JPH04152195A - X―yプロッタ装置 - Google Patents

X―yプロッタ装置

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JPH04152195A
JPH04152195A JP27867790A JP27867790A JPH04152195A JP H04152195 A JPH04152195 A JP H04152195A JP 27867790 A JP27867790 A JP 27867790A JP 27867790 A JP27867790 A JP 27867790A JP H04152195 A JPH04152195 A JP H04152195A
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rail
pinion gear
rack
pinion
plotter
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Tamayoshi Konno
今野 瑞嘉
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、X−Yプロッタ本体に対するYレールの移動
および/またはYレールに対するベンキャリッジの移動
が、ラックレールとピニオンギアとの係合駆動により行
われるX−Yプロッタ装置に関する。なお、本発明にお
いてXYプロッタと称するのは作図機およびカッティン
グマシンの両者を包括し、ペンと称するのは作図ペンお
よびカッティングペンの両者を包括する。
(従来の技術) X−Yプロッタは、周知のようにX−Yプロッタ本体の
Y軸方向に架設されるとともにXYプロッタ本体のX軸
方向に横動自在なYレール並びにこのYレールのY軸方
向に沿って摺動自在とされたペンキャリッジが設けられ
ている。
YレールがX−Yプロッタ本体のX軸方向に進退移動し
、ベンキャリッジがX−Yプロッタ本体のY軸方向に進
退移動することにより或いはこれら両輪方向への運動が
合成されて行われることにより、ベンキャリッジに保持
されるペンが二次元運動を行う。その結果、ペンは予め
設定されたとおりの運動をX−Yプロッタ本体の表面上
に定着された被処理シート上にて示し、被処理シートに
対し、所要の作図またはカッティングを行うようにされ
ている。
従来のX−Yプロッタでは、前記Yレールの横動はX−
Yプロッタ本体のY軸方向における両縁内部に設けられ
たベルトによる駆動で行われ、前記ベンキャリッジのY
レールに沿った摺動はYレール内部に設けられたヘルド
による駆動で行われている。また、ベルト駆動による場
合に生じがちなYレールまたはベンキャリッジの機動ま
たは摺動時の移動精度の不足を解消し、さらにYレール
またはベンキャリッジの始動または停止時の即応性を高
めることを目的として、ラックレールとピニオンギアと
の係合による回転駆動を利用しYレールの横動またはベ
ンキャリッジの摺動を行うことが試みられている。
一方、ラックレールとピニオンギアとの係合にもとづく
移動機構は、ピニオンギアの側において担持される移動
体(ピニオンギアを回転駆動させるための回転駆動源も
含めて)の荷重を、ラックレールで支持しなから横動駆
動も併せ行うものとピニオンギア側において担持される
移動体の荷重は別途支承し、浮動状態となった移動体の
横動駆動のみをラックレールとピニオンギアとの係合で
行うものとがある。ラックレールに形成される歯形を二
重斜出(いわゆる山形歯)にするとか、ピニオンギアを
複数枚合せのギアとするとともに各要素ギア間の山部と
谷部との各位置をハネによって少しづつずらせる等の配
慮がされ、ラックレールとピニオンギアとの係合の精度
向上策がとられている。
(発明が解決しようとする課題) 前述したような、Yレールまたはベンキャリッジの移動
がベルト移動により行われる従来例では、駆動ベルトの
両エンドのプーリ間の距離、すなわち張設スパンが長く
なるとベルトの撓みまたは伸びの差が避けられない。特
にYレールの横動駆動のために張設されるヘルドは張設
スパンが大となって前記の傾向が生じ、Yレールの一端
