JPH04153639A - 画像読取装置 - Google Patents
画像読取装置Info
- Publication number
- JPH04153639A JPH04153639A JP27877690A JP27877690A JPH04153639A JP H04153639 A JPH04153639 A JP H04153639A JP 27877690 A JP27877690 A JP 27877690A JP 27877690 A JP27877690 A JP 27877690A JP H04153639 A JPH04153639 A JP H04153639A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- original
- light source
- light
- transparent
- transparent original
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims abstract description 28
- 230000032258 transport Effects 0.000 claims 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 9
- 230000001678 irradiating effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 238000003705 background correction Methods 0.000 description 4
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 3
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 2
- 229910052736 halogen Inorganic materials 0.000 description 2
- 150000002367 halogens Chemical class 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000002349 favourable effect Effects 0.000 description 1
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 1
- 239000003292 glue Substances 0.000 description 1
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 description 1
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Optical Systems Of Projection Type Copiers (AREA)
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、印刷製版袋!、複写装置等に適用される、反
射原稿、透過原稿のいずれの原稿画像をも読み取ること
ができる画像画像読取装置に関する。
射原稿、透過原稿のいずれの原稿画像をも読み取ること
ができる画像画像読取装置に関する。
〈従来の技術〉
近年、印刷製版装置、複写装置に適用される画像読取装
置には、写真、印刷物等の反射原稿のみならず、リバー
サルフィルム、ネガフィルム等の透過原稿の画像読取も
可能であることが要求されている。
置には、写真、印刷物等の反射原稿のみならず、リバー
サルフィルム、ネガフィルム等の透過原稿の画像読取も
可能であることが要求されている。
従来、各種の画像読取装置における透過原稿の読み取り
は、反射原稿読取用の光学系を利用した、第4図に示さ
れるような透過原稿用の光源ユニットによって行われて
いる。
は、反射原稿読取用の光学系を利用した、第4図に示さ
れるような透過原稿用の光源ユニットによって行われて
いる。
光源ユニット100は、基本的にハロゲンランプ等の光
源102と、拡散板104と、ハウジング106とから
構成され、この光源ユニット100によって、ガラス等
で形成される原稿台110上に載置される透過原稿Aを
上方より照射して、画像読取装置108の光学系によっ
て透過原稿Aの透過光を読み取ることによって行われる
。
源102と、拡散板104と、ハウジング106とから
構成され、この光源ユニット100によって、ガラス等
で形成される原稿台110上に載置される透過原稿Aを
上方より照射して、画像読取装置108の光学系によっ
て透過原稿Aの透過光を読み取ることによって行われる
。
つまり、光源102より射出された光は、拡散板104
で拡散され、原稿台110上に載置される透過原稿Aを
照射し、これを透過する。 透過原稿Aの透過光Tは、
矢印a方向に移動する反射原稿用の光源部114(光源
は点灯せず)のスリット116を通過して、光源部11
4と一体的に移動するミラー118によってに反射され
、矢印a方向に光源部114の1/2の速度で移動する
ミラー120および122に入射して所定の方向に反射
され、CCDカメラ124に入射して光電変換され、画
像情報として処理される。
