JPH03230139A - カメラのファインダー内表示装置 - Google Patents
カメラのファインダー内表示装置Info
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- JPH03230139A JPH03230139A JP2548390A JP2548390A JPH03230139A JP H03230139 A JPH03230139 A JP H03230139A JP 2548390 A JP2548390 A JP 2548390A JP 2548390 A JP2548390 A JP 2548390A JP H03230139 A JPH03230139 A JP H03230139A
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- Japan
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- display
- display device
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- focusing
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- Indication In Cameras, And Counting Of Exposures (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はカメラのファインダー内表示装置に関するもの
である。
である。
従来、カメラのファインダー内表示はファインダーの画
面外にシャッター秒時や絞り値等の撮影情報を表示させ
るのが一般的であった。
面外にシャッター秒時や絞り値等の撮影情報を表示させ
るのが一般的であった。
ところで最近の半導体や光センサーといった電子技術の
進歩によって画面内の複数の測距点を自動検出(オート
フォーカス)したり、複数の範囲の被写体輝度を測光で
きるカメラが実現化している。このような複数の測距点
や測光範囲は画面内に選択内容を表示して、視認できた
り、ファインダーを覗きながら選択を行える方がカメラ
の操作上好ましいもので、画面内にスーパーインポーズ
表示を行わせる表示装置が提案されている。
進歩によって画面内の複数の測距点を自動検出(オート
フォーカス)したり、複数の範囲の被写体輝度を測光で
きるカメラが実現化している。このような複数の測距点
や測光範囲は画面内に選択内容を表示して、視認できた
り、ファインダーを覗きながら選択を行える方がカメラ
の操作上好ましいもので、画面内にスーパーインポーズ
表示を行わせる表示装置が提案されている。
ところで、ファインダー画面内にスーパーインポーズ表
示を行うと被写体と表示内容が重なって見える為、−度
撮影者が視認できた後は不必要となり、かえって目障り
となってしまう事がある。
示を行うと被写体と表示内容が重なって見える為、−度
撮影者が視認できた後は不必要となり、かえって目障り
となってしまう事がある。
本発明は上記問題点に鑑みなされたもので、画面内に被
写体と重ねて表示させるスーパーインポーズ表示を行う
第1の表示手段とファインダーの画面外に撮影情報を表
示する第2の表示手段を設け、前記第1の表示手段と第
2の表示手段との表示時間を異ならしめ、特に第1の表
示手段の表示時間にリミッタ−を設けて第2の表示手段
の表示時間よりも短くする事によってスーパーインポー
ズ表示を行い撮影者に表示内容を明確に視認させるとと
もに、スーパーインポーズ表示が行われ続けることによ
るファインダーによる構図決め等の行いにくさを防止し
、更にスーパーインポーズ表示後における表示の確認等
を画面外の表示手段にて行わせたカメラのファインダー
内表示装置を提供するものである。
写体と重ねて表示させるスーパーインポーズ表示を行う
第1の表示手段とファインダーの画面外に撮影情報を表
示する第2の表示手段を設け、前記第1の表示手段と第
2の表示手段との表示時間を異ならしめ、特に第1の表
示手段の表示時間にリミッタ−を設けて第2の表示手段
の表示時間よりも短くする事によってスーパーインポー
ズ表示を行い撮影者に表示内容を明確に視認させるとと
もに、スーパーインポーズ表示が行われ続けることによ
るファインダーによる構図決め等の行いにくさを防止し
、更にスーパーインポーズ表示後における表示の確認等
を画面外の表示手段にて行わせたカメラのファインダー
内表示装置を提供するものである。
(実施例)
以下、実施例をもとに本発明を説明する。第1図〜第2
図は本発明の表示装置を備えたオートフォーカス(以下
AFという)−眼レフカメラの上面図、中央断面図を示
したものである。
図は本発明の表示装置を備えたオートフォーカス(以下
AFという)−眼レフカメラの上面図、中央断面図を示
したものである。
1はカメラ本体、2は外部モニター表示装置としてのL
CD (DISPI)であらかじめ決められたパターン
を表示する固定セグメント2aと、可変数値表示用の7
