JPH04153360A - 生地の接続方法及び装置 - Google Patents
生地の接続方法及び装置Info
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- JPH04153360A JPH04153360A JP27555090A JP27555090A JPH04153360A JP H04153360 A JPH04153360 A JP H04153360A JP 27555090 A JP27555090 A JP 27555090A JP 27555090 A JP27555090 A JP 27555090A JP H04153360 A JPH04153360 A JP H04153360A
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Landscapes
- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
- Adhesives Or Adhesive Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、カーシート、シート毛布等の生地を毛の長さ
を揃えるためのシャーリング機や1毛の方向をそろえる
ブラッシング機等の加工機に対して、連続的に通すため
に、一つの生地の後端と次の生地の先端とを接続する方
法及び装置に関する。
を揃えるためのシャーリング機や1毛の方向をそろえる
ブラッシング機等の加工機に対して、連続的に通すため
に、一つの生地の後端と次の生地の先端とを接続する方
法及び装置に関する。
ジャーリング機やブラッシング機等の加工機で生地を加
工するに際し、加工機への生地の通し作業を簡略化する
ため、一つの生地(以下第一の生地という)の後端と次
の生地(以下第二の生地という)の先端とを接続してお
き、加工機による第一の生地に対する加工が終了すると
、その第一の生地に引き続いて第二の生地を加工機に通
すことが行われている。従来、第一の生地の後端と第二
の生地の先端とを接続するには、第8図に示すように、
第一の生地IAの後端と第二の生地IBの先端とをオー
バーラツプさせ、その部分をオーバルミシンによって縫
い合わせていた。なお1図中、laは生地IA、IBの
表面側の起毛、lbは裏地、2は縫い合わせた糸である
。
工するに際し、加工機への生地の通し作業を簡略化する
ため、一つの生地(以下第一の生地という)の後端と次
の生地(以下第二の生地という)の先端とを接続してお
き、加工機による第一の生地に対する加工が終了すると
、その第一の生地に引き続いて第二の生地を加工機に通
すことが行われている。従来、第一の生地の後端と第二
の生地の先端とを接続するには、第8図に示すように、
第一の生地IAの後端と第二の生地IBの先端とをオー
バーラツプさせ、その部分をオーバルミシンによって縫
い合わせていた。なお1図中、laは生地IA、IBの
表面側の起毛、lbは裏地、2は縫い合わせた糸である
。
しかしながら オーバルミシンによって縫い合わせると
、糸の張力によってその部分に生地の幅方向のしわがよ
りやすく、そのため、その接続部分の前後約2m程度の
部分は加工機によって加工できず、不良品となる。また
、生地の接続部分が嵩張っており、しかも縫い合わせた
糸2が生地の表面に出ているため、この接続部分が加工
機の刃物位置を通過する際、その刃物が糸2を切らない
ように、刃物を生地に接触しない位置に移動させねばな
らず1面倒な作業を必要とする等の問題があった。
、糸の張力によってその部分に生地の幅方向のしわがよ
りやすく、そのため、その接続部分の前後約2m程度の
部分は加工機によって加工できず、不良品となる。また
、生地の接続部分が嵩張っており、しかも縫い合わせた
糸2が生地の表面に出ているため、この接続部分が加工
機の刃物位置を通過する際、その刃物が糸2を切らない
ように、刃物を生地に接触しない位置に移動させねばな
らず1面倒な作業を必要とする等の問題があった。
本発明はかかる問題点に鑑みてなされたもので、加工機
の刃物を生地に接触しない位置に移動させることなく、
生地の接続部分を支障なくその刃物位置を通過させるこ
とができ、かつ接続部分の前後に生じる不良品部分を極
めて少なくすることの可能な生地の接続方法及びその方
法を実施するための接続装置を提供することを目的とす
る。
の刃物を生地に接触しない位置に移動させることなく、
生地の接続部分を支障なくその刃物位置を通過させるこ
とができ、かつ接続部分の前後に生じる不良品部分を極
めて少なくすることの可能な生地の接続方法及びその方
法を実施するための接続装置を提供することを目的とす
る。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成すべくなされた本発明は、加工機に生地
を連続的に通すために、第一の生地の後端と第の生地の
先端とを接続する方法であって、第一の生地の後端と第
二の生地の先端とを突き合わせ、その第一の生地の後端
と第二の生地の先端とに重なるように。
を連続的に通すために、第一の生地の後端と第の生地の
先端とを接続する方法であって、第一の生地の後端と第
