JPH04153B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH04153B2 JPH04153B2 JP60175387A JP17538785A JPH04153B2 JP H04153 B2 JPH04153 B2 JP H04153B2 JP 60175387 A JP60175387 A JP 60175387A JP 17538785 A JP17538785 A JP 17538785A JP H04153 B2 JPH04153 B2 JP H04153B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vibration
- sheet material
- viscoelastic resin
- resin
- contact area
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Building Environments (AREA)
- Floor Finish (AREA)
- Vibration Dampers (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は、住宅や研究施設等の振動騒音を嫌
う建造物において、振動による悪影響を軽減して
快適な生活環境や研究環境を作るのに利用される
防振シート材に関するものである。
う建造物において、振動による悪影響を軽減して
快適な生活環境や研究環境を作るのに利用される
防振シート材に関するものである。
(従来の技術)
従来、床材には、フローリングと良ばれるチ
ーク、オーク等の単層木材を使用したものや、
磁器質タイル、コルクタイル等の床タイルを使用
したものや、ビニル系(例えば、硬質塩化ビニ
ル系)の合成樹脂からなるものがあつた。また、
エポキシ趣旨やウレタン樹脂等を直接床に塗布
した塗り床材もあつた。
ーク、オーク等の単層木材を使用したものや、
磁器質タイル、コルクタイル等の床タイルを使用
したものや、ビニル系(例えば、硬質塩化ビニ
ル系)の合成樹脂からなるものがあつた。また、
エポキシ趣旨やウレタン樹脂等を直接床に塗布
した塗り床材もあつた。
その他、防振性を意図的に高めた床材として
は、特殊ビニル系の緩衝床材やコルク入りのも
の、ゴム系のもの等があつた。これらのうち、ビ
ニル系の緩衝床材の一例としては、塩化ビニルよ
りなる表層材に、発泡塩化ビニル樹脂を中間材と
して積層させ、さらに前期中間材にガラス繊維よ
りなる裏打材を重ね合わせたものがあり、前記表
層材と中間材および中間材と裏打材とを各々ラテ
ツクス系合成ゴム等の接着剤を用いて接合したも
のであつた。
は、特殊ビニル系の緩衝床材やコルク入りのも
の、ゴム系のもの等があつた。これらのうち、ビ
ニル系の緩衝床材の一例としては、塩化ビニルよ
りなる表層材に、発泡塩化ビニル樹脂を中間材と
して積層させ、さらに前期中間材にガラス繊維よ
りなる裏打材を重ね合わせたものがあり、前記表
層材と中間材および中間材と裏打材とを各々ラテ
ツクス系合成ゴム等の接着剤を用いて接合したも
のであつた。
(発明が解決しようとする課題)
近年、住居、工場、研究室など様々な場所で、
様々な原因で振動騒音が発生しており、振動上の
迷惑をかけないまたは迷惑を受けないような住宅
環境の確保、ならびに精密機器や設備が振動上の
悪影響を受けないようにする対策が極めて重要に
なつてきている。
様々な原因で振動騒音が発生しており、振動上の
迷惑をかけないまたは迷惑を受けないような住宅
環境の確保、ならびに精密機器や設備が振動上の
悪影響を受けないようにする対策が極めて重要に
なつてきている。
しかしながら、従来のシート材を改良すること
なしに使用したのでは、振動上の問題を解決する
ことは困難となつてきた。そして、従来のシート
材を用いて前記の対策として防振性を強化する場
合には、肉厚を大きくしたり、防振性を有する高
価な材料を選定しなければならず、いずれにして
も経済的な負担が大きくなるという問題点があつ
た。
なしに使用したのでは、振動上の問題を解決する
ことは困難となつてきた。そして、従来のシート
材を用いて前記の対策として防振性を強化する場
合には、肉厚を大きくしたり、防振性を有する高
価な材料を選定しなければならず、いずれにして
も経済的な負担が大きくなるという問題点があつ