セグメント2bからなっている。3は複数のAFの測距
点の選択を行なう為に押す事によって測距点選択状態に
はいる設定部材としての測距点モード選択釦、4は複数
の測光範囲の選択を行う為に押す事によって、測光範囲
選択状態にはいる設定部材としての測光モード選択釦、
5は回転してクリックパルスを発生させる事によってシ
ャッター秒時、絞り値等の設定値の変更や、測距点モー
ド、測光モードといった撮影モードを変更するダイヤル
(DL)、6はレリーズ釦である。第2図において、1
1は撮影レンズ、12はハーフミラ−にて構成される主
ミラー 13はAF光学系に光を導くサブミラーで、1
3a、13b、13cの3つを配置している。14はフ
ィールドレンズ、15は二次結像レンズ、16はフィル
ム面17と等価な位置におかれて被写体の右、中央、左
の像情報を取り込む撮影レンズ11の焦点を検出する焦
点検出手段としてのラインセンサーでCCD−L、CC
D−C。
CD (DISPI)であらかじめ決められたパターン
を表示する固定セグメント2aと、可変数値表示用の7
セグメント2bからなっている。3は複数のAFの測距
点の選択を行なう為に押す事によって測距点選択状態に
はいる設定部材としての測距点モード選択釦、4は複数
の測光範囲の選択を行う為に押す事によって、測光範囲
選択状態にはいる設定部材としての測光モード選択釦、
5は回転してクリックパルスを発生させる事によってシ
ャッター秒時、絞り値等の設定値の変更や、測距点モー
ド、測光モードといった撮影モードを変更するダイヤル
(DL)、6はレリーズ釦である。第2図において、1
1は撮影レンズ、12はハーフミラ−にて構成される主
ミラー 13はAF光学系に光を導くサブミラーで、1
3a、13b、13cの3つを配置している。14はフ
ィールドレンズ、15は二次結像レンズ、16はフィル
ム面17と等価な位置におかれて被写体の右、中央、左
の像情報を取り込む撮影レンズ11の焦点を検出する焦
点検出手段としてのラインセンサーでCCD−L、CC
D−C。
CCD−Rの3組の公知のCCDラインセンサーよりな
っている。18はシャッター 19はペンタプリズム、
20はピント板、21は明るい被写体の中でも確認でき
る超高輝度LEDで、発光された光は投光用プリズム2
2、主ミラー12で反射し、ピント板20の表示部に設
けた微小プリズムアレイ20aで垂直方向に曲げられペ
ンタプリズム19、接眼レンズ20を通フて撮影者の目
に到達する。そこでピント板20上にCCD−L。
っている。18はシャッター 19はペンタプリズム、
20はピント板、21は明るい被写体の中でも確認でき
る超高輝度LEDで、発光された光は投光用プリズム2
2、主ミラー12で反射し、ピント板20の表示部に設
けた微小プリズムアレイ20aで垂直方向に曲げられペ
ンタプリズム19、接眼レンズ20を通フて撮影者の目
に到達する。そこでピント板20上にCCD−L。
CCD−C,CCD−Rの測距点に対応する位置にこの
微小プリズムアレイ20aを枠状に形成し、これを各々
に対応した3つのLED21(各々をLED−L、LE
D−C,LED−Rとする)によって照明する。これに
よって第3図に示したファインダー視野図から判るよう
に、測距枠41a、41b、41cがファインダー視野
内で光り、測距点を表示させることができるものである
。(以下、これをスーパーインポーズ表示という)。2
3はファインダー内表示用のLCD (D I 5P2
)で、照明用LED24(FLED)によって照明され
、LCD23と透過した光が三角プリズム25によって
ファインダー内に導かれ、第3図の42で示したように
ファインダーの視野枠外に表示され、撮影者は撮影情報
を知ることができるものである。この画面性表示42は
42(a)カメラの露出情報表示と4・2(b)撮影レ
ンズ11の合焦状態を表示する合焦表示よりなっている
。又LCD(DISP2)23はLCD (DISPI
)2と同様に複数の7セグメントを備え、LCD (D
ISPI)2の7セグメント表示内容と同一の内容表示
可能となっている。26はファインダー画面を形成する
視野枠、27は測光用の集光レンズ、28は被写界の中
央部の輝度と、その周辺の輝度を各々測定する事のでき
る、2分割のフォトダイオードからなる測光センサー(
各々を5pc−c、5pc−3とする)である。
微小プリズムアレイ20aを枠状に形成し、これを各々
に対応した3つのLED21(各々をLED−L、LE
D−C,LED−Rとする)によって照明する。これに
よって第3図に示したファインダー視野図から判るよう
に、測距枠41a、41b、41cがファインダー視野
内で光り、測距点を表示させることができるものである
。(以下、これをスーパーインポーズ表示という)。2
3はファインダー内表示用のLCD (D I 5P2
)で、照明用LED24(FLED)によって照明され
、LCD23と透過した光が三角プリズム25によって
ファインダー内に導かれ、第3図の42で示したように
ファインダーの視野枠外に表示され、撮影者は撮影情報