で拡散され、原稿台110上に載置される透過原稿Aを
照射し、これを透過する。 透過原稿Aの透過光Tは、
矢印a方向に移動する反射原稿用の光源部114(光源
は点灯せず)のスリット116を通過して、光源部11
4と一体的に移動するミラー118によってに反射され
、矢印a方向に光源部114の1/2の速度で移動する
ミラー120および122に入射して所定の方向に反射
され、CCDカメラ124に入射して光電変換され、画
像情報として処理される。
図示例の読取装置においては、このようにして光源部1
14を矢印a方向に走査移動することにより、透過原稿
Aの透過光Tを順次CCDカメラ124に入射して、透
過原稿Aの担持する画像情報を全面的に読み取る。
14を矢印a方向に走査移動することにより、透過原稿
Aの透過光Tを順次CCDカメラ124に入射して、透
過原稿Aの担持する画像情報を全面的に読み取る。
〈発明が解決しようとする課題〉
透過原稿Aの読み取りにこのような光源ユニット100
を適用すれば、通常の反射原稿読取用の光学系を適用し
て、極めて簡単な構成のユニットによる透過原稿Aの画
像読取が可能である。
を適用すれば、通常の反射原稿読取用の光学系を適用し
て、極めて簡単な構成のユニットによる透過原稿Aの画
像読取が可能である。
ところが、このような光源ユニット100では、一つの
光源102によって透過原稿Aを照射するので、たとえ
拡散板104を用いたとしても透過原稿Aの全面を均一
な光量で照射することができない。 しかも、2次元的
に分布した光量を補正するには複雑な手段が必要となり
、これを行わない場合、画質が劣化してしまうという問
題点があり、特に印刷製版装置等の高画質を要求される
用途では問題となってしまう。
光源102によって透過原稿Aを照射するので、たとえ
拡散板104を用いたとしても透過原稿Aの全面を均一
な光量で照射することができない。 しかも、2次元的
に分布した光量を補正するには複雑な手段が必要となり
、これを行わない場合、画質が劣化してしまうという問
題点があり、特に印刷製版装置等の高画質を要求される
用途では問題となってしまう。
また、透過原稿Aの全面を十分な光量で照射するために
は、光源102としては光量の大きなものが必要である
ので、光′a102の熱により透過原稿Aが変形し、あ
るいは損傷してしまうことがあり、また、面照明である
ので光効率も悪いという問題点もある。
は、光源102としては光量の大きなものが必要である
ので、光′a102の熱により透過原稿Aが変形し、あ
るいは損傷してしまうことがあり、また、面照明である
ので光効率も悪いという問題点もある。
本発明の目的は前記従来技術の問題点を解決することに
あり、光の効率が高いために低光量の光源が適用可能で
あり、また、光源の光量が1次元的に分布するので、簡
単な手段で容易に補正が可能で、高画質な透過原稿読取
ができ、さらに、熱により原稿を痛めることもない画像
読取装!を提供することにある。
あり、光の効率が高いために低光量の光源が適用可能で
あり、また、光源の光量が1次元的に分布するので、簡
単な手段で容易に補正が可能で、高画質な透過原稿読取
ができ、さらに、熱により原稿を痛めることもない画像
読取装!を提供することにある。
〈課題を解決するための手段〉
前記目的を達成するために、本発明は、反射原稿および
透過原稿に担持された画像情報を読み取ることの可能な
画像読取装置であって、透過原稿読取用の棒状光源、前
記棒状光源の長手方向と略直交する方向に透過原稿を搬
送する走査手段、および前記棒状光源と前記走査手段と
を内装するハウジングを有し、前記反射原稿を載置する
原稿台と交換可能な透過原稿ユニットを備^、前記棒状
光源より射出され前記透過原稿を透過した透過光を受け
る位置に反射原稿の読取光学系の反射ミラーを移動して
、前記透過原稿の読取光学系を構成したことを特徴とす
る画像読取装置を提供する。
透過原稿に担持された画像情報を読み取ることの可能な
画像読取装置であって、透過原稿読取用の棒状光源、前
記棒状光源の長手方向と略直交する方向に透過原稿を搬
送する走査手段、および前記棒状光源と前記走査手段と
を内装するハウジングを有し、前記反射原稿を載置する
原稿台と交換可能な透過原稿ユニットを備^、前記棒状
光源より射出され前記透過原稿を透過した透過光を受け
る位置に反射原稿の読取光学系の反射ミラーを移動して
、前記透過原稿の読取光学系を構成したことを特徴とす
る画像読取装置を提供する。
また、前記走査手段による前記透過原稿の搬送が、前記
原稿台面と同一平面であるのが好ましい。
原稿台面と同一平面であるのが好ましい。
〈発明の作用〉
前記所定の構成を有する本発明の画像読取装置において
は、反射原稿の画像読取は通常の読取装置と同様にして
行われる。 一方、透過原稿の読み取りを行う際には、
反射原稿用の原稿台を取り外し、この原稿台の代わりに
、固定された棒状光源および透過原稿の走査搬送手段を
有する透過原稿ユニットを装填すると共に、反射原稿の
読取光学系の反射ミラーを利用して透過原稿の読取光学
系を構成する。
は、反射原稿の画像読取は通常の読取装置と同様にして
行われる。 一方、透過原稿の読み取りを行う際には、
反射原稿用の原稿台を取り外し、この原稿台の代わりに
、固定された棒状光源および透過原稿の走査搬送手段を
有する透過原稿ユニットを装填すると共に、反射原稿の
読取光学系の反射ミラーを利用して透過原稿の読取光学
