JPH04153104A - 出庫仕分け装置ならびに出庫仕分け方法 - Google Patents

出庫仕分け装置ならびに出庫仕分け方法

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JPH04153104A
JPH04153104A JP2273344A JP27334490A JPH04153104A JP H04153104 A JPH04153104 A JP H04153104A JP 2273344 A JP2273344 A JP 2273344A JP 27334490 A JP27334490 A JP 27334490A JP H04153104 A JPH04153104 A JP H04153104A
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Akio Tatara
多々良 昭雄
Kazuhito Inoue
井上 一仁
Takeo Gunji
軍司 武夫
Yoshio Tamura
田村 良夫
Kenji Shimodousono
下堂薗 賢志
Toshio Murayama
村山 利雄
Daisuke Maki
大介 牧
Isao Hamami
浜見 功
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Hitachi Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、複数製品に使用される複数種類の部品を各製
品毎に区分して出庫仕分けする出庫仕分は装置ならびに
出庫仕分は方法に係り、特に効率の高い出庫仕分は装置
ならびに出庫仕分は方法にに関する。
〔従来の技術〕
従来の出庫仕分は作業は、製品に使用される複数種類の
部品を、全種類の部品について出庫、計数して作業する
方法と、複数の製品に共通して使用される複数種類の部
品を複数の製品で使用する数量の合計数量だけ一括出庫
して、別に仕分は場所において各製品毎にそれぞれの製
品で使用する数量に計数して仕分けする方法がある。な
おこの種のシステムとして関連するものに特開平2−1
82o4号、特開平1−127507号等が挙げられる
。
r発明が解決しようとする課題] 上記従来技術は製品単位に毎回出庫作業を行うか、ある
期間内、例えば日、週内に複数の製品に共通して使用す
る部品を一括して出庫し、さらに別に、−括して出庫さ
れた部品を製品が必要とする数量に仕分けしなければな
らず、作業効率の点で問題があった。
本発明は、出庫と仕分けを同時にすることができるよう
に出庫仕分は作業の効率向上を図ることを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するための本発明の出庫仕分は装置は、
複数種の部品を品種毎に分けた状態で収納し、かつ収納
位置を明らかにした部品収納棚と、製品別に使用部品を
仕分は収納するように区分けされた仕分は箱と、上記部
品収納棚から仕分は箱へ部品を出庫する指示情報を作成
し表示する情報処理装置とを有する出庫仕分は装置にお
いて、上記部品収納棚から出庫すべき部品について、部
品種毎に製品別に使用される部品数を演算し出力する演
算手段(出力例は例えば第5図の51の出庫計画ファイ
ルまたは同図52の出庫計画ファイル)と、該出力によ
り、部品種毎に上記部品収納棚から出庫すべき部品総数
と該部品総数を仕分けるべき仕分は箱別の仕分は数とを
出力表示する端末(表示例は例えば第6図56の出力表
示図)とを上記情報処理装置が備えることを特徴とする
。情報処理装置の構成例はIJI図のとおりである。
ここで上記演算手段の出力は、出庫すべき部品情報と部
品収納棚在庫情報とを照合し、出庫時間が最短となるよ
うな順序に部品種を並べたものとすれば、出庫仕分けを
一層効率化する上で好ましい。(出力例は第5図52の
出庫計画ファイル)あるいは上記仕分は箱は、例えば第
3図のように、車のついた仕分は台車に複数個設けられ
た構造のものとすれば効率よく出庫仕分けをする上で好
ましい。
ここで上記端末を例えば第1図の23のような出庫指示
の端末として、該出庫指示の端末を、例えば第1図に示
すように上記部品収納棚に、または上記仕分は台車に付
設するようにすれば作業上好都合で好ましい。
あるいは上記演算手段を例えば第1図の3のような出庫
仕分けの管理コンピュータとして、例えば第1図に示す
ように、該出庫仕分けの管理コンピュータと上記出庫指
示の端末との間の出庫指示データの転送をICカードを
