JPH04153834A - 属性文法規則解析システム - Google Patents
属性文法規則解析システムInfo
- Publication number
- JPH04153834A JPH04153834A JP28042190A JP28042190A JPH04153834A JP H04153834 A JPH04153834 A JP H04153834A JP 28042190 A JP28042190 A JP 28042190A JP 28042190 A JP28042190 A JP 28042190A JP H04153834 A JPH04153834 A JP H04153834A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rule
- attribute
- rules
- semantic
- contents
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000004458 analytical method Methods 0.000 title claims abstract description 18
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 101100065896 Dictyostelium discoideum expl3 gene Proteins 0.000 description 4
- 101100065895 Dictyostelium discoideum expl2 gene Proteins 0.000 description 3
- 230000006870 function Effects 0.000 description 3
- 230000009466 transformation Effects 0.000 description 3
- 235000000434 Melocanna baccifera Nutrition 0.000 description 2
- 241001497770 Melocanna baccifera Species 0.000 description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Devices For Executing Special Programs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は属性文法の構文規則と意味規則を解析する属性
文法規則解析システムに関する。
文法規則解析システムに関する。
従来、属性文法規則解析システムは読込んだ構文規則と
意味規則の内容を属性文法規則解析システムを記述して
いるプログラミング言語のデータ構造に変換しており、
構文規則と意味規則に対する解析を属性文法規則解析シ
ステムを記述しているプログラミング言語のデータ構造
に対する演算によって記述している。
意味規則の内容を属性文法規則解析システムを記述して
いるプログラミング言語のデータ構造に変換しており、
構文規則と意味規則に対する解析を属性文法規則解析シ
ステムを記述しているプログラミング言語のデータ構造
に対する演算によって記述している。
しかるに構文規則と意味規則に対する解析は構文規則と
意味規則の要素の集合に関する演算として表現されるも
のがほとんどであるにもがかわらず、集合というデータ
構造はプログラミング言語の基本的なデータ構造てはな
いので、解析の内容をデータ構造に関する演算を使用し
て表現する必要があり、解析の内容をデータ構造に関す
る演算を使用して表現する際に誤りが発生しやすい。
意味規則の要素の集合に関する演算として表現されるも
のがほとんどであるにもがかわらず、集合というデータ
構造はプログラミング言語の基本的なデータ構造てはな
いので、解析の内容をデータ構造に関する演算を使用し
て表現する必要があり、解析の内容をデータ構造に関す
る演算を使用して表現する際に誤りが発生しやすい。
本発明の属性文法規則解析システムは、与えられた属性
文法の構文規則と意味規則とを含む属性文法規則を読込
み、その内容をERモデル形式に変形し、前記ERモデ
ル形式で表現された構文規則と意味規則の内容を記憶し
、与えられた構文規則と意味規則に対する解析をERモ
デルとして統一的に表現するようにして構成される。
文法の構文規則と意味規則とを含む属性文法規則を読込
み、その内容をERモデル形式に変形し、前記ERモデ
ル形式で表現された構文規則と意味規則の内容を記憶し
、与えられた構文規則と意味規則に対する解析をERモ
デルとして統一的に表現するようにして構成される。
以下、本発明について図面を参照しなから説明する。
第1図は本発明の1実施例のブロック図である。同図に
おいて属性文法規則解析システムは、属性規則読込部1
と属性規則変形部2と属性規則記憶部3とを有する。属
性規則読込部1は与えられた属性文法の構文規則と意味
規則を読込んで属性規則変形部2に渡す。属性規則変形
部2は属性規則読込部1から渡された内容をERモデル
の形式に変形して表現し属性規則記憶部3に渡す。
おいて属性文法規則解析システムは、属性規則読込部1
と属性規則変形部2と属性規則記憶部3とを有する。属
性規則読込部1は与えられた属性文法の構文規則と意味
規則を読込んで属性規則変形部2に渡す。属性規則変形
部2は属性規則読込部1から渡された内容をERモデル
の形式に変形して表現し属性規則記憶部3に渡す。
第2図は構文規則と意味規則の内容の表現形式を示す説
明図である。第2図において、symbolは読込んだ
構文規則に現れる構文記号に対応するentity、0
CCureTICeは読込んだ構文規則に現れる構文記
号の出現位置に対応するentity= attrib
uteは読込んだ構文規則に現れるoccurence
の属性に対応するentity、 syn ruleは
読込んだ構文規則に対応するentity、atr r