系を構成する。
この透過原稿ユニットは、走査手段によって棒状光源の
長手方向と略直交する方向に透過原稿を走査搬送するこ
とにより、棒状光源からの光によって透過原稿の全面を
走査する。 ここで、反射原稿の読取光学系は、透過原
稿の透過光を受光可能な所定の位置に移動されており、
この透過光は反射原稿の光学系に配される光源部のスリ
ット、反射ミラー等によって光路を調整され、反射原稿
の読取光と同様の光路を進行してCCDカメラ等の光電
変換装置に入射して画像情報として読み取られ、あるい
は所定の露光位置に結像して感光材料等の記録材料を露
光する。
長手方向と略直交する方向に透過原稿を走査搬送するこ
とにより、棒状光源からの光によって透過原稿の全面を
走査する。 ここで、反射原稿の読取光学系は、透過原
稿の透過光を受光可能な所定の位置に移動されており、
この透過光は反射原稿の光学系に配される光源部のスリ
ット、反射ミラー等によって光路を調整され、反射原稿
の読取光と同様の光路を進行してCCDカメラ等の光電
変換装置に入射して画像情報として読み取られ、あるい
は所定の露光位置に結像して感光材料等の記録材料を露
光する。
このような透過原稿ユニットを用いる本発明の画像読取
装置によれば、固定された棒状光源を用い、透過原稿を
移動することによりこの原稿を走査するので、面照射を
行う従来のものに比べ、光効率が高く、低光量の光源を
適用することができ、熱により透過原稿を変形させ、あ
るいはその画像を損傷することがない。
装置によれば、固定された棒状光源を用い、透過原稿を
移動することによりこの原稿を走査するので、面照射を
行う従来のものに比べ、光効率が高く、低光量の光源を
適用することができ、熱により透過原稿を変形させ、あ
るいはその画像を損傷することがない。
また、棒状光源は固定されているので、透過原稿の走査
に伴う光量ムラの変化を生じることがな(、シェーディ
ング補正が容易で、しかもシェーディング補正を一回行
ってしまえば、その状態で長期間の高画質な透過原稿画
像の読み取りが可能である。
に伴う光量ムラの変化を生じることがな(、シェーディ
ング補正が容易で、しかもシェーディング補正を一回行
ってしまえば、その状態で長期間の高画質な透過原稿画
像の読み取りが可能である。
〈実施態様〉
以下、本発明にかかる画(象読取装置について、添付の
図面に示される好適実施例を基に詳細に説明する。
図面に示される好適実施例を基に詳細に説明する。
第1図に、本発明の画像読取装置の一実施例の概略断面
図が示される。
図が示される。
第1図に示される画像読取装置10ば、印刷物、写真、
版下原稿等の反射原稿、およびネガフィルム、リバーサ
ルフィルム等の透過原稿のいずれの原稿に担持された画
像情報も読取可能な装!であって、基本的に、読取装置
本体12と、この読取装置本体12上面の開口15に装
置される、反射原稿を載置する原稿台14(第2図参照
)と、透過原稿読取用の透過原稿ユニット16とから構
成される。
版下原稿等の反射原稿、およびネガフィルム、リバーサ
ルフィルム等の透過原稿のいずれの原稿に担持された画
像情報も読取可能な装!であって、基本的に、読取装置
本体12と、この読取装置本体12上面の開口15に装
置される、反射原稿を載置する原稿台14(第2図参照
)と、透過原稿読取用の透過原稿ユニット16とから構
成される。
読取装置本体12は、基本的な構成は通常の反射原稿の
読取装置と同様であり、ハウジング13と、光源部20
と、ミラーユニット22と、CCDカメラ24とから構
成されるものである。 また、読取装置本体12には、
透過原稿の画像読取を行う際に、光源部20やミラーユ
ニット22等を透過光を読取可能な所定の位置に停止す
る手段を有する。
読取装置と同様であり、ハウジング13と、光源部20
と、ミラーユニット22と、CCDカメラ24とから構
成されるものである。 また、読取装置本体12には、
透過原稿の画像読取を行う際に、光源部20やミラーユ
ニット22等を透過光を読取可能な所定の位置に停止す
る手段を有する。
ハウジング13は、遮光性の部材から構成される、上方
に開口15を宵する筐体である。
に開口15を宵する筐体である。
この間口15には、反射原稿を読み取る際には原稿台1
4が、透過原稿を読み取る際には透過原稿ユニット16
が装填される。
4が、透過原稿を読み取る際には透過原稿ユニット16
が装填される。
原稿台14は、開口15に着脱可能に構成される以外は
、通常の反射原稿の画像読取装置に適用されるガラス製
等のものである。 なお、原稿台14を開口15に着脱
可能とする方法には特に限定はな(、ボルト・ナツトを
用いる方法、フック等の固定部材を用いる方法等、各種
の公知の方法がいずれも適用可能である。
、通常の反射原稿の画像読取装置に適用されるガラス製
等のものである。 なお、原稿台14を開口15に着脱
可能とする方法には特に限定はな(、ボルト・ナツトを
用いる方法、フック等の固定部材を用いる方法等、各種
の公知の方法がいずれも適用可能である。
光源部2oは1反射原稿読取用の光源26aおよび26
bと、リフレクタ28とを有するものであり、矢印a(
第2図参照)で示される走査方向に移動可能に構成され
る。 また、光源部20の下方には、この光源部20と
一体的に移動するミラー30が配置される。
bと、リフレクタ28とを有するものであり、矢印a(
第2図参照)で示される走査方向に移動可能に構成され
