JPH0415242Y2 - - Google Patents

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Publication number
JPH0415242Y2
JPH0415242Y2 JP15333084U JP15333084U JPH0415242Y2 JP H0415242 Y2 JPH0415242 Y2 JP H0415242Y2 JP 15333084 U JP15333084 U JP 15333084U JP 15333084 U JP15333084 U JP 15333084U JP H0415242 Y2 JPH0415242 Y2 JP H0415242Y2
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JP
Japan
Prior art keywords
gate
arm
court
head
guide rod
Prior art date
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Expired
Application number
JP15333084U
Other languages
English (en)
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JPS6167769U (ja
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Publication date
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Priority to JP15333084U priority Critical patent/JPH0415242Y2/ja
Publication of JPS6167769U publication Critical patent/JPS6167769U/ja
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Publication of JPH0415242Y2 publication Critical patent/JPH0415242Y2/ja
Expired legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Gates (AREA)
  • Devices For Checking Fares Or Tickets At Control Points (AREA)
  • Refuge Islands, Traffic Blockers, Or Guard Fence (AREA)
  • Portable Nailing Machines And Staplers (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この考案は、ゲートボール競技に使用するゲー
トを打込むための器具に関するものである。
(従来の技術) ゲートボール競技に使用するゲートは、競技開
始前にコートに打込み、競技終了後にコートから
抜取るといつた使い方がされる。これは、競技終
了後にゲートをコートに打込んだままに放置した
場合には、盗難に合うばかりでなく、子供がコー
ト内に入つて遊び、誤つてゲートに足を引掛けて
怪我がすることがあり得るので、危険防止を考慮
してのことである。
他方、ゲートをコート内に埋め込む装置を考え
ればゲートを一々打込んだり抜取つたりすること
がなくなるが、そのコート専用の設備にならざる
を得ないので、どこでも手軽に競技を楽しもうと
する人々には利用できない点で不便である。
そこで従来は、競技開始前に概略コの字形に形
成されたゲートの頭部両隅部を金属製ないし木製
のハンマーで左右を交互に叩くことにより少しず
つコートに打込まなければならなかつた。
(考案が解決しようとする問題点) 従来のこの方法では、ゲートを打込む際、ゲー
トの頭部の両隅部が丸みを持つた形状であるため
通常の平らな頭のハンマーでは叩き憎く、ゲート
を土の中に真直に打込むのが難しかつた。また、
ゲートには1から3までのゲート番号を付した内
幅いつぱいの大きさの標札がゲートの頭部の横材
に垂れ下げられているので、誤つてこの標札をハ
ンマーで叩くこともあり、そのため標札を傷つけ
てしまうことがあつた。
この考案は以上のような、単に通常のハンマー
を使用してゲートをコートに打込んでいた方法の
欠点を除去するために考えられたものである。
(問題点を解決するための手段) この考案は、その目的を達成するため次のよう
な構成の器具を採用するものである。
つまり、ゲートの頭部の両隅部を抱持する溝を
形成した抱持部を両側に設けたアームの中央にガ
イド棒を立設し、該ガイド棒に遊嵌する重錘を嵌
挿した器具を使用してゲートを簡単にコートへ打
込めるようにしたものである。
(作用) この考案はその構成により、ゲートの上から器
具を当てがうようにして両側の抱持部の溝へゲー
トの頭部の両隅部を差込んだ後、重錘を持ち上げ
てその位置エネルギーを利用すべく重錘をガイド
棒を伝わつて降下させることでアームを衝撃的に
叩くことができるので、アームの抱持部の溝に差
込まれているゲートをコートへ打込むことができ
る。
(実施例) 以下、この考案の実施例を図面を参照しながら
説明する。
この考案の第1実施例を第1図を参照しながら
説明する。第1実施例の器具では、両側にゲート
の頭部の両隅部をそれぞれ抱持できる溝1を形成
した抱持部2,2を設けた概略コの字形のアーム
3と、打込み力を与えるための重錘4と、打込み
力の作用点を決定すると共に重錘4の動作の案内
となるガイド棒5からなつている。ガイド棒5は
アーム3の中央部の上部に立設しており、その上
端部には握り6を取付けている。アーム3に形成
する溝1の閉塞部7の形状は、ゲートの頭部の両
隅部と合致するようなものが力の作用分布が均一
となり望ましい。一般にゲートは丸棒を曲げて作
られているので、その曲げRとほぼ同じ形状とす
るのが望ましい。しかし、実際にはアーム3の製
造方法の都合では、直角とならざるを得ない場合
