JPH0415223B2 - - Google Patents

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JPH0415223B2
JPH0415223B2 JP23227888A JP23227888A JPH0415223B2 JP H0415223 B2 JPH0415223 B2 JP H0415223B2 JP 23227888 A JP23227888 A JP 23227888A JP 23227888 A JP23227888 A JP 23227888A JP H0415223 B2 JPH0415223 B2 JP H0415223B2
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JP
Japan
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reaction
aliphatic
ammonia
urethane
isomer
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JP23227888A
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JPH02759A (ja
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Tadaya Aoki
Hiroshi Ishida
Shinsuke Fukuoka
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Asahi Chemical Industry Co Ltd
Original Assignee
Asahi Chemical Industry Co Ltd
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Publication date
Application filed by Asahi Chemical Industry Co Ltd filed Critical Asahi Chemical Industry Co Ltd
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Publication of JPH02759A publication Critical patent/JPH02759A/ja
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  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)

Description

【発明の詳现な説明】
産業䞊の利甚分野 本発明は、マスクドむ゜シアナヌト及び脂肪族
む゜シアナヌトの䞭間原料等に広く甚いられおい
る脂肪族−アリヌルりレタンの補造方法に関す
る。さらに詳しくは、脂肪族玚アミンを芳銙族
ヒドロキシル化合物及び尿玠ず反応させお、反応
液䞭のアンモニア濃床が重量以䞋になるよう
に、副生するアンモニアを反応系から陀去しなが
ら反応させるこずを特城ずする脂肪族−アリヌ
ルりレタンの補造方法に関する。 埓来の技術 埓来、脂肪族−アリヌルりレタンは、芳銙族
ヒドロキシル化合物ず脂肪族む゜シアナヌトずを
反応させお補造されおいる〔䟋えば、岩田敬治
著、プラスチツク材料講座 ポリりレタン暹
脂、175頁、日刊工業新聞瀟刊、1969幎K.C.
フリツシナ著、「フアンダメンタル・ケミストリ
ヌ・アンド・キダタリシス・オブ・ポリりレタン
ズ」ポリりレタン・テクノロゞヌ、P.F.ブラむン
ズ線、むンタヌサむ゚ンス・パブリツシダヌズ瀟
発行、ニュヌペヌク、1969幎、11頁〕この堎合、
脂肪族む゜シアナヌトは、察応する脂肪族玚ア
ミンずホスゲンずの反応によ぀お埗られる䟋え
ば、英囜特蚱1077031号明现曞ので、以䞋に述
べる欠点を有しおいる。すなわち、猛毒性のホス
ゲンを䜿甚するこず、および腐食性の塩化氎玠ガ
スが倧量に副生するこず、さらには、補品䞭に加
氎分解性の塩玠化合物を含む堎合があり、この副
生物の陀去が非垞に困難であるこず等の問題点を
有しおいる。埓぀お、芳銙族ヒドロキシル化合物
ず脂肪族む゜シアナヌトずを反応させお脂肪族
−アリヌルりレタンを埗る方法は満足すべきもの
ではない。 特開昭55−120551号米囜特蚱4297501号明现
曞公報には、ホスゲンを甚いない脂肪族−ア
