JPH09101186A - ピトー管式質量流量計 - Google Patents
ピトー管式質量流量計Info
- Publication number
- JPH09101186A JPH09101186A JP25851895A JP25851895A JPH09101186A JP H09101186 A JPH09101186 A JP H09101186A JP 25851895 A JP25851895 A JP 25851895A JP 25851895 A JP25851895 A JP 25851895A JP H09101186 A JPH09101186 A JP H09101186A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pipe
- probe
- pressure
- pitot tube
- line pressure
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Abstract
(57)【要約】
【課題】ピトー管式質量流量計を小型化し,かつ測定精
度を高める。 【解決手段】流体が流れている配管の管壁14中におい
て,プローブ本体1の壁面に上の総圧孔2から周方向に
30°ずらした位置にライン圧力孔11を設ける。ライ
ン圧力孔11はプローブ本体1中のライン圧力導圧空間
を介して配管外側のライン圧力取出口13に連通してい
る。熱電対温度計12の先端部は、プローブ本体1の壁
面上の総圧孔2から周方向に90°ずらした位置に溶着
し,プローブ本体1中を通過して配管外側に信号取出部
を設ける。これによりプローブ本体1近傍の温度測定が
可能となり,測定精度が増す。また,装置を小型化する
ことができる。
度を高める。 【解決手段】流体が流れている配管の管壁14中におい
て,プローブ本体1の壁面に上の総圧孔2から周方向に
30°ずらした位置にライン圧力孔11を設ける。ライ
ン圧力孔11はプローブ本体1中のライン圧力導圧空間
を介して配管外側のライン圧力取出口13に連通してい
る。熱電対温度計12の先端部は、プローブ本体1の壁
面上の総圧孔2から周方向に90°ずらした位置に溶着
し,プローブ本体1中を通過して配管外側に信号取出部
を設ける。これによりプローブ本体1近傍の温度測定が
可能となり,測定精度が増す。また,装置を小型化する
ことができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は,気体や液体等の流
体の質量流量測定において使用するピトー管式質量流量
計の改良に関する。
体の質量流量測定において使用するピトー管式質量流量
計の改良に関する。
【0002】
【従来の技術】図5は従来のピトー管式質量流量計を示
している。配管の管壁014の内部には気体や液体等の
流体が流れており,同図において流体は左から右へ流れ
ている。同配管には,ピトー管式プローブ010が,流
体の流れに対して垂直となるように設置されている。ピ
トー管式プローブ010の上流側には配管中のライン圧
(閉ざされた流路内において,流体流れの垂直方向にか
かる圧力のことをいう)を測定するためのライン圧力孔
011及び同ライン圧力孔011にて得られたライン圧
力を検出するライン圧力取出口013が設けられてお
り,またピトー管式プローブ010の下流側には配管内
の温度を測定するための熱電対温度計012が設けられ
ている。
している。配管の管壁014の内部には気体や液体等の
流体が流れており,同図において流体は左から右へ流れ
ている。同配管には,ピトー管式プローブ010が,流
体の流れに対して垂直となるように設置されている。ピ
トー管式プローブ010の上流側には配管中のライン圧
(閉ざされた流路内において,流体流れの垂直方向にか
かる圧力のことをいう)を測定するためのライン圧力孔
011及び同ライン圧力孔011にて得られたライン圧
力を検出するライン圧力取出口013が設けられてお
り,またピトー管式プローブ010の下流側には配管内
の温度を測定するための熱電対温度計012が設けられ
ている。
【0003】図6はピトー管式プローブ010の縦断面
図である。ピトー管式プローブ010は,プローブ支持
金具015及び取付金具06によって配管の管壁14に
固定され,該ピトー管式プローブ010の内部では,配
管内の流体の流れの上流側と下流側にそれぞれ総圧導圧
管03と静圧導圧管05が設けられている。総圧導圧管
03と静圧導圧管05は,配管の外部において,ピトー
管式プローブ010中に設けられた総圧取出口07及び
静圧取出口08にそれぞれ連通している。
図である。ピトー管式プローブ010は,プローブ支持
金具015及び取付金具06によって配管の管壁14に
固定され,該ピトー管式プローブ010の内部では,配
管内の流体の流れの上流側と下流側にそれぞれ総圧導圧
管03と静圧導圧管05が設けられている。総圧導圧管
03と静圧導圧管05は,配管の外部において,ピトー
管式プローブ010中に設けられた総圧取出口07及び
静圧取出口08にそれぞれ連通している。
【0004】ピトー管式プローブ010において配管内
に設置されているプローブ本体01部分には,流体の流
れの上流面に複数の総圧孔02が設けられており,また
流体の流れの下流面即ち総圧孔02の反対側の面には複
数の静圧孔04が設けられている。総圧孔02と静圧孔
04はそれぞれ前記総圧導圧管03と静圧導圧管05と
連通されている。
に設置されているプローブ本体01部分には,流体の流
れの上流面に複数の総圧孔02が設けられており,また
流体の流れの下流面即ち総圧孔02の反対側の面には複
数の静圧孔04が設けられている。総圧孔02と静圧孔
04はそれぞれ前記総圧導圧管03と静圧導圧管05と
連通されている。
【0005】上記のような従来のピトー管式質量流量計
では,プローブ本体01の総圧孔02にて配管内の流体
の流れの総圧を測定し,またプローブ本体01の静圧孔
04にてプローブ本体01における流体下流面の静圧を
測定して,両者の差圧ΔPを測定する。この差圧ΔP
は,配管内のプローブ本体01近傍を流れる流体の流速
Vの二乗と配管内の流体の密度ρの積に比例するので,
プローブ本体01の流量係数をKとすると,次の式が成
り立つ。
では,プローブ本体01の総圧孔02にて配管内の流体
の流れの総圧を測定し,またプローブ本体01の静圧孔
04にてプローブ本体01における流体下流面の静圧を
測定して,両者の差圧ΔPを測定する。この差圧ΔP
は,配管内のプローブ本体01近傍を流れる流体の流速
Vの二乗と配管内の流体の密度ρの積に比例するので,
プローブ本体01の流量係数をKとすると,次の式が成
り立つ。
【0006】 従って,配管内を流れる流体の流速Vは, V = (2ΔP/Kρ)1/2 (2) となる。また,配管の断面積Aとすると,質量流量W
は, W = V A ρ (3) となる。
は, W = V A ρ (3) となる。
【0007】ここで,流体の密度ρは,ピトー管式プロ
ーブ010では測定できないので,図5に示したライン
測定孔011にて検出した圧力P1 と熱電対温度計01
2にて測定した温度Tとにより,次の式によって求めら
れる。 ここで,Rはガス常数である。以上の(1)式から
(4)式までの演算により質量流量が求まる。
ーブ010では測定できないので,図5に示したライン
測定孔011にて検出した圧力P1 と熱電対温度計01
2にて測定した温度Tとにより,次の式によって求めら
れる。 ここで,Rはガス常数である。以上の(1)式から
(4)式までの演算により質量流量が求まる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】ピトー管式質量流量計
においては,熱電対温度計012は配管内に100mm
程度挿入して使用することから,配管内を流れる流体の
力により熱電対が曲がってしまう恐れがある。このた
め,通常,熱電対を保護する目的で,直径10乃至20
mm程度の保護管を熱電対を囲むようにして設けてい
る。熱電対及び保護管を配管内のプローブ本体01に近
い位置に設置すると,保護管の外径が大きいため,配管
内の流体流れの一部を遮断し,プローブ本体01近傍の
流れも変化させることがある。このため,ピトー管式プ
ローブ010での圧力測定に影響を及ぼさないようにす
るため,熱電対温度計012をプローブ本体01よりも
配管径の約5倍の長さ程度離して設置する必要があり,
そのため装置が大型かつ複雑になるといった欠点があっ
た。また,正確な質量流量の測定のためにはプローブ本
体01の近傍の温度を測定する必要があるが,プローブ
本体01と熱電対温度計012が離れている本装置では
測定に限界があった。
においては,熱電対温度計012は配管内に100mm
程度挿入して使用することから,配管内を流れる流体の
力により熱電対が曲がってしまう恐れがある。このた
め,通常,熱電対を保護する目的で,直径10乃至20
mm程度の保護管を熱電対を囲むようにして設けてい
る。熱電対及び保護管を配管内のプローブ本体01に近
い位置に設置すると,保護管の外径が大きいため,配管
内の流体流れの一部を遮断し,プローブ本体01近傍の
流れも変化させることがある。このため,ピトー管式プ
ローブ010での圧力測定に影響を及ぼさないようにす
るため,熱電対温度計012をプローブ本体01よりも
配管径の約5倍の長さ程度離して設置する必要があり,
そのため装置が大型かつ複雑になるといった欠点があっ
た。また,正確な質量流量の測定のためにはプローブ本
体01の近傍の温度を測定する必要があるが,プローブ
本体01と熱電対温度計012が離れている本装置では
測定に限界があった。
【0009】また,配管の管壁014に設けたライン圧
力孔011にてライン圧力を検出する場合にも,プロー
ブ本体01が流体流れの一部を遮断するために,ライン
圧力孔011の近傍の流れも変化することがある。この
ため,ライン圧力孔011での圧力測定に影響を及ぼさ
ないようにするため,ライン圧力孔011とプローブ本
体01を配管径とほぼ同程度の長さ分,離して設置する
必要があり,装置が大型かつ複雑になるといった欠点が
あった。本発明はこのような課題を解決することを目的
とする。
力孔011にてライン圧力を検出する場合にも,プロー
ブ本体01が流体流れの一部を遮断するために,ライン
圧力孔011の近傍の流れも変化することがある。この
ため,ライン圧力孔011での圧力測定に影響を及ぼさ
ないようにするため,ライン圧力孔011とプローブ本
体01を配管径とほぼ同程度の長さ分,離して設置する
必要があり,装置が大型かつ複雑になるといった欠点が
あった。本発明はこのような課題を解決することを目的
とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
め,本発明は,プローブ本体部に設けた総圧孔及び静圧
孔,該総圧孔と静圧孔にそれぞれ連通する総圧導圧管と
静圧導圧管,並びに該総圧導圧管と静圧導圧管にそれぞ
れ連通する総圧取出口と静圧取出口を備えたピトー管式
プローブを有するピトー管式質量流量計において,ライ
ン圧力孔及び熱電対温度計をプローブ本体壁に設けたこ
とを特徴とする。
め,本発明は,プローブ本体部に設けた総圧孔及び静圧
孔,該総圧孔と静圧孔にそれぞれ連通する総圧導圧管と
静圧導圧管,並びに該総圧導圧管と静圧導圧管にそれぞ
れ連通する総圧取出口と静圧取出口を備えたピトー管式
プローブを有するピトー管式質量流量計において,ライ
ン圧力孔及び熱電対温度計をプローブ本体壁に設けたこ
とを特徴とする。
【0011】
【発明の実施の形態】図1は本発明にかかるピトー管式
質量流量計の実施形態の一例を示す縦断面図である。同
図において,プローブ本体1,総圧孔2,総圧導圧管
3,静圧管4,静圧導圧管5,総圧取出口7及び静圧取
出口8は従来のピトー管式プローブのものと同様の形状
をしている。
質量流量計の実施形態の一例を示す縦断面図である。同
図において,プローブ本体1,総圧孔2,総圧導圧管
3,静圧管4,静圧導圧管5,総圧取出口7及び静圧取
出口8は従来のピトー管式プローブのものと同様の形状
をしている。
【0012】図2は,図1におけるII−II断面図で
ある。同図において,円形の断面を有するプローブ本体
1の内部には,その断面の外径がプローブ本体1の断面
の内径の1/2である総圧導圧管3及び静圧導圧管5が
設置されている。総圧導圧管3は流体流れの上流側に設
置され,静圧導圧管5は下流側に設置されている。総圧
孔2はプローブ本体1及び総圧導圧管3の両方の壁面に
渡って開口されており,また,同様に静圧孔4はプロー
ブ本体1及び静圧導圧管5の両方の壁面に渡って開口さ
れている。
ある。同図において,円形の断面を有するプローブ本体
1の内部には,その断面の外径がプローブ本体1の断面
の内径の1/2である総圧導圧管3及び静圧導圧管5が
設置されている。総圧導圧管3は流体流れの上流側に設
置され,静圧導圧管5は下流側に設置されている。総圧
孔2はプローブ本体1及び総圧導圧管3の両方の壁面に
渡って開口されており,また,同様に静圧孔4はプロー
ブ本体1及び静圧導圧管5の両方の壁面に渡って開口さ
れている。
【0013】ライン圧力孔11は円柱状のプローブ本体
1の壁部に設けられている。円柱表面圧力はライン圧と
動圧の合計で表されるので,円柱表面にかかる圧力Pに
おける動圧分は,ライン圧をP1 とするとP−P1 で表
される。これに対し流体の動圧は,流体の流速V1 ,配
管内の流体の密度ρとから,ρV1 2/2と表すことがで
きるので,流体の動圧に対する,円柱表面圧力中の動圧
分の比率は次のようになる。 円柱表面におけるこの値の分布は図3のグラフのように
なるが,この値が0となる部分はライン圧のみが掛かっ
ている場所であると考えられる。従って,ライン圧力の
測定部,即ちライン圧力孔11は,プローブ本体1にお
ける流体流れの上流方向から約30°の円柱表面上に設
ければよい。
1の壁部に設けられている。円柱表面圧力はライン圧と
動圧の合計で表されるので,円柱表面にかかる圧力Pに
おける動圧分は,ライン圧をP1 とするとP−P1 で表
される。これに対し流体の動圧は,流体の流速V1 ,配
管内の流体の密度ρとから,ρV1 2/2と表すことがで
きるので,流体の動圧に対する,円柱表面圧力中の動圧
分の比率は次のようになる。 円柱表面におけるこの値の分布は図3のグラフのように
なるが,この値が0となる部分はライン圧のみが掛かっ
ている場所であると考えられる。従って,ライン圧力の
測定部,即ちライン圧力孔11は,プローブ本体1にお
ける流体流れの上流方向から約30°の円柱表面上に設
ければよい。
【0014】本実施形態の一例においては,ライン圧力
孔11は,プローブ本体1の壁面の円周方向において,
総圧孔2よりも30°離れた位置に設けている。ライン
圧力孔11にて得られたライン圧力はプローブ本体1中
の空間9を介して図1のライン圧力取出口13で検出さ
れる。空間9中にライン圧力孔に連通する管,即ちライ
ン圧力導圧管を設けてもよい。ライン圧力孔11の設置
数は,1つでもよいし複数でもよい。
孔11は,プローブ本体1の壁面の円周方向において,
総圧孔2よりも30°離れた位置に設けている。ライン
圧力孔11にて得られたライン圧力はプローブ本体1中
の空間9を介して図1のライン圧力取出口13で検出さ
れる。空間9中にライン圧力孔に連通する管,即ちライ
ン圧力導圧管を設けてもよい。ライン圧力孔11の設置
数は,1つでもよいし複数でもよい。
【0015】熱電対温度計12の先端は,プローブ本体
1の壁面の円周方向において,総圧孔2よりも90°離
れた位置に溶着されている。熱電対温度計12の設置数
は,1つでもよいし複数でもよい。
1の壁面の円周方向において,総圧孔2よりも90°離
れた位置に溶着されている。熱電対温度計12の設置数
は,1つでもよいし複数でもよい。
【0016】なお,本実施形態においては,プローブ本
体の断面形状は円形であったが,図4(a),(b)の
ように楕円形断面や菱形断面のものとしてもよい。ただ
し,この場合,ライン圧力孔の固有に係数を測定圧力に
乗じて計算を行う必要がある。
体の断面形状は円形であったが,図4(a),(b)の
ように楕円形断面や菱形断面のものとしてもよい。ただ
し,この場合,ライン圧力孔の固有に係数を測定圧力に
乗じて計算を行う必要がある。
【0017】
【発明の効果】本発明により,従来プローブ本体とは別
個に必要としていたライン圧力孔及び熱電対温度計を該
プローブ本体中に装着することができるため,装置全体
を小型簡易化することができ,また他手段による流体流
れの影響を考慮することなく質量流量の測定ができるよ
うになる。また,プローブ本体近傍の温度測定が可能と
なったことから,より正確な質量流量を求めることがで
きるようになる。
個に必要としていたライン圧力孔及び熱電対温度計を該
プローブ本体中に装着することができるため,装置全体
を小型簡易化することができ,また他手段による流体流
れの影響を考慮することなく質量流量の測定ができるよ
うになる。また,プローブ本体近傍の温度測定が可能と
なったことから,より正確な質量流量を求めることがで
きるようになる。
【図1】本発明の一実施形態にかかるピトー管式質量流
量計の縦断面図。
量計の縦断面図。
【図2】本発明の一実施形態にかかるプローブ本体の横
断面図。
断面図。
【図3】円柱の表面圧力の分布を示すグラフ。
【図4】本発明の他の実施形態にかかるプローブ本体の
横断面図。
横断面図。
【図5】従来のピトー管式質量流量計の構成図。
【図6】従来のピトー管式プローブの縦断面図。
01,1 プローブ本体 02,2 総圧孔 03,3 総圧導圧管 04,4 静圧孔 05,5 静圧導圧管 06,6 取付金具 07,7 総圧取出口 08,8 静圧取出口 010,10 ピトー管式プローブ 011,11 ライン圧力孔 012,12 熱電対温度計 013,13 ライン圧力取出口 014,14 配管の管壁 015,15 プローブ支持金具 9 ライン圧力導圧空間 9’ ライン圧力導圧管
Claims (1)
- 【請求項1】 プローブ本体部に設けた総圧孔及び静圧
孔,該総圧孔と静圧孔にそれぞれ連通する総圧導圧管と
静圧導圧管,並びに該総圧導圧管と静圧導圧管にそれぞ
れ連通する総圧取出口と静圧取出口を備えたピトー管式
プローブを有するピトー管式質量流量計において,ライ
ン圧力孔及び熱電対温度計をプローブ本体壁に設けたこ
とを特徴とするピトー管式質量流量計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25851895A JPH09101186A (ja) | 1995-10-05 | 1995-10-05 | ピトー管式質量流量計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25851895A JPH09101186A (ja) | 1995-10-05 | 1995-10-05 | ピトー管式質量流量計 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09101186A true JPH09101186A (ja) | 1997-04-15 |
Family
ID=17321331
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25851895A Withdrawn JPH09101186A (ja) | 1995-10-05 | 1995-10-05 | ピトー管式質量流量計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09101186A (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| KR100433719B1 (ko) * | 2002-01-10 | 2004-05-31 | 주식회사 서진인스텍 | 유량측정용 피토조립체 |
| JP2008241414A (ja) * | 2007-03-27 | 2008-10-09 | Takasago Thermal Eng Co Ltd | 空調用ダクトの風量計取付構造 |
| KR101326189B1 (ko) * | 2012-08-20 | 2013-11-07 | 주식회사 대한인스트루먼트 | 평균피토관 타입의 유량측정장치 |
| US9075075B2 (en) | 2013-10-28 | 2015-07-07 | Dae Han Instrument Co., Ltd. | Average pitot tube type flow meter |
| JP2017524834A (ja) * | 2014-06-20 | 2017-08-31 | アイゼンマン ソシエタス オイロペア | 酸化炉 |
| CN109521217A (zh) * | 2018-12-28 | 2019-03-26 | 国家电网有限公司 | 皮托管及风速仪探头固定装置 |
| CN112595372A (zh) * | 2020-12-26 | 2021-04-02 | 宁夏空速巴仪表科技有限公司 | 空速巴(管)煤气流量表 |
| DE202020102087U1 (de) | 2020-04-15 | 2021-07-16 | Postberg + Co. GmbH | Messsonde |
| CN120740696A (zh) * | 2025-08-08 | 2025-10-03 | 安为机电设备制造(上海)有限公司 | 一种带内置温度传感器的均速管 |
-
1995
- 1995-10-05 JP JP25851895A patent/JPH09101186A/ja not_active Withdrawn
Cited By (11)
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20030107 |