JPH04153802A - プラントのプロセス入力値生成装置 - Google Patents
プラントのプロセス入力値生成装置Info
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- JPH04153802A JPH04153802A JP2280245A JP28024590A JPH04153802A JP H04153802 A JPH04153802 A JP H04153802A JP 2280245 A JP2280245 A JP 2280245A JP 28024590 A JP28024590 A JP 28024590A JP H04153802 A JPH04153802 A JP H04153802A
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- Feedback Control In General (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
この発明は、プロセスデータをデータベースに保存する
と共に周期的に更新し、特定の目的を持った応用プログ
ラム群で監視または制御に利用するプラントに係り、特
に、プロセスを計測する装置の入力異常を検出して代替
値を生成し、これによって入力異常に対応する入力点の
プロセスデータを更新するプラントのプロセス入力値生
成装置に関する。
と共に周期的に更新し、特定の目的を持った応用プログ
ラム群で監視または制御に利用するプラントに係り、特
に、プロセスを計測する装置の入力異常を検出して代替
値を生成し、これによって入力異常に対応する入力点の
プロセスデータを更新するプラントのプロセス入力値生
成装置に関する。
(従来の技術)
プラントの重要なプロセス計測点には、故障等の不具合
対策として、同一の計測装置を2重または3重に設置す
るのが一般的である。
対策として、同一の計測装置を2重または3重に設置す
るのが一般的である。
第21図はこのような冗長化を図った従来のプラント制
御系の系統図である。同図において、プラント内の重要
なプロセス201を検出するために、検出器202が3
重に設けられている。これらの検出器202は信号ケー
ブルによってプロセス入力装置203に接続されている
。操作手段204はこのプロセス入力装置203のプロ
セスデータ入力点を周期的に走査すると共に、得られた
電気信号を工学単位、すなわち、ディジタル値に変換し
、データベースインタフェース手段205を介して、デ
ータベース206の所定のメモリに保存、更新する。そ
して、特定の目的を持った応用プログラム群207が、
データベースインタフェース手段205を介して、この
データを読取ってプラントの監視または制御に利用して
いる。
御系の系統図である。同図において、プラント内の重要
なプロセス201を検出するために、検出器202が3
重に設けられている。これらの検出器202は信号ケー
ブルによってプロセス入力装置203に接続されている
。操作手段204はこのプロセス入力装置203のプロ
セスデータ入力点を周期的に走査すると共に、得られた
電気信号を工学単位、すなわち、ディジタル値に変換し
、データベースインタフェース手段205を介して、デ
ータベース206の所定のメモリに保存、更新する。そ
して、特定の目的を持った応用プログラム群207が、
データベースインタフェース手段205を介して、この
データを読取ってプラントの監視または制御に利用して
いる。
ここで、プロセス計測中の一つの検出器が故障し、入力
異常が発生すると、健全な他の検出器に切換えることに
なる。
異常が発生すると、健全な他の検出器に切換えることに
なる。
(発明が解決しようとする課題)
プラントの信頼性は、短期的には装置自体の信頼性によ
って決定される。しかし、長期的には、冗長化のための
投資額に大きく左右される。従って、広範囲の信頼性を
確保しようとすれば、かなりの経済的な負担を強いられ
る。このため、経済的理由によって冗長化出来ない場合
もある。
って決定される。しかし、長期的には、冗長化のための
投資額に大きく左右される。従って、広範囲の信頼性を
確保しようとすれば、かなりの経済的な負担を強いられ
る。このため、経済的理由によって冗長化出来ない場合
もある。
このように、冗長化されていない入力点に入力異常が発
生したとすれば、プラントの中央制御装置ではこれを補
う方法がなかった。そこで、現場の状況を把握しながら
注意深く運転を継続するか、異常箇所の修理が完了する
まで現状状態を維持するか、あるいは、運転を取り止め
るかのいずれかの方法を採っていた。
生したとすれば、プラントの中央制御装置ではこれを補
う方法がなかった。そこで、現場の状況を把握しながら
注意深く運転を継続するか、異常箇所の修理が完了する
まで現状状態を維持するか、あるいは、運転を取り止め
るかのいずれかの方法を採っていた。
このため、運転員の負担が著しく増大したり、運転の中
断または遅延に伴う経済的損失も増えるという問題があ
った。
断または遅延に伴う経済的損失も増えるという問題があ
った。
この発明は上記の問題点を解決するためになされたもの
で、非冗長化入力に対して冗長化入力と同等の信頼性を
持たせることができ、これによって運転員の負担および
運転効率低下に伴う経済的負担を軽減することのできる
プラントのプロセス入力値生成装置を得ることを目的と
する。
で、非冗長化入力に対して冗長化入力と同等の信頼性を
持たせることができ、これによって運転員の負担および
運転効率低下に伴う経済的負担を軽減することのできる
プラントのプロセス入力値生成装置を得ることを目的と
する。
(課題を解決するための手段)
この発明は、プロセスデータをデータベースに保存し、
特定の目的を持った応用プログラム群で監視または制御
に利用するプラントにおいて、プロセスの入力点が同一
で、入力時刻が異なる複数のプロセスデータを履歴デー
タとして記憶する履歴ファイルと、プロセスの入力点を
周期的に走査し、得られたプロセスデータが正常に入力
されたか否か、所定の状態変化に対応したものか否が、
履歴データとして保存対象か否かを判定すると共に、プ
ロセスデータが正常に入力されたと判定したとき該当す
るプロセスデータによって前記データベースを更新し、
正常に入力されていないと判定したとき該当する入力点
番号データを出力し、所定の状態変化に対応したものと
判定したとき学習起動要求を出力し、履歴データとして
保存対象と判定したとき履歴データ保存要求を出力する
走査手段と、この走査手段の履歴データ保存要求によっ
て該当するプロセスデータを前記履歴ファイルに格納す
る履歴データ保存手段と、前記履歴ファイルの履歴デー
タを用いて対応する入力点の関数モデルを作成し、前記
走査手段の学習起動要求によって前記関数モデルを更新
する学習手段と、前記走査手段の入力点番号データによ
って対応する入力点の現在のプロセスデータを、前記関
数モデルに記憶されているモデルデータを用いて演算し
、正常に入力されていないと判定した入力点の代替値と
して前記データベースを更新するデータ生成手段とを備
えたものである。
特定の目的を持った応用プログラム群で監視または制御
に利用するプラントにおいて、プロセスの入力点が同一
で、入力時刻が異なる複数のプロセスデータを履歴デー
タとして記憶する履歴ファイルと、プロセスの入力点を
周期的に走査し、得られたプロセスデータが正常に入力
されたか否か、所定の状態変化に対応したものか否が、
履歴データとして保存対象か否かを判定すると共に、プ
ロセスデータが正常に入力されたと判定したとき該当す
るプロセスデータによって前記データベースを更新し、
正常に入力されていないと判定したとき該当する入力点
番号データを出力し、所定の状態変化に対応したものと
判定したとき学習起動要求を出力し、履歴データとして
保存対象と判定したとき履歴データ保存要求を出力する
走査手段と、この走査手段の履歴データ保存要求によっ
て該当するプロセスデータを前記履歴ファイルに格納す
る履歴データ保存手段と、前記履歴ファイルの履歴デー
タを用いて対応する入力点の関数モデルを作成し、前記
走査手段の学習起動要求によって前記関数モデルを更新
する学習手段と、前記走査手段の入力点番号データによ
って対応する入力点の現在のプロセスデータを、前記関
数モデルに記憶されているモデルデータを用いて演算し
、正常に入力されていないと判定した入力点の代替値と
して前記データベースを更新するデータ生成手段とを備
えたものである。
また、前記走査手段がプロセスデータか所定の状態変化
