JPH04152370A - トナーカートリッジ - Google Patents
トナーカートリッジInfo
- Publication number
- JPH04152370A JPH04152370A JP3000045A JP4591A JPH04152370A JP H04152370 A JPH04152370 A JP H04152370A JP 3000045 A JP3000045 A JP 3000045A JP 4591 A JP4591 A JP 4591A JP H04152370 A JPH04152370 A JP H04152370A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- toner
- tube
- cartridge
- developer
- copying machine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/06—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing
- G03G15/08—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing using a solid developer, e.g. powder developer
- G03G15/0822—Arrangements for preparing, mixing, supplying or dispensing developer
- G03G15/0865—Arrangements for supplying new developer
- G03G15/0867—Arrangements for supplying new developer cylindrical developer cartridges, e.g. toner bottles for the developer replenishing opening
- G03G15/0868—Toner cartridges fulfilling a continuous function within the electrographic apparatus during the use of the supplied developer material, e.g. toner discharge on demand, storing residual toner, acting as an active closure for the developer replenishing opening
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S222/00—Dispensing
- Y10S222/01—Xerography
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Dry Development In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
[0001]
本発明は、ゼログラフィー複写機、より詳細には、ゼロ
グラフィー複写機のトナーカートリッジに関するもので
ある。 [0002]
グラフィー複写機のトナーカートリッジに関するもので
ある。 [0002]
重力供給式トナー小出し装置に対する一般的な要求条件
は、できるだけ垂直位置すなわち6時の位置の近くでト
ナーを小出しすることである。これは、トナーカートリ
ッジの下に配置された一般にサンプ形現像ハウジング内
の混合現像剤の中に、トナーが確実に直接入るようにす
るためである。もしトナーが4〜8時の角度範囲よりず
れた領域でトナー仕出し装置から出てくれば、トナーが
現像ハウジングの表面に落ちて、そこで空中に浮遊し、
複写機の他の部品に汚染物質として入り込む可能性があ
る。この種の望ましくないトナー小出しは、たとえば排
出口の縁にある少量のトナーが、カートリッジが好まし
い排出領域を過ぎて回転した所でカートリッジから離れ
て落下するために起きる。 [0003]
は、できるだけ垂直位置すなわち6時の位置の近くでト
ナーを小出しすることである。これは、トナーカートリ
ッジの下に配置された一般にサンプ形現像ハウジング内
の混合現像剤の中に、トナーが確実に直接入るようにす
るためである。もしトナーが4〜8時の角度範囲よりず