た。
この発明は、以上のような問題点に着目してな
されたものであり、振動騒音上の問題のない快適
な生活環境を確保しうる防振性を有すると共に、
製造コストを低く抑えて経済的な負担を軽減しう
る防振シート材を提供することを目的としてい
る。
されたものであり、振動騒音上の問題のない快適
な生活環境を確保しうる防振性を有すると共に、
製造コストを低く抑えて経済的な負担を軽減しう
る防振シート材を提供することを目的としてい
る。
[発明の構成]
(問題点を解決するための手段)
この発明による防振シート材は、硬化後に常温
下で粘弾性を有しかつ針入度が80〜200の範囲内
である粘弾性樹脂を当該粘弾性樹脂以外の適宜材
料からなる表層材と裏層材との間に空間部分を残
して介在させて成ることを特徴としている。
下で粘弾性を有しかつ針入度が80〜200の範囲内
である粘弾性樹脂を当該粘弾性樹脂以外の適宜材
料からなる表層材と裏層材との間に空間部分を残
して介在させて成ることを特徴としている。
前記粘弾性樹脂の針入度は、JIS K 2207に規
定する針入度試験に基づくもので、この針入度
が、硬化後の常温下で200超過の場合には、軟ら
か過ぎて外力による変形が大きく、逆に80未満の
場合には、硬過ぎて振動を伝え易くなるという性
質を有しているので、この発明において使用され
る粘弾性樹脂の針入度は、常温下での針入度が、
80〜200の範囲内にあるものとしている。
定する針入度試験に基づくもので、この針入度
が、硬化後の常温下で200超過の場合には、軟ら
か過ぎて外力による変形が大きく、逆に80未満の
場合には、硬過ぎて振動を伝え易くなるという性
質を有しているので、この発明において使用され
る粘弾性樹脂の針入度は、常温下での針入度が、
80〜200の範囲内にあるものとしている。
また、粘弾性樹脂の厚さが0.2mmよりも薄い場
合には、防振効果が大きくなり、10.0mmよりも厚
い場合には経済性が悪いことから、この粘弾性樹
脂の厚さを、0.2mm〜10.0mmの範囲で介在させる
ことが合理的かつ好適である。
合には、防振効果が大きくなり、10.0mmよりも厚
い場合には経済性が悪いことから、この粘弾性樹
脂の厚さを、0.2mm〜10.0mmの範囲で介在させる
ことが合理的かつ好適である。
さらに、この粘弾性樹脂の前記表層材および裏
層材の各々に対する接触面積率はとくに限定しな
いが、充分な防振性を得るために、最低10%の接
触面積率とすることが望ましく、この際、粘弾性
樹脂は、第2図b,cおよび第4図bに示すよう
に様々なパターンで表層材と裏層材との間に介在
させることが可能である。そして、そのパターン
形成方法としては、 柄状の粘弾性樹脂を作成して貼り付ける方
法、 スクリーン印刷による方法、 表層材または裏層材の全面に塗布した後、非
接触部分を除去する方法、 スクリーン印刷のように型紙を用いて上から
スクイジーで塗布する方法、 等があつて、これらの中から任意に選定すること
ができる。
層材の各々に対する接触面積率はとくに限定しな
いが、充分な防振性を得るために、最低10%の接
触面積率とすることが望ましく、この際、粘弾性
樹脂は、第2図b,cおよび第4図bに示すよう
に様々なパターンで表層材と裏層材との間に介在
させることが可能である。そして、そのパターン
形成方法としては、 柄状の粘弾性樹脂を作成して貼り付ける方
法、 スクリーン印刷による方法、 表層材または裏層材の全面に塗布した後、非
接触部分を除去する方法、 スクリーン印刷のように型紙を用いて上から
スクイジーで塗布する方法、 等があつて、これらの中から任意に選定すること
ができる。
さらにまた、前記粘弾性樹脂を、前記表層材と
裏層材との間に介在させるに際しては、前記粘弾
性樹脂自体が、硬化後の常温下において接着力を
有しているため、接着剤を一切必要としない。
裏層材との間に介在させるに際しては、前記粘弾
性樹脂自体が、硬化後の常温下において接着力を
有しているため、接着剤を一切必要としない。
実施例 1
以下、第1図および第2図を用いて、この発明
の一実施例における防振シート材を説明する。
の一実施例における防振シート材を説明する。
第1図に示す防振シート材1Bは、硬質塩化ビ
ニル樹脂(以下、硬質塩ビ、と略称する)よりな
る厚さ2mmの表層材2と、硬質塩ビよりなる厚さ
1mmの裏層材4との間に、硬化後の常温下におけ
る針入度(以下、『硬化後の常温下における針入