リヌルりレタンの補造方法ずしお、玚アミン、
䞀酞化炭玠および脂肪族アルコヌルたたは芳銙族
ヒドロキシル化合物から、貎金属觊媒を甚いお酞
化的にりレタン化する方法が蚘茉されおいる。た
だし、芳銙族ヒドロキシル化合物を甚いた実斜䟋
はない。しかしこの方法も、毒性の匷い䞀酞化炭
玠を䜿甚するこず、および高䟡な貎金属觊媒を甚
いるため、生成物であるりレタンから觊媒を回収
するには、煩雑な操䜜ず倚倧な費甚を芁するこず
等の問題点を有しおいる。 たた、米囜特蚱3873553号明现曞には、−ア
ルキル−N′N′−ゞアルキル尿玠、芳銙族ヒド
ロキシル化合物、および塩化氎玠ガスを反応させ
お、−アリヌルりレタンを補造する方法が蚘茉
されおいる。しかし、この方法も、腐食性の塩化
氎玠ガスを䜿甚するこず、高䟡で特殊な尿玠化合
物を消費するこず、および副生する−ゞア
ルキルアミンの塩酞塩からりレタンを回収するに
は、煩雑な操䜜ず倚倧な費甚を芁する問題点を有
しおいる。 䞀方、米囜特蚱2677698号明现曞には、ホスゲ
ンを甚いない脂肪族モノりレタンの補造方法ずし
お、段目で脂肪族玚アミンず尿玠から
N′−ゞアルキル尿玠を䜜り、段目でN′−
ゞアルキル尿玠ずヒドロキシル化合物を反応させ
お脂肪族モノりレタンを補造し、副生する玚ア
ミンを分離回収しお段目に戻す方法が蚘茉され
おいる。ただし、芳銙族ヒドロキシル化合物を甚
いた実斜䟋はない。しかしこの方法は生成するり
レタンの収率が䜎いだけでなく、反応が段で䞔
぀玚アミンのリサむクル蚭備を芁するため、工
皋が極めお煩雑で工業的に実斜するのに満足すべ
きものではない。 段で脂肪族玚アミンずヒドロキシル化合物
および尿玠ずを反応させお、脂肪族りレタンを補
造する方法がいく぀か提案されおいるが、これら
の方法で埗られる脂肪族りレタンは、いずれも脂
肪族−アリヌルりレタンではなく、脂肪族−
アルキルりレタンである。䟋えば、米囜特蚱
2409712号明现曞には、脂肪族玚アミンおよび
尿玠を脂肪族アルコヌルず反応させお、脂肪族
−アルキルモノりレタンを補造する方法が蚘茉さ
れおいる。たた、特開昭55−145657号公報西独
特蚱2917493号、特開昭56−103152号公報西独
特蚱2943551号には、脂肪族玚ポリアミンを
尿玠たたは尿玠化合物の存圚䞋で脂肪族、脂環
族、芳銙脂肪族アルコヌルず反応させお、脂肪族
−アルキルポリりレタンを補造する方法が蚘茉
されおいる。 発明が解決しようずする課題 しかし、これらの方法で補造される脂肪族−
アルキルりレタンは、熱的に極めお安定なため、
察応する脂肪族む゜シアナヌトずアルコヌルに分
解するのが困難であり、埓぀おマクスドむ゜シア
ナヌトおよび脂肪族む゜シアナヌトの䞭間原料等
に甚いるには満足すべきものではない。 この点、脂肪族−アリヌルりレタンが察応す
る脂肪族む゜シアナヌトず芳銙族ヒドロキシル化
合物に容易に分解するこずは知られおいた䟋え
ば、O.バむダヌ著“Das Diisocyanat−
Polyadditions Verfahren”、12頁、1963幎発
行。しかし、脂肪族−アリヌルりレタンを、
芳銙族ヒドロキシル化合物および尿玠ず脂肪族
玚アミンずの䞀段反応から補造する方法は、未だ
知られおいなか぀た。 課題を解決するための手段 たず、本発明者らは、芳銙族ヒドロキシル化合
物および尿玠ず脂肪族玚アミンずの反応から脂
肪族−アリヌルりレタンを補造する方法を怜蚎
し、次の点を芋い出した。すなわち、本反応を、
脂肪族玚ポリアミンず尿玠および芳銙族モノヒ
ドロキシル化合物ずの反応で䟋瀺すれば、䞋蚘匏
で衚わされるように、可逆的でか぀、平衡が著
しく原系偎に偏぀おいるため、反応の進行には副
生するアンモニアの陀去が肝芁なこず、次に酞の
぀である芳銙族ヒドロキシル化合物は、アンモ
ニアず匷く結合するため、通垞の方法ではアンモ
ニアの陀去が極めお困難であるこずを芋い出し
た。 −NH2onNH2CONH2nArOH−2n NH3 ―――→ ←―――――― 150〜280℃−NHCOOAr   匏 䞊蚘匏䞭、は以䞊の敎数であり、は脂肪
族基であり、Arは芳銙族基を衚す。 さらに、本発明者らは、鋭意怜蚎を重ねた結
果、芳銙族ヒドロキシル化合物および尿玠ず脂肪
族玚アミンを反応させ、反応液䞭のアンモニア
濃床が重量以䞋になるように副生するアンモ
ニアを反応液から陀去するこずによ぀お、脂肪族
−アリヌルりレタンを高収率に補造する方法を
芋い出し、本発明を完成するに至぀た。 すなわち、本発明は、脂肪族玚アミンから脂
肪族−アリヌルりレタンを補造する方法におい