れた領域でトナー仕出し装置から出てくれば、トナーが
現像ハウジングの表面に落ちて、そこで空中に浮遊し、
複写機の他の部品に汚染物質として入り込む可能性があ
る。この種の望ましくないトナー小出しは、たとえば排
出口の縁にある少量のトナーが、カートリッジが好まし
い排出領域を過ぎて回転した所でカートリッジから離れ
て落下するために起きる。 [0003]
以上のことから、本発明の第1の特徴として、可撓性フ
ラップ部材が、トナーカートリッジのトナー排出口に隣
接し、その上に横たわるように縦方向に配置され、トナ
ーカートリッジの外面にほぼ接するように取り付けられ
ている。詳しく述べると、本発明は、補給用トナーを貯
蔵するように構成され、外面に沿って縦方向に少なくと
も部分的に伸びた複数のトナー排出口が設けられている
円筒形チューブと、前記円筒形チューブの外面に接する
ように取り付けられ、前記トナー排出口に隣接し、その
上に横たわる可撓性フラップ部材を有するトナーカート
リッジを提供する。 [0004]
ラップ部材が、トナーカートリッジのトナー排出口に隣
接し、その上に横たわるように縦方向に配置され、トナ
ーカートリッジの外面にほぼ接するように取り付けられ
ている。詳しく述べると、本発明は、補給用トナーを貯
蔵するように構成され、外面に沿って縦方向に少なくと
も部分的に伸びた複数のトナー排出口が設けられている
円筒形チューブと、前記円筒形チューブの外面に接する
ように取り付けられ、前記トナー排出口に隣接し、その
上に横たわる可撓性フラップ部材を有するトナーカート
リッジを提供する。 [0004]
図1は、本発明を組み入れた複写機8を示す。図示した
実施例の場合、複写機8は、さまざまな光学装置とゼロ
グラフィー処理部を備えたゼログラフィーレーザープリ
ンタである。しかし、本発明は、他のゼログラフィー複
写機にも使用することができる。簡単に述べると、ゼロ
グラフィー印刷および複写分野の専門家には周知のこと
であるが、複写機のゼログラフィ一部品として、回転可
能な感光体16すなわちドラム形式の電荷保持部材があ
る。図示した典型的なプリンタの場合、感光体16は光
導電性表面を有するドラムである。感光ドラムの代わり
に、他の形式の感光体たとえば感光ベルトを使用するこ
とができる。 [0005] 感光ドラム16の周囲には、その光導電性表面に一様に
電荷を置くための帯電部18と、帯電した光導電性表面
を変調された光パターンにさらすための露光部22が作
用位置に配置されている。最初に、光導電性表面がラス
ター出力スキャナ24(RO3と略す)から出力された
変調光線にさらされて静電潜像が形成される。すなわち
ラスター出力スキャナ24は入力情報に従ってドラム表
面に書き込みを行い、静電潜像を形成する。この実施例
の場合、人力情報は CAD/CAM人力において作ら
れ、電子サブシステム(ESSと略す)26へ送られる
。電子サブシステム26はベクトルデータを受は取り、
そのデータをラスター出力スキャナへ送るレーザー変調
データに変換する。 [0006] 説明を続けると、光導電性表面に形成された静電潜像は
、現像部28においてトナーで現像される。転写部/分
離部30の転写部は現像された像を、ドラム表面上の現
像された像に時間を合わせて送られてきた適当な像支持
体たとえばコピー用紙32へ順次転写する。分離部の作
用はコピー用紙と光導電性表面との間の吸引力を弱める
ことである。清掃部34は光導電性表面から残留現像剤
を除去しかつ残留電荷を中和する。 [0007] コピー用紙32はグリッパ−バー装置(図示せず)によ
って転写部30へ運ばれる。転写後、用紙32は定着部
(図示せず)へ送られる。 [0008] 現像部28には、現像ハウジング50が配置されており
、ハウジングの下部は現像剤層54を保持するサンプ5
2を形成している。サンプ52内に配置されたパドルホ
イール攪拌器55はトナーを磁気現像ロール56へ接触
させる。現像剤層54はキャリヤ粒子とそれより小さい
トナー粒子の混合物である。磁気現像ロール56は感光
ドラム16の表面に接した状態で回転し、露光部で形成
された静電潜像を現像する。連続して使用する間にトナ
ーが消耗するので、新しいトナーを連続的に補給しなげ
ればならない。これは、回転可能なトナーカートリッジ
60によって行われる。図2に示すように、カートリッ
ジ60は中空チューブ62。新しい補給用トナーはチュ
ーブの中に入っている。トナーが漏れ出るのを防止する
ため、チューブ62はエンドキャップ64で両端がしっ