に対応したものか否かを判定して学習起動要求を出力す
る代わりに、周期的に学習起動要求を出力するようにし
たものである。
に対応したものか否かを判定して学習起動要求を出力す
る代わりに、周期的に学習起動要求を出力するようにし
たものである。
(作 用)
この発明においては、プロセスの入力点を周期的に走査
し、入力されたプロセスデータを履歴データとして記憶
させると共に、この履歴データを用いて対応する入力点
の関数モデルを作成する一方、得られたプロセスデータ
が所定の状態変化に対応したものであるとき関数モデル
を更新し、プロセスデータが正常に入力されていないと
きに該当するプロセスデータを関数モデルに記憶されて
いるモデルデータを用いて演算し、この演算結果を代替
値とするので、非冗長化入力に対して冗長化入力と同等
の信頼性を持たせることかできる。
し、入力されたプロセスデータを履歴データとして記憶
させると共に、この履歴データを用いて対応する入力点
の関数モデルを作成する一方、得られたプロセスデータ
が所定の状態変化に対応したものであるとき関数モデル
を更新し、プロセスデータが正常に入力されていないと
きに該当するプロセスデータを関数モデルに記憶されて
いるモデルデータを用いて演算し、この演算結果を代替
値とするので、非冗長化入力に対して冗長化入力と同等
の信頼性を持たせることかできる。
また、プロセスデータが所定の状態変化に対応したもの
であるときに関数モデルを更新する代わりに、周期的に
関数モデルを更新をするようにしても、同じように信頼
性を持たせることかできる。
であるときに関数モデルを更新する代わりに、周期的に
関数モデルを更新をするようにしても、同じように信頼
性を持たせることかできる。
(実施例)
第1図はこの発明の一実施例の概略的な構成および動作
を説明するためのブロック図である。同図において、プ
ロセス101にはその監視と制御のために数多くの検出
器か設置されている。プロセス入力値生成装置100は
プロセスデータ入力の正常、異常を判定し、正常なプロ
セスデータをデータベース109に格納する一方、異常
なプロセスデータに対して代替値を生成してデータベー
ス109に格納する。データベース109に格納された
プロセスデータは、特定の目的を持った応用プログラム
群110でプラントの監視または制御に利用される。
を説明するためのブロック図である。同図において、プ
ロセス101にはその監視と制御のために数多くの検出
器か設置されている。プロセス入力値生成装置100は
プロセスデータ入力の正常、異常を判定し、正常なプロ
セスデータをデータベース109に格納する一方、異常
なプロセスデータに対して代替値を生成してデータベー
ス109に格納する。データベース109に格納された
プロセスデータは、特定の目的を持った応用プログラム
群110でプラントの監視または制御に利用される。
ここで、プロセス入力値生成装置100は、走査手段1
02と、履歴データ保存手段103と、履歴ファイル1
04と、学習手段105と、関数モデル106と、デー
タ生成手段107と、データベースインタフェース手段
108とで構成されている。
02と、履歴データ保存手段103と、履歴ファイル1
04と、学習手段105と、関数モデル106と、デー
タ生成手段107と、データベースインタフェース手段
108とで構成されている。
このうち、走査手段102は、データベース109に設
定されている走査点情報、および、履歴ファイル104
に設定されている履歴データ保存情報に従ってプロセス
101を走査する機能と、走査して得られたプロセスデ
ータが正常か否かを判定し、正常なデータのみをディジ
タル値に変換してデータベース109に保存すると共に
、正常なデータのうちの履歴保存対象のデータを入力点
番号と併せて履歴データ保存手段103に与え、異常と
判定したときその入力点番号をデータ生成手段107に
渡す機能と、走査して得られたプロセスデータが所定の
状態変化に対応することを判定して学習手段105にイ
ベント起動を、状態変化の事象の終了をプロセスで捕ら
え難いとき学習手段105に遅延起動を指示する機能と
を備えている。
定されている走査点情報、および、履歴ファイル104
に設定されている履歴データ保存情報に従ってプロセス
101を走査する機能と、走査して得られたプロセスデ
ータが正常か否かを判定し、正常なデータのみをディジ
タル値に変換してデータベース109に保存すると共に
、正常なデータのうちの履歴保存対象のデータを入力点
番号と併せて履歴データ保存手段103に与え、異常と
判定したときその入力点番号をデータ生成手段107に
渡す機能と、走査して得られたプロセスデータが所定の
状態変化に対応することを判定して学習手段105にイ
ベント起動を、状態変化の事象の終了をプロセスで捕ら
え難いとき学習手段105に遅延起動を指示する機能と
を備えている。
履歴ファイル104は、入力点が同一で、入力時刻が異
なる複数のプロセスデータを履歴データとして記憶する
履歴データ保存ファイルと、これに履歴データを保存す
るために用いる履歴入力点登録テーブルと、保存された
履歴データをモデル化するためのモデル化ファイルとで
構成されている。
なる複数のプロセスデータを履歴データとして記憶する
履歴データ保存ファイルと、これに履歴データを保存す
るために用いる履歴入力点登録テーブルと、保存された
履歴データをモデル化するためのモデル化ファイルとで
構成されている。
なお、履歴データ保存ファイル502は履歴入力点登録
テーブル501に登録された入力点毎にファイルが準備
され、走査毎にそのファイルにプロセスデータが蓄えら
れる。
テーブル501に登録された入力点毎にファイルが準備
され、走査毎にそのファイルにプロセスデータが蓄えら
れる。
履歴データ保存手段103は、走査手段102がら与え
られた入力点番号に従って履歴ファイル104の履歴入
力点登録テーブルを読出し、履歴データ保存ファイルの
対応する領域に走査手段から与えられたプロセスデータ
を格納する。
られた入力点番号に従って履歴ファイル104の履歴入
力点登録テーブルを読出し、履歴データ保存ファイルの
対応する領域に走査手段から与えられたプロセスデータ
を格納する。
学習手段105は、走査手段102のイベント起動また
は遅延起動の指令に応じて、履歴ファイル104の履歴
データ保存ファイルに保存されたデータと、モデル化フ
ァイルに登録されたデータとに基づいて、プラント入力
の関数モデル106を作成する。
は遅延起動の指令に応じて、履歴ファイル104の履歴
データ保存ファイルに保存されたデータと、モデル化フ
ァイルに登録されたデータとに基づいて、プラント入力
の関数モデル106を作成する。
データ生成手段107は、走査手段102で入力異常と
判定された場合の入力点番号に基づき、関数モデル10
6から現在値を計算し、異常と判定されたプロセスデー
タの代替値として出力する。
判定された場合の入力点番号に基づき、関数モデル10
6から現在値を計算し、異常と判定されたプロセスデー
タの代替値として出力する。
データベースインタフェース手段108は、複雑なデー
タベース構造を応用プログラム群110が意識すること
なくアクセスする機能を有する。
タベース構造を応用プログラム群110が意識すること
なくアクセスする機能を有する。
これにより、プロセス入力値生成装置100は、正常に
入力されたプロセスデータをそのままデータベース10
9に保存し、プロセスデータが正常に入力されていない
ときに該当する入力点番号のプロセスデータを生成して
、これを代替値としてデータベース109に保存するこ
とかできる。
入力されたプロセスデータをそのままデータベース10
9に保存し、プロセスデータが正常に入力されていない
ときに該当する入力点番号のプロセスデータを生成して
、これを代替値としてデータベース109に保存するこ
とかできる。
次に、このプロセス入力値生成装置100を構成する要
素の詳細な構成および動作について説明する。
素の詳細な構成および動作について説明する。
第2図は履歴ファイル104中の履歴入力点登録テーブ
ル501および履歴データ保存ファイル502の構成説
明図である。このうち、履歴入力点登録テーブル501
はデータベース109に対応した並びをしており、内容
としては第1語に各人力の履歴データを保存する履歴デ
ータ保存ファイル502の場所を示す番地を記憶し、第
2語にそのサイズを記憶している。また、第3語が履歴
データ保存ファイル502のどこに次回データを保存す
るかを示すポインタ(相対番地)になっている。なお、
第1語に履歴データ保存ファイル502が設定されてい