度』を、「針入度」と呼称する)が150であるシリ
コン系の粘弾性樹脂3を空間を残して介在させた
ものである。そして、前記粘弾性樹脂3は、厚さ
を0.5mmとし、第2図bに示すように前記表層材
2および裏層材4の各々に対する接触面積率(以
下、『表層材および裏層材の各々に対する接触面
積率』を、「接触面積率」と呼称する)は50%と
してあり、接着剤を用いずに介在させてある。ま
た、第2図cに示す防振シート材1Cは、前記防
振シート材1Bにおける接触面積率を10%とした
ものであり、この2通りの防振シート材1B,1
Cは、いずれも1辺を300mmとした正方形をなし
ている。
ニル樹脂(以下、硬質塩ビ、と略称する)よりな
る厚さ2mmの表層材2と、硬質塩ビよりなる厚さ
1mmの裏層材4との間に、硬化後の常温下におけ
る針入度(以下、『硬化後の常温下における針入
度』を、「針入度」と呼称する)が150であるシリ
コン系の粘弾性樹脂3を空間を残して介在させた
ものである。そして、前記粘弾性樹脂3は、厚さ
を0.5mmとし、第2図bに示すように前記表層材
2および裏層材4の各々に対する接触面積率(以
下、『表層材および裏層材の各々に対する接触面
積率』を、「接触面積率」と呼称する)は50%と
してあり、接着剤を用いずに介在させてある。ま
た、第2図cに示す防振シート材1Cは、前記防
振シート材1Bにおける接触面積率を10%とした
ものであり、この2通りの防振シート材1B,1
Cは、いずれも1辺を300mmとした正方形をなし
ている。
そして、これらの防振シート材1B,1Cと接
触面積率を100%とした防振シート材1Aとの各
接触面積率の違いによる防振性能の比較、および
前記防振シート材1A,1B,1Cと、従来のシ
ート材(厚さ3mmの硬質塩ビ単板)との防振性能
の比較をするために、以下のような試験を行つ
た。
触面積率を100%とした防振シート材1Aとの各
接触面積率の違いによる防振性能の比較、および
前記防振シート材1A,1B,1Cと、従来のシ
ート材(厚さ3mmの硬質塩ビ単板)との防振性能
の比較をするために、以下のような試験を行つ
た。
この試験は、試供シート材を厚さ100mmのコン
クリート上に貼り付け、その上方から重さ100g
の鉄球を落下させ、落下地点より1m離れたコン
クリート上において振動を測定するものである。
そして、この試験により第3図に示す測定結果が
得られた。
クリート上に貼り付け、その上方から重さ100g
の鉄球を落下させ、落下地点より1m離れたコン
クリート上において振動を測定するものである。
そして、この試験により第3図に示す測定結果が
得られた。
この結果によれば、接触面積率を各々50%、10
%とした前記防振シート材1B,1Cと接触面積
率を100%とした防振シート材1Aとの各防振性
能にはほとんど差はみられず、また、これらの防
振シート材1B,1Cと、従来のシート材との防
振性能の差は顕著であつた。
%とした前記防振シート材1B,1Cと接触面積
率を100%とした防振シート材1Aとの各防振性
能にはほとんど差はみられず、また、これらの防
振シート材1B,1Cと、従来のシート材との防
振性能の差は顕著であつた。
したがつて、粘弾性樹脂3の接触面積率が100
%未満であつても、すなわち、空間部分を形成し
てあつても、接触面積率が100%である場合とほ
とんど同等の防振性能を有することがわかると共
に、従来のシート材と比較して、非常に良好な防
振性能を有していることが立証できた。
%未満であつても、すなわち、空間部分を形成し
てあつても、接触面積率が100%である場合とほ
とんど同等の防振性能を有することがわかると共
に、従来のシート材と比較して、非常に良好な防
振性能を有していることが立証できた。
実施例 2
次に、第4図aおよびbを用いて、この発明の
第2の実施例における防振シート材を説明する。
第2の実施例における防振シート材を説明する。
第4図aに示す防振シート材1aは、軟質塩化
ビニル樹脂(以下、軟質塩ビ、と略称する)より
なる厚さ1mmの表層材2aと、軟質塩ビよりなる
厚さ1mmの裏層材4aとの間に、針入度が100の
アクリル系の粘弾性樹脂3aを厚さ3mmとして空
間を残して介在させた、1辺を300mmとする正方
形をなすものである。そして、第4図bに示すよ
うに、前記粘弾性樹脂3aは、接触面積率50%と
なるような斑状に形成してある。
ビニル樹脂(以下、軟質塩ビ、と略称する)より