かり密封されている。チューブ62はハブ66で支持さ
れ、モーター67で回転される。チューブ62の表面に
は、一定の間隔をおいて複数の溝孔状トナー排出口68
が設けられている。排出口68は直線に一列に配置され
ている。トナーが均一に小出しされるように計画された
楕円形領域70の中に、等しい直径の排出口68が設け
られている。排出口68の直径を約0.8mmに、カー
トリッジを最適回転数の60 rpmで回転させると、
トナーが霧すなわち微粒噴霧となって小出しされる。小
出しサイクルのとき、カートリッジを60 rpmで回
転させると、カートリッジによるトナーの崩壊作用(こ
の作用はトナー小出し装置の効率に寄与する)で、トナ
ーは架橋しない。 [0009] トナーカートリッジ60は、本発明の原理に従って修正
され、可撓性トナ一方向付はフラップ72が追加されて
いる。フラップ72は排出口68の上流側でカートリッ
ジの表面に固定されている。また、フラップ72はカー
トリッジの表面に沿って縦方向に伸びている。フラップ
72の幅の約1/3がチューブ62の表面に固定され、
残りの2/3は排出口68を十分におおうようにほぼ接
線方向に外側に突き出ている。しかし、フラップ72と
排出口との間の狭い距離は、フラップの外縁に向かって
広がっている。フラップ72の作用は図3(フラップ7
2が6時の位置に実線で示しである)を参照するとわか
る。また、図3には、カートリッジが回転するときフラ
ップ72が占めるさまざまな位置を2点鎖線で示しであ
る。8時〜4時の位置の直下の領域は現像剤層54が占
めていると仮定すると、回転中に排出口68を通って排
出されるトナーはこの領域に落下することが望ましい。 フラップ72の姿勢は、重要な8〜4時の区域の外で漏
れ出たトナーが水平運動成分を持つことを確実に防止す
る。それは、12時〜4時の位置ではトナーがフラップ
表面に当たって下方に向けられ、8時〜12時の位置で
はフラップ72とチューブ表面の間の空間に堆積し始め
るからである。(フラップの可撓性のため、この空間領
域は異なる)。カートリッジが小出し区域まで回転する
と、トナーはフラップの表面から離れて現像剤層の中に
落下し始める。トナーの落下量は次第に増加し、フラッ
プ72が垂直な向きになる約4時の位置で最大に達し、
フラップ表面に堆積していた全トナーがどさつと落とさ
れる。以上から、フラップ72は、トナーのIJs出し
が好ましい領域においてのみ行われるように、トナーの
小出しを集中する作用をすることがわかる。好ましい実
施例の場合、フラップ72は、マイラーなどの可撓性材
料、または環境条件の変化に対してその物理的完全性を
保つ能力と可撓性とを合わせもつ同様な材料でできてい
る。トナ一方向付はフラップ部材の使用は、図1および
図2に示したトナーカートリッジのほか、他の形式のト
ナーカートリッジにも広げることができる。一般に、小
出し区域内で定常回転または揺動回転するどの形式のト
ナーカートリッジも、本発明のフラップを追加して改良
することができる。本発明は米国特許第4.688.9
26号に開示されたトナーカートリッジ(図8および図
9の実施例)に対する特に有益な修正である。 [00101 図4は、上記米国特許第4.688.926号の図8に
記載されているトナーカートリッジにフラップ部材を追
加して改造した第2の実施例の斜視図である。図4を参
照すると、カートリッジ100のチューブ101に、−
列の円形トナー排出口160が設けられていることがわ
かる。細長い剛体のストリップ状スライド板162は、
トナー排出口160の開閉を制御するものである。スラ
イド板162は、テープ132によって、チューブ10
1の外面と面と面を密着した状態で排出口160に向か
い合って保持され、閉位置にあるときはトナーが漏出し
ないようにチューブ101を密封する。チューブ101
の外面に沿って前後に滑動できるように支持されており
、スライド板162に設けられた一連の排出口164は
、スライド板162が開位置へ動かされると、チューブ
101の排出口160およびテープ132の開口135
とぴったり合わさる。チューブ101の排出0.160
スライド板162の排出口164、およびテープ132
の開口135は、それぞれ、大きさおよび形状が同じで
ある。テープ132に取り付げられなプラスチック製ト
ナ一方向付はフラップ部材172は、開口135の上に
横たわるようにチューブ101の外面から接線方向に伸
びている。スライド板162と下に置かれた部品との共