る場合には履歴データの保存要求があることを意味する
。ここに、FFFFh (hは16進数を表す)が設定
されているときは履歴データの保存要求がないことを示
す。すなわち、この第1語を用いて保存要求の有無をも
判定する。一方、履歴データ保存ファイル502は保存
対象入力毎に、年月日時刻データとプロセスデータとを
組みにして時系列で記憶する環状ファイルになっている
。
ル501および履歴データ保存ファイル502の構成説
明図である。このうち、履歴入力点登録テーブル501
はデータベース109に対応した並びをしており、内容
としては第1語に各人力の履歴データを保存する履歴デ
ータ保存ファイル502の場所を示す番地を記憶し、第
2語にそのサイズを記憶している。また、第3語が履歴
データ保存ファイル502のどこに次回データを保存す
るかを示すポインタ(相対番地)になっている。なお、
第1語に履歴データ保存ファイル502が設定されてい
る場合には履歴データの保存要求があることを意味する
。ここに、FFFFh (hは16進数を表す)が設定
されているときは履歴データの保存要求がないことを示
す。すなわち、この第1語を用いて保存要求の有無をも
判定する。一方、履歴データ保存ファイル502は保存
対象入力毎に、年月日時刻データとプロセスデータとを
組みにして時系列で記憶する環状ファイルになっている
。
第3図は履歴ファイル104中のモデル化ファイルの構
成説明図である。このうち、(a)は周期的なプロセス
データに基づいて相互に関連する二つの変数X、Yの関
係を示すX−Y型モデル化ファイル601を表し、(b
)は事象か最初に発生し、その一定時間後に動特性デー
タが収集できるT−Y型モデル化ファイル602を表し
、(C)はプロセスの動作の完了を、事象の発生によっ
て確認することのできるイベント型モデル化ファイル8
03を表している。
成説明図である。このうち、(a)は周期的なプロセス
データに基づいて相互に関連する二つの変数X、Yの関
係を示すX−Y型モデル化ファイル601を表し、(b
)は事象か最初に発生し、その一定時間後に動特性デー
タが収集できるT−Y型モデル化ファイル602を表し
、(C)はプロセスの動作の完了を、事象の発生によっ
て確認することのできるイベント型モデル化ファイル8
03を表している。
ここで、人力点はモデル生成に必須の関連人力として4
点まで設定することができ、それぞれ、イベント入力点
番号、X座標入力、Y座標入力、および、Z関数入力を
設定するが、X−Y型モデル化ファイル601の場合は
使用しない。不使用を表現するには前述のFFFFhを
設定する。
点まで設定することができ、それぞれ、イベント入力点
番号、X座標入力、Y座標入力、および、Z関数入力を
設定するが、X−Y型モデル化ファイル601の場合は
使用しない。不使用を表現するには前述のFFFFhを
設定する。
第3図(d)は上記X、 Y、 Zの関係を示す説明
図である。これは、Z関数の取る値を規定したもので、
一般には25%、50%、75%、 100%に相当す
る値を設定する。
図である。これは、Z関数の取る値を規定したもので、
一般には25%、50%、75%、 100%に相当す
る値を設定する。
モデル化ファイル中のΔXは、この関係図のX軸方向に
どれだけのメツシュでデータを採取するかを規定する数
値である。すなわち、Z関数を作成するために、Xの値
を0%から100%までの間に何個のデータを使用する
かを規定するパラメータである。
どれだけのメツシュでデータを採取するかを規定する数
値である。すなわち、Z関数を作成するために、Xの値
を0%から100%までの間に何個のデータを使用する
かを規定するパラメータである。
モデル化ファイル中の運転モードはモデル関数を必要と
する運転モードを設定する。プラント運転では通常“始
動モード”通常運転モード”“停止モード”がある。プ
ロセスはこれらのモードでは際だって異なる特性を示す
ことが多い。したがって、これらのモードに対応するモ
デル関数を用意しないとあらゆる状況下で不良入力のバ
ックアップをすることはできない。しかし、全てのプロ
セスが全てのモードを必要とするとは限らず、入力点毎
に各モードの要否を設定できるようにしている。“始動
モード”通常運転モード′“停止モード”の要否は次の
ように数値で表す。
する運転モードを設定する。プラント運転では通常“始
動モード”通常運転モード”“停止モード”がある。プ
ロセスはこれらのモードでは際だって異なる特性を示す
ことが多い。したがって、これらのモードに対応するモ
デル関数を用意しないとあらゆる状況下で不良入力のバ
ックアップをすることはできない。しかし、全てのプロ
セスが全てのモードを必要とするとは限らず、入力点毎
に各モードの要否を設定できるようにしている。“始動
モード”通常運転モード′“停止モード”の要否は次の
ように数値で表す。
すなわち、。始動モード“を100の位、“通常運転モ
ード”を10の位、“停止モード“を1の位で、それぞ
れ要を「1」、否を「0」で表す。因みに、“通常運転
モード”のみが必要である場合にはrol 0Jとなる
。
ード”を10の位、“停止モード“を1の位で、それぞ
れ要を「1」、否を「0」で表す。因みに、“通常運転
モード”のみが必要である場合にはrol 0Jとなる
。
モデル化ファイル中の有効値は入力X、Yの取り得る値
の範囲を規定したもので、異常に大きい値または小さい
値がモデル作成に使用されることを防止する目的で最大
値と最小値とが設定されている。
の範囲を規定したもので、異常に大きい値または小さい
値がモデル作成に使用されることを防止する目的で最大
値と最小値とが設定されている。
また、モデル化ファイル中のモデル保存番地は履歴デー
タ保存ファイル502とモデル化ファイル601〜60
3とから作成されるモデルの保存開始番地を定義する。
タ保存ファイル502とモデル化ファイル601〜60
3とから作成されるモデルの保存開始番地を定義する。
次に、第4A図および第4B図のフローチャートを用い
て走査手段102の詳細な動作を説明する。走査手段1
02は初期設定の後、データベース109に設定されて
いる走査点情報と、履歴ファイル104の履歴入力点登
録テーブル501に設定されている履歴データ保存情報
とを取り出して、プロセス101を走査する。次いで、
走査結果としての人力が正常か否かを判定し、正常な場
合に入力値をディジタル値に変換してデータベース10
9の値を更新し、異常の場合にはその入力点番号をデー
タ生成手段107に伝達する。このときデータ生成手段
107が起動される。次いで、入力が学習起動入力で、
かつ、今回の走査で所定の状態に変化したか否かを判断
し、変化しておれば学習手段105にイベント起動を要
求する。これは関数モデル106を作成する時点に到達
したことを意味し、新たな関数モデルの作成を指示する
ものである。次いで、遅延起動要求の有無を判断し、遅
延起動要求が設定されておればモデル化ファイル601
〜603に指定された時間後に学習手段105に遅延起
動要求をする。これは、プロセスの変化を捕らえる場合
、事象の変化の開始を所定の状態の事象で捕らえ、事象
の終了をプロセスで捕らえることが困難な入力に適用す
る。次いで、走査して得られたプロセスデータが正常に
入力されたものである場合のみ、履歴データとして保存
対象であるか否かを判断し、保存対象である場合に、走
査して得られたデータを履歴データ保存手段103に与
える。また、これと同時に履歴データ保存手段103を
起動する。かかる処理をデータベース109に設定され
ている全ての走査点について実行し、最後に指定された
時間だけ待機して、上記の処理を繰返す。
て走査手段102の詳細な動作を説明する。走査手段1
02は初期設定の後、データベース109に設定されて
いる走査点情報と、履歴ファイル104の履歴入力点登
録テーブル501に設定されている履歴データ保存情報
とを取り出して、プロセス101を走査する。次いで、
走査結果としての人力が正常か否かを判定し、正常な場
合に入力値をディジタル値に変換してデータベース10
9の値を更新し、異常の場合にはその入力点番号をデー
タ生成手段107に伝達する。このときデータ生成手段
107が起動される。次いで、入力が学習起動入力で、
かつ、今回の走査で所定の状態に変化したか否かを判断
し、変化しておれば学習手段105にイベント起動を要
求する。これは関数モデル106を作成する時点に到達
したことを意味し、新たな関数モデルの作成を指示する
ものである。次いで、遅延起動要求の有無を判断し、遅
延起動要求が設定されておればモデル化ファイル601
〜603に指定された時間後に学習手段105に遅延起