部と他端部とにおいて、X−Yプロッタ本体のX軸上の
位置に相互に食い違いが生ずるという問題点がある。ま
た、ランクレールとピニオンギアとの係合にもとづく移
動機構は、細密なものは構成部品点数が多くてコスト高
が避けられない。さりとて軽荷重に適するものは精度的
に所望の機能が得られ難い。さらにラックレールは所要
の材料で別途製作され、適用される装置、例えば本件発
明におけるX−Yプロッタ本体を例とれば、周到な工程
管理のもとに両者が組付けられることとなり、製造コス
トが上昇するという問題点もある。
本発明は前述したような問題点を解消すべく、従来のX
−Yプロッタにおいてベルト駆動が用いられた機構を、
ラックレールとピニオンギアとの係合にもとづく駆動機
構に置換するとともに、用いられるラックレール等をX
−Yプロッタ本体の成形加工時に、例えば合成樹脂材料
を用いて一体的に製作することとした。このことにより
ラックレールとピニオンギアとの係合によるYレールま
たはベンキャリッジの移動精度を精密化し得ると同時に
製造コスト上からも有利なものとしたX−Yプロッタ装
置を提供する。
(課題を解決するための手段) 前記目的を達成するために本発明は、 χ−Yプロッタ本体に対するYレールの移動および/ま
たはYレールに対するベンキャリッジの移動が、ランク
レールとピニオンギアとの係合駆動により行われるx−
Yプロッタであって、 X−Yプロッタ本体のY軸方向における両縁部並びにY
レールのY軸方向にそれぞれ設けられたラックレール、 前記各ラックレールとそれぞれ係合するとともに、回転
駆動源が連結されている各ピニオンギア、 前記各ピニオンギアと軸線を共通に設けられるとともに
、このピニオンギアのピッチ円の直径に相当する直径を
有するピニオンロールおよび 前記各ラックレールの長さにわたって各ラックレールと
平行に設けられるとともに、前記ピニオンロールがその
表面上を転動可能となる踏面を有するフラットレール を具えた構造とされていることを要旨とする。
また、X−Yブロック本来の使用目的に鑑みれば、前記
回転駆動源は電動機であることが好ましい態様である。
(作 用) 本発明のX−Yプロッタ装置では、X−Yプロッタ本体
に対するYレールの移動と、このYレールに対するベン
キャリッジの移動とが、ラックレールとピニオンギアと
の係合駆動により行われる。X−Yプロッタ本体のY軸
方向における両縁部にそれぞれ設けられたYレール横動
用のラックレールおよびYレールのY軸方向に設けられ
たベンキャリッジ摺動用のラックレールにはいずれも、
平行にフラットレールが併設されている。また、これら
の各ラックレールとそれぞれ係合する各ピニオンギアに
は軸線を共通にしてピニオンロールが付設されている。
特に本発明のX−Yプロッタ装置においては、各ピニオ
ンギアに対し軸線を共通に付設されている各ピニオンロ
ールの直径がコンビネーションとなるピニオンギアのピ
ッチ円(歯車ピッチを定める各点を結ぶ円周)の直径と
等しくされている。また、各ラックレールに平行に併設
されているフラットレールはラックレールの各歯の歯間
ピッチを定めるピッチラインに、その踏面が一致するよ
うにつくりだされている。したがって、ラックレールと
ピニオンギアとの係合において、ラックレールの歯間ピ
ッチとピニオンギアの歯車ピッチとが整合している場合
には、ピニオンギアに付設されているピニオンロールの
円周面はラックレールに併設されているフラットレール
の踏面上を転動することになる。
その結果、ラックレールの歯が上面に設けられた上面作
用のラックレールとピニオンギアとの係合駆動時には、
ピニオンギアに連なる移動体の垂直荷重はすべてフラッ
トレールおよびこの踏面上を転動するピニオンロールと
により支保され、ラックレールとピニオンギアとの係合
駆動は前記移動体の移動だけを支配し、この部分に過重
な力を受けることはない。また、ラックレールの歯が下
面に設けられた下面作用のラックレールとピニオンギア
との係合駆動時には、ピニオンギアに連なる移動体の垂
直荷重は後述されるようにラックレール裏面(垂直方向
の上面)に沿設されるサポートロールで支承されるとと
もに、フラットレールに対しこの踏面上を転動するピニ
オンロールが、前記ラックレールとピニオンギア間に確