用いて行うようにすれば、レイアウトの変更にも容易に
対応でき好ましい。
また上記仕分は箱は、部品を入れる容器または箱を並べ
たコンベア上に設置されて間歇送りされるものとするこ
ともできる。
あるいは上記仕分は箱を、部品を入れる容器または箱を
並べたターンテーブル上に設置されて間歇送りされるも
のとしてもよい。
さらに上記の目的を達成するための本発明の出庫仕分は
方法は、複数種の部品を品種毎に分けた状態で収納し、
かつ収納位置を明らかにした部品収納棚と、製品別に使
用部品を仕分は収納するように区分けされた仕分は箱と
、上記部品収納棚から仕分は箱へ部品を出庫する指示情
報を作成し表示する情報処理装置とを有する出庫仕分は
装置の出庫仕分は方法において、上記情報処理装置の演
算処理の中で、例えば第4図乃至第6図に示すように、 (1)生産計画の入力により、生産計画上必要とする部
品情報と在庫部品情報とを照合し、欠品のない製品を対
象に該製品の部品データをとりまとめる手順(例えば特
に第4図の42〜46)と、(2)該部品データから、
部品種毎に製品別に使用される部品数をとりまとめ、か
つ、この部品情報と部品収納棚在庫情報とを照合し、出
庫時間が最短になるような部品種の順序に並べ替えて出
力する手順(例えば特に第5図の51.52)と、(3
)該出力により、部品種毎に部品収納棚から出庫すべき
部品総数と該部品総数を仕分けるべき仕分は箱別の仕分
は数とを出力表示する手順(例えば特に第6図の56)
と を備え、該出力表示の指示により操作者が部品を部品収
納棚から出庫し仕分は箱に仕分けることを特徴とする。
〔作用J 部品収納棚から出庫すべき部品について、部品種毎に製
品別に使用される部品数を演算し出力することにより、
複数の製品に使われる部品を部品収納棚から一括して取
り出すことが可能になる。
したがって、この出力により、部品種毎に部品収納棚か
ら出庫すべき部品総数と該部品総数を仕分けるべき仕分
は箱別の仕分は数とを出力表示すれば、操作者はこの表
示の指示にしたがって部品収納棚から一括して部品を取
り出し、かつ同時に仕分けることが可能になる。
この場合に、取り出すべき部品種の順序について、出庫
部品情報と部品収納棚在庫情報とを照合し、出庫時間が
最短になるような順序で出力表示されれば、出庫仕分は
作業が一層効率化されることになる。
なお、これに先立ち、生産計画上必要とする部品情報と
在庫部品情報とを照合し、欠品のないことを確認してお
けば、必要なすべての部品について欠品を招く恐れもな
く、円滑に出庫仕分は作業を進めることが可能になる。
[実施例] 以下、本発明の一実施例を図面に基づいて詳細に説明す
る。
第1図は、部品出庫仕分は装置の構成図である。
第1図に示す1は情報の転送を行うループ状のネットワ
ークで、このネットワーク1に生産計画立案コンピュー
タ2と出庫仕分は管理コンピュータ3が接続されている
。この生産計画立案コンピュータ2は、デイスプレィ4
、キイボード5、主メモリ6、中央処理装置7、磁気デ
ィスク装置8を有しており、磁気ディスク装置8は、A
製品をいつまでに何個製作しなさいというデータを持っ
ている生産計画ファイル9、A製品を構成する部dの種
類と員数と部品を使用する工程を持つ構成検品ファイル
10と倉庫にある部品の在庫データ(部品種毎の員数)
を持つ倉庫在庫ファイルl]を有している。また出庫仕
分は管理コンピユー63は、デイスプレィ12、キイボ
ード13、主2モリ14、中央処理装置15、磁気ディ
スク装慣16を有しており、磁気ディスク装置16には
、倉庫内にある複数台の回転式部品収納棚17のデータ
を持つ倉庫構成ファイル18と往産計画立禅コンピュー
タ2で編集されネットワーク1を介して受信した出庫計
画ファイル19がある。この辻庫仕分は管理コンピュー
タ3には、出庫作業指方をICカード2oに書き込むI
CカーF発行器21と、出庫された部品の姿を整える成
形作業(例えば、抵抗部品のリード曲げ等)の指示を表
示する成形端末22と、ICカード20を介して複数台
の出庫指示端末23が接続されている。成形端末22は
、デイスプレィ62、キイボード24、主メモリ25、
中央処理装置26、ICカード読み込み器27、バーコ
ード読み込み器28、プリンタ29を有している。また
出庫指示端末23は、回転式部品収納棚17−台に一台
の割合で配置されており、デイスプレィ30、キイボー
ド31、主メモリ32、中央処理装置33、ICカード
読み書き器34、プリンタ35を有している。
第2図は、回転式部品収納棚17の構成図である。回転
