JPH0913096A - 洗浄剤組成物 - Google Patents

洗浄剤組成物

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JPH0913096A
JPH0913096A JP7188223A JP18822395A JPH0913096A JP H0913096 A JPH0913096 A JP H0913096A JP 7188223 A JP7188223 A JP 7188223A JP 18822395 A JP18822395 A JP 18822395A JP H0913096 A JPH0913096 A JP H0913096A
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JP
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weight
composition
foam
component
feeling
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JP7188223A
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English (en)
Inventor
Misaki Ishida
実咲 石田
Hitoshi Harui
等 春井
Takayuki Inoue
貴之 井上
Kenjiro Furikado
健次郎 振角
Nariyoshi Shirasaki
斉美 白崎
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NOF Corp
Original Assignee
Nippon Oil and Fats Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 皮膚刺激性が低く、起泡性にすぐれ、かつ経
時的な粘度変化が小さく、安定性にすぐれており、また
クリ―ミ―な泡質を有し、洗い上がりの感触が良好で、
しかもパ―ル状を呈することが容易な洗浄剤組成物を提
供する。 【構成】 a)高級脂肪酸塩3〜50重量%、b)ポリ
エチレングリコ―ル0.1〜10重量%、c)アルカノ
―ルアミド型界面活性剤1〜10重量%を含み、a成分
+b成分+c成分=5〜60重量%である洗浄剤組成
物。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、高級脂肪酸塩、つまり
石鹸を用いたボデイシヤンプ―、洗顔フオ―ムなどの身
体洗浄用の洗浄剤組成物に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、ボデイシヤンプ―、洗顔料などの
皮膚洗浄料の主成分は石鹸であつた。しかし、石鹸は洗
浄後につつぱり感を有するとともに、近年皮膚に対する
刺激などが指摘されるようになつてきている。
【0003】そこで、“皮膚に対してマイルド”といつ
た低刺激性の界面活性剤であるアシルアミノ酸塩、アシ
ルメチルタウリン塩、アミドエ―テルサルフエ―トなど
のアニオン性界面活性剤や、アミドプロピルベタイン、
アミドアミン塩、アルキルイミノジ酢酸塩などの両性界
面活性剤との併用がなされるようになつている。しかし
ながら、これらのイオン性界面活性剤を使用すると、洗
浄時および洗浄後に不快な“ぬめり”が生じて、さつぱ
り感が損なわれるだけでなく、安定性においても“た
れ”などを生じることがあつた。
【0004】このため、特開平5−262639号公報
においては、石鹸とポリエチレングリコ―ルまたはエス
テルノニオンを組み合わせることにより、石鹸の持つさ
つぱり感を損なわずに皮膚に対する刺激を小さくした洗
浄剤組成物を提案している。しかるに、この洗浄剤組成
物は、泡のクリ―ミ―性に欠けるだけでなく、安定性に
も問題があつた。また、製品における外観の改善を目的
として、パ―ル化剤の添加を行う場合、パ―ル化が起こ
りにくく、パ―ル状の製品とすることが困難であつた。