実な係合と駆動力の発現とをもたらす。
(発明の効果) 本発明の構成によれば、ラックレールとピニオンギアと
の係合機構によりYレールのX−Yプロッタ本体のX軸
方向への機動およびベンキャリッジのYレールのY軸方
向への摺動が行われるから、 (a) 各ラックレールと対応するピニオンギアとの係
合にもとづく回転駆動は、作動時の相互間の微誤差およ
び始動もしくは停止時の慣性によるバックラッシュ等が
なくなった。また、ピニオンギアに連なるYレールまた
はベンキャリッジ等の移動体の重量荷重はラックレール
とピニオンギアとの係合部には負荷されないから、ラッ
クレールの歯およびピニオンギアの歯が噛合により歯相
互の歯当り面部の損傷を生ずること、いわゆるムシレが
生しない。
したがって、高精度の作図またはカッティングが永続的
に得られる。
(b)ラックレールおよび併設するフラットレールは、
例えば合成樹脂材料を用いることにより、他の部分すな
わちペンストッカ一部、被処理シート取付部等とともに
X−Yプロッタ本体の成形時、またはYレールの成形時
に一体的に製作することがきわめて容易であり、製造コ
ストを低減する、 (c) ラックレールおよびフラットレールがXYブロ
ック本体またはYレールと一体的に製作されているから
、これらの各ラックレール、フラットレールに対し、係
合するピニオンギア、ピニオンロールを組付けることが
、各端末部からの送込み嵌合により円滑に達成でき、生
産性を著しく向上させる、 等の効果を奏する。
(実施例) 次に本発明の一実施例を図面を参照しつつ説明する。
第1図に示されるように本発明のX−Yプロッタ装置1
0は、その上面の大部分が被処理シート取付部15とな
っており、同しく上面側方にペンストッカー16および
操作パネル17が設けられている。そして、X−Yプロ
ッタ装置10のXYプロッタ本体11は、その一端、好
ましくはペンストッカー16が設けられた側の反対側に
、着脱自在な本体端板11′が設けられており、その上
面にはX−Yプロッタ本体11のY軸方向に沿って前記
移動体としてのYレール12が架設されている。Yレー
ル12は前記被処理シート取付部15の上方において、
X−Yプロッタ本体11のX軸方向に横動が自在とされ
ているとともに、前記移動体としてのペンホルダー14
を含むペンキャリッジ13が装備されており、このベン
キャリッジ13はこのYレール12のY軸方向、すなわ
ち、X−Yプロッタ本体11のY軸方向に摺動可能とさ
れている。Yレール12の少くとも一端はYレール端板
12′ が設けられ、Yレール12に対して着脱自在と
されている。
本発明のX−Yプロッタ装置10における、X−Yプロ
ッタ本体11に対するYレール12の移動は第2図に示
されるように、またYレール12に対するベンキャリッ
ジ13の移動は第3図に示されるようにラックレール2
2または32とピニオンギア23または33との係合並
びにフラットレール28または38に対するピニオンロ
ール29または39の転動とが協働する回転、駆動によ
り行われる。
Yレール12の移動は第2図に示されるように、X−Y
プロッタ本体11と一体的に形成されているラックレー
ル22およびこのラックレール22に平行して設けられ
たフラットレール28に対し、Yレール12と実質的に
一体化されたピニオンギア23が係合するとともに、ピ
ニオンロール29が転動しており、少くともピニオンギ
ア23が電動機26により回転駆動される(操作パネル
17から電動機26への配線は、図上で省略されている
。)。
すなわち、X−Yプロッタ本体11のY軸方向における
両縁部には、互に平行なスリン)20がそれぞれ穿設さ
れ、Yレール12の両端下部にそれぞれ垂設されたイン
サートブラケット21が前記平行なスリット20をとお
ってX−Yプロッタ本体11の内部に達している。また
、X−Yプロッタ本体11の内部には前記二条の各スリ
ット20に沿ったラックレール22とこのラックレール
22に平行なフラットレール28とが設けられている。
この実施例では被処理シート取付部15を始め、両縁の
ラックレール22並びにフラットレール28が合成樹脂
材によりX−Yプロッタ本体11と一体的に射出成形に
