JPH041526A - 紋り流量計に於ける温度検出機構 - Google Patents

紋り流量計に於ける温度検出機構

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JPH041526A
JPH041526A JP10242590A JP10242590A JPH041526A JP H041526 A JPH041526 A JP H041526A JP 10242590 A JP10242590 A JP 10242590A JP 10242590 A JP10242590 A JP 10242590A JP H041526 A JPH041526 A JP H041526A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
temperature
ring
orifice
fluid
pressure
Prior art date
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Pending
Application number
JP10242590A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazumitsu Nukui
一光 温井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tokyo Gas Co Ltd
Original Assignee
Tokyo Gas Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Tokyo Gas Co Ltd filed Critical Tokyo Gas Co Ltd
Priority to JP10242590A priority Critical patent/JPH041526A/ja
Publication of JPH041526A publication Critical patent/JPH041526A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は絞り流量計に於ける温度検出機構に関するもの
である。
(従来の技術) 流体移送管内に流れる流体の流量を測定する流量計とし
て、絞り流量計があるが、このような流量計では、流体
の温度が変化した場合にも真の流量を測定し得るように
するため、流体の温度を測定する温度センサを流体移送
管内に設けている。
従来、温度センサaは第3図に示すように、流量測定に
外乱を与えないようにするため、流体移送管すに於いて
、オリフィスCの設置個所から上流側に配管口径の40
倍以上離れた位置に挿入して設置している。
(発明が解決しようとする課題) このように従来は温度センサaをオリフィスCの設置個
所から離れた位置に設置するので、これらの間に十分な
距離の直管部分dを設置する配管の設計を必要とすると
共に、温度センサaの設置並びにオリフィスCによる差
圧検出部分と温度検出部分とを結合して温度補正機構を
構成するための計装関係の工事及び計器が必要であり、
コスト高になるという課題がある。尚、図中符号eは差
圧発信部、fは温度発信部、gは補正演算部、hは流量
指示計である。
本発明は上記の課題を解決することを目的とするもので
ある。
1課厘を解決するための手段) 上記の課題を解決するために、本発明の絞り流量計に於
ける温度検出機構は、オリフィスプレートを支持し、そ
のオリフィスの差圧測定用導圧路を設けたリングを流体
移送管に設置し、該リングの前記導圧路中に流体温度検
出用の温度センサを設置したものである。
上記の構成に於いて、温度センサは、リングの導圧路中
の複数個所に設置することができる。また、リングは、
オリフィスプレートを挾持して支持する構成とすること
もできるし、オリフィスプレートと一体に構成して支持
する構成とすることもできる。
(作用) 上記の構成に於いて、リングを流体移送管に設置すると
、オリフィスの差圧は導圧路を介して差圧検出手段によ
り検出し得ると共に流体の温度は、該導圧路中に設置し
た温度センサにより検出することができ、こうようにし
て測定した差圧と流体の温度とから、温度補正を行うこ
とにより真の流量を測定することができる。
温度センサは導圧路中に設置しているので、流量測定に
外乱を与えない。また温度センサはリングにより、オリ
フィスの設置と同時に設置状態とすることができるので
、工事が簡単であり、また流体移送管は従来のような十
分な長さの直管部分を必要としない。
(実施例) 次に本発明の実施例を第1図、第2図について説明する
第1図に於いて、符号1は絞り流量計のオリフィス2を
形成しているオリフィスプレートであり、符号3はオリ
フィスプレート1を支持すると共に、オリフィス2の差
圧測定用導圧路4を設けたリングである。該差圧測定用