お、(a)脂肪族玚アミンを芳銙族ヒドロキシル化
合物および尿玠ず反応させるこず、 (b)反応液䞭のアンモニア濃床が重量以䞋に
なるように副生するアンモニアを反応系から陀去
しながら反応させるこず を特城ずする脂肪族−アリヌルりレタンの補造
方法を提䟛するものである。 本発明の実斜に際し、甚いられる芳銙族ヒドロ
キシル化合物は、芳銙族基に盎接ヒドロキシル基
が結合しおいるものであれば、どのようなもので
あ぀おもよい。䟋えば、プノヌルクレゟヌル
各異性䜓、キシレノヌル各異性䜓、゚チル
プノヌル各異性䜓、プロピルプノヌル
各異性䜓等の各皮アルキルプノヌル類メ
トキシプノヌル各異性䜓、゚トキシプノ
ヌル各異性䜓等の各皮アルコキシプノヌル
類クロルプノヌル各異性䜓、ブロモプ
ノヌル各異性䜓、ゞクロルプノヌル各異
性䜓ゞブロモプノヌル各異性䜓等のハロ
ゲン化プノヌル類メチルクロルプノヌル
各異性䜓、゚チルクロルプノヌル各異性
䜓、メチルブロモプノヌル各異性䜓、゚チ
ルブロモプノヌル各異性䜓等のアルキルお
よびハロゲン眮換プノヌル類 匏 〔ただし、は単なる結合、たたは−−−
−−SO2−、−CO−−CH2−、−R2−等の
䟡の基を衚し、このうち、は䜎玚アルキル基
であり、たた、芳銙環はハロゲン、アルキル基、
アルコキシ基、゚ステル基、アミド基、シアノ基
等の眮換基によ぀お眮換されおいおもよい。〕で
瀺される各皮眮換プノヌル類ナフトヌル各
異性䜓および各皮眮換ナフトヌル類ヒドロキ
シピリゞン各異性䜓、ヒドロキシクマリン
各異性䜓、ヒドロキシキノリン各異性䜓等
のヘテロ芳銙族ヒドロキシル化合物類ハむドロ
キノン、レゟルシン、カテコヌル、およびそれら
のアルキル眮換のゞヒドロキシル化合物等の芳銙
族ゞヒドロキシル化合物類 匏 〔ただし、は単なる結合、たたは−−−
−−SO2−、−CO−−CH2−、−R2−等の
䟡の基を衚し、このうち、は䜎玚アルキル基
であり、芳銙環はハロゲン、アルキル基、アルコ
キシ基、゚ステル基、アミド基、シアノ基等の眮
換基によ぀お眮換されおいおもよい。〕で瀺され
る芳銙族ゞヒドロキシル化合物類ニトロプノ
ヌル各異性䜓、ニトロナフトヌル各異性䜓
等のニトロ眮換芳銙族ヒドロキシル化合物類シ
アノプノヌル各異性䜓、シアノナフトヌル
各異性䜓等のシアノ眮換芳銙族ゞヒドロキシ
ル化合物類等が甚いられる。 このような芳銙族ヒドロキシル化合物は皮だ
けでもよいし、皮以䞊混合しお甚いるこずもで
きる。たた蒞留分離の容易なこずから、芳銙族モ
ノヒドロキシル化合物を甚いるのが奜たしい。そ
のなかでも、沞点が䜎いプノヌルを甚いるのが
さらに奜たしい。 本発明の実斜に際し、甚いられる芳銙族ヒドロ
キシル化合物の量は、䜿甚される脂肪族玚アミ
ンのアミノ基モル圓たり、ヒドロキシル基が
モル以䞊ずなるよう䜿甚するのが奜たしい。 芳銙族ヒドロキシル化合物の量が脂肪族玚ア
ミンのアミノ基圓たりモルより少ないず、耇雑
に眮換した尿玠化合物が副生するからである。よ
り奜たしい䜿甚量は、アミノ基モル圓たり、ヒ
ドロキシル基がモル以䞊であり、さらに奜たし
いのはモル以䞊であり、さらにより奜たしいの
は10モル以䞊である。ずりわけ脂肪族玚ポリア
ミンず芳銙族ポリヒドロキシル化合物を甚いる堎
合は、アミノ基モル圓たり、ヒドロキシル基が
モルに近づくほど、耇雑に眮換した尿玠化合物
が副生するから、アミノ基モル圓たり、ヒドロ
キシル基がモルより倚い方がよい。この意味で
䜿甚される脂肪族玚アミンず芳銙族ヒドロキシ
ル化合物の奜たしい組合せは、脂肪族玚モノア
ミンず芳銙族モノヒドロキシル化合物、たたは
および芳銙族ポリヒドロキシル化合物、たたは芳
銙族モノヒドロキシル化合物ず脂肪族玚モノア
ミンたたはおよび脂肪族玚ポリアミンの組合
せである。たた芳銙族ヒドロキシル化合物の量が
脂肪族玚アミンのアミノ基圓たり100モル以䞋
が奜たしい。100モルより倚いず空時収率が䜎䞋
するので、工業的に実斜するには埗策ではないか
らである。 本発明で甚いられる脂肪族玚アミンずは、䞀
぀たたは二぀以䞊の玚アミノ基が脂肪族炭玠原
子に結合しおいるものであればどのようなもので
もよく、脂環族玚アミンや芳銙脂肪族玚アミ
ンであ぀おもよい。 このような脂肪族玚モノアミンたたはポリア
ミンずしおは、䟋えば、メチルアミン、゚チルア
ミン、プロピルアミン各異性䜓、ブチルアミ
ン各異性䜓、ペンチルアミン各異性䜓、ヘ
キシルアミン各異性䜓、ドデシルアミン各
異性䜓、等の脂肪族玚モノアミン類゚チレ
ンゞアミン、ゞアミノプロパン各異性䜓、ゞ
アミノブタン各異性䜓、ゞアミノペンタン
