JPH04154335A - ローカルエリアネットワークのブリッジ装置における学習機能テーブル管理方法 - Google Patents
ローカルエリアネットワークのブリッジ装置における学習機能テーブル管理方法Info
- Publication number
- JPH04154335A JPH04154335A JP2280491A JP28049190A JPH04154335A JP H04154335 A JPH04154335 A JP H04154335A JP 2280491 A JP2280491 A JP 2280491A JP 28049190 A JP28049190 A JP 28049190A JP H04154335 A JPH04154335 A JP H04154335A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lan
- function table
- learning function
- local area
- frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Small-Scale Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
複数のローカルエリアネットワーク(LAN)を接続す
るブリッジ装置に設けられ、各端末装置の所在を管理す
る学習機能テーブルの管理方法に関し、 従来の学習機能テーブルの管理方法では、あるLAN内
にいた端末装置が別のLANに移動した場合に、学習機
能テーブルが自動更新されず、通信不能となっていた問
題の解決を目的とし、上記ブリッジ装置内には、ある端
末装置が他のローカルエリアネットワーク(LAN)に
移動し、該移動した端末装置からのフレームを受信した
場合には、該移動端末装置からのフレームのソースアド
レス(SA)と、学習機能テーブルに登録されたアドレ
スとを比較し、一致する移動前の登録アドレスを削除す
る手段と、改めて、上記ソースアドレス(SA)を新た
に対応するローカルエリアネットワーク(LAN)用の
学習機能テーブルに登録する手段を設けて構成する。
るブリッジ装置に設けられ、各端末装置の所在を管理す
る学習機能テーブルの管理方法に関し、 従来の学習機能テーブルの管理方法では、あるLAN内
にいた端末装置が別のLANに移動した場合に、学習機
能テーブルが自動更新されず、通信不能となっていた問
題の解決を目的とし、上記ブリッジ装置内には、ある端
末装置が他のローカルエリアネットワーク(LAN)に
移動し、該移動した端末装置からのフレームを受信した
場合には、該移動端末装置からのフレームのソースアド
レス(SA)と、学習機能テーブルに登録されたアドレ
スとを比較し、一致する移動前の登録アドレスを削除す
る手段と、改めて、上記ソースアドレス(SA)を新た
に対応するローカルエリアネットワーク(LAN)用の
学習機能テーブルに登録する手段を設けて構成する。
本発明は、複数のローカルエリアネットワーク(LAN
)を接続するブリッジ装置内に設けられ、あるローカル
エリアネットワーク(以下、単にrLANJとも言う)
から受信したフレームのソースアドレス(S A)を登
録する学習機能テーブルのアドレス管理方法に関し、特
に、あるLAN内のある端末装置が他のLANに移動し
た場合にも、該端末装置の移動を学習機能テーブル内に
有効に再登録し得るローカルエリアネットワークのブリ
ッジ装置における学習機能テーブル管理方法に関する。
)を接続するブリッジ装置内に設けられ、あるローカル
エリアネットワーク(以下、単にrLANJとも言う)
から受信したフレームのソースアドレス(S A)を登
録する学習機能テーブルのアドレス管理方法に関し、特
に、あるLAN内のある端末装置が他のLANに移動し
た場合にも、該端末装置の移動を学習機能テーブル内に
有効に再登録し得るローカルエリアネットワークのブリ
ッジ装置における学習機能テーブル管理方法に関する。
ローカルエリアネットワーク(L A N : Loc
alArea Network)の普及が本格化し、そ
の利用目的も高度化し、複数のローカルエリアネットワ
ーク(LAN)を相互に接続する通信システムが増加し
つつある。
alArea Network)の普及が本格化し、そ
の利用目的も高度化し、複数のローカルエリアネットワ
ーク(LAN)を相互に接続する通信システムが増加し
つつある。
第3図は複数のローカルエリアネットワークが接続され