さらに、経時的な粘度変化が大きく、一定の品質の製品
を製造することが困難であるという問題もあつた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、このような
従来技術の問題点に鑑み、皮膚刺激性が低く、起泡性に
すぐれるとともに、経時的な粘度変化が小さく、安定性
にすぐれており、またクリ―ミ―な泡質を有し、洗い上
がりの感触が良好で、しかもパ―ル状を呈することが容
易である洗浄剤組成物を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明者らは、上記の目
的を達成するために、鋭意検討した結果、石鹸とポリエ
チレングリコ―ルとアルカノ―ルアミド型界面活性剤と
を特定の比率で組み合わせることにより、前記の特性を
すべて満足する洗浄剤組成物が得られることを見い出
し、本発明を完成するに至つた。
【0007】すなわち、本発明は、下記のa〜c成分; a)式(I) で示される高級脂肪酸塩3〜50重量% R1 COOM1 …(I) (R1 は炭素数7〜21の水酸基を有することがある直
鎖状もしくは分岐状の飽和または不飽和の炭化水素基、
1 はアルカリ金属原子、アンモニウム基または有機ア
ミンのカチオン性残基である) b)式(II) で示されるポリエチレングリコ―ル0.1
〜10重量% HO−(CH2 CH2 O)n −H …(II) (nはエチレンオキサイドの平均付加モル数で、10〜
500である) c)式(III ) で示されるアルカノ―ルアミド型界面活
性剤1〜10重量% (R2 は炭素数7〜21の水酸基を有することがある直
鎖状もしくは分岐状の飽和または不飽和の炭化水素基、
o,pは各々0〜4の整数で、少なくともひとつは0で
ない)を含有し、a成分+b成分+c成分=5〜60重
量%であることを特徴とする洗浄剤組成物に係るもので
ある。
【0008】
【発明の構成・作用】本発明におけるa成分の高級脂肪
酸塩は、前記の式(I) で示されるもので、式中、R1
は炭素数7〜21の水酸基を有することがある直鎖状も
しくは分岐状の飽和または不飽和の炭化水素基であり、
またM1 はアルカリ金属原子、アンモニウム基または有
機アミンのカチオン性残基である。
【0009】このような高級脂肪酸塩としては、たとえ
ば、ラウリン酸カリウム、ラウリン酸ナトリウム、ラウ
リン酸トリエタノ―ルアミン塩、ミリスチン酸カリウ
ム、ミリスチン酸ナトリウム、ミリスチン酸トリエタノ
―ルアミン塩、パルミチン酸カリウム、パルミチン酸ナ
トリウム、パルミチン酸トリエタノ―ルアミン塩、ステ
アリン酸カリウム、ステアリン酸ナトリウム、ステアリ
ン酸トリエタノ―ルアミン塩、オレイン酸カリウム、オ
レイン酸ナトリウム、オレイン酸トリエタノ―ルアミン
塩、ヤシ油脂肪酸カリウム、ヤシ油脂肪酸ナトリウム、
ヤシ油脂肪酸トリエタノ―ルアミン塩、牛脂脂肪酸カリ
ウム、牛脂脂肪酸ナトリウム、牛脂脂肪酸トリエタノ―
ルアミン塩などがある。
【0010】なお、これらの高級脂肪酸塩を洗浄剤組成
物中に配合するにあたり、あらかじめ生成した塩を配合
する代わりに、水を含む配合系に高級脂肪酸と水酸化カ
リウム、水酸化ナトリウムなどの塩基を添加混合して、
酸−塩基の反応により相当する高級脂肪酸塩を生成させ
るようにしてもよい。
【0011】本発明におけるb成分のポリエチレングリ
コ―ルは、前記の式(II) で示されるもので、式中、エ
チレンオキサイドの平均付加モル数は10〜500、好
ましくは20〜200であり、たとえば、ポリエチレン
グリコ―ル(20モル)、ポリエチレングリコ―ル(3
0モル)、ポリエチレングリコ―ル(35モル)、ポリ
エチレングリコ―ル(45モル)、ポリエチレングリコ
―ル(70モル)、ポリエチレングリコ―ル(90モ
ル)、ポリエチレングリコ―ル(110モル)、ポリエ
チレングリコ―ル(140モル)などが挙げられる。
【0012】本発明におけるc成分のアルカノ―ルアミ
ド型界面活性剤は、前記の式(III)で示されるもの
で、式中、R2 は炭素数7〜21の水酸基を有すること
がある直鎖状もしくは分岐状の飽和または不飽和の炭化