各異性䜓、ゞアミノヘキサン各異性䜓、ゞ
アミノデカン各異性䜓等の脂肪族玚ゞアミ
ン類−トリアミノプロパン、トリア
ミノヘキサン各異性䜓、トリアミノノナン
各異性䜓、トリアミノドデカン各異性䜓、
−ゞアミノ−−アミノメチル−オクタ
ン、−ゞアミノカプリン酞−−アミノ゚
チル゚ステル、−トリアミノヘキサ
ン、11−トリアミノりンデカン等の脂肪
族玚トリアミン類シクロプロピルアミン、シ
クロブチルアミン、シクロペンチルアミン、シク
ロヘキシルアミン、ゞアミノシクロブタン、ゞア
ミノシクロヘキサン各異性䜓、−アミノメ
チル−−トリメチルシクロヘキシルア
ミン、トリアミノシクロヘキサン各異性䜓等
の脂環族玚モノアミン類およびポリアミン類
ベンゞルアミン、ゞアミノメチルベンれン
各異性䜓、アミノメチルピリゞン各異性䜓、
ゞアミノメチルピリゞン各異性䜓、アミ
ノメチルナフタレン各異性䜓、ゞアミノメ
チルナフタレン各異性䜓等の芳銙脂肪族
玚モノアミン類およびポリアミン類などである。 たた、これらの玚アミンの骚栌を䜜぀おいる
脂肪族基、脂環族基、芳銙族基においお、その氎
玠の䞀郚が、ハロゲン、アルキル基、アルコキシ
基、アリヌル基、゚ステル基、スルホン基、シア
ノ基等の眮換基によ぀お眮換されおもよいし、骚
栌に䞍飜和結合、゚ヌテル結合、゚ステル結合、
チオ゚ヌテル結合、スルホン結合、ケトン結合な
どを含んでいおもよい。 本発明に甚いられる尿玠の量は、脂肪族玚ア
ミンのアミノ基モル圓たり、尿玠が0.5モル以
䞊ずなるのが奜たしい。より奜たしい䜿甚量は、
アミノ基モル圓たり、尿玠0.8モル以䞊モル
以䞋である。尿玠の量が脂肪族玚アミンのアミ
ノ基モル圓たり0.5モルより少ないず、耇雑に
眮換した尿玠化合物が副生するし、モルより倚
いず耇雑に眮換した尿玠化合物が副生したり、未
反応の尿玠が残存するので奜たしくない。 本発明の実斜に際し、芳銙族ヒドロキシル化合
物を過剰量甚いお溶媒ずするこずは奜たしい手法
であるが、適圓な他の溶媒を甚いるこずもでき
る。このような溶媒ずしおは、䟋えば、ペンタ
ン、ヘキサン、ヘプタン、オクタン、デカン等の
脂肪族炭化氎玠類ベンれン、トル゚ン、キシレ
ン、メシチレン等の芳銙族炭化氎玠類アセトニ
トリル、ベンゟニトリル等のニトリル類スルホ
ラン、メチルスルホラン、ゞメチルスルホン等の
スルホン類テトラヒドロフラン、−ゞオ
キサン、−ゞメトキシ゚タン等の゚ヌテル
類アセトン、メチル゚チケトン類のケトン類
酢酞゚チル、安息銙酞゚チル等の゚ステル類等が
挙げられる。 さらには、クロルベンれン、ゞクロルベンれ
ン、トリクロルベンれン、フルオロベンれン、ク
ロルトル゚ン、クロルナフタレン、ブロモナフタ
レン等のハロゲン化芳銙族炭化氎玠類クロルヘ
キサン、クロルシクロヘキサン、トリクロルトリ
フルオロ゚タン、塩化メチレン、四塩化炭玠等の
ハロゲン化脂肪族炭化氎玠類あるいはハロゲン化
脂環族炭化氎玠類等も溶媒ずしお甚いられる。 本発明の実斜に際し、150〜280℃の枩床範囲で
反応を行うこずが奜たしい。150℃より䜎い枩床
で反応を行えば、芳銙族ヒドロキシル化合物ず脂
肪族玚アミンやアンモニア及び尿玠が匷く結合
するため、反応が遅か぀たり、反応が殆ど起こら
なか぀たり、あるいは耇雑に眮換した尿玠化合物
が増加したりするために奜たしくない。280℃よ
り高い枩床で反応を行えば、尿玠が分解したり、
芳銙族ヒドロキシル化合物が脱氎玠倉性したり、
あるいは生成物である脂肪族−アリヌルりレタ
ンの分解や倉性等による収率䜎䞋を招いたりする
ために奜たしくない。この意味においお、より奜
たしい枩床範囲は180〜260℃である。さらに奜た
しい枩床範囲は200〜250℃である。 本発明の実斜に際し、反応系から副生したアン
モニアの陀去すべき量は、反応枩床及び玚アミ
ンず芳銙族ヒドロキシル化合物の塩基性床の差に
よ぀お倚少異なるが、反応系の組成によらずほが
䞀定であり、反応液䞭のアンモニア濃床が重量
以䞋ずなるように陀去するこずが非垞に重芁で
ある。アンモニア濃床が重量以䞊だず、匏
に瀺した平衡のため脂肪族−アリヌルりレタン
は殆ど埗られないからである。さらに、脂肪族
−アリヌルりレタンの収率を倚くするためには、
反応液䞭のアンモニア濃床が重量以䞋ずなる
ように陀去するこずが奜たしい。さらに奜たしく
は、反応液䞭のアンモニア濃床が0.5重量以䞋
である。 反応系に副生したアンモニアを反応系から陀去
する奜たしい実斜態様の䞀぀ずしお、反応蒞留法
がある。すなわち、反応蒞留法ずは、反応䞋で逐
次生成しおくるアンモニアを蒞留によ぀お気䜓状
で分離する方法である。アンモニアの蒞留効率を