式部品収納棚17は、部品の入っている部品収納箱36
と、この部品収納箱36を複数個格納する箱収納部37
と、この箱収納部37を駆動して該当する部品収納箱3
6を入出庫ステージ38に移動させる指示を受は付ける
操作部39から構成されており、上記入出庫ステージ3
8は、箱収納部37から部品収納箱36を取り出し、こ
の部品収納箱36に該当する部品を入れたり出したりす
る場所である。
第3図は、回転式部品収納棚17の入出庫ステージ38
間を移動して出庫した部品を仕分は収納する仕分は台車
40の構成図である。仕分は台車40は、移動のための
車がついており、出庫された部品を製品種別に入れる仕
分は箱41を複数個格納できるようになっている。
次に、第1図、第2図、第3図で示したように構成され
た部品出庫仕分は装置を用いて部品を出庫する手順を第
4図以降の図にしたがって説明する。
第4図は、生産計画立案コンピュータ2の処理をフロー
チャートを用いて表した図である。往産計画立案コンピ
ュータ2は、処理対象日と同じ部品出庫日を持つ生産計
画データを生産計画ファイル9から全部抽出する(処理
42)。処理42で抽出された複数の生産計画データ群
から一つの生産計画データを取り出し、この取り出した
生産計画データで構成部品ファイル10を検索し、ある
製品を作るのに必要な部品の種類と員数を求める(処理
43)。次に処理43で求めた部品の種類で倉庫在庫フ
ァイル11を検索し処理43で求めた員数が倉庫内にあ
るかどうかの集約確認を処理43で求めた部品の種類全
部に関して行う(処理44)。処理44で行った集約確
認の結果、ある製品を作るのに必要な部品(種類、員数
)が倉庫内にある場合(判定45)は、処理43で求め
たデータを出庫仕分は管理コンピュータ3に送出するフ
ァイルに追加する(処理46)。上記処理43、処理4
4、判定45、処理46を処理42で抽出した生産計画
データがなくなるまで繰り返し行う(判定47)。その
後処理46で編集したファイルをネットワーク】を介し
て出庫仕分は管理コンピュータ3へ送信する(処理48
)。その後処理47で出庫仕分は管理コンピュータ3へ
送信したファイルに関するデータで生産計画ファイル9
、倉庫在庫ファイル11を更新する(処理49)。
第5図は、出庫仕分は管理コンピュータ3の処理をフロ
ーチャートを用いて表した図である。
出庫仕分は管理コンピュータ3は、ネットワークlを介
して送られてきたファイルを出庫計画ファイル19に書
き込む(処理50)。次に8庫計画ファイル19を部品
種をキイコードとして部品種をまとめる(処理51)。
すなわち処理51を行うことにより複数の製品に使われ
る部品を回転式部品収納棚17から一括して取り出すこ
とができる。処理51を行った出庫計画ファイル19を
倉庫構成ファイル18を用いて回転式部品収納棚17の
箱収納部37の駆動時間が最小になるように並び替えを
行う(処理52)。その後操作者がICカード20をI
Cカード発行器21に挿入し、キイボード13のキイを
押す。出庫仕分は管理コンピュータ3は、キイボード1
3のキイ入力により、出庫計画ファイル19から仕分は
台車40に搭載されている仕分は箱41の製品種分を取
り出し、ICカード発行器21を介してICカード20
に出力する(処理53)。処理53が終了した時点でデ
イスプレィ12に処理終了メツセージを表示する。操作
者はデイスプレィ12に処理終了メツセージが表示され
たならばICカード20をICカード発行器21から取
り出し仕分は台車40を押して1合口の出庫指示端末2
3に移動しICカード20をICカード読み書き器34
に挿入する。
第6図は、出庫指示端末の処理フローチャートを用いて
表した図である。
ICカード読み書き器34にICカード20を挿入され
た出庫指示端末23はICカード20からデータを主メ
モリ32に取り込む(処理54)。
その後処理54で主メモリ32に取り込んだデータから
仕分は台車40の仕分は箱41に割付けられている製品
の情報すなわち製品名称、製品製作数、仕分は箱41の
管理番号と管理番号をバーコードで表した情報をプリン
タ29を介して出力する(処理55)。操作者は、プリ
ンタ29から出力された帳票を該当する仕分は箱41に
貼り付はキイボード31のキイを押す。キイボード31
を押された出庫指示端末23は、処理54で取り込んだ
データを編集し部品種毎にデイスプレィ30に表示する
とともに、部品の属性情報すなわち部品名称、部品員数
、部品を使用する製品名称をプリンタ29を介して出力
する(処理56)。処理56でデイスプレィ30に表示