導圧路4はリング3に沿った環状の構成であり、リング
3には該導圧路4と連通する導圧管5を設けている。こ
の図に示すリング3は前記オリフィスプレートlを挟持
して支持する構成としているが、前記オリフィスプレー
ト1と一体に構成して支持する構成(図示省略)とする
こともできる。かかる構成に於いて、前記リング3の前
記導圧路4中に半導体サーミスタ等の温度センサ6を設
置する。該温度センサ6は前記環状の導圧路4中の複数
個所、例えば120’回転した位置毎の3個所に設置し
ている。尚、これらの温度センサ6と、後記流量導出手
段7を接続する導線8は、適宜の機構により気密的に、
導圧路4からリング3の外側に導出させる構成とする。
符号7は流量導出手段であり、この流量導出手段7は前
記オリフィス2の上流側と下流側の夫々に対応する前記
導圧管5を接続して差圧を測定する差圧測定部9と、前
記前記オリフィス2の上流側と下流側の夫々に対応する
温度センサ6を接続して該温度センサ6で測定した温度
と前記差圧により流量を導出する演算部】Oとから構成
している。尚、この流量導出手段7は、流量信号のみを
出力する構成とする他、必要に応じて温度や差圧信号を
出力するように構成することができる。また前記演算部
10は、前記複数の温度センサ6により検出した温度を
平均する処理を行うことにより、流体の温度を正確に測
定することができる。
以上の本発明の機構では、オリフィスプレート1を支持
したリング3を、フランジ部11で挟持して流体移送管
12に設置し、そして前記オリフィス2の上流側と下流
側の夫々に対応する前記導圧管5と、温度センサ6から
の導線8を前記流量導出手段7に接続することにより設
置を完了する。
尚、流量導出手段7と導圧管5及び導線8は予め接続状
態としておくこともできる。このように本発明に於いて
は、オリフィス2と温度センサ6を一体化して設置する
ことができるので、設置工事が簡単であり、コストが安
価である。
以上の構成に於いて、オリフィス2の上流側と下流側の
差圧は導圧路4から導圧f5を経て差圧検出部9により
検出し得ると共に、流体の温度は、該導圧路4中に設置
した温度センサ6により検出し、この温度と舵記差圧と
から流量導出手段7の演算部lOに於いて温度補正を行
うことにより真の流量を導出することができる。前述し
た通り。
温度センサ6は導圧路4中に設置しているので、流量測
定に外乱を与えない。この温度センサ6は、オリフィス
2の上流側と下流側の夫々に対応して複数設置し、これ
らの測定値を平均することにより流体の温度を正確に測
定することができ、こうして流量の温度補正の精度を向
上することができる。
(発明の効果) 本発明は以上の通り、従来はオリフィスの設置個所から
上流側に長い距離を隔てて設置している流体の温度測定
用温度センサを、オリフィスプレートを支持するリング
の導圧路中に設置したので、従来と同様に流量測定に外
乱を与えず、そして該温度センサとオリフィスを同時に
設置状態とすることができ、工事が簡単で、コストを低
減することができると共に、流体移送管には、従来のよ
うな十分な長さの直管部分を必要とせず、従って配管設
計の自由度が高いという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の全体構成を表した説明的断
面図、第2図は第1図のX−X線説明的断面図、第3図
は従来例の説明図である。 符号1・・・オリフィスプレート、2・・・オリフィス
、3・・・リング、4・・・差圧測定用導圧路、5・・
・導圧管、6・・・温度センサ、7・・・流量導出手段
、8川導線、9・・・差圧測定部、10・・・演算部、
11・・・フランジ部、12・・・流体移送管。 第1図 第2図 ¥3図

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)オリフィスプレートを支持し、そのオリフィスの
    差圧測定用導圧路を設けたリングを流体移送管に設置し
    、該リングの前記導圧路中に流体温度検出用の温度セン
    サを設置したことを特徴とする絞り流量計に於ける温度
    検出機構
  2. (2)請求項1の温度センサは、リングの導圧路中の複
    数個所に設置したことを特徴とする絞り流量計に於ける
    温度検出機構
  3. (3)請求項1のリングは、オリフィスプレートを挾持
    する構成としたことを特徴とする絞り流量計に於ける温
    度検出機構
  4. (4)請求項1のリングは、オリフィスプレートと一体
    に構成したことを特徴とする絞り流量計に於ける温度検
    出機構
JP10242590A 1990-04-18 1990-04-18 紋り流量計に於ける温度検出機構 Pending JPH041526A (ja)

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