JPH04153631A - カメラ - Google Patents
カメラInfo
- Publication number
- JPH04153631A JPH04153631A JP27844090A JP27844090A JPH04153631A JP H04153631 A JPH04153631 A JP H04153631A JP 27844090 A JP27844090 A JP 27844090A JP 27844090 A JP27844090 A JP 27844090A JP H04153631 A JPH04153631 A JP H04153631A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lock
- switch
- camera
- state
- proceed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Focusing (AREA)
- Automatic Focus Adjustment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
この発明はカメラに関し、特に、自動合焦(AF)装置
及びAFロック手段を有しているカメラに関するもので
ある。
及びAFロック手段を有しているカメラに関するもので
ある。
[従来の技術]
最近のカメラの殆んどは自動合焦装置(以下にはAF表
装置しくはAFと略記する)及びAFロック手段を備え
ている。AFロック手段とは既によ(知られているよう
に、AF表装置動作中もしくはAF動作終了後にカメラ
使用者の意思によってその時、6以後のAF動作を禁止
させる機能を有している装置であり、このAFロック手
段を有しているカメラにはAFロックを行いたい時にカ
メラの使用者によって操作されるAFロック釦が設けら
れている。
装置しくはAFと略記する)及びAFロック手段を備え
ている。AFロック手段とは既によ(知られているよう
に、AF表装置動作中もしくはAF動作終了後にカメラ
使用者の意思によってその時、6以後のAF動作を禁止
させる機能を有している装置であり、このAFロック手
段を有しているカメラにはAFロックを行いたい時にカ
メラの使用者によって操作されるAFロック釦が設けら
れている。
AF装置及びAFロック手段を有している公知のカメラ
の中には、シャッターレリーズ釦を第1ストロークまで
押込み操作すると同時にAFロック釦を押すとAFロッ
ク動作が発動するものがあった。
の中には、シャッターレリーズ釦を第1ストロークまで
押込み操作すると同時にAFロック釦を押すとAFロッ
ク動作が発動するものがあった。
[発明が解決しようとする課題]
上述の公知のカメラでは、カメラ使用者がAFロック操
作を行うと、その時の撮影光学系の状態が合焦か非合焦
かにかかわらずAF装置の動作が直ちにロックされてし
まうので、合焦の場合は別として、非合焦の場合は非合
焦状態のままで撮影が行われる結果となり、従ってオー
トフォーカスカメラであるにもかかわらずビンぼけ写真
が撮影されてしまうことが多(なる、という欠点があっ
た。
作を行うと、その時の撮影光学系の状態が合焦か非合焦
かにかかわらずAF装置の動作が直ちにロックされてし
まうので、合焦の場合は別として、非合焦の場合は非合
焦状態のままで撮影が行われる結果となり、従ってオー
トフォーカスカメラであるにもかかわらずビンぼけ写真
が撮影されてしまうことが多(なる、という欠点があっ
た。
本発明の目的は、上述のカメラに内在する前記欠点を排
除し、AFロックを行った時にもビンぼけ写真を撮影し
てしまうことがない、改良されたカメラを提供すること
である。
除し、AFロックを行った時にもビンぼけ写真を撮影し
てしまうことがない、改良されたカメラを提供すること
である。
[課題を解決するための手段]
本発明のカメラでは、AFロック操作が行われた時に撮
影光学系が非合焦状態であれば合焦状態になるまでAF
ロック手段の発動を禁止するとともに合焦状態となるま
ではAF装置の動作を停止させぬようにするAFロック
発動猶予手段を設けたことを特徴とする。
影光学系が非合焦状態であれば合焦状態になるまでAF
ロック手段の発動を禁止するとともに合焦状態となるま
ではAF装置の動作を停止させぬようにするAFロック
発動猶予手段を設けたことを特徴とする。
[作 用]
本発明のカメラでは、カメラ使用者がAFロック操作を
行っても、その時に撮影光学系が合焦状態になっていな
ければAFロックは行われず、合焦状態に至った時に直
ちにAFロックが行われるのでビンぼけ写真ができる恐
れがない。またカメラ使用者がAFロック操作を行うタ
イミングを待ったりする必要もないので従来のカメラに
くらべて使いやすくなる。
行っても、その時に撮影光学系が合焦状態になっていな
ければAFロックは行われず、合焦状態に至った時に直
ちにAFロックが行われるのでビンぼけ写真ができる恐
れがない。またカメラ使用者がAFロック操作を行うタ
イミングを待ったりする必要もないので従来のカメラに
くらべて使いやすくなる。
[実 施 例]
以下に、図面を参照して本発明のカメラの実施例につい
て説明する。
て説明する。
第2図は本発明の1実施例のカメラを示している。第2
図において、CMRはカメラ本体、LNS 1は撮影レ
ンズ、MRはハーフミラ−MR−Sはサブミラー、ST
Rはシャッタ、FLMはフィルム、LNS2は測距セン
サ用しンス、CCD−1,CCD−2,CCD−3はそ
れぞれフィルム面と等価な位置におかれて被写体の右、