する指示は1例えば回転式部品収納棚17の操作部39
を操作して箱収納部37を駆動しある部品格納箱36を
入出庫ステージ38から取り出し、取り出した部品収納
箱36から部品を100個取り出し、取り出した100
個の部品を仕分は台車40の仕分は箱41の1番目に3
0個、4番目に50個、7番目に20個仕分けて入れな
さいというものである。操作者は出庫指示端末23のデ
イスプレィ30に表示された指示にしたがい、回転式部
品収納棚17を操作し、指定された部品を指定された数
だけ取り出し袋づめにし、指定されたように仕分けを行
い処理56でプリンタ29から出力された帳票を上記袋
に貼り付け、仕分は台車40の指定された仕分は箱41
に入れキイボード31のキイを押す。
キイボード31を押された出庫指示端末23は次のデー
タに対して処理56を行う。この処理を処理54で取り
出したデータ内に現在作業を行っている回転式部品収納
棚17から取り出す部品がなくなるまで繰り返し行う(
判定57)。判定57で現在作業を行っている回転式部
品収納棚17から取り出す部品がなくなった場合は、処
理54で取り込んだデータを処理56で回転式部品収納
棚17で作業を行ったデータで更新する(処理58)。
処理58により編集を行ったデータをICカード読み書
き器34を介してICカード20に出力する(処理59
)。その後処理58により編集を行ったデータにまだ作
業を行っていないデータがあるかどうか判定する(判定
60)。判定60によりまだ作業が終わっていないデー
タがある場合は、データを解析して今出庫作業を終わっ
た回転式部品収納棚17に一番近い回転式部品収納棚1
7の番号をデイスプレィ30を介して表示する(処理6
1)。他方データがない場合は、デイスプレィ30を介
して終了メツセージを表示する。操作者はデイスプレィ
30に次に作業を行う回転式部品収納棚17の番号が表
示されていたならば、ICカード20をICカード読み
書き器34から取り出しデイスプレィ30に指示された
回転式部品収納棚17に対して出庫作業の指示を行う出
庫指示端末23へ仕分は台車41を押して移動し該当す
る出庫指示端末23のICカード読み書き器34へIC
カード20を挿入する。ICカードを挿入された出庫指
示端末23は、ICカード2oからデータを主メモリ3
2に取り込み、前記出庫指示端末23と同様の処理を処
理56以降行う。
他方、デイスプレィ30に終了メツセージが表示されて
いたならば、操作者はICカード20をICカード読み
書き器34から取り出して、仕分は台車40を押して成
形端末22に移動し、成形端末22のICカード読み込
み器27にICカード20を挿入する。ICカード2o
を挿入された成形端末22はICカード20からデータ
を主メモリ取り込み出庫作業を行っていないデータが有
るかどうかの判定を行う。判定の結果出庫作業を行って
いないデータが有った場合は、そのデータをプリンタ2
9を介して出力する。他方出庫作業を行っていないデー
タが無かった場合はデイスプレィ62に正常終了メツセ
ージを表示する。操作者はプリンタ29に未作業データ
が出力された場合は、出力されたプリンタ用紙をプリン
タ29から切り取り、ICカード20をICカード読み
込み器27から取り出し仕分は台車40を押して未出庫
部品が有る回転式部品収納棚17に移動し出庫作業を行
う。他方正常終了がデイスプレィ62に表示された場合
、操作者はICカード20をICカード読み込み器27
から取り出し次の仕分は台車40を押して出庫仕分は管
理コンピュータへ行く。
本実施例によれば、複数の製品に使用する部品を一回の
操作で取り出し仕分けを行うので部品手当たり回数が減
り出庫仕分は工数を低減することができる。また、部品
を取り出す順番を回転式部品収納棚の駆動時間が最小に
なるように決定するので回転式部品収納棚の駆動による
無駄な待ち時間を低減できる。また出庫作業に先立ち、
部品の欠品のないことを確認するので出庫作業が円滑に
進められ、かつ出庫作業の確認を成形端末で行うことに
より作業ミスによる部品不足をなくすることができると
いう効果がある。
[発明の効果] 本発明によれば、複数の製品に使用する部品の出庫、仕
分は作業が効率良く行える。また、部品の取り出しのた
めの待ち時間を低減でき、在庫上の欠品や作業ミスによ
る部品不足をなくすことができる。さらに出庫仕分は管
理コンピュータと出庫指示端末との間の出庫指示データ
の転送をICカードを用いて行っているので、レイアウ