より形成されている。
Yレール12に結合されたそれぞれのインサートブラケ
ット21には前記ピニオンギア23およびピニオンロー
ル29のコンビネーションの他にサポートロール24お
よびガイドロール25が取付けられている。少くとも、
ピニオンギア23は、インサートブラケット21に支保
された電動機26から直接または減速機を介して間接的
に駆動され、ピニオンギア23を回転駆動する駆動シャ
フト27は電動機26の反対側にも延長され、他方側の
うツクレール22と係合するピニオンギア23を同期回
転させている。この他方側においてもピニオンギア23
とコンビネーションとなったピニオンロール29が、ラ
ックレール22と平行に併設されたフラットレール28
の踏面を転動することはいうまでもない、サポートロー
ル24とピニオンギア23およびピニオンロール29と
は、第4図に示されるようにラックレール22およびフ
ラットレール28の向背面に位置している。サポートロ
ール24はYレール12の荷重を支持するとともに、ピ
ニオンロール29と協働して両者間においてフラットレ
ール28を確実に挟持しつつピニオンロール29をフラ
ットレール28に対して転動させ、ピニオンギア23と
ラックレール22との円滑な係合を介助する。それぞれ
のガイドロール25は各ラックレール220側端面に接
し、Yレール12自体のX−Yプロッタ本体11のY軸
方向への微動を抑止する。このような機能を有するサポ
ートロール24、ガイドロール25、ピニオンギア23
、ピニオンロール29、電動機26および駆動シャフト
27が取付けられたインサートブラケット21が垂設さ
れているYレール12は、X−Yブロック本体11の本
体端板11”を離脱することにより、その端面から、ラ
ックレール22とピニオンギア23とを係合させつつ、
また、フラットレール28とピニオンロール29とを整
合させつつきわめて容易に組付けることができる。
Yレール12のY軸方向に移動するベンキャリッジ13
の移動も、第3図に示されるようにYレール12に一体
的に設けられたラックレール32および平行するフラッ
トレール38と、インサートブラケット31を介してベ
ンキャリッジ13に設けられたピニオンギア33との係
合またはそのピニオンギア33に軸線を共通に付設され
たピニオンロール39との転動にもとづいて、少くとも
ピニオンギア33の回転駆動により行われている。ベン
キャリッジ13に結合されたインサートブラケット31
は、Yレール12の下部につくりだされたスリットから
Yレール12の内部に導入されている。インサートブラ
ケット31に取付けられたピニオンギア33およびピニ
オンロール39とサポートロール34とは、ラックレー
ル32およびフラットレール38に対し、Yレール12
の移動の場合と同様の機能を有する。少くともピニオン
ギア33は駆動シャフト37を介し、同じくインサート
ブラケット31に取付けられた電動機36から直接また
は間接的に回転駆動される。インサートブラケット31
の両面に取付けられた二つのガイドロール35は、Yレ
ール12の側板内面および底板端面に接し、Yレール1
2とペンキ中リッジ13トノ微少な間隙を保全する。Y
レール12に対するベンキャリッジ13の組付けに際し
ても、Yレール12のYレール端Fi12”を離脱する
ことにより、その端面から、ラックレール32とピニオ
ンギア33とを係合させつつ、また、フラットレール3
8トヒニオンロール29とを整合させつつきわメチ容易
に組付けることができる。
本発明における各ラックレールと各ピニオンギアとの係
合および各フラットレールに対する各ピニオンロールの
転動の状態が第5〜6図に示されている。Yレールの移
動の時を例にとって説明すると、ピニオンギア23が電
動機により矢印Rの方向に回転駆動されると、ピニオン
ギア23(および図外のインサートブラケットを介して
Yレール)は矢印Mの方向に移動する。この場合のラッ
クレール22とピニオンギア23との係合において、ラ
ックレール23の歯間ピッチ(隣接する同位歯当り部P
″とP′との距離)とピニオンギア23の歯車ピッチ(
前記同様にPとPとの距1Ill)が一致しておれば、
ラックレール22とピニオンギア23とは駆動力の損失
