JPH04152965A - 模型自動車 - Google Patents

模型自動車

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Publication number
JPH04152965A
JPH04152965A JP2404250A JP40425090A JPH04152965A JP H04152965 A JPH04152965 A JP H04152965A JP 2404250 A JP2404250 A JP 2404250A JP 40425090 A JP40425090 A JP 40425090A JP H04152965 A JPH04152965 A JP H04152965A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
door
door body
model
model car
bearing recess
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2404250A
Other languages
English (en)
Inventor
Claus Wagener
クラウス ヴァーゲナー
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fritz Wagener GmbH
Original Assignee
Fritz Wagener GmbH
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Filing date
Publication date
Application filed by Fritz Wagener GmbH filed Critical Fritz Wagener GmbH
Publication of JPH04152965A publication Critical patent/JPH04152965A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • AHUMAN NECESSITIES
    • A63SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
    • A63HTOYS, e.g. TOPS, DOLLS, HOOPS OR BUILDING BLOCKS
    • A63H17/00Toy vehicles, e.g. with self-drive; ; Cranes, winches or the like; Accessories therefor
    • A63H17/26Details; Accessories

Landscapes

  • Toys (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
[0001]
【産業上の利用分野】
本発明は、プラスティックから成るドア本体が垂直な回
転軸受によって、プラスティックから成るシャシ−に装
着されており、該シャシ−が、ドア開口を制限する底部
ウェブと、ドア開口を制限する前部桁材とを有している
形式のサイドドアを有する模型自動車に関するものであ
る。 [0002]
【従来の技術】 模型自動車は、サイドドアの範囲においてもできるだけ
実物そっくりの外観を呈していなければならない。開閉
するサイドドアは、開閉旋回運動は別としても、全体と
してドア開口の外部へ抜は出るようなことがあってはな
らず、これはドア開口に回転軸の配置を要求する。回転
軸受は、容易に組付は可能でカリ安定していなければな
らない。 [0003]
【発明が解決しようとする課題】
本発明の課題は、冒頭で述べた形式の模型自動車を改良
して、ドア開口に配置される該模型自動車の回転軸受の
取付けを簡単にし、構成の単純化とともに諸応力に対し
て安定化するようにすることである。 [0004]
【課題を解決するための手段】
前記課題を解決する本発明の構成手段は、底部ウェブに
前部桁材の近くで装着された細長い金属性の支承ピンが
、ドア開口内で前記底部ウェブから自由に上方に向かっ
て突出しており、かつ前記支承ピンに被せられた支承凹
所がドア本体自体によって形成されている点にある。 [0005]
【作用】
ドア本体は、支承凹所でもって可視良好の支承ピンに簡
単に被せ嵌めることができ、該支承ピンはその長さの故
に、ドア本体を正確にガイドしかつ確実に保持する。回
転軸がドア開口に位置しているので、ドア本体が開放時
に全体的にドア開口の外にずれ出ることはない。設置し
た回転軸受は、構造が簡単で、組付けが容易であり、か
つドア本体の通常の開閉とは異なった応力に対して安定
している。スナップ嵌合する微小なヒンジ部材の使用は
避けられている。模型自動車の天井域の水平横断面は、
シャシ−の幅に対して底部ウェブの高さ方向で狭くなっ
ているので、ドア本体は上向きに突出する支承ピンを介
して容易に摺動することができる。 [0006] 支承凹所とドア本体の外面との間隔が、支承凹所とドア