同作用は、前に引用した米国特許第4.688.926
号に記載されている。フラップ172の作用は、本発明
の図1および図2の第1の実施例と同じである。スライ
ド板162の両端からトナー(たとえば、スライド板が
チューブの端位置に向かって動くとき板と一緒に運ばれ
るトナー)が漏れ出るのを防止する別の手段として、2
個のシーラントパッド180が両端(1個のみを示す)
に挿入されており、その点より先へトナーが通過するこ
とはできない。 [0011] 数少ない特定実施例について発明を説明したが、この分
野の専門家は、以上の説明から多くの代替物、修正物、
均等物を容易に思い付くことであろう。したがって、特
許請求の範囲に記載した発明の範囲および発明の要旨に
入る代替物、修正物、均等物はすべて本発明に含まれる
ものとする。
実施例の場合、複写機8は、さまざまな光学装置とゼロ
グラフィー処理部を備えたゼログラフィーレーザープリ
ンタである。しかし、本発明は、他のゼログラフィー複
写機にも使用することができる。簡単に述べると、ゼロ
グラフィー印刷および複写分野の専門家には周知のこと
であるが、複写機のゼログラフィ一部品として、回転可
能な感光体16すなわちドラム形式の電荷保持部材があ
る。図示した典型的なプリンタの場合、感光体16は光
導電性表面を有するドラムである。感光ドラムの代わり
に、他の形式の感光体たとえば感光ベルトを使用するこ
とができる。 [0005] 感光ドラム16の周囲には、その光導電性表面に一様に
電荷を置くための帯電部18と、帯電した光導電性表面
を変調された光パターンにさらすための露光部22が作
用位置に配置されている。最初に、光導電性表面がラス
ター出力スキャナ24(RO3と略す)から出力された
変調光線にさらされて静電潜像が形成される。すなわち
ラスター出力スキャナ24は入力情報に従ってドラム表
面に書き込みを行い、静電潜像を形成する。この実施例
の場合、人力情報は CAD/CAM人力において作ら
れ、電子サブシステム(ESSと略す)26へ送られる
。電子サブシステム26はベクトルデータを受は取り、
そのデータをラスター出力スキャナへ送るレーザー変調
データに変換する。 [0006] 説明を続けると、光導電性表面に形成された静電潜像は
、現像部28においてトナーで現像される。転写部/分
離部30の転写部は現像された像を、ドラム表面上の現
像された像に時間を合わせて送られてきた適当な像支持
体たとえばコピー用紙32へ順次転写する。分離部の作
用はコピー用紙と光導電性表面との間の吸引力を弱める
ことである。清掃部34は光導電性表面から残留現像剤
を除去しかつ残留電荷を中和する。 [0007] コピー用紙32はグリッパ−バー装置(図示せず)によ
って転写部30へ運ばれる。転写後、用紙32は定着部
(図示せず)へ送られる。 [0008] 現像部28には、現像ハウジング50が配置されており
、ハウジングの下部は現像剤層54を保持するサンプ5
2を形成している。サンプ52内に配置されたパドルホ
イール攪拌器55はトナーを磁気現像ロール56へ接触
させる。現像剤層54はキャリヤ粒子とそれより小さい
トナー粒子の混合物である。磁気現像ロール56は感光
ドラム16の表面に接した状態で回転し、露光部で形成
された静電潜像を現像する。連続して使用する間にトナ
ーが消耗するので、新しいトナーを連続的に補給しなげ
ればならない。これは、回転可能なトナーカートリッジ
60によって行われる。図2に示すように、カートリッ
ジ60は中空チューブ62。新しい補給用トナーはチュ
ーブの中に入っている。トナーが漏れ出るのを防止する
ため、チューブ62はエンドキャップ64で両端がしっ
かり密封されている。チューブ62はハブ66で支持さ
れ、モーター67で回転される。チューブ62の表面に
は、一定の間隔をおいて複数の溝孔状トナー排出口68
が設けられている。排出口68は直線に一列に配置され
ている。トナーが均一に小出しされるように計画された
楕円形領域70の中に、等しい直径の排出口68が設け
られている。排出口68の直径を約0.8mmに、カー
トリッジを最適回転数の60 rpmで回転させると、
トナーが霧すなわち微粒噴霧となって小出しされる。小
出しサイクルのとき、カートリッジを60 rpmで回
転させると、カートリッジによるトナーの崩壊作用(こ
の作用はトナー小出し装置の効率に寄与する)で、トナ
ーは架橋しない。 [0009] トナーカートリッジ60は、本発明の原理に従って修正