uleは読込んだ属性規則に対応するentity、f
unc occurは読込んだ属性規則の各attri
buteの値を表わす関数に対応するentity+n
extは各occurenceとそのすぐ右にあるoc
curenceを結ぶrelation、5ortは各
occurenceとその種類を表わすsymbolを
結ぶrelation、1eftは各ruleとその左
辺にあるoccurenceを結ぶrelation、
topは各ruleとその右辺の最も左にある0CCt
lrenCeを結ぶrelation、attrは各o
ccurenceとそのattributeを結ぶre
lation、parmは各funcoccurとその
パラメータであるajjributeを結ぶrelat
ion、valは各func occurとその返却値
であるattributeを結ぶrelation、
sewは各syn ruleとそれに付属するatr
ruleを結ぶrelation、 funcは各at
r ruleとそこに現れる関数に対応するfunc
occurを結ぶrelationである。
明図である。第2図において、symbolは読込んだ
構文規則に現れる構文記号に対応するentity、0
CCureTICeは読込んだ構文規則に現れる構文記
号の出現位置に対応するentity= attrib
uteは読込んだ構文規則に現れるoccurence
の属性に対応するentity、 syn ruleは
読込んだ構文規則に対応するentity、atr r
uleは読込んだ属性規則に対応するentity、f
unc occurは読込んだ属性規則の各attri
buteの値を表わす関数に対応するentity+n
extは各occurenceとそのすぐ右にあるoc
curenceを結ぶrelation、5ortは各
occurenceとその種類を表わすsymbolを
結ぶrelation、1eftは各ruleとその左
辺にあるoccurenceを結ぶrelation、
topは各ruleとその右辺の最も左にある0CCt
lrenCeを結ぶrelation、attrは各o
ccurenceとそのattributeを結ぶre
lation、parmは各funcoccurとその
パラメータであるajjributeを結ぶrelat
ion、valは各func occurとその返却値
であるattributeを結ぶrelation、
sewは各syn ruleとそれに付属するatr
ruleを結ぶrelation、 funcは各at
r ruleとそこに現れる関数に対応するfunc
occurを結ぶrelationである。
第3図は構文規則と意味規則の例を示す説明図である。
第3図の例は2つの構文規則(rl、r2 )から構成
され、それぞれの構文規則は1つの意味規則(all、
a21 )を持っている。構文規則r1では、exp
、 MULという構文記号か現れる。rlてはexeは
左辺および右辺の左から1番目と3番目に出現するので
−r1は3つのoccurence(expH、exp
l2、expl3)を持つ。またexpは属性valを
持ち、allによりexplのvalの値はexpl2
.val とexpl3゜valの値からMIJLT
IPLYという関数のallにおけるoccurenc
e(MLILTIPLYII)によって求められている
。
され、それぞれの構文規則は1つの意味規則(all、
a21 )を持っている。構文規則r1では、exp
、 MULという構文記号か現れる。rlてはexeは
左辺および右辺の左から1番目と3番目に出現するので
−r1は3つのoccurence(expH、exp
l2、expl3)を持つ。またexpは属性valを
持ち、allによりexplのvalの値はexpl2
.val とexpl3゜valの値からMIJLT
IPLYという関数のallにおけるoccurenc
e(MLILTIPLYII)によって求められている
。
第4図(a)〜(i)は第3図の内容をER形式で表わ
した説明図である。例えば第3図においてrlではMU
LIはexpl2の右にexpl3はMLILIの右に
ありr2ではexp22はMINtJS2の右にあるの
で、第4図においてnextというrelationは
expl2とMULI、MULIとexpl3.旧NU
S21とexp22の間に存在する。
した説明図である。例えば第3図においてrlではMU
LIはexpl2の右にexpl3はMLILIの右に
ありr2ではexp22はMINtJS2の右にあるの
で、第4図においてnextというrelationは
expl2とMULI、MULIとexpl3.旧NU
S21とexp22の間に存在する。
以上、説明したように本発明によれば、与えられた属性
文法の構文規則と意味規則の内容をERモデルの形式で
表現する事により、構文規則と意味規則に対する解析く
与えられた属性文法の構文規則と意味規則がL属性かど
うがなど)の内容を、解析内容の記述に使用されている
集合演算と同し基本演算を持つERモテルに対する演算
を用いて統一的に記述できる。したかって、構文規則と
意味規則に対する解析を従来のようにプログラミング言
語のデータ構造に関する演算翻訳する必要がなくなり、
かつ翻訳の際の誤りを少なく実行する事が可能になる。
文法の構文規則と意味規則の内容をERモデルの形式で
表現する事により、構文規則と意味規則に対する解析く
与えられた属性文法の構文規則と意味規則がL属性かど
うがなど)の内容を、解析内容の記述に使用されている
集合演算と同し基本演算を持つERモテルに対する演算
を用いて統一的に記述できる。したかって、構文規則と
意味規則に対する解析を従来のようにプログラミング言
語のデータ構造に関する演算翻訳する必要がなくなり、
かつ翻訳の際の誤りを少なく実行する事が可能になる。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
属性規則の内容の表現形式を示す説明図、第3図は構文
規則と意味規則の例を示す説明図、第4図は第3図の構