を知ることができるものである。この画面性表示42は
42(a)カメラの露出情報表示と4・2(b)撮影レ
ンズ11の合焦状態を表示する合焦表示よりなっている
。又LCD(DISP2)23はLCD (DISPI
)2と同様に複数の7セグメントを備え、LCD (D
ISPI)2の7セグメント表示内容と同一の内容表示
可能となっている。26はファインダー画面を形成する
視野枠、27は測光用の集光レンズ、28は被写界の中
央部の輝度と、その周辺の輝度を各々測定する事のでき
る、2分割のフォトダイオードからなる測光センサー(
各々を5pc−c、5pc−3とする)である。
第4図は第1図のカメラに内蔵されている電気回路を示
している。第4図においてCOMはカメラの制御を司る
マイクロコンピュータ、Psi。
している。第4図においてCOMはカメラの制御を司る
マイクロコンピュータ、Psi。
PS2.PFP、PAE、PMPは人力ボート、PDL
は8ビット人カボート、PAV、PR。
は8ビット人カボート、PAV、PR。
PC,PLは出力ポート、FDPは8ビツト出力ボート
、PAFは8ビット人出力ボートである。AD−AFは
前記CCD−R,CCD−CCCD−Lから得た電圧を
A/D変換する自動焦点装置、AD−AEは測光センサ
ー28 (SPC−c、5pc−s)より得た電圧を対
数圧縮・A/D変換する測光装置、DDIはLCD表示
をおこなう公知の表示回路で、前記出力ポートPDPに
現れた信号に従い、絞り値、シャッター秒時や設定した
撮影モード等の表示を行うことができる。DISPIと
2は前出の外部モニター用LCD、2とファインダー内
表示LCD23で両者は同時に表示される。TR−R,
TR−CTR−L、TR−FLED、TR−Ml、TR
−Ml、TR−MGI、TR−Mo2はトランジスタ、
Mlはフィルムの巻上げ、巻戻しをおこなうモータ、M
lは前記ミラーMRのアップダウン、シャッタチャージ
をおこなうモータ、MGIは通電でシャッタ先幕を走行
させるマグネット、Mo2は通電でシャッタ後幕を走行
させるマグネットである。DLCはダイヤルカウンタで
ダイヤル5(DL)の回転クリック数をカウントし前記
ボートPDLに出力する。DAVは絞りCAVを制御す
る絞り駆動回路で前記ボートPAVより入力した絞り段
数に応じて絞りを制御する。SWIはレリーズ釦6の第
1ストロークでオンになる測光スイッチ、SW2はレリ
ーズ釦6の第2ストロークでオンになる露光開始スイッ
チ、5W−FPは測距点モード選択釦4を押す事によっ
て測距点の選択をおこなうための測距点選択状態にはい
る測距点モード選択スイッチである。
、PAFは8ビット人出力ボートである。AD−AFは
前記CCD−R,CCD−CCCD−Lから得た電圧を
A/D変換する自動焦点装置、AD−AEは測光センサ
ー28 (SPC−c、5pc−s)より得た電圧を対
数圧縮・A/D変換する測光装置、DDIはLCD表示
をおこなう公知の表示回路で、前記出力ポートPDPに
現れた信号に従い、絞り値、シャッター秒時や設定した
撮影モード等の表示を行うことができる。DISPIと
2は前出の外部モニター用LCD、2とファインダー内
表示LCD23で両者は同時に表示される。TR−R,
TR−CTR−L、TR−FLED、TR−Ml、TR
−Ml、TR−MGI、TR−Mo2はトランジスタ、
Mlはフィルムの巻上げ、巻戻しをおこなうモータ、M
lは前記ミラーMRのアップダウン、シャッタチャージ
をおこなうモータ、MGIは通電でシャッタ先幕を走行
させるマグネット、Mo2は通電でシャッタ後幕を走行
させるマグネットである。DLCはダイヤルカウンタで
ダイヤル5(DL)の回転クリック数をカウントし前記
ボートPDLに出力する。DAVは絞りCAVを制御す
る絞り駆動回路で前記ボートPAVより入力した絞り段
数に応じて絞りを制御する。SWIはレリーズ釦6の第
1ストロークでオンになる測光スイッチ、SW2はレリ
ーズ釦6の第2ストロークでオンになる露光開始スイッ
チ、5W−FPは測距点モード選択釦4を押す事によっ
て測距点の選択をおこなうための測距点選択状態にはい
る測距点モード選択スイッチである。
SW−MPは測光モード選択釦5を押す事によって測光
範囲の選択を行う為の測光範囲選択状態にはいる測光モ
ード選択スイッチである。
範囲の選択を行う為の測光範囲選択状態にはいる測光モ
ード選択スイッチである。
第5図は測距モード選択釦を押した際の測距点選択状態
でのファインダー画面内のスーパーインポーズ表示の状
態を示したものである。
でのファインダー画面内のスーパーインポーズ表示の状
態を示したものである。
第5図(a)は測距点が3点とも機能し、カメラがある
アルゴリズムによって自動的に測距点を選択する自動選
択モードの表示を示したもので測距枠41 (a)、4
1 (b)、41 (c)すべてが点灯状態となってい
る。
アルゴリズムによって自動的に測距点を選択する自動選
択モードの表示を示したもので測距枠41 (a)、4
1 (b)、41 (c)すべてが点灯状態となってい
る。
l145図(b)、(c)、(d)は左、中央、右の測
