JPH06192902A - 靴下のパンティ部を閉じる方法 - Google Patents
靴下のパンティ部を閉じる方法Info
- Publication number
- JPH06192902A JPH06192902A JP20976592A JP20976592A JPH06192902A JP H06192902 A JPH06192902 A JP H06192902A JP 20976592 A JP20976592 A JP 20976592A JP 20976592 A JP20976592 A JP 20976592A JP H06192902 A JPH06192902 A JP H06192902A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sock
- panty
- tubular
- welded
- panty portion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 9
- 238000007789 sealing Methods 0.000 title 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 claims abstract description 38
- 238000009958 sewing Methods 0.000 claims abstract description 24
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000004927 fusion Effects 0.000 description 1
- 230000020169 heat generation Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 239000002356 single layer Substances 0.000 description 1
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D05—SEWING; EMBROIDERING; TUFTING
- D05B—SEWING
- D05B23/00—Sewing apparatus or machines not otherwise provided for
- D05B23/007—Sewing units for assembling parts of knitted panties or closing the stocking toe part
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D05—SEWING; EMBROIDERING; TUFTING
- D05D—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES D05B AND D05C, RELATING TO SEWING, EMBROIDERING AND TUFTING
- D05D2305/00—Operations on the work before or after sewing
- D05D2305/08—Cutting the workpiece
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Sewing Machines And Sewing (AREA)
- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
- Socks And Pantyhose (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 二枚の靴下1の管状パンティ部1aを切断す
ると共にその切断部を溶着せしめた後、フラットシーマ
ミシン掛けし縫い目を一重で閉じるようにしたことで、
従来のオーバロックミシンとフラットシーマミシン掛け
する方法に比べて、縫い目の厚さも薄く外観上も肌ざわ
りが良くなり、高品質な製品ができる。 【構成】 二枚の靴下1の管状パンティ部1aを加熱し
て切断すると共にその切断部を溶着せしめる手段、即ち
超音波溶接機Aのホーン5とアンビル6、または切断溶
着機構Iのヒータ30と受け部材31にて靴下の管状パ
ンティ部1aを加熱して切断すると共に溶着せしめた
後、その溶着せしめた部分をフラットシーマミシン掛け
し、靴下のパンティ部1aを縫い合わせて閉じる。
ると共にその切断部を溶着せしめた後、フラットシーマ
ミシン掛けし縫い目を一重で閉じるようにしたことで、
従来のオーバロックミシンとフラットシーマミシン掛け
する方法に比べて、縫い目の厚さも薄く外観上も肌ざわ
りが良くなり、高品質な製品ができる。 【構成】 二枚の靴下1の管状パンティ部1aを加熱し
て切断すると共にその切断部を溶着せしめる手段、即ち
超音波溶接機Aのホーン5とアンビル6、または切断溶
着機構Iのヒータ30と受け部材31にて靴下の管状パ
ンティ部1aを加熱して切断すると共に溶着せしめた
後、その溶着せしめた部分をフラットシーマミシン掛け
し、靴下のパンティ部1aを縫い合わせて閉じる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、パンティストッキング
