JPH04154376A - 固体撮像装置 - Google Patents
固体撮像装置Info
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- JPH04154376A JPH04154376A JP2280853A JP28085390A JPH04154376A JP H04154376 A JPH04154376 A JP H04154376A JP 2280853 A JP2280853 A JP 2280853A JP 28085390 A JP28085390 A JP 28085390A JP H04154376 A JPH04154376 A JP H04154376A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【発明の詳細な説明】
C産業上の利用分野j
この発明は、広帯域1H遅延回路を有しこの広帯域1[
1遅延回路で生成された信号をメインの輝度信号とし7
て用いるように構成された固体撮像袋[従来の技術] 第6図は従来の固体撮像装置の構成を示すブロック図で
あり、同図において、(1)はレンズ、(2)は固体撮
像素子、(3)は相関2重サンプリング回路、(4)は
絞り制御回路で、上記相関2重サシブリング回路(3)
の出方を検出して、レンズ(1)の絞りを制御する。
1遅延回路で生成された信号をメインの輝度信号とし7
て用いるように構成された固体撮像袋[従来の技術] 第6図は従来の固体撮像装置の構成を示すブロック図で
あり、同図において、(1)はレンズ、(2)は固体撮
像素子、(3)は相関2重サンプリング回路、(4)は
絞り制御回路で、上記相関2重サシブリング回路(3)
の出方を検出して、レンズ(1)の絞りを制御する。
(5)プロセス回路で、γ補正、AGCなど処理をおこ
なう。(5)はAGC制御回路で、出方信号を一定レベ
ルに制御する。(7)は広帯域1H遅延回路で、輝度信
伺(以下、Y信号と称す)を1H遅延させる。(8)は
狭帯域1ト1遅延回路で、上記広帯域1H遅延回路(7
)の出力伝号を1 )(遅延させる。
なう。(5)はAGC制御回路で、出方信号を一定レベ
ルに制御する。(7)は広帯域1H遅延回路で、輝度信
伺(以下、Y信号と称す)を1H遅延させる。(8)は
狭帯域1ト1遅延回路で、上記広帯域1H遅延回路(7
)の出力伝号を1 )(遅延させる。
(9)は加算回路で、」記プロセス回路(5)の出力輝
度信号(YO)と狭帯域遅延回路(8) の出力輝度信
号(Y2)とを加算する。(1o)はVAP発生回路で
、上記広帯域I H遅延回路(7)の出力輝度(E号(
Yl)と加算回路(9)の信号fYO◆Y2)を減算し
、てインの輝度信号であるY1信号出力端子、 (12
HまV方向アパーチャ信号出力端子である。
度信号(YO)と狭帯域遅延回路(8) の出力輝度信
号(Y2)とを加算する。(1o)はVAP発生回路で
、上記広帯域I H遅延回路(7)の出力輝度(E号(
Yl)と加算回路(9)の信号fYO◆Y2)を減算し
、てインの輝度信号であるY1信号出力端子、 (12
HまV方向アパーチャ信号出力端子である。
第7図は上記広帯域1H遅延回路(7)の詳細な構成を
ブロック図であり、同図において、(13)は出力輝度
信号(YO)の入力端子、 (+41は人力信号を制限
する人力信号制限回路で分割抵抗(R1)(R2)を有
する。(15)は広帯域1H遅延素子、(16)は上記
広帯域] H遅延素子(15)を動作させるために必要
なりロック(ck)を入力するクロック入力端子、(1
7)は入力端子(13)とY1信号出力端子(11)の
信号レベルを同一にするための増幅器、(18)はロー
パスフィルタ(以下、 +−,P Fと称オ)である。
ブロック図であり、同図において、(13)は出力輝度
信号(YO)の入力端子、 (+41は人力信号を制限
する人力信号制限回路で分割抵抗(R1)(R2)を有
する。(15)は広帯域1H遅延素子、(16)は上記
広帯域] H遅延素子(15)を動作させるために必要
なりロック(ck)を入力するクロック入力端子、(1
7)は入力端子(13)とY1信号出力端子(11)の
信号レベルを同一にするための増幅器、(18)はロー
パスフィルタ(以下、 +−,P Fと称オ)である。
つぎに、上記構成の動作について説明する。
レンズ(1)を通った光学像は固体撮像素子(2)によ
り電気信号に変換されたのち、相関2重サンプリング回
路(3)に入力されて、リセットノイズおよびI/fノ