動要求をする。これは、プロセスの変化を捕らえる場合
、事象の変化の開始を所定の状態の事象で捕らえ、事象
の終了をプロセスで捕らえることが困難な入力に適用す
る。次いで、走査して得られたプロセスデータが正常に
入力されたものである場合のみ、履歴データとして保存
対象であるか否かを判断し、保存対象である場合に、走
査して得られたデータを履歴データ保存手段103に与
える。また、これと同時に履歴データ保存手段103を
起動する。かかる処理をデータベース109に設定され
ている全ての走査点について実行し、最後に指定された
時間だけ待機して、上記の処理を繰返す。
次に、第5図のフローチャートを用いて履歴データ保存
手段103の詳細な動作を説明する。先ず、履歴データ
保存手段103は履歴ファイル104に保存されている
履歴入力点登録テーブル501を読み出す二続いて、走
査手段102から与えられた入力点番号で履歴入力点登
録テーブル501を修飾して対応するテーブルを得、こ
の入力の履歴データ保存ファイルの先頭番地ならびに次
回保存ポインタから今回のデータを格納する領域の番地
を計算する。次いて、計算された番地に走査手段102
から与えられたデータ、すなわち、年月日時刻データお
よびプロセスデータを格納する。その後、次回の保存領
域計算用に次回保存ポインタを更新して履歴入力点登録
テーブル501を保存する。これらの処理を走査手段1
02からデータが与えられる毎に実行し、最新のデータ
を履歴データ保存ファイル502に格納する。
手段103の詳細な動作を説明する。先ず、履歴データ
保存手段103は履歴ファイル104に保存されている
履歴入力点登録テーブル501を読み出す二続いて、走
査手段102から与えられた入力点番号で履歴入力点登
録テーブル501を修飾して対応するテーブルを得、こ
の入力の履歴データ保存ファイルの先頭番地ならびに次
回保存ポインタから今回のデータを格納する領域の番地
を計算する。次いて、計算された番地に走査手段102
から与えられたデータ、すなわち、年月日時刻データお
よびプロセスデータを格納する。その後、次回の保存領
域計算用に次回保存ポインタを更新して履歴入力点登録
テーブル501を保存する。これらの処理を走査手段1
02からデータが与えられる毎に実行し、最新のデータ
を履歴データ保存ファイル502に格納する。
次に、学習手段105の詳細な動作を説明する。
ここで理解を容易にするために、第6図を用いて全体的
な動作を説明し、さらに、第7図を用いてイベント起動
学習機能を、第8図を用いて遅延起動学習機能を、第9
図を用いてX−Y学習機能をそれぞれ詳細に説明する。
な動作を説明し、さらに、第7図を用いてイベント起動
学習機能を、第8図を用いて遅延起動学習機能を、第9
図を用いてX−Y学習機能をそれぞれ詳細に説明する。
学習手段105は基本的に最新のデータによる学習機能
を実行するが、イベント発生で学習を実行する機能を有
している。ここで言う学習とは最新データを用いて関数
モデル106を作成することを言う。
を実行するが、イベント発生で学習を実行する機能を有
している。ここで言う学習とは最新データを用いて関数
モデル106を作成することを言う。
第6図のフローチャートに示すように、学習手段105
が起動されると、イベントによる起動か否かを判断し、
イベントであればイベント起動学習機能を実行する。続
いて、遅延起動か否かを判断し、遅延起動と判断すると
遅延起動学習機能を実行する。これらイベント起動学習
機能と遅延起動学習機能はプロセスにイベントが発生し
たときのみ実行される。もし、イベントによる学習の要
求がない場合、または、この学習が終了すると、履歴フ
ァイル104から入力点番号1のモデル化ファイルが読
み込まれ、通常のX−Yによる学習機能を実行する。1
周期の学習機能を実行し終わると、入力点番号iに1が
加えられ、次の学習が実行される。全ての入力について
学習を終了すると遅延動作(待機動作)に入り、一定時
聞役再度学習する。なお、この遅延期間中にイベント学
習起動が要求された場合にはイベント学習を実行する。
が起動されると、イベントによる起動か否かを判断し、
イベントであればイベント起動学習機能を実行する。続
いて、遅延起動か否かを判断し、遅延起動と判断すると
遅延起動学習機能を実行する。これらイベント起動学習
機能と遅延起動学習機能はプロセスにイベントが発生し
たときのみ実行される。もし、イベントによる学習の要
求がない場合、または、この学習が終了すると、履歴フ
ァイル104から入力点番号1のモデル化ファイルが読
み込まれ、通常のX−Yによる学習機能を実行する。1
周期の学習機能を実行し終わると、入力点番号iに1が
加えられ、次の学習が実行される。全ての入力について
学習を終了すると遅延動作(待機動作)に入り、一定時
聞役再度学習する。なお、この遅延期間中にイベント学
習起動が要求された場合にはイベント学習を実行する。
次に、イベント学習機能の詳細を第7図のフローチャー
トに従って説明する。イベント学習機能の実行を開始す
ると、モデル化ファイルを順次取り出すためのカウンタ
のカウント値eを0に初期設定する。そして、カウント
値eに対応するモデル化ファイルを呼出し、モデル化フ
ァイル情報内のイベント入力が今回発生したイベントか
否かを判断し、今回発生した入力でない場合には次の入
力に移行する。モデル化ファイルの呼出しに際し、関数
2作成用履歴データを、イベント人力、X 、Y およ
びZ を用いて取圧し、イベント入力デp −タをテーブルE(以下、TBLEという)に、X軸デ
ータをテーブルX(以下、TBLXという)に、Y軸周
データはテーブルY(以下、TBLYという)に、Z座
標データはテーブル2(以下、TBLYという)にそれ
ぞれ保存する。
トに従って説明する。イベント学習機能の実行を開始す
ると、モデル化ファイルを順次取り出すためのカウンタ
のカウント値eを0に初期設定する。そして、カウント
値eに対応するモデル化ファイルを呼出し、モデル化フ
ァイル情報内のイベント入力が今回発生したイベントか
否かを判断し、今回発生した入力でない場合には次の入
力に移行する。モデル化ファイルの呼出しに際し、関数
2作成用履歴データを、イベント人力、X 、Y およ
びZ を用いて取圧し、イベント入力デp −タをテーブルE(以下、TBLEという)に、X軸デ
ータをテーブルX(以下、TBLXという)に、Y軸周
データはテーブルY(以下、TBLYという)に、Z座
標データはテーブル2(以下、TBLYという)にそれ
ぞれ保存する。
一方、イベント入力が今回発生したイベントであると判
断したときには、モードカウンタのカウント値Mを0に
初期化し、各運転モードのモデル作成要求の有無を判断
する。運転モードの判断は起動、通常運転、停止の順に
判断され、順次その運転モードのモデルを更新する。各
運転モードでは、関数Z から24 (第3図(d)参
照)の順にモデルデータを作成する。
断したときには、モードカウンタのカウント値Mを0に
初期化し、各運転モードのモデル作成要求の有無を判断
する。運転モードの判断は起動、通常運転、停止の順に
判断され、順次その運転モードのモデルを更新する。各
運転モードでは、関数Z から24 (第3図(d)参
照)の順にモデルデータを作成する。
モデルデータの取出し方法は次の(1)〜(3)のよう
にする。
にする。
(1) T B L Eから今回発生したイベントと
同様のイベント発生の日時時刻を求める。これは、過去
1回のデータからモデルを作成するのではなく数回のデ
ータを用いて決定するためである。ただし、履歴データ
保存ファイルの容量次第ではかなり古いデータを使用す
る場合も考えられる。従つて、使用するイベントデータ
の回数は現在から()N回までとし、かつ、0M日以内
の制約を設ける。
同様のイベント発生の日時時刻を求める。これは、過去
1回のデータからモデルを作成するのではなく数回のデ
ータを用いて決定するためである。ただし、履歴データ
保存ファイルの容量次第ではかなり古いデータを使用す
る場合も考えられる。従つて、使用するイベントデータ
の回数は現在から()N回までとし、かつ、0M日以内
の制約を設ける。
(2) 使用するデータか決まるとZ(n−1〜4)
関数のだめのデータ検索を行う。この検索方法は、X軸
入力の0%に相当するX、がXに設工In 定される。これはX軸上の0%から100%までをΔX
の幅でデータをサンプルするための準備である。使用か
決定されたデータの、Z 値で示される値のX軸上のX
点値が収集される。なお、このZ とXにはある幅を持
たせZ ±K ならびにn
n ZX±K で