た例を示す図であり、リング型のローカルエリアネット
ワーク(LAN(1))51とバス方式のローカルエリ
アネットワーク(LAN(2))52とがブリッジ装置
53を介して接続されると共に、LAN (1)には端
末装置(1)61、端末装置(2)62が、LAN (
2)には端末装置(3)63、端末装置(4)64が接
続された例を示すものである。
た例を示す図であり、リング型のローカルエリアネット
ワーク(LAN(1))51とバス方式のローカルエリ
アネットワーク(LAN(2))52とがブリッジ装置
53を介して接続されると共に、LAN (1)には端
末装置(1)61、端末装置(2)62が、LAN (
2)には端末装置(3)63、端末装置(4)64が接
続された例を示すものである。
また、第4図はブリッジ装置の構成を示す図であり、該
ブリッジ装置は学習機能テーブル54、交換・学習制御
部55、回線接続部56.57から構成されており、回
線接続部56.57は各LANとの回線接続を行なう部
分であり、学習機能テーブル54は各LAN毎に該LA
Nにつながる各端末装置のアドレスを登録するためのも
のであり、また交換・学習制御部55は各LAN間のプ
ロトコルの差異を吸収すると共に、学習機能テーブル5
4へのアドレス登録制御を行なう部分である。
ブリッジ装置は学習機能テーブル54、交換・学習制御
部55、回線接続部56.57から構成されており、回
線接続部56.57は各LANとの回線接続を行なう部
分であり、学習機能テーブル54は各LAN毎に該LA
Nにつながる各端末装置のアドレスを登録するためのも
のであり、また交換・学習制御部55は各LAN間のプ
ロトコルの差異を吸収すると共に、学習機能テーブル5
4へのアドレス登録制御を行なう部分である。
また、このブリッジ装置はI S O(Inter−n
ational Organization for
5tandardization )のOS I (O
pen 5ystevxs Interconnect
ion)の参照モデルに基づき、異なるプロコトルのL
ANを結合させるものであり、第5図に示されるごとく
、同種または異種のMAC副層をもつ複数のLANを、
MAC副層により接続し、LLC副層以上のデータをト
ランスペアレントに中継するものである。
ational Organization for
5tandardization )のOS I (O
pen 5ystevxs Interconnect
ion)の参照モデルに基づき、異なるプロコトルのL
ANを結合させるものであり、第5図に示されるごとく
、同種または異種のMAC副層をもつ複数のLANを、
MAC副層により接続し、LLC副層以上のデータをト
ランスペアレントに中継するものである。
以上のようなシステム構成のもとで、端末装置がLAN
を通して通信を行なう場合には、宛先アドレスなるディ
スティネーションアドレス(D A)と発信元アドレス
なるソースアドレス(SA)を先頭に付加してフレーム
という形式にして情報の送信を行なっている。
を通して通信を行なう場合には、宛先アドレスなるディ
スティネーションアドレス(D A)と発信元アドレス
なるソースアドレス(SA)を先頭に付加してフレーム
という形式にして情報の送信を行なっている。
また、ブリッジ装置中の学習機能テーブル54には、第
6図に示されるように、LAN (1)用と、LAN
(2)用の学習機能テーブル54a。
6図に示されるように、LAN (1)用と、LAN
(2)用の学習機能テーブル54a。
54bを有しており、各端末装置(1)〜(4)から受
信したフレーム中のソースアドレス(S A)を確認し
て、対応するLAN用の学習機能テーブルにアドレス登
録する。
信したフレーム中のソースアドレス(S A)を確認し
て、対応するLAN用の学習機能テーブルにアドレス登
録する。
以後、ブリッジ装置53は学習機能テープル54に登録
されたアドレスに従い、各端末装置の所属するLANを
識別することになる。
されたアドレスに従い、各端末装置の所属するLANを
識別することになる。
そして、ブリッジ装置53がフレームを受信した場合に
は、受信したフレーム中のディスティネーションアドレ
ス(DA)と、各LAN毎の学習機能テーブル54a、
54b中の登録アドレスとの比較を行ない、一致する登
録アドレスを保有するLANに対して中継送信を行なう
ことになる。
は、受信したフレーム中のディスティネーションアドレ
ス(DA)と、各LAN毎の学習機能テーブル54a、