水素基であり、またo,pは各々0〜4の整数であり、
少なくともひとつは0でない。
【0013】このようなアルカノ―ルアミド型界面活性
剤としては、たとえば、ラウリン酸モノエタノ―ルアミ
ド、ラウリン酸ジエタノ―ルアミド、ヤシ油脂肪酸モノ
エタノ―ルアミド、ヤシ油脂肪酸ジエタノ―ルアミド、
ミリスチン酸モノエタノ―ルアミド、ミリスチン酸ジエ
タノ―ルアミド、ステアリン酸モノエタノ―ルアミド、
ステアリン酸ジエタノ―ルアミド、オレイン酸モノエタ
ノ―ルアミド、オレイン酸ジエタノ―ルアミド、牛脂脂
肪酸モノエタノ―ルアミド、牛脂脂肪酸ジエタノ―ルア
ミドなどが挙げられる。
【0014】本発明において、上記のa成分は、洗浄剤
組成物全体の3〜50重量%、好ましくは5〜40重量
%の割合で用いられる。3重量%未満では、十分な洗浄
力および起泡力が得られず、50重量%を超えると、刺
激性および安定性において問題が生じる。また、上記の
b成分は、洗浄剤組成物全体の0.1〜10重量%、好
ましくは0.5〜7重量%の割合で用いられる。0.1
重量%未満では、刺激性に問題を生じ、10重量%を超
えると、泡立ちが悪くなる。さらに、上記のc成分は、
洗浄剤組成物全体の1〜10重量%、好ましくは2〜7
重量%の割合で用いられる。1重量%未満では、泡質お
よび安定性が悪くなるだけでなく、洗浄剤組成物をパ―
ル状にすることが困難であり、しかも経時的な粘度変化
が大きくなり、10重量%を超えると、泡立ちが悪くな
る。
【0015】また、本発明において、上記のa成分とb
成分とc成分とは、これら三成分の合計量が洗浄剤組成
物全体の5〜60重量%、好ましくは10〜50重量%
となるように、各使用量が決定される。5重量%未満で
は、十分な洗浄力および起泡力が得られず、60重量%
を超えると、安定性が悪くなる。
【0016】本発明においては、洗浄剤組成物をパ―ル
化するために、一般的なパ―ル化剤であるエチレングリ
コ―ル脂肪酸エステルや、ポリエチレングリコ―ル(2
〜3モル)脂肪酸エステル、たとえば、エチレングリコ
―ルモノステアレ―ト、エチレングリコ―ルジステアレ
―ト、ジエチレングリコ―ルモノステアレ―ト、ジエチ
レングリコ―ルジステアレ―トなどを使用できる。
【0017】本発明の洗浄剤組成物には、上記のa〜c
成分またはこれと上記のパ―ル化剤とのほかに、洗浄剤
に常用されている成分や、添加剤を配合することができ
る。たとえば、高級アルコ―ル、シリコ―ン誘導体、蛋
白誘導体、スクワラン、ホホバ油、オリ―ブ油、ヒマシ
油、ラノリン、レシチンなどの油性成分や、グリセリ
ン、エチレングリコ―ル、プロピレングリコ―ル、1,
3−ブタンジオ―ルなどの保湿剤などを配合することが
できる。
【0018】また、ポリオキシエチレンアルキルエ―テ
ルなどのノニオン性界面活性剤、アルキルサルフエ―
ト、アルキルエ―テルサルフエ―ト、ポリオキシエチレ
ンアミドエ―テルサルフエ―ト、アシルメチルタウリン
塩、アシルグルタミン酸塩などのアニオン性界面活性
剤、アミドプロピルベタイン、アミドアミン塩、アルキ
ルイミノジ酢酸塩などの両性界面活性剤、第3級アミン
オキシドなどの半極性界面活性剤を配合してもよい。さ
らに、カルボキシビニルポリマ―、ヒドロキシプロピル
メチルセルロ―ス、ヒドロキシエチルセルロ―スなどの
水溶性高分子、殺菌剤、キレ―ト剤、紫外線吸収剤、p
H調整剤、動植物由来の天然エキス、色素、香料などを
配合することができる。
【0019】
【実施例】つぎに、実施例によつて本発明をさらに詳細
に説明する。
【0020】実施例1〜5 表1に示す配合組成により、5種のボデイシヤンプ―組
成物を調製した。
【0021】
【表1】
【0022】比較例1〜9 表2および表3に示す配合組成により、9種のボデイシ
ヤンプ―組成物を調製した。
【0023】
【表2】
【0024】
【表3】
【0025】上記の実施例1〜5および比較例1〜9の
ボデイシヤンプ―組成物について、以下の要領により、
皮膚刺激性、起泡性、粘度変化、経時安定性、泡のクリ
―ミ―性、すすぎ後のぬめり感、すすぎ後のさつぱり
感、パ―ル化の状態を評価した。これらの結果は、後記