二の生地の先端とを突き合わせ、その第一の生地の後端
と第二の生地の先端とに重なるように。
熱溶融性材料からなる溶着テープを重ね合わせ、その重
ね合わせた溶着テープと第一の生地の後端とを、及び前
記溶着テープと第二の生地の先端とを、それぞれ超音波
振動子とアンビルではさみ付けて溶着接合することを特
徴とする生地の接続方法を要旨とする。
ね合わせた溶着テープと第一の生地の後端とを、及び前
記溶着テープと第二の生地の先端とを、それぞれ超音波
振動子とアンビルではさみ付けて溶着接合することを特
徴とする生地の接続方法を要旨とする。
なお2本明細書において、第一の生地の後端と第の生地
の先端を「突き合わせる」とは、第一の生地と第二の生
地をオーバーラツプさせることなく2両生地の端縁を近
接させて配置することを意味するものであり1両生地の
端縁が互いに接触する場合のみに限らず両者間に多少の
隙間が生じる場合も含むものである。
の先端を「突き合わせる」とは、第一の生地と第二の生
地をオーバーラツプさせることなく2両生地の端縁を近
接させて配置することを意味するものであり1両生地の
端縁が互いに接触する場合のみに限らず両者間に多少の
隙間が生じる場合も含むものである。
本発明において使用する溶着テープは、超音波振動子に
よる振動付与により熔融しうる材料からなるテープであ
り1例えば、ポリエステル、ポリアミド等の熱可塑性樹
脂のシート又はフィルム、或いは熱可塑性樹脂繊維の織
布、不織布等で作られたテープを使用しうる。一方5第
一の生地及び第二の生地は特に限定されるものではなく
、超音波振動子による振動付与により熔融しうる材料5
例えば熱可塑性樹脂繊維による織布であっても良いし、
或いは熱溶融しない、綿、羊毛等の天然繊維の織布であ
ってもよい。
よる振動付与により熔融しうる材料からなるテープであ
り1例えば、ポリエステル、ポリアミド等の熱可塑性樹
脂のシート又はフィルム、或いは熱可塑性樹脂繊維の織
布、不織布等で作られたテープを使用しうる。一方5第
一の生地及び第二の生地は特に限定されるものではなく
、超音波振動子による振動付与により熔融しうる材料5
例えば熱可塑性樹脂繊維による織布であっても良いし、
或いは熱溶融しない、綿、羊毛等の天然繊維の織布であ
ってもよい。
また2本発明は、上記した生地の接続方法の実施に使用
する装置であって、接合すべき第一の生地の後端と第二
の生地の先端とを突き合わせて乗せうる長さを存するア
ンビルと、そのアンビルに乗せた生地を固定する生地固
定装置と、前記アンビルの一端側に配置され溶着テープ
を繰り出す溶着テープ供給装置と、該溶着テープ供給装
置からの溶着テープを把持し、前記アンビルに沿って走
行する溶着テープ引き出し装置と前記アンビルの上方を
該アンビルに沿って走行する溶着ユニットと、該溶着ユ
ニットに保持され、前記溶着テープをアンビル上の前記
第一の生地の後端及び第二の生地の先端にそれぞれ溶着
接合させるための超音波振動子と、該超音波振動子を前
記アンビル上の生地及び溶着テープに押圧させる押圧装
置とを有する生地の接続装置を要旨とする。
する装置であって、接合すべき第一の生地の後端と第二
の生地の先端とを突き合わせて乗せうる長さを存するア
ンビルと、そのアンビルに乗せた生地を固定する生地固
定装置と、前記アンビルの一端側に配置され溶着テープ
を繰り出す溶着テープ供給装置と、該溶着テープ供給装
置からの溶着テープを把持し、前記アンビルに沿って走
行する溶着テープ引き出し装置と前記アンビルの上方を
該アンビルに沿って走行する溶着ユニットと、該溶着ユ
ニットに保持され、前記溶着テープをアンビル上の前記
第一の生地の後端及び第二の生地の先端にそれぞれ溶着
接合させるための超音波振動子と、該超音波振動子を前
記アンビル上の生地及び溶着テープに押圧させる押圧装
置とを有する生地の接続装置を要旨とする。
上記した本発明方法では5重ね合わせた第一の生地の後
端と溶着テープとを、また、第二の生地の先端と溶着テ
ープとをそれぞれ、超音波振動子とアンビルではさみ付
けて超音波振動を加えることにより、溶着テープが溶融
し、その一部が生地を構成する織布の目の中や繊維間に
侵入して機械的なからみ合いが生しそれによって強固に
接合する。これにより、生地自体が溶融して溶着テープ
に接着しなくても、溶着テープを生地に対して溶着接合
することができる。この際従来のオーバルミシンによっ
て糸で縫い合わせる場合のように糸で引っ張られること
がないので、生地の幅方向のしわがよるということがほ
とんどない。また本発明方法によって形成された生地の
接続部分は、第一の生地の後端と第二の生地の先端とを
突き合わせその片面に溶着テープを重ね合わせその溶着
テープを第一の生地及び第二の生地に接合したものであ
るので。
端と溶着テープとを、また、第二の生地の先端と溶着テ
ープとをそれぞれ、超音波振動子とアンビルではさみ付
けて超音波振動を加えることにより、溶着テープが溶融
し、その一部が生地を構成する織布の目の中や繊維間に
侵入して機械的なからみ合いが生しそれによって強固に
接合する。これにより、生地自体が溶融して溶着テープ
に接着しなくても、溶着テープを生地に対して溶着接合
することができる。この際従来のオーバルミシンによっ
て糸で縫い合わせる場合のように糸で引っ張られること
がないので、生地の幅方向のしわがよるということがほ
とんどない。また本発明方法によって形成された生地の
接続部分は、第一の生地の後端と第二の生地の先端とを
突き合わせその片面に溶着テープを重ね合わせその溶着
テープを第一の生地及び第二の生地に接合したものであ
るので。
嵩張らず、シャーリング機等の加工機に通すことが容易
であり、また、溶着テープを生地に対して加工機の刃物
で加工される面とは反対側に接合しておくことにより、
加工機において刃物を生地から離さなくても同等支障は
なく、換言すれば、加工機で刃物による加工を行いなが
らその接続部分を刃物位置を通過させることができ、接
続部分の極く近傍まで製品化することができる。
であり、また、溶着テープを生地に対して加工機の刃物
で加工される面とは反対側に接合しておくことにより、
加工機において刃物を生地から離さなくても同等支障は
なく、換言すれば、加工機で刃物による加工を行いなが
らその接続部分を刃物位置を通過させることができ、接
続部分の極く近傍まで製品化することができる。
また、上記した本発明装置では、アンビル上に第一の生
地の後端と第二の生地の先端とを突き合わせるようにセ
ットし、生地固定装置でその生地を固定した後。
地の後端と第二の生地の先端とを突き合わせるようにセ
ットし、生地固定装置でその生地を固定した後。
溶着テープ供給装置からの溶着テープ先端をつかんだ溶
着テープ引き出し装置を溶着テープ供給装置の近傍から
アンビルに沿って走行させることにより、溶着テープを
引き出してアンビル上の第−及び第二の生地の突き合わ
せ部分に重ね合わせることができ、その後溶着ユニット
に設けられている超音波振動子を押圧装置により、アン
ビル上に置かれた第一の生地の後端上にある溶着テープ
の部分と第二の生地の先端上にある溶着テープの部分と
に押付け、超音波振動子に超音波振動を加えなから溶着
ユニットをアンビルに沿って走行させることにより、第
一の生地の後端と溶着テープとを、また、第二の生地の
先端と溶着テープとを、生地の全幅に渡って同時に溶着
接合することができる。
着テープ引き出し装置を溶着テープ供給装置の近傍から
アンビルに沿って走行させることにより、溶着テープを
引き出してアンビル上の第−及び第二の生地の突き合わ
せ部分に重ね合わせることができ、その後溶着ユニット
に設けられている超音波振動子を押圧装置により、アン
ビル上に置かれた第一の生地の後端上にある溶着テープ
の部分と第二の生地の先端上にある溶着テープの部分と
に押付け、超音波振動子に超音波振動を加えなから溶着
ユニットをアンビルに沿って走行させることにより、第
一の生地の後端と溶着テープとを、また、第二の生地の
先端と溶着テープとを、生地の全幅に渡って同時に溶着
接合することができる。
以下2本発明を図面の実施例を参照して更に詳細に説明
する。
する。
第1図は本発明の一実施例による生地の接続装置の概略
正面図、第2図はその装置を、?8着ユニットを上昇さ
せた状態で示す概略側面図、第3図は第1図の■■矢視
断面図である。第1図〜第3図において、10は装置の
フレーム111は、接合すべき第一の生地IAO後端と
第二の生地IBの先端とを突き合わせて乗せろる長さを
有するアンビルである。アンビル11の上面には、生地
IA、IBを乗せる部分にそれぞれ多数の微小突起を形
成した凹凸部11a、llbを形成している。13は、
アンビル11に乗せた生地IAIBを固定する生地固定
装置であり、アンビル11の両側に設けられる一対のピ
ンパー14A、14Bと。
正面図、第2図はその装置を、?8着ユニットを上昇さ
せた状態で示す概略側面図、第3図は第1図の■■矢視
断面図である。第1図〜第3図において、10は装置の
フレーム111は、接合すべき第一の生地IAO後端と
第二の生地IBの先端とを突き合わせて乗せろる長さを
有するアンビルである。アンビル11の上面には、生地
IA、IBを乗せる部分にそれぞれ多数の微小突起を形
成した凹凸部11a、llbを形成している。13は、
アンビル11に乗せた生地IAIBを固定する生地固定
装置であり、アンビル11の両側に設けられる一対のピ
ンパー14A、14Bと。
各ピンパー14A、14B上面に取付けられた多数の針
15と、一対のピンパー14A、14Bを上下移動させ
るピンパー上下移動装置16等を備えている。なお、第
1図、第2図において、ピンパー14A、14Bは下降
させた位置で示しているが、第3図では上昇させた位置
で示している。17ば一対のピンパー14A、14Bの
外側に設けられた生地支持台である。
15と、一対のピンパー14A、14Bを上下移動させ
るピンパー上下移動装置16等を備えている。なお、第
1図、第2図において、ピンパー14A、14Bは下降
させた位置で示しているが、第3図では上昇させた位置
で示している。17ば一対のピンパー14A、14Bの
外側に設けられた生地支持台である。
第1図において、20はアンビル11の一端側(左端側
)に配置された溶着テープ供給装置であり、溶着テープ
の巻取21をセットしうるようになっている。
)に配置された溶着テープ供給装置であり、溶着テープ
の巻取21をセットしうるようになっている。
22はその巻取21から引き出される溶着テープ、23
はガイドローラ、24は溶着時に溶着テープ22が動か