距点が各々選択された測距点モードを示したもので各々
41 (a)、41 (b)、41 (c)のみが点灯
状態となっている。
距点が各々選択された測距点モードを示したもので各々
41 (a)、41 (b)、41 (c)のみが点灯
状態となっている。
次に、′s6図、第7図に示すフローチャートに従って
、カメラの動作を説明する。
、カメラの動作を説明する。
カメラに電源が投入されるとマイクロコンピュータ−0
0M内のRAMはすべてクリアされ、各人出力ボートは
初期化されてプログラムは5TARTから制御を開始す
る。
0M内のRAMはすべてクリアされ、各人出力ボートは
初期化されてプログラムは5TARTから制御を開始す
る。
(1)前記スイッチSW1の状態を判別する。入力ポー
トPS1がLowであればステップ11へ、Hiであれ
ばステップ2へ進む。
トPS1がLowであればステップ11へ、Hiであれ
ばステップ2へ進む。
(2)スイッチSWIがオンしていることを示す5WI
ONFフラグと合焦後にファインダー内の合焦測距枠(
以降スーパーインボーズ表示と呼ぶ)を点灯させたこと
を示す5PIFフラグをクリアしてステップ3へ進む。
ONFフラグと合焦後にファインダー内の合焦測距枠(
以降スーパーインボーズ表示と呼ぶ)を点灯させたこと
を示す5PIFフラグをクリアしてステップ3へ進む。
(3)前記スイッチ5W−FPの状態を判別する。人力
ボートPFPがLowであればステップ40へ、Hiで
あればステップ4へ進む。
ボートPFPがLowであればステップ40へ、Hiで
あればステップ4へ進む。
(4)スイッチ5W−FPがオンしていることを示す5
WFPFフラグをクリアしてステップ5へ進む。
WFPFフラグをクリアしてステップ5へ進む。
(5)ステップ27でスタートする測光タイマ中である
か否かを判断する。測光タイマ中であればステップ17
へ、測光タイマ中でなければステップ6へ進む。
か否かを判断する。測光タイマ中であればステップ17
へ、測光タイマ中でなければステップ6へ進む。
(6)ステップ45でスタートするモードタイマ中であ
るか否かを判断する。モードタイマ中であればステップ
46へ、モードタイマ中でなければステップ7へ進む。
るか否かを判断する。モードタイマ中であればステップ
46へ、モードタイマ中でなければステップ7へ進む。
(7)前記出力ポートPDPからLCD表示回路DDI
にOFF信号を出力し、LCD表示をOFFにしてステ
ップ8へ進む。
にOFF信号を出力し、LCD表示をOFFにしてステ
ップ8へ進む。
(8)出力ボートPR,PC,PLからLowを出力し
、スーパーインポーズ表示をOFFしてステップ9に進
む。
、スーパーインポーズ表示をOFFしてステップ9に進
む。
(9)前記ダイヤルカウンタDLCを0にクリアしてス
テップ10に進む。
テップ10に進む。
(10)マイコンCOMをソフトウェアスタンバイ状態
にする。このソフトウェアスタンバイ状態においてはマ
イコン本体だけでなく、クロックをはじめ内蔵周辺モジ
ュールの機能が停止するため、消費電流は著しく低減さ
れるが、規定の電圧が与えられている限り、マイコンC
0M内のレジスタの内容及び内蔵RAMのデータは保持
される。また、ソフトウェアスタンバイ状態の解除は、
電源電圧の砥下、スイッチswiの変化、スイッチ5W
−FPの変化によっておこなわれる。
にする。このソフトウェアスタンバイ状態においてはマ
イコン本体だけでなく、クロックをはじめ内蔵周辺モジ
ュールの機能が停止するため、消費電流は著しく低減さ
れるが、規定の電圧が与えられている限り、マイコンC
0M内のレジスタの内容及び内蔵RAMのデータは保持
される。また、ソフトウェアスタンバイ状態の解除は、
電源電圧の砥下、スイッチswiの変化、スイッチ5W
−FPの変化によっておこなわれる。
次にスイッチSWIが押されるとソフトウェアスタンバ
イ状態は解除され、ステップ1からステップ11へ進む
。
イ状態は解除され、ステップ1からステップ11へ進む
。
(11)前記ダイヤルカウンタDLCを0にクリアして
ステップ12に進む。
ステップ12に進む。
(12)前記モードタイマをストップさせてステップ1
3へ進む。
3へ進む。
(13)スイッチSWIが押されていることを示す5W
IONFフラグがセットされているか否かを判断する。
IONFフラグがセットされているか否かを判断する。
セットされていればステップ16へ、クリアされていれ
ばステップ14−1へ進む。
ばステップ14−1へ進む。
(14)−1スーパーインポーズとオフする。
(14)−2後述する選択した測距点に対応するスーパ
ーインポーズを点灯する。例えば、測距モードが自動選
択モードが選択されている場合、前記ボートPL、PC
,PRの出力をHlにして左、中央、右のスーパーイン
ポーズを点灯させる。この時マイコンのプログラムデユ
ーティ制御により測定値に応じて輝度変調をかける。又
、スーパーインポーズは50m5ec後に発生する割り
込み処理によって消灯する。
ーインポーズを点灯する。例えば、測距モードが自動選
択モードが選択されている場合、前記ボートPL、PC