の表4および表5に示されるとおりであつた。
【0026】<皮膚刺激性>蛋白質変性率により評価し
た。すなわち、水系高速液体クロマトグラフイ―を利用
し、卵白アルブミン0.025重量%濃度のpH7緩衝
溶液を用いて、試料濃度1重量%になるように試料を加
えたときの220nmの吸収ピ―クの高さを測定し、つ
ぎの式により蛋白質変性率を求めた。 蛋白質変性率=〔(H0−HS)/H0〕×100 H0:試料未添加のときの吸収ピ―クの高さ HS:試料を添加したときの吸収ピ―クの高さ このように求められる蛋白質変性率により、つぎの4段
階で評価した。 蛋白質変性率30%未満 :皮膚刺激性が非常
に弱い 蛋白質変性率30%以上60%未満:皮膚刺激性が弱い 蛋白質変性率60%以上80%未満:皮膚刺激性が中程
度 蛋白質変性率80%以上 :皮膚刺激性が強い
【0027】<起泡性>試料濃度1重量%の水溶液を調
製してロスマイルス法により、25℃で試料投入直後と
5分後の泡高さを測定した。試料投入直後の泡高さが2
40mm以上のものであつて、かつ、つぎの式より求めら
れる泡の持続率が90%以上のものを泡立ちの良い洗浄
剤と評価した。 泡の持続率=〔(5分後の泡高さ)/(試料投入直後の
泡高さ)〕×100
【0028】<粘度変化>試料(ボデイシヤンプ―組成
物)の調製直後と3日後の25℃における粘度をB型粘
度計にて測定し、下記の式にしたがつて粘度の変化率を
求め、つぎの3段階で評価した。なお、試料は室温にて
保存した。 ○:粘度の変化率(絶対値)が10%未満である △:粘度の変化率(絶対値)が10%以上30%未満で
ある ×:粘度の変化率(絶対値)が30%以上である
【0029】<経時安定性>試料(ボデイシヤンプ―組
成物)を0℃、25℃、45℃で1ケ月間保存し、その
外観を観察して、つぎの3段階で評価した。 ○:安定性良好(固化せず流動性を保ち、外観の変化が
ない) △:安定性やや不良(固化または分離しないが、着色を
生じる) ×:安定性不良(固化または分離する、着色が著しい)
【0030】<泡のクリ―ミ―性>20名の女性をパネ
ラ―とし、試料(ボデイシヤンプ―組成物)5mlを浴
用スポンジ上にとつたものを用いて、手指および前腕部
を洗浄したときの泡のクリ―ミ―性について評価した。
泡がクリ―ミ―であると感じた場合を2点、ややクリ―
ミ―であると感じた場合を1点、泡がクリ―ミ―でなく
粗いと感じた場合を0点として、20名の平均値を求め
た。平均値が1.5点以上であるものを泡のクリ―ミ―
性が良好であると評価した。
【0031】<すすぎ後のぬめり感>20名の女性をパ
ネラ―とし、試料(ボデイシヤンプ―組成物)5mlを
浴用スポンジ上にとつたものを用いて、手指および前腕
部を洗浄し、約40℃の温湯1リツトルずつを用いて流
しながら、3回すすいだ後のぬめり感を評価した。ぬめ
り感がないと感じた場合を4点、ぬめり感がほとんどな
いと感じた場合を3点、ぬめり感がややあると感じた場
合を2点、ぬめり感がしつこいと感じた場合を1点とし
て、20名の平均値を求めた。平均値が3.0点以上で
あるものをぬめり感のない組成物と評価した。
【0032】<すすぎ後のさつぱり感>20名の女性を
パネラ―とし、試料(ボデイシヤンプ―組成物)5ml
を浴用スポンジ上にとつたものを用いて、手指および前
腕部を洗浄し、約40℃の温湯1リツトルずつを用いて
流しながら、3回すすいだ後のさつぱり感を評価した。
さつぱり感があると感じた場合を4点、さつぱり感がや
やあると感じた場合を3点、さつぱり感がほとんどない
と感じた場合を2点、さつぱり感が全くないと感じた場
合を1点として、20名の平均値を求めた。平均値が
3.0点以上であるものをさつぱり感のある組成物と評
価した。
【0033】<パ―ル化の状態>試料(ボデイシヤンプ
―組成物)を調製したときの状態を観察し、つぎの3段
階で評価した。 ○:調製時に速やかにパ―ル化し、きれいなパ―ル状を
呈する △:パ―ル化に長時間を要し、やや薄いパ―ル状である ×:ほとんどパ―ル化しない、パ―ルが非常に薄い
【0034】
【表4】
【0035】
【表5】
【0036】以上の評価結果から明らかなように、実施
