JPH0335325A - 構文規則解析システム - Google Patents
構文規則解析システムInfo
- Publication number
- JPH0335325A JPH0335325A JP17007389A JP17007389A JPH0335325A JP H0335325 A JPH0335325 A JP H0335325A JP 17007389 A JP17007389 A JP 17007389A JP 17007389 A JP17007389 A JP 17007389A JP H0335325 A JPH0335325 A JP H0335325A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- contents
- analysis
- syntax
- syntax rule
- network model
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000004458 analytical method Methods 0.000 title claims abstract description 30
- 230000009466 transformation Effects 0.000 claims description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
Landscapes
- Devices For Executing Special Programs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はコンピュータにより構文規則を解析する構文規
則解析システムに関する。
則解析システムに関する。
コンピュータによる従来の構文規則解析システムでは、
読込んだ構文規則の内容をそのシステムを記述している
プログラミング言語のデータ構造に変換し、構文規則に
対する解析はそれらのデータ構造に対する演算によって
記述されていた。
読込んだ構文規則の内容をそのシステムを記述している
プログラミング言語のデータ構造に変換し、構文規則に
対する解析はそれらのデータ構造に対する演算によって
記述されていた。
上述した従来の構文規則解析システムでは、読込んだ構
文規則の内容をそのシステムを記述しているプログラミ
ング言語のデータ構造に変換しており、構文規則嵯対す
る解析はそれらのデータ構造に対する演算によって記述
されていた。しかるに、構文規則に対する解析は、構文
規則の要素の集合に関する演算として表現されるものが
ほとんどであるにもかかわらず、プログラミング言語の
データ構造に関する演算はこれとは甚しく異なっており
、解析の内容をデータ構造に関する演算によって記述す
る際に誤りが発生しやすかった。
文規則の内容をそのシステムを記述しているプログラミ
ング言語のデータ構造に変換しており、構文規則嵯対す
る解析はそれらのデータ構造に対する演算によって記述
されていた。しかるに、構文規則に対する解析は、構文
規則の要素の集合に関する演算として表現されるものが
ほとんどであるにもかかわらず、プログラミング言語の
データ構造に関する演算はこれとは甚しく異なっており
、解析の内容をデータ構造に関する演算によって記述す
る際に誤りが発生しやすかった。
本発明の構文規則解析システムは、与えられた構文規則
を読込んでその内容をネットワークモデルに変形する変
形手段と、ネットワークモデル形式で表現された構文規
則の内容を記憶する記憶手段と、ネットワークモデルに
対する演算を読込んで前記記憶手段に記憶されている構
文規則の内容に対してその演算を行う処理手段とを備え
、与えられた構文規則に対する各種の解析をネットワー
クモデルに対する演算として統一的に記述するよう構成
されている。
を読込んでその内容をネットワークモデルに変形する変
形手段と、ネットワークモデル形式で表現された構文規
則の内容を記憶する記憶手段と、ネットワークモデルに
対する演算を読込んで前記記憶手段に記憶されている構
文規則の内容に対してその演算を行う処理手段とを備え
、与えられた構文規則に対する各種の解析をネットワー
クモデルに対する演算として統一的に記述するよう構成
されている。
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図はこの
システムにおける構文規則の内容の表現形式を表した説
明図である。
システムにおける構文規則の内容の表現形式を表した説
明図である。
第1図において、1は構文規則読込部、2は解析内容読
込部、3は構文規則変形部、4は構文規則記憶部、5は
解析内容処理部、6は解析結果出力部をそれぞれ示して
いる。構文規則読込部1は、与えられた構文規則を読込
んで構文規則変形部3に渡す。解析内容読込部2は、ネ
ットワークモデルに対する演算で記述された解析を読込
んで解析内容処理部5に渡す。構文規則変形部3は、構
文規則読込部1から渡された内容をネットワークモデル
の形式に変形して表現し構文規則記憶部4に渡す。構文
規則記憶部4は、構文規則変形部3から渡された内容を
記憶する。解析内容処理部5は、構文規則記憶部4で記
憶されている内容に対して、解析内容読込部2で読込ん
だ演算を行ない演算結果を解析結果出力部6に渡す。解
析結果出力部6は、解析内容処理部5から渡された結果
を出力する。
込部、3は構文規則変形部、4は構文規則記憶部、5は