,PRの出力をHlにして左、中央、右のスーパーイン
ポーズを点灯させる。この時マイコンのプログラムデユ
ーティ制御により測定値に応じて輝度変調をかける。又
、スーパーインポーズは50m5ec後に発生する割り
込み処理によって消灯する。
(15)前記5WIONFフラグをセットしてステップ
16へ進む。
16へ進む。
(16)設定された測距点について、公知の焦点検出動
作をおこなう。測距点の情報は、F P RAMという
RAMに記憶してあり、RAMの内容の0.1,2.3
に対応してそれぞれ測距点が自動選択、左、中央、右と
なる。
作をおこなう。測距点の情報は、F P RAMという
RAMに記憶してあり、RAMの内容の0.1,2.3
に対応してそれぞれ測距点が自動選択、左、中央、右と
なる。
従って、FPRAMがOのときは所定のアルゴリズムに
従って各測距点での焦点検出動作をおこない各測距点で
得た焦点検出結果を選択する。又、1のときは左、2の
ときは中央、3のときは右の測距点についての焦点検出
動作をして、不図示のレンズ駆動モータによるレンズ駆
動後ステップ17へ進む。向上記アルゴリズムとしては
例えば各測距点でそれぞれ得た焦点検出結果としてのデ
フォーカス量のうち、もっとも至近を表わすデフォーカ
ス量を求めるものが採用される。
従って各測距点での焦点検出動作をおこない各測距点で
得た焦点検出結果を選択する。又、1のときは左、2の
ときは中央、3のときは右の測距点についての焦点検出
動作をして、不図示のレンズ駆動モータによるレンズ駆
動後ステップ17へ進む。向上記アルゴリズムとしては
例えば各測距点でそれぞれ得た焦点検出結果としてのデ
フォーカス量のうち、もっとも至近を表わすデフォーカ
ス量を求めるものが採用される。
(17)スーパーインポーズ点灯中は前記測光センサS
PCにスーパーインポーズ光が入力されるだめに正確な
測光をすることができないので、スーパーインポーズが
消灯するのを待ってステップ18へ進む。
PCにスーパーインポーズ光が入力されるだめに正確な
測光をすることができないので、スーパーインポーズが
消灯するのを待ってステップ18へ進む。
(18)測光センサspcから測光装置AD−AEに人
力された情報を対数圧縮、A/D変換して公知の測光動
作後、ステップ19へ進む。
力された情報を対数圧縮、A/D変換して公知の測光動
作後、ステップ19へ進む。
(19)測光値からプログラム線図に基づいたシャツタ
秒時、絞り値を求めてステップ20へ進む。
秒時、絞り値を求めてステップ20へ進む。
(20)前記スイッチSW2の状態を判別するSW2オ
ンの時はレリーズに進み、オフの時はステップ21−1
に進む。
ンの時はレリーズに進み、オフの時はステップ21−1
に進む。
(21)−1前記ステップ16での焦点検出動作により
合焦しているか否かを判定する。ステップ16にて合焦
と判定された時には合焦フラグがセットされるものとし
、このステップでは合焦フラグを検知して合焦・非合焦
を判定する。合焦していればステップ21−2へ、非合
焦ならばステップ21−3に進む。
合焦しているか否かを判定する。ステップ16にて合焦
と判定された時には合焦フラグがセットされるものとし
、このステップでは合焦フラグを検知して合焦・非合焦
を判定する。合焦していればステップ21−2へ、非合
焦ならばステップ21−3に進む。
(21)−2合焦表示42(b)を点灯させる。
(21)−3前記合焦表示を2)(zで点滅させる。
(22)合焦後スーパーインボーズを点灯させたことを
示す5PIFフラグがセットされているか否かを判断す
る。セットされていればステップ25へ、クリアされて
いればステップ23へ進む。
示す5PIFフラグがセットされているか否かを判断す
る。セットされていればステップ25へ、クリアされて
いればステップ23へ進む。
(23)前記5PIFフラグをセットしてステップ24
へ進む。
へ進む。
(24)合焦した測距点に対応するスーパーインポーズ
を点灯する。例えば中央の測距点が合焦しているとする
と、前記ポートPCの出力をHiにして中央のスーパー
インポーズを点灯させる。このときマイコンのプログラ
ムデユーティ制御により、測光値に応じて輝度変調をか
ける。またスーパーインポーズは70m5ec後に発生
する割り込み処理によって、消灯する。
を点灯する。例えば中央の測距点が合焦しているとする
と、前記ポートPCの出力をHiにして中央のスーパー
インポーズを点灯させる。このときマイコンのプログラ
ムデユーティ制御により、測光値に応じて輝度変調をか
ける。またスーパーインポーズは70m5ec後に発生
する割り込み処理によって、消灯する。
(25)ステップ19で求められたシャツタ秒時と絞り
値をLCD表示回路DDIによる公知の動作により、 LCD DISPI上に例えば1/1000゜F5.
6と表示する。同様に結線されたDISP2もN3図に
示すように1/1000.F5.6と表示してステップ
26へ進む。
値をLCD表示回路DDIによる公知の動作により、 LCD DISPI上に例えば1/1000゜F5.