中央、芹の像情報を取り込む測距用のラインセンサ、P
ZMはペンタプリズム、5PCI、5PC2は被写体輝
度を測光するフォトダイオード、PINTはピント板で
ある。
図において、CMRはカメラ本体、LNS 1は撮影レ
ンズ、MRはハーフミラ−MR−Sはサブミラー、ST
Rはシャッタ、FLMはフィルム、LNS2は測距セン
サ用しンス、CCD−1,CCD−2,CCD−3はそ
れぞれフィルム面と等価な位置におかれて被写体の右、
中央、芹の像情報を取り込む測距用のラインセンサ、P
ZMはペンタプリズム、5PCI、5PC2は被写体輝
度を測光するフォトダイオード、PINTはピント板で
ある。
第3図は、第2図に示すカメラを背面からみたものであ
る。第3図において、BPは背蓋、FDPはファインダ
ー、5WAELKはAEロックスイッチ、5WAFLK
はAFロックスイッチである。
る。第3図において、BPは背蓋、FDPはファインダ
ー、5WAELKはAEロックスイッチ、5WAFLK
はAFロックスイッチである。
第4図は第2図のカメラに内蔵されている電気回路を示
しでいる。第4図において、MPLIはカメラの制御を
司るマイクロコンピュータ、PSI、PS2.PAEL
、PAFL。
しでいる。第4図において、MPLIはカメラの制御を
司るマイクロコンピュータ、PSI、PS2.PAEL
、PAFL。
PAFM、PAEI、PAE2は入力ボート、PMI、
PM2.PGI、PG2は出力ポート、PAV、PDP
I、FDP2は8ビツト比力ボート、PAF、PDLは
8ビット人8カポーMu−j)!、AD−AFGf前記
CCD−1。
PM2.PGI、PG2は出力ポート、PAV、PDP
I、FDP2は8ビツト比力ボート、PAF、PDLは
8ビット人8カポーMu−j)!、AD−AFGf前記
CCD−1。
CCD−2,CCD−3が1!7’、:を圧をA/D変
換する自動焦点検出装置、AD−AE 1は前記フォト
ダイオード5PCIより得た電圧を対数圧縮しA/D変
換する中央重点平均測光用測光装置、AD−AE2は前
記フォトダイオード5PC2より得た電圧を対数圧縮し
A/D変換する部分測光用測光装置、DDIはカメラの
外部にLCD表示をおこなう公知の表示回路で、前記出
力ポートPDP 1に現れた信号に従い、絞り値・シャ
ツタ秒時等をLCD表示器DISPIに表示することが
できる。DD2は前記ファインダーFDP内部にLCD
表示をおこなう公知の表示回路で、前記出力ボートPD
P2に現われた信号に従い、絞り値・シャツタ秒時等を
LCD表示器DISP2に表示することができる。TR
−Ml、TR−M2.TR−G1.TR−G2はトラン
ジスタ、Mlはフィルムの巻き上げ、巻戻しをおこなう
モータ、M2は前記ミラーMRのアップダウン、シャッ
タチャージをおこなうモータ、MGIは通電でシャッタ
先幕を走行させるマグネット、MG2は通電でシャッタ
後幕を走行させるマグネットである。DLCはダイヤル
カウンタでダイヤルDLの回転クリック数をカウントし
前記ボートPDLに出力する。DAVは絞リCAVを制
御する絞り駆動回路で前記ボートPAVより入力した絞
り段数に応じて絞りを制御する。SWlはレリーズ釦の
第1ストロークでオンになる測光スイッチ、SW2はレ
リーズ釦の第2ストロークでオンになる露光開始スイッ
チ、5WAELはAEロックを行うためのスイッチ、5
WAFLはAFロック、測距点の選択、タイマのオフを
おこなうためのスイッチ、5WAPはAFのモードを切
り替えるスイッチで、オフ状態ではカメラは合焦後はA
FをおこなわないワンショットAF、オン状態ではカメ
ラは常に焦点検出動作を繰り返すサーボAFをおこなう
。
換する自動焦点検出装置、AD−AE 1は前記フォト
ダイオード5PCIより得た電圧を対数圧縮しA/D変
換する中央重点平均測光用測光装置、AD−AE2は前
記フォトダイオード5PC2より得た電圧を対数圧縮し
A/D変換する部分測光用測光装置、DDIはカメラの
外部にLCD表示をおこなう公知の表示回路で、前記出
力ポートPDP 1に現れた信号に従い、絞り値・シャ
ツタ秒時等をLCD表示器DISPIに表示することが
できる。DD2は前記ファインダーFDP内部にLCD
表示をおこなう公知の表示回路で、前記出力ボートPD
P2に現われた信号に従い、絞り値・シャツタ秒時等を
LCD表示器DISP2に表示することができる。TR
−Ml、TR−M2.TR−G1.TR−G2はトラン
ジスタ、Mlはフィルムの巻き上げ、巻戻しをおこなう
モータ、M2は前記ミラーMRのアップダウン、シャッ
タチャージをおこなうモータ、MGIは通電でシャッタ
先幕を走行させるマグネット、MG2は通電でシャッタ
後幕を走行させるマグネットである。DLCはダイヤル
カウンタでダイヤルDLの回転クリック数をカウントし
前記ボートPDLに出力する。DAVは絞リCAVを制
御する絞り駆動回路で前記ボートPAVより入力した絞
り段数に応じて絞りを制御する。SWlはレリーズ釦の
第1ストロークでオンになる測光スイッチ、SW2はレ
リーズ釦の第2ストロークでオンになる露光開始スイッ
チ、5WAELはAEロックを行うためのスイッチ、5
WAFLはAFロック、測距点の選択、タイマのオフを
おこなうためのスイッチ、5WAPはAFのモードを切
り替えるスイッチで、オフ状態ではカメラは合焦後はA
FをおこなわないワンショットAF、オン状態ではカメ
ラは常に焦点検出動作を繰り返すサーボAFをおこなう
。
第5図(a)はLCD表示器DISPIの構成を示して
いる。DISPlは5EGIから5EG6までの6個の
7セグメント液晶表示器を持ち、5EGIから5EG4