ないように固定するテープ固定装置であり、エアシリン
ダ24aによって昇降させられる固定具24bを備えて
いる。25は溶着テープ22を把持して引き出すための
溶着テープ引き出し装置であり2手動操作によって溶着
テープ22を把持するクリンプ26を備えている。この
溶着テープ引き出し装M25は、アンビル11に平行に
設けられた移動装置27に保持されており、アンビル1
1に沿って平行に移動可能である。
はガイドローラ、24は溶着時に溶着テープ22が動か
ないように固定するテープ固定装置であり、エアシリン
ダ24aによって昇降させられる固定具24bを備えて
いる。25は溶着テープ22を把持して引き出すための
溶着テープ引き出し装置であり2手動操作によって溶着
テープ22を把持するクリンプ26を備えている。この
溶着テープ引き出し装M25は、アンビル11に平行に
設けられた移動装置27に保持されており、アンビル1
1に沿って平行に移動可能である。
移動装置27としては9例えばロッドレスシリンダモー
タで駆動されるベルト等を使用できる。
タで駆動されるベルト等を使用できる。
30はアンビル11に平行になるようにフレーム10に
取付けられたガイドレール、31はそのガイドレール3
0に平行に設けられたねじ軸、32はねじ軸31を回転
駆動するモータ、33はガイドレール30に移動可能に
保持され且つねじ軸31に噛み合う溶着ユニットである
。この溶着ユニット33は、ガイドレール30に保持さ
れて水平移動する水平移動台34と、その水平移動台3
4に上下移動するように保持された上下移動台35と、
上下移動台35を上下移動させるエアシリンダ等の上下
移動装置36を備えている。
取付けられたガイドレール、31はそのガイドレール3
0に平行に設けられたねじ軸、32はねじ軸31を回転
駆動するモータ、33はガイドレール30に移動可能に
保持され且つねじ軸31に噛み合う溶着ユニットである
。この溶着ユニット33は、ガイドレール30に保持さ
れて水平移動する水平移動台34と、その水平移動台3
4に上下移動するように保持された上下移動台35と、
上下移動台35を上下移動させるエアシリンダ等の上下
移動装置36を備えている。
この上下移動台35には、ガイドロッド38によって上
下動可能に案内されたホーン支持台39と、そのホーン
支持台39に取付けられた一対の超音波振動子(以下溶
着ホーンという)4OA 40Bと ホーン支持台39
を下降させることによって溶着ポーンをアンビル上の生
地及び溶着テープに押圧するエアシリンダ等の押圧装置
41等が設けられている。一対の溶着ホーン40A、4
0Bは、第3図からよく分かるように、アンビル11の
幅方向にずれた位置に配置されており、一つの溶着ホー
ン40Aはアンビル11上に乗せた第一の生地IAO後
端の上方に、他方の溶着ホーン40Bはアンビル11上
に乗せた第二の生地IBの先端の上方に位置している。
下動可能に案内されたホーン支持台39と、そのホーン
支持台39に取付けられた一対の超音波振動子(以下溶
着ホーンという)4OA 40Bと ホーン支持台39
を下降させることによって溶着ポーンをアンビル上の生
地及び溶着テープに押圧するエアシリンダ等の押圧装置
41等が設けられている。一対の溶着ホーン40A、4
0Bは、第3図からよく分かるように、アンビル11の
幅方向にずれた位置に配置されており、一つの溶着ホー
ン40Aはアンビル11上に乗せた第一の生地IAO後
端の上方に、他方の溶着ホーン40Bはアンビル11上
に乗せた第二の生地IBの先端の上方に位置している。
なお、一対の溶着ホーン40A、40Bを用いる代わり
に、これらの一対の溶着ホーンによって溶着しうる範囲
の溶着を行うことのできる幅の広い1個の溶着ボーンを
用いてもよい。押圧装置41は、溶着ホーン40A、4
0Bを溶着テープ22及び生地IA、IBの厚みに応じ
た好適な押圧力で押付けることができるよう、その押圧
力を調整可能となっている。更に、ホーン支持台39に
は、ボーンカバー42が取付けられている。このホーン
カバー42は溶着ホーンの先端を挿入させる孔43を形
成した水平な底部42aを有しており、この底部42a
は。
に、これらの一対の溶着ホーンによって溶着しうる範囲
の溶着を行うことのできる幅の広い1個の溶着ボーンを
用いてもよい。押圧装置41は、溶着ホーン40A、4
0Bを溶着テープ22及び生地IA、IBの厚みに応じ
た好適な押圧力で押付けることができるよう、その押圧
力を調整可能となっている。更に、ホーン支持台39に
は、ボーンカバー42が取付けられている。このホーン
カバー42は溶着ホーンの先端を挿入させる孔43を形
成した水平な底部42aを有しており、この底部42a
は。
後述するように溶着ユニット33がアンビル11に沿っ
て水平に移動する際、?8着テープ22及び生地1A、
IBを押えながら糸をし、しわを伸ばす役割も有してい
る。なお、第1図から良く分かるように、ホーンカバー
42の底部42aの両端には、走行中溶着テープに引っ
掛からないようにするため、湾曲部42bを形成してい
る。
て水平に移動する際、?8着テープ22及び生地1A、
IBを押えながら糸をし、しわを伸ばす役割も有してい
る。なお、第1図から良く分かるように、ホーンカバー