本体の内面との間隔よりも著しく小さいと特に有利であ
る。このように構成した場合には、ドア開放運動時に、
ドア本体の前方端面は良好かつ容易にシャシ−の前部桁
材から離れることができる。 [0007] またドア本体を90度だけ開旋回させた際にドア本体の
外面と前部桁材との間にギャップが存在しているのが特
に有利である。これは、回転軸受をドア本体外面に対し
て、かつ前部桁材に対して適正に位置決めした場合に得
られ、かつドア本体の回転運動及びドア本体の開放位置
の実物忠実性が改善される。 [0008] 更に又、支承凹所の長さにわたって該支承凹所からドア
本体の前方端面に向かってスリットが延びており、該ス
リットが、弾性的に上方に彎曲可能なドア区域によって
制限されているのが、特に有利である。開かれるドア本
体に対して傾倒力が加えられると、支承ピンは、ドア本
体部分を上方に彎曲させつつ拡張したスリットを通って
支承凹所からスナップ式に解離することができ、それに
よって回転軸受の折損は回避される。 [0009] ドア本体が少なくとも2つのドア板から構成されており
、かつ支承凹所が2つの隣接したドア板間に形成されて
いるのが特に有利である。2枚またはそれ以上のドア板
からドア本体を成層することは、ドア本体を実物そっく
りに見せるために重要な構成を可能にするのみならず、
支承凹所の製作を単純化する。それというのは射出成形
技術上の難点が無いからである。 [0010] 支承ピンが平滑な終端部でもって底部ウェブの嵌合受容
部内に嵌入されて座着されているのが特に有利である。 支承ピンのこの簡単な組付けは底部ウェブに支承ピンを
申し分なく固着することを保証する。 [0011] ドア本体が下部区域と上部の窓区域とから成り、支承ピ
ンが、ドア本体の下部区域の半分の高さ以上にわたって
延びているのが特に有利である。この支承ピン及び協働
する支承凹所の長さはガイドと強度を保証する。 [0012]
【実施例】
図示の模型自動車はシャシ−1に車輪2及び前部のエン
ジンカバー3を有している。シャシ−1は天井4を形成
しかつ前部の風防ガラス5を支持している。模型自動車
の両側面には、サイドドア6が設けられているが、図面
では該サイドドアは1つしか示されていない。該サイド
ドアはドア開ロアを有し、該ドア開ロアは、底部ウェブ
8と前部桁材9とシャシ−1のその他の部分とによって
制限されている。ドア開ロア内にはドア本体10が位置
し、該ドア本体は窓区域11と下部区域12とを形成し
ている。図面には示されていないが、窓区域11は下部
区域12の方に向かって屈曲されている。それというの
は、模型自動車の水平横断面もしくは幅がドア本体の下
部区域から上方に向かって減少しているからでありこれ
は、後述のように、シャシ−1にドア本体10を嵌め込
む場合に意味がある。 [0013] 底部ウェブ8内には、前部桁材9がら僅かな距離を隔て
て、(がなりの距離を隔てた場合でも)1つの礼状の嵌
合受容部13が設けられており、該嵌合受容部内には、
支承ピン14の平滑な終端部が挿入されて緊定されてお
り、該支承ピンは直線状に上方に向かって突出している
。ドア本体10は下部区域12において下向きに開いた
支承凹所15を形成し、該支承凹所は、前記支承ピン1
4を摩擦作用をもって受容している。ドア本体10は下
部区域12ではドア外板16と窓に続くドア中板17と
内板18とから成層構成されている。窓に続くドア中板
17は窓区域11において窓へ移行している。支承凹所
15はドア外板16とドア中板17との間に形成されて
おり、その場合、ドア外板16に沿って2つの平行な凸
条19が設けられており、両凸条は1つの条溝を形成し
ており、該条溝はドア中板17によってカバーされてい
る。ドア中板17とドア外板16は、前部桁材9に近い
方の凸条19とドア本体10の前方端面との範囲に相互
間隔を有しているので、スリットが存在し、該スリット
を通って前記支承ピン14はその長手方向に対して直角
にドア本体10から出ることができ、その場合ドア本体
の帯状区域20が上方に湾曲される。ドア本体10は、
その高さ方向で前方端面の方に向かってテーパーを成し
かつテーパ一端部で、もしくは、そこに位置する支承凹
所15でもって前記支承ピン14に被せられ、その場合
、前記テーパ一端部は先ず差当っては、斜め後方の窓区
域から解放された範囲では支承ピン14の上方に位置し
ている。
【図面の簡単な説明】
【図1】 サイドドアを有する模型自動車の一部分の側面図である
【図2】 図1に示したサイドドアのドア開口の一部分を示す図で
ある。
【図3】 図1に示したサイドドアの下ア板の一部分を示した図で
ある。
【図4】 図3の■■−IV線に沿った断面図である。
【図5】 図3に示したドア本体のドア板の一部分を示す図である
【符号の説明】
1 シャシ−2 6サイドドア、7 体、11 窓区域、 支承凹所、16 20 帯状区域 車輪、3 エンジンカバー 4 天井、5 風防ガラス
、ドア開口、8 底部ウェブ、9 前部桁材、10 ド
ア本12 下部区域、13 嵌合受容部、14 支承ピ
ン、15ドア外板、17 ドア中板、18 ドア内板、
19 凸条、
【書類名】図面
【図1】
【図2】
【図3】 ζ ■
【図4】
【図5】