があるが、使用上には問題はないのでそれに固執
することはない。重錘4の中央には長手方向に貫
通する孔8が設けられており、その横断面の形状
及び寸法はガイド棒5の横断面の形状及び寸法よ
りやや大きく形成することで、重錘4がガイド棒
5を滑らかに伝わつて移動できるようにしてい
る。握り6は、ガイド棒5の外径よりも大きな外
形寸法を有するものを用いることで、重錘4の抜
け止めを果すようにする。また、握り6を円柱形
とした場合には、下面に鍔9を設けて重錘4を操
作する際に誤つて握り6を持つている手を叩くこ
とのないようにするとよい。握り6を充分に大き
な球形のようなものにすれば、その下面に指が届
くことがないのでその心配はない。
以上に示したこの考案の第1実施例の器具を使
用してゲートをコートに打込むには、第2図に示
すようにする。すなわち、アーム3の両側に設け
た抱持部2,2の溝1へゲート10の頭部の両隅
部を差込んだ状態でゲート10の尖つた先端をコ
ート11へ軽く押込むようにするか、あるいは、
最初にゲート10だけを手でコート11へ押込
み、その後でゲート10の頭部の両隅部へアーム
3の両側に設けた抱持部2,2の溝1をそれぞれ
当てがうようにして上方から器具12を被せるよ
うにしてもよい。次に、一方の手で握り6を掴み
器具12の鉛直度を調整し、他方の手で重錘4を
上方に持上げて行き適当な位置で重錘4を持つて
いた手を離すか、あるいは、重錘4を持つたまま
で人力で下降させるようにしてもよい。いずれに
しろ、この操作を数回繰返せばゲート10を所要
位置まで簡単にコート11に打込むことができ
る。
次に、この考案の第2実施例を第3図を参照し
ながら説明する。第2実施例では、アーム3の中
央の下部にゴールポール13が緩挿できる窪み1
4を設けている。したがつて、このものを使用す
れば、窪み14へゴールポール13を差込んだ状
態でゴールポール13の尖つた先端をコート11
へ軽く押込むようにするか、あるいは、最初にゴ
ールポール13だけを手でコート11に軽く押込
み、その後でアーム3の窪み14をゴールポール
13の頭部に当てがうようにして上方から器具1
2を被せるようにしてもよい。その後のコート1
1への打込み方法は、ゲートの場合と同様に行え
ばよい。したがつて、第2実施例によれば、ゲー
トばかりでなくゴールポールも簡単且つ正確に打
込むことができる。
尚、アーム3の両側の抱持部2,2の一方又は
両方にストツパ15を設けることにより、ゲート
10又はゴールポール13の打込み量を規制する
ことができるので打込み深さを目視に頼ることが
なくなり、更に打込作業が簡単なものとなる。
(考案の効果) この考案に係る打込み器具は以上のような構成
であるから、この器具を使用すれば次のような効
果がある。ゲートの頭部の両隅部のみを抱持する
構造であるから標札に接触する部分がなく、標札
を傷つけることがない。一方の手でガイド棒の上
端部の握りを掴み他方の手で操作するといつた取
扱いができるため、握りを掴んだ手でゲートやゴ
ールポールがコート面に対し鉛直になるよう制御
しながら、適量ずつ打込みができる。また、アー
ムの中央に立設したガイド棒に貫通孔を有する重
錘を嵌挿させる構造としたので、誰がやつてもア
ームの中央部を叩くことになるのでゲートの左右
の支柱に平均に打込み力が作用するため、確実な
打込みができる。したがつて、全体として正確で
しかも簡単にゲートを打込むことができるだけで
なく、安全な作業を保障できる器具が提供できる
ものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本考案の第1実施例の要部を示す斜
視図である。第2図は、本考案の第1実施例の使
用状態を示す正面図である。第3図は、本考案の
第2実施例の使用状態を示す正面図である。 1は溝、2は抱持部、3はアーム、4は重錘、
5はガイド棒、6は握り、8は孔、14は窪み。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 (1) ゲートの頭部の両隅部を抱持する溝を形成し
    た抱持部を両側に設けたアームの中央にガイド
    棒を立設し、該ガイド棒に遊嵌する重錘を嵌挿
    したゲート打込み器具。 (2) アームの中央の下部にゴールポールの頭部が
    緩挿できる窪みを設けたことを特徴とする実用
    新案登録請求の範囲第1項記載のゲート打込み
    器具。 (3) アーム3の少なくとも一箇所に打込み量を規
    制するストツパ15を設けたことを特徴とする
    実用新案登録請求の範囲第1項記載のゲート打
    込み器具。 (4) アーム3の少なくとも一箇所に打込み量を規
    制するストツパ15を設けた第2項記載のゲー
    ト打込み器具。
JP15333084U 1984-10-11 1984-10-11 Expired JPH0415242Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15333084U JPH0415242Y2 (ja) 1984-10-11 1984-10-11

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15333084U JPH0415242Y2 (ja) 1984-10-11 1984-10-11

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6167769U JPS6167769U (ja) 1986-05-09
JPH0415242Y2 true JPH0415242Y2 (ja) 1992-04-06

Family

ID=30711363

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JP15333084U Expired JPH0415242Y2 (ja) 1984-10-11 1984-10-11

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JPS6167769U (ja) 1986-05-09

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