54b中の登録アドレスとの比較を行ない、一致する登
録アドレスを保有するLANに対して中継送信を行なう
ことになる。
すなわち、第3図の例では、ブリッジ装置53が、LA
N (1)よりディスティネーションアドレス(DA)
が端末装置(1)のアドレスを示すフレームを受信した
とすると、ブリッジ装置53はLAN (1)およびL
AN (2)用の学習機能テーブル54a、54bを参
照し、上記ディスティネーションアドレス(D A)と
比較して、端末装置(1)の所在するLANを確認する
。
N (1)よりディスティネーションアドレス(DA)
が端末装置(1)のアドレスを示すフレームを受信した
とすると、ブリッジ装置53はLAN (1)およびL
AN (2)用の学習機能テーブル54a、54bを参
照し、上記ディスティネーションアドレス(D A)と
比較して、端末装置(1)の所在するLANを確認する
。
本例では、端末装置(1)はLAN (1)用の学習機
能テーブル54aに登録されているのでLAN (1)
にそのまま送信し、LAN (2)には送信しない。
能テーブル54aに登録されているのでLAN (1)
にそのまま送信し、LAN (2)には送信しない。
このようにして、従来は、ブリッジ装置中に学習機能テ
ーブルを設けることにより、異なるネットワーク間の通
信を効率的に処理していた。
ーブルを設けることにより、異なるネットワーク間の通
信を効率的に処理していた。
ところで、何らかの理由により端末装置がLAN間を移
動する場合がある。最近は端末装置が小型化され、持ち
運びに便利なものも多く市販されるようになり、必要に
応じて端末装置を移動する場合が多くなっている。
動する場合がある。最近は端末装置が小型化され、持ち
運びに便利なものも多く市販されるようになり、必要に
応じて端末装置を移動する場合が多くなっている。
このような時に、あるLAN内にいた端末装置が別のL
ANに移動した場合に、該端末装置に対して通信を行な
う時、学習機能テーブルが元のままだと、フレームが移
動したLANへ送信されないため通信不可能となってし
まう。
ANに移動した場合に、該端末装置に対して通信を行な
う時、学習機能テーブルが元のままだと、フレームが移
動したLANへ送信されないため通信不可能となってし
まう。
本発明は上記問題点に鑑みなされたものであり、異なる
LAN間を端末装置が移動した場合にも、マニュアル(
手動)操作等による学習機能チーフルの書き替えを行な
うことなく、該学習機能テーブルの自動更新により通信
の続行を可能にするローカルエリアネットワーク用のブ
リッジ装置における学習機能テーブル管理方法を提供す
ることを目的とする。
LAN間を端末装置が移動した場合にも、マニュアル(
手動)操作等による学習機能チーフルの書き替えを行な
うことなく、該学習機能テーブルの自動更新により通信
の続行を可能にするローカルエリアネットワーク用のブ
リッジ装置における学習機能テーブル管理方法を提供す
ることを目的とする。
本発明によれば、上述の目的は前期特許請求の範囲に記
載した手段により構成される。
載した手段により構成される。
すなわち、本発明は、複数のローカルエリアネットワー
ク(LAN)を接続するブリッジ装置であって、該ブリ
ッジ装置内には、各ローカルエリアネットワーク(LA
N)毎に設けた学習機能テーブルを有し、あるローカル
エリアネットワーク(LAN)内の端末装置からフレー
ム信号を受信した場合には、該フレーム中のソースアド
レス(SA)を対応するローカルエリアネットワーク(
LAN)用の学習機能テーブルに登録すると共に、受信
したフレーム中のディスティネーションアドレス(DA
)を上記学習機能テーブルに登録されたアドレスと比較
し、一致するアドレスに対応するローカルエリアネット
ワーク(LAN)に上記受信したフレームを中継送信す
るブリッジ装置において、 該ブリッジ装置内には、ある端末装置が他のローカルエ
リアネットワーク(LAN)に移動し、該移動した端末
装置からのフレームを受信した場合に、 該移動端末装置からの送信フレームのソースアドレス(
SA)と学習機能テーブル内の登録アドレスとを比較し
、一致する移動前の登録アドレスを削除する手段と、改
めて、上記ソースアドレス(SA)を新たに対応するロ
ーカルエリアネットワーク(LAN)用の学習機能テー
ブルに登録する手段を設けたローカルエリアネットワー
クのブリッジ装置における学習機能テーブル管理方法で
ある。
ク(LAN)を接続するブリッジ装置であって、該ブリ