る。 また、光源部20の下方には、この光源部20と
一体的に移動するミラー30が配置される。
ミラーユニット22は2枚のミラー32aおよび32b
から構成されるものであり、光源部20の1/2の速度
で同方向に移動して、反射原稿からの反射光R(読取光
、第2図−点鎖線)、あるいは透過原稿の透過光T(第
1N:点鎖線)を所定の方向に反射する。
から構成されるものであり、光源部20の1/2の速度
で同方向に移動して、反射原稿からの反射光R(読取光
、第2図−点鎖線)、あるいは透過原稿の透過光T(第
1N:点鎖線)を所定の方向に反射する。
ミラーユニット22によって所定の方向に反射された反
射光Rあるいは透過光Tは、CCDカメラ24に入射す
る。 CCDカメラ24は結像レンズとCOD光学素子
とを有するものであり、ここに入射した反射光Rあるい
は透過光Tは光電変換されて、電気信号化された画像情
報として読み取られ、処理される。
射光Rあるいは透過光Tは、CCDカメラ24に入射す
る。 CCDカメラ24は結像レンズとCOD光学素子
とを有するものであり、ここに入射した反射光Rあるい
は透過光Tは光電変換されて、電気信号化された画像情
報として読み取られ、処理される。
このような画像読取装置10においては、反射原稿を読
み取る際には、第2図に示されるように原稿台14を開
口15に装填し、原稿台14上の所定の位置に反射原稿
Bを載置した後、原稿押さえ17で原稿台14を覆い、
光源部20を矢印a方向に移動しつつ光源26aおよび
26bからの光で反射原稿を照射し、その全面を走査す
る。 反射原稿Bからの反射光Rは、リフレクタ28の
スリット34を通過してミラー30およびミラーユニッ
ト22によって所定の方向に反射されてCCDカメラ2
4に入射し、光電変換されて画像情報として処理される
。
み取る際には、第2図に示されるように原稿台14を開
口15に装填し、原稿台14上の所定の位置に反射原稿
Bを載置した後、原稿押さえ17で原稿台14を覆い、
光源部20を矢印a方向に移動しつつ光源26aおよび
26bからの光で反射原稿を照射し、その全面を走査す
る。 反射原稿Bからの反射光Rは、リフレクタ28の
スリット34を通過してミラー30およびミラーユニッ
ト22によって所定の方向に反射されてCCDカメラ2
4に入射し、光電変換されて画像情報として処理される
。
また、読取装置本体12は、透過原稿の画像読取を行う
際に、光源部20やミラーユニット22等の読取装置本
体12の光学系を、透過原稿の透過光を読取可能な位置
、すなわち、透過原稿ユニット16からの透過原稿の透
過光Tを受光可能な位置に停止する手段を有する。
際に、光源部20やミラーユニット22等の読取装置本
体12の光学系を、透過原稿の透過光を読取可能な位置
、すなわち、透過原稿ユニット16からの透過原稿の透
過光Tを受光可能な位置に停止する手段を有する。
本発明の画像読取装置1oにおいては、透過原稿の読み
取り時には透過原稿ユニット16が装填される。
取り時には透過原稿ユニット16が装填される。
透過原稿ユニット16は、原稿台14が取り外された開
口15に装填されるものであり、ハウジング38と、こ
のハウジング38内に配備される、棒状光源40と、透
過原稿の走査手段42とから構成されるものであり、図
示例の装置においては、好ましい態様として透過原稿の
走査位置は原稿台14の反射原稿載置面と同一面とされ
る。
口15に装填されるものであり、ハウジング38と、こ
のハウジング38内に配備される、棒状光源40と、透
過原稿の走査手段42とから構成されるものであり、図
示例の装置においては、好ましい態様として透過原稿の
走査位置は原稿台14の反射原稿載置面と同一面とされ
る。
ハウジング38は遮光性の筐体で、上部に透過原稿を走
査手段42に装填するための蓋体44が、また下面には
透過光Tが通過するためのスリット46が設けられ、さ
らに開口15に装填された際に読取装置本体12のハウ
ジング13の上面に係止する凸部39aおよび39bを
有する。 スリット46は第1図紙面垂直方向に長手方
向を有するスリットで、透過原稿の透過光Tを通過させ
るものである。
査手段42に装填するための蓋体44が、また下面には
透過光Tが通過するためのスリット46が設けられ、さ
らに開口15に装填された際に読取装置本体12のハウ
ジング13の上面に係止する凸部39aおよび39bを
有する。 スリット46は第1図紙面垂直方向に長手方
向を有するスリットで、透過原稿の透過光Tを通過させ
るものである。
図示例の透過原稿ユニット16においては、ハウジング
38は開口15の全面を閉塞して遮光するように構成さ
れるが、本発明はこれに限定はされず、棒状光源40、
スリット46等の位置に応じて、開口15の少なくとも
一部を閉塞するように構成・装填されるものであっても
よい、 ただし、この場合には外部からの光が読取装置
本体12に侵入して、フレアとなってしまうのを防止す
るために、開口15の開放部分は各種の遮光手段を講じ
るのが好ましい。
38は開口15の全面を閉塞して遮光するように構成さ
れるが、本発明はこれに限定はされず、棒状光源40、
スリット46等の位置に応じて、開口15の少なくとも
一部を閉塞するように構成・装填されるものであっても
よい、 ただし、この場合には外部からの光が読取装置
本体12に侵入して、フレアとなってしまうのを防止す
るために、開口15の開放部分は各種の遮光手段を講じ