など薄物長靴下の管状パンティ部を閉じる方法に関する
ものである。
など薄物長靴下の管状パンティ部を閉じる方法に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】従来、靴下パンティ部を閉じる方法とし
て、例えば、特公昭51−34338号公報、特公昭5
7−17961号公報、特開昭64−29290号公報
記載のものなど多数が知られている。
て、例えば、特公昭51−34338号公報、特公昭5
7−17961号公報、特開昭64−29290号公報
記載のものなど多数が知られている。
【0003】これらの技術は、ラインクローザーにて二
枚の靴下パンティ部を自動的に切断し、次いで、オーバ
ーロックミシンにてそのパンティ部を縫い合わせるよう
にしたものである。
枚の靴下パンティ部を自動的に切断し、次いで、オーバ
ーロックミシンにてそのパンティ部を縫い合わせるよう
にしたものである。
【0004】しかしながら、これらの方法では縫い目が
太く靴下を着用すると肌ざわりが悪く違和感を感じるた
め、高級品の靴下は、オーバーロックミシンにて縫い合
わせた後、更に、フラットシーマミシン掛けして縫い目
を平坦にしている。
太く靴下を着用すると肌ざわりが悪く違和感を感じるた
め、高級品の靴下は、オーバーロックミシンにて縫い合
わせた後、更に、フラットシーマミシン掛けして縫い目
を平坦にしている。
【0005】また、同様にして、高級品の靴下は、二枚
の靴下パンティ部を作業者により切断し、その切断面の
先端部を作業者により突合せてフラットシーマミシン掛
けし縫い目を平坦にする方法も試みられている。
の靴下パンティ部を作業者により切断し、その切断面の
先端部を作業者により突合せてフラットシーマミシン掛
けし縫い目を平坦にする方法も試みられている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前者の
方法では、オーバロックミシンにて縫い合わせ上にフラ
ットシーマミシン掛けしているため、縫い目は平坦には
なっているが、全体的に分厚くなり着用の際の違和感は
完全には無くならない。
方法では、オーバロックミシンにて縫い合わせ上にフラ
ットシーマミシン掛けしているため、縫い目は平坦には
なっているが、全体的に分厚くなり着用の際の違和感は
完全には無くならない。
【0007】また、後者の方法では、フラットシーマミ
シン掛けのみでは、その縫い合わせ部の引っ張り強度が
弱く、実用化には至っていない。
シン掛けのみでは、その縫い合わせ部の引っ張り強度が
弱く、実用化には至っていない。
【0008】本発明は、前述の課題を解決することを目
的として開発したものである。
的として開発したものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、図1ないし図
6に示すように、超音波溶接機のホーン5とアンビル6
との間に靴下2の管状パンティ部1aを挿入し移動さ
せ、超音波振動により溶断すると共に溶着せしめた後、
その溶着せしめた部分をフラットシーマミシン掛けし、
靴下のパンティ部1aを縫い合わせるようにして靴下の
パンティ部1aを閉じるよう構成したものである。ま
た、本発明は、図7ないし図10に示すように、ヒータ
30と受け部材31との間に靴下の管状パンティ部1a
を挿入し、そのヒータ30と受け部材31とを圧着させ
て靴下のパンティ部1aを溶断すると共に溶着せしめた
後、その溶着せしめた部分をフラットシーマミシン掛け
し、靴下のパンティ部1aを縫い合わせるようにして靴
下のパンティ部1aを閉じるよう構成したものである。
6に示すように、超音波溶接機のホーン5とアンビル6
との間に靴下2の管状パンティ部1aを挿入し移動さ
せ、超音波振動により溶断すると共に溶着せしめた後、
その溶着せしめた部分をフラットシーマミシン掛けし、
靴下のパンティ部1aを縫い合わせるようにして靴下の
パンティ部1aを閉じるよう構成したものである。ま
た、本発明は、図7ないし図10に示すように、ヒータ
30と受け部材31との間に靴下の管状パンティ部1a
を挿入し、そのヒータ30と受け部材31とを圧着させ
て靴下のパンティ部1aを溶断すると共に溶着せしめた
後、その溶着せしめた部分をフラットシーマミシン掛け
し、靴下のパンティ部1aを縫い合わせるようにして靴
下のパンティ部1aを閉じるよう構成したものである。
【0010】
【実施例】以下、添付図面に従い本発明の実施例を説明
する。 実施例1 本発明を実施する装置は、超音波発振機Bと超音波溶接
機本体Cとから成る超音波溶接機Aと、前記超音波溶接
機本体Cのホーン5とアンビル6とにより靴下の管状パ
ンティ部1aを切断すると共に溶着可能に設けた靴下切
断溶着手段Daと、前記靴下の管状パンティ部1aを把
持解放する挾み部材13を備えると共に靴下切断溶着手
段Daへと靴下の管状パンティ部1aを挿入離脱させる
靴下チャック移送手段Eと、前記靴下切断溶着手段Da
と靴下チャック移送手段Eとにより切断溶着せしめた靴
下2のパンティ部1aを縫い合わせるフラットシーマミ
シンとより構成したものである。
する。 実施例1 本発明を実施する装置は、超音波発振機Bと超音波溶接
機本体Cとから成る超音波溶接機Aと、前記超音波溶接
機本体Cのホーン5とアンビル6とにより靴下の管状パ
ンティ部1aを切断すると共に溶着可能に設けた靴下切