ッジ装置内には、各ローカルエリアネットワーク(LA
N)毎に設けた学習機能テーブルを有し、あるローカル
エリアネットワーク(LAN)内の端末装置からフレー
ム信号を受信した場合には、該フレーム中のソースアド
レス(SA)を対応するローカルエリアネットワーク(
LAN)用の学習機能テーブルに登録すると共に、受信
したフレーム中のディスティネーションアドレス(DA
)を上記学習機能テーブルに登録されたアドレスと比較
し、一致するアドレスに対応するローカルエリアネット
ワーク(LAN)に上記受信したフレームを中継送信す
るブリッジ装置において、 該ブリッジ装置内には、ある端末装置が他のローカルエ
リアネットワーク(LAN)に移動し、該移動した端末
装置からのフレームを受信した場合に、 該移動端末装置からの送信フレームのソースアドレス(
SA)と学習機能テーブル内の登録アドレスとを比較し
、一致する移動前の登録アドレスを削除する手段と、改
めて、上記ソースアドレス(SA)を新たに対応するロ
ーカルエリアネットワーク(LAN)用の学習機能テー
ブルに登録する手段を設けたローカルエリアネットワー
クのブリッジ装置における学習機能テーブル管理方法で
ある。
本発明の学習機能テーブル管理方法では、あるLANに
接続された端末装置が他のLANに移動した場合に、該
移動した端末装置からの送信フレ−ムをブリッジ装置が
受信した場合に、(11最初に、上記フレーム中のソー
スアドレス(SA)と学習機能テーブル中の登録アドレ
スとを比較する。
接続された端末装置が他のLANに移動した場合に、該
移動した端末装置からの送信フレ−ムをブリッジ装置が
受信した場合に、(11最初に、上記フレーム中のソー
スアドレス(SA)と学習機能テーブル中の登録アドレ
スとを比較する。
この場合、該移動した端末装置のソースアドレス(SA
)は移動前のLANに対応した学習機能テーブルの部分
に登録されているはずであるから、これを削除する。
)は移動前のLANに対応した学習機能テーブルの部分
に登録されているはずであるから、これを削除する。
(2)次に、改めて上記ソースアドレス(S A)を移
動後のLANに対応した学習機能チーフルの部分に登録
する。
動後のLANに対応した学習機能チーフルの部分に登録
する。
かくして、端末装置が他のLANに移動した後も、それ
に相応して学習機能テーブルが更新されることになる。
に相応して学習機能テーブルが更新されることになる。
以下、本発明の一実施例について説明する。
第1図は本発明の実施例の端末装置の移動前の状態を示
す図であり、第1図(a)は移動前のシステム構成を、
第1図(b)は移動前の学習機能テーブルの内容を示す
図である。
す図であり、第1図(a)は移動前のシステム構成を、
第1図(b)は移動前の学習機能テーブルの内容を示す
図である。
また、第2図は本発明の実施例の端末装置の移動後の状
態を示す図であり、第2図(a)は移動後のシステム構
成を゛、第2図(b)は移動後の学習機能テーブルの内
容を示す図である。
態を示す図であり、第2図(a)は移動後のシステム構
成を゛、第2図(b)は移動後の学習機能テーブルの内
容を示す図である。
第1図、第2図において、1はリング型のローカルエリ
アネットワーク(LAN(1))、2はバス方式のロー
カルエリアネットワーク(LAN(2))、3はLAN
(1)とLAN (2)を結合するブリッジ装置、4
aはブリッジ装置中のLAN (1)用の学習機能テー
ブル、4bはブリフジ装置中のLAN (2)用の学習
機能テーブル、11〜14は端末装置(1)〜(4)を
表わしている。
アネットワーク(LAN(1))、2はバス方式のロー
カルエリアネットワーク(LAN(2))、3はLAN
(1)とLAN (2)を結合するブリッジ装置、4
aはブリッジ装置中のLAN (1)用の学習機能テー
ブル、4bはブリフジ装置中のLAN (2)用の学習
機能テーブル、11〜14は端末装置(1)〜(4)を
表わしている。
なお、ブリッジ装W3の基本的な構成は第4図に示した
ものと同様であり、学習機能テーブルへの登録制御方法
が従来例と異なっている。
ものと同様であり、学習機能テーブルへの登録制御方法
が従来例と異なっている。
以下、本実施例の具体的動作について説明する。
第1図(a)に示すシステム構成で各端末が互いに通信
している時には、第1図(b)に示すように、学習機能
テーブル4aには端末装置(1)と、端末装置(2)の
アドレスが登録され、学習機能テーブル4bには端末装