値の検索を行う。これは点(Z、x)n の周囲に−とK で囲まれるデータが使用されるz
x ことを意味する。
関数のだめのデータ検索を行う。この検索方法は、X軸
入力の0%に相当するX、がXに設工In 定される。これはX軸上の0%から100%までをΔX
の幅でデータをサンプルするための準備である。使用か
決定されたデータの、Z 値で示される値のX軸上のX
点値が収集される。なお、このZ とXにはある幅を持
たせZ ±K ならびにn
n ZX±K で
値の検索を行う。これは点(Z、x)n の周囲に−とK で囲まれるデータが使用されるz
x ことを意味する。
(3) このようにして求めた数値は有効値であるか
否かをチエツクし、有効値のみを用いて、二つの平均値
(X座標分とY座標分)を求める。この平均値を運転モ
ードMの関数Z 用のX、Yn −
■ 値としてモデルを更新する。このようにして得られたX
、すなわち0%からX まで同様の処Ill I r
l 1IaX
理を繰り返す。そして、最終モードまで処理が終了した
か否かを調べ、未完の場合には次のモードで同様の処理
を実行する。
否かをチエツクし、有効値のみを用いて、二つの平均値
(X座標分とY座標分)を求める。この平均値を運転モ
ードMの関数Z 用のX、Yn −
■ 値としてモデルを更新する。このようにして得られたX
、すなわち0%からX まで同様の処Ill I r
l 1IaX
理を繰り返す。そして、最終モードまで処理が終了した
か否かを調べ、未完の場合には次のモードで同様の処理
を実行する。
次に、遅延起動学習機能の詳細を第8図のフローチャー
トに従って説明する。学習手段105が遅延学習の実行
を開始すると、モデル化ファイルを順次取出すためのカ
ウンタのカウント値tを0に初期設定する。そして、カ
ウント値tに対応するモデル化ファイルを呼出し、モデ
ル化ファイル情報内のイベント入力が今回遅延起動した
イベントか否かを判断し、今回発生した入力でない場合
には次の入力に移行する。モデル化ファイルの呼出しに
際し、関数2作成用履歴データを、イベント入力、Y
およびZ を用いて取出し、イベントp 入力データをTBLEに、Y軸周データをTBLYに、
Z座標データをTBLZにそれぞれ保存する。
トに従って説明する。学習手段105が遅延学習の実行
を開始すると、モデル化ファイルを順次取出すためのカ
ウンタのカウント値tを0に初期設定する。そして、カ
ウント値tに対応するモデル化ファイルを呼出し、モデ
ル化ファイル情報内のイベント入力が今回遅延起動した
イベントか否かを判断し、今回発生した入力でない場合
には次の入力に移行する。モデル化ファイルの呼出しに
際し、関数2作成用履歴データを、イベント入力、Y
およびZ を用いて取出し、イベントp 入力データをTBLEに、Y軸周データをTBLYに、
Z座標データをTBLZにそれぞれ保存する。
一方、イベント入力が今回発生したイベントであると判
断したときには、モードカウンタのカウント値MをOに
初期化し、各運転モードのモデル作成要求の有無を判断
する。運転モードの判断は起動、通常運転、停止の順に
判断し、順次その運転モードのモデルを更新する。各運
転モードでは、関数21から24(第3図(d)参照)
の順にモデルデータを作成する。
断したときには、モードカウンタのカウント値MをOに
初期化し、各運転モードのモデル作成要求の有無を判断
する。運転モードの判断は起動、通常運転、停止の順に
判断し、順次その運転モードのモデルを更新する。各運
転モードでは、関数21から24(第3図(d)参照)
の順にモデルデータを作成する。
モデルデータの取出し方法は次の(1)〜(3)のよう
にする。
にする。
(1) T B L Eから今回発生したイベントと
同様のイベント発生の日時時刻を求める。これは、過去
1回のデータからモデルを作成するのではなく数回のデ
ータを用いて決定するためである。ただし、履歴データ
保存ファイルの容量次第ではかなり古いデータを使用す
る場合も考えられる。従って、使用するイベントデータ
の回数は現在から過去N回までとし、かつ、過去M日以
内の制約を設ける。
同様のイベント発生の日時時刻を求める。これは、過去
1回のデータからモデルを作成するのではなく数回のデ
ータを用いて決定するためである。ただし、履歴データ
保存ファイルの容量次第ではかなり古いデータを使用す
る場合も考えられる。従って、使用するイベントデータ
の回数は現在から過去N回までとし、かつ、過去M日以
内の制約を設ける。
(2) 使用するデータが決まるとZ(n−1〜4)
関数のためのデータ検索を行う。この検索方法は、X軸
入力の0%に相当するイベント発生時刻がXに設定され
る。これはX軸上の0%から100%までをΔTの幅で
データをサンプルするための準備である。使用か決定さ
れたデータの、Z 値で示される値のX軸上のX点値が
収集される。なお、このZ とXにはある幅を持たせZ
n口 ±K ならびにX±Ktで値の検索を行う。こx れは点(Z、x)の周囲K とKtて囲まれn
Z xるデータが使用
されることを意味する。
関数のためのデータ検索を行う。この検索方法は、X軸
入力の0%に相当するイベント発生時刻がXに設定され
る。これはX軸上の0%から100%までをΔTの幅で
データをサンプルするための準備である。使用か決定さ
れたデータの、Z 値で示される値のX軸上のX点値が
収集される。なお、このZ とXにはある幅を持たせZ
n口 ±K ならびにX±Ktで値の検索を行う。こx れは点(Z、x)の周囲K とKtて囲まれn
Z xるデータが使用
されることを意味する。
(3〉 このようにして求めた数値は有効値であるか
否かをチエツクし、有効値のみを用いて、二つの平均値
(X座標分とY座標分)を求める。この平均値を運転モ
ードMの関数Z 用のX 1 Yn
IIl m値としてモデルを更新する。この
ようにして得られたイベント発生時点、すなわち、0%
からT まで同様の処理を行い、100%までの処理
■ax が完了すると、最終モードまで処理が終了したか否かを
調べ、未完の場合には次のモードで同様の処理を実行す
る。
否かをチエツクし、有効値のみを用いて、二つの平均値
(X座標分とY座標分)を求める。この平均値を運転モ
ードMの関数Z 用のX 1 Yn
IIl m値としてモデルを更新する。この
ようにして得られたイベント発生時点、すなわち、0%
からT まで同様の処理を行い、100%までの処理
■ax が完了すると、最終モードまで処理が終了したか否かを
調べ、未完の場合には次のモードで同様の処理を実行す
る。
次に、X−Y学習機能の詳細を第9図のフローチャート
に従って説明する。学習手段105がX−Y学習の実行
を開始すると、モデル化ファイルを順次取出すためのカ
ウンタのカウント値nを0に初期設定する。そして、カ
ウント値nに対応するモデル化ファイルを呼出す。この
場合、関数2作成用履歴データを、X 、Y およびZ
を用いp p p て取出し、X軸周データをTBLXに、Y軸周データを
TBLYI:、Z座標データをTBLZ!:それぞれ保
存する。
に従って説明する。学習手段105がX−Y学習の実行
を開始すると、モデル化ファイルを順次取出すためのカ
ウンタのカウント値nを0に初期設定する。そして、カ
ウント値nに対応するモデル化ファイルを呼出す。この
場合、関数2作成用履歴データを、X 、Y およびZ
を用いp p p て取出し、X軸周データをTBLXに、Y軸周データを
TBLYI:、Z座標データをTBLZ!:それぞれ保
存する。
ぞして、X−Y起動要求であることの判断により、モー
ドカウンタのカウント値Mを0に初期化し、各運転モー
ドのモデル作成要求の有無を判断する。運転モードの判
断は起動、通常運転、停止の順に判断し、順次その運転
モードのモデルを更新する。各運転モードでは、関数Z
から24■ (第3図(d)参照)の順にモデルデータを作成する。
ドカウンタのカウント値Mを0に初期化し、各運転モー
ドのモデル作成要求の有無を判断する。運転モードの判
断は起動、通常運転、停止の順に判断し、順次その運転
モードのモデルを更新する。各運転モードでは、関数Z
から24■ (第3図(d)参照)の順にモデルデータを作成する。
モデルデータの取出し方法は次の(1)〜(3)のよう
にする。
にする。
(1) T B L Eから今回発生したイベントと
同様のイベント発生の日時時刻を求める。これは、過去
1回のデータからモデルを作成するのではなく数回のデ
ータを用いて決定するためである。ただし、履歴データ
保存ファイルの容量次第ではかなり古いデータを使用す
る場合も考えられる。従って、使用するイベントデータ
の回数は現在から過去N回までとし、かつ、過去M日以