るのが好ましい。
棒状光源40は透過原稿を照射して、その透過光Tを発
生させるもので、長手方向を第1図紙面と垂直方向にし
てハウジング38の上部に配置される。 また、棒状光
源40には照射光を効率よく所定の方向に射出するため
のりフレフタ41が配備されている。
生させるもので、長手方向を第1図紙面と垂直方向にし
てハウジング38の上部に配置される。 また、棒状光
源40には照射光を効率よく所定の方向に射出するため
のりフレフタ41が配備されている。
本発明の画像読取袋filOにおいては、このような棒
状光源を固定した構成とすることにより、高い光効率を
実現し、低光量で高画質な画像読取が可能である。 ま
た、光源が固定されているため、読み取りを行っても光
量変動が極めて少なく、最初にシエーデング補正を行え
ば、長期に亘って再度補正を行う必要がない。
状光源を固定した構成とすることにより、高い光効率を
実現し、低光量で高画質な画像読取が可能である。 ま
た、光源が固定されているため、読み取りを行っても光
量変動が極めて少なく、最初にシエーデング補正を行え
ば、長期に亘って再度補正を行う必要がない。
棒状光源40としては特に限定はなく、走査方向である
矢印C方向と略直交する方向において、最大適用サイズ
の透過原稿の全幅を照射できるものであれば、蛍光灯や
棒状ハロゲンランプ等や、多数の点光源とフィバアレイ
とを組み合わせたもの等、公知の各種の棒状光源がいず
れも適用可能である。
矢印C方向と略直交する方向において、最大適用サイズ
の透過原稿の全幅を照射できるものであれば、蛍光灯や
棒状ハロゲンランプ等や、多数の点光源とフィバアレイ
とを組み合わせたもの等、公知の各種の棒状光源がいず
れも適用可能である。
棒状光源4oの下方には、透過原稿を矢印C方向、すな
わち棒状光源40の長手方向と略直交する走査方向に搬
送し、棒状光源40からの照射光によって透過原稿の全
面を走査するための走査手段42が配置される。
わち棒状光源40の長手方向と略直交する走査方向に搬
送し、棒状光源40からの照射光によって透過原稿の全
面を走査するための走査手段42が配置される。
図示例においては、好ましい態様として透過原稿の走査
位置は原稿台14の反射原稿載置面と同一面とされるも
のである。 このような構成とすることにより、反射原
稿の読取光学系を所定の位置に停止するだけで、これら
を利用して透過原稿の読取光学系を構成することができ
、かつ、装置も小型化することができるので、より好ま
しい結果を得る。
位置は原稿台14の反射原稿載置面と同一面とされるも
のである。 このような構成とすることにより、反射原
稿の読取光学系を所定の位置に停止するだけで、これら
を利用して透過原稿の読取光学系を構成することができ
、かつ、装置も小型化することができるので、より好ま
しい結果を得る。
第3図に、走査手段42の概略平面図が示される。 走
査手段42は、透過原稿Aを保持するホルダ48と、こ
のホルダ48(透過原稿A)を矢印C方向に走査搬送す
る駆動装置50とを有するものである。
査手段42は、透過原稿Aを保持するホルダ48と、こ
のホルダ48(透過原稿A)を矢印C方向に走査搬送す
る駆動装置50とを有するものである。
ホルダ48は透過原稿Aを挟む2枚のガラス板、もしく
はさらにその枠体や、透過原稿Aを固定可能な枠体等、
シート状の透過原稿Aを、棒状光源40からの照射光が
透過可能で、かつ平面状に保持することが可能な各種の
ものが適用可能であり、駆動装置50に応じて各種の形
態とすればよい。 また、いわゆるスライドのように、
枠体を有するものも適用可能であるのはもちろんである
。
はさらにその枠体や、透過原稿Aを固定可能な枠体等、
シート状の透過原稿Aを、棒状光源40からの照射光が
透過可能で、かつ平面状に保持することが可能な各種の
ものが適用可能であり、駆動装置50に応じて各種の形
態とすればよい。 また、いわゆるスライドのように、
枠体を有するものも適用可能であるのはもちろんである
。
第3図に示されるように、駆動装置50は、ローラ52
および54と、ローラ52および54の両端部において
張架されるベルト56および58と、モータ60と、4
つの固定部材62とを有するものであり、透過原稿Aを
保持するホルダ48は固定部材62によってベルト56
および58に着脱自在に固定される。 このような駆動
装置50においては、モータ60によってローラ54を
回転することにより、ベルト56および58を介してホ
ルダ48を矢印C方向に搬送する。
および54と、ローラ52および54の両端部において
張架されるベルト56および58と、モータ60と、4
つの固定部材62とを有するものであり、透過原稿Aを
保持するホルダ48は固定部材62によってベルト56
および58に着脱自在に固定される。 このような駆動
装置50においては、モータ60によってローラ54を
回転することにより、ベルト56および58を介してホ
ルダ48を矢印C方向に搬送する。
ベルト56および58、固定部材62の形状には特に限
定はな(、ホルダ48の形状等に応じて、これを確実に
支持して走査搬送可能な構成とすればよい。
定はな(、ホルダ48の形状等に応じて、これを確実に
支持して走査搬送可能な構成とすればよい。
駆動装置50は図示例のベルトとローラとを適用するも
のに限定はされず、スプロケットギヤとチェーンを適用
したもの、ラックアンドビニオンを適用したもの、ドラ