置(3)と端末装置(4)のアドレスが登録されている
。
している時には、第1図(b)に示すように、学習機能
テーブル4aには端末装置(1)と、端末装置(2)の
アドレスが登録され、学習機能テーブル4bには端末装
置(3)と端末装置(4)のアドレスが登録されている
。
この後、第2図(a)に示されるように、端末装置(2
)がLAN (1)からLAN (2)に移動した場合
には、該LAN (2)−へ移動した端末装置(2)が
ブリッジ装置3に対してフレームを送信した場合に、ブ
リッジ装置3ではフレーム中のソースアドレス(SA)
を確認し、第2図(b)に示されるように、LAN (
1)用の学習機能テーブル4aから端末装置(2)のア
ドレスを削除し、LAN (2)用の学習機能テーブル
4bに端末装置(2)のアドレスを新たに追加する。
)がLAN (1)からLAN (2)に移動した場合
には、該LAN (2)−へ移動した端末装置(2)が
ブリッジ装置3に対してフレームを送信した場合に、ブ
リッジ装置3ではフレーム中のソースアドレス(SA)
を確認し、第2図(b)に示されるように、LAN (
1)用の学習機能テーブル4aから端末装置(2)のア
ドレスを削除し、LAN (2)用の学習機能テーブル
4bに端末装置(2)のアドレスを新たに追加する。
このように、端末装置の他のLANへの移動に伴い、該
端末からのフレームを受信して、学習機能テーブルを自
動更新することにより通信の続行が可能となる。
端末からのフレームを受信して、学習機能テーブルを自
動更新することにより通信の続行が可能となる。
なお、本実施例では、端末装置(2)が他のLAN (
2)に移動し、ブリッジ装置3に対してフレームの送信
を行なった場合に、学習テーブル4a、4bの内容が書
き替わる訳であるが、これについては、例えば端末装置
(2)を他のLANに移動した場合には試験的に1回だ
けブリッジ装置3に対してフレームの送信を行なわせれ
ば済むことであり、また、一般に端末装置を他のLAN
に移動した場合には何等かの通信確認試験を行なうのが
常であり特に支障とはならない。
2)に移動し、ブリッジ装置3に対してフレームの送信
を行なった場合に、学習テーブル4a、4bの内容が書
き替わる訳であるが、これについては、例えば端末装置
(2)を他のLANに移動した場合には試験的に1回だ
けブリッジ装置3に対してフレームの送信を行なわせれ
ば済むことであり、また、一般に端末装置を他のLAN
に移動した場合には何等かの通信確認試験を行なうのが
常であり特に支障とはならない。
以上説明したように、本発明の学習機能テープの管理方
法によれば、あるLAN中の端末装置が他のLANに移
動した場合でも、ブリッジ装置中の学習機能テーブルの
内容をマニュアル操作で書き変えることなく自動更新し
、そのまま通信が続行できる。
法によれば、あるLAN中の端末装置が他のLANに移
動した場合でも、ブリッジ装置中の学習機能テーブルの
内容をマニュアル操作で書き変えることなく自動更新し
、そのまま通信が続行できる。
第1図は本発明の実施例の端末移動前の状態を示す図、
第2図は本発明の実施例の端末移動後の状態を示す図、
第3図は複数のローカルエリアネソトワークが接続され
た例を示す図、第4図はブリッジ装置の構成を示す図、
第5図はISO・O3■によるローカルエリアネットワ
ーク接続の概念を示す図、第6図は学習機能テーブルに
ついて説明するための図である。 1・・・ローカルエリアネットワーク(LAN(1))
2・・・ローカルエリアネットワーク(LAN(2))
、3・・・ブリッジ装置、4a・・・LAN (1)用
の学習機能テーブル、4b・・・LAN (2)用の学
習機能テーブル、11・・・端末装置(1)、12・・
・端末装置(2>、13・・・端末装置(3)、14・
・・端末装置(4)。 代理人 弁理士 本 間 崇 a敬のローカルエリアオットフ 第 り乃四奏娩さh左例を示す閾 図 ブリッジ兼lの精成1示す閏 第 図
第2図は本発明の実施例の端末移動後の状態を示す図、
第3図は複数のローカルエリアネソトワークが接続され
た例を示す図、第4図はブリッジ装置の構成を示す図、
第5図はISO・O3■によるローカルエリアネットワ
ーク接続の概念を示す図、第6図は学習機能テーブルに
ついて説明するための図である。 1・・・ローカルエリアネットワーク(LAN(1))
2・・・ローカルエリアネットワーク(LAN(2))
、3・・・ブリッジ装置、4a・・・LAN (1)用
の学習機能テーブル、4b・・・LAN (2)用の学