、各歯に及ぶ過荷重およびバックラッシュが生じない最
適条件で係合する。同時にラックレール23の歯間ピッ
チを結ぶ線に合致する踏面を有するフラットレール28
を前記ラックレール22に平行に設置し、ピニオンギア
23の歯車ピッチを結ぶ円周、いわゆるピッチ円の直径
に相当する直径を有するピニオンロール29を前記ピニ
オンギア23と軸線を共通にして付設しである。このよ
うな機構とすることによりピニオンロール28は、この
ピニオンロール28と共にラックレールまたはフラット
レールを挟持する図外のサポートロールと協働して、ラ
ックレール22とピニオンギア23との係合時の深すぎ
る噛合せもしくは浅すぎる噛合せを防止するとともに、
移動体の荷重を担うことを可能としている。
この実施例では、ピニオンギア23とピニオンロール2
9とは一体化したものとされているが、別の実施例とし
てピニオンギア23とピニオンロール29とは個別のも
のとし、ピニオンギア23の駆動シャフト27にピニオ
ンロール29をアイドラーとして被嵌する態様としても
よい。
本発明におけるラックレールとピニオンギアとの係合機
構は、 (i)取付対象となる本体と一体に製作できる、(ii
 )通常の合成樹脂材料等が使用できるにも拘らず、移
動体の優れた移動精度が得られる、等の特性を有するこ
とから、軽荷重の移動体の移動機構としても多様な改変
のもとに適用が可能である。
【図面の簡単な説明】
第1〜6図は本発明の好ましい実施の一例を示す説明図
であって、 第1図は斜視図、 第2図はYレールの移動機構を示す要部縦断面図、 第3図はペンキャリッジの移動機構を示す要部横断面図
、 第4図はラックレールが挟持される状態図、第5図はラ
ックレール、フラットレールとピニオンギア、ピニオン
ロールとの関係を示す説明図、 第6図は第5図のVl−VI視説明図である。 10・・・X−Yプロッタ装置 11・・・X−Yプロッタ本体 12・・・Yレール 13・・・ベンキャリッジ 14・・・ペンホルダー 15・・・被処理シート取付部 16・・・ペンストッカー 20・・・・・・スリット 21.31・・・インサートブラケ 22.32・・・ラックレール 23.33・・・ピニオンギア 24.34・・・サポートロール 25.35・・・ガイドロール 26.36・・・電動機 27.37・・・駆動シャフト 28.38・・・フラットレール 29.39・・・ピニオンロール ツ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 X−Yプロッタ本体に対するYレールの移動および
    /またはYレールに対するペンキャリッジの移動が、ラ
    ックレールとピニオンギアとの係合駆動により行われる
    X−Yプロッタであって、 X−Yプロッタ本体のY軸方向における両縁部並びにY
    レールのY軸方向にそれぞれ設けられたラックレール、 前記各ラックレールとそれぞれ係合するとともに、回転
    駆動源が連結されている各ピニオンギア、 前記各ピニオンギアと軸線を共通に設けられるとともに
    、このピニオンギアのピッチ円の直径に相当する直径を
    有するピニオンロールおよび 前記各ラックレールの長さにわたって各ラックレールと
    平行に設けられるとともに、前記ピニオンロールがその
    表面上を転動可能となる踏面を有するフラットレール を具えたことを特徴とするX−Yプロッタ装置。 2 前記各ピニオンギアに連結される回転駆動源が電動
    機である請求項1に記載のX−Yプロッタ装置。
JP2278677A 1990-10-16 1990-10-16 X―yプロッタ装置 Expired - Lifetime JPH089278B2 (ja)

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EP0747768A2 (en) 1995-06-05 1996-12-11 Fuji Photo Film Co., Ltd. Chemically amplified positive resist composition
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