42の底部42aの両端には、走行中溶着テープに引っ
掛からないようにするため、湾曲部42bを形成してい
る。
更に上下移動台35には、ガイドロッド44によって上
下動可能に案内されたカッター支持台45と、そのカッ
ター支持台45を上下動させるエアシリンダ等のカッタ
ー昇降装置46が取付けられており、カッター支持台4
5には、布カッター47がアンビル11のほぼ中央上に
位置するように取付けられている。48は溶着ホーン4
0A、40Bに超音波振動を発生させるための超音波発
生器、49は制御盤である。
下動可能に案内されたカッター支持台45と、そのカッ
ター支持台45を上下動させるエアシリンダ等のカッタ
ー昇降装置46が取付けられており、カッター支持台4
5には、布カッター47がアンビル11のほぼ中央上に
位置するように取付けられている。48は溶着ホーン4
0A、40Bに超音波振動を発生させるための超音波発
生器、49は制御盤である。
以上の装置において、モータ、エアシリンダ5 ロッド
レスシリンダ等の駆動装置は、操作盤(図示せず)に設
けた押しボタン操作によって動作するようになっている
。なお、必要に応じ、以下に説明する動作の一部或いは
全部をシーケンス制御するように構成してもよい。
レスシリンダ等の駆動装置は、操作盤(図示せず)に設
けた押しボタン操作によって動作するようになっている
。なお、必要に応じ、以下に説明する動作の一部或いは
全部をシーケンス制御するように構成してもよい。
次に上記構成の生地の接続装置による接続動作を接続す
べき生地として、第4図に示すように9片面に起毛1a
を9反対面に織布の裏地1bを有する生地IA、IBを
用いる場合を例にとって説明する。
べき生地として、第4図に示すように9片面に起毛1a
を9反対面に織布の裏地1bを有する生地IA、IBを
用いる場合を例にとって説明する。
溶着ユニット33の上下移動台35を上昇させた状態で
、第3図に示すように、アンビル11の上に、第一の生
地IAの後端と第二の生地IBの先端とを突き合わせる
ように手動で乗せ、その生地]、A、IBをビンパー1
4A、14B上の針15に突き刺すことによって固定す
る。この際、各生地はその裏地1bを上にして置く。な
お、この生地IA又はIBの端縁が直線状でなく、突き
合わせに不都合な場合には、生地IA又はIBをその端
縁近傍が布カッター47の下にくるようにアンビル11
上に置き、上下移動台35を下降させ、且つカッター支
持台45をカッター昇降装置46で下降させることによ
り布カッター47を生地IA又はIBに押し当て1次い
で、モータ32を回転させることにより、溶着ユニット
33をガイドレール30に沿って水平に移動させる。こ
れにより、カッター47が生地IA又はIBを切断しな
からアンビル11上を走行し、生地の端縁を直線状に切
断する。切り離された部分は2手で除去する。
、第3図に示すように、アンビル11の上に、第一の生
地IAの後端と第二の生地IBの先端とを突き合わせる
ように手動で乗せ、その生地]、A、IBをビンパー1
4A、14B上の針15に突き刺すことによって固定す
る。この際、各生地はその裏地1bを上にして置く。な
お、この生地IA又はIBの端縁が直線状でなく、突き
合わせに不都合な場合には、生地IA又はIBをその端
縁近傍が布カッター47の下にくるようにアンビル11
上に置き、上下移動台35を下降させ、且つカッター支
持台45をカッター昇降装置46で下降させることによ
り布カッター47を生地IA又はIBに押し当て1次い
で、モータ32を回転させることにより、溶着ユニット
33をガイドレール30に沿って水平に移動させる。こ
れにより、カッター47が生地IA又はIBを切断しな
からアンビル11上を走行し、生地の端縁を直線状に切
断する。切り離された部分は2手で除去する。
上記したように、必要に応じ生地の端縁の直線状に切断
し、アンビル11上に生地IA、IBの端縁を突き合わ
せた状態で乗せた後、上下移動台35を上昇させ、溶着
テープ引き出し装置25の走行に支障のない状態とする
。次に、溶着テープ供給装置20の近傍にある溶着テー
プ引き出し装置25のクリンプ26に手で溶着テープ2
2の先端を把持させ、その後、その溶着テープ引き出し
装置25を移動装置27によってアンビル11の反対端
に向かって走行させる。これにより、溶着テープ22が
巻取21から引き出され、アンビル11上に端縁を突き
合わせて置かれている生地IA、IB上に乗せられる(
第3図、第5図、第7図参照)。溶着テープ22を所定
位置まで引き出した後溶着テープ供給装置20の近傍に
ある溶着テープ固定装置24を作動させ、溶着テープ2
2が動かないように固定する。
し、アンビル11上に生地IA、IBの端縁を突き合わ
せた状態で乗せた後、上下移動台35を上昇させ、溶着
テープ引き出し装置25の走行に支障のない状態とする
。次に、溶着テープ供給装置20の近傍にある溶着テー
プ引き出し装置25のクリンプ26に手で溶着テープ2
2の先端を把持させ、その後、その溶着テープ引き出し
装置25を移動装置27によってアンビル11の反対端
に向かって走行させる。これにより、溶着テープ22が
巻取21から引き出され、アンビル11上に端縁を突き
合わせて置かれている生地IA、IB上に乗せられる(
第3図、第5図、第7図参照)。溶着テープ22を所定
位置まで引き出した後溶着テープ供給装置20の近傍に
ある溶着テープ固定装置24を作動させ、溶着テープ2
2が動かないように固定する。
次に、溶着ユニット33をアンビル11の一端近傍。
例えば第1図の左端近傍に移動させ2次いで上下移動台
35を下降させると共に、押圧装置41を作動させて溶
着ホーン40A、40Bを溶着テープ22に押し当てる
。これにより、第5図に拡大して示すように重ね合わせ
た第一の生地IAの後端と溶着テープ22とを一方の溶
着ボーン40Aとアンビル11の凹凸部11aではさみ
付け、また、第二の生地IBの先端と溶着テープ22と
を他方の溶着ホーン40Bとアンビル11の凹凸部11
bではさみ付けることができる。
35を下降させると共に、押圧装置41を作動させて溶
着ホーン40A、40Bを溶着テープ22に押し当てる
。これにより、第5図に拡大して示すように重ね合わせ
た第一の生地IAの後端と溶着テープ22とを一方の溶
着ボーン40Aとアンビル11の凹凸部11aではさみ
付け、また、第二の生地IBの先端と溶着テープ22と
を他方の溶着ホーン40Bとアンビル11の凹凸部11
bではさみ付けることができる。
この状態で溶着ホーン40A、40Bに超音波振動を加
えながら、溶着ユニット33をアンビル11に沿って走
行させる。これにより、溶着ホーン40A、40Bとア
ンビル11とではさみ付けられた生地IA、IBと溶着
テープ22が連続的に生地の全幅に渡って溶着接合され
る。すなわち、溶着テープ22が溶着ホーンによる超音
波振動によって発熱、溶融し、溶融部分が生地の裏地を
構成する織布の目の中や繊維間に侵入し、溶着テープ2
2と生地IA、IBとが接合される。
えながら、溶着ユニット33をアンビル11に沿って走
行させる。これにより、溶着ホーン40A、40Bとア
ンビル11とではさみ付けられた生地IA、IBと溶着
テープ22が連続的に生地の全幅に渡って溶着接合され
る。すなわち、溶着テープ22が溶着ホーンによる超音
波振動によって発熱、溶融し、溶融部分が生地の裏地を
構成する織布の目の中や繊維間に侵入し、溶着テープ2
2と生地IA、IBとが接合される。
ここで、アンビル11に形成した凹凸部11a、11b
は、アンビル11と溶着ホーン40A、40Bで生地及
び溶着テープをはさみ付けた際、押圧力が局部的に大き
くなる部分を作るためのものであり、これにより溶着テ
ープ22の溶着接合が確実となる。以上により、第6図
に示すように、端縁を突き合わせた生地IA、IBがそ
の裏面を1枚の溶着テープ22に接合され、この溶着テ
ープ22を介して接続されることとなる。なお、アンビ
ル11に凹凸を形成する代わりに溶着ホーン40A、4
0Bに凹凸を形成してもよい。
は、アンビル11と溶着ホーン40A、40Bで生地及
び溶着テープをはさみ付けた際、押圧力が局部的に大き
くなる部分を作るためのものであり、これにより溶着テ
ープ22の溶着接合が確実となる。以上により、第6図
に示すように、端縁を突き合わせた生地IA、IBがそ
の裏面を1枚の溶着テープ22に接合され、この溶着テ
ープ22を介して接続されることとなる。なお、アンビ
ル11に凹凸を形成する代わりに溶着ホーン40A、4
0Bに凹凸を形成してもよい。
ただし、その場合には、溶着ホーンを溶着テープに押付
けながら移動させることが困難になるので、溶着ホーン
として、先端にローラを設けた形式とすることが好まし
い。
けながら移動させることが困難になるので、溶着ホーン
として、先端にローラを設けた形式とすることが好まし
い。
上記したように、溶着ホーン40A、40Bを溶着テー
プ22に押付けた状態でアンビル11に沿って移動させ
、溶着テープ22を生地IA、IBに溶着接合するが、
その際、?春着ホーンのホーンカバー42は?8着テー
プ22を押えながら走行する。このため、生地や溶着テ
ープにしわがあってもそのしわを伸ばしながら接合が行
われることとなり、しわを生じることなく溶着テープの
生地に対する接合が行われる。
プ22に押付けた状態でアンビル11に沿って移動させ
、溶着テープ22を生地IA、IBに溶着接合するが、
その際、?春着ホーンのホーンカバー42は?8着テー
プ22を押えながら走行する。このため、生地や溶着テ
ープにしわがあってもそのしわを伸ばしながら接合が行
われることとなり、しわを生じることなく溶着テープの
生地に対する接合が行われる。
溶着ホーン40A、40Bがアンビル11に沿って走行
し、生地の全幅の接合が終了すると、溶着ユニット33
の上下移動台35を上昇させ、溶着ユニット33を元の
位置に戻す。また、ピンパー14A、14Bを下降させ
て生地IA、IBの固定を解除する。その後、生地に接
合された溶着テープ22の両端を手動で切断し、溶着テ
ープ引き出し装置25を元の位置に戻す。その後溶着テ
ープ22で接続された生地IA、1Bを送り出す。以上
により1回の接続動作が終了する。
し、生地の全幅の接合が終了すると、溶着ユニット33
の上下移動台35を上昇させ、溶着ユニット33を元の
位置に戻す。また、ピンパー14A、14Bを下降させ
て生地IA、IBの固定を解除する。その後、生地に接
合された溶着テープ22の両端を手動で切断し、溶着テ
ープ引き出し装置25を元の位置に戻す。その後溶着テ