イブシャフトとトラベリングナツトとを適用したもの、
ローラ対を適用したもの等、棒状光源40からの照射光
が、その通過位!において透過原稿Aを透過可能な構成
を有するものであれば、公知の各種の搬送手段がいずれ
も適用可能である。
のに限定はされず、スプロケットギヤとチェーンを適用
したもの、ラックアンドビニオンを適用したもの、ドラ
イブシャフトとトラベリングナツトとを適用したもの、
ローラ対を適用したもの等、棒状光源40からの照射光
が、その通過位!において透過原稿Aを透過可能な構成
を有するものであれば、公知の各種の搬送手段がいずれ
も適用可能である。
また、走査手段42においては、ホルダ48は駆動装置
50に着脱自在に構成されるものに限定はされず、ホル
ダ48が駆動装置50に固定されたものであってもよい
。
50に着脱自在に構成されるものに限定はされず、ホル
ダ48が駆動装置50に固定されたものであってもよい
。
なお、本発明の画像読取装置10においては、走査手段
42はホルダ48を有するものに限定はされず、例えば
、透過光Tの通過位置を挾んで配置されるローラ対を設
け、このローラ対に直接透過原稿Aを挟持搬送させる方
法等、駆動装置に直接透過原稿Aを供する構成であって
もよい。
42はホルダ48を有するものに限定はされず、例えば
、透過光Tの通過位置を挾んで配置されるローラ対を設
け、このローラ対に直接透過原稿Aを挟持搬送させる方
法等、駆動装置に直接透過原稿Aを供する構成であって
もよい。
このような本発明の画像読電装ff1loを用いて透過
原稿Aの画像読取を行う際には、まず、原稿台14を取
り外し、開口15に透過原稿ユニット16を装填する。
原稿Aの画像読取を行う際には、まず、原稿台14を取
り外し、開口15に透過原稿ユニット16を装填する。
次いで、蓋体44を開放して、透過原稿Aを支持したホ
ルダ48をベルト56および58に供し、固定部材62
で固定した後、蓋体44を閉塞する。
ルダ48をベルト56および58に供し、固定部材62
で固定した後、蓋体44を閉塞する。
オペレータが画像読取装置1oの透過原稿モードを選択
すると、読取装置本体12の光学系、すなわち光源部2
0およびミラーユニット22が、第1図に示されるよう
な透過光Tを読取可能な位置、つまり光源部2oがスリ
ット46下方となる位置に移動する。 なお、透過原稿
モードの選択は、透過原稿ユニット16が開口15に装
填されることにより自動的に行われるように構成しても
よい。
すると、読取装置本体12の光学系、すなわち光源部2
0およびミラーユニット22が、第1図に示されるよう
な透過光Tを読取可能な位置、つまり光源部2oがスリ
ット46下方となる位置に移動する。 なお、透過原稿
モードの選択は、透過原稿ユニット16が開口15に装
填されることにより自動的に行われるように構成しても
よい。
次いでスイッチが入れられると、棒状光源40が点灯し
て、所定時間経過後に駆動装置50によってホルダ48
が矢印C方向に走査搬送される。 ホルダ48が棒状光
源40の下方まで移動すると、棒状光源40からの光は
ホルダ48に保持された透過原稿Aを照射し、これを透
過する。
て、所定時間経過後に駆動装置50によってホルダ48
が矢印C方向に走査搬送される。 ホルダ48が棒状光
源40の下方まで移動すると、棒状光源40からの光は
ホルダ48に保持された透過原稿Aを照射し、これを透
過する。
透過原稿Aの透過光Tは、光源部20のスリット34を
通過し、ミラー30およびミラーユニット22によって
反射され、所定の光路でCCDカメラ24に入射し、光
電変換されて画像情報として読み取られる。 なお、こ
の際には反射原稿用の光源26aおよび26bは消灯し
ている。
通過し、ミラー30およびミラーユニット22によって
反射され、所定の光路でCCDカメラ24に入射し、光
電変換されて画像情報として読み取られる。 なお、こ
の際には反射原稿用の光源26aおよび26bは消灯し
ている。
このようにしてホルダ48を搬送することにより、これ
に保持される透過原稿Aの全面を棒状光源40からの光
で順次走査し、その透過光TがCCDカメラ24によっ
て読み取られ、透過原稿A全面の画像情報が読み取られ
る。
に保持される透過原稿Aの全面を棒状光源40からの光
で順次走査し、その透過光TがCCDカメラ24によっ
て読み取られ、透過原稿A全面の画像情報が読み取られ
る。
本発明の画像読取装置10においては、原稿台14上に
おける透過原稿ユニッh16の載置位置は、棒状光源4
0、スリット46等の位置によって規定された所定の位
置である必要がある。 従って、ハウジング38および
/または読取装置本体12の上面には、透過原稿ユニッ
ト16を容易に所定の位置に配備できるように、各種の
位置決め手段が設けられるのが好ましい。 位置決め手
段には特に限定はなく、位置決めビンやこれに対応する
後部、突起、溝部、さらには視覚的な目印等、公知の手
段がいずれも適用可能である。
おける透過原稿ユニッh16の載置位置は、棒状光源4
0、スリット46等の位置によって規定された所定の位
置である必要がある。 従って、ハウジング38および
/または読取装置本体12の上面には、透過原稿ユニッ
ト16を容易に所定の位置に配備できるように、各種の
位置決め手段が設けられるのが好ましい。 位置決め手
段には特に限定はなく、位置決めビンやこれに対応する
