JPH04153304A - ヘルメット - Google Patents
ヘルメットInfo
- Publication number
- JPH04153304A JPH04153304A JP27484890A JP27484890A JPH04153304A JP H04153304 A JPH04153304 A JP H04153304A JP 27484890 A JP27484890 A JP 27484890A JP 27484890 A JP27484890 A JP 27484890A JP H04153304 A JPH04153304 A JP H04153304A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- helmet
- ventilation
- main body
- helmet body
- helmet main
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Helmets And Other Head Coverings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明はヘルメットに関し、さらに詳しくは通気性の良
いヘルメットに関するものである。
いヘルメットに関するものである。
「従来の技術」
従来、二輪車に乗る場合に用いられるヘルメットは殆ど
通気性に対する考慮が払われておらず、例えば、ヘルメ
ットの前頭部と後頭部に夫々通気孔を形成し、この通気
孔により通気性を得る稈度であった。
通気性に対する考慮が払われておらず、例えば、ヘルメ
ットの前頭部と後頭部に夫々通気孔を形成し、この通気
孔により通気性を得る稈度であった。
「発明が解決しようとする課題」
しかしながら、上記従来形のヘルメットの構造によると
、通気孔が小さいため十分な通気性を発揮することがで
きなかった。この通気孔を大きくすると、風の流入が大
きくなり、風の抵抗か大きくなるばかりでなく、雨水が
入り込む不都合が生ずる等の欠点を有していた。
、通気孔が小さいため十分な通気性を発揮することがで
きなかった。この通気孔を大きくすると、風の流入が大
きくなり、風の抵抗か大きくなるばかりでなく、雨水が
入り込む不都合が生ずる等の欠点を有していた。
本発明は上記従来型のヘルメットの欠点に鑑み発明され
たものであって、とくに走行時にヘルメットに沿って流
れる空気流の空気圧と、ヘルメット内の空気圧との圧力
差を利用して効果的に換気を行わせるための構造を提供
することを目的とするものである。
たものであって、とくに走行時にヘルメットに沿って流
れる空気流の空気圧と、ヘルメット内の空気圧との圧力
差を利用して効果的に換気を行わせるための構造を提供
することを目的とするものである。
「課題を解決するための手段」
上記の目的を達成するため・の本発明のヘルメットは下
記の要件を具えてなるものである。即ち、(イ)ヘルメ
ット本体の上面部に、ヘルメットの前後方向に開口が位
置する通気筒が形成されていること。(ロ)ヘルメット
本体の上面部の通気筒の中間部には、ヘルメット本体内
と連通ずる通気孔が形成されていることである。
記の要件を具えてなるものである。即ち、(イ)ヘルメ
ット本体の上面部に、ヘルメットの前後方向に開口が位
置する通気筒が形成されていること。(ロ)ヘルメット
本体の上面部の通気筒の中間部には、ヘルメット本体内
と連通ずる通気孔が形成されていることである。
また、通気筒の前部開口から中間部に向かって幅が狭く
なる様に形成されており、また中間部から後部開口に向
かって幅が広くなる様に形成されていることである。
なる様に形成されており、また中間部から後部開口に向
かって幅が広くなる様に形成されていることである。
「作用」
上記の構成において、上記ヘルメットを被って、二輪車
に乗って走行するとき、ヘルメット本体の外表面に沿っ
て流れる空気流の一部が通気筒の前部開口から入り、後
部開口を通して外部に出る。
に乗って走行するとき、ヘルメット本体の外表面に沿っ
て流れる空気流の一部が通気筒の前部開口から入り、後
部開口を通して外部に出る。
この通気筒中に流通する空気流は通気筒の中間部で絞ら
れるのでその流速が早くなり、ベンチュリ管の様にこの
部分の空気流の圧力が低くなる。
れるのでその流速が早くなり、ベンチュリ管の様にこの
部分の空気流の圧力が低くなる。
一方、この位置にヘルメット本体内と連通ずる通気孔が
形成されているので、上記通気筒中に流通する空気流の
圧力と、ヘルメット本体内の空気圧との圧力差によって
、同ヘルメット本体内の空気が通気孔を通して通気筒内
に吸込まれ、同通気筒を通して強制的に排除される。な
お、この空気流による上記圧力差によって、雨水等の水
滴が通気孔を通してヘルメット本体内に入る様なことは
ない。
形成されているので、上記通気筒中に流通する空気流の
圧力と、ヘルメット本体内の空気圧との圧力差によって