文規則と意味規則をER形式で表現した説明図である。 1・・・属性規則読込部、2・・・属性規則変形部、3
・・・属性規則記憶部。
属性規則の内容の表現形式を示す説明図、第3図は構文
規則と意味規則の例を示す説明図、第4図は第3図の構
文規則と意味規則をER形式で表現した説明図である。 1・・・属性規則読込部、2・・・属性規則変形部、3
・・・属性規則記憶部。
Claims (1)
- 与えられた属性文法の構文規則と意味規則とを含む属性
文法規則を読込み、その内容をERモデル形式に変形し
、前記ERモデル形式で表現された構文規則と意味規則
の内容を記憶し、与えられた構文規則と意味規則に対す
る解析をERモデルとして統一的に表現することを特徴
とする属性文法規則解析システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28042190A JPH04153834A (ja) | 1990-10-18 | 1990-10-18 | 属性文法規則解析システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28042190A JPH04153834A (ja) | 1990-10-18 | 1990-10-18 | 属性文法規則解析システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04153834A true JPH04153834A (ja) | 1992-05-27 |
Family
ID=17624815
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28042190A Pending JPH04153834A (ja) | 1990-10-18 | 1990-10-18 | 属性文法規則解析システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04153834A (ja) |
-
1990
- 1990-10-18 JP JP28042190A patent/JPH04153834A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3430252B2 (ja) | ソースコード変換方法、ソースコード変換プログラムを記録した記録媒体及びソースコード変換装置 | |
| US5590039A (en) | Natural language processing apparatus and method for performing processing to analyze the meaning of an input sentence entered in the form of a natural language | |
| JPH05324713A (ja) | 自然語処理方法および自然語処理システム | |
| US6922704B2 (en) | Method for generating application specific input files | |
| CN109522005A (zh) | 跨平台图形化程序设计方法 | |
| CN111078217A (zh) | 脑图生成方法、装置和计算机可读存储介质 | |
| Krishnamurthy et al. | Ease: Enabling hardware assertion synthesis from english | |
| Biernacki et al. | A dynamic continuation-passing style for dynamic delimited continuations | |
| CN113791783B (zh) | 控件生成方法、装置、设备及存储介质 | |
| Biernacki et al. | A dynamic continuation-passing style for dynamic delimited continuations | |
| US8499292B2 (en) | Virtual execution environment for streaming languages | |
| JPH05346332A (ja) | 試験プログラム実行方法 | |
| US20080114797A1 (en) | Importing non-native content into a document | |
| US20140304304A1 (en) | Modularizing complex xml data for generation and extraction | |
| US8312421B1 (en) | System and method for performing structural templatization | |
| JPH04145534A (ja) | 属性文法規則解析システム | |
| CN120030083B (zh) | 基于图数据库gql语法的文档可视化方法及装置 | |
| JP2002297398A (ja) | 所定文書タイプ定義のためのプリプロセッサ、マークアップ言語文書を処理するシステム、及び、本目的のための方法及びコンピュータプログラム製品 | |
| JPH0335325A (ja) | 構文規則解析システム | |
| JP2728504B2 (ja) | 入力命令文検査装置 | |
| JPH01213751A (ja) | 構文規則解析システム | |
| JP2977642B2 (ja) | Fortranコンパイル処理装置 | |
| JPH10312312A (ja) | 仕様によって動作が変わるc言語の計算機プログラム検査処理方法およびプログラム記憶媒体 | |
| JPS61234434A (ja) | プログラム編集方式 | |
| JPH01217630A (ja) | Fortran言語における書式なし記録の入出力方式 |