でシャツタ秒時を表示し、5EG5と5EG6とで絞り
値の表示を行う。第5図(b)及び第5図(c)はその
実際の表示状態をあられす図である。
いる。DISPlは5EGIから5EG6までの6個の
7セグメント液晶表示器を持ち、5EGIから5EG4
でシャツタ秒時を表示し、5EG5と5EG6とで絞り
値の表示を行う。第5図(b)及び第5図(c)はその
実際の表示状態をあられす図である。
第6図(a)は前記LCD表示器DISP2のセグメン
トの構成図で第6図(b)から第6図(e)はその実際
の表示状態をあられす図である。
トの構成図で第6図(b)から第6図(e)はその実際
の表示状態をあられす図である。
第7図は測距点設定時の前記LCD表示器DISPIの
表示をあられしている。
表示をあられしている。
次に、第1図(a)から第1図(d)に示すフローチャ
ートに従ってカメラの動作を説明する。
ートに従ってカメラの動作を説明する。
カメラに電源が投入されるとマイクロコンピュータMP
U内のRAMはすべてクリアされ、各入出力ボートは初
期化されてプログラムはスタートから制御を開始する。
U内のRAMはすべてクリアされ、各入出力ボートは初
期化されてプログラムはスタートから制御を開始する。
(1)前記スイッチSWIの状態を判別する。入力ボー
トPS 1がLowであればfAF−測光]へ、Hiで
あればステップ2へ進む。
トPS 1がLowであればfAF−測光]へ、Hiで
あればステップ2へ進む。
(2)前記スイッチ5WAFLによって、焦点検圧をお
こなわない(AFロック)状態になっていることを示す
LOCKAFFフラグの状態を判別する。1のときはス
テップ4へ進み、Oのときはステップ3へ進む。
こなわない(AFロック)状態になっていることを示す
LOCKAFFフラグの状態を判別する。1のときはス
テップ4へ進み、Oのときはステップ3へ進む。
(3)合焦したことを示すJFフラグをクリアしてステ
ップ4へ進む。
ップ4へ進む。
(4)前記スイッチ5WAELKによって、測光動作を
おこなわない(AEロック)状態になっていることを示
すLOCKAEFフラグの状態を判別する。1のときは
ステップ6へ進み、0のときはステップ5へ進む。
おこなわない(AEロック)状態になっていることを示
すLOCKAEFフラグの状態を判別する。1のときは
ステップ6へ進み、0のときはステップ5へ進む。
(5)AEロック状態であることを示すAELKFフラ
グをクリアしてステップ6へ進む。
グをクリアしてステップ6へ進む。
(6)前記スイッチ5WAFLKの状態を判別する。入
力ボートPAFLがLowであればステップ43へ、H
iであればステップ7へ進む。
力ボートPAFLがLowであればステップ43へ、H
iであればステップ7へ進む。
(7)前記スイッチSWIの押圧によって測光の開始時
にスタートする6秒間の測光タイマ中であるか否かを判
断する。測光タイマ中であれば[測光−タイマ]へ、測
光タイマ中でなければステップ8へ進む。尚、この測光
タイマ中はカメラは繰り返し測光をおこない、その情報
を前記LCD表示器DISP1に表示する。
にスタートする6秒間の測光タイマ中であるか否かを判
断する。測光タイマ中であれば[測光−タイマ]へ、測
光タイマ中でなければステップ8へ進む。尚、この測光
タイマ中はカメラは繰り返し測光をおこない、その情報
を前記LCD表示器DISP1に表示する。
(8)前記スイッチ5WAFLKの押圧によって測距点
設定時にスタートする6秒間のモード設定タイマ中であ
るか否かを判断する。モード設定タイマ中であれば[測
距点−タイマ]へ、モード設定タイマ中でなければステ
ップ9へ進む。
設定時にスタートする6秒間のモード設定タイマ中であ
るか否かを判断する。モード設定タイマ中であれば[測
距点−タイマ]へ、モード設定タイマ中でなければステ
ップ9へ進む。
(9) 前言己 JF、 AELKF、 L
OCKAFF。
OCKAFF。
LOCKAEFフラグをクリアしてステップ10へ進む
。
。
(lO)前記圧力ボートPDP 1からLCD表示回路
DDIにOFF信号を出力することで、カメラの外部表
示を第5図(c)に示すようにOFFにし、また前記出
力ボートPDP2からLCD表示回路DD2にOFF信
号を出力することで、カメラのファインダー内表示を第
6図(d)に示すようにOFFにしてステップ11へ進
む。
DDIにOFF信号を出力することで、カメラの外部表
示を第5図(c)に示すようにOFFにし、また前記出
力ボートPDP2からLCD表示回路DD2にOFF信
号を出力することで、カメラのファインダー内表示を第
6図(d)に示すようにOFFにしてステップ11へ進
む。
(11)前記ダイヤルカウンタDLCを0にリセットし
てステップ12へ進む。
てステップ12へ進む。
(12)マイコンMUPをソフトウェアスタンバイ状態
にする。このソフトウェアスタンバイ状態においてはマ
イコン本体だけでな(、クロックをはじめ内蔵周辺モジ
ュールの機能が停止するため、消費電流は著しく低減さ
れるが、規定の電圧が与えられている限り、マイコンM
PU内のレジスタの内容及び内蔵RAMのデータは保持
されている。また、ソフトウェアスタンバイ状態の解除
は、電源電圧の低下、スイッチSWIの変化、スイッチ
5WAFLKの変化によっておこなわれる。
にする。このソフトウェアスタンバイ状態においてはマ
イコン本体だけでな(、クロックをはじめ内蔵周辺モジ
ュールの機能が停止するため、消費電流は著しく低減さ
れるが、規定の電圧が与えられている限り、マイコンM
PU内のレジスタの内容及び内蔵RAMのデータは保持
されている。また、ソフトウェアスタンバイ状態の解除