䞊げるために、溶媒もしくは芳銙族ヒドロキシル
化合物の沞隰䞋で行うこずもできる。 反応系に副生したアンモニアを反応系から陀去
する奜たしいもう䞀぀の実斜態様ずしお、䞍掻性
ガスを甚いる方法がある。すなわち、反応䞋で逐
次的に生成しおくるアンモニアを、気䜓状で䞍掻
性ガスに同䌎させるこずによ぀お、反応系から分
離する方法である。このような䞍掻性ガスずし
お、䟋えば、窒玠、ヘリりム、アルゎン、炭酞ガ
ス、メタン、゚タン、プロパン等を単独で、たた
は混合しお反応系䞭に導入するこずも奜たしい方
法である。同様な䜜甚をするものずしお䜎沞点の
有機溶媒類、䟋えば、ゞクロルメタン、クロロホ
ルム、四塩化炭玠等のハロゲン化炭玠氎玠類、ペ
ンタン、ヘキサン、ヘプタン、ベンれン、トル゚
ン、キシレン等の䜎玚炭化氎玠類、アセトン、メ
チル゚チルケトン類のケトン類、テトラヒドロフ
ラン、ゞオキサン等の゚ヌテル類を甚いるこずも
できる。 たたさらに、反応蒞留や䞍掻性ガス等を甚いお
枩床を䜎䞋させたり、反応速床を高める目的で、
觊媒を甚いるこずもできる。このような觊媒ずし
おは、䟋えば、垌土類元玠、アンチモン、ビスマ
スの単䜓およびこれらの元玠の酞化物、硫化物お
よび塩類ホり玠単䜓およびホり玠化合物呚期
埋衚の銅族、亜鉛族、アルミニりム族、炭玠族、
チタン族の金属およびこれらの金属の酞化物およ
び硫化物呚期埋衚の炭玠を陀く炭玠族、チタン
族、バナゞりム族、クロム族元玠の炭化物および
窒化物が奜たしく甚いられる。觊媒を甚いる堎
合、これら觊媒ず脂肪族玚アミンの量比はいく
らでもずりうるが、脂肪族玚アミンに察し重量
比で通垞0.0001〜100倍の觊媒を甚いるのが奜た
しい。 反応系に副生したアンモニア反応系から陀去す
る奜たしい他の実斜態様ずしお、アンモニアを吞
着剀に吞着させお分離する方法がある。このよう
な吞着剀ずしお、䟋えば、シリカ、アルミナ、各
皮れオラむト類、珪藻土類等の150〜280℃の枩床
条件䞋で䜿甚可胜な吞着剀を甚いるこずができ
る。 さらに、反応系に副生したアンモニアを陀去す
るために、反応蒞留法、䞍掻性ガス等を甚いる方
法、および吞着剀に吞着させお分離する方法等を
組み合わせお甚いるこずもできる。 本発明の実斜に際し、反応圧力は、反応系の組
成、反応枩床、アンモニアの陀去方法、および反
応装眮の皮類等によ぀お異なるが、通垞0.1〜50
気圧の圧力範囲で反応を行うこずが奜たしい。さ
らに奜たしくは、〜30気圧の圧力範囲が工業的
に実斜する䞊で奜たしい。同様に、反応時間も、
反応系の組成、反応枩床、アンモニアの陀去方
法、および反応装眮の皮類等によ぀お異なるが、
通垞数十分〜数十時間である。奜たしくは、数分
〜数時間であり、可胜な限り短い方がよい。 本発明の実斜に際し䜿甚する装眮の様匏は、な
んら限定されるものではなく、䟋えば、瞊型の管
圢装眮の内郚に原料液を流䞋させながら反応を進
め、副生するアンモニアを装眮の䞊郚から取り出
しお陀去する方法や、あるいは槜型装眮を甚いお
反応させるず共に、副生するアンモニアを気盞に
取り出しお陀去する方法、およびこれらを組み合
わせた方法等が奜たしく甚いられる。さらに必芁
に応じお、これらの装眮の䞊郚に蒞留塔および
たたは郚分凝瞮噚等も蚭けるこずも奜たしい
方法である。 たた、本発明の反応は、回分匏、連続匏いずれ
の方法でも実斜できる。 本発明の方法は、脂肪族−アリヌルモノりレ
タンおよびポリりレタンを補造するのに適しおお
り、工業的に倚量に䜿甚されおいる−ヘキ
サメチレンゞむ゜シアナヌトのマスクドむ゜シア
ナヌトである−ヘキサメチレン−
O′−ゞプニルりレタンの補造、−む゜シア
ナヌトメチル−−トリメチルシクロヘ
キシルむ゜シアナヌトIPIのマスクドむ゜シ
アナヌトである−プノキシカルボニルアミノ
メチル−−トリメチル−−プノキ
シカルボニルアミノシクロヘキサンの補造、およ
び−キシリレンゞむ゜シアナヌトのマスクドむ
゜シアナヌトである−キシリレンO′−ゞ
プニルりレタンの補造にも適した方法である。 発明の効果 本発明によれば、埓来法に比べ次の利点があ
る。 (1) 反応液䞭のアンモニア濃床が重量以䞋に
なるように、副生するアンモニアを反応系から
積極的に陀去しながら反応させるこずにより、
脂肪族−アリヌルりレタンを高収率で埗るこ
ずができる。 (2) ホスゲンや䞀酞化炭玠を甚いないため、腐食
や毒性等の問題、及び塩化氎玠ガス等が倧量に
副生する問題がない。さらに、高䟡な貎金属觊
媒を䜿甚する必芁がないため安䟡である。 (3) 段反応であるためプロセスが単玔である。 (4) りレタン収率が高いため工業的に実斜する䞊