内の制約を設ける。
同様のイベント発生の日時時刻を求める。これは、過去
1回のデータからモデルを作成するのではなく数回のデ
ータを用いて決定するためである。ただし、履歴データ
保存ファイルの容量次第ではかなり古いデータを使用す
る場合も考えられる。従って、使用するイベントデータ
の回数は現在から過去N回までとし、かつ、過去M日以
内の制約を設ける。
(2) 使用するデータか決まるとZ(n−1〜4)
関数のためのデータ検索を行う。この検索方法は、X軸
入力の0%に相当するX、がXに設置11n 定される。これはX軸上の0%から100%までをΔX
の幅でデータをサンプルするための準備である。使用が
決定されたデータの、Z 値で示される値のX軸上のX
点値を収集する。なお、このZ とXにはある幅を持た
せZ ±K ならびにn
n zx+K
て値の検索を行う。これは点(Z、x)X
nの周囲K とK て囲まれるデータが使用される
X ことを意味する。
関数のためのデータ検索を行う。この検索方法は、X軸
入力の0%に相当するX、がXに設置11n 定される。これはX軸上の0%から100%までをΔX
の幅でデータをサンプルするための準備である。使用が
決定されたデータの、Z 値で示される値のX軸上のX
点値を収集する。なお、このZ とXにはある幅を持た
せZ ±K ならびにn
n zx+K
て値の検索を行う。これは点(Z、x)X
nの周囲K とK て囲まれるデータが使用される
X ことを意味する。
(3) このようにして求めた数値は有効値であるか
否かをチエツクし、有効値のみを用いて、二つの平均値
(X座標分とY座標分)を求める。この平均値を運転モ
ードMの関数Z 用のX、Yn 1g膳 値としてモデルを更新する。このようにして得られたX
9、すなわち、0%からX まで同様min
maXの
処理を行い、100%までの処理を完了すると、最終モ
ードまで処理を終了したか否かを調べ、未完の場合には
次のモードで同様の処理を実行する。
否かをチエツクし、有効値のみを用いて、二つの平均値
(X座標分とY座標分)を求める。この平均値を運転モ
ードMの関数Z 用のX、Yn 1g膳 値としてモデルを更新する。このようにして得られたX
9、すなわち、0%からX まで同様min
maXの
処理を行い、100%までの処理を完了すると、最終モ
ードまで処理を終了したか否かを調べ、未完の場合には
次のモードで同様の処理を実行する。
第10図(a)は上記の処理で作成される関数モデル1
06のモデルデータ構造図1101を、第10図(b)
はその関数図である。
06のモデルデータ構造図1101を、第10図(b)
はその関数図である。
ここで、データ構造は将来の拡張、または変更が考慮さ
れている。データ構造としては、最初にモードの個数を
定義する。この実施例では3であるか将来の増加を考慮
して簡単な定数変更で済むようになっている。続いて、
関数Zの数を定義している。これも本実施例では4であ
るが、定数変更にて拡張が可能になっている。実際のモ
デルデータはモードによって大きくブロック分けされ、
そのブロック内が2関数の数で分割されている。
れている。データ構造としては、最初にモードの個数を
定義する。この実施例では3であるか将来の増加を考慮
して簡単な定数変更で済むようになっている。続いて、
関数Zの数を定義している。これも本実施例では4であ
るが、定数変更にて拡張が可能になっている。実際のモ
デルデータはモードによって大きくブロック分けされ、
そのブロック内が2関数の数で分割されている。
Z関数個々のデータの並びは、X座標の0%から100
%の順にX軸のサンプルメツシュ(およびデータ個数)
はモデル化ファイルに規定されたΔXにて決定される。
%の順にX軸のサンプルメツシュ(およびデータ個数)
はモデル化ファイルに規定されたΔXにて決定される。
実際のデータの並びはXl。
Yl、X2.Y2.X3.Y3.−、Xn、Ynの順に
なっている。
なっている。
次に、第11図および第12図のデータ生成関数図を用
いてデータ生成手段107の詳細な動作を説明する。
いてデータ生成手段107の詳細な動作を説明する。
走査手段102で入力値が異常であると判断すると、そ
の入力点番号がデータ生成手段107に通知される。こ
のデータ生成手段107はこの入力点番号を基にして履
歴ファイル104のモデル化ファイル801〜603を
呼出すと共に、モデルの保存番地を取出してモデルデー
タを取出す。そして、モデル化ファイル601〜603
に示されるX 、z とp データベース109の現在の運転モードとを取出し、モ
デルデータを使用して次の計算を実行する。
の入力点番号がデータ生成手段107に通知される。こ
のデータ生成手段107はこの入力点番号を基にして履
歴ファイル104のモデル化ファイル801〜603を
呼出すと共に、モデルの保存番地を取出してモデルデー
タを取出す。そして、モデル化ファイル601〜603
に示されるX 、z とp データベース109の現在の運転モードとを取出し、モ
デルデータを使用して次の計算を実行する。
Y−f(モード、X 、Z ) ・・
・(1)p なお、Z で示されるZ関数は4本であるがZ の値が
4本の関数の中間をとる場合が十分に考えられる。この
ような場合に備え、本関数計算は内挿法を用いて中間の
値でも恰もそこに2関数があるかのように働く機能を有
している。
・(1)p なお、Z で示されるZ関数は4本であるがZ の値が
4本の関数の中間をとる場合が十分に考えられる。この
ような場合に備え、本関数計算は内挿法を用いて中間の
値でも恰もそこに2関数があるかのように働く機能を有
している。
第11図に示したデータ関数図は本来の人力Yが異常と
なったため、現在のXの値を用いてYの値を求めようと
するものである。このモデルは3種類のモードの一つを
表している。このモデルで必要なデータはXならびに2
を決める値であるが、これらは現在値を格納しているデ
ータベースより得る。なお、運転状態を示すモードもデ
ータベースに格納されている。このように必要なデータ
をデータベースより得た後、このモデル関数を呼び出す
ことにより最新の過去のデータから不良として入手不可
能なデータを実績値を用いた計算で求めることができる
。
なったため、現在のXの値を用いてYの値を求めようと
するものである。このモデルは3種類のモードの一つを
表している。このモデルで必要なデータはXならびに2
を決める値であるが、これらは現在値を格納しているデ
ータベースより得る。なお、運転状態を示すモードもデ
ータベースに格納されている。このように必要なデータ
をデータベースより得た後、このモデル関数を呼び出す
ことにより最新の過去のデータから不良として入手不可
能なデータを実績値を用いた計算で求めることができる
。
第12図に示したデータ生成関数図はX軸が時間を表し
ているが、あるアクションまたはイベントを捕らえ、そ
こから相対時間を計測することによりプロセスの動特性
を、人力が不良であっても得ることができる。
ているが、あるアクションまたはイベントを捕らえ、そ
こから相対時間を計測することによりプロセスの動特性
を、人力が不良であっても得ることができる。
なお、データベース109は代表的な情報とじて入力点
番号、名称、入力の現在状態およびハードウェアに関す
る情報を含んでいる。そして、新たな情報設定が必要に
なったとき、その情報設定領域をクリエイトできるよう
になっている。
番号、名称、入力の現在状態およびハードウェアに関す
る情報を含んでいる。そして、新たな情報設定が必要に
なったとき、その情報設定領域をクリエイトできるよう
になっている。
以上、第1図に示したプロセス入力値生成装置の詳細な
構成および動作を、要素毎に説明したが、このプロセス
入力値生成装置を火力発電プラントに適用し、復水器の
真空度(以下、復水器真空度という)を自動生成する場
合の具体例を以下に説明する。
構成および動作を、要素毎に説明したが、このプロセス
入力値生成装置を火力発電プラントに適用し、復水器の
真空度(以下、復水器真空度という)を自動生成する場
合の具体例を以下に説明する。
履歴データとしての登録対象入力を復水器真空度、発電
々力、海水温度および真空ポンプの運転状態に決める。
々力、海水温度および真空ポンプの運転状態に決める。
これらの履歴入力点登録情報が、第13図に示すように
、履歴入力点登録テーブル501に登録される。走査手
段102はこれらのデータを1分毎に読込み、それぞれ
の値を履歴データ保存ファイル502に保存する。第1
4図(a> 、 (b) 、(c)は起動時に真空度が
上昇する過程の真空度、発電々力および真空ポンプの運