は、電源電圧の低下、スイッチSWIの変化、スイッチ
5WAFLKの変化によっておこなわれる。
次に、スイッチSWIが押されるとソフトウェアスタン
バイ状態は解除され、ステップ1からステップ13へ進
む。
バイ状態は解除され、ステップ1からステップ13へ進
む。
(13)前記モード設定タイマをストップさせてステッ
プ14へ進む。
プ14へ進む。
(14) 6秒間の測光タイマをスタートさせてステッ
プ15へ進む。このタイマは6秒後に発生する割り込み
によってストップする。
プ15へ進む。このタイマは6秒後に発生する割り込み
によってストップする。
(15)前記ダイヤルカウンタDLCをOにリセットし
てステップ16に進む。
てステップ16に進む。
(16)前記スイッチ5WAFLKがオフの状態からオ
ンになったか否か(即ちスイッチSII!AFLKが押
されてこの処理をするのが1回目か否か)を判断する。
ンになったか否か(即ちスイッチSII!AFLKが押
されてこの処理をするのが1回目か否か)を判断する。
スイッチ5WAFLKが押されて1回目の場合はステッ
プ37へ、その他の場合はステップ17へ進む。
プ37へ、その他の場合はステップ17へ進む。
(17)前記スイッチ5WAPの状態を判別する。
入力ポートPAFMDがHiでワンショットAFが選択
されていて、かつ前記フラグJPがセットされていると
きはステップ34へ、その他の場合はステップ18へ進
む。
されていて、かつ前記フラグJPがセットされていると
きはステップ34へ、その他の場合はステップ18へ進
む。
(18)前記フラグLOCKAFFの状態を判別する。
1にセットされているときはステップ34へ、0にクリ
アされているときはステップ19へ進む。
アされているときはステップ19へ進む。
(19)設定された測距点について、公知の焦点検出動
作をおこなう。測距点の情報は、FPRAMというRA
Mに記憶してあり、RAMの内容の0,1.2に対応し
てそれぞれ測距点が芝、中央、右となる。Oのときは左
、1のときは中央、2のときは右の測距点について公知
の焦点検出動作をして、不図示のレンズ駆動モータによ
る駆動後ステップ20へ進む。
作をおこなう。測距点の情報は、FPRAMというRA
Mに記憶してあり、RAMの内容の0,1.2に対応し
てそれぞれ測距点が芝、中央、右となる。Oのときは左
、1のときは中央、2のときは右の測距点について公知
の焦点検出動作をして、不図示のレンズ駆動モータによ
る駆動後ステップ20へ進む。
(20)前記焦点検出動作の結果、合焦したか否かを判
断する。合焦していればステップ33へ、合焦していな
ければステップ21へ進む。
断する。合焦していればステップ33へ、合焦していな
ければステップ21へ進む。
(21)非合焦であるので、前記JFフラグをクリアし
てステップ22へ進む、 (22)前記スイッチ5WAELKがオフの状態からオ
ンになったか否か(即ちスイッチ5WAELKが押され
てこの処理をするのが1回目か否か)を判断する。スイ
ッチ5WAELKが押されて1回目の場合はステップ4
0へ、その他の場合はステップ23へ進む。
てステップ22へ進む、 (22)前記スイッチ5WAELKがオフの状態からオ
ンになったか否か(即ちスイッチ5WAELKが押され
てこの処理をするのが1回目か否か)を判断する。スイ
ッチ5WAELKが押されて1回目の場合はステップ4
0へ、その他の場合はステップ23へ進む。
(23)AEロック中であることを示すAELKFフラ
グの状態を判別する。1にセットされているときはステ
ップ26へ進み、0にクリアされているときはステップ
24へ進む。
グの状態を判別する。1にセットされているときはステ
ップ26へ進み、0にクリアされているときはステップ
24へ進む。
(24)前記5WAELKスイツチが押圧されていてP
AELボートがLowになっているときは測光センサ5
PC2から測光装置AD−AE2に入力された情報を、
PAELボートがHiになっているときは測光センサ5
PCIから測光装置AD−AEIに入力された情報を対
数圧縮、A/D変換して測光をおこなってステップ25
へ進む。
AELボートがLowになっているときは測光センサ5
PC2から測光装置AD−AE2に入力された情報を、
PAELボートがHiになっているときは測光センサ5
PCIから測光装置AD−AEIに入力された情報を対
数圧縮、A/D変換して測光をおこなってステップ25
へ進む。
(25)ステップ24で得られた測光値から公知のプロ
グラム線図に基づいたシャツタ秒時、絞り値を求めてス
テップ26へ進む。
グラム線図に基づいたシャツタ秒時、絞り値を求めてス
テップ26へ進む。
(26)前記スイッチ5WAELKの状態を判別する。
入力ポートPAELがLowであればステップ41へ、
Hlであればステップ27へ進む。
Hlであればステップ27へ進む。
(27)前記スイッチ5WAPの状態を判別する。
入力ポートPAFMDがHiでワンショットAFが選択
されていて、かつ前記フラグJFがセットされていると
きはステップ35へ、その他の場合はステップ28へ進
む。
されていて、かつ前記フラグJFがセットされていると
きはステップ35へ、その他の場合はステップ28へ進
む。
(28)前記スイッチSW2の状態を判別する。入力ボ
ートPS2がLowで、かつ前記JFフラグがセットさ
れていれば[レリーズ]へ、その他の場合はステップ2
9へ進む。
ートPS2がLowで、かつ前記JFフラグがセットさ
れていれば[レリーズ]へ、その他の場合はステップ2
9へ進む。
(29)ステップ25で求められたシャツタ秒時と絞り