なる厚さ1mmの表層材2aと、軟質塩ビよりなる
厚さ1mmの裏層材4aとの間に、針入度が100の
アクリル系の粘弾性樹脂3aを厚さ3mmとして空
間を残して介在させた、1辺を300mmとする正方
形をなすものである。そして、第4図bに示すよ
うに、前記粘弾性樹脂3aは、接触面積率50%と
なるような斑状に形成してある。
そして、第2の実施例における防振シート材1
aと、従来のシート材(市販されている厚さ5mm
のコルク入りビノリユーム)との防振性能を比較
するために、実施例1と同様な条件で同様な試験
を行つた。
aと、従来のシート材(市販されている厚さ5mm
のコルク入りビノリユーム)との防振性能を比較
するために、実施例1と同様な条件で同様な試験
を行つた。
その結果、全周波数総合の強さを表わすオール
パスで、前記防振シート材1aと、従来のシート
材とを比較すると、前者は振動加速度レベルが
55dBであり、後者の62dBを大きく下まわるとい
うすばらしい防振性能を示した。
パスで、前記防振シート材1aと、従来のシート
材とを比較すると、前者は振動加速度レベルが
55dBであり、後者の62dBを大きく下まわるとい
うすばらしい防振性能を示した。
また、前記防振シート材1aの表、裏層材2
a,4aを軟質塩ビ板としてあるにもかかわら
ず、防振シート材1aが表、裏層材2,4を各々
硬質塩ビ板とした実施例1の防振シート材1B,
1Cと同様の防振性能を有することから、表層材
および裏層材には、適宜材料を選定できることが
実施できた。
a,4aを軟質塩ビ板としてあるにもかかわら
ず、防振シート材1aが表、裏層材2,4を各々
硬質塩ビ板とした実施例1の防振シート材1B,
1Cと同様の防振性能を有することから、表層材
および裏層材には、適宜材料を選定できることが
実施できた。
[発明の効果]
以上説明してきたように、この発明における防
振シート材は、硬化後に常温下で粘弾性を有しか
つ針入度が80〜200の範囲内である粘弾性樹脂を
当該粘弾性樹脂以外の適宜材料からなる表層材と
裏層材との間に空間部分を残して介在させて積層
して成る構成にしたため、従来のシート材と比較
して、防振性がすばらしく向上し、振動騒音によ
る迷惑をうけない、また、振動騒音による迷惑を
与えない快適な生活環境を確保することが可能で
あるうえ、製造コストを低く抑えることができる
ので経費の負担を軽くすることが可能であるとい
う大変優れた効果を有する。
振シート材は、硬化後に常温下で粘弾性を有しか
つ針入度が80〜200の範囲内である粘弾性樹脂を
当該粘弾性樹脂以外の適宜材料からなる表層材と
裏層材との間に空間部分を残して介在させて積層
して成る構成にしたため、従来のシート材と比較
して、防振性がすばらしく向上し、振動騒音によ
る迷惑をうけない、また、振動騒音による迷惑を
与えない快適な生活環境を確保することが可能で
あるうえ、製造コストを低く抑えることができる
ので経費の負担を軽くすることが可能であるとい
う大変優れた効果を有する。
第1図はこの発明の実施例1における防振シー
ト材(粘弾性樹脂の表層材および裏層材の各々に
対する接触面積率が50%)の構成を説明する垂直
断面図、第2図aは粘弾性樹脂の接触面積率を
100%とした防振シート材の粘弾性樹脂層におけ
る水平断面図、第2図bは第1図に示した防振シ
ート材の粘弾性樹脂層における水平断面図、第2
図cは第1図に示した防振シート材における粘弾
性樹脂の接触面積率を10%とした防振シート材の
粘弾性樹脂層での水平断面説明図、第3図は実施
例1における第2図b,cに示した各防振シート
材と、第2図aに示した接触面積率100%の比較
用防振シート材および従来の塩化ビニル樹脂単板
(厚さ3mm)とを用いて防振性能試験を行つた際
の測定結果を示すグラフ、第4図aおよびbはこ
の発明の第2実施例における防振シート材の構成
を説明する各々垂直断面図および粘弾性樹脂層に
おける水平断面図である。 1B,1C,1a……防振シート材、2,2a
……表層材、3,3a……粘弾性樹脂、4,4a
……裏層材。
ト材(粘弾性樹脂の表層材および裏層材の各々に
対する接触面積率が50%)の構成を説明する垂直
断面図、第2図aは粘弾性樹脂の接触面積率を
100%とした防振シート材の粘弾性樹脂層におけ
る水平断面図、第2図bは第1図に示した防振シ
ート材の粘弾性樹脂層における水平断面図、第2