6と表示する。同様に結線されたDISP2もN3図に
示すように1/1000.F5.6と表示してステップ
26へ進む。
(26)−1前記スイッチSWIの状態を判別する。人
カポ−)PsiがHiであれば26−2にて合焦表示を
オフし5TARTへ、Lowであればステップ27へ進
む。尚26−2では以後ステップ21−2及び21−3
による合焦表示を再度スイッチSWIがオンとなるまで
禁止する。
カポ−)PsiがHiであれば26−2にて合焦表示を
オフし5TARTへ、Lowであればステップ27へ進
む。尚26−2では以後ステップ21−2及び21−3
による合焦表示を再度スイッチSWIがオンとなるまで
禁止する。
(27)6秒の測光タイマをスタートさせる。測光タイ
マ中はTV値、AV値を表示している。
マ中はTV値、AV値を表示している。
このタイマは6秒後に発生する割り込み処理によってス
トップする。
トップする。
以上の各ステップにおける動作をまとめると次の様にな
る。
る。
スイッチSWIをオンとするとステップ11.12.1
3へ進む。スイッチSW1をオフからオンへ移行した時
にはフラグ5WIONFがクリアされているので、ステ
ップ14−1.14−2゜15を介して16へ進む。ス
テップ14−2では設定(選択)された測距点に応じた
FPRAM。
3へ進む。スイッチSW1をオフからオンへ移行した時
にはフラグ5WIONFがクリアされているので、ステ
ップ14−1.14−2゜15を介して16へ進む。ス
テップ14−2では設定(選択)された測距点に応じた
FPRAM。
値に応じて測距枠41 (a)、41 (b)、41(
e)を50m5ecスーパーインポーズさせる。
e)を50m5ecスーパーインポーズさせる。
その後ステップ16にて選択された測距点での焦点調節
を行い上記50m5ec後にスーパーインポーズ表示を
中止しステップ18,19゜20.21−1に進む。そ
して合焦の時にはステップ21−2.22,23.24
にて合焦となった測距点を70m5ecス一パーインポ
ーズ表示させ、非合焦の時はスーパーインポーズ表示を
行うことなくステップ23−3.25.26−1.27
に進み。ステップ1に戻る。
を行い上記50m5ec後にスーパーインポーズ表示を
中止しステップ18,19゜20.21−1に進む。そ
して合焦の時にはステップ21−2.22,23.24
にて合焦となった測距点を70m5ecス一パーインポ
ーズ表示させ、非合焦の時はスーパーインポーズ表示を
行うことなくステップ23−3.25.26−1.27
に進み。ステップ1に戻る。
2回目以後のステップ1以降の処理にあたってはフラグ
5WIONFが1にセットされているので、選択測距点
のスーパーインポーズ表示されることなく、上記のステ
ップが繰り返され焦点調節動作及び測光動作が繰り返さ
れる。
5WIONFが1にセットされているので、選択測距点
のスーパーインポーズ表示されることなく、上記のステ
ップが繰り返され焦点調節動作及び測光動作が繰り返さ
れる。
尚、上記のステップ24による合焦時のスーパーインポ
ーズ表示も初回の合焦時のみ実行される。
ーズ表示も初回の合焦時のみ実行される。
次にスイッチSW2をオンとした時の動作について説明
する。スイッチSW2がオンするとプログラムはステッ
プ20に次いでレリーズ(ステップ28)に進む。
する。スイッチSW2がオンするとプログラムはステッ
プ20に次いでレリーズ(ステップ28)に進む。
(28)ダイヤルカウンタDLCをクリアーしてステッ
プ29に進む。
プ29に進む。
(29)前記測光タイマをストップさせてステップ30
へ進む。
へ進む。
(30)出力ポートPR,PC,PLからLowを出力
し、スーパーインポーズ表示を0FFL。
し、スーパーインポーズ表示を0FFL。
てステップ31へ進む。
(31)ステップ25と同様にして、シャツタ秒時と絞
り値を表示してステップ32へ進む。
り値を表示してステップ32へ進む。
(32)出力ポートPM2にHiを出力してモータM2
を駆動してミラーアップをおこないステップ33へ進む
。
を駆動してミラーアップをおこないステップ33へ進む
。
(33)出力ポートPAVより絞り駆動回路DAVへ絞
り段数を出力し、絞りCAVの絞り込み制御をおこない
ステップ34へ進む。
り段数を出力し、絞りCAVの絞り込み制御をおこない
ステップ34へ進む。
(34)シャツタ秒時のアペックス値から実時間を演算
してタイマにセットしてステップ35へ進む。
してタイマにセットしてステップ35へ進む。
(35)出力ポートPG1よりHiを出力してマグネッ
トMCIに通電して先幕を走行させてステップ36へ進
む。
トMCIに通電して先幕を走行させてステップ36へ進
む。
(36)タイマが実時間経過するまで待ちステップ37
へ進む。
へ進む。
(37)出力ポートPG2よりHlを出力してマグネッ
トMG2に通電して後幕を走行させてステップ38へ進
む。
トMG2に通電して後幕を走行させてステップ38へ進
む。
(38)出力ポートPM2にHiを出力してモータM2
を駆動してミラーダウンをおこないステップ39へ進む
。
を駆動してミラーダウンをおこないステップ39へ進む
。
(39)出力ポートPMIにHiを出力してモータM1
を駆動して巻き上げ動作をおこない5TARTへ戻る。
を駆動して巻き上げ動作をおこない5TARTへ戻る。
次に、スイッチSWI押下前に測距点モード選択釦によ
るスイッチ5W−FPが押されたときの測距点を変更す
るときの動作について説明する。
るスイッチ5W−FPが押されたときの測距点を変更す
るときの動作について説明する。
スイッチSW1が離されているときにスイッチ5W−F
Pが押されると、プログラムはステップ3からステップ
40に進む。
Pが押されると、プログラムはステップ3からステップ
40に進む。
(40)前記測光タイマをストップさせてステップ41
へ進む。
へ進む。
(41)前記5WFPFフラグがセットされているか否
かを判断する。セットされていればステップ45へ、ク
リアされていればステップ42へ進む。
かを判断する。セットされていればステップ45へ、ク
リアされていればステップ42へ進む。