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】プラスティックから成るドア本体が垂直な
    回転軸受によって、プラスティックから成るシャシーに
    装着されており、該シャシーが、ドア開口を制限する底
    部ウェブと、ドア開口を制限する前部桁材とを有してい
    る形式のサイドドアを有する模型自動車において、底部
    ウェブ(8)に前部桁材(9)の近くで装着された細長
    い金属性の支承ピン(14)が、ドア開口(7)内で前
    記底部ウェブ(8)から自由に上方に向かって突出して
    おり、かつ前記支承ピン(14)に被せられた支承凹所
    (15)がドア本体(10)自体によって形成されてい
    ることを特徴とする、模型自動車。
  2. 【請求項2】支承凹所(15)とドア本体(10)の外
    面との間隔が、支承凹所(15)とドア本体(10)の
    内面との間隔よりも著しく小さい、請求項1記載の模型
    自動車。
  3. 【請求項3】ドア本体(10)を90度だけ開旋回させ
    た際にドア本体(10)の外面と前部桁材(9)との間
    にギャップが存在している、請求項1又は2記載の模型
    自動車。
  4. 【請求項4】支承凹所(15)の長さにわたって該支承
    凹所からドア本体(10)の前方端面に向かってスリッ
    トが延びており、該スリットが、弾性的に上方に彎曲可
    能なドア区域(20)によって制限されている、請求項
    2又は3記載の模型自動車。
  5. 【請求項5】ドア本体(10)が少なくとも2つのドア
    板(16、17、18)から構成されており、かつ支承
    凹所(15)が2つの隣接したドア板(16、17)間
    に形成されている、請求項1から4までのいずれか1項
    記載の模型自動車。
  6. 【請求項6】支承ピン(14)が平滑な終端部でもって
    底部ウェブ(8)の嵌合受容部(13)内に嵌入されて
    座着されている、請求項1から5までのいずれか1項記
    載の模型自動車。
  7. 【請求項7】ドア本体(10)が下部区域(12)と上
    部の窓区域(11)とから成り、支承ピン(14)が、
    ドア本体(10)の下部区域(12)の半分の高さ以上
    にわたって延びている、請求項1から6までのいずれか
    1項記載の模型自動車。
JP2404250A 1989-12-22 1990-12-20 模型自動車 Pending JPH04152965A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE3942522A DE3942522C2 (de) 1989-12-22 1989-12-22 Modellfahrzeug mit Seitentür
DE3942522.3 1989-12-22

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04152965A true JPH04152965A (ja) 1992-05-26

Family

ID=6396168

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2404250A Pending JPH04152965A (ja) 1989-12-22 1990-12-20 模型自動車

Country Status (4)

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US (1) US5083969A (ja)
JP (1) JPH04152965A (ja)
DE (1) DE3942522C2 (ja)
GB (1) GB2239187B (ja)

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GB2239187B (en) 1993-11-17
DE3942522C2 (de) 1994-12-08
DE3942522A1 (de) 1991-07-04
GB9026465D0 (en) 1991-01-23
GB2239187A (en) 1991-06-26
US5083969A (en) 1992-01-28

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