例1〜5の本発明のボデイシヤンプ―組成物は、いずれ
も、皮膚に対する刺激性が低いとともに、起泡性にすぐ
れており、しかも粘度変化が小さく、経時安定性にもす
ぐれており、また泡がクリ―ミ―であつて、使用時およ
び使用後の感触が良好であり、そのうえ、きれいなパ―
ル状を呈するものであることがわかる。
【0037】これに対して、比較例1〜9のボデイシヤ
ンプ―組成物では十分な性能が得られていない。すなわ
ち、比較例1ではa成分が本発明の範囲より少なく配合
されているため、泡立ちおよび洗浄後の感触が悪い。比
較例2ではa成分が本発明の範囲を超えて配合されてい
るため、経時安定性が悪い。比較例3,4ではb成分が
配合されていないため、洗浄後の感触が悪くなつてい
る。比較例5ではb成分が本発明の範囲を超えて配合さ
れているため、泡立ちが悪い。
【0038】また、比較例6,7ではc成分が配合され
ていないため、安定性が悪くなつたり、洗浄後の感触が
悪くなつているだけでなく、経時的な粘度変化が著し
く、パ―ル化の状態が悪くなつている。比較例8ではc
成分が本発明の範囲を超えて配合されているため、泡立
ちが悪い。比較例9ではa〜c三成分の合計量が本発明
の範囲を超えているため、安定性に問題を生じている。
この比較例9と前記の比較例2とは、試料調製時に固化
したため、粘度測定は不能であつた。
【0039】実施例6 ラウリン酸5重量%、ミリスチン酸15重量%、パルミ
チン酸5重量%、ステアリン酸3重量%、オレイン酸2
重量%、水酸化カリウム5.2重量%、水酸化ナトリウ
ム0.2重量%、ポリエチレングリコ―ル(30モル)
3重量%、ポリエチレングリコ―ル(140モル)2重
量%、ラウリン酸ジエタノ―ルアミド3重量%、N−ラ
ウロイル−N−メチルタウリンマグネシウム1重量%、
ラウリルアミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン1
重量%、グリセリン4重量%、1,3−ブタンジオ―ル
8重量%およびエチレングリコ―ルジステアレ―ト2重
量%、防腐剤0.3重量%、香料0.4重量%および精
製水残部により、洗顔フオ―ム組成物を調製した。
【0040】この洗顔フオ―ム組成物について、皮膚刺
激性、起泡性、経時安定性、泡のクリ―ミ―性、すすぎ
時のぬめり感、洗顔後のさつぱり感、洗顔後の肌のつつ
ぱり感、パ―ル化の状態を評価した。評価方法は、皮膚
刺激性、起泡性、パ―ル化の状態については前記と同じ
であり、他の項目は以下の要領で評価した。
【0041】<経時安定性>試料(洗顔フオ―ム組成
物)を0℃、25℃、40℃で1ケ月間保存し、その外
観を観察して、つぎの3段階で評価した。 ○:安定性良好(外観の変化がない、「たれ」が生じな
い、「ぶつ」などを生じない) △:安定性やや不良(やや「たれ」が生じる、やや「ぶ
つ」などを生じる、着色する) ×:安定性不良(固化する、「たれ」が生じる、「ぶ
つ」などを生じる、着色が著しい)
【0042】<泡のクリ―ミ―性>20名の女性をパネ
ラ―とし、試料(洗顔フオ―ム組成物)2gで洗顔した
ときの泡のクリ―ミ―性について評価した。泡がクリ―
ミ―であると感じた場合を2点、ややクリ―ミ―である
と感じた場合を1点、泡がクリ―ミ―でなく粗いと感じ
た場合を0点として、20名の平均値を求めた。平均値
が1.5点以上であるものを泡のクリ―ミ―性が良好で
あると評価した。
【0043】<すすぎ時のぬめり感>20名の女性をパ
ネラ―とし、試料(洗顔フオ―ム組成物)2gで洗顔
し、すすいだ時のぬめり感を評価した。ぬめり感がない
と感じた場合を4点、ぬめり感がほとんどないと感じた
場合を3点、ぬめり感がややあると感じた場合を2点、
ぬめり感がしつこいと感じた場合を1点として、20名
の平均値を求めた。平均値が3.0点以上であるものを
ぬめり感のない組成物と評価した。
【0044】<洗顔後のさつぱり感>20名の女性をパ
ネラ―とし、試料(洗顔フオ―ム組成物)2gで洗顔
し、すすいだ後のさつぱり感を評価した。さつぱり感が
あると感じた場合を4点、さつぱり感がややあると感じ
た場合を3点、さつぱり感がほとんどないと感じた場合