断溶着手段Daと、前記靴下の管状パンティ部1aを把
持解放する挾み部材13を備えると共に靴下切断溶着手
段Daへと靴下の管状パンティ部1aを挿入離脱させる
靴下チャック移送手段Eと、前記靴下切断溶着手段Da
と靴下チャック移送手段Eとにより切断溶着せしめた靴
下2のパンティ部1aを縫い合わせるフラットシーマミ
シンとより構成したものである。
【0011】超音波溶接機本体Cは、図6に示すよう
に、超音波発振機Bにより振動する超音波振動系3(振
動子3a、コーン3bなど)、ホーン5、アンビル6、
エアシリンダーなどの加圧装置4から成り、ホーン5の
先端を静圧力で溶着物に押し付けて超音波振動させる。
そして、その発熱効果などの作用で、靴下の管状パンテ
ィ部の接合境界面で大部分熱エネルギーに変わり、この
部分が選択的に加熱されて、接合境界面が瞬間的に切断
され溶着できるよう構成したものである。
に、超音波発振機Bにより振動する超音波振動系3(振
動子3a、コーン3bなど)、ホーン5、アンビル6、
エアシリンダーなどの加圧装置4から成り、ホーン5の
先端を静圧力で溶着物に押し付けて超音波振動させる。
そして、その発熱効果などの作用で、靴下の管状パンテ
ィ部の接合境界面で大部分熱エネルギーに変わり、この
部分が選択的に加熱されて、接合境界面が瞬間的に切断
され溶着できるよう構成したものである。
【0012】靴下切断溶着手段Daは、図1、図2に示
すように、ホーン5とアンビル6でもって靴下1の管状
パンティ部1aが連続的に切断、溶着できるようにした
ものである。例えば、実施例1では、図4に示すよう
に、アンビル6は固定台7に水平状に支持され、しか
も、その長さは靴下の管状パンティ部1aを切断、溶着
できるに十分な寸法に形成せしめ、その先端部には回転
するローラを備えた回転アンビルを構成している。ま
た、本実施例のホーン5は、図6に示す振動子3a、コ
ーン3bの先端部に設けたホーン5を加圧装置4にて加
圧し、そのホーン5は、図1、図4に示すように、先端
部を細長くして前記アンビル6と略同じ長さで形成せし
め、前記アンビル6との間に靴下の管状パンティ部1a
を介在させて通過できるよう構成したものである。な
お、ホーン5は、例えば、図5に示すように、その先端
部を細く根元へと彎曲した円錐状にしてアームにて支持
するようにしてもよく、要は、ホーン5とアンビル6と
の間に靴下1の管状パンティ部1aを介在させて超音波
振動させ靴下の管状パンティ部1aの移動により、靴下
の管状パンティ部1aが切断、溶着できるよう構成した
ものであればよく、ホーン5とアンビル6の形状、構造
は本実施例には限定されない。また、本発明実施例で
は、ホーン5とアンビル6は上下に組合せて上下方向に
超音波振動させているが、例えば、ホーン5とアンビル
6とを横方向に組合せ、即ち、図1に示す装置を90度
回転させた状態にしてホーン5とアンビル6との間に靴
下1の管状パンティ部1aを介在させ横方向に超音波振
動させ、靴下の管状パンティ部1aの移動により、靴下
の管状パンティ部1aが切断、溶着できるよう構成して
もよく、ホーン5とアンビル6の取り付け方向は本実施
例には限定されない。
すように、ホーン5とアンビル6でもって靴下1の管状
パンティ部1aが連続的に切断、溶着できるようにした
ものである。例えば、実施例1では、図4に示すよう
に、アンビル6は固定台7に水平状に支持され、しか
も、その長さは靴下の管状パンティ部1aを切断、溶着
できるに十分な寸法に形成せしめ、その先端部には回転
するローラを備えた回転アンビルを構成している。ま
た、本実施例のホーン5は、図6に示す振動子3a、コ
ーン3bの先端部に設けたホーン5を加圧装置4にて加
圧し、そのホーン5は、図1、図4に示すように、先端
部を細長くして前記アンビル6と略同じ長さで形成せし
め、前記アンビル6との間に靴下の管状パンティ部1a
を介在させて通過できるよう構成したものである。な
お、ホーン5は、例えば、図5に示すように、その先端
部を細く根元へと彎曲した円錐状にしてアームにて支持
するようにしてもよく、要は、ホーン5とアンビル6と
の間に靴下1の管状パンティ部1aを介在させて超音波
振動させ靴下の管状パンティ部1aの移動により、靴下
の管状パンティ部1aが切断、溶着できるよう構成した
ものであればよく、ホーン5とアンビル6の形状、構造
は本実施例には限定されない。また、本発明実施例で
は、ホーン5とアンビル6は上下に組合せて上下方向に
超音波振動させているが、例えば、ホーン5とアンビル
6とを横方向に組合せ、即ち、図1に示す装置を90度
回転させた状態にしてホーン5とアンビル6との間に靴
下1の管状パンティ部1aを介在させ横方向に超音波振
動させ、靴下の管状パンティ部1aの移動により、靴下
の管状パンティ部1aが切断、溶着できるよう構成して
もよく、ホーン5とアンビル6の取り付け方向は本実施
例には限定されない。
【0013】靴下チャック移送手段Eは、図1ないし図
3に示すように、二枚の靴下1の管状パンティ部1aを
対面させて挿入装着し伸張させる保持機構Faと、管状
パンティ部1aの一部をホーン5とアンビル6の進入す
る寸法分を把持するよう設けたチャック機構Gaと、管
状パンティ部1aをホーン5とアンビル6に挿入し離脱
させる移送機構Haとより構成したものである。
3に示すように、二枚の靴下1の管状パンティ部1aを