イズが除去され、プロセス回路(5)に入力される。絞
り制御回路(4)は、上記相関2重サンプリング回路(
3)の出力信号を検波し、適切な先順になるようにレン
ズ(1)の絞りを制御して、照度が高い間、−)まり絞
りが開放になるまでのあいだ、相関2重サンプリング(
ロ)路(3)の出力を一定に保つ。
り電気信号に変換されたのち、相関2重サンプリング回
路(3)に入力されて、リセットノイズおよびI/fノ
イズが除去され、プロセス回路(5)に入力される。絞
り制御回路(4)は、上記相関2重サンプリング回路(
3)の出力信号を検波し、適切な先順になるようにレン
ズ(1)の絞りを制御して、照度が高い間、−)まり絞
りが開放になるまでのあいだ、相関2重サンプリング(
ロ)路(3)の出力を一定に保つ。
プロセス回路(5)に入力された信号は、γ補正、八G
Cなどの補正か加えられて輝度信号(YO)として出力
される。AGC制御回路(6)は、レンズ日)の絞りが
開放になってから働きはじめ、AGCの利得が最大とな
るまでの照度で輝度信号(YO)を一定レベルに保つよ
うに働く。また、A G Cの利得が最大となる照度以
下では輝度信号(YO)のレベルは低トする。
Cなどの補正か加えられて輝度信号(YO)として出力
される。AGC制御回路(6)は、レンズ日)の絞りが
開放になってから働きはじめ、AGCの利得が最大とな
るまでの照度で輝度信号(YO)を一定レベルに保つよ
うに働く。また、A G Cの利得が最大となる照度以
下では輝度信号(YO)のレベルは低トする。
ついで、プロセス回路(5)の出力輝度信号(YO)は
広帯域1HN遅延回路7)に人力され、メインの輝度信
号[YI)として出力端f(I+)より出される。この
広帯域1HN遅延回路7)の動作を第7図を用いて詳細
に説明する9 第7図において、端子(13)に入力された輝度信号(
YO)は、入力信号制限回路(14)により広帯域11
]遅延素子(15)の人力ダイナミックレンジに適する
ように振幅制限される。広帯域1H遅延素子(15)の
出力信号は、増幅器(I7)、1、P F (18)を
通り、入力信号(YO)と同一の振幅に調整され、出力
端子(11)からメインの輝度信号(Yl)として出力
される。
広帯域1HN遅延回路7)に人力され、メインの輝度信
号[YI)として出力端f(I+)より出される。この
広帯域1HN遅延回路7)の動作を第7図を用いて詳細
に説明する9 第7図において、端子(13)に入力された輝度信号(
YO)は、入力信号制限回路(14)により広帯域11
]遅延素子(15)の人力ダイナミックレンジに適する
ように振幅制限される。広帯域1H遅延素子(15)の
出力信号は、増幅器(I7)、1、P F (18)を
通り、入力信号(YO)と同一の振幅に調整され、出力
端子(11)からメインの輝度信号(Yl)として出力
される。
また、広帯域LHN遅延回路7)の出力は、同一構成の
狭帯域1HN遅延回路8)に入力されて輝度信号(Yl
)となる。加算回路(9)は輝度信号(YO)と輝度信
号(Yl)とを加夏するとともに、メインの輝度信号(
Yl)と同一レベルの振幅に調整する。そして、減算器
(10)において、メインの輝度信号(Yl)と加算器
(9)の出力fYO÷Y2)を減算し、2次のV方向ア
パーチャ信号として出力する。
狭帯域1HN遅延回路8)に入力されて輝度信号(Yl
)となる。加算回路(9)は輝度信号(YO)と輝度信
号(Yl)とを加夏するとともに、メインの輝度信号(
Yl)と同一レベルの振幅に調整する。そして、減算器
(10)において、メインの輝度信号(Yl)と加算器
(9)の出力fYO÷Y2)を減算し、2次のV方向ア
パーチャ信号として出力する。
[発明が解決しようとする課題1
従来の固体撮像装置は以トのように構成されているので
、メインの輝度信号として、広帯域]HN遅延回路7)
から出力された信号を用いる、この場合、広帯域1HN
遅延回路7)の入力ダイナミックレンジが狭いために、
光量に対するダイナミツ/y1.−/;Zl−子1El
!スL−1+mう「’A’allL−#す7、イl警4
振幅にあわせて広帯域I N遅延回路(7)への入力イ
二可を制限しなければならず、また、制限した分を後段
で増幅する必要があり、シ、たがって、広帯域I N遅
延回路(7)で発生するノイズを増大させ、S/Nを劣
化させるなどの問題点があった。。
、メインの輝度信号として、広帯域]HN遅延回路7)
から出力された信号を用いる、この場合、広帯域1HN
遅延回路7)の入力ダイナミックレンジが狭いために、