後部、突起、溝部、さらには視覚的な目印等、公知の手
段がいずれも適用可能である。
さらに、図示例の画像読取装置10においては、好まし
い態様として透過原稿の走査位置は原稿台14の反射原
稿載置面と同一面となる構成を有するものであるが、本
発明はこれに限定されるものではなく、透過原稿の走査
位置と反射原稿載置面とが異なっていてもよい。 この
場合には、例えばミラーユニット22を独立で移動可能
に構成して透過光Tの光路長を調整する方法、透過光T
の光路中にレンズ等の焦点位置調整手段を設ける方法、
あるいはCCDカメラにズーム機能等を設けこれにより
焦点位置の調整が可能にする方法等を用い、透過光Tの
光路長を調整すればよい。
い態様として透過原稿の走査位置は原稿台14の反射原
稿載置面と同一面となる構成を有するものであるが、本
発明はこれに限定されるものではなく、透過原稿の走査
位置と反射原稿載置面とが異なっていてもよい。 この
場合には、例えばミラーユニット22を独立で移動可能
に構成して透過光Tの光路長を調整する方法、透過光T
の光路中にレンズ等の焦点位置調整手段を設ける方法、
あるいはCCDカメラにズーム機能等を設けこれにより
焦点位置の調整が可能にする方法等を用い、透過光Tの
光路長を調整すればよい。
また、図示例の画像読取装置はCCDカメラを用いたデ
ジタル方式の画像読取装置であったが、本発明はこれに
限定されるものではなく、各種の複写装置等に適用され
る、アナログスリット走査型の画像読取装置に適用して
もよいのはもちろんである。
ジタル方式の画像読取装置であったが、本発明はこれに
限定されるものではなく、各種の複写装置等に適用され
る、アナログスリット走査型の画像読取装置に適用して
もよいのはもちろんである。
以上、本発明にかがる画像読取装置について詳細に説明
したが、本発明はこれに限定されるものではなく、本発
明の要旨を逸脱しない範囲において、各種の変更および
改良を行ってもよいのはもちろんのことである。
したが、本発明はこれに限定されるものではなく、本発
明の要旨を逸脱しない範囲において、各種の変更および
改良を行ってもよいのはもちろんのことである。
〈発明の効果〉
以上詳細に説明したとおり、本発明の画像読取装置によ
れば、棒状光源を用い、透過原稿を移動することにより
この原稿を走査するので、面照射を行う従来の読取装置
に比べ、高い光効率での透過原稿画像の読み取りが可能
であり、従って、面露光を適用するものに比べ低光量な
光源を適用可能で、透過原稿を変形し、また画像を損傷
することがない。
れば、棒状光源を用い、透過原稿を移動することにより
この原稿を走査するので、面照射を行う従来の読取装置
に比べ、高い光効率での透過原稿画像の読み取りが可能
であり、従って、面露光を適用するものに比べ低光量な
光源を適用可能で、透過原稿を変形し、また画像を損傷
することがない。
また、低光量な棒状光源を固定して用いるので、光量分
布の変化が少なく、シェーディング補正が容易で、かつ
シェーディング補正を一回行ってしまえば、その状態で
長期間の高画質な透過原稿の読み取りが可能である。
布の変化が少なく、シェーディング補正が容易で、かつ
シェーディング補正を一回行ってしまえば、その状態で
長期間の高画質な透過原稿の読み取りが可能である。
また、好ましくは透過原稿の走査位置と原稿台の反射原
稿載置面とを同一面とすることにより、反射原稿の読取
光学系を所定の位置に停止するだけで、これらを利用し
て透過原稿の読取光学系を構成することができ、光路長
や焦点位置の調整手段が不要となり、がっ、装置も小型
化することができる。
稿載置面とを同一面とすることにより、反射原稿の読取
光学系を所定の位置に停止するだけで、これらを利用し
て透過原稿の読取光学系を構成することができ、光路長
や焦点位置の調整手段が不要となり、がっ、装置も小型
化することができる。
第1図は、本発明にかかる画像読取装置において透過原
稿を読み取る際の一例を示す概略断面図である。 第2図は、第1図に示される画像読取装置において反射
原稿を読み取る際の一例を示す概略断面図である。 第3図は、第1図に示される画像読取装置の走査手段の
一例を示す概略平面図である。 第4図は、従来の画像読取装置の概略断面図である。 符号の説明 10.108・・・画像読取装置、 12・・・読取装置本体、 13.38,106・・・ハウジング、14.110・
・・原稿台、 15・・・開口、 16・・・透過原稿ユニット、 17・・・原稿押さえ、 18・・・光路切換ミラー 20.114・・・光源部、 22・・・ミラーユニット、 24.124・・・CODカメラ、 26a、26b、102・=光源、 28.41・・・リフレクタ、 30.32a、32b、118゜ 120.122・・・ミラー 34.46,116・・・スリット、 36・・・支軸、 40・・・棒状光源、 42・・・走査手段、 44・・・蓋体、 48・・・ホルダ、 50・・・駆動装置、 52.54・・・ローラ、 5658・・・ベルト、 60・・・モータ、 62・・・固定部材、 A・・・透過原稿、 B・・・反射原稿、 T・・・透過光、 R・・・反射光 Fl(3
稿を読み取る際の一例を示す概略断面図である。 第2図は、第1図に示される画像読取装置において反射
原稿を読み取る際の一例を示す概略断面図である。 第3図は、第1図に示される画像読取装置の走査手段の