図cは第1図に示した防振シート材における粘弾
性樹脂の接触面積率を10%とした防振シート材の
粘弾性樹脂層での水平断面説明図、第3図は実施
例1における第2図b,cに示した各防振シート
材と、第2図aに示した接触面積率100%の比較
用防振シート材および従来の塩化ビニル樹脂単板
(厚さ3mm)とを用いて防振性能試験を行つた際
の測定結果を示すグラフ、第4図aおよびbはこ
の発明の第2実施例における防振シート材の構成
を説明する各々垂直断面図および粘弾性樹脂層に
おける水平断面図である。 1B,1C,1a……防振シート材、2,2a
……表層材、3,3a……粘弾性樹脂、4,4a
……裏層材。
Claims (1)
- 1 硬化後に常温下で粘弾性を有しかつ針入度が
80〜200の範囲である粘弾性樹脂を当該粘弾性樹
脂以外の適宜材料からなる表層材と裏層材との間
に空間部分を残して介在させて成ることを特徴と
する防振シート材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17538785A JPS6237461A (ja) | 1985-08-09 | 1985-08-09 | 防振シ−ト材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17538785A JPS6237461A (ja) | 1985-08-09 | 1985-08-09 | 防振シ−ト材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6237461A JPS6237461A (ja) | 1987-02-18 |
| JPH04153B2 true JPH04153B2 (ja) | 1992-01-06 |
Family
ID=15995217
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17538785A Granted JPS6237461A (ja) | 1985-08-09 | 1985-08-09 | 防振シ−ト材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6237461A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11067146B2 (en) | 2017-11-28 | 2021-07-20 | Sumitomo Riko Company Limited | Composite vibration-damping body and metal-spring-equipped composite vibration-damping body using the same |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007160156A (ja) * | 2005-12-12 | 2007-06-28 | Kubota Corp | 白米案内装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54127992A (en) * | 1978-03-27 | 1979-10-04 | Dansuku Etsuterunitsuto Fuabur | Fireeresistant sounddproof laminate panel |
-
1985
- 1985-08-09 JP JP17538785A patent/JPS6237461A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11067146B2 (en) | 2017-11-28 | 2021-07-20 | Sumitomo Riko Company Limited | Composite vibration-damping body and metal-spring-equipped composite vibration-damping body using the same |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6237461A (ja) | 1987-02-18 |
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