を2点、さつぱり感が全くないと感じた場合を1点とし
て、20名の平均値を求めた。平均値が3.0点以上で
あるものを洗顔後にさつぱり感のある組成物と評価し
た。
【0045】<洗顔後の肌のつつぱり感>20名の女性
をパネラ―とし、試料(洗顔フオ―ム組成物)2gで洗
顔し、すすいだ後の肌のつつぱり感を評価した。つつぱ
り感が全くないと感じた場合を4点、つつぱり感がほと
んどないと感じた場合を3点、つつぱり感がややあると
感じた場合を2点、強いつつぱり感を感じた場合を1点
として、20名の平均値を求めた。平均値が3.0点以
上であるものを洗顔後に肌のつつぱり感のない組成物と
評価した。
【0046】結果は、蛋白質変性率は26%、試料投入
直後の高さは242mm、泡の持続率は97%、経時安定
性は○、泡のクリ―ミ―性は1.8、すすぎ後のぬめり
感は3.8、洗顔後のさつぱり感は3.9、洗顔後の肌
のつつぱり感は3.7、パ―ル化の状態は○であつた。
この結果から、この洗顔フオ―ム組成物は、皮膚に対す
る刺激性が低く、しかも起泡性にすぐれているととも
に、経時安定性にもすぐれており、また泡がクリ―ミ―
であつて、使用時および使用後の感触が良好であり、肌
がつつぱらず、パ―ル化の状態も良好であることがわか
る。
【0047】実施例7 ミリスチン酸21重量%、パルミチン酸5重量%、ステ
アリン酸4重量%、オレイン酸2重量%、水酸化カリウ
ム5.2重量%、水酸化ナトリウム0.2重量%、ポリ
エチレングリコ―ル(30モル)3重量%、ポリエチレ
ングリコ―ル(140モル)1重量%、ラウリン酸ジエ
タノ―ルアミド1重量%、ヤシ油脂肪酸ジエタノ―ルア
ミド2重量%、グリセリン9重量%、1,3−ブタンジ
オ―ル9重量%、防腐剤0.3重量%、香料0.4重量
%および精製水残部により、洗顔フオ―ム組成物を調製
した。
【0048】この洗顔フオ―ム組成物について、前記と
同様にして評価した。結果は、蛋白質変性率は27%、
試料投入直後の高さは247mm、泡の持続率は96%、
経時安定性は○、泡のクリ―ミ―性は1.8、すすぎ後
のぬめり感は3.9、洗顔後のさつぱり感は3.9、洗
顔後の肌のつつぱり感は3.8、パ―ル化の状態は○で
あつた。この結果から、この洗顔フオ―ム組成物は、皮
膚に対する刺激性が低く、しかも起泡性にすぐれている
とともに、経時安定性にもすぐれており、また泡がクリ
―ミ―であつて、使用時および使用後の感触が良好であ
り、肌がつつぱらず、パ―ル化の状態も良好であること
がわかる。
【0049】実施例8 ラウリン酸カリウム8重量%、ミリスチン酸カリウム4
重量%、パルミチン酸カリウム2重量%、オレイン酸カ
リウム2重量%、ポリエチレングリコ―ル(30モル)
1重量%、ラウリン酸ジエタノ―ルアミド5重量%、エ
チレングリコ―ルジステアレ―ト1.7重量%、防腐剤
0.3重量%、香料0.5重量%および精製水残部によ
り、ボデイシヤンプ―組成物を調製した。
【0050】このボデイシヤンプ―組成物について、前
記と同様にして評価した。結果は、蛋白質変性率は26
%、試料投入直後の高さは261mm、泡の持続率は95
%、調製直後の粘度(25℃)は1,043cps、3
日後の同粘度は1,047cpsで、粘度変化は○、経
時安定性は○、泡のクリ―ミ―性は2.0、すすぎ後の
ぬめり感は3.9、すすぎ後のさつぱり感は3.9、パ
―ル化の状態は○であつた。この結果から、このボデイ
シヤンプ―組成物は、皮膚に対する刺激性が低く、しか
も起泡性にすぐれているとともに、粘度変化が小さく、
経時安定性にもすぐれており、また泡がクリ―ミ―であ
つて、使用時および使用後の感触が良好であり、パ―ル
化の状態も良好であることがわかる。
【0051】実施例9 ラウリン酸カリウム7重量%、ミリスチン酸カリウム3
重量%、パルミチン酸カリウム1重量%、ステアリン酸
カリウム1重量%、オレイン酸カリウム2重量%、ポリ
エチレングリコ―ル(30モル)1重量%、ポリエチレ
ングリコ―ル(140モル)1重量%、ヤシ油脂肪酸ジ
エタノ―ルアミド5重量%、N−ココイル−N−メチル
タウリンナトリウム2重量%、エチレングリコ―ルジス