習機能テーブル、11・・・端末装置(1)、12・・
・端末装置(2>、13・・・端末装置(3)、14・
・・端末装置(4)。 代理人 弁理士 本 間 崇 a敬のローカルエリアオットフ 第 り乃四奏娩さh左例を示す閾 図 ブリッジ兼lの精成1示す閏 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数のローカルエリアネットワーク(LAN)を接続す
るブリッジ装置であって、該ブリッジ装置内には、各ロ
ーカルエリアネットワーク(LAN)毎に設けた端末装
置の所在を確認するための学習機能テーブルを有し、あ
るローカルエリアネットワーク(LAN)内の端末装置
からフレーム信号を受信した場合には、該フレーム中の
ソースアドレス(SA)を対応するローカルエリアネッ
トワーク(LAN)用の学習機能テーブルに登録すると
共に、受信したフレーム中のディスティネーションアド
レス(DA)を上記学習機能テーブルに登録されたアド
レスと比較し、一致する登録アドレスに対応するローカ
ルエリアネットワーク(LAN)に上記受信したフレー
ムを中継送信するブリッジ装置において、 該ブリッジ装置内には、ある端末装置が他のローカルエ
リアネットワーク(LAN)に移動し、該移動した端末
装置からのフレームを受信した場合に、 該移動端末装置からの送信フレームのソースアドレス(
SA)と学習機能テーブル内の登録アドレスとを比較し
、一致する移動前の登録アドレスを削除する手段と、 改めて、上記ソースアドレス(SA)を新たに対応する
ローカルエリアネットワーク(LAN)用の学習機能テ
ーブルに登録する手段を、 設けたことを特徴とするローカルエリアネットワークの
ブリッジ装置における学習機能テーブル管理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2280491A JPH04154335A (ja) | 1990-10-18 | 1990-10-18 | ローカルエリアネットワークのブリッジ装置における学習機能テーブル管理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2280491A JPH04154335A (ja) | 1990-10-18 | 1990-10-18 | ローカルエリアネットワークのブリッジ装置における学習機能テーブル管理方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04154335A true JPH04154335A (ja) | 1992-05-27 |
Family
ID=17625824
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2280491A Pending JPH04154335A (ja) | 1990-10-18 | 1990-10-18 | ローカルエリアネットワークのブリッジ装置における学習機能テーブル管理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04154335A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09186714A (ja) * | 1995-12-28 | 1997-07-15 | Nec Corp | Lanのブリッジ装置における学習機能テーブル管理方式 |
| US5968123A (en) * | 1996-07-01 | 1999-10-19 | Nec Corporation | Method and device employing location confirmation by a server or a bridge for controlling mobile host position in local area network |
| US6496484B1 (en) | 1998-08-21 | 2002-12-17 | Nec Corporation | Routing address management method and system |
-
1990
- 1990-10-18 JP JP2280491A patent/JPH04154335A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09186714A (ja) * | 1995-12-28 | 1997-07-15 | Nec Corp | Lanのブリッジ装置における学習機能テーブル管理方式 |