ープ22で接続された生地IA、1Bを送り出す。以上
により1回の接続動作が終了する。
生地IA、IBの端縁に形成された溶着テープ22によ
る接続部分は、シャーリング機等の加工機に通される。
る接続部分は、シャーリング機等の加工機に通される。
この際、この接続部分は生地をオーバーラツプさせてお
らず、単に薄い溶着テープ22を貼っただけであるので
嵩張らず、支障なく加工機を通過させることができる。
らず、単に薄い溶着テープ22を貼っただけであるので
嵩張らず、支障なく加工機を通過させることができる。
また、その接続部分が生地の表面の起毛1aを切り揃え
る刃物位置を通過する際においても。
る刃物位置を通過する際においても。
その刃物を生地から離す必要がなく、シかも、接続部分
にしわがよっていないので、その接続部分の近傍まで刃
物で良好に加工することができ、不良品として除去すべ
き部分を極めて短くできる。このため、製品歩留りを向
上させることができる。
にしわがよっていないので、その接続部分の近傍まで刃
物で良好に加工することができ、不良品として除去すべ
き部分を極めて短くできる。このため、製品歩留りを向
上させることができる。
以上に説明した生地の接続装置は、シャーリング機等の
加工機の直前に設置し、シャーリング機に通している生
地の後端に次の生地の先端を接続するために使用しても
よいし、或いは3加工機とは別の場所に設置し、比較的
短い生地を次々の接続して長い生地とするために使用し
てもよい。
加工機の直前に設置し、シャーリング機に通している生
地の後端に次の生地の先端を接続するために使用しても
よいし、或いは3加工機とは別の場所に設置し、比較的
短い生地を次々の接続して長い生地とするために使用し
てもよい。
以上に説明したように3本発明方法によれば、第一の生
地の後端と第二の生地の先端とを互いに重ね合わせるこ
となり、溶着テープを単に片面に重ね且つ溶着接合する
ことによって、生地同志を接続することができ、嵩張る
ことのない、また、しわがほとんど生じない接続部分を
形成できる。このため2本発明方法によって形成した接
続部分はシャーリング機などの加工機に刃物を生地から
離すという作業を行うことなく通すことができ、加工機
での作業を容易とすると共に。
地の後端と第二の生地の先端とを互いに重ね合わせるこ
となり、溶着テープを単に片面に重ね且つ溶着接合する
ことによって、生地同志を接続することができ、嵩張る
ことのない、また、しわがほとんど生じない接続部分を
形成できる。このため2本発明方法によって形成した接
続部分はシャーリング機などの加工機に刃物を生地から
離すという作業を行うことなく通すことができ、加工機
での作業を容易とすると共に。
接続部分に生じる不良品を極めて少なくできる等の効果
を備えている。
を備えている。
また2本発明装置によれば、アンビル−1−に突き合わ
せてセットした第一の生地の後端と第二の生地の先端と
の上に溶着テープを重ね合わせ、その溶着テープ上に溶
着ホーン(超音波振動子)を押付けなからアンビルに沿
って走行させることにより、広い幅の第一の生地及び第
二の生地に対しても同時に溶着テープを接合することが
でき、高能率で生地の接続を行うことができるという効
果を有している。
せてセットした第一の生地の後端と第二の生地の先端と
の上に溶着テープを重ね合わせ、その溶着テープ上に溶
着ホーン(超音波振動子)を押付けなからアンビルに沿
って走行させることにより、広い幅の第一の生地及び第
二の生地に対しても同時に溶着テープを接合することが
でき、高能率で生地の接続を行うことができるという効
果を有している。
第1図は本発明の一実施例による生地の接続装置を示す
概略正面図、第2図はその概略側面図、第3図は第1図
の■−■矢視断面図、第4図は接続すべき生地を示す概
略断面図、第5図はその生地をアンビル上にセットし溶
着テープを重ねて溶着ホーンで押圧した状態を示す概略
断面図、第6図は生地を接続した状態を示す概略断面図
、第7図は生地をアンビル上にセットし溶着テープを重
ねた状態を示す概略平面図、第8図は従来方法によって
生地を接続した状態を示す概略断面図である。 LA、IB・−生地、10−フレーム、11−アンビル
、 11a、 1 l b−凹凸部、13− 生地
固定装置。 14A、14B−−ピンバー、15− 針、20−
溶着テープ供給装置、21− 溶着テープの巻取、2
2−・溶着テープ、23−ガイドローラ、24−溶着テ
ープ固定装置、25− 溶着テープ引き出し装置、2
7−移動装置、30− ガイドレール、31− ね
じ軸、32モータ、33−溶着ユニッl−,34−水平
移動台、35− 上下移動台、39− ボーン支持
台、40A40B−一超音波振動子(溶着ボーン)、/
1]−押圧装置。 47−−−−布カッター 代理人 弁理士 乗 松 恭 :
概略正面図、第2図はその概略側面図、第3図は第1図
の■−■矢視断面図、第4図は接続すべき生地を示す概
略断面図、第5図はその生地をアンビル上にセットし溶
着テープを重ねて溶着ホーンで押圧した状態を示す概略
断面図、第6図は生地を接続した状態を示す概略断面図
、第7図は生地をアンビル上にセットし溶着テープを重
ねた状態を示す概略平面図、第8図は従来方法によって