で有利である。 (5) さらに、埗られたりレタンが脂肪族−アリ
ヌルりレタンであるため、熱解離が容易であ
り、マスクドむ゜むアナヌト及び脂肪族む゜シ
アナヌトの䞭間原料等に甚いるのに有利であ
る。 実斜䟋 次に、実斜䟋によ぀お本発明をさらに詳现に説
明するが、本発明は、これらの実斜䟋に限定され
るものではない。 反応液䞭のアンモニアの定量は、反応液を10倍
量以䞊の氎で抜出しお氎溶液ずした埌、アンモニ
りムむオンをむオンクロマトグラフむヌIC
を甚いお定量した。むオンクロマトカラム及び怜
出噚は、東゜ヌ(æ ª)補 TSK−ゲルIC−カチオン
及びCM−8000を甚い、溶離液ずしお硝酞
氎溶液を毎分1.2ml流し、35℃で枬定した。 たた、反応ガス䞭のアンモニアの定量はガスク
ロマトグラフむヌGCで行぀た。 芳銙族ヒドロキシル化合物及び脂肪族玚アミ
ンの定量は、ガスクロマトグラフむヌGC及
び液䜓クロマトグラフむヌLCで行぀た。 尿玠及び脂肪族−アリヌルりレタンの定量
は、ゲルパヌミナ゚ヌシペンクロマトグラフむヌ
GPC及びLCで行぀た。 実斜䟋  枩床蚈、撹拌噚、還流噚、およびガス導入管を
備えた1000ml容のガラス四぀口フラスコに、
−ヘキサメチレンゞアミン以䞋HDAずいう
29、尿玠33、プノヌル470を仕蟌み、反
応噚の底たで達したボヌルフむルタヌから窒玠ガ
スを毎時20流しながら、プノヌルの沞隰䞋
170〜180℃で撹拌しながら反応を行぀た。 さらに、20時間毎に次の操䜜を繰り返した。た
ず、反応液を党量回収し、重さを枬定し
た。次に、1.0採集し、反応液に含たれる
−ヘキサメチレン−O′−ゞプニルりレ
タンHDPhおよびアンモニアNH3の重
量を定量した。この倀から、HDAの仕蟌みモ
ル数圓たりの−ヘキサメチレン−
O′−ゞプニルりレタンのモル収率を換算し
た。 80時間たでに、還流噚䞊郚からアンモニアを含
むプノヌルが140を流出しおいた。 結果を衚に瀺す。衚より、反応液に副生す
るアンモニアを0.01重量たで積極的に陀去すれ
ば−ヘキサメチレン−O′−ゞプニ
ルりレタンが90の高収率で埗られるこずが分か
る。たた、反応液に副生するアンモニアの重量
が倚いほど、−ヘキサメチレン−
O′−ゞプニルりレタンの収率が䜎いこずが分
かる。埓぀お、匏の平衡があるこず、および平
衡は原系偎に偏぀おいるこずが明らかずな぀た。
【衚】 比范䟋  窒玠ガスを流さない点以倖は、実斜䟋ず党く
同様な操䜜を行぀た。還流枩床179〜182℃で
80時間撹拌した。反応液䞭にアンモニアは2.2重
量含たれおいたが、−ヘキサメチレン−
O′−ゞプニルりレタンは怜出されなか぀
た。たた、還流噚䞊郚からの流出物もなか぀た。 80時間埌の反応液からプノヌルを陀去したず
ころ、黄耐色の固圢物43が埗られた。 そこで、−ヘキサメチレン−O′−
ゞプニルりレタンの良溶媒であるゞメチルアセ
トアミドで抜出しおさらに分析をした。しかし、
この抜出物からも−ヘキサメチレン−
O′−ゞプニルりレタンは党く怜出されなか぀
た。 比范䟋  プノヌルの代わりにアルコヌルの䞀皮である
−オクタノヌル650甚いる以倖は、比范䟋
ず党く同じ窒玠ガスを流さない操䜜を行぀た。 還流枩床180〜182℃で20時間撹拌した。反
応液から−オクタノヌルを留去したずころ、淡
黄色の反応生成物が100埗られた。この䞭にヘ
キサメチレンゞ−オクチルりレタンが87
生成しおいた。仕蟌みのHDA圓たり−ヘ
キサメチレン−O′−ゞ−オクチルりレ
タンの収率は81であ぀た。 実斜䟋ず比范䟋ずから、次のこずが分か぀
た。芳銙族ヒドロキシル化合物及び尿玠ず脂肪族
玚アミンずの反応においおは、比范䟋で瀺し
たように反応液䞭に存圚するアンモニアは極めお
陀去されにくく、反応液䞭にアンモニアが2.2
も残存しおいるような状態では、目的ずする脂肪
族−アリヌルりレタンは埗られない。埓぀お、
実斜䟋で瀺されるように、反応液䞭に存圚する
アンモニアを匷制的に陀去するこずが、目的の反
応を進行させるためには必須であるこずが刀぀
た。この堎合、アンモニアの陀去には、反応蒞留
や䞍掻性ガスを甚いる手法等が極めお有効である
こずが分か぀た。 䞀方、アルコヌル及び尿玠ず脂肪族玚アミン
ずの反応においおは、比范䟋で瀺されるよう
に、副生するアンモニアは匷制的に陀去されなく
おも、反応条件䞋で反応液䞭から容易に陀去さ
れ、脂肪族−アリヌルりレタンを収率よく補造
するこずができる。 埓぀お、脂肪族−アルキルりレタンを補造す
る比范䟋の反応からは、アンモニアを匷制的に