値をLCD表示回路DDI、DD2による公知の動作に
より、第5図(b)、第6図(b)に示すようにLCD
表示器DISPI。
値をLCD表示回路DDI、DD2による公知の動作に
より、第5図(b)、第6図(b)に示すようにLCD
表示器DISPI。
DISP2上に例えば、l/125 、 F5.6と表
示してステップ30へ進む。
示してステップ30へ進む。
(30)前記フラグLOCKAFFの状態を判別する。
1にセットされているときはステップ36へ、0にクリ
アされているときはステップ31へ進む。
アされているときはステップ31へ進む。
(31)前記スイッチ5WAPの状態を判別する。
入力ボートPAFMDがHiでワンショットAFが選択
されていて、かつ前記フラグJFがセットされていると
きはステップ36へ、その他の場合はステップ32へ進
む。
されていて、かつ前記フラグJFがセットされていると
きはステップ36へ、その他の場合はステップ32へ進
む。
(32)前記フラグLOCKAFFの状態を判別する。
1にセットされているときはステップ42へ、0にクリ
アされているときは[スタート]に戻る。
アされているときは[スタート]に戻る。
このように、スイッチSWIをオンしている間はステッ
プ1−13→・・・→16→17→18−19→20→
21→22−23→24−25−26−27−28→2
9−30−31→32−1と進み、焦点検出動作と測光
を繰り返して行う。ステップ19の焦点検出動作後、合
焦と判断されたときはステップ20からステップ33へ
進む。
プ1−13→・・・→16→17→18−19→20→
21→22−23→24−25−26−27−28→2
9−30−31→32−1と進み、焦点検出動作と測光
を繰り返して行う。ステップ19の焦点検出動作後、合
焦と判断されたときはステップ20からステップ33へ
進む。
(33)合焦であることを示す、JFフラグをセットし
てステップ34へ進む。
てステップ34へ進む。
(34)前記スイッチ5WAFLKの状態を判別する。
入力ボートPAFLがLowであればステップ38へ、
Hiであればステップ22へ進む。
Hiであればステップ22へ進む。
この後、ステップ→22−23−24→25−26−2
7からステップ35へと進む。
7からステップ35へと進む。
(35)前記AEL’KFフラグをセットしてステップ
28へ進む。
28へ進む。
この後、ステップ−28−29−30−31からステッ
プ36へと進む。
プ36へと進む。
(36! L CD表示回路DD2により、第6図(e
)に不すようにLCD&示器DISP2上に合焦マーク
を表示してステップ32へ進む。
)に不すようにLCD&示器DISP2上に合焦マーク
を表示してステップ32へ進む。
この後、ステップ32から[スタート]へと戻る。
このように、AFモードがワンショットモードで合焦し
ているときは、スイッチsw1を押圧している間はステ
ップl→13→・・・→16→17−34−22−23
−26−27→35−@28→29→30−31−36
−32→1と進み、焦点検出動作と測光はおこなわない
、つぎにこの状態で前記5WAFLKスイツチを押圧す
ると、プログラムはステップ16からステップ37へ進
む。
ているときは、スイッチsw1を押圧している間はステ
ップl→13→・・・→16→17−34−22−23
−26−27→35−@28→29→30−31−36
−32→1と進み、焦点検出動作と測光はおこなわない
、つぎにこの状態で前記5WAFLKスイツチを押圧す
ると、プログラムはステップ16からステップ37へ進
む。
(37)前記LOCKAFFの状態を判別する。lにセ
ットされているときはステップ39へ、0にクリアされ
ているときはステップ17へ進む。
ットされているときはステップ39へ、0にクリアされ
ているときはステップ17へ進む。
この後、ステップ17→18−19−20−33−34
からステップ38へと進む。
からステップ38へと進む。
(38)前記5WAFLKスイツチによるAPコロツク
中あることを示すLOCKAFFフラグをセットしてス
テップ22へ進む。
中あることを示すLOCKAFFフラグをセットしてス
テップ22へ進む。
この後、ステップ22−・・・−30−36→32から
[スタート]へ戻る。
[スタート]へ戻る。
このように、AFロック中は焦点検出動作をおこなわな
いが、5WAFLOCKスイツチを押し直すとプログラ
ムはステップ16−37からステップ39へ進む。
いが、5WAFLOCKスイツチを押し直すとプログラ
ムはステップ16−37からステップ39へ進む。
(39)焦点検出動作を再度おこなうために、LOCK
AFFフラグ、JFフラグをクリアしてステップ17へ
進む。
AFFフラグ、JFフラグをクリアしてステップ17へ
進む。
この後、ステップ17−18−19−20→・・・と進
んで焦点検出動作を繰り返し1合焦した場合は合焦マー
クを表示してAFロック状態になる。このようにAFロ
ック状態であってもSWIスイッチを押圧しながら5W
AFLKスイツチを押し直すことにより、再AFして合
焦後再びAFロックされる。また5WAFLKスイツチ
によるAFロック中は、SWIスイッチを離しても測光
タイマ中はLOCKAFFフラグはクリアされないため
に、再度SW1スイッチを押しても焦点検出動作はおこ
なわれない。
んで焦点検出動作を繰り返し1合焦した場合は合焦マー
クを表示してAFロック状態になる。このようにAFロ
ック状態であってもSWIスイッチを押圧しながら5W
AFLKスイツチを押し直すことにより、再AFして合
焦後再びAFロックされる。また5WAFLKスイツチ