光量に対するダイナミツ/y1.−/;Zl−子1El
!スL−1+mう「’A’allL−#す7、イl警4
振幅にあわせて広帯域I N遅延回路(7)への入力イ
二可を制限しなければならず、また、制限した分を後段
で増幅する必要があり、シ、たがって、広帯域I N遅
延回路(7)で発生するノイズを増大させ、S/Nを劣
化させるなどの問題点があった。。
この発明は上記のような問題点を解決するためになされ
たもので、被写体の照度に応じて広帯域N遅延回路への
入力信号制限量を適応的に変化させて、低照度における
S/Nの劣化を軽減することができる固体撮像装置を提
供することを目的とする1 [課題を解決するための1段] この発明に係る同体撮像装置は、レンズの絞りを制御す
る絞り制御回路および出力輝度信号を一定レベルに保つ
AGC制御回路の出力により被写体の照度を検出し、そ
の検出信号により、広帯域1HN遅延回路の人力信号を
照度に応じて適応的に変化させるように構成したことを
特徴とf7、 [作用] この発明によれば、広帯域I H遅延回路への人力13
号を照度に応じて適応的に変化させることにより、とく
に低照度のときに広帯域111遅延回路への入力信号の
制限量を減少させて、広帯域1ト1遅延回路で発生する
ノイズの影響を少なくし、S/Nの劣化を防ぐことがで
きる。
たもので、被写体の照度に応じて広帯域N遅延回路への
入力信号制限量を適応的に変化させて、低照度における
S/Nの劣化を軽減することができる固体撮像装置を提
供することを目的とする1 [課題を解決するための1段] この発明に係る同体撮像装置は、レンズの絞りを制御す
る絞り制御回路および出力輝度信号を一定レベルに保つ
AGC制御回路の出力により被写体の照度を検出し、そ
の検出信号により、広帯域1HN遅延回路の人力信号を
照度に応じて適応的に変化させるように構成したことを
特徴とf7、 [作用] この発明によれば、広帯域I H遅延回路への人力13
号を照度に応じて適応的に変化させることにより、とく
に低照度のときに広帯域111遅延回路への入力信号の
制限量を減少させて、広帯域1ト1遅延回路で発生する
ノイズの影響を少なくし、S/Nの劣化を防ぐことがで
きる。
[発明の実施例]
以下、この発明の一実施例を図面にもとづいて説明する
。
。
第1 II+はこの発明の一実施例による固体撮像装置
の構成を示すブロック図であり、同図において、第6図
に示す従来例と同一の構成要素には同一の符号を付して
、それらの詳しい説明を省略する。
の構成を示すブロック図であり、同図において、第6図
に示す従来例と同一の構成要素には同一の符号を付して
、それらの詳しい説明を省略する。
第1図において、(19)はコントコール回路で、絞り
制御回路(4)およびAGC制御回路(6)の出力によ
り、広帯域1H遅延回路(7)をコントロールする。
制御回路(4)およびAGC制御回路(6)の出力によ
り、広帯域1H遅延回路(7)をコントロールする。
第2図は上記広帯域1H遅延回路(7)の詳細な構成を
示すプロ・lり図であり、同図において、第7図に示す
従来例と同一の構成要素には同一の符号を付して、それ
らの詳しい説明を省略する。
示すプロ・lり図であり、同図において、第7図に示す
従来例と同一の構成要素には同一の符号を付して、それ
らの詳しい説明を省略する。
第2図において、f2o)、 (211,+zz)は上
記コントロール回路(19)により制御される連動スイ
ッチ、(23)はこの連動スイッチ(20) 、 (2
11、f221が切り換わった場合に利得を変える増幅
器である。
記コントロール回路(19)により制御される連動スイ
ッチ、(23)はこの連動スイッチ(20) 、 (2
11、f221が切り換わった場合に利得を変える増幅
器である。
つぎに、上記構成の動作について、第3図、第4図およ
び第5図の信号波形図を参照して説明する、 第3図(a)はプロセス回路(5)の出力(SOI)の
波形であり、絞り制御回路(4)およびAGC制御回路
(5)により、ピークが100%となるようにレベル調
整されている。同図の右横に示した矢印は、広帯域1H
遅延素子(!5)の人力ダイナミックレンジ(ID)を
示し、200%の信号が入力した場合、人力で飽和して
しまい光量に対するダイナミックレンジか確保できなく
なる、第3図(a)の場合、照度がある程度高く、プロ
セス回路(5)の出力を一定レベルに制御できているた
め、コントロール回路(19)の出力により連動スイッ
チ(20)、 (211,(221はB側となっている
。
び第5図の信号波形図を参照して説明する、 第3図(a)はプロセス回路(5)の出力(SOI)の
波形であり、絞り制御回路(4)およびAGC制御回路
(5)により、ピークが100%となるようにレベル調
整されている。同図の右横に示した矢印は、広帯域1H
遅延素子(!5)の人力ダイナミックレンジ(ID)を
示し、200%の信号が入力した場合、人力で飽和して
しまい光量に対するダイナミックレンジか確保できなく
なる、第3図(a)の場合、照度がある程度高く、プロ
セス回路(5)の出力を一定レベルに制御できているた
め、コントロール回路(19)の出力により連動スイッ
チ(20)、 (211,(221はB側となっている
。
第3図(b)に示す波形は、人力信号制限回路(13)
の出力信号fsO2)をあられし、上記プロセス回路(
5)の出力波形(a)の信号を抵抗(R11(R2)で
分割し、200%の信号に対しても、広帯域1H遅延素
子(15)の人力ダイナミックレンジをオーバーしない
ようにする。
の出力信号fsO2)をあられし、上記プロセス回路(
5)の出力波形(a)の信号を抵抗(R11(R2)で
分割し、200%の信号に対しても、広帯域1H遅延素
子(15)の人力ダイナミックレンジをオーバーしない
ようにする。
第3図(c)は広帯域I I+遅延素子(15)の出力
信号をあられしており、利得はOd Bで、信号出力は
fsO3) となり、ノイズ(No31 を発生する。
信号をあられしており、利得はOd Bで、信号出力は
fsO3) となり、ノイズ(No31 を発生する。
入力端子(13)と出力端子(11)の信号レベルは同
一でなければならないため、増幅器(17)により6
d ■3増幅し、第3図(d)に示す信号(SO41を
出力する。この場合、イAリレベルは同一となるが、広
帯域1H遅延素子(15)で発(セするノイズ(No4
1 も同様に増幅し、S/Nを劣化させる。
一でなければならないため、増幅器(17)により6
d ■3増幅し、第3図(d)に示す信号(SO41を
出力する。この場合、イAリレベルは同一となるが、広
帯域1H遅延素子(15)で発(セするノイズ(No4
1 も同様に増幅し、S/Nを劣化させる。
第4図は照度が低い場合の波形例であり、絞り制御回路
(4)およびAGC制御回路(6)が動作しても、ピー
クが100%に保つことができず、同図(e)に示す波
形となる。この場合、コントロール回路(19)がなく
、連動スイッチ(201、(211(22)がB側であ
る場合、第3図と同様に信号振幅制限回路(14)によ
り抵抗分割され、第4図(f)に小ず波形となり、同図
(g)、(h)に示す信号を出力する。(h)の信号に
含まれるノイズ(No41 は第3図(d)のノイズ(
No41 と同−一−である。
(4)およびAGC制御回路(6)が動作しても、ピー
クが100%に保つことができず、同図(e)に示す波
形となる。この場合、コントロール回路(19)がなく
、連動スイッチ(201、(211(22)がB側であ
る場合、第3図と同様に信号振幅制限回路(14)によ
り抵抗分割され、第4図(f)に小ず波形となり、同図
(g)、(h)に示す信号を出力する。(h)の信号に
含まれるノイズ(No41 は第3図(d)のノイズ(
No41 と同−一−である。
第5図は第4図と同一条件での人力伯弓の場合であり、
コントロール回路(19)の出力により、連動スイッチ
tool 、 (211、(22)はΔ側になり、イ1
1吋振幅利限回路(14)の制限の割合を変え、第5閲
(、))に示す化けを広帯域I N遅延素’pA+15
+に人力する。この広帯域I H遅延素f’(151の
利得はOd Bであり、同図(k)で小すイr(号を出
力し、増幅器(23)を通り、同図(fl)で小ず信−
)となる。
コントロール回路(19)の出力により、連動スイッチ
tool 、 (211、(22)はΔ側になり、イ1
1吋振幅利限回路(14)の制限の割合を変え、第5閲
(、))に示す化けを広帯域I N遅延素’pA+15
+に人力する。この広帯域I H遅延素f’(151の
利得はOd Bであり、同図(k)で小すイr(号を出
力し、増幅器(23)を通り、同図(fl)で小ず信−
)となる。
この場合、増幅器(23)の利得は0c41−1であり
。
。
広帯域111遅延素f [5]で発生するノイズ成分は
増幅されず、(氾)のノイズfNo4)は第4図(h)
のノイズ(No4)の1/2となり、S/Nが良くなる
。
増幅されず、(氾)のノイズfNo4)は第4図(h)
のノイズ(No4)の1/2となり、S/Nが良くなる
。
なお、上記実施例では、絞り制御回路(4)およびAG
C制御回路(6)の出力をまとめてコントロール回路(
19)を制御しているが、それぞれに対してコントロー
ル回路を別々に設けることにより、照度に対して、より
細かいS/N改善効果を得ることが可能となる。
C制御回路(6)の出力をまとめてコントロール回路(
19)を制御しているが、それぞれに対してコントロー
ル回路を別々に設けることにより、照度に対して、より
細かいS/N改善効果を得ることが可能となる。
[発明の効果]
以、ヒのように、この発明によれば、メインの輝度信号
を生成する広帯域11−1遅延回路への入力信号を照度
により適応的に変化させるように構成したので、とくに
、低照度において、広帯域1ト1遅延回路で発生するノ
イズの影響を少なくし、S/Nの改善効果を得ることが
できる。
を生成する広帯域11−1遅延回路への入力信号を照度
により適応的に変化させるように構成したので、とくに
、低照度において、広帯域1ト1遅延回路で発生するノ
イズの影響を少なくし、S/Nの改善効果を得ることが
できる。
第1図はこの発明の一実施例による同体撮像装置の構成
を示すブロック図、第2図は第1図の広帯域1H遅延回
路の詳細な構成を示すブロック図、第二3図、第4図お
よび第5図はこの発明の動伯を小す伝号波形図、第6図
は従来の固体撮像装置の構成を示すブロック図、第7図
は第6し1の広帯域1 )(遅延回路の詳細な構成を示
−4−ブロック図である。 (2)・・・同体撮像素r、(4)・・・絞り制御回路
、(6)・・・AGC制御回路、(7)・・・広帯域1
11遅延回路、(9)・・・加9回路、(17)、 (
23)・・・増幅器、(19)・・・コントロール仲J
路。 なお、図中の同一符号は同一または相当部分を示す。
を示すブロック図、第2図は第1図の広帯域1H遅延回
路の詳細な構成を示すブロック図、第二3図、第4図お
よび第5図はこの発明の動伯を小す伝号波形図、第6図
は従来の固体撮像装置の構成を示すブロック図、第7図
は第6し1の広帯域1 )(遅延回路の詳細な構成を示
−4−ブロック図である。 (2)・・・同体撮像素r、(4)・・・絞り制御回路
、(6)・・・AGC制御回路、(7)・・・広帯域1
11遅延回路、(9)・・・加9回路、(17)、 (
23)・・・増幅器、(19)・・・コントロール仲J
路。 なお、図中の同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- (1)固体撮像素子の出力信号を一定に保つようにレン
ズの絞りを制御する絞り制御手段と、出力輝度信号を一
定に保つように動作するAGC制御手段と、メインの輝
度信号を生成するために広帯域1H遅延回路を備えた固
体撮像装置において、上記絞り制御手段およびAGC制
御手段の出力により被写体の照度を検出する手段と、そ
の検出信号により上記広帯域1H遅延回路への入力信号
を照度に応じて適応的に変化させる手段とを備えたこと
を特徴とする固体撮像装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2280853A JPH04154376A (ja) | 1990-10-18 | 1990-10-18 | 固体撮像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2280853A JPH04154376A (ja) | 1990-10-18 | 1990-10-18 | 固体撮像装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04154376A true JPH04154376A (ja) | 1992-05-27 |
Family
ID=17630893
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2280853A Pending JPH04154376A (ja) | 1990-10-18 | 1990-10-18 | 固体撮像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04154376A (ja) |
-
1990
- 1990-10-18 JP JP2280853A patent/JPH04154376A/ja active Pending
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