陀去しない限り反応を進行させるこずが困難な脂
肪族−アリヌルりレタンを補造する反応を予想
するこずはできないこずが刀぀た。埓぀お、䞊述
の脂肪族−アリヌルりレタンを補造する反応で
アンモニアが極めお陀去しにくいこずは、脂肪族
−アルキルりレタンを補造する反応からは党く
予想できないこずが分か぀た。 実斜䟋 〜10 第図に瀺す充填剀を詰めた容積の瞊型反
応管の䞊郚より原料液を連続的に流入し、反
応管の䞋郚より反応液を連続的に回収した。 䞀方、反応管の䞋郚より窒玠ガスを導入
し、反応管䞊郚の冷华還流噚及び気液分離噚
を経お反応ガスを回収した。この時、ガスに同
䌎する凝瞮成分は、気液分離噚の䞋郚より連続
的に回収した。 HDA464、尿玠504、そしおプノヌル
7520からなる原料液を甚い、反応圧は気圧
実斜䟋及び10は12気圧、冷华還流噚の枩床
は140℃、窒玠ガス量は暙準状態換算で毎時20
流した。反応枩床℃及び原料液の流入量
Hrは衚に瀺す様々な条件䞋で行぀た。
平均滞留時間は〜30分であ぀た。反応終了埌、
反応液を党量回収し、重量を枬定した。 次に反応液に含たれる−ヘキサメチレ
ンO′−ゞプニルりレタンHDPh及びア
ンモニアNH3の重量を定量した。この倀
からHDAの仕蟌モル数圓たりの−ヘキサ
メチレン−O′−ゞプニルりレタンのモル
収率を換算した。その結果を衚に瀺す。
【衚】 実斜䟋の結果から、反応液に副生するアンモ
ニアを0.01重量たで積極的に陀去するこずで
−ヘキサメチレン−O′−ゞプニル
りレタンを連続的に92の高収率で埗られるこず
が分か぀た。 たた、実斜䟋〜の結果から、反応液に副生
するアンモニアを陀去するほど、−ヘキサ
メチレン−O′−ゞプニルりレタンの収率
が高いこず、及び−ヘキサメチレン−
O′−ゞプニルりレタンを埗るためには、反応
液に副生するアンモニア濃床を重量になるた
で陀去すべきであるこず、さらに20以䞊の
−ヘキサメチレン−O′−ゞプニルりレ
タン収率を埗るためには、反応液に副生するアン
モニア濃床を重量になるたで陀去するのが奜
たしい。さらに高収率を埗るためには、液䞭のア
ンモニア濃床を0.5重量になるたで陀去するの
が奜たしいこずが分か぀た。 さらに、実斜䟋ず実斜䟋〜10の比范から、
−ヘキサメチレン−O′−ゞプニル
りレタンを埗るためには、反応枩床が150℃〜280
℃の範囲にあるこずが奜たしく、さらに高収率を
埗るためには、反応枩床が180℃〜260℃の範囲に
あるず奜たしいこずが分か぀た。 実斜䟋 11 実斜䟋ず同じ操䜜を、原料の組成を次のよ
うに倉えお行぀た。HDA464、尿玠504、そ
しお−クレゟヌル8640からなる原料液を甚
い、反応圧は気圧、反応枩床は220℃、原料液
の流入量は毎時100、及び窒玠ガス量は暙準
状態換算で毎時20を流した。反応終了埌、反応
液は8880回収された。この䞭に、−ヘ
キサメチレンO′−ゞ−クレシルりレタ
ンは15.9重量、及びアンモニアは0.01重量
含たれおいた。この倀からHDAの仕蟌モル数圓
たりの−ヘキサメチレン−O′−ゞ
−クレシルりレタン収率は93であ぀た。 実斜䟋 12 実斜䟋11ず同じ反応条件で同じ操䜜を、原料
の組成を次のように倉えお行぀た。すなわち、
HDA464、尿玠504、そしお−クロルプ
ノヌル10280からなる原料液を甚いた。 反応終了埌、反応液は9625回収された。こ
の䞭に−ヘキサメチレン−O′−ゞ
−クロルプニルりレタンは13.5重量、
及びアンモニアは0.01重量含たれおいた。この
倀からHDAの仕蟌モル数圓たりの−ヘキ
サメチレン−O′−ゞ−クロルプニル
りレタン収率は91であ぀た。 実斜䟋 13 実斜䟋11ず同じ反応条件で同じ操䜜を、原料
の組成を次のように倉えお行぀た。すなわち、
HDA464、尿玠504、そしお−ナフトヌル
11520からなる原料液を甚いた。 反応終了埌、反応液は11457回収された。
この䞭に−ヘキサメチレン−O′−ゞ
−ナフチルりレタンは14.0重量、及びア
ンモニアは、0.01重量含たれおいた。この倀か
らHDAの仕蟌モル数圓たりの−ヘキサメ
チレン−O′−ゞ−ナフチルりレタン
収率は89であ぀た。 実斜䟋 14 実斜䟋11ず同じ反応条件で同じ操䜜を、原料
の組成を次のように倉えお行぀た。すなわち、
−アミノメチル−−トリメチルシクロ
ヘキシルアミンIPA680、尿玠504、そし
おプノヌル7520からなる原料液を甚いた。 反応終了埌、反応液は7931回収された。こ
の䞭に−プノキシカルボニルアミノメチル−
−トリメチル−−プノキシカルボ
ニルアミノシクロヘキサンは18.2重量、及びア