、同ヘルメット本体内の空気が通気孔を通して通気筒内
に吸込まれ、同通気筒を通して強制的に排除される。な
お、この空気流による上記圧力差によって、雨水等の水
滴が通気孔を通してヘルメット本体内に入る様なことは
ない。
「実施例」
以下図に示す一実施例に基づいて本発明を説明すると、
第1図において、1はヘルメット本体であって、同ヘル
メット本体1の上面部には、ヘルメットの前後方向に開
口21.22が位置する様に通気筒2が形成されている
。このヘルメット本体1の上面部の通気筒2の中間部に
は、ヘルメット本体1内と連通ずる通気孔3が形成され
ている。
第1図において、1はヘルメット本体であって、同ヘル
メット本体1の上面部には、ヘルメットの前後方向に開
口21.22が位置する様に通気筒2が形成されている
。このヘルメット本体1の上面部の通気筒2の中間部に
は、ヘルメット本体1内と連通ずる通気孔3が形成され
ている。
また、上記通気筒2は前部開口21から中間部に向かっ
て幅が狭くなる様に形成されており、また中間部から後
部開口22に向かって幅が広くなる様に形成されている
。
て幅が狭くなる様に形成されており、また中間部から後
部開口22に向かって幅が広くなる様に形成されている
。
この場合、第1図の様にヘルメット本体1の頂上部に緩
やかな傾斜をもった突出部11を形成することにより通
気筒2内の中間部の断面が部分的に小さくなる様に形成
することができる。この他、第3図(a)様に、通気筒
2の中間部の両側23を内側に湾曲させて部分的に絞っ
た形に形成するか、もしくは、同図(b)の様に通気筒
2の上面24を内側に湾曲させて部分的に絞った形にし
てもよい。
やかな傾斜をもった突出部11を形成することにより通
気筒2内の中間部の断面が部分的に小さくなる様に形成
することができる。この他、第3図(a)様に、通気筒
2の中間部の両側23を内側に湾曲させて部分的に絞っ
た形に形成するか、もしくは、同図(b)の様に通気筒
2の上面24を内側に湾曲させて部分的に絞った形にし
てもよい。
さらに、第4図(c)の様に通気筒2を同じ幅に形成し
て、同図(d)の様にヘルメット本体1の頂上部の湾曲
を利用して通気筒2内の中間部の断面が部分的に小さく
なる様に形成してもよい。
て、同図(d)の様にヘルメット本体1の頂上部の湾曲
を利用して通気筒2内の中間部の断面が部分的に小さく
なる様に形成してもよい。
上記の様な構成により、ヘルメット本体1を被って二輪
車に乗って走行すると、同ヘルメット本体1の外表面に
沿って流れる空気流の一部が通気筒2の前部開口21か
ら入り、後部開口22を通して外部に排気される。この
通気筒2中に流通する空気流は中間部で絞られるのでそ
の流速が早くなり、ベンチュリ管の様にこの部分の圧力
p1が低くなる。
車に乗って走行すると、同ヘルメット本体1の外表面に
沿って流れる空気流の一部が通気筒2の前部開口21か
ら入り、後部開口22を通して外部に排気される。この
通気筒2中に流通する空気流は中間部で絞られるのでそ
の流速が早くなり、ベンチュリ管の様にこの部分の圧力
p1が低くなる。
一方、この位置にヘルメット本体1内と連通ずる通気孔
3が形成されているので、」−記通気筒2内に流通する
空気流の圧力p1と、ヘルメット本体1内の空気圧p2
との圧力差によって、同ヘルメット本体1内の空気が通
気孔3を通して通気筒2内に吸込まれ、同通気筒2を通
して後部開口22から強制的に排除される。なお、上記
通気孔3はヘルメット本体1上に開口されているが、そ
の上部が通気筒2によって覆われているので、静止した
状態でも雨水等の水滴が通気孔3を通して侵入すること
がなく、また、上記二輪車の走行時においても通気筒2
内に流通する空気流の圧力p1とヘルメット本体1内の
空気圧p2との圧力差によって、雨水等の水滴が通気孔
3を通してヘルメット本体1内に入る様なことはない。
3が形成されているので、」−記通気筒2内に流通する
空気流の圧力p1と、ヘルメット本体1内の空気圧p2
との圧力差によって、同ヘルメット本体1内の空気が通
気孔3を通して通気筒2内に吸込まれ、同通気筒2を通
して後部開口22から強制的に排除される。なお、上記
通気孔3はヘルメット本体1上に開口されているが、そ
の上部が通気筒2によって覆われているので、静止した
状態でも雨水等の水滴が通気孔3を通して侵入すること
がなく、また、上記二輪車の走行時においても通気筒2
内に流通する空気流の圧力p1とヘルメット本体1内の
空気圧p2との圧力差によって、雨水等の水滴が通気孔
3を通してヘルメット本体1内に入る様なことはない。
「発明の効果」
以上の様に二輪車に乗って走行する際に、ヘルメット本
体の外表面に沿って流れる空気流の一部が通気筒に流通
し、この通気筒中に流通する空気流は中間部で絞られる
のでその流速が早くなり、ベンチュリ管の効果によりこ
の部分の圧力が低くなる。一方、この位置にヘルメット
本体内と連通ずる通気孔を形成することにより、」−記
通気筒中に流通する空気流の圧力と、ヘルメット本体内
