光電素
子と、赤外発光装置より射出される赤外光を所定
の周波数で変調して断続する赤外光として射出し
光電素子の出力を同期検波して、受光照度に比例
する前記した物体までの距離情報となる電気信号
を得る電気回路と、該電気回路より得られた距離
情報となる電気信号の大きさに対応した周波数及
び振巾を有する電気振動を発生する発振回路と、
前記した電気回路及び発振回路の供電回路の開閉
をする手動電気スイツチと、前記した発振回路の
電気振動により作動する振動子の振動を人間の手
に伝達して、物体までの距離を感知せしめる装置
とより構成されたことを特徴とする盲人用案内装
置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8296184U JPS6114031U (ja) | 1984-06-06 | 1984-06-06 | 盲人用案内装置 |
| US07/018,740 US4712003A (en) | 1983-07-27 | 1987-02-24 | Blind person guide device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8296184U JPS6114031U (ja) | 1984-06-06 | 1984-06-06 | 盲人用案内装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6114031U JPS6114031U (ja) | 1986-01-27 |
| JPH0415218Y2 true JPH0415218Y2 (ja) | 1992-04-06 |
Family
ID=30631156
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8296184U Granted JPS6114031U (ja) | 1983-07-27 | 1984-06-06 | 盲人用案内装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6114031U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0722421B2 (ja) * | 1987-12-10 | 1995-03-08 | 日本電気株式会社 | 無線個別選択呼び出し受信機 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50126456U (ja) * | 1974-03-25 | 1975-10-17 | ||
| JPS56140272A (en) * | 1980-04-02 | 1981-11-02 | Agency Of Ind Science & Technol | Searching method of obstacle with supersonic wave |
-
1984
- 1984-06-06 JP JP8296184U patent/JPS6114031U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6114031U (ja) | 1986-01-27 |
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