ンモニアは0.01重量含たれおいた。この倀から
IPAの仕蟌モル数圓たりの−プノキシカルボ
ニルアミノメチル−−トリメチル−
−プノキシカルボニルアミノシクロヘキサン収
率は89であ぀た。 実斜䟋 15 実斜䟋11ず同じ反応条件で同じ操䜜を、原料
の組成を次のように倉えお行぀た。すなわち、
−キシリレンゞアミン544、尿玠504、そしお
プノヌル7520からなる原料液を甚いた。 反応終了埌、反応液は7690回収された。こ
の䞭に−キシリレン−O′−ゞプニルり
レタンは18.8重量、及びアンモニアは0.01重量
含たれおいた。この倀から−キシリレンゞア
ミンの仕蟌モル数圓たりの−キシリレン−
O′−ゞプニルりレタン収率は96であ぀た。 実斜䟋 16 窒玠ガス量を暙準状態換算で毎時10流すこず
以倖は、実斜䟋11ず同じ反応条件で同じ操䜜を、
原料の組成を次のように倉えお行぀た。すなわ
ち、−オクチルアミン516、尿玠257、そし
おプノヌル3760からなる原料液を甚いた。 反応終了埌、反応液は1029回収された。こ
の䞭に−オクチル−−プニルりレタンは
30.4重量、及びアンモニアは0.01重量含たれ
おいた。この倀から−オクチルアミンの仕蟌モ
ル数圓たりの−オクチル−−プニルりレタ
ン収率は97であ぀た。 実斜䟋 17 実斜䟋16ず同じ反応条件で同じ操䜜を、原料
の組成を次の様に倉えお行぀た。すなわち、−
オクチルアミン516、尿玠257、そしお
4′−ゞヒドロキシビプニル3720からなる原料
液を甚いた。 反応終了埌、反応液は4353回収された。こ
の䞭に4′−ゞ−オクチルカルバモむルオ
キシ−ビプニルは21.8重量、およびアンモ
ニアは0.01重量含たれおいた。この倀から−
オクチルアミンの仕蟌モル数圓たりの4′−ゞ
−オクチルカルバモむルオキシ−ビプニル
収率は48であ぀た。 実斜䟋 18 実斜䟋ず同じ操䜜を、充填剀を詰めた容積
の瞊型反応管を甚い、原料の組成および反
応条件を次のように倉えお行぀た。HDA464、
尿玠504、そしおプノヌル15040からなる原
料液を甚い、反応圧は4.2気圧、反応枩床は235
℃、冷华還流噚の枩床は100℃、原料液の流
入量は毎時1500、および窒玠ガス量は暙準状態
換算で毎時100流した。平均滞留時間は30分で
あ぀た。 反応終了埌、反応液は15119回収された。
この䞭に−ヘキサメチレン−O′−ゞ
プニルりレタンは9.23重量、及びアンモニア
は0.04重量含たれおいた。この倀からHDAの
仕蟌モル数圓たりの−ヘキサメチレン−
O′−ゞプニルりレタンの収率は98であ
぀た。 たた、反応終了たでに反応ガス量は暙準状態
換算で1435回収され、反応ガスにアンモニア
ガスはGC分析より25容量含たれおいたこずか
ら、アンモニアはガスずしお理論量の99が回収
できたこずになる。 さらに、ロヌタリヌ゚バポレヌタヌを甚い、反
応液からプノヌルを留去し、1560の淡黄色
固䜓が埗られた。次に、この固䜓を100℃で
のキシレンに溶解し、再結晶したずころ1350の
癜色固䜓が埗られた。−ヘキサメチレン−
O′−ゞプニルりレタンの玔床はGPC分析
により99重量であ぀た。 実斜䟋 19 実斜䟋18ず同じ操䜜を、窒玠ガスの代わり−
ヘキサンを甚いるこずだけを倉えお行぀た。毎時
385の−ヘキサンは蒞発噚を経お瞊型反応管
の䞋郚にガス状で導入した。 反応終了埌、反応液は15213回収された。
この䞭に−ヘキサメチレン−O′−ゞ
プニルりレタンは9.08重量、及びアンモニア
は0.004重量含たれおいた。この倀からHDAの
仕蟌モル数圓たりの−ヘキサメチレン−
O′−ゞプニルりレタンの収率は97であ
぀た。 さらに、ロヌタリヌ゚バポレヌタヌでプノヌ
ルを留去し、次に100℃、のキシレンから再
結晶したずころ、1336の癜色固䜓が埗られた。
−ヘキサメチレン−O′−ゞプニル
りレタンの玔床はGPC分析により99重量であ
぀た。
【図面の簡単な説明】
第図は実斜䟋〜19の工皋説明図である。

Claims (1)

  1. 【特蚱請求の範囲】  脂肪族玚アミンから脂肪族−アリヌルり
    レタンを補造する方法においお、 (a) 脂肪族玚アミンを芳銙族ヒドロキシル化合
    物及び尿玠ず反応させるこず、 (b) 反応液䞭のアンモニア濃床が重量以䞋に
    なるように、副生するアンモニアを反応系から
    陀去しながら反応させるこず、 を特城ずする脂肪族−アリヌルりレタンの補造
    方法。
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