の空気圧との圧力差によって、同ヘルメット本体内の空
気が通気孔を通して通気筒内に吸込まれ、同通気筒を通
して強制的に排除することができる。
体の外表面に沿って流れる空気流の一部が通気筒に流通
し、この通気筒中に流通する空気流は中間部で絞られる
のでその流速が早くなり、ベンチュリ管の効果によりこ
の部分の圧力が低くなる。一方、この位置にヘルメット
本体内と連通ずる通気孔を形成することにより、」−記
通気筒中に流通する空気流の圧力と、ヘルメット本体内
の空気圧との圧力差によって、同ヘルメット本体内の空
気が通気孔を通して通気筒内に吸込まれ、同通気筒を通
して強制的に排除することができる。
これによって、従来型のヘルメットに比べて大幅に通気
性を向」ニさせることができる。また、上記ヘルメット
本体」−に開けられる通気孔は、その上部が通気筒で覆
われるので雨水等の水滴が侵入するのを防止でき、また
二輪車による走行時にも、通気筒中に流通する空気流の
圧力と、ヘルメット本体内の空気圧との圧力差によって
、雨水等の水滴が通気孔を通してヘルメット本体内に入
るのを阻止することができる。
性を向」ニさせることができる。また、上記ヘルメット
本体」−に開けられる通気孔は、その上部が通気筒で覆
われるので雨水等の水滴が侵入するのを防止でき、また
二輪車による走行時にも、通気筒中に流通する空気流の
圧力と、ヘルメット本体内の空気圧との圧力差によって
、雨水等の水滴が通気孔を通してヘルメット本体内に入
るのを阻止することができる。
第1図は本発明の一実施例を示すヘルメットの使用時の
要部切欠側面図、第2図は同じくヘルメットの斜視図、
第3図(a)は同しくヘルメットの通気筒の一例を示す
平面図、同図(b)は同じく要部切欠側面図、第4図(
C) の他の実施例を示す平面図、同図 要部切欠側面図である。 同図中、」はヘルメッ は通気孔、21は前部間]二11 ト本体、2は通気筒、3 22は後部間11である。 は同じく通気筒 (d)は同しく
要部切欠側面図、第2図は同じくヘルメットの斜視図、
第3図(a)は同しくヘルメットの通気筒の一例を示す
平面図、同図(b)は同じく要部切欠側面図、第4図(
C) の他の実施例を示す平面図、同図 要部切欠側面図である。 同図中、」はヘルメッ は通気孔、21は前部間]二11 ト本体、2は通気筒、3 22は後部間11である。 は同じく通気筒 (d)は同しく
Claims (2)
- (1)下記の要件を備えてなることを特徴とするヘルメ
ット。 (イ)ヘルメット本体の上面部に、ヘルメットの前後方
向に開口が位置する通気筒が形成されていること。 (ロ)ヘルメット本体の上面部の通気筒の中間部には、
ヘルメット本体内と連通する通気孔が形成されているこ
と。 - (2)通気筒の前部開口から中間部に向かって幅が狭く
なる様に形成されており、また中間部から後部開口に向
かって幅が広くなる様に形成されている請求項1記載の
ヘルメット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27484890A JPH04153304A (ja) | 1990-10-12 | 1990-10-12 | ヘルメット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27484890A JPH04153304A (ja) | 1990-10-12 | 1990-10-12 | ヘルメット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04153304A true JPH04153304A (ja) | 1992-05-26 |
Family
ID=17547426
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27484890A Pending JPH04153304A (ja) | 1990-10-12 | 1990-10-12 | ヘルメット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04153304A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH073516A (ja) * | 1993-06-11 | 1995-01-06 | Shoei Kako Kk | 乗車用ヘルメットの換気装置 |
-
1990
- 1990-10-12 JP JP27484890A patent/JPH04153304A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH073516A (ja) * | 1993-06-11 | 1995-01-06 | Shoei Kako Kk | 乗車用ヘルメットの換気装置 |
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