ト変更が容易にできるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の出庫仕分は装置の一実施例の構成図、
第2図は回転式部品収納棚の構成を示す図、第3図は仕
分は台車を示す図、第4図は生産計画立案コンピュータ
の処理をフローチャートで表した図、第5図は出庫仕分
は管理コンピュータの処理をフローチャートで表した図
、第6図は出庫指示端末の処理をフローチャートで表し
た図である。 符号の説明 l・・・情報の転送を行うループ状のネットワーク2・
・・生産計画立案コンピュータ 3・・・出庫仕分は管理コンピュータ 4.12.30.62・・・デイスプレィ5.13.2
4.31・・・キイボード6.14.25.32・・・
主メモリ 7.15.26.33・・・中央処理装置7・・・回転
式部品収納棚 0・・・ICカート ド・・ICカード発行器 2・・・成形端末 3・・・出庫指示端末 7・・・ICカード読み込み器 9.35・・・プリンタ 4・・・ICカード読み書き器 6・・・部品収納箱 8・・・入出庫ステージ 0・・・仕分は台車 l・・−仕分は箱

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、複数種の部品を品種毎に分けた状態で収納し、かつ
    収納位置を明らかにした部品収納棚と、製品別に使用部
    品を仕分け収納するように区分けされた仕分け箱と、上
    記部品収納棚から仕分け箱へ部品を出庫する指示情報を
    作成し表示する情報処理装置とを有する出庫仕分け装置
    において、上記部品収納棚から出庫すべき部品について
    、部品種毎に製品別に使用される部品数を演算し出力す
    る演算手段と、該出力により、部品種毎に上記部品収納
    棚から出庫すべき部品総数と該部品総数を仕分けるべき
    仕分け箱別の仕分け数とを出力表示する端末とを上記情
    報処理装置が備えることを特徴とする出庫仕分け装置。 2、上記演算手段の出力は、出庫すべき部品情報と部品
    収納棚在庫情報とを照合し、出庫時間が最短となるよう
    な順序に部品種を並べたものであることを特徴とする請
    求項1記載の出庫仕分け装置。 3、上記仕分け箱は、車のついた仕分け台車に複数個設
    けられたものであることを特徴とする請求項1または請
    求項2記載の出庫仕分け装置。 4、上記端末は出庫指示の端末であり、該出庫指示の端
    末は、上記部品収納棚または上記仕分け台車に付設され
    るものであることを特徴とする請求項1乃至請求項3の
    何れかに記載の出庫仕分け装置。 5、上記演算手段は出庫仕分けの管理コンピュータであ
    り、該出庫仕分けの管理コンピュータと上記出庫指示の
    端末との間の出庫指示データの転送をICカードを用い
    て行うことを特徴とする請求項4記載の出庫仕分け装置
    。 6、上記仕分け箱は、部品を入れる容器または箱を並べ
    たコンベア上に設置されて間歇送りされるものであるこ
    とを特徴とする請求項1記載の出庫仕分け装置。 7、上記仕分け箱は、部品を入れる容器または箱を並べ
    たターンテーブル上に設置されて間歇送りされるもので
    あることを特徴とする請求項1記載の出庫仕分け装置。 8、複数種の部品を品種毎に分けた状態で収納し、かつ
    収納位置を明らかにした部品収納棚と、製品別に使用部
    品を仕分け収納するように区分けされた仕分け箱と、上
    記部品収納棚から仕分け箱へ部品を出庫する指示情報を
    作成し表示する情報処理装置とを有する出庫仕分け装置
    の出庫仕分け方法において、上記情報処理装置の演算処
    理の中で、 (1)生産計画の入力により、生産計画上必要とする部
    品情報と在庫部品情報とを照合し、欠品のない製品を対
    象に該製品の部品データをとりまとめる手順と、 (2)該部品データから、部品種毎に製品別に使用され
    る部品数をとりまとめ、かつ、この部品情報と部品収納
    棚在庫情報とを照合し、出庫時間が最短になるような部
    品種の順序に並べ替えて出力する手順と、 (3)該出力により、部品種毎に部品収納棚から出庫す
    べき部品総数と該部品総数を仕分けるべき仕分け箱別の
    仕分け数とを出力表示する手順と を備え、該出力表示の指示により操作者が部品を部品収
    納棚から出庫し仕分け箱に仕分けることを特徴とする出
    庫仕分け方法。
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