対面させて挿入装着し伸張させる保持機構Faと、管状
パンティ部1aの一部をホーン5とアンビル6の進入す
る寸法分を把持するよう設けたチャック機構Gaと、管
状パンティ部1aをホーン5とアンビル6に挿入し離脱
させる移送機構Haとより構成したものである。
【0014】保持機構Faは、図2、図3示すように、
靴下1の管状パンティ部1aが保持できる長さの板材を
略半円状に彎曲せしめた靴下装着部材10、その靴下装
着部材10の、ホーン5とアンビル6進入側付け根部の
両側よりアーム10aを突出させ、そのアーム10aの
先端部にはシリンダー11を取り付け、そのシリンダー
11の他端部を、後述する移送機構Haのガイドブロッ
ク20とネジブロック21とに取り付けている。そし
て、シリンダー11を作動させることにより前記靴下装
着部材10を上下動させるよう構成したものである。
靴下1の管状パンティ部1aが保持できる長さの板材を
略半円状に彎曲せしめた靴下装着部材10、その靴下装
着部材10の、ホーン5とアンビル6進入側付け根部の
両側よりアーム10aを突出させ、そのアーム10aの
先端部にはシリンダー11を取り付け、そのシリンダー
11の他端部を、後述する移送機構Haのガイドブロッ
ク20とネジブロック21とに取り付けている。そし
て、シリンダー11を作動させることにより前記靴下装
着部材10を上下動させるよう構成したものである。
【0015】チャック機構Gaは、図2、図3示すよう
に、靴下1の管状パンティ部1aの二枚を上下一組で把
持できる長さの挾み部材13、13で、その挾み部材1
3は、その一端部を図2に示すように、靴下の管状パン
ティ部1aが挿入し易いように円弧状につなぐと共に他
端部は両横方向に突出させ、その先端部には、シリンダ
ー14を取り付け、そのシリンダー14の他端部は、後
述する移送機構Haのガイドブロック20とネジブロッ
ク21とに取り付けている。そして、シリンダー14を
作動させることにより挾み部材13を上下動させ、対面
して設けられたもう一つの挾み部材13とにより、靴下
1の管状パンティ部1aを把持してホーン5とアンビル
6とにより切断溶着容易にし、その把持を解放して靴下
1の管状パンティ部1aを挿入脱出容易に構成したもの
である。
に、靴下1の管状パンティ部1aの二枚を上下一組で把
持できる長さの挾み部材13、13で、その挾み部材1
3は、その一端部を図2に示すように、靴下の管状パン
ティ部1aが挿入し易いように円弧状につなぐと共に他
端部は両横方向に突出させ、その先端部には、シリンダ
ー14を取り付け、そのシリンダー14の他端部は、後
述する移送機構Haのガイドブロック20とネジブロッ
ク21とに取り付けている。そして、シリンダー14を
作動させることにより挾み部材13を上下動させ、対面
して設けられたもう一つの挾み部材13とにより、靴下
1の管状パンティ部1aを把持してホーン5とアンビル
6とにより切断溶着容易にし、その把持を解放して靴下
1の管状パンティ部1aを挿入脱出容易に構成したもの
である。
【0016】移送機構Haは、図1、図2に示すよう
に、固定枠上に靴下の管状パンティ部1aが移動できる
距離離して設けたホルダー17aとホルダー17b間に
一方はガイド軸18を、他方にはネジ軸19を掛け渡
し、そのガイド軸18にはガイドブロック20を摺動容
易に遊合させ、ネジ軸19にはネジブロック21を螺合
させ、そのネジ軸19は軸受にて回動可能に支持すると
共にネジ軸19の先端部にはモータ22を取り付けてい
る。また、ガイドブロック20とネジブロック21には
保持機構Faとチャック機構Gaのそれぞれのシリンダ
ー11、シリンダー14が取り付けられている。そし
て、モータ22を作動させることにより、ネジ軸19が
回転してネジブロック21を移動させる共にシリンダー
14を介して連結されているガイドブロック20をガイ
ド軸18を案内として同方向に移動させる。その結果、
靴下の管状パンティ部1aを挿入した保持機構Faとチ
ャック機構Haとを図2に示すホーン5の方向へと移動
させるよう構成したものである。なお、この移送機構H
aではパンティ部1aを保持、把持してホーン5とアン
ビル6方向へ移動させているが、例えば、逆に、図示し
ていないが、ホーン5とアンビル6とをパンティ部1a
へと移動させてもよく、本発明は本実施例には限定され
ない。
に、固定枠上に靴下の管状パンティ部1aが移動できる
距離離して設けたホルダー17aとホルダー17b間に
一方はガイド軸18を、他方にはネジ軸19を掛け渡
し、そのガイド軸18にはガイドブロック20を摺動容
易に遊合させ、ネジ軸19にはネジブロック21を螺合
させ、そのネジ軸19は軸受にて回動可能に支持すると
共にネジ軸19の先端部にはモータ22を取り付けてい
る。また、ガイドブロック20とネジブロック21には
保持機構Faとチャック機構Gaのそれぞれのシリンダ
ー11、シリンダー14が取り付けられている。そし
て、モータ22を作動させることにより、ネジ軸19が
回転してネジブロック21を移動させる共にシリンダー
14を介して連結されているガイドブロック20をガイ
ド軸18を案内として同方向に移動させる。その結果、
靴下の管状パンティ部1aを挿入した保持機構Faとチ
ャック機構Haとを図2に示すホーン5の方向へと移動
させるよう構成したものである。なお、この移送機構H
aではパンティ部1aを保持、把持してホーン5とアン
ビル6方向へ移動させているが、例えば、逆に、図示し
ていないが、ホーン5とアンビル6とをパンティ部1a
へと移動させてもよく、本発明は本実施例には限定され
ない。
【0017】実施例2 本発明を実施する装置は、図7ないし図9に示すよう
に、二枚の靴下の管状パンティ部1aを対面させて挿入
装着し伸張させる保持機構Fbと、靴下の管状パンティ
部1aの二枚を上下一組で把持する挾み部材13、13
を備えたチャック機構Gbと、ヒータと受け部材とを圧
着可能に設けた切断溶着機構Iと、その切断溶着機構I
を前記チャック機構Gbの挾み部材13、13へと往復
移動させる移送機構Hbとより成る靴下切断溶着手段D
bと、前記靴下切断溶着手段Dbにより切断溶着せしめ
た靴下のパンティ部1aを縫い合わせるフラットシーマ
ミシンとより構成したものである。
に、二枚の靴下の管状パンティ部1aを対面させて挿入
装着し伸張させる保持機構Fbと、靴下の管状パンティ
部1aの二枚を上下一組で把持する挾み部材13、13
を備えたチャック機構Gbと、ヒータと受け部材とを圧
着可能に設けた切断溶着機構Iと、その切断溶着機構I
を前記チャック機構Gbの挾み部材13、13へと往復
移動させる移送機構Hbとより成る靴下切断溶着手段D
bと、前記靴下切断溶着手段Dbにより切断溶着せしめ
た靴下のパンティ部1aを縫い合わせるフラットシーマ
ミシンとより構成したものである。
【0018】保持機構Fbは、図1ないし図3に示す実
施例1の構成と、シリンダー11がガイドブロック及び
ネジブロックに取り付けている代りに、図7に示すよう
に、固定台32に取り付けている以外は略同じ構成であ
る。
施例1の構成と、シリンダー11がガイドブロック及び
ネジブロックに取り付けている代りに、図7に示すよう
に、固定台32に取り付けている以外は略同じ構成であ
る。
【0019】チャック機構Gbは、図1ないし図3に示
す前記実施例1の構成とシリンダー14がガイドブロッ
ク及びネジブロックに取り付けている代りに、図7に示
すように、固定台32に取り付けている以外は略同じ構
成である。
す前記実施例1の構成とシリンダー14がガイドブロッ
ク及びネジブロックに取り付けている代りに、図7に示
すように、固定台32に取り付けている以外は略同じ構
成である。
【0020】靴下切断溶着手段Dbは、図7、図8に示
すように、ヒータ30と受け部材31とを圧着可能に設
けた切断溶着機構Iと、その切断溶着機構Iを前記チャ
ック機構Gbの挾み部材13、13へと往復移動させる
移送機構Hbとより成り、切断溶着機構Iのヒータ30
と受け部材31とをチャック機構Gbの挾み部材13に
挿入しヒータ30と受け部材31とを圧着させて管状パ
ンティ部1aを加熱し靴下のパンティ部を切断すると共
に溶着せしめるよう構成したものである。
すように、ヒータ30と受け部材31とを圧着可能に設
けた切断溶着機構Iと、その切断溶着機構Iを前記チャ
ック機構Gbの挾み部材13、13へと往復移動させる
移送機構Hbとより成り、切断溶着機構Iのヒータ30
と受け部材31とをチャック機構Gbの挾み部材13に
挿入しヒータ30と受け部材31とを圧着させて管状パ
ンティ部1aを加熱し靴下のパンティ部を切断すると共
に溶着せしめるよう構成したものである。
【0021】切断溶着機構Iは、図7、図8に示すよう
に、保持枠32の下方部にはヒータ30と圧着する受け
部材31を設け、上方部の両側位置にはガイド軸34を
遊合させ、そのガイド軸34の下部はヒータ30の上面
に固着させ、更に、保持枠32上方中央部位置にはシリ
ンダー35を下向きに取り付け、そのピストンロッド部
35aはヒータ30の上面に固着させ、シリンダー35
を作動させることにより、ガイド軸34を案内としてヒ
ータ30を下降させ、ヒータ30を受け部材31に圧着
させるよう構成したものである。なお、保持枠33の下
方部には突起部33aを設け、その突起部33aには後
述するガイド軸36を2本平行して挿通せしめている。
に、保持枠32の下方部にはヒータ30と圧着する受け
部材31を設け、上方部の両側位置にはガイド軸34を
遊合させ、そのガイド軸34の下部はヒータ30の上面
に固着させ、更に、保持枠32上方中央部位置にはシリ
ンダー35を下向きに取り付け、そのピストンロッド部
35aはヒータ30の上面に固着させ、シリンダー35
を作動させることにより、ガイド軸34を案内としてヒ
ータ30を下降させ、ヒータ30を受け部材31に圧着
させるよう構成したものである。なお、保持枠33の下
方部には突起部33aを設け、その突起部33aには後
述するガイド軸36を2本平行して挿通せしめている。
【0022】移送機構Hbは、図7、図8に示すよう
に、側面より見て略H状に形成した固定枠体38上部両
端間にガイド軸36、36を2本平行して挿通せしめ、
そのガイド軸36には切断溶着機構Iの保持枠の下方突
起部33aの一方を固定し、他方をスライド軸受を介し
て遊合させ、更に、固定枠体38の突起部38aの一方
をガイド軸36と固定し、他方をスライド軸受を介して
遊合させている。また、固定枠体38にはガイド軸36
と平行してシリンダー39を取り付け、そのシリンダー
のピストンロッド部39aは保持枠33の下方部に取り
付けている。そして、シリンダー39の作動によりピス
トンロッド部39aが伸びて保持枠33、即ち切断溶着
機構Iを図7の二点鎖線で示す位置まで移動させ、シリ
ンダー39の逆作動により元位置に復帰させるよう構成
したものである。なお、移送機構Hbは、実施例では切
断溶着機構Iを移動させるようにしているが、例えば、
切断溶着機構Iを固定しておいて、保持機構Faとチャ
ック機構Gaとを移動させるようにしてもよく、本願発
明は本実施例には限定されない。
に、側面より見て略H状に形成した固定枠体38上部両
端間にガイド軸36、36を2本平行して挿通せしめ、
そのガイド軸36には切断溶着機構Iの保持枠の下方突
起部33aの一方を固定し、他方をスライド軸受を介し
て遊合させ、更に、固定枠体38の突起部38aの一方
をガイド軸36と固定し、他方をスライド軸受を介して
遊合させている。また、固定枠体38にはガイド軸36
と平行してシリンダー39を取り付け、そのシリンダー
のピストンロッド部39aは保持枠33の下方部に取り
付けている。そして、シリンダー39の作動によりピス
トンロッド部39aが伸びて保持枠33、即ち切断溶着
機構Iを図7の二点鎖線で示す位置まで移動させ、シリ
ンダー39の逆作動により元位置に復帰させるよう構成
したものである。なお、移送機構Hbは、実施例では切
断溶着機構Iを移動させるようにしているが、例えば、
切断溶着機構Iを固定しておいて、保持機構Faとチャ
ック機構Gaとを移動させるようにしてもよく、本願発
明は本実施例には限定されない。
【0023】フラットシーマミシンは、一般には、二枚
の布を突合せ4本または6本針で縫い合わせるもので、
幅広でしかも表裏とも平坦な形状になることを特徴とす
るもので、本発明では公知のフラットシーマミシンを利
用する。
の布を突合せ4本または6本針で縫い合わせるもので、
幅広でしかも表裏とも平坦な形状になることを特徴とす
るもので、本発明では公知のフラットシーマミシンを利
用する。
【0024】次に、その作用を説明する。 実施例1 最初に、二枚の靴下1の管状パンティ部1aを図2、図
3の二点鎖線に示すように装着させる。次いで、保持機
構Faのシリンダー11とチャック機構Gaのシリンダ
ー14とを作動させて、図1に示すように、二組の靴下
装着部材10を上下方へ移動させ靴下の管状パンティ部
1aを伸張させると共に挾み部材13を上下方へ移動さ
せ二枚の靴下の管状パンティ部1aを挾み把持する。そ
して、超音波溶接機Aを作動させて靴下切断溶着手段D
のホーン5を超音波振動させる。次に、移送機構Haの
モータ22を作動させて保持機構Faとチャック機構G
aとによって保持されている二枚の靴下の管状パンティ
部1aを、ホーン5とアンビル6の方向へと移動させ、
ホーン5とアンビル6との間に靴下の管状パンティ部1
aを通すことにより、超音波振動させ、靴下の管状パン
ティ部接合境界面が瞬間的に切断され溶着される。更
に、靴下の管状パンティ部1aを移動させ、管状パンテ
ィ部1aの終端付近位置にて、リミットスイッチ、その
他の検出器によりモータ22を停止させると共に図6に
示す加圧装置4による加圧を解除し、更に、保持機構F
aのシリンダー11とチャック機構Gaのシリンダー1
4とを逆作動させて、パンティ部1aの把持を解放する
とともに、パンティ部1aの伸張を緩め靴下1を抜き取
る。そして、移送機構Haのモータ22を逆作動させて
保持機構Faとチャック機構Gaとを元位置に復帰させ
る。
3の二点鎖線に示すように装着させる。次いで、保持機
構Faのシリンダー11とチャック機構Gaのシリンダ
ー14とを作動させて、図1に示すように、二組の靴下
装着部材10を上下方へ移動させ靴下の管状パンティ部
1aを伸張させると共に挾み部材13を上下方へ移動さ
せ二枚の靴下の管状パンティ部1aを挾み把持する。そ
して、超音波溶接機Aを作動させて靴下切断溶着手段D
のホーン5を超音波振動させる。次に、移送機構Haの
モータ22を作動させて保持機構Faとチャック機構G
aとによって保持されている二枚の靴下の管状パンティ
部1aを、ホーン5とアンビル6の方向へと移動させ、
ホーン5とアンビル6との間に靴下の管状パンティ部1
aを通すことにより、超音波振動させ、靴下の管状パン
ティ部接合境界面が瞬間的に切断され溶着される。更
に、靴下の管状パンティ部1aを移動させ、管状パンテ
ィ部1aの終端付近位置にて、リミットスイッチ、その
他の検出器によりモータ22を停止させると共に図6に
示す加圧装置4による加圧を解除し、更に、保持機構F
aのシリンダー11とチャック機構Gaのシリンダー1
4とを逆作動させて、パンティ部1aの把持を解放する
とともに、パンティ部1aの伸張を緩め靴下1を抜き取
る。そして、移送機構Haのモータ22を逆作動させて
保持機構Faとチャック機構Gaとを元位置に復帰させ
る。
【0025】次いで、パンティ部1aが溶着された靴下
1は、その溶着せしめた部分をフラットシーマミシン掛
けし、靴下のパンティ部1aを縫い合わせパンティ部を
閉じ一工程が終了する。
1は、その溶着せしめた部分をフラットシーマミシン掛
けし、靴下のパンティ部1aを縫い合わせパンティ部を
閉じ一工程が終了する。
【0026】実施例2 最初に、二枚の靴下1の管状パンティ部1aを図9の二
点鎖線に示すように装着させる。次いで、保持機構Fb
のシリンダー11とチャック機構Gbのシリンダー14
とを作動させて、図7に示すように、二組の靴下装着部
材10を上下方へ移動させ靴下の管状パンティ部1aを
伸張させると共に挾み部材13を上下方へ移動させ二枚
の靴下の管状パンティ部1aを挾み把持する。次に、シ
リンダー39を作動させピストンロッド部39aが伸長
し切断溶着機構Iのヒータ30と受け部材31とを図7
の二点鎖線で示す位置まで移動させる。そして、シリン
ダー35を作動させてヒータ30をガイド軸34を案内
として下降させ、ヒータ30は二枚の靴下の管状パンテ
ィ部1aを介して受け部材31に圧接し、管状パンティ
部を加熱し二枚の靴下の管状パンティ部1aを切断(溶
断)すると共にその切断された部分を溶着する。次い
で、保持機構Fbのシリンダー11とチャック機構Gb
のシリンダー14とを逆作動させて、パンティ部1aの
把持を解放するとともに、パンティ部1aの伸張を緩め
靴下1を抜き取る。
点鎖線に示すように装着させる。次いで、保持機構Fb
のシリンダー11とチャック機構Gbのシリンダー14
とを作動させて、図7に示すように、二組の靴下装着部
材10を上下方へ移動させ靴下の管状パンティ部1aを
伸張させると共に挾み部材13を上下方へ移動させ二枚
の靴下の管状パンティ部1aを挾み把持する。次に、シ
リンダー39を作動させピストンロッド部39aが伸長
し切断溶着機構Iのヒータ30と受け部材31とを図7
の二点鎖線で示す位置まで移動させる。そして、シリン
ダー35を作動させてヒータ30をガイド軸34を案内
として下降させ、ヒータ30は二枚の靴下の管状パンテ
ィ部1aを介して受け部材31に圧接し、管状パンティ
部を加熱し二枚の靴下の管状パンティ部1aを切断(溶
断)すると共にその切断された部分を溶着する。次い
で、保持機構Fbのシリンダー11とチャック機構Gb
のシリンダー14とを逆作動させて、パンティ部1aの
把持を解放するとともに、パンティ部1aの伸張を緩め
靴下1を抜き取る。
【0027】次いで、パンティ部1aが溶着された靴下
1は、その溶着せしめた部分をフラットシーマミシン掛
けし、靴下のパンティ部1aを縫い合わせパンティ部を
閉じて一工程が終了する。そして、パンティ部1aが溶
着され縫い合わされた二枚の靴下の管状パンティ部1a
は、図10に示すように一枚になり、J部の線部が溶着
しフラットシーマミシン掛けした部分を示したものであ
る。
1は、その溶着せしめた部分をフラットシーマミシン掛
けし、靴下のパンティ部1aを縫い合わせパンティ部を
閉じて一工程が終了する。そして、パンティ部1aが溶
着され縫い合わされた二枚の靴下の管状パンティ部1a
は、図10に示すように一枚になり、J部の線部が溶着
しフラットシーマミシン掛けした部分を示したものであ
る。
【0028】
【発明の効果】本発明は、以上のように構成しているか
ら、二枚の靴下のパンティ部を切断すると共に溶着せし
めた後、フラットシーマミシン掛けし縫い目を一重で閉
じるようにしているため、従来のオーバロックミシンと
フラットシーマミシン掛けする方法に比べて、縫い目の
厚さも薄く外観上も肌ざわりが良くなり、高品質な製品
が期待できる。
ら、二枚の靴下のパンティ部を切断すると共に溶着せし
めた後、フラットシーマミシン掛けし縫い目を一重で閉
じるようにしているため、従来のオーバロックミシンと
フラットシーマミシン掛けする方法に比べて、縫い目の
厚さも薄く外観上も肌ざわりが良くなり、高品質な製品
が期待できる。
【図1】本発明を実施する装置の一実施例を示す一部破
断した概略正面図。
断した概略正面図。
【図2】図1の概略上面図。
【図3】本発明を実施する装置で作用していない状態を
示す一部破断した概略正面図。
示す一部破断した概略正面図。
【図4】本発明を実施する装置でホーンとアンビルの構
成を示す概略側面図。
成を示す概略側面図。
【図5】本発明を実施する装置でホーンとアンビルの構
成の他の実施例を示す概略側面図。
成の他の実施例を示す概略側面図。
【図6】本発明を実施する装置で超音波溶接機の一実施
例を示す簡略図。
例を示す簡略図。
【図7】本発明を実施する装置の一実施例を示す一部破
断した概略正面図。
断した概略正面図。
【図8】図1の概略上面図。
【図9】本発明を実施する装置で作用していない状態を
示す一部破断した概略正面図。
示す一部破断した概略正面図。
【図10】溶着及びフラットシーマミシン掛けした部分
を示すパンティストッキングの概略上面図。
を示すパンティストッキングの概略上面図。
A 超音波溶接機 B 超音波発振機 C 超音波溶接機本体 Da 靴下切断溶着手段 Db 切断溶着機構 E 靴下チャック移送手段 Fa 保持機構 Fb 保持機構 Ga チャック機構 Gb チャック機構 Ha 移送機構 Hb 移送機構 I 切断溶着機構 J 溶着しフラットシーマミシン掛けした部分 1 靴下 1a 靴下のパンティ部 3 超音波振動系 3a 振動子 3b コーン 4 加圧装置 5 ホーン 6 アンビル 7 固定台 10 靴下装着部材 10a アーム 11 シリンダー 13 挾み部材 14 シリンダー 17a ホルダー 17b ホルダー 18 ガイド軸 19 ネジ軸 20 ガイドブロック 21 ネジブロック 22 モータ 30 ヒータ 31 受け部材 32 固定台 33 保持枠 33a 保持枠の突起部 34 ガイド軸 35 シリンダー 35a ピストンロッド部 36 ガイド軸 37 スライド軸受 38 固定枠体 39 シリンダー 39a ピストンロッド部
Claims (2)
- 【請求項1】 超音波溶接機のホーンとアンビルとの間
に靴下の管状パンティ部を挿入し移動させ、超音波振動
により切断すると共に溶着せしめた後、その溶着せしめ
た部分をフラットシーマミシン掛けして、靴下のパンテ
ィ部を縫い合わせるようにしたことを特徴とする靴下の
パンティ部を閉じる方法。 - 【請求項2】 ヒータと受け部材との間に靴下の管状パ
ンティ部を挿入し、そのヒータと受け部材とを圧着させ
て管状パンティ部を加熱し靴下のパンティ部を切断する
と共に溶着せしめた後、その溶着せしめた部分をフラッ
トシーマミシン掛けし、靴下のパンティ部を縫い合わせ
るようにしたことを特徴とする靴下のパンティ部を閉じ
る方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20976592A JPH06192902A (ja) | 1992-07-13 | 1992-07-13 | 靴下のパンティ部を閉じる方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20976592A JPH06192902A (ja) | 1992-07-13 | 1992-07-13 | 靴下のパンティ部を閉じる方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06192902A true JPH06192902A (ja) | 1994-07-12 |
Family
ID=16578253
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20976592A Pending JPH06192902A (ja) | 1992-07-13 | 1992-07-13 | 靴下のパンティ部を閉じる方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06192902A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010168698A (ja) * | 2009-01-23 | 2010-08-05 | Takizawa Office:Kk | プリーツ製品及びプリーツ製品の加工方法 |
| CN109497632A (zh) * | 2018-12-26 | 2019-03-22 | 海宁亚润袜业有限公司 | 一种连裤袜的生产方法及其设备 |
-
1992
- 1992-07-13 JP JP20976592A patent/JPH06192902A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010168698A (ja) * | 2009-01-23 | 2010-08-05 | Takizawa Office:Kk | プリーツ製品及びプリーツ製品の加工方法 |
| CN109497632A (zh) * | 2018-12-26 | 2019-03-22 | 海宁亚润袜业有限公司 | 一种连裤袜的生产方法及其设备 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH06192902A (ja) | 靴下のパンティ部を閉じる方法 | |
| JP6486689B2 (ja) | ボタン穴形成装置 | |
| KR850003915A (ko) | 재봉기에 대한 직물의 공급방법과 장치 | |
| JP2625545B2 (ja) | ミシン | |
| JP2000052045A (ja) | 流し台シンクと天板の溶接方法及びこの溶接に用いるクランプ装置 | |
| US4760809A (en) | Apparatus for feeding fabric to sewing machine | |
| JPH06304399A (ja) | シャツ折畳装置 | |
| JPS6124035B2 (ja) | ||
| JPH01244832A (ja) | ホットエアシーラ | |
| JPS6331700A (ja) | 自動縫目割り成形加工装置 | |
| JPH04153360A (ja) | 生地の接続方法及び装置 | |
| JPH08199416A (ja) | 合成繊維で形成された縫製部材の溶着装置 | |
| JP2001049505A (ja) | バックパネル状まち入りパンティストッキングの縫製方法と装置 | |
| JPH02257989A (ja) | 襟を衣服の胴体に縫い付ける方法及び装置 | |
| JPH0333345Y2 (ja) | ||
| JPH02161988A (ja) | 加工布の縁折曲装置 | |
| JPS6045384A (ja) | ミシンに対する布の供給方法と装置 | |
| JP3738354B2 (ja) | 防水シートの敷設施工法及びシート端部処理装置 | |
| JP2513671Y2 (ja) | 縫製装置 | |
| JPS59214615A (ja) | 加工布上に装飾用シ−トからなる装飾模様を形成させる方法 | |
| JPH0730980U (ja) | ミシンの布保持装置 | |
| JPS624306Y2 (ja) | ||
| JPS59171615A (ja) | テ−プ等が縫着可能な加工機械 | |
| JP2004161363A (ja) | インパルスシール制御装置 | |
| JPH03162891A (ja) | 立体縫製における布支持装置 |