(42)前記SWF P Fフラグをセットしてステッ
プ43へ進む。
プ43へ進む。
(43)第5図のようなスーパーインポーズによる測距
点表示中か否かを判断する。測距点表示中であればステ
ップ7へ、表示中でなければステップ44へ進む。
点表示中か否かを判断する。測距点表示中であればステ
ップ7へ、表示中でなければステップ44へ進む。
(44)ステップ18と同様にして測光をおこないステ
ップ45へ進む。
ップ45へ進む。
(45)6秒のモードタイマをスタートさせる。
このタイマは6秒後に発生する割り込み処理によってス
トップする。
トップする。
(46)ダイヤルカウンタDLCからダイヤルのカウン
ト値を読み込みステップ47へ進む。
ト値を読み込みステップ47へ進む。
(47)ダイヤルから読み込んだ値を前記FPRAMに
加算する。例えばFPRAMの値が0でカウントの読み
込み値が2のときは、FPRAMは2となり測距点は中
央となる。またFPRAMの値が2でカウントの読み込
み値が4のときは、FPRAMの値は3となり、測距点
は右となる。このようにダイヤルカウンタが1カウント
アツプする度にFPRAMは0→1−2−3−0となり
測距点は自動−左一中央一右一中央と変更される。逆に
ダイヤルカウンタが1カウントダウンする度にFPRA
Mは0−3−2−1−0となり渭■距点は自動−右一中
央一左と変更される。
加算する。例えばFPRAMの値が0でカウントの読み
込み値が2のときは、FPRAMは2となり測距点は中
央となる。またFPRAMの値が2でカウントの読み込
み値が4のときは、FPRAMの値は3となり、測距点
は右となる。このようにダイヤルカウンタが1カウント
アツプする度にFPRAMは0→1−2−3−0となり
測距点は自動−左一中央一右一中央と変更される。逆に
ダイヤルカウンタが1カウントダウンする度にFPRA
Mは0−3−2−1−0となり渭■距点は自動−右一中
央一左と変更される。
(48)ステップ14−2と同様にして、前記スーパー
インボーズ表示をする。但しこのときは50m5ec後
にスーパーインボーズを消灯しない。ここで測距点に対
応して第5図に示すようにダイヤルDL5を右方向に1
クリック回転する度に第5図(a)−(b)−= (c
)=(d)−(a)という順に、左回転にて(a)−=
(d)−(c)−” (b)−= (a)という順に
ダイヤルDL5の回転によって、表示する測距枠を切り
換える。尚、ステップ44にて測光を行う理由はスイッ
チ5W−FPが押下されスーパーインポーズ表示が行わ
れるに際して表示の輝度を測光出力に基づいて変調し見
やすい表示状態とするためである。
インボーズ表示をする。但しこのときは50m5ec後
にスーパーインボーズを消灯しない。ここで測距点に対
応して第5図に示すようにダイヤルDL5を右方向に1
クリック回転する度に第5図(a)−(b)−= (c
)=(d)−(a)という順に、左回転にて(a)−=
(d)−(c)−” (b)−= (a)という順に
ダイヤルDL5の回転によって、表示する測距枠を切り
換える。尚、ステップ44にて測光を行う理由はスイッ
チ5W−FPが押下されスーパーインポーズ表示が行わ
れるに際して表示の輝度を測光出力に基づいて変調し見
やすい表示状態とするためである。
上記ステップ40〜48はスイッチSW1オフ、5W−
FPオンの間行われるが上記ステップ40〜48の初回
の実行に際してフラグ5WFPFがセットされるので2
回目以降のステップ40〜48の実行に際してステップ
42〜44の実行は禁止される。又、−度ステップ5W
−FPをオンとして、その後オフとしても−度ステップ
45にてモードタイマーがスタートすると6秒間はタイ
マー中となるので、ステップ6に次いでステップ46に
進み、タイマー中はステップ12.3,4,5,6,4
6,47.48が繰り返される。よって、ダイヤル操作
でスーパーインポーズ表示される測距点を任意に選択す
ることが出来る。尚、上記6秒経過すると自動的にスー
パーインポーズ表示は中止されることとなる。
FPオンの間行われるが上記ステップ40〜48の初回
の実行に際してフラグ5WFPFがセットされるので2
回目以降のステップ40〜48の実行に際してステップ
42〜44の実行は禁止される。又、−度ステップ5W
−FPをオンとして、その後オフとしても−度ステップ
45にてモードタイマーがスタートすると6秒間はタイ
マー中となるので、ステップ6に次いでステップ46に
進み、タイマー中はステップ12.3,4,5,6,4
6,47.48が繰り返される。よって、ダイヤル操作
でスーパーインポーズ表示される測距点を任意に選択す
ることが出来る。尚、上記6秒経過すると自動的にスー
パーインポーズ表示は中止されることとなる。
尚、このステップ47にて設定された測距点は上述の如
くスイッチSWIを押下した直後ステップ14−2にて
50m5ecス一パーインポーズ表示されることとなる
ことはすでに述べた通りである。
くスイッチSWIを押下した直後ステップ14−2にて
50m5ecス一パーインポーズ表示されることとなる
ことはすでに述べた通りである。
以上のステップがら成る本発明における合焦時のファイ
ンダー内の表示及び選択測距点の表示状態をまとめると
次の様になる。
ンダー内の表示及び選択測距点の表示状態をまとめると
次の様になる。
測距点の選択時のスーパーインポーズ表示はスイッチS
WIオフ、5W−FPオンの間及びスイッチSWIオフ
でスイッチ5W−FPをオフとしてから6秒時行われ、
十分に撮影者に測距点の選択動作を行わせる。スイッチ
SWIがオフからオンに移行した時には50m5ec上
記選択された測距点がスーパーインポーズされる。合焦
時には合焦した測距点が70m5ecス一パーインボー
ズ表示される。又、この時ファインダー画面外に合焦表
示される、この画面外の表示はスイッチSWIオン状態
の間表示されるとともに非合焦であれば上記画面外の表
示が2Hzの点滅表示し警告を行っている。
WIオフ、5W−FPオンの間及びスイッチSWIオフ
でスイッチ5W−FPをオフとしてから6秒時行われ、
十分に撮影者に測距点の選択動作を行わせる。スイッチ