によるAFロック中は、SWIスイッチを離しても測光
タイマ中はLOCKAFFフラグはクリアされないため
に、再度SW1スイッチを押しても焦点検出動作はおこ
なわれない。
次に5WAELKスイツチを押圧したときの動作につい
て説明する。SWIスイッチを押圧して、または前記測
光タイマ中に5WAELKスイツチを押圧すると、プロ
グラムはステップ22からステップ40へと進む。
て説明する。SWIスイッチを押圧して、または前記測
光タイマ中に5WAELKスイツチを押圧すると、プロ
グラムはステップ22からステップ40へと進む。
(40)前記LOCKAEFニアラグ、AELKF’7
ラグをクリアして、ステップ23へ進む。
ラグをクリアして、ステップ23へ進む。
この後、ステップ24→2S→26からステップ41へ
進む。
進む。
(41)前記LOCKAEFフラグをセットしてステッ
プ28へ進む。
プ28へ進む。
この後、ステップ28→・・・→32からステップ42
へ進む。
へ進む。
(42) L CD表示回路DD2により、第6図(c
)に示すようにLCD表示器D I SF3上にAEロ
ックマークを表示して[スタートコへ戻る。
)に示すようにLCD表示器D I SF3上にAEロ
ックマークを表示して[スタートコへ戻る。
この後、SWIスイッチを押している間、あるいは測光
タイマ中はステップ22→23−426→・・・→32
→42−1と進み、AEロックは保持される。このよう
に、AEロック中は測光動作をおこなわないが、5WA
ELOCKスイツチを押し直すとプログラムはステップ
22−40−23→24→25→26−4・・・と進ん
で再測光をおこなう、また5WAELKスイツチによる
AEロック中は、SWIスイッチを離しても測光タイマ
中はLOCKAEFフラグはクリアされないために、再
度SWIスイッチを押しても測光動作はおこなわれない
。
タイマ中はステップ22→23−426→・・・→32
→42−1と進み、AEロックは保持される。このよう
に、AEロック中は測光動作をおこなわないが、5WA
ELOCKスイツチを押し直すとプログラムはステップ
22−40−23→24→25→26−4・・・と進ん
で再測光をおこなう、また5WAELKスイツチによる
AEロック中は、SWIスイッチを離しても測光タイマ
中はLOCKAEFフラグはクリアされないために、再
度SWIスイッチを押しても測光動作はおこなわれない
。
次に、この測光タイマ中に5WAFLKスイツチを押し
たときの動作について説明する。
たときの動作について説明する。
測光タイマ中に5WAFLKスイツチを押すとプログラ
ムはステップ6からステップ43へと進む。
ムはステップ6からステップ43へと進む。
(43)前記スイッチ5WAFLKがオフの状態からオ
ンになったか否か(即ちスイッチ5WAFLKが押され
てこの処理をするのが1回目か否か)を判断する。スイ
ッチ5WAFLKが押されて1回目の場合はステップ4
4へ、その他の場合は[測距点設定]へ進む。
ンになったか否か(即ちスイッチ5WAFLKが押され
てこの処理をするのが1回目か否か)を判断する。スイ
ッチ5WAFLKが押されて1回目の場合はステップ4
4へ、その他の場合は[測距点設定]へ進む。
(44)測光タイマ、あるいはモード設定タイマ中であ
るか否かを判断する。いずれかのタイマ中であればステ
ップ45へ、どちらかのタイマが動いている場合は[測
距点設定]へ進む。
るか否かを判断する。いずれかのタイマ中であればステ
ップ45へ、どちらかのタイマが動いている場合は[測
距点設定]へ進む。
(45)測光タイマ、モード設定タイマをストップさせ
てステップ7へ進む。
てステップ7へ進む。
この後、ステップ7−8→9−10−11→12へと進
みソフトウェアスタンバイ状態にはいる。
みソフトウェアスタンバイ状態にはいる。
このようにタイマ中に5WAFLKスイツチだけが押さ
れるという簡単な操作によりタイマはストップしてソフ
トウェアスタンバイ状態にはいる。
れるという簡単な操作によりタイマはストップしてソフ
トウェアスタンバイ状態にはいる。
次に、測距点を設定方法について説明する。
ソフトウェアスタンバイ状態で5WAFLKスイツチが
押圧されると、ステップ1−・・・−6→43から[測
距点設定]へ進む。
押圧されると、ステップ1−・・・−6→43から[測
距点設定]へ進む。
(46)前記測光タイマをストップさせてステップ41
へ進む。
へ進む。
(47) 6秒のモード設定タイマをスタートさせてス
テップ48へ進む、このタイマは6秒後に発生する割り
込み処理によってストップする。
テップ48へ進む、このタイマは6秒後に発生する割り
込み処理によってストップする。
(48)前記出力ボートPDP2からLCD表示回路D
D2にOFF信号を出力することで、カメラのファイン
ダー内表示を第6図(d)に示すようにOFFにしてス
テップ49へ進む。
D2にOFF信号を出力することで、カメラのファイン
ダー内表示を第6図(d)に示すようにOFFにしてス
テップ49へ進む。
(49)ダイヤルカウンタDLCからダイヤルのカウン
ト値を読み込みステップ50へ進む。
ト値を読み込みステップ50へ進む。
(50)ダイヤルから読み込んだ値を前記FPRAMに
加算する0例えばFPRAMの値がOでカウンタの読み
込み値が1のときは、FPRAMは1となり測距点は中
央となる。またFPRAMの値が1でカウンタの読み込
み値が4のときは、FPRAMの値は2となり測距点は
右となる。このようにダイヤルカウンタが1カウントア
ツプする度にFPRAMはO−1→2−0となり測距点
は左→中央→右−左と変更される。逆にダイヤルカウン