生地を接続した状態を示す概略断面図である。 LA、IB・−生地、10−フレーム、11−アンビル
、 11a、 1 l b−凹凸部、13− 生地
固定装置。 14A、14B−−ピンバー、15− 針、20−
溶着テープ供給装置、21− 溶着テープの巻取、2
2−・溶着テープ、23−ガイドローラ、24−溶着テ
ープ固定装置、25− 溶着テープ引き出し装置、2
7−移動装置、30− ガイドレール、31− ね
じ軸、32モータ、33−溶着ユニッl−,34−水平
移動台、35− 上下移動台、39− ボーン支持
台、40A40B−一超音波振動子(溶着ボーン)、/
1]−押圧装置。 47−−−−布カッター 代理人 弁理士 乗 松 恭 :
Claims (2)
- (1)加工機に生地を連続的に通すために、第一の生地
の後端と第二の生地の先端とを接続する方法において、
第一の生地の後端と第二の生地の先端とを突き合わせ、
その第一の生地の後端と第二の生地の先端とに重なるよ
うに、熱溶融性材料からなる溶着テープを重ね合わせ、
その重ね合わせた溶着テープと第一の生地の後端と及び
前記溶着テープと第二の生地の先端とを、超音波振動子
とアンビルではさみ付けて溶着接合することを特徴とす
る生地の接続方法。 - (2)接合すべき第一の生地の後端と第二の生地の先端
とを突き合わせて乗せうる長さを有するアンビルと、そ
のアンビルに乗せた生地を固定する生地固定装置と、前
記アンビルの一端側に配置され溶着テープを繰り出す溶
着テープ供給装置と、該溶着テープ供給装置からの溶着
テープを把持し、前記アンビルに沿って走行する溶着テ
ープ引き出し装置と、前記アンビルの上方を該アンビル
に沿って走行する溶着ユニットと、該溶着ユニットに保
持され、前記溶着テープをアンビル上の前記第一の生地
の後端及び第二の生地の先端にそれぞれ溶着接合させる
ための超音波振動子と、該超音波振動子を前記アンビル
上の生地及び溶着テープに押圧させる押圧装置とを有す
る生地の接続装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2275550A JPH0768665B2 (ja) | 1990-10-15 | 1990-10-15 | 生地の接続方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2275550A JPH0768665B2 (ja) | 1990-10-15 | 1990-10-15 | 生地の接続方法及び装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04153360A true JPH04153360A (ja) | 1992-05-26 |
| JPH0768665B2 JPH0768665B2 (ja) | 1995-07-26 |
Family
ID=17557013
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2275550A Expired - Lifetime JPH0768665B2 (ja) | 1990-10-15 | 1990-10-15 | 生地の接続方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0768665B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001327823A (ja) * | 2000-05-24 | 2001-11-27 | Nippon Muki Co Ltd | エアフィルタ並びにエアフィルタ用ろ材の加工方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6116396A (ja) * | 1984-03-27 | 1986-01-24 | ニツタン株式会社 | 防災用監視制御装置 |
| JPS6116396U (ja) * | 1984-07-05 | 1986-01-30 | 東レ株式会社 | 布帛の継ぎ目構造 |
-
1990
- 1990-10-15 JP JP2275550A patent/JPH0768665B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6116396A (ja) * | 1984-03-27 | 1986-01-24 | ニツタン株式会社 | 防災用監視制御装置 |
| JPS6116396U (ja) * | 1984-07-05 | 1986-01-30 | 東レ株式会社 | 布帛の継ぎ目構造 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001327823A (ja) * | 2000-05-24 | 2001-11-27 | Nippon Muki Co Ltd | エアフィルタ並びにエアフィルタ用ろ材の加工方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0768665B2 (ja) | 1995-07-26 |
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