テアレ―ト1.7重量%、防腐剤0.3重量%、香料
0.5重量%および精製水残部により、ボデイシヤンプ
―組成物を調製した。
【0052】このボデイシヤンプ―組成物について、前
記と同様にして評価した。結果は、蛋白質変性率は25
%、試料投入直後の高さは259mm、泡の持続率は96
%、調製直後の粘度(25℃)は1,325cps、3
日後の同粘度は1,334cpsで、粘度変化は○、経
時安定性は○、泡のクリ―ミ―性は1.9、すすぎ後の
ぬめり感は3.8、すすぎ後のさつぱり感は3.8、パ
―ル化の状態は○であつた。この結果から、このボデイ
シヤンプ―組成物は、皮膚に対する刺激性が低く、しか
も起泡性にすぐれているとともに、粘度変化が小さく、
経時安定性にもすぐれており、また泡がクリ―ミ―であ
つて、使用時および使用後の感触が良好であり、パ―ル
化の状態も良好であることがわかる。
【0053】実施例10 ラウリン酸トリエタノ―ルアミン塩7重量%、ミリスチ
ン酸トリエタノ―ルアミン塩3重量%、パルミチン酸ト
リエタノ―ルアミン塩0.8重量%、ステアリン酸トリ
エタノ―ルアミン塩0.8重量%、オレイン酸トリエタ
ノ―ルアミン塩2.2重量%、ポリエチレングリコ―ル
(30モル)1.5重量%、ラウリン酸ジエタノ―ルア
ミド2重量%、ヤシ油脂肪酸ジエタノ―ルアミド2重量
%、エチレングリコ―ルジステアレ―ト1.7重量%、
防腐剤0.3重量%、香料0.5重量%および精製水残
部により、ボデイシヤンプ―組成物を調製した。
【0054】このボデイシヤンプ―組成物について、前
記と同様にして評価した。結果は、蛋白質変性率は28
%、試料投入直後の高さは257mm、泡の持続率は95
%、調製直後の粘度(25℃)は1,853cps、3
日後の同粘度は1,859cpsで、粘度変化は○、経
時安定性は○、泡のクリ―ミ―性は1.9、すすぎ後の
ぬめり感は3.7、すすぎ後のさつぱり感は3.6、パ
―ル化の状態は○であつた。この結果から、このボデイ
シヤンプ―組成物は、皮膚に対する刺激性が低く、しか
も起泡性にすぐれているとともに、粘度変化が小さく、
経時安定性にもすぐれており、また泡がクリ―ミ―であ
つて、使用時および使用後の感触が良好であり、パ―ル
化の状態も良好であることがわかる。
【0055】実施例11 ラウリン酸カリウム6重量%、ミリスチン酸カリウム1
重量%、パルミチン酸カリウム0.5重量%、オレイン
酸カリウム2.5重量%、ポリエチレングリコ―ル(3
0モル)3重量%、ポリエチレングリコ―ル(140モ
ル)1重量%、ヤシ油脂肪酸ジエタノ―ルアミド3重量
%、エチレングリコ―ルジステアレ―ト2重量%、N−
ココイル−N−メチルタウリンナトリウム2重量%、N
−ココイル−N´−カルボキシメチル−N´−(2−ヒ
ドロキシエチル)エチレンジアミン4重量%、ジステア
リルジメチルアンモニウムクロリド0.4重量%、カチ
オン性ポリマ―(メルク社製の商品名「マ―コ―ト10
0」)1重量%、防腐剤0.3重量%、香料0.5重量
%および精製水残部により、石鹸シヤンプ―組成物を調
製した。
【0056】この石鹸シヤンプ―組成物について、皮膚
刺激性、起泡性、粘度変化、経時安定性、泡のクリ―ミ
―性、洗髪時の指通り性、洗髪後の櫛通り性、洗髪後の
コンデイシヨニング効果、パ―ル化の状態を評価した。
評価方法は、皮膚刺激性、起泡性、粘度変化、パ―ル化
の状態については前記と同じであり、他の項目について
は、以下の要領により、評価した。
【0057】<経時安定性>試料(石鹸シヤンプ―組成
物)を−5℃、25℃、45℃で1ケ月間保存し、その
外観を観察して、つぎの3段階で評価した。 ○:安定性良好(透明または微濁状態で、外観の変化が
ない) △:安定性やや不良(やや濁り、着色を生じる) ×:安定性不良(沈殿が認められる、または固化する、
着色が著しい)
【0058】<泡のクリ―ミ―性>20名の女性をパネ
ラ―とし、試料(石鹸シヤンプ―組成物)5mlで洗髪
したときの泡のクリ―ミ―性について評価した。泡がク
リ―ミ―であると感じた場合を2点、ややクリ―ミ―で
あると感じた場合を1点、泡がクリ―ミ―でなく粗いと