転状態の履歴データであり、第15図(a) 、(b)
= (c)は通常運転時における真空度、発電々力お
よび海水温度の履歴データである。この場合、第1語の
左半分に運転モードが、右半分に日付時刻か記憶され、
第2語に入力値が記憶されている。また、これらの入力
値に対して第16図(a) 、 (b)に示すX−Y型
モデル化ファイル601およびT−Y型モデル化ファイ
ル602を用意しておく。
、履歴入力点登録テーブル501に登録される。走査手
段102はこれらのデータを1分毎に読込み、それぞれ
の値を履歴データ保存ファイル502に保存する。第1
4図(a> 、 (b) 、(c)は起動時に真空度が
上昇する過程の真空度、発電々力および真空ポンプの運
転状態の履歴データであり、第15図(a) 、(b)
= (c)は通常運転時における真空度、発電々力お
よび海水温度の履歴データである。この場合、第1語の
左半分に運転モードが、右半分に日付時刻か記憶され、
第2語に入力値が記憶されている。また、これらの入力
値に対して第16図(a) 、 (b)に示すX−Y型
モデル化ファイル601およびT−Y型モデル化ファイ
ル602を用意しておく。
これらのファイルを用いて、先ず、起動時のモデルデー
タの作成について説明する。
タの作成について説明する。
学習手段105は復水器真空度(入力点番号A1000
)のモデル化ファイル801,602をチエツクする。
)のモデル化ファイル801,602をチエツクする。
このチエツクにより、運転モードMがrlooJと示さ
れていることがらT−Y型モデル化ファイル602に基
づいてモデルデータを作成することを知る。さらに、こ
のT−Y型モデル化ファイル602の入力点のパラメー
タからトリガ入力点、つまり真空ポンプ運転中(Cl1
00) −1となったときから、Y つまり復水器真空
度(A100O)を、Z つまり海水温度(Al002
)によって4個の関数に分類してデータを作成すること
を知る。
れていることがらT−Y型モデル化ファイル602に基
づいてモデルデータを作成することを知る。さらに、こ
のT−Y型モデル化ファイル602の入力点のパラメー
タからトリガ入力点、つまり真空ポンプ運転中(Cl1
00) −1となったときから、Y つまり復水器真空
度(A100O)を、Z つまり海水温度(Al002
)によって4個の関数に分類してデータを作成すること
を知る。
第17図はこれによって作られた起動用モデルデータ1
1[+1である。この起動用モデルデータ1101は真
空ポンプか運転を開始した時点を基点としているので、
ポインタ2以降のデータが有効となる。つまり真空ポン
プ運転開始からの経過時間に対する真空度データを作成
する。また、海水温度の変化による真空度の変化をモデ
ルデータとして表すことが可能なようにモデルデータが
構成されており、ここでは、z、−io℃(±2℃まで
のデータ可)のデータを作成することとする。従って、
ポインタ2の海水温度は8℃であり、Z 1”” 10
℃用のデータとして有効であるのでポインタ2の復水器
真空度を、第17図のモデルデータの0.1nに対応す
る場所に保存する。以後、同様な処理を繰返し、第17
図に示すZl−10℃の起動用のモデルデータカ完成す
る。z −15℃、Z2−20℃、Z2−25℃につい
ても有効データか得られたときに同様にして作成する。
1[+1である。この起動用モデルデータ1101は真
空ポンプか運転を開始した時点を基点としているので、
ポインタ2以降のデータが有効となる。つまり真空ポン
プ運転開始からの経過時間に対する真空度データを作成
する。また、海水温度の変化による真空度の変化をモデ
ルデータとして表すことが可能なようにモデルデータが
構成されており、ここでは、z、−io℃(±2℃まで
のデータ可)のデータを作成することとする。従って、
ポインタ2の海水温度は8℃であり、Z 1”” 10
℃用のデータとして有効であるのでポインタ2の復水器
真空度を、第17図のモデルデータの0.1nに対応す
る場所に保存する。以後、同様な処理を繰返し、第17
図に示すZl−10℃の起動用のモデルデータカ完成す
る。z −15℃、Z2−20℃、Z2−25℃につい
ても有効データか得られたときに同様にして作成する。
一方、通常運転時のモデルデータは次のようにして作成
する。
する。
通常運転時の復水器真空度は海水温度を1次パラメータ
とし、発電々力を2次パラメータとしている。この場合
、第15図の履歴データ保存ファイル502を用いて第
18図の通常運転用のモデルデータを作成する。ここで
、Zl−250MW (±30MWのデータか有効)で
あるから、ポインタ7204.7320〜7322を除
くデータが有効となる。モデルデータの構成は海水温度
が基準になっているため、時系列データが図示したよう
に並べ変えられている。
とし、発電々力を2次パラメータとしている。この場合
、第15図の履歴データ保存ファイル502を用いて第
18図の通常運転用のモデルデータを作成する。ここで
、Zl−250MW (±30MWのデータか有効)で
あるから、ポインタ7204.7320〜7322を除
くデータが有効となる。モデルデータの構成は海水温度
が基準になっているため、時系列データが図示したよう
に並べ変えられている。
以上、起動時および通常運転時のモデルデータの作成に
ついて説明したが、これらのモデルに対しては全て初期
値が設定されており、万が−、システム起動直後から入
力異常となり、モデルデータが作成されない場合にも対
応できるようになっている。
ついて説明したが、これらのモデルに対しては全て初期
値が設定されており、万が−、システム起動直後から入
力異常となり、モデルデータが作成されない場合にも対
応できるようになっている。
次に、データ生成手段107による起動時のデータ生成
を第19図を用いて説明する。
を第19図を用いて説明する。
走査手段102から復水器真空度の入力異常の通知を受
けると、履歴データ保存ファイル502の真空ポンプ運
転中入力を調査し、運転後、何分を経過しているかを算
出する。仮に、5分経過していたとする。また、この時
点の海水温度か13℃とする。第19図から5分経過時
点の復水器真空度を取出すと、 海水温度10℃の時、復水器真空度13Ei +n+n
Hg海水温度15℃の時、復水器真空度131 non
)Igであるから、このデータから海水温度が13℃で
あるときの復水器真空度は133 mangと求められ
る。
けると、履歴データ保存ファイル502の真空ポンプ運
転中入力を調査し、運転後、何分を経過しているかを算
出する。仮に、5分経過していたとする。また、この時
点の海水温度か13℃とする。第19図から5分経過時
点の復水器真空度を取出すと、 海水温度10℃の時、復水器真空度13Ei +n+n
Hg海水温度15℃の時、復水器真空度131 non
)Igであるから、このデータから海水温度が13℃で
あるときの復水器真空度は133 mangと求められ
る。
次に、データ生成手段107による通常運転時のデータ
生成を第20図を用いて説明する。
生成を第20図を用いて説明する。
通常運転時に海水温度が15,5℃、発電々力が40[
I MWであるとする。第20図から発電々力250
MWの時、復水器真空度723.5 mmHg発電々力
500 MWの時、復水器真空度728.5 aunH
gになっている。これらのデータから発電々力が400
MWの時の復水器真空度は326.5mmHgとして
求められる。
I MWであるとする。第20図から発電々力250
MWの時、復水器真空度723.5 mmHg発電々力
500 MWの時、復水器真空度728.5 aunH
gになっている。これらのデータから発電々力が400
MWの時の復水器真空度は326.5mmHgとして
求められる。
なお、プラントの停止過程における入力値も、同様にし
て生成することができるのでその説明は省略する。
て生成することができるのでその説明は省略する。
以上のようにして求められた生成値は、データベースイ
ンタフェース手段108を介して、データベース109
に保存され、応用プログラム群110に利用される。
ンタフェース手段108を介して、データベース109
に保存され、応用プログラム群110に利用される。
かくして、入力点の特徴を最も良く示すパラメータを選
定するだけで、入力異常となったデータの代替値を生成
することができる。
定するだけで、入力異常となったデータの代替値を生成
することができる。
以上の説明によって明らかなようにこの発明によれば、
入力異常が発生した場合に、過去の運転状態を良く反映
した代替入力値が自動的に生成され、監視、制御および