一例を示す概略平面図である。 第4図は、従来の画像読取装置の概略断面図である。 符号の説明 10.108・・・画像読取装置、 12・・・読取装置本体、 13.38,106・・・ハウジング、14.110・
・・原稿台、 15・・・開口、 16・・・透過原稿ユニット、 17・・・原稿押さえ、 18・・・光路切換ミラー 20.114・・・光源部、 22・・・ミラーユニット、 24.124・・・CODカメラ、 26a、26b、102・=光源、 28.41・・・リフレクタ、 30.32a、32b、118゜ 120.122・・・ミラー 34.46,116・・・スリット、 36・・・支軸、 40・・・棒状光源、 42・・・走査手段、 44・・・蓋体、 48・・・ホルダ、 50・・・駆動装置、 52.54・・・ローラ、 5658・・・ベルト、 60・・・モータ、 62・・・固定部材、 A・・・透過原稿、 B・・・反射原稿、 T・・・透過光、 R・・・反射光 Fl(3
Claims (2)
- (1)反射原稿および透過原稿に担持された画像情報を
読み取ることの可能な画像読取装置であって、 透過原稿読取用の棒状光源、前記棒状光源の長手方向と
略直交する方向に透過原稿を搬送する走査手段、および
前記棒状光源と前記走査手段とを内装するハウジングを
有し、前記反射原稿を載置する原稿台と交換可能な透過
原稿ユニットを備え、 前記棒状光源より射出され前記透過原稿を透過した透過
光を受ける位置に反射原稿の読取光学系の反射ミラーを
移動して、前記透過原稿の読取光学系を構成したことを
特徴とする画像読取装置。 - (2)前記走査手段による前記透過原稿の搬送が、前記
原稿台面と同一平面である請求項1に記載の画像読取装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27877690A JPH04153639A (ja) | 1990-10-17 | 1990-10-17 | 画像読取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27877690A JPH04153639A (ja) | 1990-10-17 | 1990-10-17 | 画像読取装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04153639A true JPH04153639A (ja) | 1992-05-27 |
Family
ID=17602022
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27877690A Pending JPH04153639A (ja) | 1990-10-17 | 1990-10-17 | 画像読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04153639A (ja) |
-
1990
- 1990-10-17 JP JP27877690A patent/JPH04153639A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP2495948B1 (en) | Illumination device, image capturing device provided with the said illumination device, image forming device provided with said image capturing device | |
| JPH07225434A (ja) | 画像読取装置 | |
| JP3545522B2 (ja) | 画像入力用レンズ装置およびその合焦位置の補正方法 | |
| JPH0198548A (ja) | 搬送装置 | |
| JPH04153639A (ja) | 画像読取装置 | |
| JPH04151643A (ja) | 画像読取装置 | |
| JPH04153640A (ja) | 画像読取装置 | |
| JPH10301511A (ja) | 画像観察装置 | |
| JP2662019B2 (ja) | 画像読取装置 | |
| JP3441145B2 (ja) | 画像記録装置 | |
| JPH0291630A (ja) | 透過原稿光源装置 | |
| JP4105858B2 (ja) | フイルムキャリア | |
| JPH046299Y2 (ja) | ||
| JP3114285B2 (ja) | 透過原稿用照明装置 | |
| JP3825997B2 (ja) | 両面画像読取装置 | |
| JPS6363275A (ja) | 読取装置 | |
| JPH0438059A (ja) | 透過原稿読取装置 | |
| JPS60164773A (ja) | 自動露光調整装置 | |
| JPH03216636A (ja) | 露光装置 | |
| JP2001144908A (ja) | 画像読取装置 | |
| JP3490644B2 (ja) | 原稿読取装置 | |
| JPH04156166A (ja) | 画像読取装置 | |
| JPH09211745A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH04156167A (ja) | 画像読取装置および透過原稿ユニット | |
| JPH08166645A (ja) | カラー画像形成装置 |