感じた場合を0点として、20名の平均値を求めた。平
均値が1.5点以上であるものを泡のクリ―ミ―性が良
好であると評価した。
【0059】<洗髪時の指通り性>20名の女性をパネ
ラ―とし、試料(石鹸シヤンプ―組成物)5mlで洗髪
したときの指通り性を評価した。指通りがスム―スで髪
がひつかからないと感じた場合を2点、髪がやや指にひ
つかかると感じた場合を1点、指通りが非常に悪いと感
じた場合を0点として、20名の平均値を求めた。平均
値が1.5点以上であるものを指通り性の良好な組成物
と評価した。
【0060】<洗髪後の櫛通り性>20名の女性をパネ
ラ―とし、試料(石鹸シヤンプ―組成物)5mlで洗
髪、乾燥したのちの櫛通り性を評価した。髪にきしみ感
がなく、櫛通りがスム―スであると感じた場合を2点、
髪がやや櫛にひつかかると感じた場合を1点、櫛通りが
非常に悪いと感じた場合を0点として、20名の平均値
を求めた。平均値が1.5点以上であるものを洗髪後の
櫛通り性の良好な組成物と評価した。
【0061】<洗髪後のコンデイシヨニング効果>20
名の女性をパネラ―とし、試料(石鹸シヤンプ―組成
物)5mlで洗髪、乾燥したのちのコンデイシヨニング
効果を評価した。コンデイシヨニング効果がすぐれてい
ると感じた場合を2点、ややコンデイシヨニング効果が
得られると感じた場合を1点、コンデイシヨニング効果
が得られないと感じた場合を0点として、20名の平均
値を求めた。平均値が1.5点以上であるものを洗髪後
のコンデイシヨニング効果の良好な組成物と評価した。
【0062】結果は、蛋白質変性率は24%、試料投入
直後の高さは263mm、泡の持続率は96%、調製直後
の粘度(25℃)は632cps、3日後の同粘度は6
35cpsで、粘度変化は○、経時安定性は○、泡のク
リ―ミ―性は1.9、洗髪後時の指通り性は1.7、洗
髪後の櫛通り性は1.7、洗髪後のコンデイシヨニング
効果は1.7、パ―ル化の状態は○であつた。この結果
から、この石鹸シヤンプ―組成物は、皮膚に対する刺激
性が低く、しかも起泡性にすぐれているとともに、粘度
変化が小さく、経時安定性にもすぐれており、また泡が
クリ―ミ―であつて、使用時および使用後の感触が良好
であり、肌がつつぱらず、パ―ル化の状態も良好である
ことがわかる。
【0063】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、低刺激
性で、かつ起泡性にすぐれ、しかも粘度変化が小さく、
経時安定性にもすぐれており、またクリ―ミ―な泡質を
有し、洗浄時および洗浄後の感触が良好であり、そのう
え、きれいなパ―ル状を呈することが可能な洗浄剤組成
物を提供することができる。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 白崎 斉美 兵庫県西宮市東鳴尾町2丁目5−3−101

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 下記のa〜c成分; a)式(I) で示される高級脂肪酸塩3〜50重量% R1 COOM1 …(I) (R1 は炭素数7〜21の水酸基を有することがある直
    鎖状もしくは分岐状の飽和または不飽和の炭化水素基、
    1 はアルカリ金属原子、アンモニウム基または有機ア
    ミンのカチオン性残基である) b)式(II) で示されるポリエチレングリコ―ル0.1
    〜10重量% HO−(CH2 CH2 O)n −H …(II) (nはエチレンオキサイドの平均付加モル数で、10〜
    500である) c)式(III ) で示されるアルカノ―ルアミド型界面活
    性剤1〜10重量% (R2 は炭素数7〜21の水酸基を有することがある直
    鎖状もしくは分岐状の飽和または不飽和の炭化水素基、
    o,pは各々0〜4の整数で、少なくともひとつは0で
    ない)を含有し、a成分+b成分+c成分=5〜60重
    量%であることを特徴とする洗浄剤組成物。
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