| US5968123A (en) * | 1996-07-01 | 1999-10-19 | Nec Corporation | Method and device employing location confirmation by a server or a bridge for controlling mobile host position in local area network |
| US6496484B1 (en) | 1998-08-21 | 2002-12-17 | Nec Corporation | Routing address management method and system |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0462542B1 (en) | Method and apparatus for managing address information utilized in message transmission and reception | |
| US5371738A (en) | Wireless local area network system with mobile station handover | |
| US6421317B1 (en) | Method and apparatus for an automatic load balancing and back-up of a multi-users network | |
| EP1180906B1 (en) | Mobile communication system and method of matching current location information for a mobile station | |
| US6496484B1 (en) | Routing address management method and system | |
| EP2031917A2 (en) | Mobile communication control system, network management server, mobile node, access node and anchor node | |
| JPH04154335A (ja) | ローカルエリアネットワークのブリッジ装置における学習機能テーブル管理方法 | |
| JP3155926B2 (ja) | 無線パケット伝送装置 | |
| JP2003060656A (ja) | 無線lanにおけるvlan構築方法、無線中継機用vlanパケット処理プログラム、無線中継機用vlanパケット処理プログラムを記録した記録媒体、vlan機能を有する無線中継機及び無線vlanシステム | |
| JP2005192059A (ja) | 無線lan子局装置 | |
| JPH09331325A (ja) | ネットワーク管理方式 | |
| JP3339514B2 (ja) | 移動管理装置、パケット中継装置及び移動通信システム | |
| JP2985683B2 (ja) | 無線中継装置 | |
| JPH06268650A (ja) | ネットワーク中継装置 | |
| JPH07202931A (ja) | ゲートウェイ装置 | |
| JPH06205457A (ja) | 移動体位置登録方式 | |
| JPH08335948A (ja) | Lan及びlan用中継装置 | |
| JP2746246B2 (ja) | Lanのブリッジ装置における学習機能テーブル管理方式 | |
| JP2935079B2 (ja) | Xid対応型トランスペアレントリモートmacブリッジ装置 | |
| US20040008695A1 (en) | Multi-bridge for a plurality of mutually different subnetworks | |
| JPH03141754A (ja) | アドレス管理方式 | |
| JP3116965B2 (ja) | 一斉同報フレームの中継方式 | |
| JPH06268647A (ja) | Lan間中継装置及びlan間中継方法 | |
| JPH01231538A (ja) | フレーム転送方式 | |
| JPH0738597A (ja) | ブリッジ装置 |