解析内容処理部、6は解析結果出力部をそれぞれ示して
いる。構文規則読込部1は、与えられた構文規則を読込
んで構文規則変形部3に渡す。解析内容読込部2は、ネ
ットワークモデルに対する演算で記述された解析を読込
んで解析内容処理部5に渡す。構文規則変形部3は、構
文規則読込部1から渡された内容をネットワークモデル
の形式に変形して表現し構文規則記憶部4に渡す。構文
規則記憶部4は、構文規則変形部3から渡された内容を
記憶する。解析内容処理部5は、構文規則記憶部4で記
憶されている内容に対して、解析内容読込部2で読込ん
だ演算を行ない演算結果を解析結果出力部6に渡す。解
析結果出力部6は、解析内容処理部5から渡された結果
を出力する。
第2図において、symbolは読込んだ構文規則に現
れる構文記号に対応するレコード、OCCu re n
Ceは読込んだ構文規則に現れる構文記号の出現位置
に対応するレコード、ruleは読込んだ構文規則に対
応するレコード、nextは各occurenceとそ
のすぐ右にあるoccurenceを結ぶレコードタイ
プ、5ortは各0CCurenCeとその種類を表わ
すsymbolを結ぶレコードタイプ、1eftは各r
uleとその左辺にあるoccurenceを結ぶレコ
ードタイプ、topは各ruleとその右辺の最も左に
あるo c c u r e n c、eを結ぶレコー
ドタイプである。
れる構文記号に対応するレコード、OCCu re n
Ceは読込んだ構文規則に現れる構文記号の出現位置
に対応するレコード、ruleは読込んだ構文規則に対
応するレコード、nextは各occurenceとそ
のすぐ右にあるoccurenceを結ぶレコードタイ
プ、5ortは各0CCurenCeとその種類を表わ
すsymbolを結ぶレコードタイプ、1eftは各r
uleとその左辺にあるoccurenceを結ぶレコ
ードタイプ、topは各ruleとその右辺の最も左に
あるo c c u r e n c、eを結ぶレコー
ドタイプである。
以上説明したように、本発明によれば、与えられた構文
規則の内容をネットワークモデルの形式で表現する事に
より、構文規則に対する各種の解析の内容をそれが自然
に記述できる演算である集合演算とほぼ同じ形で記述で
きるネットワークモデルに対する演算を用いて統一的に
記述できるので、各種の解析を容易にかつ誤りを少なく
実行する事が可能になる。
規則の内容をネットワークモデルの形式で表現する事に
より、構文規則に対する各種の解析の内容をそれが自然
に記述できる演算である集合演算とほぼ同じ形で記述で
きるネットワークモデルに対する演算を用いて統一的に
記述できるので、各種の解析を容易にかつ誤りを少なく
実行する事が可能になる。
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図はこの
システムにおける構文規則の内容の表現形式を表す説明
図である。 1・・・構文規則読込部、2・・・解析内容読込部、3
・・・構文規則変形部、4・・・構文規則記憶部、5・
・・解析内容処理部、 6・・・解析結果出力部。
システムにおける構文規則の内容の表現形式を表す説明
図である。 1・・・構文規則読込部、2・・・解析内容読込部、3
・・・構文規則変形部、4・・・構文規則記憶部、5・
・・解析内容処理部、 6・・・解析結果出力部。
Claims (1)
- 与えられた構文規則を読込んでその内容をネットワーク
モデルに変形する変形手段と、ネットワークモデル形式
で表現された構文規則の内容を記憶する記憶手段と、ネ
ットワークモデルに対する演算を読込んで前記記憶手段
に記憶されている構文規則の内容に対してその演算を行
う処理手段とを備え、与えられた構文規則に対する各種
の解析をネットワークモデルに対する演算として統一的
に記述することを特徴とする構文規則解析システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17007389A JPH0335325A (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | 構文規則解析システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17007389A JPH0335325A (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | 構文規則解析システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0335325A true JPH0335325A (ja) | 1991-02-15 |
Family
ID=15898138
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17007389A Pending JPH0335325A (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | 構文規則解析システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0335325A (ja) |
-
1989
- 1989-06-30 JP JP17007389A patent/JPH0335325A/ja active Pending
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