タが1カウントダウンする度にFPRAMは0→2−1
→0となり測距点は左−右一中央一左と変更される。
加算する0例えばFPRAMの値がOでカウンタの読み
込み値が1のときは、FPRAMは1となり測距点は中
央となる。またFPRAMの値が1でカウンタの読み込
み値が4のときは、FPRAMの値は2となり測距点は
右となる。このようにダイヤルカウンタが1カウントア
ツプする度にFPRAMはO−1→2−0となり測距点
は左→中央→右−左と変更される。逆にダイヤルカウン
タが1カウントダウンする度にFPRAMは0→2−1
→0となり測距点は左−右一中央一左と変更される。
(51)測距点に対応して第7図に示すような表示をL
CDI表示器のセグメント5EG2゜5EG4,5EG
5におこないステップ52へ進む。
CDI表示器のセグメント5EG2゜5EG4,5EG
5におこないステップ52へ進む。
(52)前記ダイヤルカウンタDLCをOにリセットし
て〔スタート〕に戻る。
て〔スタート〕に戻る。
このようにスイッチSWlが押されていないときは5W
AFLKスイツチを離してもモード設定タイマが動いて
いる間はダイヤルによって測距点を設定できる。また、
モード設定タイマも5WAFLKスイツチを押し直すこ
とによってストップできるので、測距点の設定が終了す
ると5WAFLKスイツチを押してモード設定タイマを
ストップして電池の無駄な消耗を防ぐことができる。
AFLKスイツチを離してもモード設定タイマが動いて
いる間はダイヤルによって測距点を設定できる。また、
モード設定タイマも5WAFLKスイツチを押し直すこ
とによってストップできるので、測距点の設定が終了す
ると5WAFLKスイツチを押してモード設定タイマを
ストップして電池の無駄な消耗を防ぐことができる。
次に、SW2スイッチを押した時の動作について説明す
る。JFフラグがセットされた状態でSW2スイッチが
押されると、ステップ28から[レリーズ]へ進む。
る。JFフラグがセットされた状態でSW2スイッチが
押されると、ステップ28から[レリーズ]へ進む。
(53)前記LOCKAFFの状態を判別する。1にセ
ットされているときはステップ58へ、0にクリアされ
ているときはステップ54へ進む。
ットされているときはステップ58へ、0にクリアされ
ているときはステップ54へ進む。
(54)前記スイッチ5WAPの状態を判別する。
入力ボートPAFMDがHiでワンショットAFが選択
されているときはステップ56へ、ワンショットAFが
選択されていないときはステップ55へ進む。
されているときはステップ56へ、ワンショットAFが
選択されていないときはステップ55へ進む。
(55)前記JFフラグをクリアしてステップ56へ進
む。
む。
(56)前記LOCKAEFの状態を判別する。1にセ
ットされているときはステップ58へ、0にクリアされ
ているときはステップ57へ進む。
ットされているときはステップ58へ、0にクリアされ
ているときはステップ57へ進む。
(57)前記測光タイマをストップさせてステップ58
へ進む。
へ進む。
(58)ステップ29と同様にして、シャツタ秒時と絞
り値を表示してステップ59へ進む。
り値を表示してステップ59へ進む。
(59)前記出力ポートFDP2からLCD表示回路D
D2にOFF信号を出力することで、カメラのファイン
ダー内表示を第6図fd)に示すようにOFFにしてス
テップ60へ進む。
D2にOFF信号を出力することで、カメラのファイン
ダー内表示を第6図fd)に示すようにOFFにしてス
テップ60へ進む。
(60)出力ポートPM2にHiを出力してモータM2
を駆動してミラーアップをおこないステッ、プロ1へ進
む。
を駆動してミラーアップをおこないステッ、プロ1へ進
む。
(61)出力ポートPAVより絞り駆動回路DAVへ絞
り段数を出力し、絞りCAVの絞り込み制御をおこない
ステップ62へ進む。
り段数を出力し、絞りCAVの絞り込み制御をおこない
ステップ62へ進む。
(62)シャツタ秒時のアペックス側から実時間を演算
してタイマにセットしてステップ63へ進む。
してタイマにセットしてステップ63へ進む。
(63)出力ポートPCIより旧を出力してマグネット
MGIに通電して先幕を走行させてステップ64へ進む
。
MGIに通電して先幕を走行させてステップ64へ進む
。
(64)タイマが実時間経過するまで待ちステップ65
へ進む。
へ進む。
(65)出力ポートPG2よりHiを出力してマグネッ
トMG2に通電して後幕を走行させてステップ66へ進
む。
トMG2に通電して後幕を走行させてステップ66へ進
む。
(66)出力ポートPM2にHiを出力してモータM2
を駆動してミラーダウンをおこないステップ67へ進む
。
を駆動してミラーダウンをおこないステップ67へ進む
。
(67)!!カポートPAvより絞り駆動回路DAVへ
開放段数を8カし、絞りCAVの開放制御をおこないス
テップ68へ進む。
開放段数を8カし、絞りCAVの開放制御をおこないス
テップ68へ進む。
(68)出力ポートPMIにHiを出力してモータMl
を駆動して巻き上げ動作をおこない5TARTへ戻る。
を駆動して巻き上げ動作をおこない5TARTへ戻る。
以上のステップ53からステップ68までの動作でスイ
ッチSW2が押されたときのレリズ動作がおこなわれる
。ステップ53からテップ57で説明したように、LO
CKAFフラグやLOCKAEFフラグが1にセットれ
ているときは、それぞれAPロック状態AEロック状態
が保持される。
ッチSW2が押されたときのレリズ動作がおこなわれる
。ステップ53からテップ57で説明したように、LO
CKAFフラグやLOCKAEFフラグが1にセットれ
ているときは、それぞれAPロック状態AEロック状態
が保持される。
以上に説明したように、本発明のカメラは、AFロック
操作が行われても合焦するまはAFロックが実行されな
いので、たとえばカメラに不慣れな初心者がピントが合
っていい時にAFロック釦を押してしまったとしも、従
来のカメラの如きビンぼけ写真が撮影れてしまう恐れが
ない。
操作が行われても合焦するまはAFロックが実行されな
いので、たとえばカメラに不慣れな初心者がピントが合
っていい時にAFロック釦を押してしまったとしも、従
来のカメラの如きビンぼけ写真が撮影れてしまう恐れが
ない。
なお、前述の実施例のフローチャートにお(て、ステッ
プ16からステップ22までの動イがAPロック発動猶
予手段の機能を表わしてしるが、該手段の構成及び機能
については実施子に開示されたものに限られないことは
当然で2る。
プ16からステップ22までの動イがAPロック発動猶
予手段の機能を表わしてしるが、該手段の構成及び機能
については実施子に開示されたものに限られないことは
当然で2る。
C発明の効果]
以上に説明したように、本発明のカメラでは、撮影光学
系が合焦状態にならないかぎり、AFロック操作を行っ
てもAFロックが実行されず、合焦した時にのみAFロ
ックが行われるので、合焦しないままでAFロックが行
われてビンぼけ写真が撮影されてしまうという危険性が
なくなり、初心者であっても撮影失敗を少くすることが
できる。また、従来のカメラのようにAPロックを行う
タイミングを待つ必要がないため、従来のカメラよりも
使いやすいカメラが実現する。
系が合焦状態にならないかぎり、AFロック操作を行っ
てもAFロックが実行されず、合焦した時にのみAFロ
ックが行われるので、合焦しないままでAFロックが行
われてビンぼけ写真が撮影されてしまうという危険性が
なくなり、初心者であっても撮影失敗を少くすることが
できる。また、従来のカメラのようにAPロックを行う
タイミングを待つ必要がないため、従来のカメラよりも
使いやすいカメラが実現する。
第1図(a)乃至第1図(d)は本発明のカメラに搭載
されているマイクロコンピュータの動作を表わすフロー
チャート、第2図は本発明が適用されるカメラの一実施
例を示す概略図、第3図は該カメラの背面図、第4図は
該カメラの電気的構成の概略図、第5図fa)乃至第5
図(c)は該カメラの外部表示器の表面と表示状態を表
わした図、第6図(a)乃至第6図(e)は該ファイン
ダー内表示を示した図、第7図は同じくファインダー内
表示においてフォーカスエリアを示した図、である。 MPU・・・マイクロコンピュータ SWI・・・測光開始スイッチ SW2・・・レリーズスイッチ 5WAELK・・・AEロックスイッチ5WAFLK・
・・AFロックスイッチ他4名 篇 図
されているマイクロコンピュータの動作を表わすフロー
チャート、第2図は本発明が適用されるカメラの一実施
例を示す概略図、第3図は該カメラの背面図、第4図は
該カメラの電気的構成の概略図、第5図fa)乃至第5
図(c)は該カメラの外部表示器の表面と表示状態を表
わした図、第6図(a)乃至第6図(e)は該ファイン
ダー内表示を示した図、第7図は同じくファインダー内
表示においてフォーカスエリアを示した図、である。 MPU・・・マイクロコンピュータ SWI・・・測光開始スイッチ SW2・・・レリーズスイッチ 5WAELK・・・AEロックスイッチ5WAFLK・
・・AFロックスイッチ他4名 篇 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 自動合焦(AF)装置と、該自動合焦装置の動作中
に自動合焦動作を停止させるAFロック手段と、該AF
ロック手段を動作させる時に操作される操作部材と、を
有しているカメラにおいて、 該自動合焦装置の動作中に該操作部材が操作された場合
においてまだ非合焦状態である時には合焦状態に達する
までは該AFロック手段の発動を禁止するAFロック発
動猶予手段、を設けたことを特徴とするカメラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27844090A JPH04153631A (ja) | 1990-10-17 | 1990-10-17 | カメラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27844090A JPH04153631A (ja) | 1990-10-17 | 1990-10-17 | カメラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04153631A true JPH04153631A (ja) | 1992-05-27 |
Family
ID=17597372
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27844090A Pending JPH04153631A (ja) | 1990-10-17 | 1990-10-17 | カメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04153631A (ja) |
-
1990
- 1990-10-17 JP JP27844090A patent/JPH04153631A/ja active Pending
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