JPH04156166A - 画像読取装置 - Google Patents
画像読取装置Info
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- JPH04156166A JPH04156166A JP28107190A JP28107190A JPH04156166A JP H04156166 A JPH04156166 A JP H04156166A JP 28107190 A JP28107190 A JP 28107190A JP 28107190 A JP28107190 A JP 28107190A JP H04156166 A JPH04156166 A JP H04156166A
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 2
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、印刷製版装置、複写装置等に適用される、反
射原稿、透過原稿のいずれの原稿画像をも読み取ること
ができる画像画像読取装置に関する。
射原稿、透過原稿のいずれの原稿画像をも読み取ること
ができる画像画像読取装置に関する。
〈従来の技術〉
近年、印刷製版装置、複写装置に適用される画像読取装
置には、写真、印刷物等の反射原稿のみならず、リバー
サルフィルム、ネガフィルム等の透過原稿の画像読取も
可能であることが要求されている。
置には、写真、印刷物等の反射原稿のみならず、リバー
サルフィルム、ネガフィルム等の透過原稿の画像読取も
可能であることが要求されている。
従来、各種の画像読取装置における透過原稿の読み取り
は、原稿台上に載置されて透過原稿を照射する透過原稿
ユニットを用い、この透過原稿ユニットによって得られ
た透過原稿の透過光を画像読取装置本体の読取光学系に
よって読み取ることによって行われている。 透過原稿
ユニットとしては、ハロゲンランプ等を光源として透過
原稿の全面を照射するバックライト型、複数の棒状光源
を用いて透過原稿の全面を照射するシャーカステン型、
棒状光源を走査方向に移動することにより透過原稿の全
面を走査する光源走査型等が知られている。
は、原稿台上に載置されて透過原稿を照射する透過原稿
ユニットを用い、この透過原稿ユニットによって得られ
た透過原稿の透過光を画像読取装置本体の読取光学系に
よって読み取ることによって行われている。 透過原稿
ユニットとしては、ハロゲンランプ等を光源として透過
原稿の全面を照射するバックライト型、複数の棒状光源
を用いて透過原稿の全面を照射するシャーカステン型、
棒状光源を走査方向に移動することにより透過原稿の全
面を走査する光源走査型等が知られている。
第5図に、−例として光源走査型の透過原稿ユ゛ニット
を示す。
を示す。
透過原稿ユニット100は、透過原稿の読取時に画像読
取装置本体の原稿台98上に載置されて使用されるもの
であり、基本的に、下面が開放する遮光性のハウジング
102と、この内部に配される、走査方向(矢印a方向
)と略直交する方向に長手方向を有する棒状光源104
と、この棒状光源104の移動手段106とから構成さ
れるものである。 移動手段106は、ローラ108お
よび110と、これに張架されるベルト112と、駆動
源であるモータ114とから構成され、ベルト112は
棒状光源104のランプハウス116を支持している。
取装置本体の原稿台98上に載置されて使用されるもの
であり、基本的に、下面が開放する遮光性のハウジング
102と、この内部に配される、走査方向(矢印a方向
)と略直交する方向に長手方向を有する棒状光源104
と、この棒状光源104の移動手段106とから構成さ
れるものである。 移動手段106は、ローラ108お
よび110と、これに張架されるベルト112と、駆動
源であるモータ114とから構成され、ベルト112は
棒状光源104のランプハウス116を支持している。
このような透過原稿ユニットlOOを用いて透過原稿A
の画像を読み取る際には、読取装置の光学系と棒状光源
104とを同期して移動することにより、棒状光源10
4からの照射光によって透過原稿Aを走査して、透過原
稿Aの透過光を読取装置本体の光学系で読み取ることに
よって行われる。
の画像を読み取る際には、読取装置の光学系と棒状光源
104とを同期して移動することにより、棒状光源10
4からの照射光によって透過原稿Aを走査して、透過原
稿Aの透過光を読取装置本体の光学系で読み取ることに
よって行われる。
つまり、透過原稿ユニット100の棒状光源104は移
動手段106によって矢印a方向に移動されて、原稿台
98上に載置される透過原稿Aを照射し、その全面を走
査する。
動手段106によって矢印a方向に移動されて、原稿台
98上に載置される透過原稿Aを照射し、その全面を走
査する。
ここで、読取装置の光学系と棒状光源104とは同期し
て移動しているので、透過原稿Aの透過光T(図中二点
鎖線)は、矢印a方向に移動する反射原稿用の光源部1
18(光源は点灯せず)のスリット120を通過して、
光源部118と一体的に移動するミラー122によって
に反射され、矢印a方向に光源部118の1/2の速度
で移動するミラー124および126に入射して所定の
方向に反射され、CODカメラ128に入射して光電変
換され、画像情報として処理される。
て移動しているので、透過原稿Aの透過光T(図中二点
鎖線)は、矢印a方向に移動する反射原稿用の光源部1
18(光源は点灯せず)のスリット120を通過して、
光源部118と一体的に移動するミラー122によって
に反射され、矢印a方向に光源部118の1/2の速度
で移動するミラー124および126に入射して所定の
方向に反射され、CODカメラ128に入射して光電変
換され、画像情報として処理される。
図示例の読取装置においては、このようにして光源部1
18を矢印a方向に走査移動し、透過原稿Aの透過光T
を順次CCDカメラ128に入射して、透過原稿Aの担
持する画像情報を全面的に読み取る。
18を矢印a方向に走査移動し、透過原稿Aの透過光T
を順次CCDカメラ128に入射して、透過原稿Aの担
持する画像情報を全面的に読み取る。
〈発明が解決しようとする課題〉
透過原稿Aの読み取りに透過原稿ユニット100を初め
とする各種の透過光源ユニットを用いることにより、反
射原稿読取用の光学系を利用した透過原稿Aの画像読取
が可能となる。 ところが、このような透過光源ユニッ
トを用いた透過原稿の読み取りは操作性が悪いという問
題点がある。
とする各種の透過光源ユニットを用いることにより、反
射原稿読取用の光学系を利用した透過原稿Aの画像読取
が可能となる。 ところが、このような透過光源ユニッ
トを用いた透過原稿の読み取りは操作性が悪いという問
題点がある。
透過光源ユニットは、光源、光源からの光を効率よ(透
過原稿に照射するためのりフレフタ、さらに前述の光源
走査型においては棒状光源の駆動装置等を有し、装置が
複雑で装置重量が重くなってしまう。
過原稿に照射するためのりフレフタ、さらに前述の光源
走査型においては棒状光源の駆動装置等を有し、装置が
複雑で装置重量が重くなってしまう。
ここで、透過原稿の読み取りは読取装置本体の原稿台上
に透過原稿を載置したのち、この透過原稿を覆うように
して原稿台(読取装置本体)上に透過原稿ユニットを載
置した行われる。 従って、複数枚の透過原稿の画像読
取を行う際には、透過原稿を交換する毎に重量のある透
過原稿ユニットを原稿台上から降ろし、再度載置する必
要があり、非常に作業性が悪い。
に透過原稿を載置したのち、この透過原稿を覆うように
して原稿台(読取装置本体)上に透過原稿ユニットを載
置した行われる。 従って、複数枚の透過原稿の画像読
取を行う際には、透過原稿を交換する毎に重量のある透
過原稿ユニットを原稿台上から降ろし、再度載置する必
要があり、非常に作業性が悪い。
また、透過原稿ユニットを読取装置に載置する際の振動
が、読取装置本体に悪影響を及ぼすという問題点もある
。
が、読取装置本体に悪影響を及ぼすという問題点もある
。
本発明の目的は、前記従来技術の問題点を解決すること
にあり、透過原稿、反射原稿のいずれの画像の読み取り
も行うことができる画像読取装置であって、透過原稿画
像の読み取りの作業性を良好にし、かつ読取装置本体に
も負担をかけることがない画像読取装置を提供すること
にある。
にあり、透過原稿、反射原稿のいずれの画像の読み取り
も行うことができる画像読取装置であって、透過原稿画
像の読み取りの作業性を良好にし、かつ読取装置本体に
も負担をかけることがない画像読取装置を提供すること
にある。
く課題を解決するための手段〉
前記目的を達成するために、本発明は、反射原稿および
透過原稿に担持された画像情報を読み取ることの可能な
画像読取装置であって、原稿台、この原稿台の下面を走
査方向に移動可能な反射原稿読取用の光源および反射ミ
ラーからなる光源ユニット、および前記反射原稿からの
反射光を所定の方向に反射するミラーを有する読取装置
本体と、前記読取装置本体上部に配され、前記原稿台上
を移動可能な透過原稿読取用の棒状光源と、前記棒状光
源を前記光源ユニットに同期して前記走査方向に移動さ
せる駆動手段と、透過原稿読取時に前記原稿台上面を前
記棒状光源と共に覆う開閉可能なカバーとを有すること
を特徴とする画像読取装置を提供する。
透過原稿に担持された画像情報を読み取ることの可能な
画像読取装置であって、原稿台、この原稿台の下面を走
査方向に移動可能な反射原稿読取用の光源および反射ミ
ラーからなる光源ユニット、および前記反射原稿からの
反射光を所定の方向に反射するミラーを有する読取装置
本体と、前記読取装置本体上部に配され、前記原稿台上
を移動可能な透過原稿読取用の棒状光源と、前記棒状光
源を前記光源ユニットに同期して前記走査方向に移動さ
せる駆動手段と、透過原稿読取時に前記原稿台上面を前
記棒状光源と共に覆う開閉可能なカバーとを有すること
を特徴とする画像読取装置を提供する。
また、前記駆動手段は読取装置本体の側面に配備され、
かつカバーが着脱可能であるのが好ましい。
かつカバーが着脱可能であるのが好ましい。
また、前記棒状光源、駆動手段、およびカバーがユニッ
ト化され、前記読取装置本体上に載置可能に構成される
のが好ましい。
ト化され、前記読取装置本体上に載置可能に構成される
のが好ましい。
〈発明の作用〉
本発明の画像読取装置は、反射原稿および透過原稿のい
ずれの原稿画像も読み取ることのできる画像読取装置で
あって、反射原稿を読み取る際には通常の読取装置と同
様に行う、 −方、透過原稿を読み取る際には、透過原
稿を原稿台に載置し、読取装置本体の上部に配される棒
状光源を反射原稿読取用の光源ユニットと同期して移動
し、読取装置本体で透過原稿の透過光を読み取ることに
よって行う。
ずれの原稿画像も読み取ることのできる画像読取装置で
あって、反射原稿を読み取る際には通常の読取装置と同
様に行う、 −方、透過原稿を読み取る際には、透過原
稿を原稿台に載置し、読取装置本体の上部に配される棒
状光源を反射原稿読取用の光源ユニットと同期して移動
し、読取装置本体で透過原稿の透過光を読み取ることに
よって行う。
ここで、本発明の画像読取装置は、透過原稿読取時に原
稿台上面を棒状光源と共に覆う開閉可能なカバーを有す
るものであり、複数枚の透原稿の読取時における過透過
原稿の交換は、このカバーを開放することにより行うこ
とができる。
稿台上面を棒状光源と共に覆う開閉可能なカバーを有す
るものであり、複数枚の透原稿の読取時における過透過
原稿の交換は、このカバーを開放することにより行うこ
とができる。
従って、本発明の画像読取装置によれば、従来の装置の
ように透過原稿の交換ごとに、重量のある透過原稿用の
透過原稿ユニットを原稿台から降ろし、原稿を交換した
のちに再度載せるという作業を行う必要がなく、作業性
が極めて良好である。 また、透過原稿交換時の透過原
稿ユニットの載置に伴う振動等により、読取装置本体に
悪影響を与えることもない。
ように透過原稿の交換ごとに、重量のある透過原稿用の
透過原稿ユニットを原稿台から降ろし、原稿を交換した
のちに再度載せるという作業を行う必要がなく、作業性
が極めて良好である。 また、透過原稿交換時の透過原
稿ユニットの載置に伴う振動等により、読取装置本体に
悪影響を与えることもない。
好ましくは、棒状光源の駆動手段を読取装置本体の側面
に配備し、かつカバーを着脱可能とすることにより、透
過原稿の読み取りのために透過原稿ユニット等の載置を
する必要もなく、また、駆動手段が読取装置本体の側面
であるので、反射原稿の読み取り作業を妨害することも
ない。
に配備し、かつカバーを着脱可能とすることにより、透
過原稿の読み取りのために透過原稿ユニット等の載置を
する必要もなく、また、駆動手段が読取装置本体の側面
であるので、反射原稿の読み取り作業を妨害することも
ない。
〈実施態様〉
以下、本発明にかかる画像読取装置について、添付の図
面に示される好適実施例を基に詳細に説明する。
面に示される好適実施例を基に詳細に説明する。
第1図に、本発明の画像読取装置の一実施例の概略断面
図が示される。
図が示される。
第1図に示される画像読取装置10は、印刷物、写真、
版下原稿等の反射原稿、およびネガフィルム、リバーサ
ルフィルム等の透過原稿のいずれの原稿に担持された画
像情報も読取可能な装置であって、図示例においては、
基本的に読取装置本体12と、この読取装置本体12の
上面に載置されて使用される透過原稿ユニット14とか
ら構成される。
版下原稿等の反射原稿、およびネガフィルム、リバーサ
ルフィルム等の透過原稿のいずれの原稿に担持された画
像情報も読取可能な装置であって、図示例においては、
基本的に読取装置本体12と、この読取装置本体12の
上面に載置されて使用される透過原稿ユニット14とか
ら構成される。
読取装置本体12は、基本的な構成は通常の反射原稿の
読取装置と同様であり、読取装置本体12の本体ハウジ
ング16と、原稿台18と、本体ハウジング16内に配
置される反射原稿読取用の光源ユニット20と、ミラー
ユニット22と、CCDカメラ24とから構成されるも
のである。
読取装置と同様であり、読取装置本体12の本体ハウジ
ング16と、原稿台18と、本体ハウジング16内に配
置される反射原稿読取用の光源ユニット20と、ミラー
ユニット22と、CCDカメラ24とから構成されるも
のである。
本体ハウジング16は、遮光性の材料から構成され、上
面にはガラス等の透明な材質から形成される原稿台18
が配備される。 画像記録装置10においては、原稿台
18は反射原稿および透過原稿の両者の原稿台となるも
のであり、図示例では透過原稿Aが載置されている。
面にはガラス等の透明な材質から形成される原稿台18
が配備される。 画像記録装置10においては、原稿台
18は反射原稿および透過原稿の両者の原稿台となるも
のであり、図示例では透過原稿Aが載置されている。
光源ユニット20は、反射原稿読取用の棒状の光源30
aおよび3’Obと、ランプカバー28と、ミラー34
とを有するものであり、矢印aで示される走査方向に一
体的に移動可能に構成される。
aおよび3’Obと、ランプカバー28と、ミラー34
とを有するものであり、矢印aで示される走査方向に一
体的に移動可能に構成される。
ミラーユニット22は2枚のミラー36aおよび36b
から構成されるものであり、光源ユニット20の172
の速度で同方向に移動して、反射原稿からの反射光ある
いは透過光Rを所定の方向に反射する。
から構成されるものであり、光源ユニット20の172
の速度で同方向に移動して、反射原稿からの反射光ある
いは透過光Rを所定の方向に反射する。
ミラーユニット22によって所定の方向に反射された反
射光あるいは透過光Tは、CCDカメラ24に入射する
。 CCDカメラ24は結像レンズとCCD光学素子
とを有するものであり、ここに入射した反射光あるいは
透過光Tは、必要に応じて時分割された後に光電変換さ
れて画像情報として読み取られ、画像処理される。
射光あるいは透過光Tは、CCDカメラ24に入射する
。 CCDカメラ24は結像レンズとCCD光学素子
とを有するものであり、ここに入射した反射光あるいは
透過光Tは、必要に応じて時分割された後に光電変換さ
れて画像情報として読み取られ、画像処理される。
このような画像読取装置10においては、反射原稿を読
み取る際には、原稿台18上の所定位置に反射原稿を置
き、図示しない原稿押えで原稿台18を覆い、光源ユニ
ット20を矢印a方向に移動しつつ光源30aおよび3
0bからの光で反射原稿を照射し、全面を走査する。
み取る際には、原稿台18上の所定位置に反射原稿を置
き、図示しない原稿押えで原稿台18を覆い、光源ユニ
ット20を矢印a方向に移動しつつ光源30aおよび3
0bからの光で反射原稿を照射し、全面を走査する。
反射原稿からの反射光は、ランプカバー28のスリット
38を通過してミラー34およびミラーユニット22に
よって所定の方向に反射されてCCDカメラ24に入射
し、光電変換されて画像情報として処理される。
38を通過してミラー34およびミラーユニット22に
よって所定の方向に反射されてCCDカメラ24に入射
し、光電変換されて画像情報として処理される。
本発明の画像読取装置10においては、透過原稿Aの読
み取り時には透過原稿ユニット14が用いられる。 第
2図に画像読取装置10の概略斜視図が示される。
み取り時には透過原稿ユニット14が用いられる。 第
2図に画像読取装置10の概略斜視図が示される。
透過原稿ユニット14は、ハウジング40と、棒状光源
42およびこれを内包するランプハウス43と、駆動手
段44と、カバー46とを有するものであり、透過原稿
読取時には、原稿台18を覆うように読取装置本体12
に載置される。
42およびこれを内包するランプハウス43と、駆動手
段44と、カバー46とを有するものであり、透過原稿
読取時には、原稿台18を覆うように読取装置本体12
に載置される。
ハウジング40は、下面に開口48を有し、前面(前面
とは、画像読取時に作業者が対面する側とする。 なお
読取装置本体12においても同様である)および上面等
が開放する遮光性の材料からなる筐体である。
とは、画像読取時に作業者が対面する側とする。 なお
読取装置本体12においても同様である)および上面等
が開放する遮光性の材料からなる筐体である。
開口48は読取装置本体12の原稿台18に対応してお
り、図示例の透過原稿ユニット14は、原稿台18が開
口48内となるように読取装置本体12上面の所定の位
置に載置される。
り、図示例の透過原稿ユニット14は、原稿台18が開
口48内となるように読取装置本体12上面の所定の位
置に載置される。
なお、ハウジング40は、透過原稿ユニット14を読取
装置本体12上の所定の位置に載置するための位置決め
ビン等、各種の位置決め手段を有するのが好ましい。
装置本体12上の所定の位置に載置するための位置決め
ビン等、各種の位置決め手段を有するのが好ましい。
ハウジング40の下面の前面側および背面側には、ラン
プハウス43を支持するための支持面49および50を
有し、両支持面にはランプハウス43の車輪52を案内
するための溝54および56がそれぞれ形成される。
プハウス43を支持するための支持面49および50を
有し、両支持面にはランプハウス43の車輪52を案内
するための溝54および56がそれぞれ形成される。
このようなハウジング40にはカバー46が配備される
。 カバー46はハウジング40の前面、上面等の開放
部を閉塞し、透過原稿Aの読取時に原稿台18およびラ
ンプハウス43(棒状光源42)を覆うものであって、
ハウジング40の背面側に矢印す方向に回動可能に支持
され、ハウジング40を開閉する。
。 カバー46はハウジング40の前面、上面等の開放
部を閉塞し、透過原稿Aの読取時に原稿台18およびラ
ンプハウス43(棒状光源42)を覆うものであって、
ハウジング40の背面側に矢印す方向に回動可能に支持
され、ハウジング40を開閉する。
本発明の画像読取装置10においては、このようなカバ
ー46を有することにより、複数枚の透過原稿の画像読
取を行う際にも、透過原稿の取り替えのために透過原稿
ユニット14を読取装置本体12から降ろす、再度載置
するどいう動作を行う必要がなく、作業性を極めて良好
なものとすることができる。
ー46を有することにより、複数枚の透過原稿の画像読
取を行う際にも、透過原稿の取り替えのために透過原稿
ユニット14を読取装置本体12から降ろす、再度載置
するどいう動作を行う必要がなく、作業性を極めて良好
なものとすることができる。
カバー46は図示例のような蓋体状のものに限定はされ
なく、蛇腹状もの、シャッター状のもの等、ハウジング
の開放部分を閉塞できるものであればよい。
なく、蛇腹状もの、シャッター状のもの等、ハウジング
の開放部分を閉塞できるものであればよい。
棒状光源42は透過原稿読取用の光源で、透過原稿を照
射してその透過光を発生させるもので、長手方向を主走
査方向と略直交してして配置される。 棒状光源42と
しては特に限定はなく、走査方向である矢印a方向と略
直交する方向において、最大適用サイズの透過原稿の全
幅を照射できるものであれば、蛍光灯や棒状ハロゲンラ
ンプ等や、多数の点光源とファイバアレイとを組み合わ
せたもの等、公知の各種の棒状光源がいずれも適用可能
である。
射してその透過光を発生させるもので、長手方向を主走
査方向と略直交してして配置される。 棒状光源42と
しては特に限定はなく、走査方向である矢印a方向と略
直交する方向において、最大適用サイズの透過原稿の全
幅を照射できるものであれば、蛍光灯や棒状ハロゲンラ
ンプ等や、多数の点光源とファイバアレイとを組み合わ
せたもの等、公知の各種の棒状光源がいずれも適用可能
である。
図示例においては、棒状光源42はランプハウス43に
内包されている。 ランプハウス43は下方に棒状光源
42からの光が通過するための開口58を有し、また下
面には駆動手段44によるランプハウス43(棒状光源
42)の移動を容易とするための車輪52が設けられて
いる。 この車輪52は、前述のようにハウジング40
に形成される溝54および56に挿入され、ランプハウ
ス43の移動を容易とするものである。
内包されている。 ランプハウス43は下方に棒状光源
42からの光が通過するための開口58を有し、また下
面には駆動手段44によるランプハウス43(棒状光源
42)の移動を容易とするための車輪52が設けられて
いる。 この車輪52は、前述のようにハウジング40
に形成される溝54および56に挿入され、ランプハウ
ス43の移動を容易とするものである。
ハウジング40内の背面側には、ランプハウス43(棒
状光源42)を矢印a方向およびその逆方向に移動する
ための駆動手段44が配備される。
状光源42)を矢印a方向およびその逆方向に移動する
ための駆動手段44が配備される。
駆動手段44は、プーリ60および62と、このプーリ
60および62に張架されるベルト64と、プーリ62
に連結される駆動源としてのモータ66とから構成され
る。 図示例の装置においては、ランプハウス43はベ
ルト64に固定されており、モータ66が回転すること
により、ベルト64が回転してランプハウス43が矢印
a方向で示される走査方向、あるいは逆方向に移動する
。
60および62に張架されるベルト64と、プーリ62
に連結される駆動源としてのモータ66とから構成され
る。 図示例の装置においては、ランプハウス43はベ
ルト64に固定されており、モータ66が回転すること
により、ベルト64が回転してランプハウス43が矢印
a方向で示される走査方向、あるいは逆方向に移動する
。
本発明の画像読取装置10においては、透過原稿Aの読
み取りは、透過原稿Aを原稿台18上の所定の位!にお
き、棒状光源42からの光で透過原稿Aを照射しつつ矢
印a方向にランプハウス43を移動して透過原稿Aの全
面を走査し、読取装置本体12の光学系で、透過原稿A
の透過光を読み取ることにより行われる。
み取りは、透過原稿Aを原稿台18上の所定の位!にお
き、棒状光源42からの光で透過原稿Aを照射しつつ矢
印a方向にランプハウス43を移動して透過原稿Aの全
面を走査し、読取装置本体12の光学系で、透過原稿A
の透過光を読み取ることにより行われる。
駆動手段は図示例のベルトとブーりとからなるものに限
定はされず、ドライブシャフトとトラベリングナツトと
適用したもの、ラックアンドビニオンを適用したもの等
、公知の各種の駆動手段がいずれも適用可能である。
定はされず、ドライブシャフトとトラベリングナツトと
適用したもの、ラックアンドビニオンを適用したもの等
、公知の各種の駆動手段がいずれも適用可能である。
第1図および第2図に示される例では、読取装置本体1
2に載置可能な透過原稿ユニット、14を用いて透過原
稿の読み取りを行うものであったが、本発明はこれに限
定されるものではなく、第3図に示されるように、駆動
手段を読取装置本体12の側面に配備し、これによって
棒状光源を駆動するように構成してもよい。
2に載置可能な透過原稿ユニット、14を用いて透過原
稿の読み取りを行うものであったが、本発明はこれに限
定されるものではなく、第3図に示されるように、駆動
手段を読取装置本体12の側面に配備し、これによって
棒状光源を駆動するように構成してもよい。
なお、この場合読取装置本体12の側面とは、上面およ
び下面を除く、前背面および左右面を示すものである。
び下面を除く、前背面および左右面を示すものである。
第3図に示される画像記録装置70は、読取装置本体1
2の背面側に駆動手段72が固定されており、また、駆
動手段72には棒状光源を内包するランプハウス74が
接続されている。
2の背面側に駆動手段72が固定されており、また、駆
動手段72には棒状光源を内包するランプハウス74が
接続されている。
また、駆動手段72は、透過原稿Aの読取時に原稿台1
8およびランプハウス74(棒状光源)を覆うためのカ
バー76を着脱自在に支持し′ている。 なお、第4図
にはカバー76を外した際の画像読取装置70を背面側
から見た図が示される。
8およびランプハウス74(棒状光源)を覆うためのカ
バー76を着脱自在に支持し′ている。 なお、第4図
にはカバー76を外した際の画像読取装置70を背面側
から見た図が示される。
ここで、第3図および第4図に示される画像読取装置7
0は、駆動手段72を読取装置本体12の背面に固定し
、これにランプハウス74(棒状光源)を接続した以外
には、基本的に同様の構成を有するので、同様の部材に
は同じ番号を付し、その説明は省略する。
0は、駆動手段72を読取装置本体12の背面に固定し
、これにランプハウス74(棒状光源)を接続した以外
には、基本的に同様の構成を有するので、同様の部材に
は同じ番号を付し、その説明は省略する。
駆動手段72は読取装置本体12の背面側に固定されて
いる以外は、基本的に前述の駆動手段44と同様であっ
て、ブーりとベルト、ドライブシャフトとトラベリング
ナツト、ラックアンドビニオン等の公知の方法で、ラン
プハウス74を矢印aで示される走査方向に移動する。
いる以外は、基本的に前述の駆動手段44と同様であっ
て、ブーりとベルト、ドライブシャフトとトラベリング
ナツト、ラックアンドビニオン等の公知の方法で、ラン
プハウス74を矢印aで示される走査方向に移動する。
なお本発明の駆動手段72は左右面および前面に配さ
れていてもよいが、作業性、外観、読取装置全体の必要
スペース等の点で、背面側であるのが好ましい。
れていてもよいが、作業性、外観、読取装置全体の必要
スペース等の点で、背面側であるのが好ましい。
ランプハウス74、およびこれに内包される棒状光源は
、駆動手段72に接続されて読取装置本体に固定されて
いる以外は、第1図に示される画像記録装置10におけ
るものと同様の構成を有する。 なお、この態様におい
てはランプハウス74(棒状光源)は駆動手段72に着
脱可能に構成してもよい。
、駆動手段72に接続されて読取装置本体に固定されて
いる以外は、第1図に示される画像記録装置10におけ
るものと同様の構成を有する。 なお、この態様におい
てはランプハウス74(棒状光源)は駆動手段72に着
脱可能に構成してもよい。
カバー76は、先のカバー46と同様、透過原稿の読取
時に原稿台18およびランプハウス74(棒状光源)を
覆うためのものである。
時に原稿台18およびランプハウス74(棒状光源)を
覆うためのものである。
このカバー76は駆動手段72に着脱自在に支持される
ものであり、駆動手段72に支持される際には矢印す方
向に回動自在であり、原稿台18の閉塞・開放を自在に
する。
ものであり、駆動手段72に支持される際には矢印す方
向に回動自在であり、原稿台18の閉塞・開放を自在に
する。
つまり、図示例の態様においては、透過原稿の読み取り
を行う際には原稿台18上に透過原稿を載置して、カバ
ー76で原稿台18上を閉塞して行われ、一方、反射原
稿の画像を読み取る際にはカバー76を取り外し、通常
の原稿押さえを装填して読み取りが行われる。 このよ
うな構成とすることにより、透過原稿ユニットの読取装
置本体への載置、および読取装置全体空の取り外し等の
手間もなく、より一層作業性を向上させることができる
。
を行う際には原稿台18上に透過原稿を載置して、カバ
ー76で原稿台18上を閉塞して行われ、一方、反射原
稿の画像を読み取る際にはカバー76を取り外し、通常
の原稿押さえを装填して読み取りが行われる。 このよ
うな構成とすることにより、透過原稿ユニットの読取装
置本体への載置、および読取装置全体空の取り外し等の
手間もなく、より一層作業性を向上させることができる
。
カバー76を駆動手段72に着脱および回動自在とする
方法には限定はなく、公知の各種の方法によればよい、
なお、反射原稿の画像読取の妨害にならなければ、カ
バー76は駆動手段72から取り外し可能でな(でもよ
い。
方法には限定はなく、公知の各種の方法によればよい、
なお、反射原稿の画像読取の妨害にならなければ、カ
バー76は駆動手段72から取り外し可能でな(でもよ
い。
以下、第1図に示される画像読取装置10を例に、本発
明の画像読取装置によって透過原稿の画像を読み取る際
の作用を説明する。
明の画像読取装置によって透過原稿の画像を読み取る際
の作用を説明する。
まず、読取装置本体12上の所定の位置に透過原稿ユニ
ット14を載置し、次いで、カバー46を開放して、原
稿台18上の所定の位置に透過原稿Aを載置し、カバー
46を閉塞する。 なお、第3図に示される画像読取装
置70においては、透過原稿ユニット14の載置作業が
不要であるのは前述のとおりである。
ット14を載置し、次いで、カバー46を開放して、原
稿台18上の所定の位置に透過原稿Aを載置し、カバー
46を閉塞する。 なお、第3図に示される画像読取装
置70においては、透過原稿ユニット14の載置作業が
不要であるのは前述のとおりである。
オペレータが画像読取装置10の透過原稿モードを選択
し、次いで、スタートスイッチを入れる。 なお、透過
原稿モードの選択は、透過原稿ユニット14の搭載や読
取装置本体■2との接続と共に自動的に行われるように
構成してもよい。
し、次いで、スタートスイッチを入れる。 なお、透過
原稿モードの選択は、透過原稿ユニット14の搭載や読
取装置本体■2との接続と共に自動的に行われるように
構成してもよい。
スイッチが入れられると、透過原稿ユニット14の棒状
光源42が点灯して、所定時間経過後に駆動手段44が
作動してランプハウス43が矢印a方向に移動を開始し
、同時に読取装置本体12の光源ユニット20およびミ
ラーユニット22もランプハウス43と同期して矢印a
方向に移動を開始する。 つまり、棒状光源42から射
出され開口58を通過した光は原稿台18上の透過原稿
Aを照射しつつ5その全面を走査し、透過原稿Aを透過
した光(透過光T)は光源ユニット20に入射する。
光源42が点灯して、所定時間経過後に駆動手段44が
作動してランプハウス43が矢印a方向に移動を開始し
、同時に読取装置本体12の光源ユニット20およびミ
ラーユニット22もランプハウス43と同期して矢印a
方向に移動を開始する。 つまり、棒状光源42から射
出され開口58を通過した光は原稿台18上の透過原稿
Aを照射しつつ5その全面を走査し、透過原稿Aを透過
した光(透過光T)は光源ユニット20に入射する。
透過原稿Aの透過光Tは、光源ユニット20のスリット
38を通過し、ミラー34およびミラーユニット22に
よって所定の方向に反射され、CCDカメラ24に入射
し、光電変換されて画像情報として読み取られる。 な
お、この際には反射原稿用の光源30aおよび30bは
消灯している。
38を通過し、ミラー34およびミラーユニット22に
よって所定の方向に反射され、CCDカメラ24に入射
し、光電変換されて画像情報として読み取られる。 な
お、この際には反射原稿用の光源30aおよび30bは
消灯している。
このようにして透過原稿ユニット14と光源ユニット2
0とが同期して移動することにより、棒状光源44から
の光で透過原稿Aを照射し、透過光TがCCDカメラ2
4によって順次読み取られ、透過原稿A全面の画像情報
が読み取られる。
0とが同期して移動することにより、棒状光源44から
の光で透過原稿Aを照射し、透過光TがCCDカメラ2
4によって順次読み取られ、透過原稿A全面の画像情報
が読み取られる。
読み取りが終了したら、カバー46を開放し、読み取り
が終了した透過原稿を退かし、次に読み取りに供される
透過原稿を所定の位置に載置する。
が終了した透過原稿を退かし、次に読み取りに供される
透過原稿を所定の位置に載置する。
なお、以上説明した例において、透過原稿Aの読取前に
棒状光源42のシェーディング補正等を行ってもよいの
はもちろんである。
棒状光源42のシェーディング補正等を行ってもよいの
はもちろんである。
図示例の画像読取装置はCCDカメラを用いたデジタル
方式の画像読取装置であったが、本発明はこれに限定さ
れるものではなく、各種の複写袋!等に適用される、ア
ナログスリット走査型の画像読取装置に適用してもよい
のはもちろんである。
方式の画像読取装置であったが、本発明はこれに限定さ
れるものではなく、各種の複写袋!等に適用される、ア
ナログスリット走査型の画像読取装置に適用してもよい
のはもちろんである。
以上、本発明にかかる画像読取装置について詳細に説明
したが、本発明はこれに限定されるものではなく、本発
明の要旨を逸脱しない範囲において、各種の変更および
改良を行ってもよいのはもちろんのことである。
したが、本発明はこれに限定されるものではなく、本発
明の要旨を逸脱しない範囲において、各種の変更および
改良を行ってもよいのはもちろんのことである。
〈発明の効果〉
以上詳細に説明したとおり、本発明の画像読取装置は、
透過原稿読取時に原稿台上面を棒状光源と共に覆う開閉
可能なカバーを有するものであり、複数枚の透原稿の読
取時におけろ過透過原稿の交換は、このカバーを開放す
ることにより行うことができ、従来の画像読取装置のよ
うに、透過原稿の交換時に重量のある透過原稿用の光源
ユニットを原稿台から降ろし、原稿を交換したのちに再
度載せるという作業を行う必要がなく、作業性が極めて
良好である。 また、透過原稿交換時の光源ユニットの
載置に伴う振動により、読取装置本体に悪影響を与える
こともない。
透過原稿読取時に原稿台上面を棒状光源と共に覆う開閉
可能なカバーを有するものであり、複数枚の透原稿の読
取時におけろ過透過原稿の交換は、このカバーを開放す
ることにより行うことができ、従来の画像読取装置のよ
うに、透過原稿の交換時に重量のある透過原稿用の光源
ユニットを原稿台から降ろし、原稿を交換したのちに再
度載せるという作業を行う必要がなく、作業性が極めて
良好である。 また、透過原稿交換時の光源ユニットの
載置に伴う振動により、読取装置本体に悪影響を与える
こともない。
さらに、好ましくは、棒状光源の駆動手段を読取装置本
体の側面、特に背面側に配備し、かつ必要に応じてカバ
ーを着脱可能とすることにより、透過原稿の読み取りの
ために光源ユニット等の載置をする必要もなく、また、
駆動手段が読取装置本体の側面であるので、反射原稿の
読み取りを妨害することがなく、カバーを取り外すだけ
で読み取りができるので、より良好な作業性を得ること
ができる。
体の側面、特に背面側に配備し、かつ必要に応じてカバ
ーを着脱可能とすることにより、透過原稿の読み取りの
ために光源ユニット等の載置をする必要もなく、また、
駆動手段が読取装置本体の側面であるので、反射原稿の
読み取りを妨害することがなく、カバーを取り外すだけ
で読み取りができるので、より良好な作業性を得ること
ができる。
第1図は、本発明にかかる画像読取装置において透過原
稿を読み取る際の一例を示す概略断面図である。 第2図は、第1図に示される画像読取装置の概略斜視図
である。 第3図および第4図は、本発明にかかる画像読取装置の
別の例を示す概略斜視図である。 第5図は、従来の画像読取装置の概略断面図である。 符号の説明 10.70・・・画像読取装置、 12・・・読取装置本体、 14・・・透過原稿ユニット、 16・・・本体ハウジング、 18・・・原稿台、 20・・・光源ユニット、 22・・・ミラーユニット、 24・・・CCDカメラ、 28・・・ランプカバー、 30a、30b−光源、 34 、 36 a 、 36 b ・・・ミラー、
38・・・スリット、 40・・・ハウジング、 42・・・棒状光源、 43.74・・・ランプハウス、 44.72・・・駆動手段、 46.76・・・カバー、 48.58・・・開口 49.50・・・支持面、 52・・・車輪、 54.56・・・溝、 60.62・・・プーリ、 64・・・ベルト、 66・・・モータ、 A・・・透過原稿、 T・・・透過光 FIG、1 FIG、3 FIG、5
稿を読み取る際の一例を示す概略断面図である。 第2図は、第1図に示される画像読取装置の概略斜視図
である。 第3図および第4図は、本発明にかかる画像読取装置の
別の例を示す概略斜視図である。 第5図は、従来の画像読取装置の概略断面図である。 符号の説明 10.70・・・画像読取装置、 12・・・読取装置本体、 14・・・透過原稿ユニット、 16・・・本体ハウジング、 18・・・原稿台、 20・・・光源ユニット、 22・・・ミラーユニット、 24・・・CCDカメラ、 28・・・ランプカバー、 30a、30b−光源、 34 、 36 a 、 36 b ・・・ミラー、
38・・・スリット、 40・・・ハウジング、 42・・・棒状光源、 43.74・・・ランプハウス、 44.72・・・駆動手段、 46.76・・・カバー、 48.58・・・開口 49.50・・・支持面、 52・・・車輪、 54.56・・・溝、 60.62・・・プーリ、 64・・・ベルト、 66・・・モータ、 A・・・透過原稿、 T・・・透過光 FIG、1 FIG、3 FIG、5
Claims (2)
- (1)反射原稿および透過原稿に担持された画像情報を
読み取ることの可能な画像読取装置であって、 原稿台、この原稿台の下面を走査方向に移動可能な反射
原稿読取用の光源および反射ミラーからなる光源ユニッ
ト、および前記反射原稿からの反射光を所定の方向に反
射するミラーを有する読取装置本体と、 前記読取装置本体上部に配され、前記原稿台上を移動可
能な透過原稿読取用の棒状光源 と、 前記棒状光源を前記光源ユニットに同期して前記走査方
向に移動させる駆動手段と、 透過原稿読取時に前記原稿台上面を前記棒状光源と共に
覆う開閉可能なカバーとを有することを特徴とする画像
読取装置。 - (2)前記駆動手段は読取装置本体の側面に配備され、
かつカバーが着脱可能である請求項1に記載の画像読取
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28107190A JPH04156166A (ja) | 1990-10-19 | 1990-10-19 | 画像読取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28107190A JPH04156166A (ja) | 1990-10-19 | 1990-10-19 | 画像読取装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04156166A true JPH04156166A (ja) | 1992-05-28 |
Family
ID=17633914
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28107190A Pending JPH04156166A (ja) | 1990-10-19 | 1990-10-19 | 画像読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04156166A (ja) |
-
1990
- 1990-10-19 JP JP28107190A patent/JPH04156166A/ja active Pending
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