SWIがオフからオンに移行した時には50m5ec上
記選択された測距点がスーパーインポーズされる。合焦
時には合焦した測距点が70m5ecス一パーインボー
ズ表示される。又、この時ファインダー画面外に合焦表
示される、この画面外の表示はスイッチSWIオン状態
の間表示されるとともに非合焦であれば上記画面外の表
示が2Hzの点滅表示し警告を行っている。
又、画面外におけるTV、AV表示はスイッチSWIオ
ン中又はSWIオフから測光タイマーにて規制される6
秒間表示されることとなる。
ン中又はSWIオフから測光タイマーにて規制される6
秒間表示されることとなる。
尚、実施例においてはスーパーインポーズ表示として測
距点を示したが、特に測距点に限られるものではなく、
スーパーインポーズ表示として例えば撮影者がセットす
る撮影モード等のマニアルセット値の表示を行う様にし
ても良い。
距点を示したが、特に測距点に限られるものではなく、
スーパーインポーズ表示として例えば撮影者がセットす
る撮影モード等のマニアルセット値の表示を行う様にし
ても良い。
以上説明したようにファインダーの画面内に被写体と重
ねて表示させるスーパーインポーズ表示をファインダー
の画面外に表示させる撮影情報表示と表示時間を異なら
しめ、特にスーパーインポーズ表示はその内容を視認で
きるだけの一定時間だけ点灯させるようにしたことで、
スーパーインポーズ表示が目障りにはならず、撮影者は
撮影に専念でき、快適なファインダー内表示が可能とな
ると共にスーパーインポーズ表示の発光素子への消費電
力を節約でき、一般に電池駆動であるカメラにとって消
エネに役立つといった効果がある。
ねて表示させるスーパーインポーズ表示をファインダー
の画面外に表示させる撮影情報表示と表示時間を異なら
しめ、特にスーパーインポーズ表示はその内容を視認で
きるだけの一定時間だけ点灯させるようにしたことで、
スーパーインポーズ表示が目障りにはならず、撮影者は
撮影に専念でき、快適なファインダー内表示が可能とな
ると共にスーパーインポーズ表示の発光素子への消費電
力を節約でき、一般に電池駆動であるカメラにとって消
エネに役立つといった効果がある。
第1図は本発明に係る表示装置を有するカメラの上面図
、 第2図は第1図示カメラの中央断面図、N3図は本発明
に係る表示装置のファインダー内表示構成を示す構成図
、 第4図は541図示カメラの回路を示す回路図、′s5
図は本発明の表示装置による表示状態を示す説明図、 第6図、第7図は本発明に係る表示装置を備えたカメラ
の動作フローチャートを示す説明図である。 COM・・・マイクロコンピュータ− DDI、DD2・・・表示回路 41・・・測距枠 42・・・画面外表示器 h選次
、 第2図は第1図示カメラの中央断面図、N3図は本発明
に係る表示装置のファインダー内表示構成を示す構成図
、 第4図は541図示カメラの回路を示す回路図、′s5
図は本発明の表示装置による表示状態を示す説明図、 第6図、第7図は本発明に係る表示装置を備えたカメラ
の動作フローチャートを示す説明図である。 COM・・・マイクロコンピュータ− DDI、DD2・・・表示回路 41・・・測距枠 42・・・画面外表示器 h選次
Claims (2)
- (1)ファインダーの画面内に情報を被写体と重ね合わ
せて表示させるスーパーインポーズ表示器とファインダ
ーの画面枠外に情報を表示する枠外表示器を備えたカメ
ラのファインダー内表示装置において、スーパーインポ
ーズ表示器による情報の表示時間を枠外表示器による表
示時間に比して短かく設定した表示制御回路を有するこ
とを特徴とするカメラのファインダー内表示装置。 - (2)前記スーパーインポーズ表示器及び枠外表示器に
より合焦情報を表示した特許請求の範囲第(1)項に記
載のカメラのファインダー内表示装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2548390A JPH03230139A (ja) | 1990-02-05 | 1990-02-05 | カメラのファインダー内表示装置 |
| US07/648,195 US5235380A (en) | 1990-02-05 | 1991-01-31 | Camera having device for display within viewfinder |
| DE69125863T DE69125863T2 (de) | 1990-02-05 | 1991-02-04 | Kamera mit Display im Bereich des Suchers |
| EP91101477A EP0441303B1 (en) | 1990-02-05 | 1991-02-04 | Camera having device for display within viewfinder |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2548390A JPH03230139A (ja) | 1990-02-05 | 1990-02-05 | カメラのファインダー内表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03230139A true JPH03230139A (ja) | 1991-10-14 |
Family
ID=12167301
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2548390A Pending JPH03230139A (ja) | 1990-02-05 | 1990-02-05 | カメラのファインダー内表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03230139A (ja) |
-
1990
- 1990-02-05 JP JP2548390A patent/JPH03230139A/ja active Pending
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