され、可撓性トナ一方向付はフラップ72が追加されて
いる。フラップ72は排出口68の上流側でカートリッ
ジの表面に固定されている。また、フラップ72はカー
トリッジの表面に沿って縦方向に伸びている。フラップ
72の幅の約1/3がチューブ62の表面に固定され、
残りの2/3は排出口68を十分におおうようにほぼ接
線方向に外側に突き出ている。しかし、フラップ72と
排出口との間の狭い距離は、フラップの外縁に向かって
広がっている。フラップ72の作用は図3(フラップ7
2が6時の位置に実線で示しである)を参照するとわか
る。また、図3には、カートリッジが回転するときフラ
ップ72が占めるさまざまな位置を2点鎖線で示しであ
る。8時〜4時の位置の直下の領域は現像剤層54が占
めていると仮定すると、回転中に排出口68を通って排
出されるトナーはこの領域に落下することが望ましい。 フラップ72の姿勢は、重要な8〜4時の区域の外で漏
れ出たトナーが水平運動成分を持つことを確実に防止す
る。それは、12時〜4時の位置ではトナーがフラップ
表面に当たって下方に向けられ、8時〜12時の位置で
はフラップ72とチューブ表面の間の空間に堆積し始め
るからである。(フラップの可撓性のため、この空間領
域は異なる)。カートリッジが小出し区域まで回転する
と、トナーはフラップの表面から離れて現像剤層の中に
落下し始める。トナーの落下量は次第に増加し、フラッ
プ72が垂直な向きになる約4時の位置で最大に達し、
フラップ表面に堆積していた全トナーがどさつと落とさ
れる。以上から、フラップ72は、トナーのIJs出し
が好ましい領域においてのみ行われるように、トナーの
小出しを集中する作用をすることがわかる。好ましい実
施例の場合、フラップ72は、マイラーなどの可撓性材
料、または環境条件の変化に対してその物理的完全性を
保つ能力と可撓性とを合わせもつ同様な材料でできてい
る。トナ一方向付はフラップ部材の使用は、図1および
図2に示したトナーカートリッジのほか、他の形式のト
ナーカートリッジにも広げることができる。一般に、小
出し区域内で定常回転または揺動回転するどの形式のト
ナーカートリッジも、本発明のフラップを追加して改良
することができる。本発明は米国特許第4.688.9
26号に開示されたトナーカートリッジ(図8および図
9の実施例)に対する特に有益な修正である。 [00101 図4は、上記米国特許第4.688.926号の図8に
記載されているトナーカートリッジにフラップ部材を追
加して改造した第2の実施例の斜視図である。図4を参
照すると、カートリッジ100のチューブ101に、−
列の円形トナー排出口160が設けられていることがわ
かる。細長い剛体のストリップ状スライド板162は、
トナー排出口160の開閉を制御するものである。スラ
イド板162は、テープ132によって、チューブ10
1の外面と面と面を密着した状態で排出口160に向か
い合って保持され、閉位置にあるときはトナーが漏出し
ないようにチューブ101を密封する。チューブ101
の外面に沿って前後に滑動できるように支持されており
、スライド板162に設けられた一連の排出口164は
、スライド板162が開位置へ動かされると、チューブ
101の排出口160およびテープ132の開口135
とぴったり合わさる。チューブ101の排出0.160
スライド板162の排出口164、およびテープ132
の開口135は、それぞれ、大きさおよび形状が同じで
ある。テープ132に取り付げられなプラスチック製ト
ナ一方向付はフラップ部材172は、開口135の上に
横たわるようにチューブ101の外面から接線方向に伸
びている。スライド板162と下に置かれた部品との共
同作用は、前に引用した米国特許第4.688.926
号に記載されている。フラップ172の作用は、本発明
の図1および図2の第1の実施例と同じである。スライ
ド板162の両端からトナー(たとえば、スライド板が
チューブの端位置に向かって動くとき板と一緒に運ばれ
るトナー)が漏れ出るのを防止する別の手段として、2
個のシーラントパッド180が両端(1個のみを示す)
に挿入されており、その点より先へトナーが通過するこ
とはできない。 [0011] 数少ない特定実施例について発明を説明したが、この分
野の専門家は、以上の説明から多くの代替物、修正物、
均等物を容易に思い付くことであろう。したがって、特
許請求の範囲に記載した発明の範囲および発明の要旨に
入る代替物、修正物、均等物はすべて本発明に含まれる
ものとする。
【図1】