性能管理等、多くの面でデータの欠落を防止することが
でき、これによって、運転員の負担軽減、プラント運転
の信頼性保持に多大な貢献をすることができる。
入力異常が発生した場合に、過去の運転状態を良く反映
した代替入力値が自動的に生成され、監視、制御および
性能管理等、多くの面でデータの欠落を防止することが
でき、これによって、運転員の負担軽減、プラント運転
の信頼性保持に多大な貢献をすることができる。
第1図はこの発明の一実施例の構成を示すブロック図、
第2図は同実施例を構成する要素の詳細な構成説明図、
第3図(a) 、(b) 、(c) 、(d)は同実施
例を構成する要素の詳細な構成説明図および関数関係説
明図、第4A図、第4B図、第5図乃至第9図は同実施
例を構成する要素の詳細な動作を説明するためのフロー
チャート、第10図(a) 、 (b)は同実施例によ
って生成されるモデルデータの構造図および関数関係説
明図、第11図および第12図は同実施例の動作を説明
するためのデータ生成関数図、第13図、第14図(a
) = (b) 、 (c) 、第15図(a) 、
(b) 、 (c)および第16図(a) 、 (b)
は同実施例の具体的動作を説明するためのデータ保存状
態図、第17図乃至第20図は同実施例の具体的動作を
説明するためのデータ生成状態図、第21図は従来のプ
ラント制御系の系統図である。 102・・・走査手段、103・・・履歴データ保存手
段、104・・・履歴ファイル、105・・・学習手段
、10B・・・関数モデル、107・・・データ生成手
段、10g・・・データベースインタフェース手段、1
09・・・データベース、110・・・応用プログラム
群。 出願人代理人 佐 藤 −雄 履歴フpイルの捌1戊説明図 複h2図 (θ) (C) (d) A!EファイノLの構成説明図 蝉3図 走査手段の交り15EJ−、I11頁 第4B図 莞10図 亮11図 120ノ 簡12図 愚Vめ登餘テっつL 馬13図 ホイ〉り l002 ORデータ餅フフイノしa!動町 亨鴨14図 蔚汐 100O 100I l002 (a) 〔6) (C) 層1〃こテ8タ喧mフ7,1′ノしく通沖1!肇λ日き
り!515図 干、テ′九イヒフ1イノL(ATOOO用)蝉16図 モデ几データ(走WJ時用) 蝉17図 モニア匪データ(通常運転用) 蝉18図 走動日)デ゛汐生成説明図 弗19図 J口り里転時テ秒住放説明図 亮20図 席 21図
第2図は同実施例を構成する要素の詳細な構成説明図、
第3図(a) 、(b) 、(c) 、(d)は同実施
例を構成する要素の詳細な構成説明図および関数関係説
明図、第4A図、第4B図、第5図乃至第9図は同実施
例を構成する要素の詳細な動作を説明するためのフロー
チャート、第10図(a) 、 (b)は同実施例によ
って生成されるモデルデータの構造図および関数関係説
明図、第11図および第12図は同実施例の動作を説明
するためのデータ生成関数図、第13図、第14図(a
) = (b) 、 (c) 、第15図(a) 、
(b) 、 (c)および第16図(a) 、 (b)
は同実施例の具体的動作を説明するためのデータ保存状
態図、第17図乃至第20図は同実施例の具体的動作を
説明するためのデータ生成状態図、第21図は従来のプ
ラント制御系の系統図である。 102・・・走査手段、103・・・履歴データ保存手
段、104・・・履歴ファイル、105・・・学習手段
、10B・・・関数モデル、107・・・データ生成手
段、10g・・・データベースインタフェース手段、1
09・・・データベース、110・・・応用プログラム
群。 出願人代理人 佐 藤 −雄 履歴フpイルの捌1戊説明図 複h2図 (θ) (C) (d) A!EファイノLの構成説明図 蝉3図 走査手段の交り15EJ−、I11頁 第4B図 莞10図 亮11図 120ノ 簡12図 愚Vめ登餘テっつL 馬13図 ホイ〉り l002 ORデータ餅フフイノしa!動町 亨鴨14図 蔚汐 100O 100I l002 (a) 〔6) (C) 層1〃こテ8タ喧mフ7,1′ノしく通沖1!肇λ日き
り!515図 干、テ′九イヒフ1イノL(ATOOO用)蝉16図 モデ几データ(走WJ時用) 蝉17図 モニア匪データ(通常運転用) 蝉18図 走動日)デ゛汐生成説明図 弗19図 J口り里転時テ秒住放説明図 亮20図 席 21図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、プロセスデータをデータベースに保存し、特定の目
的を持った応用プログラム群で監視または制御に利用す
るプラントにおいて、 プロセスの入力点が同一で、入力時刻が異なる複数のプ
ロセスデータを履歴データとして記憶する履歴ファイル
と、 プロセスの入力点を周期的に走査し、得られたプロセス
データが正常に入力されたか否か、所定の状態変化に対
応したものか否か、履歴データとして保存対象か否かを
判定すると共に、プロセスデータが正常に入力されたと
判定したとき該当するプロセスデータによって前記デー
タベースを更新し、正常に入力されていないと判定した
とき該当する入力点番号データを出力し、所定の状態変
化に対応したものと判定したとき学習起動要求を出力し
、履歴データとして保存対象と判定したとき履歴データ
保存要求を出力する走査手段と、この走査手段の履歴デ
ータ保存要求によって該当するプロセスデータを前記履
歴ファイルに格納する履歴データ保存手段と、 前記履歴ファイルの履歴データを用いて対応する入力点
の関数モデルを作成し、前記走査手段の学習起動要求に
よって前記関数モデルを更新する学習手段と、 前記走査手段の入力点番号データによって対応する入力
点の現在のプロセスデータを、前記関数モデルに記憶さ
れているモデルデータを用いて演算し、正常に入力され
ていないと判定した入力点の代替値として前記データベ
ースを更新するデータ生成手段と、 を備えたことを特徴とするプラントのプロセス入力値生
成装置。 2、前記走査手段は、プロセスデータが所定の状態変化
に対応したものか否かを判定して学習起動要求を出力す
る代わりに、定期的に学習起動要求を出力することを特
徴とする請求項1記載のプラントのプロセス入力値生成
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2280245A JP2809860B2 (ja) | 1990-10-18 | 1990-10-18 | プラントのプロセス入力値生成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2280245A JP2809860B2 (ja) | 1990-10-18 | 1990-10-18 | プラントのプロセス入力値生成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04153802A true JPH04153802A (ja) | 1992-05-27 |
| JP2809860B2 JP2809860B2 (ja) | 1998-10-15 |
Family
ID=17622322
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2280245A Expired - Fee Related JP2809860B2 (ja) | 1990-10-18 | 1990-10-18 | プラントのプロセス入力値生成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2809860B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013061695A (ja) * | 2011-09-12 | 2013-04-04 | Hitachi Ltd | 発電プラントの診断装置、及び発電プラントの診断方法 |
-
1990
- 1990-10-18 JP JP2280245A patent/JP2809860B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013061695A (ja) * | 2011-09-12 | 2013-04-04 | Hitachi Ltd | 発電プラントの診断装置、及び発電プラントの診断方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2809860B2 (ja) | 1998-10-15 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |