JPH0415278Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0415278Y2 JPH0415278Y2 JP1985168360U JP16836085U JPH0415278Y2 JP H0415278 Y2 JPH0415278 Y2 JP H0415278Y2 JP 1985168360 U JP1985168360 U JP 1985168360U JP 16836085 U JP16836085 U JP 16836085U JP H0415278 Y2 JPH0415278 Y2 JP H0415278Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- winding shaft
- mainspring
- gear
- stopper
- winding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Toys (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案はゼンマイを利用してレーダ、アンテナ
等の回転体を回転させるゼンマイ玩具に関する。
等の回転体を回転させるゼンマイ玩具に関する。
[技術的課題]
従来、ゼンマイを利用してレーダ等を回転させ
る玩具は種々提供されているが、何れもゼンマイ
の巻き上げにねじ等を用いているため巻き上げが
しにくい欠点があつた。また、ゼンマイ巻き上げ
の際にそのままでは同時に回転体が回転してしま
うため、回転体であるレーダ等を手等で固定しゼ
ンマイを巻き上げた後レーダ等から手を離し回転
させる構造のものが一般的であり、操作が面倒で
かつ面白味に欠ける欠点があつた。
る玩具は種々提供されているが、何れもゼンマイ
の巻き上げにねじ等を用いているため巻き上げが
しにくい欠点があつた。また、ゼンマイ巻き上げ
の際にそのままでは同時に回転体が回転してしま
うため、回転体であるレーダ等を手等で固定しゼ
ンマイを巻き上げた後レーダ等から手を離し回転
させる構造のものが一般的であり、操作が面倒で
かつ面白味に欠ける欠点があつた。
[技術的課題の解決手段]
上記課題を解決する本考案の回転体を回転させ
るゼンマイ玩具は、レーダ、アンテナ等の回転体
を回転させるゼンマイ玩具において、巻上げ軸に
ゼンマイとそのゼンマイを巻上げるダイヤルを備
えると共に駆動軸に回転体を備え、また巻上げ軸
にゼンマイの巻上げ方向の回転を阻止し且つ前記
ゼンマイによる前記巻上げ軸の回転を可能とする
ストツパーを設け、前記ストツパーは係合ピンと
噛合体を有して揺動回転自在に前記巻上げ軸に対
峙し、前記係合ピンは巻上げ軸のストツプ歯車に
係脱自在に係合し、前記巻上げ軸に、巻上げ軸の
回転を伝達する伝達手段としての伝達レバーを固
定的に、伝達歯車を回転自在にそれぞれ設け、前
記伝達レバーは、伝達歯車に対し一回転方向のみ
に回転を伝達するため係脱自在に係合してあり、
前記伝達歯車は、前記ストツパーの噛合体がゼン
マイの巻上げ時に噛合し、ストツパーの解除によ
り噛合が解かれると巻上げ軸の回転を駆動軸に伝
達する。[実施例] 以下、本考案につき好適な一実施例を示す図面
を参照して詳細に説明する。
るゼンマイ玩具は、レーダ、アンテナ等の回転体
を回転させるゼンマイ玩具において、巻上げ軸に
ゼンマイとそのゼンマイを巻上げるダイヤルを備
えると共に駆動軸に回転体を備え、また巻上げ軸
にゼンマイの巻上げ方向の回転を阻止し且つ前記
ゼンマイによる前記巻上げ軸の回転を可能とする
ストツパーを設け、前記ストツパーは係合ピンと
噛合体を有して揺動回転自在に前記巻上げ軸に対
峙し、前記係合ピンは巻上げ軸のストツプ歯車に
係脱自在に係合し、前記巻上げ軸に、巻上げ軸の
回転を伝達する伝達手段としての伝達レバーを固
定的に、伝達歯車を回転自在にそれぞれ設け、前
記伝達レバーは、伝達歯車に対し一回転方向のみ
に回転を伝達するため係脱自在に係合してあり、
前記伝達歯車は、前記ストツパーの噛合体がゼン
マイの巻上げ時に噛合し、ストツパーの解除によ
り噛合が解かれると巻上げ軸の回転を駆動軸に伝
達する。[実施例] 以下、本考案につき好適な一実施例を示す図面
を参照して詳細に説明する。
第1図は本考案の一実施例に係るレーダ等の回
転体を回転させるゼンマイ玩具の外観図、第2図
は、その一部を詳細に示す平面図、第3図及び第
4図は一実施例のゼンマイ玩具を都市の形態と基
地の形態の間で形態変化する変形玩具に適用した
ものである。
転体を回転させるゼンマイ玩具の外観図、第2図
は、その一部を詳細に示す平面図、第3図及び第
4図は一実施例のゼンマイ玩具を都市の形態と基
地の形態の間で形態変化する変形玩具に適用した
ものである。
まず、第3図及び第4図の変形玩具につき説明
する。ビルブロツク体1の左右両側に街路ブロツ
ク体2a,2bを取付け、更にこの街路ブロツク
体2a,2bに他の形状の街路ブロツク体3a,
3bを取付け、各ブロツクの間を走行路形状の複
数の連結部材4,4……により立体的に連接して
形成してある。即ち、各ブロツク体1,2a,2
b,3a,3bは夫々都市のビル、街路等の形態
を備えると共に、ミサイル5、レーダ6等の基地
の形態の要素を隠して備えてあり、そして第3図
と第4図に示す基地と都市の形態の間で形態変化
ができるようになつている。
する。ビルブロツク体1の左右両側に街路ブロツ
ク体2a,2bを取付け、更にこの街路ブロツク
体2a,2bに他の形状の街路ブロツク体3a,
3bを取付け、各ブロツクの間を走行路形状の複
数の連結部材4,4……により立体的に連接して
形成してある。即ち、各ブロツク体1,2a,2
b,3a,3bは夫々都市のビル、街路等の形態
を備えると共に、ミサイル5、レーダ6等の基地
の形態の要素を隠して備えてあり、そして第3図
と第4図に示す基地と都市の形態の間で形態変化
ができるようになつている。
次に、上記変形玩具に備えられている本考案の
一実施例に係るゼンマイ玩具について説明する。
第3図及び第4図においてレーダ6はビルブロツ
ク体1上部のブロツク体7に取付けられており、
このブロツク体7内に本実施例のゼンマイ玩具が
備えられている。第1図において、10はゼンマ
イ12を巻き上げるためのダイヤルであり、巻上
げ軸11に連結されている。ゼンマイ12の一端
は巻上げ軸11に固定され、他端はブロツク体7
の一部7bに固定されており、ダイヤル10を矢
印方向に回転させることによりゼンマイ12の巻
き上げが行われるようになつている。また、ダイ
ヤル10の一部はブロツク体7に設けられた切欠
き部7aから外部に突出して位置しており、この
突出した一部を操作してダイヤル10を回転させ
る。
一実施例に係るゼンマイ玩具について説明する。
第3図及び第4図においてレーダ6はビルブロツ
ク体1上部のブロツク体7に取付けられており、
このブロツク体7内に本実施例のゼンマイ玩具が
備えられている。第1図において、10はゼンマ
イ12を巻き上げるためのダイヤルであり、巻上
げ軸11に連結されている。ゼンマイ12の一端
は巻上げ軸11に固定され、他端はブロツク体7
の一部7bに固定されており、ダイヤル10を矢
印方向に回転させることによりゼンマイ12の巻
き上げが行われるようになつている。また、ダイ
ヤル10の一部はブロツク体7に設けられた切欠
き部7aから外部に突出して位置しており、この
突出した一部を操作してダイヤル10を回転させ
る。
巻上げ軸11にはストツプ歯車13、伝達レバ
ー14、伝達歯車15が設けてある。また、16
はストツパー、18はストツパー16の操作レバ
ーである。伝達レバー14は図示の如く略S字形
を成しており、両端に爪14aを有し巻上げ軸1
1に対し固定され一体に回転する。伝達歯車15
は有底円筒形状であり、内外に内歯と外歯を有し
かつ巻上げ軸11に対し回転自在に設けられてい
る。伝達レバー14は第2図に示す如く伝達歯車
15の内部に収まつて位置し、その爪14aが内
歯に噛んでいる。このため、伝達レバー14は矢
印a方向に回転するときは巻上げ軸11の回転を
伝達歯車15に伝えるが、矢印b方向に回転する
ときは伝達歯車15内を空転する構造である。ま
た、伝達歯車15には駆動軸20aに設けられた
歯車20が噛合つており、この駆動軸20aにレ
ーダ6が取付けられている。
ー14、伝達歯車15が設けてある。また、16
はストツパー、18はストツパー16の操作レバ
ーである。伝達レバー14は図示の如く略S字形
を成しており、両端に爪14aを有し巻上げ軸1
1に対し固定され一体に回転する。伝達歯車15
は有底円筒形状であり、内外に内歯と外歯を有し
かつ巻上げ軸11に対し回転自在に設けられてい
る。伝達レバー14は第2図に示す如く伝達歯車
15の内部に収まつて位置し、その爪14aが内
歯に噛んでいる。このため、伝達レバー14は矢
印a方向に回転するときは巻上げ軸11の回転を
伝達歯車15に伝えるが、矢印b方向に回転する
ときは伝達歯車15内を空転する構造である。ま
た、伝達歯車15には駆動軸20aに設けられた
歯車20が噛合つており、この駆動軸20aにレ
ーダ6が取付けられている。
ストツパー16は軸17に回転可能に設けられ
ていて、巻上げ軸11に固定されたストツプ歯車
13に係合する係合ピン16a及び伝達歯車15
の外歯に噛合する噛合体16bを一体に有する。
また、このストツパー16には軸19に回転可能
に取付けられた操作レバー18が連結されてい
て、かつこの操作レバー18の一部はブロツク体
7の切欠き部7cから外部に突出しており外部か
ら操作可能となつている。ダイヤル10によつて
ゼンマイ12を巻き上げるときには、操作レバー
18を第2図の実線で示す位置にする。この状態
では、ストツパー16の係合ピン16aがストツ
プ歯車13に図示の如く係合しているので、スト
ツプ歯車13はゼンマイ12を巻き上げる矢印b
方向のみに回転し、矢印a方向には回転できな
い。これによつて、ゼンマイ12を巻き上げる際
の逆転が防止され、ダイヤル10による巻き上げ
が簡単に行える。また、その際ストツパー16の
噛合体16bが伝達歯車15に噛み合つているこ
とにより伝達歯車15の回転は完全に阻止される
ので、伝達レバー14は伝達歯車15内を矢印b
方向に空転するだけである。従つて、ゼンマイ1
2の巻き上げ時に伝達レバー14から伝達歯車1
5に回転が伝達されレーダ6が回転してしまうこ
ともない。
ていて、巻上げ軸11に固定されたストツプ歯車
13に係合する係合ピン16a及び伝達歯車15
の外歯に噛合する噛合体16bを一体に有する。
また、このストツパー16には軸19に回転可能
に取付けられた操作レバー18が連結されてい
て、かつこの操作レバー18の一部はブロツク体
7の切欠き部7cから外部に突出しており外部か
ら操作可能となつている。ダイヤル10によつて
ゼンマイ12を巻き上げるときには、操作レバー
18を第2図の実線で示す位置にする。この状態
では、ストツパー16の係合ピン16aがストツ
プ歯車13に図示の如く係合しているので、スト
ツプ歯車13はゼンマイ12を巻き上げる矢印b
方向のみに回転し、矢印a方向には回転できな
い。これによつて、ゼンマイ12を巻き上げる際
の逆転が防止され、ダイヤル10による巻き上げ
が簡単に行える。また、その際ストツパー16の
噛合体16bが伝達歯車15に噛み合つているこ
とにより伝達歯車15の回転は完全に阻止される
ので、伝達レバー14は伝達歯車15内を矢印b
方向に空転するだけである。従つて、ゼンマイ1
2の巻き上げ時に伝達レバー14から伝達歯車1
5に回転が伝達されレーダ6が回転してしまうこ
ともない。
次に、レーダ6を回転させるときには、操作レ
バー18を第2図の鎖線の位置に動かせばストツ
パー16の係合ピン16aが鎖線の位置に移動す
ることによりストツプ歯車13が回転可能になる
と共に、噛合体16bが伝達歯車15から離れ伝
達歯車15も回転可能になる。この結果、巻き上
げたゼンマイ12によつて巻上げ軸11が回転し
伝達レバー14を介して伝達歯車15に回転が伝
達される。そして、伝達歯車15からレーダ6が
取付けられている歯車20に回転が伝達されてレ
ーダ6が矢印方向に回転する。このとき、ストツ
パー16の係合ピン16aをストツプ歯車13に
対し接触して位置させることにより巻上げ軸11
の回転を制動する作用を持たせている。これによ
り、レーダ6の回転が速すぎないようにしリアリ
テイあふれるものとしている。また、レーダ6の
回転は操作レバー18を元に戻すことにより、途
中で停止させることも可能である。
バー18を第2図の鎖線の位置に動かせばストツ
パー16の係合ピン16aが鎖線の位置に移動す
ることによりストツプ歯車13が回転可能になる
と共に、噛合体16bが伝達歯車15から離れ伝
達歯車15も回転可能になる。この結果、巻き上
げたゼンマイ12によつて巻上げ軸11が回転し
伝達レバー14を介して伝達歯車15に回転が伝
達される。そして、伝達歯車15からレーダ6が
取付けられている歯車20に回転が伝達されてレ
ーダ6が矢印方向に回転する。このとき、ストツ
パー16の係合ピン16aをストツプ歯車13に
対し接触して位置させることにより巻上げ軸11
の回転を制動する作用を持たせている。これによ
り、レーダ6の回転が速すぎないようにしリアリ
テイあふれるものとしている。また、レーダ6の
回転は操作レバー18を元に戻すことにより、途
中で停止させることも可能である。
更に、本実施例のゼンマイ玩具にはレーダ6の
歯車20に噛み合う歯車21及び歯車21と噛み
合う歯車22が設けられている。この歯車21,
22はレーダ6の回転と共に回転する。ここで、
歯車22は平歯車と冠歯車とが一体となつた形状
であり、平歯車部分にはアンクル23が噛み合つ
ていて歯車22を間欠的に回転させる構造となつ
ている。また、冠歯車部分には2本のブレーキピ
ン24が係合していて、歯車22に制動力を付与
するようになつている。このような構造により、
レーダ6の回転はアンクル23によつて間欠的と
なりかつブレーキピン24によつて制動されるの
で、より実物に近い動きをするようになり単に回
転を行う場合より面白味が増大する。
歯車20に噛み合う歯車21及び歯車21と噛み
合う歯車22が設けられている。この歯車21,
22はレーダ6の回転と共に回転する。ここで、
歯車22は平歯車と冠歯車とが一体となつた形状
であり、平歯車部分にはアンクル23が噛み合つ
ていて歯車22を間欠的に回転させる構造となつ
ている。また、冠歯車部分には2本のブレーキピ
ン24が係合していて、歯車22に制動力を付与
するようになつている。このような構造により、
レーダ6の回転はアンクル23によつて間欠的と
なりかつブレーキピン24によつて制動されるの
で、より実物に近い動きをするようになり単に回
転を行う場合より面白味が増大する。
なお、上記実施例ではレーダを回転させる場合
を説明したが、本考案は走行玩具等の車輪等を回
転させるものにも適用できることは言うまでもな
い。
を説明したが、本考案は走行玩具等の車輪等を回
転させるものにも適用できることは言うまでもな
い。
[考案の効果]
以上説明したように本考案によれば、巻上げ軸
と駆動軸との間を回転伝達自在に連結し、且つ巻
上げ軸にストツパーを設けることにより、ゼンマ
イの逆転を防止するのでダイヤルによるゼンマイ
の巻き上げが簡単に行えかつゼンマイによるレー
ダの回転を任意に行い、かつ停止させることがで
きるので面白味のある玩具とすることができる効
果がある。
と駆動軸との間を回転伝達自在に連結し、且つ巻
上げ軸にストツパーを設けることにより、ゼンマ
イの逆転を防止するのでダイヤルによるゼンマイ
の巻き上げが簡単に行えかつゼンマイによるレー
ダの回転を任意に行い、かつ停止させることがで
きるので面白味のある玩具とすることができる効
果がある。
第1図は本考案の一実施例に係る回転体を回転
させるゼンマイ玩具の外観図、第2図は、第1図
の下方より見て詳細を示す平面図、第3図及び第
4図は本考案のゼンマイ玩具を適用した都市の形
態と基地の形態の間で形態変化する変形玩具の外
観図である。 6……レーダ、7……ブロツク体、10……ダ
イヤル、11……巻上げ軸、12……ゼンマイ、
13……ストツプ歯車、14……伝達レバー、1
5……伝達歯車、16……ストツパー、18……
操作レバー、20,21,22……歯車、20a
……駆動軸、23……アンクル、24……ブレー
キピン。
させるゼンマイ玩具の外観図、第2図は、第1図
の下方より見て詳細を示す平面図、第3図及び第
4図は本考案のゼンマイ玩具を適用した都市の形
態と基地の形態の間で形態変化する変形玩具の外
観図である。 6……レーダ、7……ブロツク体、10……ダ
イヤル、11……巻上げ軸、12……ゼンマイ、
13……ストツプ歯車、14……伝達レバー、1
5……伝達歯車、16……ストツパー、18……
操作レバー、20,21,22……歯車、20a
……駆動軸、23……アンクル、24……ブレー
キピン。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 レーダ、アンテナ等の回転体を回転させる下記
の要件を備えたことを特徴とするゼンマイ玩具。 (イ) 巻上げ軸にゼンマイと該ゼンマイ巻上げ用の
ダイヤルを備え、駆動軸に回転体を備えてな
る。 (ロ) 前記巻上げ軸に、前記ゼンマイの巻上げ方向
の回転を阻止し且つ前記ゼンマイによる前記巻
上げ軸の回転を可能とするストツパーを設け
る。 (ハ) 前記ストツパーは係合ピンと噛合体を有して
揺動回転自在に前記巻上げ軸に対峙し、前記係
合ピンは巻上げ軸のストツプ歯車に係脱自在に
係合する。 (ニ) 前記巻上げ軸に、巻上げ軸の回転を伝達する
伝達手段としての伝達レバーを固定的に、伝達
歯車を回転自在にそれぞれ設ける。 (ホ) 前記伝達レバーは、伝達歯車に対し一回転方
向のみに回転を伝達するための係脱自在に係合
してある。 (ヘ) 前記伝達歯車は、前記ストツパーの噛合体が
ゼンマイの巻上げ時に噛合し、ストツパーの解
除により噛合が解かれると巻上げ軸の回転を駆
動軸に伝達する。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985168360U JPH0415278Y2 (ja) | 1985-10-31 | 1985-10-31 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985168360U JPH0415278Y2 (ja) | 1985-10-31 | 1985-10-31 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6278995U JPS6278995U (ja) | 1987-05-20 |
| JPH0415278Y2 true JPH0415278Y2 (ja) | 1992-04-06 |
Family
ID=31101167
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985168360U Expired JPH0415278Y2 (ja) | 1985-10-31 | 1985-10-31 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0415278Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5290012B2 (ja) * | 2009-03-18 | 2013-09-18 | 本田技研工業株式会社 | 車両 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5827578A (ja) * | 1981-08-10 | 1983-02-18 | 株式会社バンダイ | 走行玩具 |
-
1985
- 1985-10-31 JP JP1985168360U patent/JPH0415278Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6278995U (ja) | 1987-05-20 |
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