本発明のトナーカートリッジを備えたプリンタの側面図
である。
である。
【図2】
トナー排出方向付はフラップの位置を示すトナーカート
リッジの第1実施例の前方斜視図である。
リッジの第1実施例の前方斜視図である。
【図3】
3つの連続する小出し位置でトナーを小出し中のカート
リッジを示す側面図である。 [図4] トナー排出方向付はフラップを使用する方斜視図である
。
リッジを示す側面図である。 [図4] トナー排出方向付はフラップを使用する方斜視図である
。
【符号の説明1
8 複写機
16 感光ドラム
18 帯電部
22 露光部
24 ラスター出力スキャナ
26 電子サブシステム
トナーカートリッジの第2実施例の前
8 現像部
0 転写/分離部
2 コピー用紙
4 清掃部
0 現像ハウジング
2 サンフ
4 現像剤層
5 パドルホイール攪拌器
6 磁気現像ロール
Oトナーカートリッジ
2 チューブ
4 エンドキャップ
6 ハブ
7 モーター
8 トナー排出口
O楕円形領域
2 可撓性トナ一方向付はフラッフ
00 トナーカートリッジ
01 チューブ
32 テーツ
35 開口
60 )ナー排出口
62 スライド板
64 トナー排出ロ
ア2 トナ一方向付はフラップ部材
80 シーラントパッド
【書類芯】
【図1】
図面
【図2】
【図3】
【図4】
Claims (2)
- 【請求項1】補給用トナーを貯蔵するように構成され、
少なくとも部分的に外面に沿って縦方向に伸びた複数の
トナー排出口を有する円筒形チューブと、前記円筒形チ
ューブの外面に接するように取り付けられ、前記トナー
排出口に隣接し、その上に横たわる可撓性フラップ部材
とを有することを特徴とするトナーカートリッジ。 - 【請求項2】表面に静電潜像が形成される可動記録部材
、前記静電潜像をトナーで現像するための現像手段、お
よび現像された像をコピー用紙へ転写するための転写手
段を備え、前記現像手段が前記記録部材に隣接した現像
ハウジングと、前記現像ハウジングから現像剤を運んで
前記記録部材に接触させて前記記録部材上の静電潜像を
現像する手段を有する形式の複写機/プリンタにおいて
、新しい補給用トナーを貯蔵するように構成され、前記
現像ハウジング内に排出されるトナーが通過する複数の
トナー排出口が縦軸に沿って一列に設けられた円筒形チ
ューブと、 現像剤サンプの上方に間隔をおいて前記チューブを支持
する手段と、前記チューブを回転させる駆動手段と、 前記チューブの外面に接するように取り付けられ、前記
トナー排出口の上に横たわる可撓性フラップ部材、 から成ることを特徴とする複写機/プリンタ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US464492 | 1990-01-12 | ||
| US07/464,492 US4951094A (en) | 1990-01-12 | 1990-01-12 | Dispensing cartridge for a zerographic reproduction machine |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04152370A true JPH04152370A (ja) | 1992-05-26 |
| JP2962582B2 JP2962582B2 (ja) | 1999-10-12 |
Family
ID=23844160
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3000045A Expired - Fee Related JP2962582B2 (ja) | 1990-01-12 | 1991-01-04 | トナーカートリッジ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4951094A (ja) |
| JP (1) | JP2962582B2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5257077A (en) * | 1992-01-31 | 1993-10-26 | Xerox Corporation | Toner dispensing apparatus for a xerographic reproduction machine |
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